ローソンで山芳製菓(株)の「ポテトチップス りんご味」を発見購入。青森県産のりんごパウダーを使用したポテチで、67g入り150円。
開封したら分かりやすいリンゴの香りがパッと拡がった。パッケージ写真からは“厚切り”のように見えたが、ジャガイモはいたって普通の厚み。それを一枚口に放り込んでしばし考えてしまった。
はっきり言って美味しくない。
リンゴの香りと甘さがこんなにもポテチと相性が悪いとは思わなかった。しかし全面的に不味いかというと、そう断言できない微妙なところが残っている。何なんだろうな、絶妙な後味の悪さにもかかわらず、もう一枚口に入れてしまう不思議な後引き感は。とにかく、一筋縄ではいかない非常に奥の深いポテチであることは間違いないようだ。
こんな微妙すぎる味付けを実現した山芳製菓の商品開発スタッフと、試食してなお商品化にGoを出した方々の冒険心に、限りない敬意を表したいと思う。
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サンクスで(株)おやつカンパニーの「BABYSTAR さっくりこん。黒糖味」を発見購入。「コパン」のような下膨れの縦型パッケージに55g入りで105円。幅広のベビースターラーメンに黒糖風味を付けたものらしい。
一緒に購入して先に食べた「さっくりこん。チーズ味」が、ごく普通の出来でエントリーを断念したので、これにもあまり期待してなかったんだけど、想像以上の完成具合とオリジナリティに感心している。ベビースターシリーズだから甘いのは違和感があるんじゃないかと思っていたら、ぜんぜんくどくない柔らかで控えめな黒糖の甘味で、ザクッとした軽めの食感とも良く合っている。ついついもう一個と手が伸びる。
もしかしてこれは傑作スナックではなかろうか、と思いつつ検索してみると、あまりの情報の少なさに驚いた。おやつカンパニーのサイトにも載ってないみたい。特に地域限定でもないようなので、もっと多くの方に知ってほしいな。
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ミニストップの菓子コーナーの「キットカット」の隣で、イオン(株)のプライベートブランド“トップバリュ”シリーズの「チョコウェハース」を発見購入。二本×二袋(43g)で88円。販売者はイオンであるが、製造者名の記載はない。
メーカー名の記載はなくても、これはどう見たってネスレのキットカットだよね(笑)
食感はまさにキットカットそのもの。サクサクしたウエハースに、甘すぎず苦すぎないチョコがコーティングされている。どこからも文句の出ない平凡な味とも思えるが、チョコレートに微かな塩味を感じた。流行の“塩チョコ”をちょっとだけ意識しているのかもしれない。
トップバリュシリーズのラインナップでは「チョコウェハース」は一種類なので、ネスレが消費者の都合も考えずに矢継ぎ早に繰り出してくる「キットカット」の新フレーバーに実は飽き飽きしつつも気になって仕方がない“キットカット依存症”の方にお勧めしたい。安いし、フレーバーはこれ一種類しかないし、結構美味いし、期間限定でもないし。これを食べて、北海道ミルクだ、抹茶だ、エキゾチック東京だ、とろける贅沢だ、白桃だ、カカオ61だ、プチカカオ72だ、とか延々と叫び続けるネスレの誘惑など忘れて寝てください、心労から開放されて、熟睡できる事でしょう。
ところで「トップバリュ」ですが、ずーっと「トップバリュー」だと思ってましたよ、イオンさん。
関連リンク:
・ネスレ「キットカット とろける贅沢」は実は「キットカット ル パティシエ タカギ ブランディ&オレンジ」ではないのか?
・ネスレ「キットカット ル パティシエ タカギ ブランディ&オレンジ」一本で普通のキットカットが一箱買える
・おやつ:キットカット ビター62(ネスレ)
・おやつ:キットカット つぶつぶ苺(ネスレ)
・おやつ:キットカット ショコラティエ ノアール(ネスレ)
・おやつ:キットカット アーモンドスティック(ネスレ)
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今年三月の発売当時には、いつものコンビニ巡回ルートでは発見できなかった森永製菓(株)の「キョロちゃんクッキー<ピーナッツクリーム>」を。マルエツ系スーパーのFoodexpressで発見。姉妹品の「キャラメル味」もあったけど「ピーナッツクリーム味」のみを購入。個包装12枚入りで260円。
直径4cm程のサクサク系のココアクッキーの中にピーナッツクリームが入っている。一口齧ったら、クリーム入りにもかかわらずパサパサに感じたので、日本茶と一緒に頂いた。そこそこ美味いが、しっとり系のクッキーの方が好みだし、これと言った特徴も無いので、再度購入する事はないだろう。
このエントリーで言いたい事は単純。
この商品が“キョロちゃん”ブランドでなかったら、購入したか?
