下の二つのエントリで取り上げているようにコパンのファンだ。しかし今回の明治製菓「緑のコパン ビネガー風味」に不安を覚えたのは確かである。ホウレン草、ケール、ゴーヤを練りこみ、ビネガー風味を加えた怪しげなコパンで、50g入り158円。
開封するとさっそく“お酢”の匂いが漂う。ただしツンと来るほどきつくは無くて、やや甘めの香り。おそるおそる一つ齧ると、あれ、予想と違って結構うまいな。色は気味が悪いけど、“青汁”的な不味さは全然感じられず、ゴーヤの苦味も分らない。ケールの癖のある香りがほんのりする程度。それよりもビネガーの風味の方が支配的で、もちろんサクサク感は健在。
これはもしかするとヒットするかもしれないな。期間限定でも地域限定でもなさそうなので、明治も覚悟を決めているのだろう。「緑」の次は人参カボチャ系を練りこんだ「赤のコパン」とか、ベリー系を練りこんだ「青のコパン」あたりを準備してたりして。
2005.3.15のエントリー:
・敷島製パン「穂 とろーりプリンパン」のカラメルソースの量に驚く
サンクスでハウス食品(株)の「GABAN POTATO CHIPS あらびきブラックペパー」を発見購入。ラーメン屋によく置いてある「GABAN胡椒」を巨大化させたパッケージで、中身はハウスらしく成型ポテチで、80g入り248円とちょっと高い。
筒の中には40g入りの袋が二つ入っている。スパイスの香りを逃さないために小分けにしたのだろうか?開封するとコショウ好きを奮い立たせる良い香りが拡がる。チップスの見た目はナビスコのチップスターに似た感じ。プリングルスほど表面にフレーバー材は付いてない。味がまた素晴らしい。コショウは表面に付着しているだけでなく生地にも練りこまれているようで、辛味と香りがたまらない。お子様向けでは無いが、確実に後を引く。
オリーブオイルポテトチップス等の厚切り系チップスを知ってからは「成型ポテチ」には興味が無くなっていたのだが、このチップスは時代遅れと認識していた成型系の可能性を垣間見せてくれるものだった。すでに姉妹品に「チリペパー」風味があるようだし、GABANブランドの豊富なスパイスラインナップを思うと、今後の展開が楽しみである。
2005.3.9のエントリー:
・大塚ベバレジ「クリスタルガイザー スパークリング(レモン)」にピッタリな昼食
ミニストップで明治製菓の「きのこの山 トリュフアイス」を発見購入。63g入り366kcalで158円。「きのこの山・たけのこの里夢の味企画会議」とやらに応募した御子柴裕子さんの「きのこの山トリュフ味」をもとにした商品のようである。箱の内側には彼女のコメントも載っている。
何かのリゾットの上にかけられていた薄っぺらいトリュフを何度か食べた事があるだけの私に「トリュフアイス」を語る資格はないが、大雑把な印象としては、何故かチーズっぽい風味もするホワイトチョコに不思議な香りが付いている、といった印象。どのあたりが“アイス”なのかは分らない。軸は相変わらず美味いけど。
それより何より驚いたのは、「軸が折れているのが一本も無い!」という事実。きのこの山って、たいてい数本は折れているので、どうしたんだろうな?単なる偶然かな。折れにくい構造にリニューアルしたのかな。
2005.3.7のエントリー:
・メグミルク「栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ」の空き容器を計量カップとして利用する人の割合
ローソンで(株)おやつカンパニーの「ツナチップス シーチキン和風しょうゆ味」を発見購入。なんと「はごろもフーズ」のベストセラー「シーチキン」を練りこんで、丸く薄き焼き上げたスナック。68gで126円。このところ、おやつカンパニーが頻繁に登場するが、ただの偶然。
この一見キワモノじみたチップスが驚いたことに相当美味いんですよ!口にしてはじめに感じるのは甘じょっぱい方向に香ばしい醤油の風味で、時間差でまぎれもなくあの御馴染みのシーチキンの風味とコクがやってくる。思わず笑ってしまう。シーチキン風味がやや弱めのバランスではあるものの、やるなあ、おやつカンパニー。
原材料名に“でん粉”としか表記がないんだけど、ベースのチップスは小麦粉主体のでん粉で出来ているように思う。丸い小型の“えびせん”から海老を抜いた感じで、米粉っぽくはない。パリッと軽いんだけど軽すぎない食感が強力な旨味成分とよく合っている。
ちょっと手放しで褒めすぎかもしれないけど、それほどこの商品はジャンクフードマニアのツボにジャストフィットした。「マヨネーズ味」の姉妹品もあるようなので、絶対に探し出すぞ(笑)!そっちはさらに美味そうな予感がする。
おやつカンパニーとはごろもフーズの関係だけど、パッケージに「この商品は、はごろもフーズ(株)の許諾を得て販売しています。」とあるところを見ると、共同開発とかコラボレーションというほど深い関係ではないみたい。単に原材料としてシーチキンを使ったと言うレベルなのかな。
2005.3.4のエントリー:
・よっちゃん食品工業「ちいさなやすみ時間 種ぬき干し梅」は昆布味が強すぎ
ローソンで「ぽけっとおやつ」シリーズの「チョコもろこし」を発見購入。製造者の表記は無いが販売者は(株)エフコム。25gで120円。コーンに凍結真空乾燥とやらを施し、ホワイトチョコをしみこませたスナックである。
見た目は冷えたラードにまみれた缶詰のホールコーンみたいで、決して美味そうじゃないけど、食べてみるとこれが意外とイケル。噛んでいると甘さ控えめのホワイトチョコの風味が最初に来て、次にフリーズドライっぽいコーンの甘さがやってくる。チョコが染みているのに食感はサクサクしていて、うーん、止まらない。
いつもは先入観から無視している「ぽけっとおやつ」シリーズにも美味しいものがあるのだなあ、と認識を新たにした。油断はいけない。
たぶん、この商品の中身は昭和製菓(株)の「チョび」↓だと思う。
ホワイトチョコレート含浸フリーズドライコーンとうきびチョコ『チョび』
2005.3.3のエントリー:
