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2005年05月28日

アーノッツ「ティムタム オリジナル チョコレートビスケット」は指がベタベタになる

大宮駅構内のアメリカンファーマシーで「ARNOTT'S TimTam ORIGINAL」を発見購入。オーストラリアで人気No.1のチョコレートビスケットだそうで、200g入り290円。輸入しているのは東京都足立区の(株)サンエス。パッケージを見ただけで強力に甘いだろう事が予想される。

ティムタム オリジナル

開封して一つ摘み出そうとしたら早速指先がチョコでベタ付いた。室温は20数度で、そんなに暑いわけでも無いのに恐るべき溶け足の速さだ。こんなんでオーストラリアで大丈夫なのかね?

味は予想通り甘くて、ちょっとしつこい。チョコレートクリームをココア風味のビスケットで挟んでさらにチョコでコーティングしてあるので、どうも味にメリハリがない感じ。2個食べたら飽きてしまったけど、もしかすると室温に馴染んだのが敗因かもしれないので、冷蔵庫で冷やして食べてみよう。そうすればこのボケた感じが無くなるかもしれないな。

投稿者 Takashi : 19:44 | コメント (7)

2005年05月25日

「チャーミーキティー キャラメルコーン いちご味」情報はテキストだけ探しても見つからない

タイトルを変えました。変える前は、
・「チャーミーキティー キャラメルコーン いちご味」の公式情報が見つからない
でした。コメントくださったツォンさん、ありがとうございます。

ローソンで「チャーミーキティー キャラメルコーン いちご味」を発見購入。50g入りで105円。製造はもちろん(株)東ハト、販売は(株)バンダイキャンディ事業部。著作権は言うまでもなく(株)サンリオである。

キャラメルコーン いちご味

ピンク色というより肌色っぽい小さめのキャラメルコーンを食べてみると、まあ、そこそこ美味い。通常のキャラメルコーンは好きじゃないけど、これは少しずつなら食べられそうだ。

パッケージの背面に「商品の情報についてはバンダイキャンディトイホームページをご覧下さい。」とあって、URLが紹介されているけど、2005/5/25現在、そのページではこの商品の情報は見つけられなかった。ページがどこか深い階層に埋まっているんですかね。URLを載せておきながら、普通に情報に辿りつけないのは問題だと思うよ。

それでは、と東ハトサンリオのサイトで探してみたけどやっぱり見つからない。なんだかなあ。

スナック関連のサイトってこういう失望感を味わう事が多いと思わない?商品ブランドのトップページだけFlashで独りよがりに作ってみたり。アクセシビリティを考慮せずに今どきフレームを使ったページにしてみたり。そして新商品情報は全然タイムリーじゃなかったり。あーあ。

同日20:00追記:
コメント頂いたのでGoogleで「チャーミーキティキャラメルコーン site:www.bandai.co.jp/candy/」したらさっそく見つかってしまった(笑)。
関係者の皆様、かってほざいて申し訳ありませんでした。

投稿者 Takashi : 17:24 | コメント (2)

2005年05月21日

おやつカンパニー「ベビースター ラーメン丸定食 餃子セット&チャーハンセット」の微妙すぎる違い

サンクスで(株)おやつカンパニーの「ベビースター ラーメン丸定食 餃子セット」と「同 チャーハンセット」を1セットずつ購入。縦型カップ麺風容器に各72g入りで126円。いくら「写真はイメージです」の表記があっても、このリアルすぎるラーメン・餃子・チャーハンのパッケージ写真はやりすぎじゃないだろうか。

ラーメン丸 ラーメン丸 アップ

まず「餃子セット」を開封。色の濃いのがラーメン味でオレンジ色っぽいのが餃子味。両者とも通常のベビースターラーメンよりは複雑な味で、確かに違いはあるが、基本的に良く似た味なので別にラベルが逆でもかまわない感じ。

次に「チャーハンセット」を開封。色の濃いのがラーメン味で白っぽいのがチャーハン味。チャーハン味も通常のベビースターラーメンよりは複雑な味で、確かにラーメン味との違いはあるが、基本的に良く似た味なので別にラベルが逆でもかまわない感じ。

そしてラーメン味と餃子味とチャーハン味を一緒に盛ってみたら、確かにそれぞれ味に特徴はあるが、基本的に良く似た味なので別にラベルがどれでもかまわない感じ。

という訳で、二種類のセットとも購入する必然性はあまり無かったな、が正直な感想でありました。

ところで、「お湯を入れずにそのまま食べてね!」の注意書きを守らない輩の割合が是非とも知りたい。チャーハンセットがかなり残っているので、お湯を入れて食べようかと思っているので。

投稿者 Takashi : 18:44 | コメント (0)

2005年05月18日

セブンイレブン「ジャンボコーン」はジャイアントコーンとは違う

セブンイレブンのオリジナル菓子コーナーでいずみ製菓(株)の「ジャンボコーン」を発見購入。45g入りでレシート紛失のため価格不明。確か100円以下だった。見た目はポップコーンなのだが、ジャイアントコーンという別種の食べ物もあることだし、ジャンボコーンという商品名が面白くて購入した次第。