答えはもちろん「購入しなかった」だけど、本来「チョコボール」のマスコットキャラクターだったはずの「キョロちゃん」を他ジャンルにも展開して、その存在価値を最大限に活用している森永の戦略には感心している。
個包装のパッケージには“間違い探し”が印刷されていた。その図柄の種類もたくさんあるようだが、注力すべきところを間違えているような気がしてならない(笑)
・森永製菓「キョロちゃんフェア」に乗ってみた
・エビアンのイヤーボトル
・森永「黒いチョコボール」は「チョコボール キョロセレクト 艶やかビター」との違いが分からない
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JR新宿駅のKIOSKで(株)湖池屋の東京限定ポテトチップス「湖池屋本舗 金じゃが 塩味 海の精の塩使用」を発見購入。お土産用途に適した箱入りで、500円。中には20gの小袋が4つ入っている。紙製の専用手提げ袋に入れてくれた。
包装紙の裏側には「創業五十余年。湖池屋ぽてちの集大成」という自信に満ち満ちたコピーがあるので、大いに期待して食べてみたら、はっきり言って私の口には合わなかった。
ポテチは小さくて厚みがあり波型カット。油を大量に吸い込んでいるかのような透明感がある。食感が異常に硬い。噛み始めは硬くても、その後でサックリ崩壊するタイプは好みだけど、これは最初から最後までガリガリである。パリパリでもカリカリでもなくてガリガリ。きらず揚げや堅焼き煎餅の領域に近いんじゃないだろうか。味付けは素材の良さを活かす“穏やかな塩味”と言いたいところだが、実は揚げ油の味が支配的で平板な感じ。ガリガリガリガリしばらく噛み続けていると、ジャガイモの旨味甘みをやっと微かに感じてくる程度だ。
湖池屋五十余年の集大成として行き着いたものがこの商品なら、今後湖池屋さんからはちょっと距離を置こうかな、という気にさせられた。カルビーよりは圧倒的に湖池屋を愛してきたポテチファンとしては、残念でならない。
もちろんこの商品が高価すぎるのも気に入らない点の一つだ。20g入りが4袋で500円。通常のポテチは70~80gで100円強程度だから、とにかく高い。希少価値のある馬鈴薯を使用しているのでもないようだし、輸入物のオーガニック系高額ポテチよりもさらに高いのには驚く他は無い。いくらお土産品だとしても、許される範囲を越えていると思う。
・金じゃがは「じゃがいも本来のおいしさを味わう」ポテトチップス|株式会社湖池屋
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JR東の駅売店でカルビー(株)の「じゃがりこ ずんだ」を発見。最大径17.5cm高さ12cmもある、巨大なアイスカップのような威容に、若干躊躇しつつ購入。20g入りの小袋が8つ入っていて840円。通常のカップ入りが60g前後で145円くらいだから、いくら限定とはいえ一袋105円はちょっと高すぎないか。
カップ入りのに比べてやや短めのじゃがりこには、所々に淡い緑色の斑点があって、その部分が枝豆をすり潰した“ずんだ”部分らしい。でもあんまり枝豆の風味は強くないので、ブラインドテストをしたらほとんどの人が“ずんだ”風味だとは分からないんじゃないかな。
カリカリした固めの食感、穏やかな塩味の後に感じる微かで優しい甘さと風味。全体としては大変美味しくまとまっているので、限定ではなくてレギュラー商品として全国で食べていただきたいな。
じゃがりこはじゃがりこで美味しいのは間違いないんだけど、「じゃがぽっくる」系の、成型ではないポテトスティック菓子を食べなれてきたせいか、じゃがりこの時代は終わったような気もしている。プリングルズとオリーブオイルポテトチップスの関係に似てるかも。
関連リンク:
・いも吉館「フライドポテト 黒こしょう味」は「じゃがりこ」を蹴散らしている
・ソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」の製造者がカルビーである事に驚く
・カルビー「じゃが彩 いもささめ」はソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」とどう違うのか?
・「牛タンせんべい」にしようかと迷った挙句に選んだ松倉「ずんだ煎餅」は甘かった
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セブンイレブンで江崎グリコ(株)の「チョコメッコ」を発見購入。50g入りで105円。言うまでも無く、傑作ライススナック「コメッコ」にチョコレートをコーティングした商品である。
まずですね、袋入りなのがよろしくない。コメッコの仲間なら“紙箱入り”にするのが当然であろう。この点に関しては、グリコに強く抗議したい。
それ以外は特に抗議する点は無くて、なかなか美味しい。中のライススナックは、従来のホタテ味のコメッコのような強い主張が無くて、コーティングのチョコレートと平和共存の道を選択したようだ。チョコ側も遠慮したのか甘さを控えていて、でしゃばり過ぎない。結果として、平凡ながらも万人に愛される味に落ち着いている。
ホタテの旨味がたっぷりのコメッコを鉄道移動のお供に選ぶ私としては、この商品からは“コメッコらしさ”が感じられなくて残念ではあるが、たぶん試作の段階でボツになったんだろうな。コアなコメッコファン向けに「ホタテ味チョコメッコ」の登場を強く望むものである。グリコさん、よろしく。
・おやつ:コメッコ ホタテ味(ボクのおやつ)
・おやつ:亀田の柿の種チョコ(亀田製菓)
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サンクスで日清シスコ(株)の「山チョコフレーク わさび味」を発見購入。長野県安曇野産のワサビを使用したチョコフレークで、40g入り105円。
この商品の生い立ちなどは、
・新感覚の“海・山チョコフレーク”をご賞味あれ | エキサイトニュース
に詳しく載っているので、そちらをご覧下さい。味のほうはまさしく“微妙”。わさび風味は隠し味などではなくて、主役級の存在感。きちんと鼻に来る。チョコとの相性が、うーん、どうなんだろ、美味いとは言えないが、積極的に不味いとも言いにくい。というか最初の一口はかなり不味いと感じたんだけど、気がつくと無意識にチョビチョビ摘んでいる。不思議だ。
コーンフレークが小さめで粉々感があるのと、チョコが常温でも溶け気味で、若干指がベトつくのが気になった。でも冷蔵庫で冷やすと、わさびとチョコのハーモニーが死んでしまいそうな気もするしなあ。ああ、もしかしてそれが良かったりして。試してみよう。
本日は遭遇できなかった姉妹品「海チョコフレーク しお味」の発見に、今週末は全力を尽くすつもりである。ランキンランキンで好評だったそうなので、花見のお供に良いかも。
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サンクスで森永製菓(株)の「期間限定 小枝<エチオピア・モカ>」を発見購入。高級感があるパッケージで、16本入り210円。
