スーパーフジでフジッコ(株)の「アジアンセラピー ドリアンプリン」を発見。和総菜のイメージが強いフジッコとドリアンの意外な組み合わせに微妙な期待をして購入。110g入りで110円。ちなみにこの商品の隣には同じフジッコの姉妹品「杏仁豆腐」と「マンゴープリン」が並んでいたが、どちらも118円で「6月のおすすめ商品」のタグが付けられていた。
ドリアンプリンは「ついに登場!」した「期間限定」の商品なんだから、こっちこそ「6月のおすすめ」にしてはどうかとも思ったが、無用なトラブルは避けたい店長さんなり店舗側の判断も分からないではない。
蓋を剥がしてクンクン匂いを嗅いでみると、意外な事にほとんど臭わない。ちょっと拍子抜けしつつ、プルプルにスプーンを突っ込んだら、やはり来ました、あの匂い。これが無かったら「ドリアンプリン」を買った意味が無いので、納得しつつ食べてみると、味の方は何だか平凡で、若干トロピカルなミルクプリンといったところ。普通に美味い。
匂いの方も全然強力じゃなくて、「ああ、ドリアン入ってるな」と確認できる程度。これじゃあ罰ゲームには使えないだろ、とガッカリしながら食べ終えた。フジッコも「ご安心ください」などと大げさな注意書きなんて書かなくても良いのに。
と、ここまではエントリしなくても良いかなと思っていたんだけど、食べ終えてしばらく経ってから、妙にお腹が張ってきたんですよ。胃の中で何らかの化学反応が進行していて、その結果えらく危険なガスでも発生しているかのような。さっきからゲップがしたくてたまらないのだが、周辺の空気環境に重大な結果を招くような予感がして、必死に堪えながらこれを書いている訳です。ドリアンチップスの悪夢、再びか。
関連エントリ:
---
セブンイレブンで(株)ロッテの「リッチセレクトチョコレート<贅沢セレクトコーヒー豆ドラジェ>」を発見。“リッチ”だの“セレクト”だの“贅沢”だのと連発されると、ひねくれ者としては「たかがコーヒー豆チョコに大げさな」と普段なら買わないんだけど、今回はパッケージの背面に「コーヒー豆鑑定士×チョコレート研究員の贅沢セレクト」とまであったので、何か難癖をつけてやろうと決意して購入。39g入りで189円。いろいろセレクトされただけあって高い。
味はそう悪くない。特にミルクチョコレート部分はコクがあって美味しいんだけど、チョコの量が相対的に多いのかコーヒー豆の風味が負けている感じもする。でもまあ、不味くはないです。
問題はパッケージの中に4粒ほど紛れ込んでいた「小さな粒」で、その小さいのを舐めたら、明らかに生育不良と思われる小さな豆が出てきて、齧ってみたら焙煎具合も不良だったのかえらく焦げ臭かった。“セレクト”を連発するのも結構ですが、原料のコーヒー豆の選別(セレクト)をちゃんとしてはいかが?以前食べたドトールのにも「極上のひとくち」のにも、こんな不細工なのは入ってませんでしたよ。
商品名の最後にある「ドラジェ」って何だよ?と少しイラッときた方は自分で調べましょう。私も知りませんでしたが、自分で調べないと憶えません(笑)
関連リンク:
---
日比谷で「ME AND MY GIRL」を観てから、宝塚方面の引率者に同行をお願いし、有楽町イトシア地下の「Silvius Brabo(シルビウス ブラボー)」でワッフルを頂いた。以前から気になっていたお店だったんだけど、男一人では入りにくかった。
まず、メニューを見てびっくり。もう全然「ワッフル」の値段じゃない(笑)驚きつつお目当ての「石焼きワッフル」を注文。バナナとイチゴとバニラアイスとクリームが載った目にも鮮やかなイチゴ色のワッフルなんだけど、正確な商品名は忘れた。値段は確か2000円。セットのドリンクが400円。引率者が頼んだのは、さらにマンゴーとかのフルーツが追加されていた。
大振りのグラスにたっぷり入ったアイスコーヒーを飲むうちに運ばれてきたものを見て、またびっくり。黒い石皿の上にワッフル他が立体的に盛りつけられ、チョコレートソースがグツグツ煮えていて、あたりに香りをまき散らしている。
