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2006年02月23日

チロル「板チョコ クランチ」は冷して食べよう

ミニストップでチロルチョコ(株)の「板チョコ CRUNCH チョコ&パフ」を発見購入。グラム数の表記が無いんだけど、一枚258kcalで53円。20円サイズのチロルチョコ2.5個よりもお得なような気がする。

板チョコ クランチ 板チョコ クランチ裏

この商品がいつからあるのか知らないが、チロルの板チョコを見たのは初めてだと思う。開封してみると、53円だけあってさすがに薄いものの面積は立派だ。一欠けら割り取って食べてみると、うーん、甘い。このところビターチョコを食べ慣れていたのでちょっとしんどい。パフに元気が無くてパリッとしていないのも気になる。

そこで1時間ほど冷蔵庫で冷やしてみたら大方の問題は解決した。チョコの甘さの中に若干のキレが出て来たし、パフがいきいきしてきたので全体が軽くなった。室温で食べた最初の時とは相当印象が違う。

ただし、これをリピートするかと言われれば難しい。やっぱりチロルはチロルの形をしてなくっちゃ。

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2005.2.23のエントリー:
大塚製薬「スゴイダイズ」1000mlパックの腰砕けなコピー

投稿者 Takashi : 15:04 | コメント (3)

2006年02月21日

グリコ「バンホーテン チョコレート ドラマティカ ノワール」のアンケート葉書は薄すぎないか?

サンクスで江崎グリコ(株)の「VAN HOUTEN CHOCOLATE Dramatica NOIR」を発見購入。バンホーテン製の原料を使用したカカオ57%のチョコレートで、姉妹品でカカオ32%の「ドラマティカ クリーミー」は既に食べている。濃かった。

バンホーテン チョコレート ドラマティカ ノワール

箱の開け口は横にあって、そこからスライドさせて容器を取り出してビニールを剥がすと粒チョコが登場する。市販のカレールーを取り出す手順とそっくりだし、見た目もカレールーに見えなくもない。チョコはややビター目で、たしかに濃いけど「クリーミー」ほどではない。会社常備の「バンホーテンミルクココア」に近いのは間違いなく「クリーミー」の方だけど、どっちが好みかと言えばこっちかな。

バンホーテン チョコレート はがき

箱を捨てようとしたら「カサッ」と音がしたので、中を覗いたら四つ折にされた「アンケート葉書」が入っていた。「クリーミー」の時は葉書が入っているのに全く気付かなかったなあ。とにかくとんでもなく薄くて、ほらよくDVDに入っている薄い葉書よりもさらに全然薄い感じ。せっかくだからアンケートに答えてみようかと思うが、記入した後に元通りに四つ折にして投函してみようかなと。郵便局の集配担当さんと自動仕訳機には申し訳ないが。というか、意図的に四つ折にしなくても、折りが強いので勝手に二つ折くらいには戻りそうな勢いなんだよね。

で、宛先は、江崎グリコの「菓子開発企画部RD2班」。RDって多分“Research and Development”だと思うが、それって私の肩書きと同じだよ(笑)。

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2005.2.21のエントリー:
リスカ「まちのお菓子屋さん きなこチョコスナック」でむせる心配はない

投稿者 Takashi : 16:05 | コメント (0)

2006年02月12日

森永「空スイーツ とろける豆腐花(トウファ)」を企画したチームに合流したい

サンクスで(株)の「空スイーツ アジア便り とろける豆腐花(トウファ)」を発見購入。ジャスミンティー風味黒みつ付き140gで147円。カロリーは控え目の151kcal。ANAのキャビンアテンダントでつくる「ANA Latteチーム」と、森永乳業との共同企画だそうだ。

とろける豆腐花 とろける豆腐花 2

豆腐花(トウファ)には適度な弾力があって“とろける”って食感とは違うような気がするんだけど、癖の無い素直な味で、黒みつの甘さとの相性も大変によろしい。宮城製粉(株)の「豆乳花(トールーファ)」をあらかじめカップに入れたようなイメージで、自分で容器にあける手間がかからないところも評価できる。

で、この「ANA Latteチーム」に興味があるんですが、やはり男子禁制なんでしょうね(笑)?それと、これってANAに搭乗した時に願いすると食べられたりします?

・2005.4.24:宮城製粉「チーズに出会った豆乳花」は“出会い系”の奇跡

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2005.2.12のエントリー:
井崎商店「こつぶ納豆」の明日

投稿者 Takashi : 19:17 | コメント (0)

2006年02月10日

ネスレ「エアロ エム」と「エアロ エム ビター」のカロリー表記はせこい

サンクスでネスレコンフェクショナリー(株)のエアインチョコ「Aero M」と「Aero M Bitter」を発見購入。両方とも10粒入りで120円。JFMの何倍ものお菓子を食べている、札幌在住☆お菓子が主食の双子の母の部屋さんはビターよりも通常の方がお気に入りのようです。

エアロ エム

JFMはと言うと、どっちも美味しくいただきました。それぞれちゃんと個性が立っているので、単独で食べても食べ較べても満足できるんじゃないかな。「エアロ」のウリである“空気感”はどちらかというとビターの方が勝っているように感じた。なぜかビターの方が食感が硬めなので、噛み砕かれる時のホロホロとした崩れ具合が、より硬い方が心地良いように感じたので。

パッケージ背面の成分表が面白い。

 熱量:22kcal

とあるので、その低カロリーにビックリするが、これは1個(3.8g)あたりの表記だった。10粒なので当然一箱全体では220kcalになるところ、少しでもカロリーを小さく見せようとする努力の跡が涙を誘う。ところが、全体を一粒基準で貫けば拍手だったのに、

 カカオポリフェノール380mg/1箱(38g)あたり

と、多く見せたい成分に対しては1箱を基準にしている。せこいです、はっきり言って(笑)。

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2005.2.10のエントリー:
カザーリ「チョコバナナ」の思いがけない酸味

投稿者 Takashi : 20:10 | コメント (0)

2006年02月06日

いとう白子「わさびちょこれーと」の色相を回すと“いちごチョコ”になる

週末伊東に行ってきた同僚のお土産。静岡県伊東市の(株)いとう白子製「わさびちょこれーと」は、まるで“大粒いちご”の箱を模したかのようなパッケージに、とてもワサビには見えないずんぐりした粒が9個入っている。

わさびちょこれーと わさびちょこれーと中身

このお土産品は、お土産品らしく突っ込みどころ満載であった。

  1. 半身である。
  2. 上げ底である。
  3. ワサビの風味が弱すぎる。
  4. ベースはホワイトチョコかと思ったらマーガリン的風味が強い。
  5. 会社名(いとう白子)と商品名のイメージが一致しない。

取り出してまず驚くのが(1)。と同時に(2)も理解する。更にすごいのは上げ底であるにもかかわらず、チョコがパッケージ上部の固めのビニールのカバーを無理やり押し上げるように設計されているのである。イエローキャブじゃあるまいし、そこまでしなくとも良いと思う。

(3)と(4)は個人的に残念な点である。この手のお土産品は「どれだけインパクトがあるか?」が命なので、美味いか不味いかのどっちかにして欲しい。現状の味は5段階評価の下から2番目:やや不味い、なのでつまらない。

チョコの形状がどう見ても“いちご”なので、GIMPで写真をレタッチする際に色相を回してみた↓。

いちごちょこれーと?