ジャンボコーン

食べてみたら、ポップコーンとは少し違っていた。簡単に表現すると「中途半端なポップコーン」といったところ。でも決して不発弾ではなくて、弾けてるんだけど弾けきれてないもどかしさと微妙な柔らかさの残る不思議な食感のポップコーンである。

カラメルの甘さのみのシンプルな味付けで嫌味はないし、普通のポップコーンほど軽くないので中々減らないのも良い。あ、ジャイアントコーンをポップコーンにしようとしたらこうなっちゃいました、なんて商品じゃないだろうな(笑)。

ちなみにジャイアントとジャンボってどっちが大きいんですかね?
 ジャイアント馬場 > ジャンボ鶴田
の認識で正解でしょうか?

もう一点、サイバーとハイパーではどっちがより胡散臭いですか?

投稿者 Takashi : 10:10 | コメント (4)

2005年05月17日

イトウ製菓「アメリカンソフトクッキー 抹茶」はカントリーマアムではない

ローソンでイトウ製菓(株)の「アメリカンソフトクッキー 抹茶」を発見購入。4枚入りで155円。棚で見かけた時点では不二家「カントリーマアム」のバリエーションだと信じて疑わなかった。それ程見た目はそっくりである。

アメリカンソフトクッキー 抹茶

シットリとした食感もカントリーマアムとよく似ている。シットリし過ぎという気もするくらい。抹茶風味は標準的だが、ゴロッとしたキューブ状のチョコが何だか楽しい。マカデミアナッツはパッケージ写真で見るよりもはるかに小さくて、歯応えは楽しめない。

甘さのバランスもちょうど良くて、個別包装なので食べ過ぎにならない点も評価できるが、残念なのはやはり値段だ。この大きさのが4枚で155円は、いかにも高いと思う。マカデミアナッツがチョコ以上の大きさだったら納得したかもしれない。

2004.5.17のエントリー:
・パラダイスマカオ「ナシゴレン」で東南アジア的陽気と戦う

投稿者 Takashi : 23:55 | コメント (0)

2005年05月04日

ローカー「クアドラティーニ アマレット」は何と杏仁ウエハース

ソニープラザでイタリアの菓子メーカーLoackerの「QUADRATINI AMARETTO」を発見購入。220gで367円。以前エントリーーした「クワドラティーニ レモン」の姉妹品である。

QUADRATINI AMARETTO

パッケージには方形のウエハース以外にアーモンドと何かの花の写真がある。多分「アマレット」というのがその花の正体だろうと調べてみると、どうやら「杏(あんず)」を使ったイタリア産のリキュールらしい。しかも材料は実ではなくて種、つまり杏仁らしい。

これは珍しいぞ、と一つ頬張ると、たしかにアーモンドの香りとは違う風味がする。しかし、いわゆる杏仁豆腐で馴染んだ香りとも少し違うような気もする。良く分からないけどその香りにはなかなか馴染めなくて三個くらい食べたところで、テーブルに放置してしまった。

以上は昨日の出来事でした。

本日、放置したままになっていたウエハースを齧ってみると、5月の爽やかな天候のためか、10数時間か経過しているのにほとんど湿気てなくて、昨日馴染めなかった香りが若干和らいでいるようで、はっきり言って今日の方が美味しい。思いがけない偶然に、これならいける、とパクパクやっているところだ。

2004.5.4のエントリー:
「味わいQooグレぷちオレンジ」にみるミックス果汁の難しさ

投稿者 Takashi : 17:15 | コメント (6)

2005年05月03日

ソレア「オリーブオイルチップス ガーリック&オニオン」のバリバリ感が堪らない

ソニープラザで発見したSOLEA Olive Oil Chips三種類を全部購入。「garlic & onion」、「sea salt & pepper」、「parmesan」はそれぞれ100g入りで315円。もちろん高いけどたまには贅沢も良いでしょう。グッドヘルスオリーブオイルポテトチップスの新フレーバーかと思ったけど、パッケージのどこにもグッドヘルスの表記がない。なのに輸入者であるマルチフッド・インターナショナル(株)のページではグッドヘルスのシリーズとして扱われている。何だかよく分からん。

Olive Oil Chips

本日開封したのは「garlic & onion」。開けたとたんニンニクの香ばしい香りがあたりに拡がる。大きさ、厚さ、しなり具合とも見た目はグッドヘルスと同じ。一つ齧ると、うわ、この堪らないハードなバリバリ感というかガリガリ感は紛れも無くグッドヘルスオリーブオイルポテトチップスの仲間だ。ニンニク臭はもちろん強いんだけど、湖池屋のポテチニンニク味ほど後を引きまくる事はない。もう一つのフレーバーであるオニオンは、あれ、感じなかったぞ。