・ちぼりチボン「抹茶チョコサンド」は桃の節句に似つかわしい優しい味
「ベビースター 日本味めぐり」をまだ半分も食べてないのに、ミニストップで(株)おやつカンパニーの「とうもろこしでつくったベビースター バターしょうゆ味」と「同 コーンポタージュ味」を発見購入。それぞれ70gで105円。名前の通り、とうもろこしが原料の太目のベビースターだ。
バターしょうゆ味から開封したら、あれ、これバター醤油の匂いかなあ。何か間違えてコーンポタージュ味をあけてしまったような感じのする匂いだ。太目の縮れ麺を一本食べると、うーむ、バターしょうゆ味と言われればそんな気もするが、今ポタージュ味と言われても納得してしまいそうな甘めの味。食感は面白い。パッケージには「とうもろこしのサクサクスナックだよ。」とあるけど、ちっともサクサクしてない。カールをギューッと紐状に圧縮して、ややカリッと仕上げたような感じ。微妙な粘り腰もある。
とにかくひとまずこれを食べ終えてから「コーンポタージュ味」に取り掛かって、味の確認をしようと思う。同時に開けてしまうとすぐに湿気てしまいそうな雰囲気なので。
2005.3.2のエントリー:
・妖怪舎「目玉おやじの棒付き飴 ブルーベリー味」を口にする勇気
セブンイレブンで(株)おやつカンパニーの「ベビースター 日本味めぐり」パックを発見購入。セブン&アイオリジナル商品で、日本各地のご当地味のベビースターラーメン各17gが10袋入っていて200円。バラでも売っていたが、とりあえず全部入りのパックを買って、気に入ったのを後でバラで買いなおそうと思う。
パッケージが光を壮大に反射するんで写真が撮りにくいな。もっとマットな素材を使ってくれると嬉しいんだが。それはともかく、全10種類を列挙する。
ご当地B級グルメの王座を決定する「B-1グランプリ」で初代王者に輝いた「富士宮やきそば味」を選んだ先見の明、「かにラーメン味」の無理やり感と「北陸」という大雑把感、広島風とは言え「お好み焼き味」の別ジャンルだろ感があるが、おおむね妥当なチョイスに思える。佐野とか和歌山とか尾道とかのファンは、おやつカンパニーに直接文句を言ってください。
とりあえず東京在住者として「しょうゆラーメン味」を食ってみたら、あれ、ニンニクの風味がちょっと違和感。東京の醤油ラーメンというと荻窪あたりの鶏がらスープの昔風ラーメンを連想するんだけど、そういうのって古いの?
一つ一つを見るとそうでもないんだけど、ビニール袋に10袋まとめて入れられているところは温泉風入浴剤、ほら「日本の名湯シリーズ」とかに見えなくもないので、間違えてお風呂に入れたりしないよう注意しよう。
日本4大ご当地ラーメン屋さんセット(チャーシュー・メンマ付き)
2005.2.26のエントリー:
・栄屋乳業「Milkyプリン」は緩いけどトロトロではない
セブンイレブンで明治製菓(株)のチョコレート菓子「プッカ バナナチョコ味」を発見購入。55g入りで105円。通常の「チョコ味」と一緒に並んでいた。
どうせお子様向けだろうとなめてかかったら、意外ときちんと美味くて嬉しい誤算だった。外側のプレッツェルはやや固めだがカリッとした食感が良いし、中のバナナチョコは甘すぎず昔の歯磨き粉すぎず中々の出来。
ビジュアル的にどうしても気になるのが“穴”の存在だ。プッカの製造過程では必用不可欠なものなのだろうけど、ボディのど真ん中に開いているので意外と目立つ。目立たない場所に移動するよりも、この穴をもっと積極的にデザイン要素として活用するのが良いと思う。三つ開けて目と口にするとか。
自然素材ならではの安らぎとくつろぎの時間。イ草花ござ『プッカ』191×191
2005.2.24のエントリー:
・ロッテリア「ふるタコ」の“これはこれでありだな”感
昨晩、表参道ヒルズでメルセデスベンツのBクラスにさわったり、壁面アートを観たりした帰りに東京メトロ表参道駅「Echika - エチカ表参道」の「OMO KINOKUNIYA」でオリジナル商品をいくつか発見。ミネラルウォーターの「OMO水」500mlで120円、スティックパイの「OMOチーズパイ」9本360円、焼き菓子の「OMOチーズストロー」15本360円を購入。お菓子を作っているのは三鷹市下連雀の紀ノ国屋フードセンター。店舗も商品もオレンジ色を基調にしたシンプルなデザインで、いかにも“表参道”といった雰囲気がある。
朝食に食べた「OMOチーズパイ」は大変美味しかった。「OMO水」は、えーと、水です。採水地は山梨県富士吉田市で、バナジウムなどを含んだ軟水、との事で、たしかに軟水らしく、キンキンに冷して飲んでるんだけど、これといった特徴が無い。
「OMOチーズストロー」は面白い。食べる前は「OMOチーズパイ」の表面からへばり付いたチーズを剥がした味ではないかと予想していたら、たしかにサクッとしたスティックパイの食感は似ているんだけど、なんと、ピリッと辛いんですよ。意外な展開に驚いて原材料名を確認したら、“カイエンペッパー”の表記がある。カイエンペッパーって唐辛子のことだよね。犯人はこれか。うーん、このチーズ風味の焼き菓子にアクセントとして唐辛子を入れた料理人のイマジネーションに拍手を送りたい。
あ、そうそう、これの両端だけを齧ってストロー代わりして、グラスに入れたOMO水を吸い上げようと試みたら、空気が漏れてしまい吸い上げるのに多大な労力を要した。ネーミングには一考を願いたい。
ちなみに「OMO水」は5本購入し、一緒に「スキージャンプ・ペア - Road to TORINO 2006 -」を観た同僚に配った。今が旬の表参道土産として、最小の出費でそれなりのインパクトが得られると思う。重いけど。
ドン・キホーテで沖縄の菓子メーカー、オキコ(株)の「スッパイマン ポテトチップス 甘梅一番」を発見購入。75g入りでレシート紛失のため値段不明。100円前後だったと思う。乾燥梅干スナックの「スッパイマン」は食べたことがあって、まあ、特別な感想はないが、ポテトチップのフレーバーとなるとどうだろうか?