立派ないちごチョコに変貌したので、買って来た同僚に「いちごチョコになったよー」と報告したら、なんと、実際にわさびちょこと一緒に色違いの外観を持つ「いちごちょこれーと」が売られていたそうだ。うーむ、現実はレタッチよりも奇なり。というか、どう考えても「いちごチョコ」の方が先行してるよね。わさび用にいちごと同じ型を使うような手抜きは勘弁して欲しいなあ。

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2005.2.6のエントリー:
ヴィ・ド・フランス「チーズチクワパン」に垣間見る“更なるステージ”

投稿者 Takashi : 13:39 | コメント (0)

2006年01月30日

森永「DOLSSY ドルシー 赤ワイン&フィグ」の“いちじく”は煮込み過ぎ

姉妹品の森永製菓(株)「DOLSSY ドルシー ブランデー」はアルコールがきつ過ぎて口に合わなかったのだけど、「赤ワイン&フィグ」が美味しいとの情報で探し回っていたら、am/pmで発見。すかさず購入。半球状の粒チョコの個別包装47g入りで189円。フィグ(いちじく)の赤ワイン煮をビターチョコでくるんでいて、アルコール分は1.7%。

ドルシー 赤ワイン&フィグ

あ、これは好みだ。フィグの赤ワイン煮には「ブランデー」のようなきつさが無いので、ビターチョコとの相性も良い感じ。それでいて「大人限定 洋酒ビターチョコレート」というコピーを納得させる落ち着いた味わいがある。

ちょっと残念なのは、赤ワインで煮詰めすぎたのか、イチジクの果肉の食感が姿を消していて“種”のプチプチした感触だけが残っているところ。新鮮組で見つけたアイネットの「いちじくチョコ」ほどは求めないが、もう少し果肉の感じが残っていれば嬉しかった。

2005.1.30のエントリー:
井村屋「クリームパスタまん」は短命の予感

投稿者 Takashi : 14:21 | コメント (0)

2006年01月29日

不二家「ミルキーチョコレート」には四葉のクローバーが入っていた

朝ミルキープリンを食べた後に、散歩途中で訪れたファミリーマートで(株)不二家の「ミルキーチョコレート」を発見購入。12粒入り、100円。パッケージに「LOOK」の文字はないが、この粒チョコのベースは味はともかく形状はLOOKなので、「ペコちゃん」と「ルック」という不二家の二大ブランドが合体した商品なのかもしれない。

ミルキーチョコレート

ルックシリーズと同じ構造のパッケージを開けると、レリーフが施された12粒のチョコが現れた。レリーフの内訳は、

  • ペコちゃん × 6粒
  • ポコちゃん × 4粒
  • 犬 × 1粒
  • 四葉のクローバー × 1粒

これは「当たり」と判断してよろしいでしょうか、不二家さん?

味のほうは「ミルキークリームをなめらかなミルクチョコレートでつつみました。」と書いてあるとおり。甘ったるいけど、このところビターチョコを食べる事が多かったので、たまにはこういうのも良いな。二粒も食べれば、しばらく要らないけど(笑)。

追記:
このあと夜に「クリーミーいちご」を飲んで、不二家&ペコちゃんデーは終了。

2005.1.29のエントリー:
明治「Aya Sweets Dessert 杏仁豆腐」は暫時放置後食べるべし

投稿者 Takashi : 18:53 | コメント (0)

2006年01月19日

リンツ「エクセレンス 99%カカオ」の苦さには人を虜にする何かがある

ソニープラザで六甲バター(株)が輸入しているフランス産チョコレート「Lindt EXCELLENCE 99% CACAO」を発見。85%の物は食べた事があって、美味しかったけどあれでも十分苦かったので、“99%”に興味津々で購入。50gで472円。高いな。

リンツチョコレート エクセレンス 99%カカオ

まず、色が黒いです。かなり深いこげ茶色で見た目からして苦そう。カカオの素晴らしい香りがするのを一欠けら割って噛まずに舌の上に載せて溶かすと、

ななな、何ですか、この苦さは!

原材料名を見る限り残りの1%は「砂糖」と思われるが、そんな気配は全く無い。深ーくて濃ーい苦さだ。はっきり言って美味いとは言えない。

あまりの衝撃に一欠けらだけで止めておいたのに、しばらくするとまた味わってみたくなった。そして舐めて「苦ーい!」。それを三回ほど繰り返すうちに段々とこの苦さが心地良くなってきた。いわゆる「美味い」という感覚ではないものの、食べた人を虜にさせる何か「深さ」の様なものを持っているのは確かなようだ。

投稿者 Takashi : 14:10 | コメント (2)

2005年12月26日

セブンイレブン「マキシム・ド・パリ チルドチョコレート」を例によって全種類買わされてみる

セブンイレブンでマキシム・ド・パリのチルドチョコレート6種類を発見、例によってまんまと全種類買わされた。販売者はパリのレストラン「マキシム・ド・パリ」と契約提携している(株)アステカで、賞味期限はすべて来年の1/15とチョコにしては意外と短い。というかチルドチョコなので「要冷蔵」だし。値段はなんと一粒70円。

マキシム・ド・パリ チルドチョコ6種 木いちごとストロベリー

購入したのは以下の6種類。

  • 濃厚とろとろカカオ
  • 濃厚とろとろミルク
  • 濃厚とろとろホワイト
  • 木いちごとストロベリー
  • ブルーベリーとクリームチーズ
  • 抹茶とあずき

最初に食べたのは「木いちごとストロベリー」。ホワイトチョコの舟形の中にはムースのように柔らかく適度に酸っぱいチョコが詰まっていて、最上部にピスタチオの欠片が載っている。外側パリッ内側トロッの食感がとても楽しい。70円は確かに高いけど、これくらいのクオリティなら許せる。

さて次は何を食べようか。

2004.12.26のエントリー:
明治「きのこの山 ホワイトマカダミア」のマカダミアナッツはどこだ?