塩気はそこそこ強いので、やはりビールとの相性が良さそうに思える。食べ切ってしまわないうちに、昨シーズンからメキメキと美味くなったノンアルコールビールでも調達してこよう。

2004.5.3のエントリー:
ふたたび大漁の「ちびたいやき」だけど

投稿者 Takashi : 16:50 | コメント (0)

2005年04月20日

八戸菓子菓蔵「いちいの樹 いか墨」は黒い

同僚の帰省土産。八戸菓子菓蔵の「八戸年輪菓子 いちいの樹 いか墨」は材料にイカ墨を使ったバームクーヘン。見た目は黒くておいしそうには見えないが、生臭さは皆無で、軽めの生地とくどくない甘さが心地よい。外周部に砂糖がコーティングされていて、その若干のシャリシャリ感も良い感じ。

いか墨バームクーヘン

ちなみに下記ブログによれば「いちい」は「一位」と書くそうです。

野の花:Stepping Out: 一位(いちい)

このお菓子がなぜ「いちいの樹」と名づけられたのかは知りません。

2005年04月16日

カルビー「じゃがりこ ダブルチーズ」のパッケージには強く抗議する

セブンイレブンでカルビー「じゃがりこ W Cheese」を発見。オレンジ色の蓋と黄色い胴体の脇腹に「W」型に成型された「じゃがりこ」を配した非常に目立つパッケージだったし、なにより「じゃがりこ」ファンであるので、通常のスティック状ではない形に心引かれた。数量限定とあるのも、このスナックとしては複雑すぎる形では仕方がないし、逆に「よくぞやってくれた」と感心して購入。価格は忘れた。

じゃがりこ

フタを剥がしてビックリ。中はいつもと同じ棒状の「じゃがりこ」だ。しばし呆然とした後、パッケージ写真を見ると、写真と思っていたのはどうやらイラストらしい。リアルなイラストを私が勝手に写真だと思い込み、過大な期待を抱いて購入し、勝手に失望した、といったストーリーのようだ。

なんだかなあ。

このパッケージのどこにも「W型はしてません」とか、「イラストはイメージです」とか書いてないんですよ。騙された私が悪いんだろうけど、はっきり言って腹が立ったので、味についてどうこう言う気になんてなれません。あー気分悪い。

2005年04月10日

ローカー「クワドラティーニ レモン」の爽やかな酸味はウエハース界では珍しい

東急東横店地下の成城石井でイタリアのメーカー「Loacker」のウエハース「QUADRATINI LEMON:レモンクリームクリスピーウエハース」を発見購入。250g入りで値段の記憶は曖昧。400円くらいだったかな。輸入者は大阪市北区のキタノ商事(株)。

QUADRATINI LEMON ウエハース

味は一種独特だ。レモンクリームのツンとこない酸味と穏やかな甘さが仲良く共存している。国産のウエハースではこのような味のは無いんじゃないかと思う。あらかじめ1インチ角程度に切られているので、一口で食べ易いし、微細な粉末が飛び散らないのも良い。「レモン」の他にも「ワイルドベリー」とか「ココナッツクリーム」など魅力的なフレーバーの姉妹品が棚に並んでいたので、これを食べ切ったら買いに行こう。

2005年04月08日

ロッテ「パイの実 カスタードプリンパイ」を割って食べてみる

サンクスで(株)ロッテの期間限定品「パイの実 カスタードプリンパイ」を発見購入。81gで145円。パイの中に“プリン”が入っているのではなく、プリン味の柔らかめのチョコレートが入っている商品なので、変な期待をしないよう。食品の区分としては「準チョコレート菓子」だそうだ。

パイの実 カスタードプリンパイ

そんなにプリン風味は強くないけど、味は結構良いと思う。問題は歯ざわりというか食感にある。64層にも及ぶサクッとしたパイ生地が、中間のチョコレート層のグニャリとした感触で台無しになっているような気がする。なんか歯にくっつくし。

ふと思いついて、パイを層に平行に、水平方向に割ると言うか剥がしてみたら、パイだけの部分と、パイとチョコの合体部分とに分かれた。それらを別々を食べると、正解だった。パイだけの部分は軽くておいしいし、残りの部分もチョコが上下からパイに挟み撃ちされないためか、変な食感は消えてなくなっている。ビスケットのオレオも分解して別々に食べると美味しいけど、それと似た感じかな。

丸ごと食べてモヤッとした食感に不満を感じた方は、割って食べる事を試していただきたい。あと商品名だけど「パイの実 カスタードプリンパイ」の最後の“パイ”って要らないんじゃないの?

