ディスカウントストアで三立製菓(株)の「シェフナッツクッキー」を発見。103円と安かったので購入。三立製菓といえば「源氏パイ」で有名なメーカーである事は何度も書いたような気がする。
ココア風味の小さめのクッキーには、スライスアーモンド、ココナッツとピスタチオの小片がたくさん入っているが、ナッツ三種は脇役に徹しているため、やや硬めでざっくりとしたクッキー生地の印象が強い。不二家カントリーマアムのようなしっとり系ではないので、飲み物がないとむせるのは間違いないだろう。お茶を飲みながら食べたが、適度に甘いのでブラックコーヒーあたりも合いそうだ。一個当たり8円程度でこの味なら十分満足できる。
で、この商品も「無印良品 おこげせんべい」と同じ13個入りである。10個でも12個でも15個でもなく“13個”を選ぶ理由が未だに分からない。
・三立製菓「シェフ フレーク・ショコラ」も実はパイである
・三立製菓「源氏フロム ショコラ」こそ“夜のお菓子”を名乗るにふさわしい
・三立製菓「源氏パイ 食べきりパック」に抗議すべきかどうか迷う
・別館:おやつ:源氏フロム メープル(三立製菓)
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一年前のエントリー:am/pm「牛角パフェ~和風きなこ仕立て~」の中途半端さ
ampmで(株)ポレアが製造し井村屋製菓(株)が販売する「アンナミラーズパフェ ブラウニー&チョコレート」を発見購入。パフェとは言っても中身はアイスクリームで、175mlで416kcalと重量級。値段も399円と重量級。
このところ郊外店がどんどん閉鎖されているし、しばらく前にアンナミラーズ事業の縮小が記事になっていたような気がする。20年位前は友人とパイを食いに(という口実で)時々行っていたけど、そういえば少なくとも今世紀になってからは一度も行ってない。考えてみたら、アンナミラーズに行く目的のほとんどは、コンビニで買える持ち帰りのアイスで達成できる訳は無いのだ。と気付いたとたん、食欲がかなり失せた。
それでもせっかく大枚を投じたので無理やり食べてみると、アイスの上にのってる1.5cm角ほどの2個のブラウニーは美味しい。パサパサしていないのにはビックリ。反してチョコレート風味のアイスクリームの方は、甘くて濃くてちょっと単調。1/3くらい食べたら飽きてしまった。
しばらく放っておいたら、アイスが溶けて、緩めのホイップクリーム状になっていた。捨てるのは勿体ないので食べてみると、甘くて濃くてやはり単調。うーん、この半分くらいの量で十分だな。
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一年前のエントリー:不二家「ルック ダブルスイート」は本当にダブルなのか確信がもてない
今週の初めに東急東横店の「北海道物産展」で六花亭製菓(株)の「ストロベリーチョコ ミルク」を発見、「みんなの白くまシュー」と一緒に購入した。10粒で525円。六花亭のストロベリーチョコと言えば北海道土産の定番なので、特に説明は要らないですかね。
簡単に説明すると、フリーズドライの苺まるごと一粒をミルクチョコでコーティングしたもので、苺のさわやかな酸味とチョコの甘味のバランスが素晴らしい。苺をバリバリ噛み砕いて飲み込んでも良いし、チョコを舐め溶かしてから、フリーズドライ苺が水分を吸収する過程の食感を楽しむのもOK。
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一年前のエントリー:ブルーダイヤモンド「黒胡麻スナックカシュー」に「でん六豆」?疑惑
セブンイレブンで明治製菓(株)の「マーブル ミント ビターチョコレート」と「マーブル オレンジ ビターチョコレート」を発見。「大人のマーブルチョコ」といったポップと懐かしさとで購入。一本20g入りで120円。「マーブル ビター カカオ57%」は一足先に味見済み。
ミント味もオレンジ味も香りはやや人工的だけど、チョコレートの風味が良いため、全体的に安っぽくはない。色もチープな組み合わせにならないよう、十分気を使って選んだと思われる。
でもですね、たったこれっぽっち(20g)で120円はいくらなんでも高いと思います。マーブルチョコに懐かしさを感じる大人をターゲットにするのは結構ですが、あまりに金儲け主義が露骨だと応援したくなくなります。このところの“大人をターゲットにしたお菓子”の仕掛け人と関係者は調子に乗りすぎです。
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一年前のエントリー: ダロワイヨで「マカロン」初体験
東急東横店で開催中の「北海道大物産展」で、北海道旭川市の(有)梅屋の「みんなの白くまシュー」を発見。一個からでも買えたので一個だけ購入。170円。「旭山動物園 ホッキョクグマ」とコピーがある。
あべ弘士さんがデザインした白と青のスッキリしたパッケージを開けると、天辺にホワイトチョコを被せたシュークリームが出てきた。白いチョコがほんの少し北極気分を盛り上げる。割ってみると、白くて柔らかいクリームが詰まっている。硬さはホイップクリームとカスタードクリームの中間くらいで、色は生クリームのように真っ白。シュー生地は薄くて柔らかい。
← これ以上無いくらいピンボケ(笑)
味はいたってオーソドックスなもの。全体的にサッパリしている中に、ホワイトチョコのコクがうまい感じにプラスされ、クリームも甘すぎずミルク感がタップリで、なかなか美味しい。
旭山動物園のホッキョクグマといえば、水槽の向こう側から観客めがけてダイブしてくるのをテレビで見たことがある。凄い迫力だった。このシュークリームにあのインパクトは無いけど(笑)、旭川に行く機会があったらぜひ“奇跡の動物園”を訪れてみたい。