投稿者 Takashi : 13:30 | コメント (0)

2005年12月16日

ドーナツプラント「トリプルヴァローナ チョコレート」のチョコは染みすぎるくらい染みている

これは昨日のおやつ。午前中新宿で用事を済ませて、帰社しようと南口からJRに入ったら「ドーナツプラント」とかいうオシャレな持ち帰りドーナツ屋が出来ていた。「DEAN & DELUCA」にも似た良さげな雰囲気に誘われて、女性客の中に混じって棚を眺めてみた。そしたら急に「ぽてやっこ食欲日記」で紹介されていたのを思い出して、購入決定。選んだのは「トリプルヴァローナ チョコレート」のケーキドーナツ。250円。この大きさにしてはちと高いか。

トリプルヴァローナ チョコレート ドーナツ

味のほうは本職のぽてやっこさんの言うとおりの美味しさで、僭越ながら付け加えるとすれば、少し油っこい。ドーナツだから油っこいのは当たり前なんだろうけど、ミスタードーナツのフレンチクルーラーしか食べたことのない身にとっては存在感が強烈で、一個で十分満足した。

一緒に購入した「オニオンベーグル」は別館にエントリーした。

2004.12.16のエントリー:
上海デリ「ふんわりかに玉丼」は健康志向なのか味覚障害か

投稿者 Takashi : 13:16 | コメント (2)

2005年12月13日

アイネット「いちじくチョコ」はメジャーなコンビにも置いて欲しい

マイナーなコンビニチェーン新鮮組で(株)アイネットの「いちじくチョコ」を発見。初めて見る商品だったのでもちろん購入。85g入りで350円と意外と高い。ドライフルーツのイチジクをホワイトチョコでコーティングしたもののようだ。

いちじくチョコ

そしたらこれが美味いんですよ!イチジクは生とドライの中間くらいの感じで絶妙の歯応えが残っていて、ワインの風味もフルーティーさも感じられる。ホワイトチョコはバター臭さやしつこさが無くてオレンジの風味が素晴らしい。甘すぎない点も良い。全部で7粒しか入っていないので高いといえば高いが、メインはチョコじゃなくてイチジクと考えればそう高くもないな。そして大手メーカーでは作りえない手作り感が存分に感じられて、いやー、堪能させていただきました。

ちなみにイチジクはイラン産のようだ。とにかくこの商品をメジャーなコンビニで見ることが出来ないのは間違いなく「不幸」である。コンビニの仕入れ担当者さん、是非味見をしてみてください。絶対に棚に置きたくなりますよ。

あと、苦言ですがアイネットさん、ホームページが大変使いにくいです。多分自社でサイトを作られたのでしょうけど、リニューアルの際はユーザビリティの専門家をメンバーに加えましょう。

参考リンク:ウロウロ日記さん「アイネットいちじくチョコ

2004.12.13のエントリー:
おやつカンパニー「ベビースターラーメン パーティ」の巨大さに驚愕して欲しい

投稿者 Takashi : 19:14 | コメント (2)

2005年12月07日

森永「ダース ジャンドゥーヤ・ノワール」は12個ではなく14個入っている

セブンイレブンで森永製菓(株)の期間限定商品「DARS GIANDUJA NOIR(ダース ジャンドゥーヤ・ノワール)」を発見購入。ダースなのに14粒入りで158円。変だなと思ったら、“12”を意味するダースの綴りは「Dozen」らしい。お恥ずかしい。じゃあ“dars”ってどんな意味かとExcite翻訳で調べても出て来ない。うーむ。

ダース

それとですね、“ジャンドゥーヤ”とかいう訳の分らん言葉を使うのは止めて欲しい。“ノワール”の意味は、最近やっと覚えたばかりだというのに。

名前以外に書く事はあまりなくて、ヘーゼルナッツの存在がハッキリしている柔らかくてコクのある一口チョコで、パッケージには「ビターチョコレート」とあるけど結構甘い。以上。

2004.12.7のエントリー:
デリチョコ「さきいかチョコ」の勝手な期待を上回る美味さ

投稿者 Takashi : 11:00 | コメント (5)

2005年12月05日

チロルチョコ「ホワイトクリスマス詰め合わせ 50個入り」はこのまま郵送できる

ローソンでチロルチョコ(株)の「ホワイトクリスマス」を発見購入。10円サイズのチロルチョコ各種がカップラーメンのような容器に50個入っていて500円。非常に明快な値付けだ。

チロルチョコ

中身はチロルチョコだから、味はそれ以上でもそれ以下でもない。特筆すべきは正面からの写真では見えないが、容器の横腹に郵送用のラベルが印刷済みだという事。これをクリスマスプレゼントにしろという自信が見てとれる。実際に郵送される実数を知りたいので何かトラッキングの方法はないのだろうか?

そうそう、忘れるところだった。これを郵送するには390円分の切手を貼る必要があります。

投稿者 Takashi : 10:43 | コメント (0)

2005年12月04日

カバヤ「生茶チョコレート、午後の紅茶チョコレート」のまだら模様は気持ち悪い

ミニストップでカバヤ食品(株)の「生茶チョコレート」と「午後の紅茶チョコレート」を発見購入。名前の通りキリンビバレッジとのタイアップ商品と思われる。細長いカップに7本が個別包装されていて、それぞれ198円と結構高い。

生茶チョコ、午後の紅茶チョコ

「生茶チョコレート」は細かいライスパフを気持ち悪いまだら模様のチョコで固めている。「午後の紅茶チョコレート」はクランチを同様のまだら模様のチョコで固めてある。

どちらもホワイトチョコがベースなのであんまり好みの味ではない。抹茶と紅茶の雰囲気はそれなりに再現されているけど、カバヤっぽい非常に庶民的な食感なので、このコラボレーションが成功しているとは言えないような気がする。

投稿者 Takashi : 14:28 | コメント (0)

2005年12月03日

森永「小枝 ヴァニーユ」

ローソンで森永製菓の「小枝 ヴァニーユ」を発見購入。210円。通常の小枝と違い、箱の長手方向の長さなので“小枝”にしては大きい。ホワイトチョコは苦手なんだけど、結構おいしかった。

小枝 ヴァニーユ

2005年12月01日

メイトー「アンジュール クリーミー ホワイト」はトロリと伸びる

徹夜明けなのでコピペ多用で簡単に。ローソンで協同乳業(株)のヨーグルト・スイーツ「 クリーミー ホワイト」を購入。100g、151kcalで116円。以前、姉妹品の「アンジュール ラムレーズン」と「アンジュール アップル コンポート」にたいへん満足したが、今回も期待を裏切る事は無かった。

アンジュール クリーミー ホワイト

期待を裏切るどころか、これは姉妹品2種よりも好みかもしれない。コクがあってトロリと滑らかに伸びるクリームチーズのような風味のヨーグルトは、100円クラスでは今年食べたベストじゃないかな。フルーツなどが入っていないのも自信の表れかな。「白い天使のヨーグルト・スイーツ」という看板に、何の偽りもない事を保証する。

コンビニを巡っても、ローソン以外ではなぜか「クリーミーホワイト」だけ見当たらない場合が多いようなので、すこし買い占めてこよう。

2004.12.1のエントリー:
ドトール「パニーニ ナポリターナ」の気取らない安心できる味

2005年11月29日

不二家「トリュフデビル」のどの辺りが“悪魔”なのか分らない

サンクスで(株)不二家のチョコレート菓子「トリュフデビル」を発見購入。6粒入り、50g、264kcalで210円。小さな箱なのにずいぶん高いな。パッケージのコピーには「甘酸っぱい4種フルーツのコンフィを真っ黒なガナッシュに練り込みました。ミステリアスな小悪魔チョコレート」とある。4種類のコンフィなのに、どうして4の倍数じゃない6個入りなんだ?