箱を開けてまず思ったのが、「細かく分け過ぎ」。二本×8袋というのは、いくらなんでもやりすぎだと思う。3本×5袋程度がじゃまくさくない限界のような気がする。OLがターゲットだとしても、二本食べて、そこでお終いに出来る人はそんなに多くないんじゃないだろうか。
それと、今までの小枝シリーズは確か箱の短辺の長さだったんだけど、この商品は長辺方向に収まっている。念のため図解してみました↓

味は中々なもの。コーヒー通じゃないのでモカかどうかは分からないんだけど、コーヒーの香りを甘いチョコがしっかり受け止めている。コーンフレークのクランチ的な食感もいい感じ。今日は発見できなかったんだけど、姉妹品に「小枝<ピスタチオ>」もあるようなので、そちらにも期待したい。
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ローソンで明治製菓(株)の「カールスティック やみつきのチーズあじ」を発見。美味いのを確信して購入。カールおじさんのセリフも「くせになるおいしさ」だし。縦型の紙箱に53g入りで126円。
中身は棒状で、カールしていない。カールしていないのにカールとは何事だ!と怒ってもいいんだけど、美味いので許す。チーズ味の他に何か馴染みのある旨味成分があって、何だっけこの味?と原材料名を見て分かった。犯人は「粉末ニンニク」である。こいつがチーズの風味とマッチして、確かに癖になりそうな中々の味わいに仕上がっている。
原材料名を眺めていたら、ふと疑問が沸き起こった。コーン、植物油脂、チーズパウダー …。えっ?確かパッケージには「7種類のチーズ使用」と謳ってあったけど、たった“チーズパウダー”一言でお終いですか?普通チーズの名前くらいは列挙するだろう、とパッケージの底まで調べたけど載ってない。ちなみに底には賞味期限が刻印されていた。
「7種類使ってます」と言われたら、「じゃあ、何を使っているのか全部教えて?」と返すのが当たり前だと思うんだが、それに答えるつもりはどうやら無いらしい。
しかもですね、パッケージ写真のチーズが5種類なのに気付いちゃったんですけど(笑)?念のためナンバリングしてみました↓。
箱の但し書には「写真は味をイメージしたものです」とあるので虚偽記載にはあたらないけど、庶民感情とはかけ離れたキャッチコピーと写真ではないか?本当に7種類使っているのなら、それらを全部列挙していただきたい。こういった事はウェブサイトに情報がある場合もあるので調べてみたけど、商品カタログページには載ってなかった。
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しばらく前にファミリーマートで江崎グリコ(株)の「PariPo パリポ 旨チョコ」を買って、食べるのを忘れてたのを今日思い出した。11本×2袋、40.7g入りで158円。言うまでもないが、ロッテの「トッポ」シリーズの類似商品である。
トッポと比べてどうこう言うのではなくて、普通に美味いです。プレッツェル部分がカリッと硬めで軽い感じで、中のチョコはトロリ柔らかく、やや甘め。内側と外側の食感のコントラストがいい感じ。
しかし、こう真っ向から喧嘩を吹っ掛けられたら、ロッテとしても対抗せざるをえないだろうし、さてどんなフレーバーを持ってくるかな。私としては塩味プレッツェル+アーモンドチョコの「青トッポ」復活で、グリコを返り討ちにして欲しい気もするんだけど。ホワイトチョコの「青のトッポ」は要りません。
・傑作スナック「青トッポ」に“の”をつけて凡作にしたロッテに抗議する
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ファミリーマートで山芳製菓(株)の「ポテトチップス/韓国焼のり味」を発見。ポテチと韓国海苔の組み合わせが不味かったらエライ事だ、と危惧しながら購入。60g入りで110円。
心配は杞憂に終わった。全体的な韓国のりの風味はもう少し強くて良いと思うが、胡麻油の香りが素晴らしい。ニンニクとコショウも効いていて、食べた後に少しだけヒリリと来る。山芳ってカルビーとか湖池屋の隙を突く“ニッチ”ポテチが上手だけど、これを食べずに「ポテチ好き」は名乗れない。
しかしこういった「美味いのが当たり前」なフレーバーの開発担当スタッフって、プレッシャーで胃が痛いだろうね。
ドラックストアで箱入りのポテトスナック「ポテッチョ いちご」を発見購入。ポテトチップスの片面をピンク色のイチゴ味チョコでコーティングした菓子で、90g入り229円。販売者は大阪市淀川区の(株)夢クリエイトで、製造者の表記は無い。
食べる前は、もちろんロイズの「ポテトチップチョコレート」のバチモンだと思っていた。紙箱入りなのも同じだし、片面だけをコーティングするあたりが“いかにも”だし、チョコをイチゴ風味にして誤魔化そうとしているな、と。
ところが食べてみると、きちんと独自性がある。ベースのポテチが厚めの成型ポテチなのだ。ロイズのは波型カットで、その計算し尽くされた厚みと食感が、コーティングチョコレートとベストマッチなのは言うまでも無い。それに対しポテッチョの成型ポテチは波型ではないが、ザクッとした密度感が素晴らしい。これより薄いとチョコの風味に負けてしまうだろうし、これより厚くては成型ポテチ独特のザラザラ感が強調され過ぎてしまう。バランスポイントを上手に見つけたものだ。
イチゴ風味のチョコは安易といえば安易だが、それほどくどくないし、かすかな酸味がプラスされた甘じょっぱいポテチも意外に悪くない。ただ、室温ではチョコが溶け易いようで、指がベタ付くのには注意が必要だ。
またローソンの「チョコポテミルク」やアシャーの「チョコレートカバーポテトチップス」に比べて“割れ”が非常に少ない。これも成型ポテチを採用したメリットだろう。
確か普通のチョコレート味の姉妹品もあったので、早速買ってこよう。ロイズほどの精神的な満足感は得られないにせよ、北海道物産展が来るまでの“つなぎ”にはなるだろう。
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武蔵野エリアの高級スーパー三浦屋で、大分県国東市のユニバーサルフーズ(株)製ノンフライポテトチップ「焼きじゃが しょうゆ味」を発見購入。40g入りで158円。
このポテチは、特許を取得済みのノンフライ製法でジャガイモ生地を作り、それを遠赤外線で焼き上げたスナックだそうだ。油で揚げていないためカロリーは低く、一袋全部食べても175kcalの摂取で済む。つい油を摂り過ぎるジャンクフードマニアにとっては大変喜ばしい。
そして、カロリー控え目製品にありがちな“味気なさ”を感じないところが気に入った。薄い生地は小麦粉が混ざっているようなパリパリ系の食感なんだけど、原材料名を見ると調味料以外はジャガイモだけのようだ。やや焦げっぽい醤油風味に最初は違和感を感じたものの、食べるうちにどんどん美味しく感じてきた。
若干値段が高いけど、味は良いし精神的にも良い商品だ。カロリーを気にしながら、びくびくポテチを食べている方はお試しあれ。あと、できればプレーンな塩味も欲しいところ。ウェブサイトを見たら、九州限定の「からし明太子風味」は何と一袋95kcalだ。限定を解除してください。
ところで、ユニバーサルフーズのドメインは universe.tc なんだけど、どうしてタークス諸島・ナイコス諸島なんて珍しいところのを取ったのかね?