感動しつつナイフとフォークでワッフルを口に運ぶと、もちろん熱々なんだけどサックリ軽くて香ばしい。チョコとバナナとイチゴの相性も当然申し分ないし、バニラアイスとの温度差も楽しい。楽しいけど、引率者は熱々の皿に二度にわたって腕が触れてしまい、軽めの火傷を負ってしまった模様。気をつけましょう。
値段も内容もぜんぜんジャンクじゃないけど、まあたまにはこんなエントリーもよいでしょう(笑)
---
JR新宿駅構内のNEWDAYSでネスレコンフェクショナリー(株)の「東京限定 KitKat しょうゆ風味」を発見。しばらく前からキットカットの新商品ラッシュにはうんざりしていたんだけど、これは買わずばなるまいと決意してレジに持っていった。二連のミニサイズが12袋入っていて840円。こんなにたくさん要りません。
開封したら醤油のような、ちょっと違うような微妙に甘い香りが拡がった。「何だっけこの香り」と考えながらホワイトチョコベースのを一齧りしてみて分った。そうだ「みたらし団子のタレ」の味である。
しかも、何と美味い。
組み合わせに意外性はあっても、どういう配合のマジックか分らないが、味は全然ゲテモノ系ではないので、安心して食べて大丈夫。会社の同僚にも中々ウケが良かった。何の根拠も無いが、たぶんカカオの効いたビターチョコなんかではなくて、コクのあるホワイトチョコを選択したのが成功の要因ではないか。
パッケージを良く見ると、「しょうゆ0.7%使用 みたらし香料使用」とあった。うーん、“みたらし香料”なんてものまで開発されていたのか(笑)それと、箱の裏には、
東京での楽しい思い出と共に、なんて表記まであるが、ネスレのそこまでの自信を保証するのは私には無理なので、大事なお得意さまへのお土産にと考えている方は、あくまで自己責任でどうぞ。契約を破棄されても知りません。まあ、話のネタにはなるでしょう。
大切な方への心のこもったおみやげにぜひどうぞ。
---
| チーム・キットカットの きっと勝つマーケティング―テレビCMに頼らないクリエイティブ・マーケティングとは? | |
![]() | 関橋 英作 おすすめ平均 ![]() コンテンツ広告とは何かがよくわかる キットカットのプロモーションの全てがわかる本 広告を次のステージへ導く手引き書♪ クリエイター視点のマーケティングAmazonで詳しく見るby G-Tools |
JR品川駅構内の土産物売場で、(株)メルシーが製造販売する「サッポロビールチョコレート」を発見購入。黒い筒型の容器に「サッポロ生ビール黒ラベル」を使用したミルクチョコレートが15粒入っていて550円。
このチョコレートのアルコール分は0.1%未満とのことだが、口にするとビールっぽい風味がパッと広がって主張する。しかし、ロッテのラミーとかバッカスに比べるとアルコールの存在感はそれほどでもなくて、15個全部食べても酔うのは無理かもしれない。下戸の私がとりあえず5粒ほど食べたが、顔が火照るなどの症状は全然出てないし。そんな事よりも甘さがスッキリしてるのが印象的。シャープなミルクチョコって珍しい。
一点気になったのは、酒飲みならこの風味がキリンのラガーでもなく、サントリーのモルツでもなく、サッポロの黒ラベル!とはっきり識別できるんだろうか?という事。もしそうなら素晴らしい。
---
ミニストップでやたらカラフルなパッケージの「とっておきのチョコパイ」を三色発見。あまおう苺、抹茶大納言、ラムレーズン三種類全てを購入。(株)ロッテ製で一個88円。
紫色の《ラムレーズン》を食べた。開封したとたん洋酒の良い香りが拡がって、下戸としては若干腰が引ける。齧ってみると、フカフカのスポンジケーキ層に挟まれたクリーム層にあるはずの粒レーズンに遭遇しない。