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一年前のエントリー:しんぶ「ねぎやき」
セブンイレブンでオリジナルスイーツ「極上のひとくち」の新商品「コーヒー豆チョコ」を発見、テトラパック形のパッケージと40円という価格に惹かれて二つ購入。
袋がガスでパンパンに脹れているので、破るのが少し怖かった。特に問題なく開封し一粒取り出して齧ると、チョコの風味と甘さ具合は素晴らしい。芯のコーヒー豆は香りは良いんだけど、やや歯ざわり硬い感じ。ドトールの「コーヒービーンズ チョコ」でしたように、先にチョコだけ舐めて、コーヒー豆だけにしてから齧ったら、カリッとした感じが弱くて、あんまり美味しくなかった。
これってどこのメーカーが作ってるのかな。販売者は(株)アッシュと表記されているけど、ドトールのと同じ(株)合食がだったりして(笑)
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一年前のエントリー:スターバックス「ディスカバリーズ シアトル(ラテ)」は容器がちょっとショボイ
同僚が休日出勤しているので、東急のれん街でモロゾフの「カスタードプリン ミニ」を買って差し入れた。ガラス瓶に90g入りで一個210円。
実はモロゾフのプリンを食べるのは初めて。クッキーを頂いた事は多いけど、なぜかプリンには縁がなかった。皿に移したりせずに、その初めてのカスタードプリンにスプーンを差し込むと、しっかりした硬さで、トロトロ系が苦手な私には嬉しい。しっかり固まってはいるが舌触りが滑らかで、少しツルツル感もある。そして卵の風味が素晴らしい。底にタップリ沈んでいるカラメルは粘度が低くシャバシャバしているが、甘くてほんのり苦くて、コクのあるプリン本体との相性は完璧。
近頃はミルクの風味が勝った白いプリンとか、カスタードクリームそのものではないかと思えるほどトロトロのプリンも多いけど、これはまさに王道のプリンである。こんな素晴らしいプリンを知らなかったなんて、非常にもったいない食生活を送っていたのだなあ、と少し反省しているところ。コンビニで150円クラスのプリンを買うなら、少し奮発してこれを買うほうが遥かに幸せになれると実感した。
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一年前のエントリー:三浦製菓「さつまいもチップス」はあまりにシンプルで美味すぎる
“お菓子のホームラン王”ナボナの製造元(株)亀屋万年堂の本拠地である自由が丘に、ビデオカメラを持って「女神まつり」を冷やかしに行ったので、せっかくだから期間限定の秋ナボナを二種類買ってきた。マロンクリームとリンゴクリームはそれぞれ一個115円。
袋から出した時点で、早くも甘くて悩ましい匂いがする。周囲の粉に注意しながらパクついたのに、やっぱりむせて咳き込んだ。慌てて微炭酸のアセロラスパークリングで喉を湿らせて再度味わうと、10年ぶりくらいに食べるんだけど、なぜか懐かしい味がする。相変わらずのフワッとした軽い食感はさすがだ。ただ、今どき“ホームラン王”という表現は使えない思うが(笑)
マロンクリームはそれほど強くないので、秋らしさは今ひとつに感じた。明日はリンゴクリームを味わってみよう。
・10/9「自由が丘女神まつり」の風景(JFM撮影・編集)
サンクスのレジ前に明治製菓(株)の「ショコライフ」が8種類、大量かつ整然と並んでいたので、思わず全種類買いそうになったが、明治の思うつぼだと気付いてとりあえず「温州みかん」と「とちおとめ」を購入。それぞれ4枚20g入りで100円。
紙製パッケージ↑がとても美しい。
「温州みかん」を食べたけど、味について得に感想はない。これはデザインを愛でるスイーツだと思う。「とちおとめ」は今晩食べるとして、残りの6種類はどうしようかな。「厳選カカオ75」だけでも買ってみるか。
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一年前のエントリー:長崎市役所食堂で職員に混じって「トルコライス」を食らう
ソニープラザでネスレ日本(株)がオーストラリアから輸入している「WONKA Chocolate ウォンカ チョコレート」を発見購入。190g入りで525円。ティム・バートン監督のファンタジー映画「チャーリーとチョコレート工場」に登場するチョコなのはご存知の通りだが、ソニープラザの棚では「ゴールドチケットが入っていない」ことがしっかりと告知されていた。
オーストラリア製というだけで一緒くたにするのは乱暴だけど、「ティムタム」と同様にえらく溶けやすくて、板チョコを割ろうとするだけで指がべたつく。構造は意外と複雑。ライスクリスプを含んだ色の濃いチョコを、かなり甘いミルクチョコが覆っている。盛り上がっている部分にはネットリと糸を引く水飴っぽいのが詰まっている。はっきり言って甘い。甘すぎる。血糖値が急上昇するのを実感できるくらい。
朝から延々と脳内麻薬のスティーヴ・ライヒを聴いているんだけど、甘すぎるチョコってのもミニマルミュージックと同様に危険な存在かもしれない。
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一年前のエントリー:近所の肉屋の「堕落したハムカツ」が「ミルフィーユハムカツ」に復活していた
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【チャーリーとチョコレート工場】メディコムトイゴールデン・チケット数量限定2007年3月発売予定(予約)
オダキューOXで新潟県加茂市の(有)京屋の「ヨード卵 光 で作りました。なめらか ごまプリン」を発見。ヨード卵“光”のあたりにぐっと来て購入。90mlの小さいガラス瓶入りだけど280円もする。
ゴムで留められているラベルを外したら、昔の瓶入り牛乳のように紙蓋で簡単に封がされていた。こんなんで衛生管理は大丈夫?