トリュフデビル

疑問はすぐに判明した。

・4種類のフルーツのコンフィを1種類ずつガナッシュに入れたのが6個

ではなくて、

・4種類のフルーツのコンフィを全部一気にガナッシュに突っ込んだのが6個

なのであった。つまり、購入者は“4種類の味”が楽しめるのではない。同じ味のを6個食べる事になる。同社のルックチョコレートの思想とは違うようだ。不二家はその辺りを考慮したのか、このパッケージは3個ずつ独立して開封できるように工夫されている。一気食いされる自信もなかったのであろう。

トリュフデビル中

味も、その自信の無さを裏付けるような平凡なもので、4種類のフルーツを想像するのは困難だった。
ちなみに蓋の裏には、

 コンフィチュール(ジャム)

との表記があって、スイーツ用語に詳しくない私には助かるが、その一行下の「ガナッシュ」には何の注釈も無い。「ガナッシュ」が何であるのかは知っているが、「コンフィ」の事は知らない、というのが不二家の考える「ユーザー像」なのであろう。

ああ、一つ忘れてた。「ミステリアスな小悪魔チョコレート」を考えたコピーライターの想像力というより創造力に拍手を送りたい。

2004.11.29のエントリー:
零食街「石頭朱古力」はもちろん小石じゃないし歯も折れない

2005年11月20日

メイトー「アンジュール アップル コンポート」はヨーグルトを超えている

サンクスで協同乳業(株)のヨーグルト・スイーツ「アンジュール アップル コンポート」を購入。100g、151kcalで116円。姉妹品の「アンジュール ラムレーズン」も同時に購入し、あっちは非常に美味しかったので、こっちにも大きな期待を持って臨んだ。

アアンジュール アップル コンポート

いやー、やっぱり美味かった。メイトーが「ヨーグルト・スイーツ」と言っているんだからベースはヨーグルトなんだろうけど、ヨーグルトとは思えない滑らかな食感と高級感のある風味で、ミルクっぽさやチーズっぽさや生クリームっぽさの中に、ある種の爽やかさすら感じられる。リンゴのコンポートも大きくはないけどたくさん入っていて、煮過ぎていないフレッシュさと絶妙な歯応えが楽しめる。

はっきり言ってこれで116円は安い。150円くらいでも十分通用すると思うのだけど、メイトーさん、遠慮しちゃったのかなあ。もったいない。

2004.11.20のエントリー:
菓道「石焼きビビンバ太郎」他による総額38円とは思えないほどの精神的ダメージ

2005年11月17日

トーラク「冬トリュフ ビターノワール」はプリンなんかじゃありません

Inter BEE 2005視察で疲労困憊しているので簡単に。さっきクタクタで帰社して冷蔵庫から出して食べたのがトーラク(株)の「冬トリュフ ビターノワール」。65gで158円。姉妹品の「スノーホワイト」と一緒にミニストップで購入したときは、パッケージの形状から勝手にプリンかヨーグルトだと思っていた。

冬トリュフ1 冬トリュフ2

そしたらこれはとんでもなく美味いチョコレートデザートだった。スプーンで掬える柔らかさで、甘さはかなり控えめ。苦味が心地良い。あっという間に食べてしまったが、もうすぐ10時だし、残っている「スノーホワイト」も食べてしまおうか迷い中。

2004.11.17のエントリー:
エースコック「えび麺 しおマヨネーズ焼そば」の評価を早まるな

2005年11月10日

明治「メルティーキッス 濃いちご」は本当に“濃い”

セブンイレブンで明治製菓(株)の「メルティーキッス 濃いちご」を購入。冬季限定品で、クリスマスをイメージさせるデザインの紙箱に67g入って258円。10月末から見かけていたような気がするんだけど、明治製菓にとって10月、11月は“”なのか?

メルティーキッス 濃いちご

ちなみに「濃いちご」は何と読むのかな?

・こいちご
・こいいちご
・のういちご

分らないし、パッケージにも読みは書いてない。たぶん「こいちご」なんだろう。

味は素晴らしい。個別包装を破っただけで甘酸っぱい苺の香りが漂ってくる。キューブの外側にまぶされたココアパウダーは甘さが控えめで上品。対していちごクリームを包むチョコには、甘酸っぱく濃厚な苺クリームに負けない甘さがある。噛まずに舌の上で溶かしていると苺の種のツブツブが出現してくるので、その果実感も楽しめる。

ちょっと高価だけど、ガツガツ食べるのではなく、じっくりゆっくり味わうのに相応しい大人のデザートチョコである。

2004.11.10のエントリー:
サンクス「北海道バターコーン」の単調なしょっぱさにはさすがに飽きる

2005年10月19日

ダロワイヨで「マカロン」初体験

ジャンクフードじゃないです。東急本店地下のチョコレートの滝が流れるダロワイヨは、樹を模したマカロンのディスプレーも見事なので、何故か今まで縁の無かった「マカロン」を試したい気持ちになった。12個入り(2,100円)と6個入り(1,050円)を購入し、自分用に買った6個入りのほうを開封してピンク色の「フランボワーズ」を食べる。

マカロン

うーむ、これが“マカロン”ですか。なかなか美味いものですね。メレンゲを焼いたものだと聞いていたので、もっとパサパサしているかと思った。やや酸味のあるフランボワーズ風味も上品だけど、ジャンクフードマニアのジャンクな舌では上手く表現できない。

そんな訳で、同じ「マニア」の

マカロンマニアさん

に勝手にリンクを貼っておきます。

1個180円と高価なお菓子だけど、見た目がたいへん美しいし、贅沢した気分になれたので良しとしましょう。もったいなくて一日に何個も食べられないし。

2004.10.19のエントリー:
セミナー会場で硬度627のミネラルウォーター「WATT WILLER」を配る危険性

投稿者 Takashi : 14:10 | コメント (0)

2005年10月18日

ロッテ「ラミー」で疲れを癒す

CiscoWave 2005から戻ってきて気絶するくらい疲れていたので、ロッテの季節限定チョコレート「Rummy ラミー」を舐める。昨晩千葉ロッテマリーンズが優勝する瞬間も舐めていたんだこれ。サンクスで姉妹品「バッカス」と一緒に購入したもので、210円。

ラミー

味は皆さんご存知でしょう。ラムレーズン入りの香り豊かなチョコレートで、下戸には危険なくらいのアルコールが入っている。二かけら食べたら疲れが急速に抜けてきたけど、ほっぺたがほてってきたので今日のところはこれまで。

2004.10.18のエントリー:
ダイドー「朝たべるコーンポタージュ」の缶内に粒が残らなかったのは偶然か?