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churahanaさんの「焼き鳥 * ハートハッピー♪」を読んで、しばらく前に買ってあった亀田製菓(株)の「亀田のハッピーターン 気軽に楽しむJOY PACK」を引っ張り出してきた。「お菓子のまちおか」で購入したもので、80g入り93円。
通常のハッピーターンは個包装だけど、このJOY PACKはその手間を省いて低価格にしているようだ。中身を全部出して確認したら、ハート型の「ハートパッピー」が三個入っていた。ただしそのうちの一個は肩がちょっぴり欠けているので、幸せを呼ぶ効果があるのかどうかは分からない。
味はもちろん美味しいんだけど、いつものハッピーターンよりも“ハピ粉”の付着が少ないように感じるのは気のせいかな?それとも感覚が麻痺してきた?
・亀田「シャカシャカハッピー」は底に近づくほどジャンク味が濃くなる
・亀田製菓「冬のコーンポタージュせん」にも“ハピ粉”的要素がある
・おやつ:亀田の勝ちの種(亀田製菓)
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セブンイレブンで(株)東ハトの「とりあえず」シリーズの新顔「とりあえずベーコン!黒胡椒仕立て」を発見購入。いつもの紙カップに30g入りで124円。
「とりあえず」シリーズは傑作揃いだけど、これはその中でも相当上位に入ると思う。とにかく造型がリアルすぎるくらいリアル。ほとんど“食品サンプル”の世界である。リアルなのに、脂ぎった感じを上手く殺してる処理にセンスを感じる。
そして食べたら幸せが訪れる。スモークの微かな香りとベーコンのジワッとした脂の旨味が堪らない。黒胡椒も控え目に効いている。久しぶりに手放しで褒めたくなるスナックの登場であった。
まだ買ってないけど、「とりあえず枝豆!」もリニューアルしたようだ。試さねば。
関連リンク:
・東ハト「とりあえず枝豆!うましお味」は“とりあえず”を超えている
・東ハト「とりあえずから揚げ!暴君ハバネロ仕立て」は一粒ずつ食べよう
・東ハト「とりあえず 焼えび 旨塩味」って“とりあえず”注文するものか?
・おやつ:とりあえずから揚げ(東ハト)
・おやつ:とりあえず枝豆!&とりあえずから揚げ!(東ハト)
ショップ99で角型紙箱入りの成型ポテチ「ポテトチップ バーベキュー味」を発見購入。原産国は中国で、輸入者は千葉県松戸市の(株)スイートボックス。100g入り104円。
シンプルなデザインの箱を空けたら、ナビスコチップスター的な成型ポテチは薄いプラスチック製トレイに入っていた。破損を防ぐには良い手段だけど、ポテチを取り出す際には真っ直ぐ上に引き出さないと、トレイの波型とポテチのエッジがぶつかってしまう。意外な盲点であった。
味には笑った。美味い。確かに美味いんだけど、これは明らかにアミノ酸系旨味調味料による開き直った美味さで、ジャガイモの持つ自然な美味さからは相当遠い。フレーバーは、どうなんだろ、これバーベキュー味と言い切れるんだろうか。微妙な感じがする。何故か甘みが強めだったりして、不自然さ全開である。
でもこういうロハス方面の方は眉をひそめるに違いないハッキリとした味、嫌いじゃないんだよね。まあ、ロハスの人は成型ポテチなんて食べないか。とにかく、商品全体から「ええ、旨味調味料バリバリ使ってますが、それが何か?」と聞こえてくる。
バーベキュー味の他にもフレーバーを増やせば、「貧乏人のプリングルズ」に成長する可能性を秘めているような気もする。ところで、原材料名に「じゃがいも(遺伝子組換えでない)」と明記されているんだけど、そのあたり大丈夫だよね(笑)
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初めてのプリザに♪【消費税込み】一輪プリザ Sweet Box【日替わり更新企画第15弾!!】 誕生日/...
