幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2006行ったら、デジらくのブースで非売品の「うまい棒 コーンポタージュ味」を配っていたので一本貰った。ブースを一回りして、もう一本貰った。ブースの裏側では、車の中にうまい棒を何本詰め込んだかを当てるクイズをやっていた。
こういうのを集めたりする趣味はないので、帰ってからとっとと食べたら、味は普通のコーンポタージュ味だった。
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一年前のエントリー:日清「チキンラーメン」の“ひよこちゃんマグカップ”の次は“どんぶり”だ
オダキューOXで「源氏パイ」シリーズで有名な三立製菓(株)の「シェフ フレーク・ショコラ」を発見購入。大き目の消しゴムくらいの大きさのが個包装で12個入り。レシートを紛失したので値段は不明だけど、180円くらいだったような気がする。
大きさは5.5cm×2cm×1.5cm程度。思ったよりも軽い。その訳は齧ってみてすぐに判明した。「フレーク・ショコラ」と言うものだから、コーンフレークをチョコで固めたものだと思っていたら、実はこれの中身は「パイ」でした。サックリしたパイの外側に細かく砕いたフレークとチョコでコーティングしている。甘すぎないチョコもパイの歯触りとマッチしていて、なかなか美味いです。
カロリーは一個当たり44kcalと決して少なくないんだけど、もう一個、また一個と、ついつい手が伸びてしまう。やるな三立製菓。
・三立製菓「源氏フロム ショコラ」こそ“夜のお菓子”を名乗るにふさわしい
・三立製菓「源氏パイ 食べきりパック」に抗議すべきかどうか迷う
・別館:おやつ:源氏フロム メープル(三立製菓)
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一年前のエントリー:亀田「シャカシャカハッピー」は底に近づくほどジャンク味が濃くなる
先週末IKEA(イケア)のスウェーデンフードマーケットで「ディルチップス」と一緒に購入したのが「Daim」。56gで195円。原産国はスウェーデン、輸入者はイケア・ジャパン(株)。メーカーがよく分からないんだけど、パッケージにチーズで見慣れた「KRAFT」のマークがあるので、そこかもしれない。
開けたら10cm×4cm程の薄いチョコが二枚入っていた。割ってみたところ、二層構造になっている模様。内側の芯は細かいアーモンドを混ぜ込んだキャンディで、その周りをミルクキャラメルが覆っている。キャンディ部分のカリカリした歯ざわりが楽しいし、ミルクキャラメルも適度な甘さで美味しい。
チョコ部分は早く溶けてしまうので、キャンディを飲み込まずに口の中で弄んでいると、時々歯の隙間に潜り込んだりするものの、アーモンド粒のせいか歯に引っ付いたりはしない。なかなか良く出来た菓子である。ただし、一枚の半分くらいで飽きた。リシールをしにくいパッケージなのは惜しいな。
ところで「Daim」って何と読むんでしょう?
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一年前のエントリー:「日清焼そば キムチUFO」はキムチが不足気味
昨日9/15にIKEA(イケア)日本第二号店の「港北店」がオープンして賑わっているようだけど、行ったのは船橋店。ザウスの跡地に出来た、スウェーデン資本の家具屋という説明は必要ないか。広大な店内を歩き回って、レジを出たところに食品売り場があったので、スウェーデン製のポテトチップスを購入。「Estrella Potato Crisp Dill」という聞きなれない“ディル味”のチップスは、イケア・ジャパン(株)が輸入者。150g入りで195円と安い。
その“ディル味”とやらが何物か知らないので、とりあえずそのまま食べてみた。形状は厚めのギザギザ波型カットで、カルビーの「ア・ラ・ポテト」よりは湖池屋の「オー!チップス」に近い感じ。軽めにサクッと揚げてある。味付けの基本はしっかりとした塩味で、それに玉ねぎの旨味と、たぶんこれが「ディル味」なんだろうな、というハーブの風味がプラスされている。ハーブは苦手なものが多いけど、これは爽やかな風味だし、それほどきつくないので美味しく食べられた。この味で国産ポテチ2袋分程度あって200円以下だから、大変にお買い得であると断言できる。
で、Dill(ディル)というのは学名を"Anethum Graveolens"というセリ科のハーブで 、「魚のハーブ」とよばれるほど魚料理との相性が良いとのこと。鎮静・催眠効果もあるらしい。
ちなみに、これを買う前に2Fのカフェテリアでお茶をした(別館)。
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成城石井で東京スナック食品(株)の「ポップコーン ローストオニオン味 オリーブオイル仕立て」を発見購入。55gで135円。国産ポップコーンの最高峰じゃないかと思っている紀ノ国屋ブランドの「美味・直火焼 ポップコーン 塩バター味」もこの会社が作っている。
食感はしっとり柔らかでサクサク感は少ない。味はコクのあるオニオンの旨味がちょっと強すぎると思う。ポテチならOKでも、自己主張が強すぎるのはポップコーンとして生きていくのは難しい。私が映画を観るときは、ごく普通の塩味のポップコーンを持って行く場合が多いけど、それもストーリーに集中するためである。これだけ美味いと、口に放り込むたびに映画から注意が逸れてしまうんじゃないだろうか。