2005年04月05日

おやつカンパニー「カラカリ うましお味」は落花生が沈んでいる

ローソンで(株)おやつカンパニーの「カラカリ ベビースター うましお味」を発見購入。69g入りで126円。はじめて見かけたんだけど、前からあったっけ?ベビースターラーメンのバリエーションではなく、えびせんと落花生のお菓子のようだ。

カラカリ

開けてビックリ。予想より小さめのえびせん風しか見えない。ピーナッツは全てパッケージの下部に沈んでしまっているようだ。袋から少しずつ出して食べると言う目論みはダメになってしまったので、全部を一気に皿にぶちまけたら、小粒の落花生がほんの少し現れた。あまりに少量なので気落ちする。

食べてみると、カリッとして油臭くないえびせんも美味いし、落花生も美味いし、両者をあわせて食べても美味い。「ケチャップやマヨネーズをつけて」との食べ方を推薦しているが、何もつけなくても十分だ。

2005年04月04日

「ルート11 ポテトチップ」は徳島も松山も関係ない

デスレインと似ているような気のする「ルート11ポテトチップ」シリーズの「バーベキュー」と「ガーリック&ハーブ」と「サワークリーム&チャイブ」をドンキホーテで購入。それぞれ56g入りで148円。原産国はアメリカ、輸入者はローヤル交易(株)。以前から気になる存在であったが、購入するのは初めてだ。

ルート11ポテトチップ

本日開封したのは「バーベキュー」。基本的にはデスレインシリーズと似ている。大きさがデタラメに不揃いな事といい、ビタビタの油の染み具合といい、素材を活かさない過剰な味付けといい、大変にアメリカ的なスナックであり、ジャンクの鑑であり、ある意味国産メーカーのQC(品質管理)をもってしては作れない商品だ。

はっきり言って好みでは無いので、手付かずで残っている二袋もしばらく開封する予定はない。それにこの大きさ(56g)で148円はやっぱり高いよ。

ちなみに日本の国道11号線は徳島県徳島市と愛媛県松山市を結んでいるが、もちろんこの商品とは何の関係もない(と思われる)。

2005年04月03日

エイム「ウィーツスナック レーズン」の目指すもの

ミニストップで(株)エイムの「ウィーツスナック レーズン」を発見購入。20gで126円。隣に姉妹品の「バナナチップ」が並んでいたが、小麦との相性はレーズンの方が勝っているような気が漠然としたため、こちらを選択した。美味かったらもちろんバナナチップの方も購入するつもりであった。

ウィーツスナック レーズン

袋を開ける前はシリアルバーをバラバラにしたような物かと勝手に想像していたら、出てきたのはもっと軽い小麦のポップコーンのような物。表現が変だが勘弁してください。軽いんだけどパリッとはしてなくて、ややグニャリとした湿気ているような食感がある。初めての感覚なので興味深いけど美味くはない。微妙なコーヒー的苦味を伴ったカラメルの強い甘味が強く主張している。

一方レーズンは結構ダマになっていて、それ程品質は高くないと思われる。味も取り立てて言うべき事はない。両者を一緒に頬張ってみても、柔らかい小麦としっかりした歯応えのレーズンの取り合わせは成功しているとは思えず、はっきりと違和感が残る。

結局姉妹品の「ウィーツスナック バナナチップ」を買う気にはなれなかった。商品のコピーとして「大地の恵み。」とか謳っているし、原材料に大麦若葉粉末を使っていたりするし、少量で値段は高いといった「健康補助食品系」の雰囲気がするのに、甘くて濃い味付けは紛れもなく「お菓子」だし、何を目指しているのか分かりにくい中途半端なスナックだなあ。

2005年03月30日

ナッツ入りポップコーン「ポッピーコック カシューラバーズ」に嵌まりました

渋谷マークシティ地下のソニープラザで、フジフードサービス(株)がアメリカから輸入しているナッツ入りポップコーン、「POPPYCOCK CASHEW LOVERS」を発見購入。113g入りで504円。いつも目にしている国産ポップコーンの体積1/5以下、価格2倍以上と思われる。

カシューラバーズ

で、現在、食べまくっている。これは美味いです。ポップコーンを薄めのキャラメルでコーティングしていて、所々にカシューナッツの半身または欠片がへばり付いている。カシューナッツの質がそれ程でもないのところが難点といえば難点だが、外側カリッ内側フニャの面白い食感と、アメリカ的なしっかりした甘さは、国産ポップコーンとは別次元のものだ。素材を重視する方向ではないのもジャンクっぽくてよろしい。

ソニープラザでなければ300円くらいで売ってそうなんだけどなあ。ここじゃ$16だよ。

2005年03月16日

グリコ「ビスコ」って、あれ、こんなに美味かったっけ?