中は非常に濃厚で香り豊かな“胡麻ペースト”といったところ。壜の底にカラメルソースがあるし、牛乳、卵、生クリームなどでプリン風に食べやすくなってはいるが、胡麻のダイレクトな美味さを十分堪能できる。灰色に細かい黒が混じった見た目はいかにもザラザラしてそうだけど、なぜかとてもスムースな食感で「なめらか ごまプリン」の名に恥じない。
280円と高価だけど、かなり満足できた。懐に余裕がある時は、また食べてみたい。今朝は竹炭と黒ごまが入った「黒けえき」を食べたし、何かモノトーンに縁のある日だな。
ローソンで九州乳業(株)の「湯布院の牛乳プリン」を発見。小型の牛乳パックだったので、ドロドロしたドリンクタイプのプリンかと思って購入。137円。
レジに持っていく途中で、わき腹に穴が開いているのに気付いた。その穴の形と、そこから覗くプラスチックのプリン容器と銀色のシールが、クラシックな牛乳瓶を連想させる。これは優れたデザインだ。
紙パックの上部を開けて取り出すとこんな↓感じ。
プリンはミルク感タップリのコクのあるもので、非常に滑らかだけど、緩々のゼリー状で、ドロドロ流れるほどではない。自分には濃厚すぎるし、甘さがくどいようにも感じた。もう少し軽めの方が好みかな。
ところで、もう久しく湯布院へは行ってないけど、「湯布院」と「由布院」って、どう使い分けるの?地元の人にはこだわりがあるのかも知れないけど、面倒くさいとしか言いようがない。
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一年前のエントリー:フジッコ「カスピ海ヨーグルト」の蓋は強力に剥がしにくい
ちくわ天が大好きだ。はなまるうどんとか小麦房に行った時には真っ先に取るトッピングである。スタバでエスプレッソを飲んで店を出ようとしたら、レジ脇のガラスケースの中に「ちくわ天」があったような気がしたので引き返して、ちょっと色の黒い竹輪状のスイーツ「リモーネカスタードフリッター」を一本購入。190円。オーブンで温めてくれたのをテイクアウト。
齧ってみると基本的には棒状のドーナツのようなものである。筒の中にはレモン風味のカスタードクリームが詰まっていて、筒の外側にはシリアルが貼り付いている。レモン風味はしっかりしていて、生地の甘さと上手くバランスしている。絶賛というほどでもないが、そこそこ美味い。
半分ほど食べて残りをほったらかしにしていた。しばらくして気がついて、冷えてしまっているのを恐る恐る食べてみたら、温かい時よりも生地のモッチリ感が増していて、レモンの酸味さえ無視出来れば竹輪に似てなくもないな、と一瞬思った。しかし残念ながらレモン味は無視できるものではなかった。別に残念でもないか。
あ、明日(9/1)、スタバの渋谷文花通り店で14時からと16時からの2回、テイスティングパーティーがあるみたいです。
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一年前のエントリー:レパコ「チーズブリュレ 福島の桃」を食べられたのは皆様のおかげです
セブンイレブンで栄屋乳業(株)の「NECTARゼリー」を発見購入。95g入りで105円。「ネクターゼリーは株式会社不二家の指導のもとに作られた商品です。」の表記があるので、「ミルキープリン」の同類と思われる。
容器は小さくて可愛い。中はやや緩めのフルーティーなゼリーで、不二家ネクターを連想させるかと問われればそんな気もする、といった感じ。甘さも程々で、味としては「不二家ネクター」の冠なんて必要ないと思うが、このブランド名が無いと手に取ってくれる人は少なくなってしまうのも事実だろう。
でも「ミルキープリン」でも書いたけど、「指導」って言葉がどうも引っかかる。売り上げの一部は不二家にも入るんだろうし、もっとビジネスパートナーを尊重した言葉はないんだろうか。ブランドを使わせてやってる、という優越感を不二家から感じるんだよね。
一緒に買った「不二家ネクター つぶつぶ白桃」は自社製みたい。
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一年前のエントリー:ビー・シー・シー「スペースフード たこやき」はソース味じゃなくて醤油味
サンクスで「THINK BODY」ブランドの「ファンケルの青汁を使ったとろけるミルクプリン」を発見購入。製造者はフジパン(株)で160円。カロリー表記は無い。一緒に購入した「発芽米おとうふシュークリーム」は美味しかった。
このプリンは二層構造になっていて、上部1/4程度がホイップクリーム、下部3/4が薄緑色をしたプリン。ホイップクリームが意外と甘くてくどいので、青汁プリンの苦味を和らげる目的なのかと思ったら、プリンには青汁の風味がほとんど感じられない。とろけると言うほどでもない硬さの平凡なミルクプリンで、正直期待はずれだった。青汁は色付け程度にしか使われてないんじゃないだろうか。
消費者が青汁プリンを買ったという時点で、“美味しさ”よりも“新しさ”を求めているのはメーカーも分かっていると思うのだけど、どうもそのあたりの思い切りが足りない感じ。青汁をタップリ使って不味かったとしても、そのチャレンジ精神に拍手を送る人は少なくないと思う。慣れ親しんでいないからと拒絶する人のことなど気にせずに、もっと大胆に挑戦して欲しい。それにどうせ「THINK BODY」というニッチなブランド(失礼)なんだから、失うものなんて無いはず。
ちなみにファンケルの冷凍青汁は時々コンビニで買って電子レンジで解凍して不味いのを我慢しながらの飲むけど、ジャンクフードマニアはこっそりそういう健康的な行為をしてはいけない、と怒られたことがある。
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一年前のエントリー:am/pm「超激辛ツナネロ」はおにぎり類としては辛すぎませんか?