それとラーメン屋などにあるフライドオニオン風の匂いがかなり強い。混んだ劇場では回りに迷惑をかけかねないし、その匂いが指に付くとなかなか取れないみたい。ただし、輸入物のポップコーンと違って、はじけそこねの不発弾が皆無のクオリティコントロールには、いつもの事ながら感心する。
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一年前のエントリー:ロッテ「紗々 GOLD」の表面にへばり付いた埃みたいなのが金箔なのか
ファミリーマートで明治製菓(株)の「さくさくのえんどう カール うま塩あじ」を発見購入。57gで128円。通常のカールよりも小さめのパッケージで、カールのロゴに金色を使っているため、高級感はあるけど写真が撮りづらい。
パッケージはもう一つ大きな特徴がある。背面左上部に「大勢で召し上がる時」として、袋の背面を左右に開くいわゆる「パーティ開け」が図解されている。前例があるのか知らないんだけど、これは菓子業界として一つの快挙ではなかろうか。
パーティ開けは、ポテトチップスをはじめとする袋入りジャンクフードの基本的な食べ方ではあるものの、貧乏男子学生の専売特許でもあることから、長い間公けには認められていなかった。それを世界に冠たる明治製菓が公式に推薦しているのだから、これからは恥ずかしがらずに堂々とパーティ開けが行える。
しかもこの方法は皿を洗ったり、紙皿を捨てたりする必要がないので、水質汚染やゴミ問題を考える上でたいへん環境に優しい食べ方なのである。大勢で食べる時だけではなく、一人で食べる時もぜひこの方法を実践しようではありませんか。
味はもちろん美味いです。えんどう豆を使ったスナックで不味いものなんて知らない。
9/14 追記:「パーティ開け」はリシール(再密封)がしにくいので、食べきれると判断した場合のみ行いましょう。特に、湿気たカールの食感は気持ち悪い。
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一年前のエントリー:ポッカ「しぼりレモン」の“手で搾ったような”は無いだろうよ
ローソンで(株)東ハトの「とりあえず 焼えび 旨塩味」を発見購入。30g入り124円。言うまでもなく傑作スナック「とりあえず 枝豆!」、「とりあえず から揚げ」に続く「とりあえず」シリーズの新顔である。
紙カップには「ビールのおつまみに!」とあるが、下戸だし昼間なのでお茶を飲みつつ、面白そうな画像処理サービスなんぞを試しながらポリポリしてみた。
えーと、“ぽりぽり”をカタカナにしようとしたら (^^ゞ が出てきて驚いたんですけど、これってMicrosoft製のIMEに限った事ですか?
話がそれた。でもって見た目は海老とは言い難い。胴体の足とか髭とかが無くてツルッとしているので、「身悶えているナメクジ」のような気がしないでもない。もしくは「蛭(ひる)」とか。見た目はともかく味はまさしく海老そのもの。分かりやすい風味だ。カリッとした食感もなかなか良い。先輩の枝豆やから揚げには及ばないものの、同シリーズの一員として恥ずかしくない。
ところで私は居酒屋などには行かないので分からないのだが、「焼えび」ってのはとりあえず注文するメニューなんだろうか? 枝豆はとりあえずだろうし、から揚げもそんなに悩まないで注文するんじゃないかと予想できるが、焼えびをいきなり注文する人っているの?
関連リンク:
・東ハト「とりあえず枝豆!うましお味」は“とりあえず”を超えている
・東ハト「とりあえずから揚げ!暴君ハバネロ仕立て」は一粒ずつ食べよう
・おやつ:とりあえずから揚げ(東ハト)
・おやつ:とりあえず枝豆!&とりあえずから揚げ!(東ハト)
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一年前のエントリー:不二家「ルック クオリティ 栗きんとん」は常温で食べよう
ソニープラザで(株)エイムが輸入しているスナック「ローレンズ モンスターマンチ ミニクラッカー ソルト」を発見購入。ポーランド製で75g入り294円。あのかわいい「モンスターマンチ ポテトスナック」と一緒に並んでいた。
開封したら薄っぺらなクラッカーがザクザク出てきた。顔の表情が多彩で、目が縦に長いのやら、喉仏か味噌っ歯が出ているのやら、抜きが甘いのやら、壊れているのやら、なかなか楽しい。
味は非常にベーシックな塩味で、サクサクとした軽い食感とよく合っている。たしか姉妹品のピザ味も並んでいたけど、あっちも試してみようかな。
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一年前のエントリー:花月堂「ロールケーキ4種」を食べられたのも皆様のおかげです
ローソンでカバヤ食品(株)のチョコレート菓子「さくさくぱんだ ミニ」を発見購入。25g入りで60円。ビスケットと白黒二色のチョコで作られたパンダの顔が5枚入っている。
チョコが常温で柔らかくなっていて、取り出したときに既にパンダの顔の白い部分が汚れていたのが残念。茶色のミルクチョコとホワイトチョコで形成されている表の顔は、5枚とも表情というか口の形が違う。60円にしては芸が細かい。裏側はビスケット生地がくっついているんだけど、その無表情ぶりがはっきり言って不気味。ハリウッドのホラー映画「スクリーム」のマスクを連想してしまった(笑)
味は予想がつくもので、特に美味しいとか不味いとかいうものではない。チョコを溶けにくくしてパンダの顔を汚さないようにすれば、親子の会話もさらに弾む事だろう。
そういえばこのところネーヴ・キャンベルを見かけないなあ。「ワイルドシングス」とか好みだったんだけど、どうしてるんだろ?