昨晩友人の会社に行ったら茶請けに江崎グリコ(株)の「ビスコ ミニパック」が出てきたので、5粒入りのをその場で二袋食べ、一袋は貰って帰って自宅で食べた。昨日一日で1億2000万個の乳酸菌を摂取した事になる。


ビスコ

乳酸菌風味が爽やかで口当たりもパサついてないし、ビスコってこんなに美味かった記憶がないんだけど、知らないうちに味の改良がされていたんですかね。ちなみにアスクルのカタログに載っているようです。デザイナーのS氏は「いちごミルク味がうまい!」と力説してましたが、これも十分美味いと思いますよ。

2005年03月14日

無印良品「大豆スナック 納豆味」はまさかと思うが紛れもなく“納豆”である

パルコPart-3 5Fの無印良品で「大豆スナック 納豆味」63gで105円を購入。そう、これは井の頭線に置き忘れた菓子達のリターンマッチ第一弾である。

大豆スナック 納豆味

結論を言ってしまうと、この菓子は間違いなく“買い”である。まだ食べた経験のない方はすぐに近くの無印良品取扱店へ走って欲しい。ファミマには置いていない可能性が高いので、西友とかパルコとか直営店に走って欲しい。それだけの価値はある。

開封したとたんまず匂う。カブトムシの幼虫のような一つを口に放り込むと、カール的な食感と共にドライ納豆のような香ばしい味がする。しかも、その後で口の中がヌルヌルする。連続して食べると糸を引くような感じさえする。

ベースのスナックはトウモロコシと大豆が主成分で、ちょうど食感的にもカール8割ビーノ2割といった感じ。始めは「大豆スナックじゃなくて、コーンスナックだろ」と商品名に文句をつけようと思ったが、良く味わってみると明らかに大豆の風味もあるので、ネーミングは大目に見よう。

納豆好きには堪らない菓子だが、皿に盛って置くだけで相当匂うので、納豆嫌いが近くにいる時や、会社でおやつとして食する場合は最大限に注意されたい。

2005年03月03日

ちぼりチボン「抹茶チョコサンド」は桃の節句に似つかわしい優しい味

近所のスーパーで(株)ちぼりチボン「メゾン・ド・クッキア 抹茶チョコサンド」を発見購入。12枚入り298円。“ちぼりチボン”って不思議な名前だけど、由来を調べている暇はないし、このウェブサイト、このページしかないみたいなんですが(笑)。

抹茶チョコサンド

抹茶チョコサンドは抹茶風味のホイップチョコをクッキーとゴーフレットで挟んだもの。穏やかに甘く、軽く、サクッとしていて、雛祭りに食べるにふさわしい優しい気分になれる。個人的にはクッキーを外して、上下からゴーフレットでサンドするほうがさらに美味しいような気もするが。

2005年02月28日

バールセン「メッシーノ ミニ」はオレンジピールチョコ代わりにどうぞ

渋谷マークシティ地下のSony Plazaバールセンの「メッシーノミニ(Messino Minis)」を発見購入。チョコがけのソフトビスケットで100g入り262円。産業再生機構の支援を受け再建中のカネボウフーズ(株)がドイツから輸入している。

メッシーノミニ

まず開封した瞬間から良い香りが鼻孔をくすぐる。やや人工的ではあるがオレンジの清々しさが伝わってくる。ビスケット部分がしっとりしていて全然パサついていないのもポイントが高い。チョコとオレンジピューレの組み合わせは、高級感は欠けるものの、どこぞの“オレンジピールチョコ”を思わせる。相当気に入りました。ソニープラザを通りかかったらまた買うかも知れません。

2005年02月25日

ブルボン「チーズ柿種」はいくらなんでも高すぎないか

(株)ブルボンの「チーズ柿種」。えーと、一昨日あたり確かローソンで120円くらいで買ったと思う。毎日5軒くらいはコンビニ巡りをしているのでレシートを失くすともう訳が分からない。でも「ちっちゃいくせにずいぶん高いな」と感じたことは記憶している。

チーズ柿種

やや辛めの柿の種をチーズでコーティングした商品で、コクがあってまろやかなチーズの風味が意外と柿の種と馴染んでいる。馴染んでいるおかげで、まあ、美味いけど衝撃はない。

不満なのは言うまでも無く値段である。45gでこの値段は、いくら質の良い柿の種とチーズを使ったにせよ高すぎると思う。お菓子扱いでなく“酒のつまみ”扱いなら分からないでも無いが、それならもうちょっと“珍味”っぽい味付けが必要だろう。

もう一点。なんで「柿の種」ではなく「柿種」なんだろうね。パッケージではご丁寧に「かきだね」とルビを振っているけど、SEOの観点からは何の利点もないし、というかマイナスだよね。

あと色が黄色いです。カレー味かと思った。

ヤマザキ「モッチリング バナナチョコ」はミスドのポン・デ・リングに勝てるか

ローソンで山崎製パン(株)の「モッチリング バナナチョコ」を発見購入。105円。ミスタードーナツの「ポン・デ・リング」シリーズを意識したというか、パクッた商品であることは一目瞭然。

モッチリング

結論から言うと、近所にミスタードーナツがあれば素直にポンデリングを買います。

食感は「モッチリング」の方が弾力がありやや重めで、モッチリの中にも軽さを求める向きにはポン・デ・リングが有利。ほんの少し酸味を感じるバナナ味のチョコレートフレーバーはポンデリングシリーズには無いから、このフレーバーが好きかどうかが購入決定の決め手になる。ただ、ヤマザキ製だけあって添加物タップリの味がするんだよね。ミスド=ダスキンにも不安は感じるけど(笑)、少なくともポン・デ・リングには添加物の影は感じないからなあ。