ローソンでジャパンフリトレー(株)の期間限定チートスを二種類発見。両方とも購入。それぞれ35g入りで134円と割高だ。「とろーり 濃いチーズ味」は美味いに決まっているので後回しにして、「メルティチートス ミルクチョコレート味」を食べた。
開封時に気付いた事を言っておくと、あまりにあんまりな見た目である。こんなのが道端に落ちているのを時々見かけたりするよね。飼い主はきちんと始末をするように。
形状と色は気にしない事にして口にしてみると、明治の「チョコカール」みたいな感じで、マイルドなチョコと硬めのコーンパフとの違和感は無い。
でも変だな、やっぱりなにか微妙な違和感はあるぞ。
そうか、このスナックのベースはチートスなのに、チーズの味がしないから変なんだ。原材料名を確認すると、コーン、砂糖、全粉乳、カカオマス、ココアバター、植物油、脱脂粉乳、乳化剤、香料。やはり“チーズ”は全く使われていない。うーん、この商品が「チートス」を名乗るのは反則のような気がする。チートス=チーズ味、が脳に染み込んでいる者にとってはね。美味いけど。
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エコ緩衝材 Sサイズ袋入 60個
ショップ99で(株)でん六の「チョコがしみこんだ ショコラコーン」を発見購入。72g入りで104円。数日前に食べたリスカの「サクサクしっとりチョコ」と同様の、コーンパフにチョコを染み込ませたスナックである。
このところ食べていない(株)ギンビスの「しみチョココーン」の味は憶えていないので、上記の二つだけを比べると、「ショコラコーン」の方がどちらかといえば好みかな。両方とも十分に美味いんだけど、「サクサクしっとりチョコ」は食感とチョコの風味が優れている感じ。「ショコラコーン」はコーンパフの控え目な甘さがチョコ風味の後ろに感じられるあたりが気に入った。
でん六という会社が豆菓子のエキスパートなのは承知しているけど、やはりなかなか侮れない実力を備えたメーカーのようですね。コーンパフを星型じゃなくて梅の花びらのように成型するあたりにもこだわりが感じられるし。
リスカの「サクサクしっとりきなこ」のファンの方にもお勧めしておきます。
ミニストップでプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(株)が輸入する「プリングルズ グルメ シーソルト&ペッパー」を発見購入。118g入りで298円。通常の筒よりもだいぶ短く割高だが、グッドヘルス・オリーブオイルポテトチップス等と似た、高級志向・健康志向を意識したデザインに感じられる。
味は気に入らなかった。そもそもプリングルスの特徴は成型ポテチの表面にへばり付いた、あのしつこいジャンク感一杯の“粉”である。あの“くどさ”が味わいたくてプリングルズを選ぶのだ。フレーバーは数あれど、基本的に味の薄いプリングルズなんてないし、そういうのが好きは人はナビスコのチップスターを食べれば良いのだ。
で、この“グルメ”とやらは味が薄い。通常のものよりやや硬くて密度感のあるチップスは、塩コショウのシンプルな味の中にも確かに若干の高級感はある。でもこれはプリングルズ信者が求めている“グルメ”じゃない。ファンならもっともっと濃い、ジャンクさで痺れるようなくどい味を求めるはずだ。それこそがプリングルズ中毒者にとっての“グルメ”である。
P&Gが「健康に気を使う層」に対してこの商品でアプローチしようとしているのなら、無駄だと思う。そういう層は、どんなにジャンク色を隠したって、プリングルズになんて見向きもしないのだ。でも同時に発売された「チーズ&オニオン」にはもう少し期待できそうな気もするので、明日NFLのスーパーボウルを観ながら食べる予定。
ナチュラルローソンでジャパンフリトレー(株)のコーンスナック「雑穀入り Doritos ドリトス 焼き味噌味」を発見購入。65g入り124円。金色の高級そうなパッケージが印象的である。
コーン粉の生地に、ひえ、きび、あわを練り込んだ“体にやさしい”ドリトスだそうだ。ジャンクフードの代表選手であるドリトスまでもが健康志向というコンセプトを持ち出すなんて、ジャンクフードマニアとしては裏切られたというか、何か寂しい。お互い、生きにくい世の中になりましたね。
三種の雑穀が入ったにせよ、コーン粉独特の安っぽいザラザラ感が支配的なので、食感に大きな変化は無い。味噌が焦げた香ばしさは日本的でなかなか良いが、少し甘さを抑えてくれた方が好みかな。他にもアミノ酸系調味料の旨味のようなものは感じるので、もっと素っ気無いぶっきらぼうな味にした方が、逆に“体にやさしそう”なんじゃないかと思う。
パッケージ裏を見たら、正式な商品名は「ガゼット ドリトス 焼き味噌風味」らしい。ガゼットって雑穀の事だろうか?ついでに姉妹品の「のりしお味」も購入済み。
# ジャパンフリトレーって、意地でもウェブサイトを作らないつもりなのかな(笑)
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↑ でた!マイナスイオン(笑)!
同僚の岩手帰省土産は、岩手県二戸市の(有)志賀煎餅製「南部煎餅チョコクランチ」。南部煎餅の欠片をチョコレートで固めたお菓子らしい。
もしかすると南部煎餅の欠片じゃなくて、南部煎餅の“耳”の欠片が正解かもしれない。あと米パフも入っていて、食感が軽くなっている。胡麻の香ばしさもプラスされていて美味いが、このパッケージで“南部煎餅”とくれば、ふつう丸いと思うよなあ。
小型フォトプリンタで遊んでいる毎日ですが。スターバックスのレジ脇で袋入りの「Apple Chips(アップルチップス)」を発見。しばらく前に食べたここのポテチが美味かったので、これも期待しつつ購入。55g入りで350円。原産国は中国。製造者の記載は無い。
これ、美味いです。普通のりんごチップスはカラカラに乾燥していて、そのパリパリ感が美味いんだけど、これには微妙な水分が残っていて「パリン」とまではいかない。でもジットリグンニャリしすぎている訳では全然なくて、そのしんなり目のサクサク感が絶妙だ。味付けはほとんどされていないようで、りんご本来の酸味が活きている感じ。たぶんこれはリピート購入するでしょう。
追記:エントリーし終わってから、「売れなくて長期間放置されていたために、単に“湿気て”いただけなのではないか?」と、ふと思った。いや、気のせいに違いない(笑)
関連エントリー:
・スターバックス「ポテトチップス シーソルト」って、いったい誰が買うの?