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一年前のエントリー:湖池屋「カリッ!うま!ポリンキー マヨネーズ味」は“サクサク三角”でないどころか
ローソンで(株)東ハトのえんどう豆スナック「ビールにビーノ 名古屋風手羽先味」を発見購入。60g入り105円。「ビーノ 沖縄の塩味」などとは違って、ビールと一緒に食べることが前提の商品であることは商品名とパッケージのイラストからも明らかだ。
食べる前に気が付くのは“色が濃い”事。茶色のパウダーが多少まだらにタップリと振り掛けられ沁み込んでいる。下戸なのでペットボトルのお茶を飲みながら食べたのだが、冷茶ではこの強力な手羽先味に対抗できない。甘辛くて濃くて、確かに美味い。しかし、数本食べただけで口の中にジャンクな味が残ってしまう。これをサッパリ洗い流すには、やはりビールが一番だと思われる。
下戸は辛いなあ、としみじみ思わせてくれるスナックでありました。
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一年前のエントリー:白松がモナカ本舗「大納言、大福豆」の最中皮は全く飛び散らない
ローソンで明治製菓(株)の「赤い野菜のコパン さっぱりビネガー仕立て」を発見。コパンには目が無いのでさっそく購入。47g入りで148円。
開封すると酸っぱい匂いが思ったより強い。トマト、にんじん、赤パプリカのパウダーを練り込んでいるので、商品名通り赤い色をしている。むせそうなくらい酸味が強い雰囲気だったので恐る恐る口にすると、あれ、これ美味い。今までのコパンの特徴でもあり旨さでもあった“脂っこさ”がビネガーで上手に中和されている感じ。トマトの味が支配的で、ニンジンとパプリカは脇役に徹している。
コパンのMyベストは「大人コパン 薫るベーコン」だったんだけど、正統派の流れじゃないこれもベスト3くらいには食い込んで来た感じ。「緑のコパン」も悪くなかったので、次もありそう。さて何色だろうか?「黒」か「紫」の予感がする。
・明治「緑のコパン ビネガー風味」は正直不安だった
・明治「コパン 4種のチーズ味 今だけ練りこみチーズ」と「大人コパン 練りこみチーズ」の区別がつかない
・明治「大人コパン 薫るベーコン」は大ヒットの予感
・おやつ:コパン ガーリックトースト味 オニオンスープ付き(明治)
・おやつ:大人コパン 練りこみチーズ(明治)
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一年前のエントリー:逆輸入版「マルちゃんチキンラーメン」の具材はあまりに手抜きではないか
ローソンで山芳製菓(株)の「北海道ジンギスカン味ポテトチップス」を発見。あの世紀の迷菓「ジンギスカンキャラメル」を思い出して、少しビビリながら購入。55g入り128円
開封したらさっそく何かが臭ってきたんだけど、癖はあるものの悪臭ではなかったので安心した。食べてみると、ベースはヤマヨシ特有の薄めの頼りないポテトチップ。ジンギスカン味だから、もちろんマトンっぽい風味はそれなりにあるが、それをガーリックや胡椒やキャベツパウダーやオニオンパウダーで寄ってたかって消そうと必死な感じ。なぜか微妙に甘くて、これは甘味料のステビアによるものと判明。
でも、意外と美味い。
味を“足し算”で調整しているらしいので、くどいとも言えるんだけど、恐ろしい事に“やみつき”になりそうな味ではある。マトンパウダーを控えめにして、他のパウダーも減らして、ステビアを使わなければ、もっと美味しいような気がするんだけど、インパクトは無くなってしまうか。
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一年前のエントリー:明治「プリン超ビッグ」は大きくて安くて“プッチン機構”無しでも皿にあけられる
ソニープラザで(株)大和物産が輸入している「ソレア ポレンタコーンチップ グァカモレ味」を発見購入。アボカド風味のコーンスナックで142g入り577円。ちょっと高いかな。
大変に硬いです。湖池屋のドンタコスをぶっきらぼうに厚くした感じ。噛むとバリバリガリガリ音がして、歯茎に相当なショックが伝わってくる。アボカド風味は強くなくて、それよりもしょっぱいのが印象的。「スナック菓子ばかり食べていると歯が弱る」と言う格言は、この商品に限っては当てはまりません。
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一年前のエントリー:ナガトヤ「大阪限定!おっぱいプリン」の乳首はニセモノだった
セブンイレブンでカルビー(株)の高級ブランド「海の味わい」シリーズの「焼きいか」を発見。高級かっぱえびせんに相当する「海の味わい あらびき海老」と一緒に購入。45g入りで110円。
まず、形が可愛い。鹿の子状に切れ目を入れたイカの甲を模していて、摘みやすく口に入れやすい。味もなかなか秀逸。唐辛子のピリッとした辛味が素晴らしい。ただし、姉妹品の「あらびき海老」と一緒で、割高感は確かにある。
気になったのはパッケージに「天然いか使用」とあるところ。古い記憶であれなんだけど、イカというのは大変繊細な生き物で、全国の水族館でも数えるほどしか飼育に成功していない、と聞いた憶えがある。しかし、カルビーがこの高級路線のスナックで「天然いか使用」を強調するからには、イカの養殖はもはや一般的であり、「そんな“養殖物”じゃなくて“天然物”を使っているんだよ」と自慢したいのであろう。
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一年前のエントリー:たらま花「たらまんぼー」は“堪らん棒”ではない
ミニストップで棚を占領していた緑と黄色の「ハチミツとクローバー」という商品群の中から、名古屋市の坂金製菓(株)製「メープルポップコーン」を選択/購入。35g入りで100円。
調べてみたら、羽海野チカ作の「ハチミツとクローバー」というコミックがあって、それがTVでアニメ化されたり、映画が作られたりしているらしい。「ハチクロ」と略されるそうだが、そっち方面はまったく疎いのですいません。ミニストップは「ハチクロ」とタイアップして各種商品を出している模様。
ポップコーンの出来としては、価格が高いのを除けばよろしいんじゃないでしょうか。ややしんなりしたポップコーンに、メープルの香りがきちんとする甘めのキャラメルっぽいのがタップリ目にコーティングされている。そのコーティング層の固さと、中の柔らかさの違いが楽しい食感になっている。
