「サウンド・オブ・サンダー」はSF作品ではない渋谷シネパレスで鑑賞。整理番号024とガラガラに空いてたけど、ここの座席シートは座り易い。で、 巨匠レイ・ブラッドベリの 「いかずちの音」を、「エンド・オブ・デイズ」、「2010年」、「カプリコン1」等のピーター・ハイアムズが100億円かけて映像化したSF大作。 のつもりで観に行ってはいけない。タイムトラベルものとしては突っ込み所満載すぎて、どこから突っ込んで良いのか分らない。半分くらいまで呆然と観てたんだけど、途中で、ああそうか、これはファンタジーなんだ、と気付いて、以後は楽しめた。 ただし、車が走り回る都市と人物の合成シーンが非常に不自然だったのは残念。予算が尽きたのかな。 ・超映画批評『サウンド・オブ・サンダー』75点(100点満点中) レイ ブラッドベリ Ray Bradbury 北山 克彦 晶文社 (1997/08) 売り上げランキング: 144,313 おすすめ度の平均: ![]() 人間が続く限りなくならないでほしい本 読者の年齢に関係なく読まれるべき 夏の化石 |
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