あれ、と思って断面を眺めると、レーズン色の塊は所々に見えるものの、目を凝らすとそれはジャムのようだ。狐につままれたような気分でパッケージを点検すると、ラムレーズンの説明風に書いてありました。
ラムレーズンジャム[カリフォルニア産レーズン]、ラムクリーム[マイヤーズラム使用]
---
![]()
カリフォルニアの自然がつくったレーズンの傑作(自分用にもプレゼントにもピッタリ)枝付き干しぶどう 500g×2袋1122ダッシュ0115新春
セガフレード・ザネッティの店先に小箱に入ったチョコレートがディスプレイされていたので、入店してコーヒーは頼まずにチョコだけ購入。「ESPRESSO BEANS CHOCOLATE」は数量限定のようで、60g入りで450円。
ドトールの「コーヒービーンズ チョコ」と同じように、コーヒー豆にチョコがコーティングされているんだけど、あれに比べて色は濃いし、味も微妙に違う気がする。まず最初に遭遇するチョコレート層は意外と柔らかく穏やかで優しい風味。そしてコーヒービーンズは軽い力で簡単に砕け、深煎りらしい香ばしい香りが拡がる。砕けた豆はザラザラ口に残ったりせずに、素早く消えてしまう。チョコに比べて豆の存在が強すぎない絶妙なバランスは、なるほど高いだけのことはある感じ。
パッケージも洒落てるし、コーヒー好きの友人へのちょっとしたプレゼントにも使えそうだ。何個か買い置きしておこうかな、と思ったら、賞味期限が08.04.26と、それほど長持ちしないみたい。
関連リンク:
追記:
ゴディバの「ショコイスト パールチョコレート ミント」の缶ケースに入れてみたら、いい感じ。これで手軽に携帯できる。
---
セブンイレブンに苺を使ったスイーツ(笑)が何種類も大量に並べてあったので、その中からピンクの帽子を被った「いちごのシュークリーム」を購入。製造者は(株)デリカシェフで150円。
この外側の苺風味のホワイトチョコなのかな、がポロポロ落ちて食べにくいんだけど、中のクリームはカスタードと苺風味のホイップとの二層構造で、酸味が爽やかで中々美味しい。ボリュームもそこそこあるし満足した。
で、エントリーにあたり「いちごのシュークリーム」を検索して、セブンイレブンの去年のキャンペーンページらしい「いちごのスイーツ」を見ていたら、気になる記述が。
1月5日(金)と1月15日(月)の「いちごの日」にあわせて…
ふーん、そうなのかと思って念のため「いちごの日」を検索したらたくさんヒットする。
という訳で、「いちごの日」に若干釈然としないものを感じている。まあ、もしそんな組織が誰かの捏造だとしても、こういった記念日という存在はバレンタインデーに限らず、利益を得たい団体の自己申告制みたいなものだろうから、どうでも良いんだけどね。
“全国いちご消費拡大協議会”が実在する場合、その関係者様には深くお詫び申し上げます。ウェブサイトも実在するのでしたら、検索エンジン対策を見直していただければ幸いです。
---
The Gardenで(株)エイムが輸入するフランス製のチョコレート「レビロン ローストカカオビーンズ」を発見購入。125g入りで683円。
箱を開けてみたら高いだけの事はあった。ブドウの小枝を模した造詣が見事である。枝の曲線の規則性がやや気になるものの、森永製菓の「小枝」に比べて見た目の完成度は高い。惜しむらくは、枝の一面が平面であるところ。360度、全方位にわたってこのリアルなデザインを実現して欲しかった。
味はそれほど特筆するところは無くて、ビターなはずのチョコレートが意外と平凡なので、ローストカカオ小片のアクセントもあまり効いてない感じ。まあその分、目で楽しませてもらったから不満は無い。
---
デパ地下をぶらついていたら、ゴディバのレジ前に小型のチョコがたくさん並んでいたので、その中から「ショコイスト パールチョコレート ミント」を購入。缶入りのボール型チョコで43g入り630円。今年の10月から発売になっていたようだ。