決定的に違うのは見た目だ。「モッチリング」はかなりゴツゴツ星型っぽく成型されていて、滑らかな球体に成型されたポン・デ・リングに感じる“可愛らしさ”微塵もない。私としては食べる前にこの外観で「勝負あった」と思った次第。

2005年02月21日

リスカ「まちのお菓子屋さん きなこチョコスナック」でむせる心配はない

セブンイレブンで茨城県結城郡石下町のリスカ(株)製「まちのお菓子屋さん きなこチョコスナック」を発見購入。65gで105円。きなこ入りのチョコレートでコーティングしたリンク状のコーンパフで、直径2.5cm高さ1.5cm程度、穴もごく小さいので指に嵌めて遊んだりは出来ない。なぜかコーンパフの表面がゴツゴツしている。

きなこチョコスナック

まずですね、“きなこチョコスナック”といっても構造は、

 × きなこ + チョコスナック
 ○ きなこチョコ + スナック (スナックは“ココア風味のコーンパフ”)

なので、表面にきなこの粉が付いていて食べる時にむせるといった心配は無い。

きなこを混ぜ込んだチョコが香ばしいうえ適度な甘さがあるので、カールよりはいくぶん密度の高いコーンパフのややシットリした食感と相まって、105円という価格を超えた美味しさである。かといってこの分量で500円分に相当するような驚愕の美味さではなく、庶民が安心して美味しいと断言できる150円相当のコストパフォーマンスではなかろうか。

※「リスカ」とは会社設立時の社名である、「(株)正堂ナック子」に由来するようですね。

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2005年02月14日

セブン「牛めし弁当」の限りなくゼロに近い“牛”含有量

貰い物。貰い物をけなすのは気が引けるが、これはけなす。

下の三枚の写真を見てもらえば分かるが、この大阪府吹田市の(株)セブン製「牛めし弁当」という名のチョコレート詰め合わせは「半端モノ処分品の詰め合わせ」である。単体としてまあ食えるのは“ホワイト米チョコ”のみで、あとは屑だ。しかも“牛”に相当するパーツがない。一番近いのは“たこ焼き味のリングスナック”だが、これは広島県三原市の小川製菓製「カラッパ たこ焼き味」であり、キャラクターはプテラノドンに見えるし、牛とは関係なさそうだ。イカ型のチョコはあまりにも唐突だし、味の面でもハート型チョコと同様にまったくもってつまらない味だ。“梅干しちょこ”は酸っぱいマーブルチョコであるが、特筆する事はない。つまりは商品全体が子供だましであり、真面目に駄菓子を作っている他の多くのメーカーに対する冒涜ではなかろうか。と怒りの余り一気に書いたので息が切れて目眩がした。

牛めし弁当 牛めし弁当中身 牛めし弁当ジオラマ

パッケージにはこうも書いてある。

 「愛情ギュウギュウに詰め込みました」

そうか、余り物をギュウギュウ詰め込んだから「牛めし弁当」なんだ。それほどギュウギュウでもなかったし、愛情は見つからなかったけど。

 「できたてアツアツがおいしい!」

アツアツに傍点が振ってあるのも意味不明。

これを素直に「チョコレート菓子バラエティセット」とかで売れば、単品それぞれのクオリティは低いにせよ、買った方も納得するのに、なぜに「牛めし弁当」などと謳って期待に胸を膨らませて開封した者の夢を壊すのかね?

一般的に商品名は“成分”もしくは“形”に由来する場合が多い。“たこ焼き”は前者だし、“鯛焼き”は後者だ。“たこ焼きスナックは”前者ではなく後者だ。しかるにこの“牛めし弁当”は何なのか?牛肉も入っていなければ、形状として牛肉を模した菓子も入っていない。たぶん牛肉エキスも使われてはいないだろう。

いろいろ文句を書いたが、まだまだ書き足りないような気もするし、これ以上ぶつくさ言うのも何だかなあ、とどっちつかずなバレンタインデーのエントリーでありました。

2005年02月13日

セブンイレブン「まちのお菓子屋さん マンゴープレッツェル」は南国フルーツ嫌いでも大丈夫

セブンイレブンで「まちのお菓子屋さん」シリーズの新作「マンゴープレッツェル」を発見購入。66g入りで確か130円台だったと思うがレシート紛失のため自信無し。製造はカバヤ食品(株)なので同社のプレッツェルの姉妹品にあたる。マンゴーとかパパイヤとかライチとか南国のフルーツは基本的に好きではないのだが、パッケージの鮮やかなオレンジ色のマンゴークリームに惹かれて購入した次第。

マンゴープレッツェル

マンゴークリームは匂いも味も思ったほど“マンゴー”が強くなくて、あの独特の癖が弱い。そして穏やかな甘さとかすかな酸味が心地よい。プレッツェル部分は自己主張せず脇役に徹している。

これなら私でも問題なく食べられるけど、逆にマンゴー好きには少し物足りないんじゃないかと思う。この辺のバランスの取り方が微妙というか絶妙で、決して高級菓子のエリアを侵さないし、安いからと媚びもしない。毅然とした良い菓子だ。

2005年02月12日

湘南ちがさき屋「サザンカレースパイシーせんべい」は自負しすぎ?