スッパムーチョは大好きである事を断っておく。
開封すると酸化した油の匂いがした。賞味期限は06.4.28って印字されてるんだけどな。原材料名に酸化防止剤の表記は見当らないので仕方ないか。チップの不揃い具合や割れ具合は大手メーカーとは品質基準が違うであろう事を感じさせる。一枚食べると、
うっ、ホントに甘酸っぱい
スッパイマンを髣髴とさせる甘酸っぱさで、しかも合成甘味料っぽい奇妙な甘さで、はっきり言ってこのフレーバーはポテチには合わないと思う。何とか5枚くらい食べたところで諦めて、残りを同僚に食べてもらおうとしているところ。こういう味が好きな人もいるだろうから。
ちなみにパッケージは興味深いコピーがあるので紹介しておく。
・種はないけどおいしいポテト!
・スッパイマンに恋をしたポテト達
2005.2.20のエントリー:
・トミガセ「ようかん巻」に特に感想は無い
神泉のナチュラルローソンに出かけて、「じゃが彩 インカのめざめ」や「ジンジャーオレンジ」、「ホクホク黒豆」と一緒にカルビー(株)の「ベジップス 畑からのおくりもの」を買ってきた。かぼちゃ、たまねぎ、じゃがいものスナックで、40g入り145円と高い。
三種類の野菜の調理法はパッケージに書いていないが、たぶん植物油で素揚げして塩とアミノ酸系調味料を振ったものと思われる。ジャガイモは通常のポテトチップスよりも硬めでガリガリした食感なのに、噛み締めるとジワーっと旨味が拡がってくる。カボチャは半生でコクがあって甘い。
特筆すべきは玉ネギの美味さ。フライドオニオンのコクをそのままに保ちながら、あの強烈な押しの強さというか、下品さを和らげた感じ。このタマネギは相当ヤバイ。亀田製菓の「ハピ粉」に相当するヤバさと思われる。何せ開封した途端に押し寄せるのがタマネギの匂いだし、ポテトチップにもその味が移っていたりする。
このタマネギだけを単独で売ると、ものすごい数のリピーターがつくと思う。
2005.2.17のエントリー:
・森林緑々園「飛騨路の銘菓 まめ板」は歯に引っ付く
ミニストップで静岡県浜松市の三立製菓(株)製「GENJI FROM 【Chocolat】源氏フロム ショコラ」を発見購入。ハート型の小さなパイが8枚、個別包装されていて140円。この「ショコラ味」のベースになっている「源氏パイ」って、あの「夜のお菓子 うなぎパイ」をハート型に丸めて“うなぎエキス”を抜いた物だと認識してますが、合ってますか?
で、そのパイを甘さ控えめのチョコにドップリ漬けたのか、練り込んだのかしたものがこの商品である。これは美味いです。サックリ軽い歯応え、安っぽくないマーガリンとチョコレートの風味、口の中でのほどける様なとけ具合が、意外と“大人”な雰囲気をかもし出している。直接的に“スタミナ”を連想させるうなぎパイよりも、ムードタップリのこれの方が「夜のお菓子」を名乗るのにふさわしいような気がする。
ちなみに三立製菓は「かにぱん」のメーカーでもあるのですね。あれは口に合わなかった。
2006.2.18追記:
メープル風味の「源氏フロム メープル」をファミリーマートでゲットしました。こっちも美味い。
・うなぎパイ小話 | 浜松のお土産 春華堂:うなぎパイの夜のお菓子ってどういう意味なの?