投稿者 Takashi : 18:02 | コメント (2)

2005年10月13日

神戸屋「ハロウィーンパイ」を見かけたらパイ好きでなくとも買うでしょう

渋谷駅銀座線そばの神戸屋レストランなのか神戸屋キッチンなのか神戸屋ベーカリーなのか良く分からないところの前を通りかかったら、「ハロウィーンパイ」という小型のパイを発見。これを見てしまったら買わない訳にはいかないでしょう。231円。

ハロウィンパイ

ハロウィン商品だけあってパイの中身はカボチャの餡。ラム酒漬けのレーズンがポチポチと入っている。カボチャを使った菓子類ってあまり好きではないんだけど、このパイは美味しい。パイ生地はサクサクよりはやや密度が高めでみっしりしていて、甘すぎないカボチャ餡と良く合っている。決して見た目だけのパイではないので安心されたい。

・同時に購入した「ハロウィンクッキー

2004.10.13のエントリー:
セブンイレブンの「おでん」が“変わった”のは確かだが

投稿者 Takashi : 14:10 | コメント (0)

2005年10月08日

セブンイレブン「極上のひとくち チョコレート」を全種類買わされてみる

セブンイレブンでセブン&アイのオリジナルスイーツ「極上のひとくち」を発見。とりあえず並んでいたチョコレート6種類を一個ずつ買ってみる。「どうせ全部買うだろう」というセブンイレブンの術中に嵌まってしまい悔しいが、まあ仕方が無い。

極上のひとくち チョコ

購入したのは、

  • ビターチョコ カカオ62: 40円
  • セミスイートチョコ カカオ59: 40円
  • ミルクチョコ カカオ38: 40円
  • アーモンドチョコ: 60円
  • ストロベリーチョコ: 50円
  • ホワイトチョコ: 40円

セブンイレブンのプレスリリースによれば、バリー・カレボー社製の「カレボー」というブランド名のベルギー産クーベルチュールチョコレートを使っているそうで、パッケージには販売者:(株)アッシュ 東京都世田谷区用賀とある。

ビターチョコとアーモンドチョコを食べたところだけど、うーん、品質は高いと思うんだけど、このチョコを選ばなければならない積極的な理由が見つからない。美味しいチョコは他にいくらでもあるし、一口サイズもメリットには感じられず、単に割高なだけに思えてしまう。カカオ75~80位の強力にビターなのがあればインパクトがあったのに。

クッキーとかバームクーヘンも「極上のひとくち」のラインアップにあるけど、買おうという気には残念ながらなれないなあ。

投稿者 Takashi : 16:30 | コメント (0)

2005年09月14日

ロッテ「紗々 GOLD」の表面にへばり付いた埃みたいなのが金箔なのか

オダキューOXで(株)ロッテの「紗々(さしゃ)GOLD」を発見購入。73gで170円。コンビニより安く買えた。今シーズンの「紗々」はゴールドとシルバーがあるんだけど、シルバーのパッケージはどうしたってブロンズにしか見えない(笑)。

紗々 GOLD ← クリックすると金箔が確認できるかも

個別包装のビニールを破くと、ビターチョコとホワイトチョコが相変わらず綺麗に編み上げられている。この構造には毎年感心する。よく見ると、チョコの表面の所々に金色に光る点々がある。どうやらこれがロッテの主張するところの「金箔」らしい。えっ、これ「金粉」じゃないんですか?

まあ、いいや。

味は奇をてらった所のないスタンダードなものだし、ほろりと崩れる食感は相変わらず楽しい。“金”の味はしない。というか“金”はそもそも味が無いそうだ。

堂々と「紗々 GOLD」を名乗っていて、パッケージにもしっかり「金箔入」とあるのだから、実際に“金”を何グラム、もしくは何ミリグラム、もしくは何マイクログラム、もしくは何ナノグラム、もしくは何ピコグラム使用しているのかを明記していただけると、金なんか滅多に口にすることの無い一般消費者としては納得がいくのじゃないかと思う。

2004.9.14のエントリー:
ベヌーゴ「クラブアボカドサンドイッチ」は美味いけどインパクトに欠ける

投稿者 Takashi : 18:19 | コメント (1)

2005年09月07日

タカチホ「信州限定 りんごチョコ」はお子様向け

オダキューOXで(株)タカチホの「ふじりんご使用 信州限定 りんごチョコ」を発見購入。フリーズドライの林檎にチョコレートをコーティングした菓子で90g入り367円と結構高い。

りんごチョコ

開封時にガッカリするのは、このくすんだピンク色である。なんでこんな食欲をそそらない色にしたんだろうなあ。大きさも形も不揃いで、手作り感をかもし出しているが、雰囲気としては「中途半端に漂白された梅干」という感じ。

齧ってみたら、フリーズドライりんごの存在感が思いのほか薄くて、ぶ厚くコーティングされたりんご味のチョコレートの甘ったるい風味が全体を支配している。うーん、なんだか好みではないな。そもそも“芯”がりんごなのに、チョコまでりんご味にする必要なんて無いと思うのだけど。フリーズドライりんごの魅力を引き出すには、さらりとビターチョコでコーティングするだけで良いんじゃないかと思う。

投稿者 Takashi : 17:30 | コメント (0)

2005年09月06日

明治「うすまきアーモンド」を“渦巻きアーモンド”と読み違える

セブンイレブンで明治製菓(株)の「ALMOND うすまきアーモンド」を発見。“うず巻き”好きが高じて台風銀座に引越した友人がいたりするせいか、「渦を巻いたアーモンドってどんなだ?」と勝手な期待して購入し、箱書きをしっかり読んで思いっきり落胆した。アーモンドをナッツ風味のクレープで“薄巻き”にしたものなのであった。ベッカムのCMでおなじみ「明治ALMOND」の上位バリエーションらしく、75gで198円と高い。

うすまきアーモンド

商品名には落胆したものの、これは文句無く美味い。パリパリのナッツクレープとアーモンドの砕ける食感が素晴らしい。大人し目のミルクチョコはでしゃばってなくて、“うすまき”感を邪魔していない。

この一箱を食べ切ったら、またすぐ買いに行きそうな気がするな。

2004.9.6のエントリー:
東ハトお墨付きのサンヨー食品「暴君ハバネロ激辛焼そば」はブームに間に合ったのか?