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iPod周辺機器福袋 その1
セブンイレブンで山芳製菓(株)のポテトチップス「大人向け 濃厚わさビーフ【辛口】」を発見購入。45g入りで110円。傑作ポテチ「わさビーフ」の限定版らしいので、期待するでしょう、普通。
ポテチの形状は厚切り波型カット。山芳としては珍しい。小さいチップスがやや多い傾向。味は独特で、最初にわさびのツーンとした刺激が来て、その後にビーフと野菜の旨味と甘味がドッと来る。その甘味がちょっと過剰じゃないかと感じるんですが、どうでしょうか?“濃厚”方面を狙っているのは理解できるけど、ワサビの良い風味が甘ーい後味でかき消されているような気もする。
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一年前のエントリー:東ハト「ピザボール」はジャンクな日常に溶け込んでしまった
ナチュラルローソンで食品メーカーには思えない名前の深川油脂工業(株)製「無添加ポテトチップスうす塩味」を発見購入。国内産の“こめ油”で揚げたものらしく、60g入り134円。
パッケージに、
> 国内産のこめ油と自然塩で作りました
とあるけど、原材料名を見たら、馬鈴薯、植物性油脂(こめ油)、パーム油、食塩とある。なんだ、パーム油も使っているのか。“こめ油だけ”とは言ってないから問題無いけど、ちょっと引っかかる。
味はオーソドックスな手作り風で、きちんとジャガイモの味がする。ジャガイモの味がしないポテチが多い昨今、貴重な存在かもしれない。
苦言としては、クオリティコントロールのレベルが低いのではないかという事。粉々に割れたチップの割合があまりに多すぎる。チップ自体はそんなに大きくないので、“割れ”に対しては本来強いはずなのに。
以前購入した同社の「北海道ポテトチップス うす塩味 小樽編」のエントリーを読み返したら、別の店で買ったものにも割れが多く見られるようなので、販売店側の問題ではないと思う。このメーカーが使っている流通業者の問題なのか、工場出荷時に既に粉々なのか、どちらかだと思う。味はシンプルながら良いだけに、そのあたりの改善があると嬉しい。たまたま偶然が続いただけなのかもしれないが、分母が絶対的に多い他のメーカー製ではそういった経験はこのところしてないので、申し訳ないが書いておく。
ついでにもう一点。非常に色の濃い、明らかに揚げすぎのチップが一枚だけ混じっていた。食べてみたら案の定とても苦かった(笑)
関連エントリー:
・おやつ:北海道ポテトチップス うす塩味 小樽編(深川油脂工業)
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一年前のエントリー:丸川製菓「コーラ フーセンガム」は10円とは思えないほど楽しめる
近所にオープンしたナチュラルローソンで前田製菓(株)の「ブラックペッパークラッカー」を発見購入。4枚×8袋入りで208円。前田のクラッカーってスーパーかディスカウントショップで売られているもの、という印象だったので、ナチュラルローソンにあるとは驚いた。
箱のデザインがちょっと古風で高級感があって、これならナチュラルローソンの棚でも違和感が無い。味の方はコショウの利かせ方が絶妙な感じ。結構スパイシーでありながら、これ以上コショウの風味・辛味が強すぎると全てが台無し、とのギリギリのあたりに踏みとどまっている。
箱のわき腹には「おいしい召し上がり方」として、「チーズ、ハム、サラミなどをのせて」他、貴重なアドバイスがあるんだけど、そんなお金のかかる気取った事をしなくても、そのままで十分おいしい。
なんだけど、たまにはちょっと気取った事もしてみたいので、あとで何か載せるものを買ってこよう。スモークチーズとかが合いそうだな。
関連リンク:
・「あたり前田のクラッカー4種類」で三連休を乗り切る
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ローソンで森永製菓(株)のポテトスナック「スーパーおっとっと <うま塩味>」を発見購入。40g入りで105円。通常の「おっとっと」の倍以上大きいようだ。
おっとっとを食べるのは久しぶりだった。そうそう、この中空でやや固めのポテトを噛み砕く食感が楽しいんだよね、と思い出した。しかもかなり巨大化したうえに、リング状になっているので、ザクザク具合がいっそう楽しめる感じがする。
味は塩味ベースで、それに各種の旨味調味料が参加しているが、決してイヤミなほどのくどさはない。あっさりした中に十分な旨さが隠れている。一袋食べても175kcalなのも嬉しい。
これだけ大きいと、タコ、いか、かに、ヒトデ、さかな、クジラなどキャラクターの造型も楽しめる。ここは是非とも滅多に出現しないキャラクターを作って、形を確認する楽しさを増大させて欲しい。アノマロカリスとかどうですか?リング状だと難しいかな。
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一年前のエントリー:明治「テオブロマ ビターチョコレート アイスクリーム」は料理のソースに使えそう
ミニストップで、スパイスメーカーの(株)ギャバンとハウス食品(株)のコラボレーションによる成型ポテチの新味「GABAN POTATO CHIPS バジル <チキンの香草焼き風味>」を発見購入。今度のパッケージは深みのある緑色。40g入りが2袋で248円。
ポテチに練り込まれたり振り掛けられたりしているスパイスとハーブは、バジル、ローズマリー、タイム、オレガノ。
ジャンクフードにはあまり馴染みの無いハーブ類の癖が始めは気になるけど、言われてみれば<チキンの香草焼き風味>という表現がピッタリである。食べているうちに口の中が少しピリピリしてくるものの、以前絶賛した<あらびきブラックペパー>ほど強烈ではなくて、子供でも十分食べられる程度に抑えてある。成型ポテチとしては珍しく、また買いたいと思った。
関連リンク:
・ハウス「ギャバンポテトチップス あらびきブラックペパー」で成型ポテチを見直す
・おやつ:ギャバンポテトチップス ペパーステーキ(ハウス)
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一年前のエントリー:グリコ「ジャイアントポッキー 豪華絢爛<金箔入>」
ローソンで森永製菓(株)の「チョコフレーク ビター」を発見購入。“ビター味”は多分初めてだし、チョコフレークを買うのはいつ以来だろう。ちょっと思い出せない。110g入りで187円。
久しぶりのチョコフレークのパッケージには再密封できる“チャック”が装備されていた。何時の時点からこれが装着されたのかは分からないけど、しばらくチョコフレークを買った記憶が無いから、こんな事に感心している時代遅れは私だけかもしれないな。
チャック機構の上部には指で摘みやすい“ひだ”が付いているので、開封は簡単に行えた。そしたらチョコレートの良い香りがパッと広がった。ビターというだけあって、コーンフレークにコーティングされたチョコの色が若干濃いような気もする。
食べてみると、相変わらずのサクサクフレークと甘すぎないチョコのマッチングは素晴らしい。最初はチョコ味があっさりしていてインパクトが弱いような気もするが、食べているうちにこのバランスが正解だと思えてくる。
そしてまた食べる時に、チョコの香りが再度パッと広がる。“チャック”は有効に機能しているようだ。
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一年前のエントリー:ファミリーマート「グラタンコロッケバーガー」
ローソンでオリジナル菓子シリーズの高級ブランド「おやつごろプラス」の新商品「チョコポテミルク」を発見購入。厚切りポテトチップスにチョコレートをコーティングしたもので、製造者は山芳製菓(株)。50g入り218円。
ローソンがこれを企画した時は、当然ロイズの「ポテトチップチョコレート」を意識したと思うんだけど、めでたく発売された今はどう思っているのかな?ロイズに十分対抗できる商品に仕上がったという自信があるんだろうか?