下北沢駅井の頭線ホームの売店で一枚入りっぽいサイズの煎餅を発見。値札が見えなかったのでとりあえず価格を問いただすと「105円です」との明るい声が返ってきた。え、このサイズで105円?と思ったが、ここで「じゃあ、結構です」と引き下がると相当貧乏しているオヤジだなと受け取られかねないので、相当貧乏しているのにもかかわらず購入を決断した。湘南ちがさき屋製「サザンカレースパイシーせんべい」一枚入り105円。

サザンカレースパイシーせんべい

開封するとカレーの香りが漂ってきた。まあ、ごく普通のカレーの香りだ。姿を現したのは、歌舞伎揚げに良く似た直径9cm程のやや厚みのある揚げ煎餅である。食べる前から小さな欠片がポロポロと剥がれ落ちて周囲を汚す。齧ってみると、ああ、確かにカレー味の煎餅だなと感じる。それでお終い。

カレー風味が表面にしか付いていないので、“あっさり”と言うよりただの“薄味”に感じてしまう。パッケージ背面にある「深みのあるコクとスパイシーな味わいは」というくだりには、コクの観点からもスパイシーさの観点からも正直賛同できなかった。

以上の感想は、たぶん今が冬だからかもしれないので、湘南で夏に食べてみようかと一瞬だけ思った。

さらに「手軽に浜にも持っていけるので、当社では携帯用カレーライスと自負しております」のくだりの前半には大いに賛同するけど、後半は自信過剰というか、気負いすぎと言うか、自負しすぎじゃないでしょうか(笑)。

2005年02月10日

カザーリ「チョコバナナ」の思いがけない酸味

オーストリアのカザーリ社の「チョコバナナ」をドン・キホーテで発見購入。レシートを見ると238円でレジ担当は聡子さん(源氏名だよね)。輸入者は東京都千代田区の宝商事(株)。箱の裏に「オーストリアで爆発的な人気を誇るカザーリ社のチョコバナナ」というコピーがあるが、そんな言葉を鵜呑みにするほど“うぶ”ではないぞ(笑)。パッケージのバナナの絵には「チキータ(Chiquita)」のシールが張ってあるし、他にも何箇所か"Chiquita"表記が見受けられるので、バナナ業界最大手のチキータ社と何か関係があるのだろう。

チョコバナナ チョコバナナ アップ

開封すると軸方向に沿って二つにスライスされた9cm程の長さの先細り的バナナ状の菓子が12個(6本分)入っている。バナナにしては小さいが、摘み易く食べやすい大きさだ。ごく普通のチョコの中身はバナナ風味のムースと言うよりはやや固めのマシュマロ状。人工的なバナナフレーバーは予想通りだったが、意表を突かれたのがその酸味である。ツーンと来る程ではないにしても、ここ何十年も酸味のあるバナナを食べたことが無かったので驚いた。

酸味のほかは特に取り上げるような事項は見当たらない。ドンキで238円では高いんじゃないかと思うくらい。リピーターになる事はないだろう。

2005年02月07日

セブンイレブン「チョコポップコーン」の平凡な外観に秘められた高い実力

セブンイレブンでプライベートブランドの「チョコポップコーン」を発見。製造者は高知県吾川郡春野町の菊屋(株)。まだらにチョコがまぶされたポップコーンと透明な袋という相当に地味な外観なのであまり期待せずに購入した。42g入りで確か90円台。パッケージはかなり小振りなので、それほど安いという感じはしない。

チョコポップコーン

時間がないので簡単に評価すると、

・意外と美味い。

以上。ではあんまりなので少し追加。

・チョコは甘すぎず、きちんとカカオの苦味が効いている。
・コーティングが上手で、手がベトベトしない。
・不発弾は一袋中に一粒のみ。

食べきりサイズなのも良いね。以上。

2005年02月03日

ベッカーズの「厚切りポテトチップス」のしんなり感に納得したりする

打ち合わせで出向いた見知らぬ土地のBecker'sで、朝食セットの「ベーコンとスクランブルエッグのプレート」を注文し、出来上がりを待つ間にレジ横に置いてあるポテトチップに気付いた。透明なドリンク用容器に入っていて塩味、青のり味、チリペッパー味のフレーバーがある。100円と安かったので塩味のを追加購入した。

