パラレル読書法最近とみに自覚することの多い「記憶力の減退」を何とか食い止められないかと思い、「パラレル読書法」を試している。つまり、一冊読み終えてから次の本、ではなくて、複数同時に読む方法。いま読んでいるのは、ブライアン・ハーバート&ケヴィン・J.アンダースン著 公家(ハウス)ハルコンネン (3) 、ロバート・J. ソウヤー著 イリーガル・エイリアン 、アンドリュー ブラウン著 ダーウィン・ウォーズ ― 遺伝子はいかにして利己的な神となったか、の3冊。出勤の電車でハウスハルコンネン、帰りの電車でイリーガルエイリアン、風呂につかるときにはダーウィン・ウォーズの出番。それぞれ大変に面白いのでパラレル読書法の効果は無いような気がする。苦手なカテゴリーを一冊混ぜておいたほうが良さそうだ。それにしてもソウヤーにはハズレが無い。 |
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