とイヤミを書いたのは、単純に美味しいとは思えなかったから。理由としては、
・チョコの分量が多くてポッテリしているためポテチとのバランスが悪い
・厚切りポテチには当然あるはずのサクッとした食感がない
・ポテチの塩味が薄すぎてチョコの甘さに消されている
・ミルクチョコの味が平凡でくどい
あと味には直接関係ないけど、
・割れた小片が多く、無傷の一枚が少ない
・量が少なくて高い(写真で全量)
- ローソン: 50g 218円 4.36円/g
- ロイズ :190g 630円 3.32円/g
これ系が未経験ならまだしも、ロイズの「ポテトチップチョコレート」を体験済みの方には残念ながら代わりにはなりません。あきらめて北海道物産展に行くか通販しましょう。
あ、この商品があくまでミルクチョコの甘さを楽しむもので、ポテチは目先を変えた“おまけ”なのだとしたら、こういう落とし所もあるかもしれません。
関連リンク:
・おやつ:ポテトチップチョコレート(ロイズ)
・ロイズ「ポテトチップチョコレート」はさすがに日本人の好みを知っている
・アシャー「チョコレートカバーポテトチップス」を全部合体させた犯人は誰だ?
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一年前のエントリー:明治「コパン 4種のチーズ味 今だけ練りこみチーズ」と「大人コパン 練りこみチーズ」の区別がつかない
紀ノ国屋で筒型パイの「チーズストロー」を発見。表参道ヒルズがオープンした頃に「Echika - エチカ表参道」の「OMO KINOKUNIYA」でこれを買ったのを思い出し、確か美味かったような記憶があるのでまた買った。100g入りで347円。
自分のブログを検索したら、パッケージのデザインは違うけどやはり食べていた。ただし、OMOのは15本で360円とある。こっちのは最初に数えるのを忘れちゃったけど、20本以上はあったと思う。もしかしてこっちの方が長さが短いのかな。同じ長さだとしたら、OMOのデザイン料は相当高額なのだろう(笑)
味はそうそう、このピリッとしたカイエンペッパー辛さが思いがけなくて美味いんだよね。チェダーチーズの風味とサクッとした食感も素晴らしく、ついもう一本と食べ続けてしまう。ところで、こんなに太い麦わらってあるの?
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一年前のエントリー:ひまわり乳業「青汁ヨーグルト」の見た目は相当グロい
成城石井で(株)ソシオ工房が販売する期間限定ポテチ「じゃが彩(いろ)インカのめざめ」に再会したのでもちろん購入。製造者はカルビー(株)で、いつものコンビ。50g入り189円と、ちと高い。
見た目はかなり黄色くて、まるでカボチャのチップスみたい。全体に小ぶりなのは、“インカのめざめ”自体が大きくならない品種なのであろうか。味の印象は2月に食べた時と同じなんだけど、改めて感じたのは「塩味が似合う」という事。噛み締めるほどに、ジャガイモの深い甘味とシンプルな塩味にジワジワ魅了される。バリバリ量を食べるのではなく、一枚一枚をじっくり味わうにはもってこいのポテチである。
姉妹品の「じゃが彩 北海黄金(ほっかいこがね)」も買ってあるので、それにも期待しよう。
・ソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」の製造者がカルビーである事に驚く
・カルビー「じゃが彩 いもささめ」はソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」とどう違うのか?
・おやつ:じゃが彩 インカのめざめ(カルビー)
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一年前のエントリー:ハニーブティックアメリア「コムハネー(巣蜜)」でオーストラリア旅行を思い出す
ローソンでカルビー(株)の「ブルーチーズポテトチップス」を発見。ボージョレヌーヴォー解禁にタイミングを合わせた商品であるのは分かっているが、気になったので買ってみた。ローソン限定品で65g入り155円
開けると、うわあ、しっかりブルーチーズ独特の癖のある匂いがする。この段階で相当数の日本人が脱落すると思われる。下戸なので、ワインも飲まずに、厚みと大きさは標準的なポテチをパクつくと、匂いだけじゃなくて味もしっかりブルーチーズであった。大手メーカーなのに、よくぞここまで思い切れたものだ。コンビニ限定だから可能だったのかな。
お茶を飲みながら食べているので、この商品の本当の力は分かっていないと思う。ワイン通の方のレポートを待ちたい。と言うか、ワイン通ならチーズ味のポテチじゃなくて、チーズそのもので楽しむか(笑)
まあ、そんな事より、魚眼レンズのトイカメラで遊ぶのに忙しくて、ポテチどころじゃないんだよね、今日は。
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一年前のエントリー:大塚食品「マイクロマジック 塩あじえだまめ」のキャッチコピーは本当にこれで大丈夫なのか?