↑「あおじる色」売り切れのようです(笑)
ローソンで(有)マスカルの「なめらかプリン」を発見購入。90mlのガラス瓶入りで315円。小さいのにずいぶん強気な価格設定だ。同じ棚に姉妹品の「チーズプリン」と「コラーゲンプリン」が並んでいたけど、とりあえずベーシックなもので様子を見てみた。
確かに非常になめらかで美味い。でも個人的にはちょっと甘すぎるかな。食べているうちにどんどんトロトロ具合が進んでいくのは面白いとして、瓶の口が狭くてスプーンを扱いにくいのがマイナス点。
しかしこういったスイーツをコンビニで300円で売るというのはどうなんだろう?デパ地下で売るにしては簿妙に高級感がないのかなあ。
とにかくコンビニで本気に数を売るつもりなら、ガラス瓶をプラスチックのカップにして200円くらいにしないとダメなんじゃないだろうか?商品やメーカーを知ってもらうというブランド戦略のつもりなら、それはそれでありだと思うけど。値段とパフォーマンスを考えると、姉妹品を買おうという気になれないのは事実。
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一年前のエントリー:タリーズ「プレミアムスムージー ピーチ&アロエ」は微妙にストローに詰まり気味
セブンイレブンのオリジナルスイーツ「極上のひとくち」コーナーに2006年モンドセレクション最高金賞を受賞した「フィナンシェ」という焼き菓子があったので購入。製造者は(株)アッシュ。かなり小さいんだけど、極上+金賞で自信があるのか120円もする。
「フィナンシェ」ってのは初耳。食べてみると、バターがじっとり滲み込んだカステラを周囲がパリッとする程度に焼いた菓子、といった感じ。バターの香りが素晴らしくて、ちょい甘めで美味い。美味いけど、これっぽっちで120円かよ、と思ったのも事実。
以前「ホリ「とうきびチョコ」のポップコーン的香ばしさ」のエントリー時にモンドセレクションをざっと調べた事を思い出して、もう一度確認していたら、西洋菓子部門でちょっと意外なものが受賞していた。(株)ギンビスの「アスパラガスビスケット」と「たべっ子どうぶつ」。うーん、いかにも30年前っぽい商品だけど、いまでもモンドセレクション受賞というお墨付きって有効なんだろうか?行政とかが大量に一括購入する場合なんかは有利なんだろうな。
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一年前のエントリー:傑作スナック「青トッポ」に“の”をつけて凡作にしたロッテに抗議する
ローソンで山崎製パン(株)の洋生菓子「かすたっち」を発見。そのかわいい顔立ちにいたく感激して購入決定。カスタードクリームを包んでいるらしい丸いプリン状のものが二個入っていて160円。
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以上。
甘すぎなくてサッパリしてて味は悪くないんだけど、顔が印刷だったのには呆れ果てたのでこれ以上書きたくない。まあ、ヤマザキだしな。
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一年前のエントリー:ミニストップ「タコライス」はもちろん「蛸ご飯」ではない
紀ノ国屋でJA当麻農業協同組合の「でんすけすいかピュアゼリー」を発見。79g入りが3個で525円と決して安くはないが、未だ食べた事のないあの真っ黒な“でんすけすいか”に憧れていたので、思い切ってエイヤッと購入した。
黒と赤の容器デザインが“でんすけすいか”の皮と果肉を髣髴とさせてなかなかそそる。シールを剥がすと中のゼリーは水分タップリで、スプーンを挿した途端に汁がじくじく溢れてくる。汁を吸いつつゼリーも口に運ぶと、香りといい甘さといい、いわゆる普通のスイカよりもかなり濃い感じ。メロンとスイカの中間、ややメロン寄り、といった辺りか。メロンよりは青臭いけど。一個170円もするのは確かに高いが、まあ、それなりの感動はある。
これのおかげで、ゼリーじゃない本物の“でんすけすいか”が食べたくて堪らなくなってしまった。通販で取り寄せようかな。ところで“当麻”は何と読むのかと調べたら普通に"tohma"だった。
関連リンク(別館):
・おやつ:北海道焦がしバター&バニラソフト(さくら食品)
・朝食:のむヨーグルト(町村農場)
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一年前のエントリー:ブルボン「ピリトス チキンペッパー味」はコパンと戦えるか
頂き物。「LEONIDAS」はギリシャ人がベルギーに創業したチョコレートショップだそうで、「ピールショコラ オランジェット」はいわゆるオレンジピールチョコ。今まで食べた同種のものの中では一番大きくて長くて厚みがあると思う。
チョコはそれほどビターではなく、オレンジピールの苦味もそれほどでもなく食べやすい。全体的に甘くマイルドでとんがってないし、意外と食べ応えがあるので、お土産とか差し入れには重宝しそう。パッケージに高級感があるのもポイントが高い。
ちなみに私はオッジのオレンジピールが好きです。
昨日ピクサー展を見た帰りに「豆乳メープルプリン ミュゼプリン(Pudding de Musee)」を六本木ヒルズで買ってきた。「ル・パティシエ・タカギ」で有名な高木康政氏と森アーツセンターミュージアムショップのコラボレーション商品で、メープルシロップ付き豆乳プリンが3個入りで1050円。販売者は(株)クインビーガーデン。
パッケージはこんな↓感じ。
普段ならカップからいきなり食べるところ、皿に盛ってみた。ビニール蓋を剥がしたときの香りがとても優しい。カラメルと違って、メープルシロップの淡い色合いも良い感じ。プリンの味はあまり好みではなかった。豆乳の風味がしっかりあるので、洋風の絹ごし豆腐を食べているような感じで、このスッキリさっぱりしたメープルシロップが無かったらたぶん辛かったと思う。
ジャンクフードマニアが正しく評価できるカテゴリーでないのは確かだが、高木ブランドだし、健康的っぽいし、女性へのお土産には喜ばれそうな気がする。
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一年前のエントリー:ブルボン「コーラゼリー」は既に気が抜けている
ミニストップで森永製菓(株)の大人向けチョコボール「Choco Ball キョロSelect」二種類を発見。袋入りなので“金のくちばし”に出会えない事は承知で両方とも購入。黒いパッケージは「艶(つや)やかビター」で48g入り275kcal。白い方は「まろやか豆乳」で40g入り220kcal。値段は両方とも105円。
艶やかビターはピーナッツをビターチョコでくるんだもの。歯ざわりも甘さも絶妙。今までのチョコボールとは0.5次元くらい次元が違う。まろやか豆乳はココアビスケットを豆乳風味のチョコでくるんでいて、輪郭がぼけた感じがしてあまり好みではなかった。
今回気になったのは、パッケージの「CHOCO BALL」の左脇にある金色のキョロちゃんマークだ。目の単純化がもう一息にも思えるけど、くちばしのカーブの処理は素晴らしい。このマークって普通のチョコボールにも付いてたっけ?
