IRL開幕戦、虎之介4位フィニッシュ!朝4時に起きてGAORAでIRL(Indy Racing League)の開幕戦「TOYOTA Indy 300」の生中継を見終わったところ。いやー、手に汗握る接戦だった。最終ラップでサム・ホーニッシュ Jr.がチームメートのカストロネベスをかわして優勝、高木虎之介も1.74秒差の4位でフィニッシュ。絶対的なスピードではチーム・ペンスキー以外にも及ばなかったのは明らかだったが、ピットストップのタイミングが絶妙だったのが幸いした。ルーキーの松浦孝亮も同一ラップの11位。めでたい、めでたい。 1位と2位との差が0.07秒ってのもすごいし、赤白のマルボロカラーの2台がテールトゥーノーズでラスト10ラップを戦う様は、15年前のF1のセナとプロストを思い起こさせてくれた。ペンスキーがマクラーレンに重なって見えた。もちろん、1989年のように憎悪に満ちたものではなく、はるかにクリーンですがすがしい戦いだけど。 今回は虎之介の車載カメラの映像が多かったのも楽しめた要因の一つだが、落ち目のCARTから流入したタレントが豊富なIRLは今年も面白そうだ。今週末はメルボルンでF1の開幕戦。でも、テクノロジーの競争ではなく人間の戦いが見たいのならIRLは外せない。あ、テクノロジーの競争も、もちろん嫌いじゃないです(笑)。 投稿者 Takashi : 2004年03月01日 06:29 | トラックバック (0) |
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