スタバから足が遠のいて久しいが、店の前を通りかかった時にLOHAS方面の雰囲気が無くもないシンプルで美しいパッケージのポテトチップスを2種類発見。袋の小ささと160円という値段とにしばし悩んだ後に「Sea Solt」と「Black Pepper」の二種類とも購入。販売者はスターバックスコーヒージャパン(株)だが、製造者の表記はない。
小さな袋は50g入り。「Sea Solt」を開封すると、シンプルな揚げ油の匂いが漂った。でも悪くなった油の匂いではないので安心。ポテチ自体はやや厚めでやや小さめ。カール具合が結構激しい。油が染みた部分は半透明っぽくなっていて、全体的に“家庭で手作りしたポテチ”といった雰囲気。表面に塩の結晶は見つからない。
食べてみると、厚みがあるせいかバリバリザクザクした食感が楽しい。揚げ油の温度は低めじゃないかな。味付けはシンプルな塩味のみで、それがジャガイモの甘さをうまく引き出しているようだ。
これを実際に食べる前には、「スタバのポテチなんて誰が食うんだよ?スタバかぶれの物好きだけだろ」と自分の事は棚に上げて馬鹿にしていたんだけど、意外と普通に美味かったので、先入観を持った事に対して反省している。でもやっぱり高いとは思う。
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一年前のエントリー:九州乳業「ガンジー牧場 ゴールデンミルク ヨーグルト」に素直に感動する
“でん六豆”で有名な(株)でん六の「つまんdeクルトン ベーコンオニオン」をampmで発見購入。クルトンとジャイアントコーンとピーナッツ菓子をミックスしたスナックで、48g入り120円。
スープに浮かべるのよりは大き目のクルトンには、商品名の通りベーコンとオニオンの味付けがされていて、この組み合わせが不味かろうはずは無い。さくっとした食感とにじみ出るコクのある旨味は予想通りのものだった。
予想を超えていたのがピーナッツ菓子だった。小麦粉の衣と黒胡椒をまとわせた薄皮付きのピーナッツがこれほど美味いとは。クルトンとは対照的な柔らかめの歯応えと、黒胡椒の刺激はたまらない。ジャイアントコーンは、まあ、あれです。バリバリ硬くてアクセントにはなる。
姉妹品の「つまんdeクルトン バジルチーズ」も一緒に買ったので楽しみだ。
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一年前のエントリー:フジナチュラルフーズの巨大メロンパン「北のめろん」のクッキングシートを誤食する
昨日、明治製菓(株)の策略どおりにまんまと4種類全部買わされてしまった、一箱4本入り105円の「フラン ザ・テイスティ」シリーズ。「石臼挽き宇治抹茶」はあまり好みではなかったが、今日食べた「エクアドル産カカオブレンド」は気に入った。
エクアドル共和国のアリバ豆というカカオ豆を使った効果なのか、カカオの香りと苦味がとても力強いし、軸のサクサク具合と二層のチョコレートの硬さのバランスも絶妙。一本あたり26円はもちろん高いんだけど、一袋食べても116kcalだし、精神的な満足感も大きいし、近頃流行っているらしい「男おやつ」としてはなかなか優れた商品だと思う。
これで残るは「北海道ミルクブレンド」と「欧州いちご センガセンガナ」の二つ。やはりシリーズ物としては4種類くらいまでだと全部買おうという気になる。「ショコライフ」のように8種類ってのは多すぎ。外れもあるし。
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一年前のエントリー:ポッカ「アクアリモーネ」は“食事のお供”に定着できるか?
セブンイレブンで、あの「ブラックサンダー」の隣に、似たようなパッケージを発見。同じ有楽製菓(株)製の姉妹品「ビッグサンダー」である事を確認して購入。53円。
この商品はコピーが面白い。ブラックサンダーも「若い女性に大ヒット中!」とか「九州で大ヒット中!」で笑わせてくれた。ビッグサンダーは「おいしさ!大きさ!ダブルイナズマ!!」、「雷神大暴れ!」と来て、最後には「くいしんぼうも大満足!!」である。21世紀となった現在では、相当の開き直りが必要なコピーである。“くいしんぼう”って死語だと思っていたし、いや、まじでこのセンスには賞賛を惜しまない。
味の方は、チョコバータイプのブラックサンダーよりも美味しく感じた。たぶん原料は同じなんだろうけど、全体を薄っぺら且つメッシュ状に成型したのが食感に好影響を与えたようだ。また、溶け足が速いのを用心して、冷蔵庫で冷やしてから食べたのも良かったのかも。
カロリーは一枚207kcalあって、一個32円のブラックサンダーは105kcalだから、カロリーあたりの単価はこっちの方が若干安い。絶滅していない食いしん坊さんには、こちらをお勧めする。
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一年前のエントリー:神戸屋「ハロウィーンパイ」を見かけたらパイ好きでなくとも買うでしょう
お菓子専門のディスカウントストア「おかしのまちおか」で、リスカ(株)の「サクサクしっとりきなこ」を発見購入。きなこクリームを染み込ませたコーンスナックで、90g入り93円。
リスカ、コーンスナックと来れば、連想されるのはもちろん、リスカが製造し(株)やおきんが販売している「うまい棒」である。このスナックを開封したところ、中央に穴こそ開いていないものの、直径や気泡の入り具合がうまい棒と同等に思われたので、比較のためにたこ焼味のうまい棒を一本10円で買ってきて並べてみた。
直径は同じだけど、気泡の入り具合は違ってますね。うまい棒の方がキメが細かい。また、きなこスナックの方は小さな三角形の穴が4つ開いているので、そのような串にでも刺されて製造されているのかもしれない。
タップリ染みこんでいるきなこクリームがかなり甘くて、食感は意外と軽いんだけど、3つほど食べたら胸が一杯になってしまった。でも早めに食べ切らないと湿気てしまいそうだな。たこ焼味のうまい棒の方が好みだったのは言うまでもない。
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一年前のエントリー:ロッテ「がんばれ!マリーンズ コアラのマーチ」で知った清水、里崎両選手の健闘を祈る