投稿者 Takashi : 14:55 | コメント (2)

2005年09月05日

不二家「ルック クオリティ 栗きんとん」は常温で食べよう

am/pmで(株)不二家の高級ブランド「LOOK Quality 栗きんとん」と「同 苺の豆乳フロマージュ」を発見購入。両方とも10粒入りで210円。デザイナーの気合が感じられる美しいパッケージである。

ルック クオリティ 栗きんとん ルック クオリティ 苺

チョコを買って来たらいつもするように、しばらく冷蔵庫で冷やしてから「栗きんとん」の方を開封すると、いわゆる“栗”のほのかな香りが漂ってくる。期待を込めて一粒頬張ると、あれ、味としてはそれほど“栗”を感じないな。でも西欧的マロンクリームではない和風の風味が奥ゆかしく感じられる。このままでも十分美味いけど、チョコレート菓子って冷えている時と常温ではまるで違った商品に化けたりする場合もあるので、しばらく室内に放置してみる。

そしたらやっぱりさらに良い方向に味が変化した。ミルクチョコ内部の「きんとんクリーム」のパサつきが無くなって滑らかさが出てきて、チョコレートと栗の香りも冷たいときよりも格段に強い。甘味が強くなりすぎる感も無いではないが、冷やして食べて満足いかなかった方には、是非とも常温で食べる事をお勧めする。

「苺の豆乳フロマージュ」の方はそのうちにレポートするかもしれない。

2004.9.5のエントリー:
千葉マリンスタジアム「バレンタイン弁当」の「ココアご飯」は至極真っ当

投稿者 Takashi : 15:30 | コメント (2)

2005年09月02日

花月堂「ロールケーキ4種」を食べられたのも皆様のおかげです

楽天アフィリエイトで獲得したスーパーポイントで「ロールケーキの花月堂」の「夏限定バージョン!お試しくるくる初めてロールセット」を注文したところ、昨日冷凍便で到着したので、今朝から「抹茶もんぶらんロール」を自然解凍をして2時間後に食べた。

ロールケーキ4種 抹茶のロールケーキ

ケーキ類は食べ慣れてないんだけど、スポンジがふわふわでタップリの抹茶クリームも小豆のクリームも強力に甘くて、今日の昼ご飯どころか晩ご飯も要らないかな、といった充実感でありました。

ジャンクフードマニアおよびジャンクフードマニア別館経由で楽天市場でショッピングしてくださった皆様にお礼申し上げます。

↓9月3日に食べた「白桃ロール」もジューシーでおいしゅうございました。

白桃ロールケーキ

2004.9.2のエントリー:
“リシール缶”でポッカ「プリンシェイク」の食感を楽しむ

投稿者 Takashi : 11:46 | コメント (0)

2005年08月31日

レパコ「チーズブリュレ 福島の桃」を食べられたのは皆様のおかげです

ジャンクフードじゃありません。

楽天アフィリエイトで獲得したスーパーポイントで「お菓子と果物の里 田園詩人レパコ」の「フロマージュブリュレ 5個入(福島の桃)」を注文したところ、本日クール便で到着したので早速昼食後にデザートとして食べる。

チーズブリュレ 福島の桃 チーズブリュレ 福島の桃 アップ

思ったよりちっちゃいですが、濃厚でクリーミーなチーズのおかげで満足感は十分ある。でも桃がもう少し多めに入っていればなあ、と食べ慣れない“ブリュレ”とやらに戸惑いつつも贅沢を言ってみる。

ジャンクフードマニアおよびジャンクフードマニア別館経由で楽天市場でショッピングしてくださった皆様にお礼申し上げます。

2004.8.31のエントリー:
これぞネクター!不二家「NECTAR 厳選果肉搾り」40周年の意地

投稿者 Takashi : 14:40 | コメント (0)

2005年08月06日

明治「プリン超ビッグ」は大きくて安くて“プッチン機構”無しでも皿にあけられる

セブンイレブンでプリン二種類を並べてセールしていたので、まんまと両方とも買わされてみた。明治乳業(株)の「明治 プリン超BIG」は200gで通常価格105円のところセール価格84円。東北グリコ乳業(株)の「グリコ Bigプッチンプリン」は176gで通常価格137円のところセール価格109円。つまり、“超BIG”の方が“Big”よりも24g多くて25円安い。この価格差はグリコ自慢の“プッチン機構”によるものなのだろうか?

プリン二種 プリン二種 底

まずグリコのプッチンプリンをプッチンしてみた。白状すると、ここ数年プッチンプリンをプッチンして食べてなんかいない。そのままスプーンですくって食べている。私のような横着者も結構多いのではないかと想像しているのだが、グリコさん、消費者アンケートかなんかの“プッチンする vs しない”の比率の数字を持っていたら公表してもらえないですかね?

プリン二種(グリコ Bigプッチンプリン)

↑当たり前だが、プッチンしたら綺麗に皿に盛れた。

さて、明治の「プリン超ビッグ」も皿にあけてみよう。蓋を剥がして、容器を逆さにして皿をあてがってプラスチックのボディを指で適当にグニュグニュ押してみたら、あら、プリンが崩れもせずキレイに落ちてきたよ(笑)。

明治プリン超ビッグ(明治 プリン超BIG)

明治のプリンはどうやら皿に盛られる事を想定していないようで、キャラメルソースの見栄え(透明感)がイマイチだったりするが、プッチン機構が搭載されてないにもかかわらずグリコと同等の結果が得られたの見事である。しかも量が多くて安いのだから、グリコとしては“味”で挽回を図る他はない。

で、両方を食べ較べてみたら、両方ともジャンクの王道を行く美味しさで差が分かりません(笑)。グリコの方がややミルク風味が強いような気もするけど、ブラインドテストをしたら私にはまず判別できないと思う。

一昨日も「おっぱいプリン」を食べたばかりだし、一日に376gものプリンを食べたのはかつて無い事なので、しばらくプリンを購入する気にはなれないと思われるが、プッチンプリンをプッチンするのは単純に楽しかったりするので、次回にグリコを選択する可能性もあるだろう。

2004.8.6のエントリー:
サンクスの特売「たこやき」には蛸の小片が2個ずつ入っていた

投稿者 Takashi : 21:18 | コメント (3)

2005年08月04日

ナガトヤ「大阪限定!おっぱいプリン」の乳首はニセモノだった

先週末、東急東横店1Fの通路に大阪の「いちびり庵」が出展していたのでお菓子を何点か購入した。「大阪べじせん」というのは好みではなかったのだけど、(株)ナガトヤの「大阪限定!おっぱいプリン」は期待の一点で、プリン2個入り350円。この商品が2個入りなのには何に不思議もないので「一個だけくれ」と言うのはやめにしておいた。