そういえば、昨日もキョロちゃんの撮影をしたんだった。
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一年前のエントリー:たらま屋「ぱなぱんびん ピリカラ」の辛さはどこから来るのか?
ローソンでカバヤ食品(株)の「プチマンゴープリンチョコ」を発見購入。同社の「スイカグミ」と同サイズのカップ入りで、40g100円。
プリンで言うと下部にあたるややオレンジ色の濃いところがマンゴーチョコで、やや白っぽい上部がパッションフルーツチョコとの事。普通に食べたら、それなりにトロピカルで甘くて普通に美味しかったので、マンゴーとパッションフルーツ部分を齧り分けて食べたけど、やはり普通に美味しい。それぞれのパートの差はあまり分からない。パッションフルーツ部分の酸味がちょっと強い程度。
一粒一粒がとても小さいので気軽にポイと口の中に放り込めるし、手がまるで汚れないのも就業中のおやつとして素晴らしい特性である。
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一年前のエントリー:ファッションキャンディ「ちんすこうショコラ 夏季限定ラムネ」のパッケージ写真は秀逸
今日は写真が多いです。昨日東京駅の八重洲口近くをうろついていたところ、店舗自体が“黒”基調の売店を発見。東京土産として定番の「東京ばな奈」の“黒”バージョンブランド「黒ベエ」を扱う店らしい。黒いパイも並んでいたけど、とりあえず「東京ばな奈の黒ベエ」を購入。8個入り1000円。
包み紙を剥がすと、同じデザインでモノトーンの箱が現われる。このあたりの仕掛けにワクワクする。中には個別包装の「東京ばな奈の黒ベエ」が整然と並んでいる。バナナの黄色と、小冊子の紫色は“補色”の関係。“モノトーン+彩度の高い単色使い”はデザインの手法としては珍しくないが、お菓子のパッケージとしてはたいへん印象深い。
ココア風味のしっとりしたスポンジケーキが薄いプラスチックトレイに載っている。スポンジの中はバナナ風味のカスタードクリーム。ほろ苦さと甘さのバランスが良くて美味い。クリームはノーマルな「東京ばな奈」と同じかもしれないが自信無し。
↓ 箱の底は意表をついて臙脂色。黒との対比が美しい。
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一年前のエントリー:東ハト「とりあえず枝豆!うましお味」は“とりあえず”を超えている
ミニストップでスリムな容器に入ったプリンを発見。オレンジ色と黒の色合いから瞬間的に「おや、ドトールがプリンを出したか」と判断してラベル類を確認せずに購入。138円。持ち帰ってじっくり眺めて驚いた。製造者はトーラク(株)で、ドトールとはまったく関係がない商品だった。
私が勘違いしたデザインについてあれこれいうのは止めておくが、トーラクのコーポレートカラーとも商品名にある「クール」ともあまり関連がなさそうな色合いであることは指摘しておく。
味は面白い。とろとろのプリンはトーラクお得意のもので今更驚かないけど、ブランデーの風味とカラメルソースの塩味が特徴的。その塩加減が絶妙で、「かすかにしょっぱい」と「少ししょっぱい」の間くらい。これよりも塩味が弱いと気づきにくいし、強いと違和感があるだろう。
ただし、これが「クール」に結びついているかというと、そんな感じはしないなあ。
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一年前のエントリー:チチヤス「元祖チチヤスヨーグルト」は“汁”までもが美味い
サンクスで(株)モンテールの「北海道メロンの手巻きロール」を発見。ここのロールケーキの美味さは「ミルクの手巻きロール」や「手巻きのロールケーキ・生チョコ」で確認済みなので、今回も安心して購入した。2切れ入っていて126円。
スポンジは北海道のメロンらしいオレンジ色。「北海道産赤肉メロン」と表記があるものの、品種までは書いてない。赤肉系は夕張メロン、富良野メロン、クインシーメロン、キングメロン等があるようだけど、どんな種類のメロンを使ったんですかね?