2005.2.16のエントリー:
・ロート製薬「ドリスタン アップル味」は薬にしておくのが勿体ない
ローソンでカルビー(株)のポテトチップス 「ギザギザポテト 7種類の野菜を使ったチキンコンソメ」を発見購入。80g入り444kcalで145円。通常版の「コンソメ パンチ」と厚切りギザギザカットとが融合したものであろう。
いつもは「えびせん」以外のカルビー製品に辛く当たるJFMだが、これには文句のつけようが無かった。濃い目のチキンコンソメ味、厚切り、ギザギザ切り、油っこさと、ことごとくツボを突かれた感じ。一緒に買った「オー・ザック スモークベーコン&ブラックペパー」も旨かったし、なんと幸せな一日だろうか。
ギザギザのゴムがしっかりホールド!シェフィン(米)のタオルホルダー
2005.2.8のエントリー:
・コムサ・デリ「タンドリーチキンのカレーソース御膳」に深く反省する
ソニープラザで(株)鈴商がアメリカから輸入しているスナック「ISLAND PRINCESS WASABI Macadamia Nuts」を発見購入。マカダミアナッツにどぎつい緑色の衣を被せた豆菓子で、70g入り609円。高いな。
開封すると結構な割合で衣というか殻が割れているので印象が悪い。匂いは確かにワサビなので恐る恐る口に運ぶと、ぐえ、味もしっかりツーンとくるワサビであった。ナッツだけでも美味ければ救いようもあるが、油っけが抜けてて硬くて、マカダミアナッツ独特の軽やかな歯触りもコクのある風味もあまり感じられない。
でん六豆の中身をマカダミアナッツにして、殻をワサビ風味した、というイメージだけど、大きく違うのは「でん六豆は美味しい」というところ。とにかく普通の日本人の感覚ではついていけないスナックである。でもたぶんアメリカではこの味が“ジャパニーズテイスト”なんだろうな(笑)。
追記:
いくつか食べたら、ナッツの中には硬くなくて美味いものもあった。バラつきがあるみたい。
2005.1.27のエントリー:
・太田幸商店「山田 生せんべい」は焼いて食べて再評価予定
ローソンでカルビー(株)のコーンスナック「ビアコーン マヨネーズ味」を発見購入。50g入りの小さなパッケージで「高い!」って印象。
開封すると、見た目は湖池屋「スコーン」にそっくりで思わず笑ってしまう。パクリかインスパイアか?とか考える暇もなく強烈なマヨネーズの匂い。しかも“酢”方面が強くて鼻にツンと来る。食べてみると、スコーンと違ってゴツゴツしたところが弱くて優しい食感だ。きつめの匂いとのギャップが面白い。
味が濃い目なのでビールとの相性は良さそうだけど、別にビール無しでも美味しく食べられた。マヨラーの方は試して損は無いと思う。
2005.1.20のエントリー:
・佃善(つくぜん)「じゃが豚」を試食後、思わず購入
東急フードショーの成城石井で(株)リョーカジャパンが輸入しているデンマーク製ポテトチップ「KiMs ソルト」を発見購入。175g入りで349円だから、近頃の小さくて高い国産ポテチに十分対抗できる値段だ。隣に並んでいた「キムズ トスカーナヴェルデ」は昨年の10月に食べたけど、結構美味かった。
まず、白と銀のパッケージが美しい。そこに黄色いポテチの写真と真っ赤な「KiMs」のロゴマーク。さすが北欧デンマーク製である。
化学調味料無添加で海塩のみで付けられた味は、シンプルで力強くて非常に好み。小手先のフレーバーに頼ってないのは自信の現われなんだろうなあ。あまりパリパリ硬くなくてシットリしているところはカルビーよりも湖池屋のファンに好まれそうだ。やや厚めなので食感はちょっと違うけど。
私が世界一美味いと思っているグッドヘルスのオリーブオイルポテトチップは、存在感があまりに強力すぎるため日常のおやつには向かないけど、KiMsなら毎日食べても飽きる心配は無いと思う。
2006.1.17のエントリー:
・不二家「ルッククオリティ ピスタチオ」をいきなり齧ってはいけない
ドンキホーテで映画「ALWAYS 三丁目の夕日」タイアップ商品のハウス食品(株)「オーザック なつかしいライスカレー味」を発見購入。映画は大ヒットしたのに、こっちのコラボは失敗したのか一袋72円で投売りしてた。
私も映画の設定に近い昭和30年代生まれだけど、昔のカレーって確かにこんな感じの味がしてた。その当時はまだカレールーというのは存在してなくて、S&Bあたりの缶入りカレー粉と小麦粉でカレーを作っていたと記憶している。もちろん「ライスカレー」は今では想像できないかもしれないが「ご馳走」だったのだ。
このオーザックはそんな記憶を久しぶりに呼び起こしてくれた。現物はそんなに美味い訳では無いんだけどね(笑)。あと、もしかするとちょっとスパイスが効きすぎかもしれない。もっと甘い方が昔風で良いと思うんだけどな。
ドンキホーテで投げ売りする前に映画館の売店には置いたのだろうか。そこそこ売れると思うんだけど、オーザックって食べる時に「バリバリ」大きな音がするから、映画鑑賞のお供には向かないか。
2005.1.12のエントリー:
・そば処かみや「黒豆のゼリー寄せ」はみたらし団子味
カルディコーヒーファームでイタリアのスナックメーカー「CRIK CROK」の厚切りポテトチップ「コンタディーネ エキストラバージンオリーブオイルポテトチップ イタリアンスパイス」を発見、大きな袋で130gも入っているのに207円と安かったので姉妹品の「プレーン味」と一緒に購入。
購入後にパッケージをじっくり見ても輸入者である雄山商事がつけたラベル以外には「イタリアンスパイス」なんて表記は無い。この商品の正式な名前は「Le Contadine 100% extra virgin olive oil mediterranean flavour」つまり「地中海風味」が正しいようだ。
で、その「地中海風味」なんだけど、どうもいまいち美味しくない。食感はカルビーの「ア・ラ・ポテト」シリーズに似ているんだけど、味付けが好みではない。チーズパウダーとオニオンパウダーとガーリックパウダーが使われているんだから、普通に考えれば不味いわけはないのに、どうも原材料名には出ていないハーブが自分には合わないんだと思う。
それと、塩気が足りないのも物足りない。オリーブオイルの質の高さをアピールしたいのかもしれないけど、また買おうって気にはなれないな。かなり安いので、美味ければ「グッドヘルス オリーブオイルポテトチップス」の代わりに買い占めようかと考えていたんだけど、残念。後でプレーン味を食べてみよう。プレーンってくらいだから変なハーブ臭はしないだろうし。
2005.1.9のエントリー:
・道頓堀くくる「北海道シチューたこ焼き」に鰹節をかけてもらったのは正解だったか
ファミリーマートでカバヤ食品(株)「ドトールコーヒースティック カフェ・オレ仕立て」を購入。いわゆるポッキー類似商品で36g入り100円。数日前に食べた姉妹品の「ドトールコーヒースティック コーヒー仕立て」が思いがけず本格派で美味しかったので買ってみた次第。
結論から言うと今回の「カフェ・オレ仕立て」よりも「コーヒー仕立て」が好みだった。こっちもカバヤの商品とは思えないほど(失礼)本格的でカフェオレの風味も良いんだけど、「ドトール」をイメージさせる部分が弱い。その点コーヒー仕立ての方は独特の「苦味」がドトールっぽくて、ポッキー部分担当のカバヤとドトールの両方を活かしたコラボレーションになったと思う。
カフェ・オレ仕立てもムースチョコの具合は素晴らしいので、キリンとのコラボである「生茶チョコレート、午後の紅茶チョコレート」よりはるかにまともな商品だと思うけど。
2005.1.8のエントリー:
・カフェデンマルク「ハッシュポテト」の上げ底容器にガックリくる
同僚の帰省土産。山形県東置賜郡高畠町の日本製乳(株)糠野目工場製「おしどりミルクケーキ」と「おしどりミルクケーキ さくらんぼ」は牛乳を固めたお菓子だそうだ。フルーツやだだちゃ豆で有名な清川屋のシールがパッケージに貼ってあるが、清川屋の売店で購入したというだけで、日本製乳との直接の関係はないもよう。
板ガムくらい大きさと厚みの「おしどりミルクケーキ」はミルキーのような風味で結構硬い。強く噛むとパキッと割れるが、無理に割らずに舐めているうちに柔らかくなってくる。穏やかでホッとする甘味で、こういう素朴なのは大手メーカーでは作れないのかもしれない。さくらんぼ味の方もそんなにサクランボが前面に出てなくて良い感じ。
で、ぜんぜん「ケーキ」じゃない。
まるっきりケーキでは無いので、どのあたりがケーキなのか、誰か知っていたら教えて欲しい。仮説としては、
・昔、山形の方では洋風の菓子は全て「ケーキ」と総称した
・昔、山形の方では牛乳を使った菓子は全て「ケーキ」と総称した
・昔、山形の方にスティックケーキをお土産に持っていったら、途中で潰れた
などが考えられる。
2005.1.5のエントリー:
・老舗白沢せんべい店「南部せんべい21種詰め合わせ」は研究熱心の顕れか老舗の焦りか
ローソンで受験生向け商品の一角が出来ていたので、ちょっと便乗して正月の縁起物として(株)東ハトの「カナエルコーン」を買ってみた。片目の達磨がデザインされていて98g入り116円。中身は普通のキャラメルコーンらしい。白いダルマの「ミルク味」もあったけど、紅白抱き合わせで買わせようとする魂胆がミエミエなので、天邪鬼としては赤いのしか買わない。
中身は普通のキャラメルコーンで、写真には写っていないピーナッツも袋の底の方に入ってる。ずいぶん長い事キャラメルコーンを食ってなかったんで、甘さが控えめで思いがけなく美味くて嬉しかった。ちょっと得をした気分。
「カナエルコーン」はもちろん「(願いを)叶えるコーン」なので、パッケージの脇腹には願い事を書くエリアがあって、成就したらダルマに目を入れろ、という事らしい。しばらく考えて、一年の初めらしく?「世界平和」とマジックで書いた。116円の達磨には荷が重いかもしれないけど、どうか頑張って欲しい。達磨まかせではイカンのだが。
ああ、ってことは、世界平和が達成されるまで、この袋を捨てられないのか(笑)?