おっぱいプリン 箱 おっぱいプリン 中身

紙製のカバーを跳ね上げると、これまた紙製の「大阪」のブラジャーが出現し、プリンはその下に配置されている。イラストの女性が「なめたらあかんで」と挑発している。

ブラジャーのフロントホックを外すと出てきました「おっぱいプリン」。形は円錐形の先っぽをカットしたいわゆるプリン型をしていて、もっと全体的に丸いのかと思っていたのでちょっとガッカリした。ピンク色の乳首は何と厚みのあるシールで、カップの底(おっぱいのてっぺん)に貼り付けてあるだけだった。

おっぱいプリン

さて肝心のプリンの味は、今時のトロトロ感のまるで無い非常にオーソドックスなもの。カラメルソースがしっかり苦くて、濃厚でしっかり甘いプリントのバランスが良い。大騒ぎするような味ではないけど、土産物レベルとしては十分許容範囲でしょう。それにこの手の商品は食べる前に使命は終わっているはずだし。

ちなみに「東京おっぱいプリン」も存在するようで、こちらはレースのブラジャーで形も丸いようだ。もしかすると東京の方が好みかもしれない(笑)。

ハナの甘い生活:東京おっぱいプリン
ハナの甘い生活:大阪おっぱいプリン

この商品のような「ニセ乳首」ではなくて、本物に近いリアリティを追求したプリンも存在するようだ。そっち方面のフェチには堪らない事であろう。

よしだ聖菓「おっぱいプリン」

楽天ではなんと「名古屋限定おっぱいプリン」まで売ってたよ(笑)。

2004.8.4のエントリー:
ジャパンフリトレー「ゴーヤー王 ラフテー味」の素材が生きない味付け

投稿者 Takashi : 11:55 | コメント (2)

2005年07月21日

旭松「豆雪(トウシュエ)」の食べかけ写真を載せて良いものか迷う

しばらく前から冷蔵庫に入れっぱなしにしていた旭松食品(株)の「豆雪(トウシュエ)」を思い出して食べる。購入店や値段は不明。たぶん、会社は別だけど見た目がそっくりな「アジアンデザート 豆乳花(トールーファ)」や「チーズに出会った豆乳花」と同じくらいの値段だったようなボンヤリした記憶がある。

豆雪(トウシュエ)

内部構造も「豆乳花」と全く同じなんだけど、ほんとにこれ旭松が作ってるのだろうか?
それはさておき、味はなんだか印象が薄い。ふるふるの豆乳プリンの味が弱くて薄くて、黒胡麻の蜜も何か中途半端な感じ。きな粉も量があるわりには存在感がない。ヘルシーな感じはするけど、ボリューム以外の満足感がもう少し欲しい。

で、問題は食べている最中の「見た目」である。ガラス製の容器にでも盛れば印象は変わるのだろうけど、ふつうに商品の紙容器にプリンと蜜ときな粉を投入して食べたところ、特に雑に食べたわけでも無いのに↓な有様である。食べ物の見た目とは認めたくないくらいに悲しい。何とかならないものか。

豆雪 食べかけ

結局、最後まで食べましたが(笑)。

個人的な好みの順序で並べると、
 チーズに出会った豆乳花 >> 豆乳花 > 豆雪
となった。

2004.7.21のエントリー:
トロピカーナ「ムースシャーベット デザートオレンジ」の優しい新食感

投稿者 Takashi : 11:59 | コメント (3)

2005年07月20日

ミニストップ「ハロハロ ラムネミルクプリン」は自宅でゆっくり食べられる

ミニストップで「ハロハロ ラムネミルクプリン」を発見購入。レジで申告する通常のハロハロとは別で、普通に冷蔵ケースに並んでいて、160ml240円。製造者は(株)ドンレミー。

ラムネミルクプリン

感想は、

  • 見た目が良い
  • 弾力とミルク感たっぷりのプリンはラムネ味ではない
  • ゼリーのラムネっぽさがやや弱いか
  • ナタデココ2片はゴリゴリ硬い
  • マンゴーに見える2片は実は黄桃だった
  • チェリーとパイナップルは可もなく不可もなく
  • ミントの葉に元気が無い
  • 最下層のホイップクリームの量が多いような気もする

十分美味しいけど、「ホイップクリーム+ラムネゼリー+ミルクプリン」の三層構造のビジュアル要素以外のメリハリがもう少しあると良いのではないかな。ゼリー部分の甘さをなくすとか。

2004.7.20のエントリー:
サーティワンで「シュレック2オリジナルフレーバー」のトリプル

投稿者 Takashi : 12:20 | コメント (0)

2005年07月19日

新潟観光物産「糸魚川 ひすいチョコレート」なんだから半透明っぽいのも混ぜて欲しい

同僚の新潟土産。新潟観光物産(株)の「糸魚川 ひすいチョコレート」は、個別包装されたいわゆる「砂利チョコ」が円筒形の容器に13個入っていた。

ひすいチョコ

ブルーの個別包装は高級感が無くもないが、その中身は“翡翠”に見えるものは一粒たりとも無かった。残念な事である。糸魚川は国内有数の翡翠の産地なんだから、こんな「砂利チョコ」じゃなくて、勾玉っぽいエメラルドグリーンの滑らかなチョコをみやげ物として置こうよ。

そもそも新潟観光物産は販売者であって、製造者の表記が無い。「石頭朱古力」のように中国製なのかも知れないな。それに会社の所在地は新潟県中蒲原郡亀田町と書かれている。でも亀田は新潟市と合併したんだから、とっとと新しいラベルを作りなさい。

そんなこんなで期待せずに食べてみたら、あらら結構美味いんですよ。表面のコーティングも中身も外見とは違って柔らかで、ココアの風味と何かマーガリンのような風味も感じる。安っぽいけどバランスが良くて、決して不味くは無い。

ネタとしても面白いし、味もそこそこだし、お土産品の基本を外していない逸品といえるか。

2004.7.19のエントリー:
微発泡ミネラルウォーター「Rocchetta」は中田英寿も飲んでたりして

投稿者 Takashi : 14:50 | コメント (0)

2005年07月07日

ファッションキャンディ「ちんすこうショコラ 夏季限定ラムネ」のパッケージ写真は秀逸

宮古島の友人からの頂き物。沖縄県宜野湾市の(株)ファッションキャンディ製「ちんすこうショコラ 夏季限定ラムネ」は、やや緑がかった水色の涼しげなパッケージに個別包装で5個入っていた。パッケージ写真は、まるでチーズフォンデュのように串に刺されたちんすこうがミント色をしたチョコレートを身にまとっているところ。沖縄のメーカーとはとても思えない商品写真へのお金のかけ方である。

ちんすこうショコラ

開封すると、いわゆるラムネの香りが漂いだす。レモネードの香りではなく、あくまで駄菓子系のラムネの香りなのは言うまでもない。大胆な着色料にちょっと驚きつつ齧ると、おや意外とチョコの層が厚い。ちんすこうはラードを使ったクッキー見たいなもので、何故か中空になっている。ここで使われているちんすこうはラード感が弱めでチョコとの相性も悪くない。