なにせ知ったばかりなので「ハチクロ」のファンではないけど、「風待ち通りの…」なんて思わせぶりな名前のついたオムライスとかパンとかもあるようで、気が向いたら買ってみたい。
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一年前のエントリー:ミニストップ「ハロハロ ラムネミルクプリン」は自宅でゆっくり食べられる
サンクスで菊屋(株)の「大豆スナック 納豆味」を発見購入。60g入り110円。菊屋株式会社というメーカーは初めて聞く会社で、コーン系のスナックが得意らしい。高知県吾川郡春野町に本社工場、大阪に営業所がある。そういった会社が“納豆味”というのは興味深い。
本日7月10日は「納豆の日」ということで、朝食に「なめ茸おろし納豆」を食べて、おやつはこの納豆味のスナック。夜はナットウキナーゼのサプリでも飲んで、納豆石鹸で風呂に入るか。
「大豆スナック」を開封したら、相当強く納豆が匂った。見た目はイモムシ状。齧ると、さらにプーンと納豆が匂い、硬めのカールのような食感が噛んでいるうちにやがて糸を引くように粘ってくる。えーと、何だっけな、この味に憶えがある。
そうそう、無印良品の「大豆スナック」がこんな感じだった、と思い出してその写真を見ると、色も形も相当似ている。ピリリと辛子の効いた風味も記憶と似ているし。
それを確かめるべく先ほど渋谷パルコ3の無印に行ってみたら、「大豆スナック 納豆味」は無くなっていた。スタッフに確認したが、今は取り扱いは無い言う。うーん、食べ比べしたかったんだけどなあ。残念。でも菊屋のと無印のは同じものだという自信は結構ある。
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一年前のエントリー:ローソン「茶豆」と「塩ゆで枝豆」の価格差20円は妥当か?
ミニストップで(株)ブルボンのチョコスナック「エブリバーガー ビター」を発見購入。ココアビスケットでビターチョコを挟んだハンバーガー似のスナックで、34g入り84円。一緒に購入した「きこりの切株 ビター」は意外と美味しかった。
この商品には“ビター”じゃないお子様向けノーマル版が以前から存在しているが、それよりもはるかに美味しい。ビスケットもチョコも甘すぎず風味が良い。こっちをデフォルトにして、お子様向けを“スイート”とした方が良いんじゃないかと思う。
ちっちゃなパンズの上面にある粒々は原材料名を見る限り「けしの実」であると思われる。本物のハンバーガーにおける白ゴマのつもりだろう。もちろんアヘンを取り出す植物の実とはいっても、実になった時点でモルヒネ成分は無い。白いのを表面からこそげ落として土に埋めて水をやっても、加熱処理されていて芽は出ないはずなので、無駄な努力はしないように。
参考リンク:ポピーシードベーグルにご用心
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一年前のエントリー:有楽製菓「ブラックサンダー」には“若い女性に大ヒット中!”と印刷されている
サンクスでサークルKサンクスオリジナルブランドの「ほがら菓たいむ」シリーズに「フライドポテト」を発見。“じゃがポックル”のバチモンかと思い購入。47g入り105円。製造は岡山県笠岡市の(有)ブイエフアンドティという会社で、どうやらカルビーとの関係はない模様。
“じゃがポックル”を意識したこの手のスナックは、
・カルビー「じゃが彩 いもささめ」
・ソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」
・ソシオ工房「いもこっち うすしお味」&「いもこっち ブラックペッパー味」
・セブンイレブン「まちのお菓子屋さん フライドポテト」
・いも吉館「フライドポテト 黒こしょう味」&「フライドポテト コンソメ味」
など多数あるが、はっきり言ってどれも美味い。「ほがら菓たいむ」の商品もシンプルな塩味で、口の中で唾液を含ませるとジャガイモの美味さがじんわり蘇ってきて、とても105円とは思えない満足感がある。長さが短かったり不揃いだったりするが、味には影響がなく、むしろ食べやすい。
じゃがポックルは確かに美味いが、入手が非常に困難な状況は相変わらずだ。希少価値をあおるようなカルビーの戦略は気に食わないし、ここはひとつ全国のコンビニで手軽に入手できるスティック状ポテトスナックを見直そうではないか。うるさい事を言わない限り、じゃがポックルの代わりはこれらで十分勤まると思う。“バチモン”と決め付けるのは全く不当である。
7/4追記:姉妹品の「フライドポテト サワークリームオニオン味」のエントリーを別館に上げました。
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一年前のエントリー:永谷園「野菜たっぷりカレースープ」の頼りなさが実はちょうど良い
ミニストップで(株)三真の「わさびなヤツ!! バターピーナッツ入り」を発見購入。あられをワサビ風味に仕上げたスナックで70g入り105円。
いやー、このあられの“ツーン”は結構きます。山葵に耐性の無い方は無理をしないほうが良いでしょう。アラレだけを単独で食べ続けるのはちょっとしんどいけど、ピーナッツがちょうど良い緩衝材になってくれている。バターピーナッツ自体はほとんどが二つ割れていて、普段なら「QCがなっとらん!」と確実に突っ込むところ。でも強烈なワサビ風味を必要以上に殺さずに、全体を良い感じにまとめているのは偉い。柿ピーにおけるピーナッツよりも役割は重要だと思う。
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一年前のエントリー:湖池屋「すっぱムーチョ ソルト&ビネガー味」は腰が引けている気がする
しばらく前に海浜幕張のカルフールで発見購入した(株)ロッテの期間限定品「コアラのマーチ シュークリーム味」を食べるのを忘れてた。55g入りで88円。賞味期限は来年の4月まであるけど、期間限定で売っているうちに食べないと限定品を買った意味が無いなと思い、封を切った。
シュークリームってのは中にカスタードクリームが入ってたり、ホイップクリームが入ってたり、それら両方が入ってたり、コンビニで売ってるやつはクリームが植物性だったり、シュー生地もパリパリしてたり、柔らかかったり色々なので、いわゆる「シュークリーム味」ってのは定義が難しいと思う。
で、今回の“シュークリーム味”とやらは、“カスタードクリーム味”に感じた。コアラのマーチのベースはビスケットだからシュー生地はもちろん無いし、カスタードクリーム味をいきなり「シュークリーム味」と言い切ってしまって良いのかなあ?
