「イントゥ・ザ・ウエスト」「LOTR 王の帰還」の監督・脚本チームのオーディオコメンタリーを聞いていて不覚にも涙してしまった。それも本編が終わって元ユーリズミックスのアニー・レノックスが歌う「イントゥ・ザ・ウエスト」の場面で。そうか、そういうサイドストーリーがあったんだ。 特典ディスク2の最後に「キャメロン・ダンカンに捧ぐ“イントゥ・ザ・ウエスト”」という章があって、何だか分からないから観るのを後回しにしていたんだけど、さっそく観て、また涙。劇場で観た時はあまりにパワフルで伸びやかな歌声と肯定的な歌詞に違和感を覚えて、エンヤの「May It Be」の方が良かったなあ、と思ったのは確かだけど、この章を観終えてからもう一度本編ディスクに戻って聞き直したら、切なくて堪らない。 映画と言うものは本編のみで語られるべきかもしれないけど、スペシャル・エクステンデッド・エディションを持っているなら、観ないと勿体ないです。 |
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