でも何で「ラムネ」なんだろうな。

色使いからすると「ミント」の方がしっくり来ると思うし、風味だって「ラムネ」にこだわる必然性がいまいち分からない。まあ、沖縄のお菓子だし、面倒くさい事を言うのは止めよう。それにしても「ファッションキャンディ」って会社名をつけるセンス、恐るべし。

ル・パティシエ・タカギのプリンにはバニラビーンズがギッシリ

投稿者 Takashi : 16:28 | コメント (0)

2005年06月12日

ローソン30周年記念商品「スイーツ幕の内」の人柱になる

一日に最低5回くらいはコンビニに行くんですから、もちろんこの「ローソン30周年記念商品 スイーツ幕の内」は気になっていましたとも。でも、どう考えても美味しくない事には確信がある。私はジャンクフードのマニアではあるものの、不味い物のマニアではないので敬遠していた訳です。ところが、「ジャンクフード」を登録している未来検索が↓なアラートを出してきた。一昨日。

とよだのにっき」さん:スイーツ幕の内

うーん、期待してくれているのか、単に人柱としてみているのかは定かで無いが、何故か気を良くしてローソンを二軒廻ったけど、そういう時に限って置いてない。で、今朝早く別のローソンを覗いたら置いてあったのでいそいそと購入。300円。製造者はユアサフナショク

スイーツ幕の内 スイーツ幕の内 アップ

買ってきて早々、大きな問題にぶち当たった。いつ食べるか、である。主食になるとは思えないし、デザートにはヘビーだし、おやつとしてもちょっとヘビーっぽいし。結局、お昼にサンクスの「中華の達人 陳健一 四川風麻婆丼」を食べた2.5時間後にちびちびと味わい始めた。

そしたらですね、これがそんなに不味くないんですよ(笑)。面積の半分を占める白米部分を構成するスポンジとホイップクリームはパサつきが無くシットリしている。梅干し役のチェリーには種が付いたまま(笑)。目玉焼きを構成する杏仁豆腐(白身)とマンゴーゼリー(黄身)は普通の中の普通。ハンバーグ役のチョコレートケーキが意外と固くて、これが本当の挽肉なら怒り出すところだ。でも味自体はそんなに悪くない。沢庵役のドライマンゴーを戻したものは、甘くないので箸休め(スプーン休め)にちょうど良い。

もちろん味についてはいくらでも厳しく評価することは出来るけど、この商品は「話題性」を狙ったものだろうし、食べる側でも味についてはそんなに期待してないばずだし、見た目で十分元を取っているので、これで良いんです。

一点だけ。ハンバーグと目玉焼きを具材にしているのに「幕の内弁当」というネーミングはありえないと思う。まあ、ローソンの言わんとしている事は伝わっているのでこれ以上ケチはつけません。あ、あと出来ればカロリー表示もしてね。

2004.6.12のエントリー:
沖縄製油「ゴーヤーかりんとう」はまるでゴーヤーの味がしない

投稿者 Takashi : 15:50 | コメント (3)

2005年05月30日

日本ルナ「色白なマシュマロヨーグルト」の思いつきに感心する

ミニストップで日本ルナ(株)の「色白なマシュマロヨーグルト」を発見、面白いパッケージなので購入。ヨーグルトの蓋に薬のカプセルを一回り大きくしたようなマシュマロが詰まっている。ヨーグルト120g、マシュマロ6gで147円。

色白なマシュマロヨーグルト

ヨーグルトはカップに対し上部空間に余裕があり、マシュマロ投入時にこぼれたりはしない。トロトロ系ヨーグルトにやや固めのマシュマロを放り込み、よく混ぜてから口に運ぶと、うーん、何だろうな、あんまり心地よい食感ではないな。二つの素材が馴染んでいるとも、力を引き出しあっているとも思えず、ただ違和感が残る。

どうせならマシュマロをもっとふわふわなソフト方向に振ってみても面白いと思うんですけど、どうですかね。現状のマッチング具合では単なる「思いつき商品」の域を出ていないんじゃないかなあ。

あ、ヨーグルトの味自体は、酸味にちょっと癖があるけど美味しいものでした。

2004.5.30のエントリー:
ジャパンフリトレーのもしかしてスマッシュヒット「チョウカラ グリーンカレー味」

投稿者 Takashi : 11:06 | コメント (0)

2005年05月08日

GINZA PAFF PAFF「ロール串パフ」を串に刺す必然性

東急東横店地下フードショーの催事場でGINZA PAFF PAFFの「ロール串パフ」を発見。ミニサイズのシュークリームとミニサイズのロールケーキを二個ずつ串に刺したもの。面白そうだしネタになるかと思って、ベリー味×1とコーヒー味×1を購入。2本で359円。

ロール串パフ

ネタにはなったが、味自体は面白いほどではなく、ごく普通に美味いのシュークリームとロールケーキだった。ベリー風味のが好みかな。商品価値は“串に刺す”の一点で支えられていると思う。その類まれな発想は賞賛に値するものである。試しに半分まで串から直に食べた後に、残りを串からはずしてフォークでさして食べてみたら、味が3割がた落ちた気がした。たぶん気のせいだけど(笑)。

いまいち売り上げが伸びないスイーツを抱えている菓子店のオーナーさんは、とりあえずミニサイズにして串に刺してみてはいかがでしょうか?

(追記)ググルと「きまぐれロール串パフ」がたくさんヒットするけど、どんなフレーバーが届くのか分からない通信販売とは違い、今回の販売形態は「気まぐれ」の余地が無いので、商品名は「ロール串パフ」とさせていただきました。

2004.5.8のエントリー:
沖縄の蒸しパン「黒糖アガラサー」は腹持ちしすぎ

投稿者 Takashi : 16:46 | コメント (0)

2005年04月28日

オハヨー乳業「完熟トマトと3つの果実ジュレ」は濃い

セブンイレブンでオハヨー乳業(株)の「完熟トマトと3つの果実ジュレ」を発見購入。110g入りで、レシート無くしたけど確か100円台前半。高級そうなのに思いのほか安かったような気がする。ベースは柔らかめなトマトゼリー。リンゴ、オレンジ、レモンのピューレがプラスされているらしい。

完熟トマトと3つの果実ジュレ

これは濃いです。砂糖はごく控えめにしか使われていないようで自然な甘さしかないし、素材のキャラクターがしっかり立っているので、トマト嫌いな人は食べられないかもしれない。ゼリーと同じ語源だとしても、このゆるゆるの感じは“ジュレ”と呼ぶのにふさわしいと思える。

全部食べ切らずに少し時間を於いていたら、ジクジクと水分が染み出してきたのが大手メーカー製の工業製品ぽくってなくてイイ感じ。


 © 1996-2008 Takashi KAMIYA