といった事をコアラのマーチを摘みながらつらつら書いていたら、なんかネーミングなどどうでも良いような気がしてきた。それなりに美味いし、「シュークリーム味」と言われればそんな気もするような気がしないでもないし。
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一年前のエントリー:フェレロ「マンダリー T-3」は逆の意味で期待外れ
ソニープラザで(株)巴商事が輸入しているイタリア製ポテトスナック「レオナルズ クラシック イタリアンチーズ味」を発見購入。ジャガイモの粉末を成型したスナックで60g入り315円。他に3種類の姉妹品があったので、とりあえずベーコンフレーバーのを買ってある。
形が面白い。ザクッとしたメッシュは基本的に三角形で、それが強めにカールしている。えーと、何だっけな、「ラクロス」のスティックの先っぽについてる網に似てる。あれの目の粗いやつ。
味はこの前エントリーしたイタリア製ポテトスナック「ゴールクラブ」と同じサッポロポテト系。歯応えはカリッと硬めで、チーズの風味は豊か。少ししょっぱいんでビールと合いそうな感じだけど、イタリアのスナックだし、ワインとも合うのかもしれない。下戸なんで緑茶を飲みながら食べてますが。
朝の6時までサッカーを観ててヘロヘロなので刺激物を。ローソンで(株)東ハトの「とりあえずから揚げ!暴君ハバネロ仕立て」を発見購入。28g入り124円。スナック菓子の傑作「とりあえず枝豆!」と「とりあえずから揚げ!」に次ぐ、「とりあえず」シリーズの第三弾である。
エーと、辛いです。噛んでいるうちに徐々に辛くなってきて、飲み込む時点では相当ヒーヒー言ってしまうタイプなので、一度に大量に口に放り込むのは危険です。多分むせます。辛さだけではなくて甘味も十分あるんだけど、先輩の「枝豆」と「から揚げ」のインパクトが大きかったせいか、感動はいまいち薄い。
これにも駅売店で売られるバリエーションがあるんだろうか?電車の中で食べるのは危険だから止めたほうが良いと思うんだけど。
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一年前のエントリー:セブンミール「みたらしだんご」には“保存方法変更者”の記載まである
サンクスで(株)エヌエス・インターナショナルが輸入しているイタリア製のポテトスナック「GOAL CLUB(ゴールクラブ)」を発見購入。60g入りで105円。サッカー選手をかたどったお菓子らしい。
開封して絶句した。確かにサッカー選手に見えるものも多い。でも、手がもげ、足がもげ、苦悶の表情にみえる幾体もの身体が絡まりあっているんですよ。はっきり言って背筋がゾクゾク来るほどおぞましい光景だった。軽々しく口にすべきではないが、「アウシュビッツ」という言葉が頭に浮かんだ。さらに、ヘディングをしているらしい一体は、頭とサッカーボールが合体していて「ベトナム戦争と枯れ葉剤」を連想した。
しばし呆然と袋の中を眺め、一体一体を取り出して並べて写真を撮り、頭から雑念を振り払って食べた。味はカルビーのバーベQ味じゃない方の「サッポロポテト」系。シンプルな塩味で、口当たりが軽くて美味しい。美味しいけど、なにか悲しい。
製造が大変なのは理解できるけど、中途半端にリアルにせずに、手足には十分な強度を持って成型してほしいと、切に願う。
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一年前のエントリー:ローソン30周年記念商品「スイーツ幕の内」の人柱になる
先週の水曜日、海浜幕張のロッテリアで「ストレートバーガー」を食べてからカルフールに行って、カルビー(株)の期間限定スナック「素材めぐり 梅ひとあじ」を発見購入。50g入り99円。同時に購入した「素材めぐり オニオンリング」は去年も食べたけど、これは始めて見た。
ベースになっているのが同社の「野菜スナックスナック」であるのは一目で分る。それに梅干の果肉と赤じそを練りこんでいて、その酸味加減が絶妙。軽い食感と相まって食べ始めたら止まらない。旨味が濃いので満足感も十分。
「オニオンリング」もそうなんだけど、「素材めぐり」シリーズってあまり「旬」と関係ないような気がする。「梅」とか「青梅」なら旬があるけど、「梅干」って保存食だよね?通年販売するのに何か問題があるんでしょうか、カルビーさん?出し惜しみしないで通年販売してよ。