ほんのりメロンの風味がするスポンジはモンテールらしくしっとりしてて美味い。ただホイップクリームがちょっと微妙。妙にマーガリンの風味が強いような気がする。
モンテールは、コンビニで買えるロールケーキとしては申し分のないクオリティを持っているけど、やはりシンプルな「ミルクの手巻きロール」が一番じゃないかな。
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一年前のエントリー:京都嵯峨春秋庵「おかき西瓜」の華麗な技に脱帽する
ディスカウントショップで森永製菓(株)の「プリキュア袋チョコレート」を発見、103円という安さにつられて購入。「プリキュア」なる言葉を耳にしたことはあるが、「ふたりはプリキュア」をテレビで見たことはない。本当だってば。
中身は粒パフ入りのミルクチョコとイチゴ風味のホワイトチョコの二層構造。ホワイトチョコ独特の癖が少しあるが、キャラクター商品だから味をどうこう言っても仕方がない。
それよりも、個別包装の一つ一つにクイズが付いているので、別にプリキュアに興味は無いのについ読んでしまう。例えば、
Q:咲のパートナー、花の精の名前は?
A:フラッピ
とか。うーん、早く忘れたい。でも実は同じプリキュアシリーズのキャンディも買ってあって、こっちには個袋一つ一つに「プリキュア豆知識」が書いてあるんだよなあ。
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一年前のエントリー:パールレディ「ミルクティ+ブラックタピオカ」のモッチリコキコキ感に感心しつつも経営を心配する
先月末に砧の「NHK 技研公開 2006」を見た帰りに世田谷美術館に寄って「ルソーキャンディ」とこれを買ってきた。「コンプリメント ファインビター」は原産国がポーランドの板チョコで、輸入者はキャドバリー・ジャパン(株)。あれキャドバリーってイギリスのメーカーじゃなかったっけ?100g入り262円。輸入チョコとしては安い方かな。
金太郎飴タイプのルソーキャンディは同館所蔵のアンリ・ルソー「フリュマンス・ビッシュの肖像」にちなんだオリジナルキャンディーだけど、ポーランドのキャドバリーのチョコと企画展の「吹田文明展 華麗なる木版画の世界」にどんな関係があったのか思いだせない。レシートにも「003吹田展板チョコキャド」ってあるから、何か関係があるのは確かなんだけど。
チョコは72%カカオ入りで、同程度の国産ハイカカオチョコと較べると若干甘くて食べやすい。東京の6月の常温では柔らかいのでパキッと割れずに少ししなる。チョコを冷すと香りが立たなくなるから嫌なんだけど、「箱のラベルに16℃~18℃くらいの涼しい場所に保存してください。」とあるから、冷蔵庫に少しの時間放り込んでから再度食べてみよう。
ミュージアムショップには、確か姉妹品のスイートタイプも並んで売っていた。
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一年前のエントリー:カバヤ食品「かき氷グミ」には相当無理がある
ミニストップで森永製菓(株)の「ミルクキャラメルクッキー」を発見購入。箱入りミルクキャラメルに似せた個別包装が12枚入っていて263円。一枚あたりのカロリーは54kcalである。
パッケージに「さっくりクッキー なめらかクリーム」とあるのに気付かずに買ったので、勝手にしっとりタイプのソフトクッキーだと思い込んでいた。ハードタイプのクッキーはむせてしまって好きじゃないので、小袋を引き裂いたら硬いのが出て来ちゃって「しまった」と思った。
でもまあ仕方がないので食べてみると、これが美味い。まずミルクキャラメルのシンプルで甘い香りが大変良いし、中の柔らかめのミルクキャラメルクリームが効いている。クッキー部分は「さっくり」ほど軽くはないが、すぐに飲み込まずに舌の上に置いておくと、何かソフトタイプのクッキーのような感じに食感が変わっていく。全体のまとまりも素晴らしくて、甘めであるところも含めて、まさに「ミルクキャラメルクッキー」と言い切って良いだろう。
今日は昼飯に「ミルクキャラメル蒸しパン」という怪しげなものを食べたんだけど、あれも意外と美味かったし、6月2日は「ミルクキャラメルの日」という事にしてしまおう。
と勝手に宣言するのもなんなので検索したら、本当の「ミルクキャラメルの日」は6月10日でした(笑)。森永が2000年に制定したらしい。
20円サイズなのに30円もぼったくる「チロルチョコ 新茶」に憤慨したばかりなのに、ローソンで「期間限定 夏はやっぱりかき氷」を発見したら、さっそくチロルチョコ(株)の術中に嵌まって買ってしまった。10円サイズが10個入りで103円。
10個の内訳は、
・練乳いちご味 × 4個
・練乳レモン味 × 3個
・練乳まっ茶味 × 3個
「冷して食べるとおいしい」とパッケージにあるので、1時間ほど冷蔵庫に放り込んでから食べた。ますはレモン味。ガリッ、ジャリッと歯応えは安っぽいカキ氷と言えなくもないが、とにかく甘すぎ。苺味も抹茶味もとにかく甘すぎて、こんなかき氷食ったこと無いし、ジャリジャリしててチョコとしても美味しくないし、さて、残りの7個の処遇に困ったな。こんな事なら、レジ横の20円サイズのを一つだけ買えばよかった。
セブンイレブンのプライベートブランド「まちのお菓子屋さん」シリーズで「カカオ70チョコレート」を発見。製造者は岐阜県各務原市の日幸製菓(株)。リンツ「エクセレンス」とか明治「チョコレート効果」とかロッテ「カカオの恵み」とかの高カカオブームにすかさず便乗するあたりは、さすがセブンイレブン。とは言っても低価格レーベルらしく、50gで105円と非常に割安感がある。