中のパールチョコは直径1cm弱程度の球体で、適度に柔らかく、ビター過ぎずミント過ぎず、品があって美味しい。スチール製の缶の作りもしっかりしていて好感が持てる。
義理チョコにはちょっと高いけど、友チョコとしてプレゼントしあったりするのにピッタリかも。洒落の効く相手なら、中身をm&m'sとか森永チョコボールに詰め替えるのも良いだろう。試しにm&m'sを入れてみたら、何か微妙に居心地が悪そうだった(笑)
---
ナチュラルローソンで「ふわふわ 生マシュマロ 塩・バニラ」を発見、ふーん、マシュマロに“生”なんてあるんだ、と感心しながら購入。製造者は(株)マドレーヌコンフェクショナリーで、透明なカップに2cm各程度の立方体状の白いものが10個入っていて268円。賽の目状にしたカッテージチーズのようにも見える。
そもそもマシュマロの定義というか製造法を知らないので、どのあたりが“生”なのかよく分からないんだけど、食べてみたら“生”を確かに実感した。楊枝で刺すとキメの細かいスポンジのように軽くて弾力があり、口当たりはフワフワと頼りなく、でも甘くてバニラの香りがして、その後に塩味もしっかりやって来て、そして飲み込む前にサッと溶けて消える。間違いなくこれは“生”である。
一個当たり26.8円と高価ではあるが、じっくり味わうに相応しいプレミアムなマシュマロである。ただ、先ほどからこれを串に刺して焼いて食べてみたい誘惑に駆られている。
・おやつ:モンスターマロー(エイム)
・エイワ「コラーゲンマシュマロ」は中年男も買ったりする
・マシュマロ - Wikipedia
---
サンクスで森永乳業(株)の「黄金比率プリン」を発見。「大発見!生クリームと卵黄のおいしいバランス」だそうで、その自信満々なコピーに若干ムッとしながらも購入。小ぶりな透明カップに80g入りで137円。
こういう大上段に振りかぶった名前を付けたからには、ちょっとでも気に入らない事があれば容赦しないとぞ、と意気込んで食べたら、うーん、残念。味については全くの好みだった。
最上部はやや硬くて膜がはっている感じ。その下は濃厚な卵の風味が味わえて、底にカラメルが沈んでいる。トロトロでないのが良い。スプーンを差し込む感触はレアチーズケーキ風でもあるのだが、口の中で滑らかに溶ける。リッチな風味に負けないように甘さもそこそこ強いが下品ではない。カラメルがもう一息苦くて香ばしいとさらに美味しいかもしれないな。
という訳でバランスというか味に関しては、“黄金”に同意できるが、値段と量に関してはもう一頑張りして欲しかった。これが100g120円くらいなら、コンビニのスイーツ棚を席巻するのは間違いないし、本来ターゲットではないはずのプッチンプリンユーザーも注目するだろう。
---

ジョジョとダ・ヴィンチと黄金比
2000年も考えるといろいろつながってきます
数学、勉強しておけば・・・。ファミリーマートで明治製菓(株)の「明治チョコレート チョコベビー」を発見。懐かしさのあまり、巨大なのは気にせず購入。透明なプラケースに114g入りで315円。でかいのは気にならないけど、高いのは気になるな。
これってリバイバル商品ですよね?ひそかにずーっと売られていたんだったら、気付かずにいてご免なさい。少なくとも30年以上ぶりに食べた円筒形の粒チョコは、「ああ、昔はこういうのがチョコだったんだよなあ」というクラシック感タップリなもの。単純に甘くてニチャニチャしていてカカオの香りはあまりしない。リニューアルにあたり風味を調整したのかもしれないけど、“懐かしさ”を前面に押し出す方針だったのかも。そしてそれは成功している。
しかし、文庫本にも負けないこの巨大すぎるパッケージはいかがなものか?一人では到底食べきれないので、いい年をした大人が集まって昔話に興じながら皆で摘む、といったシーンでも想定しているのだろうか。
---

とろかし猫にやられた私
猫好きは必読!