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一年前のエントリー:カバヤ「チョコで包んだアロエの実」はチョコで包みすぎ
ソニープラザでサッカーキャラクター図柄の「Fun-Kicker トフィー ポップコーン」を発見購入。100g入り399円。神戸市の西本貿易(株)が輸入している。
夜まで待てなくて先ほどちょっと摘んだが、カラメルの甘い風味が強い、やや重めのポップコーンだった。美味しいけど、大量に口に放り込むのには向いてないみたい。
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一年前のエントリー:明治「スパイス カール ブラックペッパー」のカールおじさんは笑っていない
ソニープラザで見慣れないポテトチップスを発見。POPによれば1980年代にソニープラザで販売されていた「LIPS CHIPS」を復刻したものだそうで、クラシックソルト味とホットリップス味の二種類とも購入。それぞれ90gで294円と高い。
辛そうなホットリップス味から開けてみた。見た目は湖池屋のカラムーチョに似てる。用心しながら一枚口にすると、シンプルで強烈な辛さが襲ってきて、思わず咳き込んだ。後からジンワリ辛くなるとか、酸味がブレンドされているとかではなくて、一味唐辛子のような直球ど真ん中の小細工のない辛さだ。ハバネロ系とは風味が少し違う気がする。
1980年代のオリジナルもこんなに辛かったのだろうか?そのころは化粧品臭いソニープラザに足を踏み入れたりしていなかったせいか、すっかり80年代を舐めていたよ。
ところでこの商品、販売者は(株)ソニープラザなんだけど、製造メーカーがどこなのかは表記がない。パッケージ背面のコピーは日本語だし、原産国名表記もないので、輸入物ではないのかな?
2005.6.1のエントリー:
・SHIBUYA 33 ICE「世界一長いアイス」は急いで口で吸え
十日ほど前に北陸方面に出張していた社長のお土産。(株)だいいちの「石川限定 能登牛チップス」は、一緒に出張してた同僚が「栗むしようかん」を買った「旅館まつさき」で購入した模様。それにしてもパッケージ写真の霜降り肉はすさまじいの一言。
もちろん「写真はイメージです」の表記はある(笑)
中身はいわゆる「えびせん」で強めのニンニク風味がある。「青森のにんにくせんべい」と似てるな。このチップスの所々にある茶色っぽい1~2mm程度の欠片がどうやら「能登牛」のようである。ビーフの旨味っぽい風味はあるんだけど、ニンニクが他の全てを圧倒しているのがちょっと残念。
しかし、いくら「イメージ」とはいえ、パッケージ写真と中身の違いには唖然とする他はない。別に肉が食いたいわけじゃないし、これはこれで十分美味いから私には問題ないんだけどね。ちなみに使用したのは寺岡畜産(株)の牛だそうだ。
2005.5.31のエントリー:
・清川屋「だだっ子」
JR渋谷駅のNEWDAYSで(株)ソシオ工房の「いもこっち うすしお味」と「いもこっち ブラックペッパー味」を発見。瞬時に同社の「トリプルポテト スティックバー」と、カルビーの「じゃが彩 いもささめ」の流れだな、と判断して購入。パッケージを見ると、こっちはスチック状ではなくてサイコロ状のようで、それぞれ30g入り120円。製造者はやはりカルビー(株)だ。
5/19 追記:
「いもこっち ブラックペッパー味」を別館にエントリーしました。
「あっさりと うすしお味」から開けてみた。出て来たのは「サイコロ」とは言いがたい形状のものが多い。いくつかの面が丸みを帯びていたり、明らかに皮がついていたりする。皮付きが混じっているせいか、全体的に色がくすんで見える。
味は良い。サックリした揚げ方と穏やかな塩味が、じゃがいもの旨味を引き出している。この味は、北海道限定の人気スナック「じゃがポックル」に非常に近いと思う。じゃがポックルは残念ながら一度しか食べた事が無いんで自信はあまり無いんだけど。
で、問題はこの商品の形状である。「不揃いのサイコロ型&皮付き」からは、「いもこっち」の原料はジャガイモの「皮に近い周辺部」である事が分る。つまり、中心部はスティック状の「じゃがポックル」に利用され、残った部分を細かくカットして再利用したのが「いもこっち」なのではないだろうか?