先日ブルボンの「カカオパワー エクセレンス」を見つけた時には、
と嘆いたんだけど、頂いたコメントで、ブルボンが流行に追従しただけではない事が判明した。こっちで謝るのも変だけど、ブルボンさんごめんなさい。
で、この低価格高カカオチョコの味だけど、いかにも「まちのお菓子屋さん」ぽくて、これはこれでアリだな、と思う。カカオの風味はそこそこ豊かだけど、砂糖をタップリ使った“安め”の安心できる味付けがされていて、パッケージにある「ビターチョコレート」って程には苦くない。ついでに、知らない人に食べさせれば、カカオ分70%だとは気付かないと思うし、有りがたがらないと思う(笑)
高カカオチョコブームを支えている「ポリフェノール云々」はパッケージに一切記載がないので、ダイエット効果を期待して良いのかは分らない。でもまあ105円だし、あまり期待しない方が良いのかも。
2005.5.8のエントリー:
・GINZA PAFF PAFF「ロール串パフ」を串に刺す必然性
ミニストップで三立製菓(株)の「源氏パイ 食べきりパック」を色違いのパッケージ三種類見つけたので三種類とも買う。一袋に2枚入っていてそれぞれ32円。パッケージ写真の顔の表情がそれぞれ違うので、てっきりチョコか何かでパイに目と口を描いているのかと思っていた。
ちなみに私は「源氏パイ」の大ファンである。スタンダードの味も好きだし、「源氏フロム メープル」や「源氏フロム ショコラ」も大変気に入っている。そしてこの食べきりパックも、味に関しては何の文句も無い。
しかし、である。
パッケージと違って、パイの表面に顔も何も全く描かれていないのは問題ではないか?おふざけでパッケージに顔を描いたのなら、もっとハッキリとイラストである事を強調して、中のパイは無地である事を確実に示すべきだろう。三種類全部買って、全てが同じ無地のパイだと分かった時の落胆具合を想像できないほど、三立製菓という会社は消費者感覚が麻痺しているのだろうか?大変美味しいパイであるだけに、このパッケージは残念で仕方がない。
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2005.5.7のエントリー:
・ロッテリア「シェフのエビバーガー」のレモンに驚く
社長がFLOジャポンのガトーフロマージュ(チーズケーキ)差し入れてくれた。アンドリエス家のこだわりプリンも美味かったし、これももちろん美味しいけど、何かやましい事があるんだろうか?
2005.4.28のエントリー:
・オハヨー乳業「完熟トマトと3つの果実ジュレ」は濃い
これだけ苦いのに“スイーツ”カテゴリーに入れるのもどうかと思うが(笑)
サンクスで明治製菓(株)の「チョコレート効果 CACAO99%」を発見。70~80数パーセントの姉妹品も何種類かあったが、そちらはまず間違いなく普通に美味いだろうから、99%のみを購入。45gで210円。他の物よりも一回り小さくて高い。
開けてみると、形状は通常の板チョコ。色が黒い。相当苦いことはあらかじめ分かっているし、パッケージにも「非常に苦いチョコレートです。なんたらかんたら~」と注意書きがあるので、ほんの少し割りとって舐めた。
おや、意外と美味い。
苦さはもちろん強烈だけど、苦味と同時に微かに酸味も感じるような気がして、リンツの「エクセレンス 99%カカオ」にあったような舌に粘りつくネトネト感は薄い。美味しさでは明治の勝ちかな。でも「未知の苦さに遭遇した」という驚きと麻薬性ではリンツに軍配が上がると思う。まあ、あの体験は三ヶ月近く前の事だし、食べ較べてないので正確な評価は出来ないけれど。
向うは50gで500円弱もするので、ほぼ同じカカオ含有量でその半額以下の「チョコレート効果」はお買い得かもしれない。
am/pmで(株)モンテールの「ミルクの手巻きロール」を発見購入。ロールケーキが二切れ入っていて126円。ここのロールケーキの美味さは「手巻きのロールケーキ・生チョコ」で経験済み。
これも「生チョコ」に負けず劣らずコンビニスイーツとしては相当クオリティが高い。スポンジ生地はしっとり感とフワフワ感が高い次元で共存しているし、ホイップクリームの軽やかさも只事ではない。ミルクのフレッシュな感じも十分楽しめる。
「生チョコ」を食べたときは「本当に手巻きしてるのかな?」と疑問に思ったけど、これを食べて「やっぱり本当に手巻きかも」と思い直した。このホイップクリームを潰さないように、さらにスポンジ生地も潰さないようにロールケーキに巻き上げるには、やはり職人の業が必要なのではないかと。機械にはまだ無理なんじゃないかと。
握り寿司ロボットの存在をはじめ、機械の進歩も素晴らしいものがあるのは重々承知しているが、ここはモンテールの言葉を素直に信じてみたい。
2005.3.22のエントリー:
・グリコ「小倉&マーガリンもなか」の貧乏っぽさが堪らない
このところファミマに寄る事ができなくて「チロルチョコパン」は未食だけど、ローソンで「サンバでチャチャチャ(三葉で茶・茶・茶)」という詰め合わせを見つけたので買ってみた。10円サイズの「ミントチョコ」×3個、「ロイヤルミルクティー」×4個、「まっ茶」×3個、計10個で103円。
ロイヤルミルクティー味とまっ茶は納得だけど、どうして“ミントチョコ”が仲間入りしてるのかな?ハーブティーのミントティーとミントチョコは結構遠いと思うぞ。チロルチョコのシリーズにもっと“お茶”っぽいフレーバーって無かったっけ?
