2006年03月30日

「サウンド・オブ・サンダー」はSF作品ではない

渋谷シネパレスで鑑賞。整理番号024とガラガラに空いてたけど、ここの座席シートは座り易い。で、

巨匠レイ・ブラッドベリの 「いかずちの音」を、「エンド・オブ・デイズ」、「2010年」、「カプリコン1」等のピーター・ハイアムズが100億円かけて映像化したSF大作。

のつもりで観に行ってはいけない。タイムトラベルものとしては突っ込み所満載すぎて、どこから突っ込んで良いのか分らない。半分くらいまで呆然と観てたんだけど、途中で、ああそうか、これはファンタジーなんだ、と気付いて、以後は楽しめた。

ただし、車が走り回る都市と人物の合成シーンが非常に不自然だったのは残念。予算が尽きたのかな。
↓こっちに素晴らしい評論があるので、ぜひ読んでください。

超映画批評『サウンド・オブ・サンダー』75点(100点満点中)

サウンド・オブ・サンダー 半券

たんぽぽのお酒
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posted with amazlet on 06.03.31
レイ ブラッドベリ Ray Bradbury 北山 克彦
晶文社 (1997/08)
売り上げランキング: 144,313
おすすめ度の平均: 5
5 人間が続く限りなくならないでほしい本
5 読者の年齢に関係なく読まれるべき
5 夏の化石
投稿者 Takashi : 2006年03月30日 23:07 | トラックバック (0)
 



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