つまり要約すると、
「いもこっち」は「じゃがポックル」の耳パン
という事になる。耳パンは耳パンとして美味しいし安いんだけど、「いもこっち」は30gで120円か。高いなあ。カルビーさん、私の推測が間違っていたら、ぜひ訂正コメントをお願いします。
そんな事よりも、「じゃがポックル」が全国で「じゃがりこ」のように手軽に買えるようになれば一番良いんだけどね。
関連リンク:
・カルビー: じゃがポックル オホーツクの焼塩味
・変夢千一夜:ナゾの「いもこっち」。
・じゃがポックルを探せ:関東限定(また)「いもこっち」・・・だって。
2005.5.18のエントリー:
・セブンイレブン「ジャンボコーン」はジャイアントコーンとは違う
ミニストップでカバヤ食品(株)の「スイカグミ」を発見購入。ヨーグルトの容器程度の大きさで、65g入り100円。カップのデザインが可愛いし、「すっぱい!黄スイカ入っているかも?」というコピーにも期待が持てる。
普通のスナックの感覚だったので、棚から手にとった時にその重さにちょっと驚いた。65gだからズシリとくる訳は無いんだけど、精神的にズシリときて、取り落としそうになってしまった。
開けてみると「赤い果肉に緑の皮」の普通のスイカグミの中に、黄色いグミが2個入っていた。味は赤い方が美味い。というか、黄色い方はスイカの味じゃない(笑)
形も可愛いし、プニョプニョ具合も楽しいし、これで100円ならコストパフォーマンスは高い。
swatch POP 【Anguria】 ガブリとスイカが美味しそう
2005.5.17のエントリー:
・イトウ製菓「アメリカンソフトクッキー 抹茶」はカントリーマアムではない
ドン・キホーテで(株)システムプロダクトがタイから輸入している怪しげな筒状のライスクラッカー「ライス☆クリスプ お米 ピリ辛!バーベQ味」を発見。88円という値段に引かれて購入。筒の上のほうに表記がある「CAPRICORN」がメーカー名なのかブランド名なのかは分らない。
筒状のパッケージからは「成型ポテトチップス」のような形を想像していたら、丸くて厚みがあって空気をタップリ含んだバリバリの煎餅だった。原料にはタピオカの粉も使われているが、味付けが「ピリ辛!」どころが相当辛い。喉の奥のほうがカッと熱くなるタイプの辛さで、東南アジアらしい香草っぽさが少しと、バーベキュー味と言えなくも無い旨味調味料的甘じょっぱさが共存している。飲み物がないとちょっと辛いけど、ジャンクらしさ全開で結構好みの味だ。
筒の上のほうの無傷のをあつめて写真を撮ったが、底の方に行くに従ってどんどん破損が進んでいく。最下部はほとんど粉々(笑)なのが面白かったので、そっちも写真に撮った。製造時の問題か、輸送時の問題なのかは知らない。でも味に関係ないと言えば無いし、安いし、もう一缶くらいは買うかもしれない。
追記:
美味いけどやっぱり辛いので「キュートな南国白くま」アイスで口直しをした。こっちも相当美味い。
第12弾 訳あり!だから安い!草加割れ煎餅たっぷり2Kg 缶入り(内容お任せ)
2005.5.15のエントリー:
・カバヤ「すいかキャンディ」は見た目が可愛いだけじゃない
ミニストップで(株)おやつカンパニーの「ベビースターラーメン トッピン具 チャーシュー味」を発見購入。22g入りで32円。
中身は波打った帯状のベビースターラーメンで、味付けは通常のものに較べてやや濃いかな、と言った程度。チャーシュー味って名乗られても、ああそうですか、としか言えない。美味いけど。
この帯状の形を見て頭に浮かんだのは、正確な呼び方は知らないんだけど、これって「エラー商品」じゃないのか?と言う事。何らかの理由で棒状にカットできなかったのか、もしくはカットしたのがくっついちゃったモノを集めて商品にしてみました、だったりして(笑)
チャーシュー味以外のバリエーションを期待している。メンマ味とか味玉味とかナルト味とか海苔味とか。
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2005.5.2のエントリー:
・レインズフードレーベル「牛角アイス」のきな粉は多すぎない
ドン・キホーテでプロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インクがベルギーから輸入している「プリングルス トマト&ガーリック」を発見購入。184g入りで179円。パッケージには「期間限定」とあるが、去年にも見かけたような気がする。
プリングルスのフレーバーはいかにもジャンクっぽくて好きなのが多いが、これは気に入らなかった。トマトの酸味と弱めのニンニク風味は冷たいスープなんかにすれば美味しいだろうけど、成型ポテチのフレーバーとしては難易度が高かったようだ。こういった味が好きな人も多そうだけどね。
そうそう、プリングルスって全部アメリカ産だと思ってた。
2005.4.30のエントリー:
・不二家「ももミルキー」は長持ちしすぎ
ローソンで“おやつごろ”シリーズの「おやつ棒アソート」を発見購入。名前から分るとおり“うまい棒”似のきりたんぽ状コーンスナックで、めんたい味4本、たこ焼き味3本、チーズ味3本の計10本入り105円。製造は“やおきん”ではなくて、宮城県加美郡加美町の(株)秋山食品。茨城県のリスカ(株)かな、と思っていたけど外れた。
たこ焼き味は、ありがちな味。チーズ味はちょっとしょっぱいけど美味い。コーンスナックでチーズ味が不味いという事態は考えられないが。めんたい味は何を間違えたのか甘いの強いキムチの味がする。明太子の味じゃないと思う。三種類とももちろん化学的な旨味調味料を大量投下したのがうかがえる“ジャンクフードの王道の味”である。
まあ、バリエーションは少ないけど、“うまい棒”を切らした時には普通にピンチヒッターが勤まると思う。いちいち駄菓子屋やドン・キホーテなんかに行かなくとも、メジャーなコンビニで購入できるメリットは大きい。