まあ、いい。味はごく普通のチロルクオリティで、特に不満は無いが感動も無い、と言った程度。仕事の合間に舐めるのにはちょうど良い。
ちなみにパッケージによれば、それぞれのチョコのキャラクター名は、
ミントチョコ → サタデーナイトミント
ロイヤルミルクティー → ロイヤルミルク帝
まっ茶 → 緑王
だそうだ。こういうギャグは結構身体にこたえる。
2005.3.14のエントリー:
・無印良品「大豆スナック 納豆味」はまさかと思うが紛れもなく“納豆”である
渋谷駅埼京線ホームのキオスクで道南食品(株)の「とうきびチョコレート ミニ」を発見購入。北海道産スイートコーンパウダー入りとの事で、9本入り54g210円。しばらく前にお台場の日本科学未来館に行ったついでに買った物だと思うけど、食べるのをすっかり忘れてた。
ベースはホワイトチョコで、ピーナッツ、アーモンド、コーンパフの欠片が入っている。それらは食感担当らしく味方面での存在感はあまり大した事はなくて、圧倒的なのがとうもろこしの甘い風味だ。コーンスープの強力に濃いものをココアバターの助けを借りて固めました、という感じ。
とても美味しいんだけど、私にとって一つ大きな難点がある。この商品はとうもろこしを縦に割ったような形状をしているんだけど、どうも“ある種の虫の仲間”のように見えて仕方がない。私は足の数が4本よりも多い生き物は基本的に苦手で、その数が増えれば増えるほど神経に障るので、想像したりしないように目をつぶって食べている。
あ、有名なホリの「とうきびチョコ」とは別物です。
ドウナン(道南冷蔵)美食百撰「うにいか・うに醤・いくら醤油味」セット
2005.3.12のエントリー:
・ウェンディーズ「チーズカレー・バーガー」のあんまりすぎる見た目
サークルKサンクスでBimikaシリーズの「メイプルパイ」を発見購入。カナダ産メイプルシロップを使用した一口サイズのパイで、42g入り232kcalで120円。販売者は静岡県浜松市の三立製菓。
三立製菓といえば「源氏パイ」が有名だけど、先月はその新商品と思われる「源氏フロム ショコラ」と「源氏フロム メープル」を食べたところ大変おいしかった。向うは個別包装の高級品なので、較べるのはかわいそうな気がするけど、記憶の中の味とこれとをやっぱり較べてしまった。で、こちらも健闘してはいるけど、こっちが負けてしまうのは仕方がないな。パイのサクサク感がかなり違う。こちらのは中心部近くははっきりと層構造が認められるけど、底の方と上部は生地がくっついてしまっていて空気の入る余地がないので、ビスケットのような硬めの食感になってしまっている。メイプル風味が控えめなのも惜しい。
ただし食べやすい大きさだし、パイくずも飛び散らないので、手軽にポイポイ口に放り込むのにはちょうど良い。源氏パイのファンの方も一度試してみる価値はあると思う。
ルイ・ヴィトンヴェルニ メープル・ドライブ ペルルM91378
2005.3.6のエントリー:
・ハウス「スープカリーの匠」をカップラーメン棚に並べる愚
同僚から貰ったのは京都府宮津市(株)丹後みさき屋の「かにちょこれーと いちごみるく味」。蟹とチョコレートと苺とミルクだあ!何を考えているのかわからんが、パッケージに「素材吟味」とか「日本海」とか期待を持たせる言葉もあるので、ちっちゃな蟹に見えなくもない白いチョコを一粒食べてみた。
えーと、ホワイトチョコの中に苺のペーストというかクリームが入ってました。特別美味い訳でも不味い訳でもありません。終わり。
原材料名にあるのは、砂糖、全粉乳、ココアパウダー、植物性油脂、乳糖、脱脂粉乳、いちごパウダー、乳化剤、着色料、香料。やっぱり蟹は入ってなかったか。いや、いいんですよ。蟹の形をしているだけで、本当に蟹肉とか蟹エキスが入っているとは思ってなかったから。
でもですね、「素材吟味」とか「日本海」は無いと思うんだよね。しゃれの上限を超えてます。お土産品としてのインパクトはあるけど、こういうグレーゾーンの騙しをするようでは絶対にリピーターはつかないと思う。言い訳として「まろやかな いちごと みるくの 贅沢な カニの形の チョコレート」と書いてあるのが、さらに厭らしく感じる。
2005.2.28のエントリー:
・バールセン「メッシーノ ミニ」はオレンジピールチョコ代わりにどうぞ
今月の初めに池袋のサンシャインコンベンションセンターの輸入食料品屋でゲットした「コンギトス バッグ」はキャラの可愛さが際立っていたが、そのコンギトス君に意外な場所で再会した。渋谷ロフト1F、井の頭通り側から入ってすぐの左側にお菓子コーナーが出来ていて、その奥にちゃっかり鎮座していた。前回は遭遇できなかった板チョコ「コンギトス ミルクチョコバー」と「コンギトス ホワイトチョコバー」を一枚づつ購入。各100gで各231円。メーカーはスペインのラカーサ社、輸入者は神戸市の(株)エイムである。
まずは「ミルクバー」から。紙の包装を剥がすと、内側の銀紙も何の抵抗も無く一緒に開いてしまって、中のチョコが瞬時に剥き出しになった。えーと。ふつう銀紙って密閉されてません?この状態だと、スペイン方面や輸送中の様々な分子が大量に付着していそうだな。
ちょっと不安だったんだけど、一欠けら食べてみると、甘くて濃厚なミルクチョコの中にあまり歯応えの無いピーナッツが埋まっている。とくに感心するほどの味ではないが、なにせパッケージのコンギトス君の可愛さが全ての文句を封じ込めてしまう。ホワイトチョコは今夜つまもう。
ところでパケに「AHORA CON 50%」ってあるのは何のことだろうね?

2005.2.25のエントリー:
・ブルボン「チーズ柿種」はいくらなんでも高すぎないか