2005.1.3のエントリー:
・キャトル「うふプリン」は見た目に反する正統派の味
東急フードショーの成城石井で東京スナック食品(株)の「オリーブオイル仕立て ポップコーン チーズ味」を発見購入。53g入りで128円。油分40%カットとの事で、一袋食べても234kcalである。
東京スナックのポップコーンはたいてい美味しいんだけど、これも相当美味しい。あまりパッリとしてなくて、若干しんなり気味なんだけど、それもこの濃い目のチーズ味とは合っている感じ。でも「オリーブオイル仕立て」の効果はいまいち実感できなかった。
いつも常備しているスナックは今のところ無印良品の「チェダーチーズポップコーン」。それとこのポップコーンはかなり似ている。東急フードショーと西武/西友/パルコのどっちが行きやすいかというと、現在の生活習慣ではフードショーなので、常備スナックの座をこっちが奪取するのも近いかもしれない。
2004.12.30のエントリー:
・セブンイレブン「ふっくらホットケーキ」のシロップはこれだけあってもまだ足りない
ローソンのレジ横で(株)リボンの「きなこバー」が目にとまり、思わず2個購入。一個21円。この会社の所在地は愛知県小牧市だけど、名古屋近辺って面白そうなメーカーが多いなあ。
この菓子ははっきり言って美味いです。きな粉を使った商品はたくさん出ているけど、現時点ではこの「きなこバー」が一番のお気に入りだ。きな粉クリームをウエハースでサンドして、それをきな粉チョコでコーティングしただけなんだけど、サクッと軽い食感とふわっとしたきな粉の香りが堪らない。
レジ横だから売れるのかもしれないけど、ここは一つ5本くらいをまとめて紙箱に入れて、大手メーカーのスナックの隣に並べて勝負して欲しい気もする。知名度では劣勢でも、味では全然負けていないのだから、じわじわと人気が出て行くのじゃないかな。コンビニの経営側が「売れない」と判断するのを若干先延ばしにしてくれるならヒット商品にも成りうると思う。
ローソンでエグザクト(株)の「かんてんチップス 胡麻」と「かんてんチップス 青のり」を発見、両方とも購入。「produced by サン・メディカルサイエンス(株)」とある。両方とも知らない会社だ。健康食品ぽいデザインのパッケージにそれぞれ15g入りで210円と、単位重量当たりの価格はべらぼうに高い。
「胡麻」を食べてみたら、カリカリサクサクの食感で寒天が原料とはとても想像できないし、ほんの少し甘めだけどしっかり胡麻の風味も味もついているので薄焼き煎餅のようでおいしい。「コップ一杯の飲み物と一緒に食え」との事なので、寒天を戻すには普通の水が良かろうと、じるじる水を飲みながら食べていたら、一袋に15gしか入っていないからあっという間に食べ切ってしまった。でも特に腹が膨れた感じはしないな。胃の中で膨張するのに時間がかかるのかもしれないから、もう少し様子を見よう。
ちなみに胡麻味は一袋61kcal、青のり味は57kcal。本当ならこいつらをぬるま湯にでも漬けて巨大化する様子を観察したいんだけど、もったいない。青のり味を食べるときにでも一枚実験してみよう。
2004.12.28のエントリー:
・御門屋「おかき一客」に感じる素材の良さ
ローソンで栗山米菓の「ばかうけの種 チリ唐辛子味 ピーナッツ入り」を発見購入。60g入りで113円。「ばかうけ」はベーシックな「青のりしょうゆ味」が大好きだし、あの亀田製菓の「ハッピーターン」に似た中毒性にも注目しているが、この柿の種風のバリエーションはどうだろうか?
まず、とにかく辛い。「チリ唐辛子味」との事だけど、いわゆる「ハバネロ味」といって差し支えないと思う。ただし、辛いだけではなくて奥のほうからジワジワとアミノ酸系調味料の旨さが伝わってくる。食感が「ばかうけ」と違って柿の種風に硬くて表面に粉も付着していないので気付きにくいけど、この旨さはやっぱりあの合法ドラッグ「ハッピーパウダー(ハピ粉)」の系統ではないだろうか?
亀田製菓と栗山米菓の間にどんな関係があるのか、もしくは無いのか知らないけど、「中毒性のある旨味」を生み出す土壌が蒲原平野にはあるのかもしれないな。
このばかうけの種だけでは辛すぎるだろうという判断からピーナッツを追加投入したのであろうが、これがまたドンピシャリ。全体として素晴らしいバランスに仕上がった。酒のつまみとしてチューニングされているようで、仕事の合間に摘むのには刺激がありすぎだけど、普通の柿の種に飽きた方には是非とも味わって欲しい。
参考リンク:
・亀田「シャカシャカハッピー」は底に近づくほどジャンク味が濃くなる
2004.12.27のエントリー:
・亀田製菓「つーんと効く 塩わさび」は冗談でなく鼻と舌にくる
ローソンで「す漬いか」で有名なよっちゃん食品工業(株)の「らあめんババア ミックス」という凄まじい名前の商品を発見購入。60g入りで126円。おやつカンパニーの「ベビースターラーメン」のパクリであることは言うまでもない。
ところがこのバッタもん、結構美味いのだ。粉々の麺の味付けはベビースターよりも薄めで素直な感じなのだが、ミックスされているピリリと辛い「ハバネロ豆」、風味豊かな「いか天」、「あられ」がそれぞれの個性を小さいながらに発揮していて、全体的にメリハリのある味わいになっている。
やたらとバリエーションばかり多くて、そのくせ一袋食べきるのは退屈な近頃のベビースターラーメンよりも、これをポリポリやった方が楽しいのは間違いない。この商品の流通がうまくいって多くのコンビニやスーパーで買えるようになれば、ベビースターの強力なライバルになるだろう。おやつカンパニーも小手先のフレーバーを増やしてばかりいると危ないよ。
2004.12.23のエントリー:
・空飛ぶフライドチキン
ファミリーマートで日清シスコ(株)の「ハローキティ チョコフレーク」を発見購入。25gの食べ切りサイズで53円。精算時にレジのお姉さんに変な目で見られる事もなくて助かった。