猫が魂とは。。。一昨日「Apple Post-NAB 2007 Tokyo」の帰りに、イベント会場と同じビルにある事務機器屋のオフィス・デポに寄ったところ、輸入物のお菓子を売っていたので買ってみた。「KANJERS CARAMEL FILLED WAFERS」というオランダ産のワッフルで、(株)サンエスが輸入している。80g(2枚)で148円。
封を切ると、昆虫がすごい勢いで飛んできそうな甘い香りが漂う。ワッフルはフンワリもサックリもしていなくて、メイプルシロップ風にも思えるカラメルがしっかり染みていて重めの食感。香ばしいを通り過ぎて、やや“焦げ臭い”領域に入りつつあるこの風味は、日本のメーカーでは決して作り出せないと思われる。
二つに割ったら、ホントは二枚なのくっついちゃっているものだから、どう見ても“ハムカツ”になってしまった。ソースでもかけて食うかな。
+++
ファミリーマートで(株)良品計画の「無印良品 部屋でくつろぐ 抹茶のダックワーズ」を発見。「ダックワーズ」とかいう耳慣れない名前に惹かれて購入。厚みのある小判型の焼菓子で、一個23g、126円。
マカロンみたいなものかと思っていたら、サクッとした外側は似てるけど、中はもっと柔らかくて弾力があってシットリ感もある。卵白にアーモンド粉と小麦粉を混ぜて焼いたものらしく、抹茶の風味はそれほど主張してないけど、とにかく初めての食感が楽しくて、あっという間にペロッと食べてしまった。とても一個じゃ満足できないな。
まだ全然正体を掴みきれていない感じなので、これからしばらくはコンビニやデパチカで「ダックワーズ」とやらに注意を払っていこうと思う。マカロンとは小麦粉を使う/使わないの違いのようだけど、詳しい方はぜひうんちくを聞かせてください。
---
長いタイトルで申し訳ない。セブンイレブンでネスレコンフェクショナリー(株)の「Kit Kat キットカット とろける贅沢」を発見、どんなフレーバーなのか確かめずに購入。高級感のあるパッケージで、150円。
箱をよく見たら「Brandy & Orange」とあった。あれ、しばらく前に食べた「パティシエ タカギ」印のもそんな感じじゃなかったっけ?と思い出して、箱を空けたら、個包装のが二本入っているだけだった。二本で150円!ずいぶん強気なキットカットだな。
一本折って断面の写真を撮って食べてみたら、うーん、やはり「キットカット ル パティシエ タカギ ブランディ&オレンジ」に非常に近い気がする。食べ比べてないのでハッキリとは言えないが、少なくとも「新しいフレーバー」には感じなかった。
いや、別にいいんですよ。とっても美味しいし、タカギさんの名前が入っているのの半分以下の値段だし。ネスレさんには、これからも有名パティシエの技を盗んで、それを低価格で貧乏消費者に提供していただきたい。
・ネスレ「キットカット ル パティシエ タカギ ブランディ&オレンジ」一本で普通のキットカットが一箱買える
---
朝食べた「なごみの豆乳花(トールーファ)桜あずき」が期待ほどではなくてモヤモヤが残っていたので、シブヤ西武A館地下のDonatello's(ドナテロウズ)Beauty & Healthyに出かけて「豆腐花(トーファー)サンデー」を食べてきた。380円。
ツルンと滑らかで穏やかな味の豆腐プリンの上に甘めの黒蜜がたっぷりかかっていて、風味が豊かな柔らかめの胡麻アイスが載って、アクセントに真っ赤なクコの実がポツリ。ビジュアルが素晴らしいし、美味いです。380円以上の幸せを感じた。この店にはイタリアンジェラートだけじゃなくて亀ゼリーなんかもあるみたいだから、そのうちまた来よう。
・おやつ:なごみの豆乳花 桜あずき(宮城製粉)
・おやつ:合格祈願 試験にとーるーふぁ(宮城製粉)
・宮城製粉「チーズに出会った豆乳花」は“出会い系”の奇跡
---
ローソンで森永製菓(株)の「黒いチョコボール カカオ香る ビターチョコレート&ピーナッツ」を発見購入。50g入り、105円。