2005.4.26のエントリー:
・サンクス「寿司おにぎり かにカマ」は胸を張って堂々と食べてよい
オダキューOXで北海道帯広市にある(株)柳月の「きなチョコ黒大豆」を発見購入、黒大豆をきな粉入りのホワイトチョコでコーティングした菓子で、分類上は準チョコレート。80g入り210円。
あまり期待していなかったせいか、意外と美味いので驚いた。黄な粉風味のホワイトチョコは厚みがあって柔らかくて、中の黒大豆はカリッと香ばしいので、その食感のギャップがとても楽しい。特に大豆部分のクオリティの高さは特筆ものである。
風味としては、黄な粉と大豆の“和”の要素がホワイトチョコの“洋”の要素と上手い具合に拮抗しているので、和風のチョコ菓子とも言えるし、チョコ風味の和菓子とも言える。このバランス感覚は見事である。
2005.4.23のエントリー:
・なとり「揚げカツ」はしっかりきっちりジャンク味
サンクスで(株)湖池屋の厚切り波型カットのポテトチップス「Oh! Chips」シリーズの新フレーバー「オーチップス チーズ&マヨネーズ味」を発見購入。65gで124円。姉妹品のサワークリームオニオン味は気に入っている。
ポテトへの揚が油の染み込み具合や食感はさすがに湖池屋クオリティで、カルビーよりも湖池屋を愛する私としてはそこまではOKだったんだけど、味付けがどうも気に入らない。味が濃いのは厚切りポテチに対抗するために当然としても、全体的に妙に甘ったるくて、チーズの風味はほとんど感じられないし、マヨネーズの酸味も中途半端。フレーバー名を知らせずにテストしたら、「チーズとマヨネーズ」と答える事のできる被験者はいないのではないだろうか。
湖池屋Loveとしては、久々に満足感を味わえなかった一袋であった。
portfoli-oh! with soulder【A3/ヨコ型】PB-BG03/A3-S pbb&o
2005.4.22のエントリー:
・なとり「焼かまぼこ」の見た目はジャンクなんだけど
ローソンで(株)東ハトの「チキンボール 香ばしおいしい!ローストチキン味」を発見購入。50g入りで105円。以前エントリーした「ピザボール」と同じ「ビアプラス」シリーズ。
ピザボールは記憶に残るような商品ではなかったようだけど、これはしばらくの間は憶えているだろうな、といったレベル。コーンパフの軽くてサクサクした食感と、確かにビールに合いそうな味付けは“大人のカール”と呼べるかもしれない。
ただ、“ローストチキン味”というのがどうもピンとこない。ローストチキンってこんな味だっけ?鶏自身の持つ味が薄いブロイラーに旨味調味料をタップリまぶして、さらにそれをローストしすぎて焦がしてしまった、といった感じの焦げ臭さを感じるんだけど。これが東ハトの言う“香ばしおいしい!”なのかなあ。
まあ、下戸がビールじゃなくてお茶を飲みながら食べた感想なので、もしかするとアルコールと一緒に食べると最大限に美味くなるチューニングが施されている可能性は高い。
ローソンでチロルチョコ(株)の「BIG チョコモナカ」を発見購入。ミルクチョコをモナカ皮でサンドした菓子で、レシート紛失のため値段不明。30~50円くらいだったと思う。
割ってみて断面を確認すると、上下のモナカ皮とチョコレートの厚みの比率は、4:1:4くらい。圧倒的にモナカ皮の存在が大きくて食感を支配しているが、チョコレートの風味もスタンダードなものではあるもののそれなりに強いので、味のバランスは取れている。ただ、チロルといえば“ヌガー”が入っている事を期待してしまうので、もう一工夫欲しい気がした。
同僚が新婚旅行のモロッコから孵って来て、これはそのお土産。United Biscuits Franceの「Mini BN」は顔型ビスケットでチョコレートを挟んでいる。
とりあえず顔の表情が最低三種類あることは確認できた。どの表情も可愛い。ビスケットは「ビスコ」的なソフトタイプ。チョコレートは香りも程良く、少し柔らかい。ビスケットもチョコも良い具合に気合が抜けていて、変に気取ったり、奇をてらったりする事なく普通に美味しいのは喜ばしい。お土産用の商品ではないのが幸いしたのだろう。
「お宝ワッショイ」というサイトで遊びながら食べているんだけど、手が汚れないので仕事中にキーボードやマウスを使いながら摘んでも問題ないと思う。
2005.4.10のエントリー:
・神戸屋キッチン「桜のペストリー」をなぜか花見の後で食べる
Foodexpressという24時間営業のダイエー/マルエツ系スーパーを初体験。いつも巡回しているコンビニやスーパーとは違った品揃えなので、これからも時々廻ることにしよう。今回購入したのはスナックシェフというアメリカ、オレゴン製のポテトチップス。静岡県三島市のエフエルジャパン(株)が輸入し、パッケージも日本語化されている。コンソメ味とライトソルト味を購入。それぞれ85gで105円。輸入ポテチと入っても、オリーブオイルポテトチップス等とはクラスが違うようだ。
ライトソルト味を食べた。特徴は、
といったところ。全体的な印象は日本のメーカーの中では山芳製菓製ポテチと似ているかも。気になるのは原材料名に甘味料の表記がないところ。ということはこの甘さは「ホワイトラウンドポテト」という品種自体が持っているのだろうけど、うーん、妙に人工的っぽい甘味なんだよね。
安いことは安いけど、積極的に「また買わねば」と思える理由はない。コンソメ味はどうかな。あまり期待できないような気もするな(笑)
OREGON SERIES(オレゴンシリーズ) クロノグラフナイキ(Nike) 腕時計・WA0032-001(woni040) ...
2005.4.2のエントリー:
・寿がきや「長崎風ちゃんぽん」は何を恐れているのか