食べ較べてないんで不確かなんだけど、森永のチョコフレークより美味いような気がした。フレークもチョコも軽めで、何より手がベトつかない。近頃は会社のデスクで休憩の際にこの手のスナックを摘む人が増えているそうなので、その対策として常温では溶けないように工夫しているのかもしれないな。
で、何が安全かというと、この「食べきりサイズ」だ。チョコフレーク好きにとっては100g入りだろうと200g入りだろうと「食べ切ってしまう」可能性が高いので、25gに抑えて糖尿病予備軍を食い止めているのは賞賛に値する。若干割高ではあるが、甘い物につい暴走して病気になるより、最終的にはお金がかからないはずである。
Tags : ハローキティ、シスコ(ルータ屋のシスコばっかり)
2004.12.22のエントリー:
・中弘クラフト「果実農園 りんごガム」は型で抜いて食べたい
夕方から原因不明の急激で強烈な脱力感に襲われて、机に突っ伏して寝ていたのだけど、帰宅する元気も中々出てこないほどヘロヘロな状態なので、とりあえず何か食おうと回りを見渡すと、今朝方サンクスで買ったハウス食品(株)の「オー・ザック ペッパーチーズ」があった。75gで138円。夕食を食いに行く元気も無いのでこれでしばらく様子を見よう。
おや、ブルーチーズの香りも良いし、黒こしょうも効き具合もちょうど良いし、けっこう美味いな。体調が良い時に巡り会いたかった気もするけど、ハンガーノック状態にも似た感じからは何とか脱出できそうな気もしてきた。
2004.12.20のエントリー:
・ファイヤーハウス「アボカドバーガー」のかもし出す雰囲気に魅了される
本日12月19日は「シュークリームの日」だそうで、“じゅーく”と“しゅーく”をかけたものなら相当苦しい気がしないでもない。それはさておき、4、5日前にローソンで(株)東ハトの「ビアプラス ピザボール」を発見購入。50g入り105円。
で、気がついたらいつの間にか食べ終わっていた。開封してすぐに写真を撮った記憶はあるし、その時に何粒か食べた事は確かなんだけど、味の印象はほとんど無くて、たこ焼スナックのピザ味版だな、と思ったような気もする。まあ、たぶんそんな感じのコーンスナックだ。不味かったのならはっきり憶えているはずなので、そこそこ美味かったんだと思う。テキトーなエントリーで申し訳ない。
出勤したら制作部のテーブルの上に出っぱなしになっていたのが愛知県安城市のいずみ製菓(株)「スナックあられ チーズ味」。先週の修羅場の夜食の残りのようで、半分くらいに減ったのがセロテープで綺麗に封印されていた。クリップで留めるだけの私とは神経の細やかさが違うな、制作部。
さっそく強奪して食べると、貧相なパッケージの割には美味いな、これ。この味が「チーズ味」とは認め難い気もするが、昔の給食に出て来たプロセスチーズって確かこんな味がしたよなあ、と思わず懐かしくなった。カルビーのチーズビットのお爺さんって感じか。
塩加減がちょうど良いのと、表面がツルツルしていて指が汚れないところも○。
セブンイレブンでカルビー(株)の「オリーブオイルポテトチップス ソルト」を「同 ブラックペッパー」と共に購入。非常にきれいでさわやかな緑色のパッケージで、50g入り150円。「オリーブオイルポテトチップス」という商品名から、カルビーがあの世界に冠たる「グッドヘルス ナチュラルフーズ」の輸入代理店になったのかと一瞬思ったが、そんな事はありえないよな。
カルビーが「グッドヘルス」を知らない訳はないので、同じ名前を付けたという事は喧嘩を売っているのだと思う。先に食べた「ブラックペッパー」はグッドヘルスの「クラックドペッパー」の前にあっさり敗北してしまったので、これには全然期待していなかったんだけど、おや、意外と健闘している。
「ソルト」といっても単純な塩味ではなくじんわり旨味があって、厚みがないためグッドヘルスのあの官能的な食感には及ぶべくもないが、普通の厚さのポテチの中では頑張っているほうじゃないかな。
たぶん「グッドヘルス体験」の有無で、この商品の評価は分かれるだろう。カルビーが「オリーブオイルポテトチップス」というネーミングを避けていさえすれば、グッドヘルス経験済みのポテチファンの反感を買うことは無かっただろうと思うと、グッドヘルス信者軽視の姿勢がいかにも勿体ない。
ちなみにグッドヘルスのは高いというイメージがあるようだが、輸入コストが乗っかっても140gくらいで450円くらいなので、このカルビーの50gで150円と較べて割高感は全然ない。というより、カルビーのが高すぎ。
・グッドヘルス オリーブオイル「クラックドペッパー ポテトチップ」
・グッドヘルス「オリーブオイルポテトチップス ローズマリー」の想像以上のハーブ臭
・ソレア「オリーブオイルチップス ガーリック&オニオン」のバリバリ感が堪らない
2004.12.8のエントリー:
・セブンイレブン「まちのお菓子屋さん 厚切りチョコバナナ」の思わぬ副産物
ミニストップで江崎グリコ(株)の「ジャイアントポッキー 豪華絢爛<金箔入>」を発見購入。全長25cm程もある巨大なポッキーが7本個別包装されたのに金箔が一袋(0.01g)付いて298円。買うのが恥ずかしくなるド派手なパッケージだけど勇気を奮い起こして買った。iPod nanoの上の小袋が「金箔」。
7本入りなのに、最初に開けた一つが折れていた(泣)。
面倒くさいので金箔をまぶさずに折れた一本を食べたけど、味の記憶がない。すいません。
まだ6本あるし金粉も使ってないので、そのうち追記するかも。でもしないような気がする。
ところで、なんで今頃のタイミングで「豪華絢爛」が出て来たのかなあ。パッケージには菊の花っぽいデザインもあるし、もしかして七五三に投入しようとして間に合わなかったのか?