シンプルな箱なんだけど、デザイン面での高級感はそれほど無い。中身のチョコボールは美味かった。ビター加減とクリスピーな食感がいい感じで、味にはそこそこ高級感がある。でも食べ比べてないから、袋入りの高級品「チョコボール キョロセレクト 艶やかビター」とどう違うのかが分からない。単にパッケージを変えただけなのかな。あっちのマークを浸透させるのを諦めたということだろうか。
・森永「チョコボール キョロセレクト 艶やかビター&まろやか豆乳」のマークがお洒落
---
「アボカド、クリームチーズロール寿司」を買ったJR新宿駅構内で「ネスレ キットカット」の出店を発見。そのまま贈り物に使えそうな美しいパッケージの「キットカット ル パティシエ タカギ ブランディ&オレンジ(5本入り)」を気がついたら購入していた。たった5本入りなのに840円もする。今思えば魔がさしたとしか考えられない。
味についての文句は全くない。はっきり言って、今まで食べたキットカットシリーズの中で最高の味だと思う。オレンジとブランデーの風味が素晴らしいにもかかわらず、でしゃばり過ぎず落ち着いてカカオの風味を引き立てている。甘さも上品かつ控え目。軽い食感のウェハースの中にも高級感が詰まっている。
しかしですね、一本あたり168円という値段はあんまりじゃないでしょうか。美味いのは認めるけど、やはりこれは“贈り物”なんだろうな。時期限定らしいから、ホワイトデー向けだったのかな。でも私のように自分用に購入する貧乏人もいるんだから、一本ずつバラ売りしてください。
・KIT KAT Online Shop - ブランディ&オレンジ
---
ローソンで(株)中村屋の「いちごカステラ」を発見購入。40gのが一切れ入っていて105円。カロリー表記は無い。
ゲテモノ系の味かと警戒していたら、いちご風味はそんなに前面に押し出てきてなくて、意外と普通に食べられる。ただしかなり甘いので、飲み物なしではしんどいだろう。今回は日本茶でいただいたが、牛乳とも合うと思われる。
パッケージ裏の原材料名を確認したところ、フレッシュな苺そのものは使ってなくて、替わりに苺ジャムを使用しているようだ。105円じゃあ仕方がないけど、ちょっと残念な感じ。ご近所の新宿高野あたりから新鮮なイチゴを譲ってもらえば良いのにね。
あと、パッケージ写真の“色”が実物に比べて鮮やかすぎです(笑)
---
南国に移住した友人から、沖縄の焼き菓子「紅いもケーキ おもろ」を帰京土産に貰った。紅芋(=紫芋?)入りのしっとりしたケーキの半分にパイ生地を被せたもので、その間にクリームチーズが挟まっている。
美味いです。ケーキ部分が強力にシットリしすぎているというか、油がじんわり染み出している感じ。そのためパイ部分のサックリ感が弱いのだが、それでもくどさの無い爽やかな甘さで、相当美味い。チーズ風味が強すぎないのも個人的には好ましい。これまで沖縄土産は「紅芋タルト」がベストだと思っていたが、これからはこれをお願いします。
ところが、製造者のロゴマークが読めないので、「紅いもケーキ おもろ」で検索をかけてしまった。
「(株)ファッショフキャフティ? 何だそれ?」
正解は「ファッションキャンディ」でした。地元では有名なメーカーなのかもしれませんが、全国区に進出して名前を憶えてもらうには、もうちょっと読みやすいロゴマークにした方が良いかと。大きなお世話ですが。
で、「おもろ」って何ですか?
あ、あ、パッケージに入っていた小さなパンプレットに書いてあった。「おもろ」とは思い、願い、あこがれを総称した言葉、だそうです。
---
オダキューOXで神戸市の阪神製菓(株)製「ぷりんのどら包み」を発見購入。商品名の通り、プリンをどら焼きの皮で包んだものらしく、一個148円。
行儀が悪いけど、中身を確認しようと、皮を剥がしてみた。中には大きめの消しゴムくらいの大きさの四角いプリンがあって、その上にホイップクリームが乗っている。プリンに見える小さな粒々は多分バニラビーンズであろう。
皮を被せなおしてパクつくと。うーん、美味いんだけど何か印象が薄い。どら焼きの皮もプリンもホイップクリームもそれぞれ控え目というか、味に関しては誰も積極的でないというか。“阪神”なのに、こんなに大人しくて良いのか?
それと、プリンがやや硬めなのが残念。この形状を保つには、ある程度硬くなければならないのは分かるが、舌触りの滑らかさがもうちょっと欲しかった。
ampmでチロルチョコ(株)の小型板チョコ「チロル 板チョコ BLACK(ブラック)」を発見。CACAO65%で50g入り53円。1月7日のエントリーで「あとハイカカオの餌食になりそうなのって何だ?しみチョココーンとかうまい棒ってハイカカオ版があったっけ?」と書いたばかりだったので、チロルを忘れていた自分の間抜けさを嘆きながら購入。
中身はちょい苦めの普通の板チョコ。前からあるクランチタイプではなくて、中までギッシリ黒いチョコ。確かに黒くてカカオの風味もあるけど、カカオ65%って程にはインパクトを感じない。感覚的にはせいぜい50%。でも50gで53円なら健闘していると言っても良いかも。そこそこ量があって安いので、手作りチョコレートの原料にしてはどうか、と考えた。
次はきっと通常のピラミッドタイプのチロルチョコのハイカカオ版であろう。中のグミもハイカカオかな(笑)
オダキューOXで(株)アッシュの「大人の麦チョコ(ビター)」を発見購入。ハイカカオの波はとうとう駄菓子界にまで到達したかと、半ば呆れながら購入。95g入りで138円。
味に関しては、全面的にパッケージのコピーに賛同する。引用すると、
カカオ分55%のビターチョコレートをコーティングしたほろ苦さがおいしい大人の麦チョコです。
付け加える事は特に無いけど、麦チョコって大量に食べるのが難しいのに気付いた。不味い訳では全然無いので、DVDを観ながらポリポリやってるんだけど、なかなか減らない。空気を多く含んでいるとはいっても、ポップコーンとは違うようだ。
あとハイカカオの餌食になりそうなのって何だ?しみチョココーンとかうまい棒ってハイカカオ版があったっけ?
ソニープラザをうろついていたら、エムアンドエムズの商品を三個買うとオリジナルの携帯ストラップが貰えるというポップを発見し、一番安い袋入りのミルクチョコを三種類購入。クリスピー、ピーナッツ、アーモンド、それぞれ105円。計315円。
アーモンドの袋をを開けたら、さすがにマーブル状ではなくて、ややゴツゴツしている。芯のアーモンドは小粒で香りも少なくカリッとした感じも弱いが、周りの平凡気味のミルクチョコや、ジャリッとした毒々しい色の殻とはよくマッチしている。
味の面で不満を言うような商品ではもちろんないけど、いかにもアメリカ的な“色”のバラつきは気になった。赤が多く、オレンジと青が無い。そのあたりの平均化に気を配っていただけるとありがたい。あ、原産国は中国か。
で、貰った携帯ストラップだけど、結構目立つので、付けようかどうしようか迷っているところ。
---
m&m’s1キャラ テレフォン
食ぶらさんのエントリー「テオブロマのキャビア」を読んで、新宿三越アルコットのテオブロマ・ジュニオーに行って、フランスから輸入され(有)テオブロマが加工した「キャビア」を一缶買った。120g入りで1365円。世界の三大珍味にしては安いでしょう?