2004.12.6のエントリー:
・デリチョコ「ゴーヤチョコ」の勝手な期待を下回る違和感
セブンイレブンで明治製菓(株)の数量限定商品「コパン 4種のチーズ味 今だけ練りこみチーズ」を金曜日に発見購入していたのを忘れていて今日食べた。50g入りで138円。
えーと、これは6月に食べた「大人コパン 練りこみチーズ」と記憶の中では同じ商品なんですけど(笑)。チーズの香りが若干違うような気もするけど、食べ比べてはいないので本当に同じかどうかは分らない。明らかに違うのは、向こうが40g入りで128円、こっちが50g入りで138円というところ。微妙ですね。
もちろん美味いんですけどね、これが登場したタイミングがボジョレー・ヌーボー解禁の時期と近いし、パッケージにも小さく「ワインにぴったり!」とあるから、「大人コパン」をワインのお供として一緒に買ってもらえるように“パッケージのみ”をリニューアルしただけの商品なんじゃないかと勘ぐってしまう。
でも違いが分からないのは私だけで、もしかすると明治製菓が総力を挙げて開発に取り組んだ新商品かもしれないので、全然別の商品だったと判明した時は素直に謝ります。
2004.11.28のエントリー:
・不二家「とろけるミルキー」はそれほどとろけない
am/pmで江崎グリコ(株)のコーンスナック「フレンドスナック チーズ味」と「同 キャラメル味」を発見し、両方とも購入。それそれ32g、162kcalで126円。パッケージが思いっきり「ミッキー&ミニー」なのでグリコはいったいいくらをディズニーに支払ったのか心配になった。
「チーズ味」の紙蓋を剥がしたら、ミッキーの顔をかなり正確になぞったスナックが出て来た。これコーンで出来ているんだよなあ、ミッキーマウスは大きい丸一つと小さな丸二つあれば表現できるのに凝った事をするなあと感心する。ミッキーの顔だけじゃなくて五芒星(ごぼうせい)も若干入っている。ちゃんと探してないけど六芒星は入ってないみたい(笑)。
食感はカールより硬めでみっしりしていて味が濃くて、そしてかなり甘い。チーズの味よりも旨味調味料のくどめの味が濃い感じ。チーズビットっぽい雰囲気も若干あるかも。
まだ食べていない姉妹品の「キャラメル味」のデザインはミニーなんだけど、中身はどうも「チーズ味」と同じ形のようだ。どうせなら別の形にすれば良かったのに。型をおこすのが大変なのかな。
2004.11.21のエントリー:
・森永「でかでかプリン いちご」の目盛りには無理がある
あの絶品の「おにぎりスパム」を買った新鮮組で東京スナック食品(株)という名の聞きなれないメーカー製の「キャラメルポップコーン」を二種類発見したので、「アーモンドクラッシュ」と「黒糖味」を両方とも買ってみた。それぞれ45g入りで150円と、ポップコーンとしてはとても高い。いい加減黒糖風味は飽きてきているので、とりあえずアーモンドクラッシュとやらの紙蓋を剥がしてみた。
中から出て来たのはキャラメル色の何かが意外とタップリまぶされた小粒で丸型のポップコーン。原材料名を確認すると、この茶色のコーティングは「水あめ」が主成分のようだ。しっかり固まっているので手がべた付く様なことは無い。
数個を口に放り込んでみると、ポップコーンにしては中身が弾け切っていない感じがあってちょっと重たい。キャラメルの甘さは予想通りだったが、予想に反したのが「アーモンドクラッシュ」部分。グリコのアーモンドクラッシュポッキーのように、てっきりクラッシュアーモンドがゴツゴツまぶされているのかと考えていたのに、それらしき粒々は目を凝らして探さないと見つからない。味としてもアーモンド風味は相当控えめだ。クラッシュアーモンドならそれなりに硬いはずの食感も、ポップコーンの柔らかさの中に埋もれている。
カップに書いてある「おいしいアーモンドクラッシュポップコーンのできるまで」という解説図には、「アーモンドの入ったキャラメルソース」とか「砕いたアーモンドを入れてね」とかあるんだけど、それにしてはアーモンドの存在感が薄くて残念。さてと、黒糖味はどうかな。
2004.11.20のエントリー:
・菓道「石焼きビビンバ太郎」他による総額38円とは思えないほどの精神的ダメージ
ファミリーマートでジャパンフリトレー(株)のポテトスナック「ポテトdeパスタ チーズリゾット味」を発見購入。粉末ジャガイモをペンネの形に成型したスナックで、60g入り138円。それにしてもジャパンフリトレーって未だに公式ウェブサイトを持っていない。インターネットを無視し続ける姿勢は、このご時世ではある意味快挙かもしれないな。
開封するとすかさずチーズの分りやすい匂いが周囲に漂う。味は意外とチーズ風味が弱めだけど、ずばりジャンキー好み。軽くてサクサクの成型ポテトには各種“パウダー”が見た目以上にタップリ付着していて、というか染み込んでいて、複雑で強力で人工的な美味さを無理やり表現している。
パウダーを列挙すると、
これのチーズパウダーの代わりに醤油パウダーを加えると、亀田製菓の「ハッピーパウダー(通称ハピ粉)」になるんじゃないかと思う(笑)。とにかく“粉”が強すぎてパクパク食べられないのが難点といえば難点。
2004.11.16のエントリー:
・東ハト「暴君ハバネロ」は味のある幼年時代(暴君ベビネロ)を送っていた