四角い紙箱も丸いスチール缶も美しいし高級感がある。チョウザメのイラストも全体の色使いも良い感じ。缶を開けてスプーンを突っ込むと、小さな丸い粒がポロポロこぼれる。くっ付いてないのは当然で、「キャビア」という商品名なんだけど、チョウザメの卵の塩漬けでは無い。正体は粒チョコレートである。とりあえずクラッカーに載せてみたが、案の定、こぼれまくりであった。
カカオの香りを堪能してから数粒摘んで口に入れると、程よく甘く、程よく苦い良質のチョコレート。当たり前だが生臭さやしょっぱさは微塵も無い。缶に入っていた説明書きによれば、フランス産の最高級クーベルチュールショコラとの事である。柔らかな口溶けも楽しめる。
これを使ったホットチョコの作り方も載っているけど、何か勿体ない気がするので、チョビチョビ摘んで楽しもうと思う。クラッカーは必要ない。
---
一年前のエントリー:栗山米菓「ばかうけの種 ピーナッツ入り」にも“ハピ粉”が入っているような気がする
ナチュラルローソンで蒜山酪農農業協同組合の「蒜山ジャージーヨーグルト」を発見したが、「蒜山」を何と読むのか分からないまま購入。100ml入りで126円。
「蒜山」を検索しようにも読みが分からないのでパッケージをじっくり見てみると、「HIRURAKU 1956」と「http://www.hiruraku.com」という表記を発見。ああ、HIRURAKUは蒜山酪農の短縮形かと、ウェブサイトを訪ねてみるとトップページ中ほどに「ひるらく・ニュース」があったので「ひるやま」と読むのかと一件落着。
ところが一件落着ではなかった。ページを見ているうちに「蒜山(ひるぜん)」という表記を発見。「山」の読みも一筋縄では行かなかったのか。どうりで「ひるやま」ではかな漢字変換できない訳だよ(笑)それにしても「蒜山」を「ひるぜん」とすんなり読める人の割合を知りたいものだ。
ヨーグルトはややハードなタイプでとても気に入った。ジャージー牛乳特有のネットリしたクリームが最上部に黄色い層を作っていて、その下はみずみずしい口当たり。甘味も程よく、酸味もきちんとあって、この味で126円なら安いと思う。
残念なのは栄養成分表記と内容量の単位が統一されていない事。100gあたりのエネルギー等が表記されているけど、このヨーグルトの内容量は100mlとあるだけで、重量の表記は無い。もちろんヨーグルトの比重など知る訳は無い。結局、このヨーグルト一個食べた場合の栄養成分量は分からない事になる。このあたりの詰めの甘さは、グルメだけではなく一般消費者を相手にしようとする商品なら気を遣って欲しいところだ。
---
一年前のエントリー:明星「辛家胡麻辣麺(しんけごまらーめん)」のスープには久しぶりに感動した
たまの贅沢なんで、ジャンクフードじゃないですが見逃してください。写真を撮りに行った帰りに、羽田空港第2ターミナルのピエールマルコリーニで散々悩んで「マルコリーニ セレクション 5個入り」を購入。1785円。もう一度書くけど、1785円。もう一度書くけど5個入り。
5個それぞれ値段は違うみたいだが、一個20円のチロルチョコがマルコリーニ一粒で平均しても15個以上買える計算になる。でもまあ、単純に比べるものでもないな。チロルはチロルで美味いし。
入っているのは、
・Escargot[エスカルゴ]
・Palet Or Lait[パレ オ レ]
・Caraïbe[カライブ]
・Balle de Golf Blanc[バル ドゥ ゴルフ ブラン]
・Cendrillon Lait[サンドリヨン レ]
もちろん一日一粒ずつ5日間かけて食べるつもりである。今日食べたのは、ミルクチョコレートの中にミルクガナッシュが入った「パレ オ レ」。ジャンクに慣れた舌には、香り、甘さ、口どけ等のバランスが絶妙、としか表現できない。申し訳ない。
パッケージ↓も美しい。
同じく羽田空港で買った「浅草今半メンチかつサンド」も高かったけど美味しかった。
---
一年前のエントリー:新鮮組「おにぎりスパム ブラックペッパー」は何秒チンするのがベストか?
ローソンで(株)メリーチョコレートカムパニーの「ミルクチョコレート」を発見。デパチカではよく見かけるブランドだけど、コンビニでは珍しいような気がして購入。ボール状のが40g入りで210円。
形は直径12mm程の何の変哲もない茶色の球体で、味にも特徴はあまりない。適度に甘く、適度にコクがあって美味しい事は美味しい。でも競争が激しいコンビニスイーツの中でこのチョコが生き残っていけるとは、ちょっと思えない。あまたあるチョコの中から、「これをまた買いたい!」と思わせる“何か”が感じられないんだよね。
近頃流行のハイカカオ系ではないので、クラシカルなチョコボールを求めている方にはちょうど良い商品かもしれません。
---
一年前のエントリー:明治「メルティーキッス 濃いちご」は本当に“濃い”