厚切りポテトチップス ベーコンとスクランブルエッグのプレート

プレートの方はベーコンをもう少し焼いて欲しかったけど合格。スクランブルエッグに黒コショウが乗りすぎだけど合格。クロワッサンは内部が空気だらけでスカスカだけど合格。コーンスープはトロミが人為的過ぎるけどマクドナルドなんかとは角の違いを見せつけて合格。サラダはごく普通。

さて、ポテトチップスであるが、小癪にも「グッドヘルス オリーブオイルポテトチップス」に非常に近い。厚みがあり、バリバリ感があり、穏やかな塩味がジャガイモの美味さを十分引き出している。「なかなかやるな」と感心しながら中段に差し掛かったところ、突然グニャッとした食感のチップスにぶつかった。作り立てのを十分冷まさないうちにカップに入れちゃったんで蒸されてしまったんだろうか?それとも完全に揚げられていない半生の状態なのだろうか?

事の真相はともかく、これはこれで美味しかったりするから面白い。その後もカリッ、ザクッ、しなっ、くにゃ等いろいろな食感を楽しめて、十分100円分の元は取らせてもらった。狙ってこうしているのではないと思うので、ほかの店でもここみたいな固さのバリエーションがあるかどうかは知りません。

2005年01月23日

グッドヘルス「オリーブオイルポテトチップス ローズマリー」の想像以上のハーブ臭

昨日、東急フードショーの成城石井で購入した「オリーブオイルポテトチップス ローズマリー」142gで360円、やはり想像以上にローズマリーの芳香が強くて結構ツライ。この香りとジャガイモとの相性は悪くないと思われるが、肉や魚の匂い消しじゃないので、もう少し強さを控えてもらえるとありがたかった。爽やかと言うには若干苦味を感じる風味に対抗するために、癖のあるアールグレイティーを合わせて飲んでみたら、これはこれで正解だった模様。

オリーブオイルポテトチップス ローズマリー

でも、このフレーバーを購入する事はこの先無いであろう。現状では圧倒的にクラックドペッパーとかガーリックが好みだけど、まだ発見していないし食べてもいない「レモン」フレーバーが気がかりだ。

ところで成城石井って“高い”ってイメージだったんだけど、オリーブオイルポテトチップスシリーズに限っては安いね。紀ノ国屋やヴィレッジ・ヴァンガードでは450円だし、安売りの輸入食材屋でも400円前後が多いみたいだし。

レモン味、どうしようかなあ。楽天とかで通販してるけど、一袋しか要らないし、送料別だし。

2005年01月22日

青いポテチ「TERRA BLUES」は紫芋チップスじゃない

失礼、「青いポテチ」より「紫色のポテチ」が正確です。

東急東横店地下の成城石井あたりに、贅沢な気分を味わいたい時だけ食べる事にしているOlive Oil Potato Chipsのレモン味がありそうな予感がして出かけてみたら、残念ながらそれはなくて、代わりに(有)ウイッックがアメリカ合衆国から輸入しているTERRAというポテトチップスのシリーズを見つけた。4種類くらいのフレーバーがあったと思うが、見た目で一番インパクトのあった「BLUES」を購入。141gで428円。紫色の芋といったらサツマイモを思い浮かべるが、これはれっきとしたジャガイモである。

TERRA BLUES

味もはっきりジャガイモだ。

見た目と違って味は至極まとも。味付けは塩味だけだと思うが、奥のほうからジワジワと滲み出してくる自然な甘さが心地よい。食感はオリーブオイルポテトチップスシリーズと同じで、カリッ、サクッとした高級感のあるもの。いや、これは美味いわ。日本のメーカーでは出せない味だ。

これに味をしめたので、他のフレーバー、たしかドライトマト味なんかがあったかな、をそのうちに試してみよう。あ、その前にこれと一緒に購入したOlive Oil Potato Chipsのローズマリー味を食べなきゃ。

※ 書くまでもないと判断して最初は書きませんでしたが念のため。このポテチは着色料を使っていません。色は全て自然のものです。

2005年01月13日

明治「チョコカール」のカールおじさんは蝶ネクタイをしている

セブンイレブンで明治製菓(株)の「CHOCO(チョコ)カール」を発見購入。弁当箱サイズの箱に60g入っていて198円。ちょっと高い気がする。箱のデザインはブラウンを基調にしたもので、もっと高級感溢れる方向にも振れるはずだが、ポップな書体と黄色の帽子を被って蝶ネクタイを締めたカールおじさんがエレガンスさを破壊している。それも狙いなんだろうと思うけどね。

チョコカール

開封すると、通常のものよりやや小振りでもちろん茶色のカールが出て来た。全面が茶色なのではなくて、白い粉を噴いているようにも見える。そしてカカオの良い香りがする。食べてみるとパフには十分に苦味の効いたチョコが染みていて“サクッ”よりも少し重たい食感だ。この感覚は好みだな。こいつはいわゆるカールのバリエーションというよりも、カールとチョコが融合したスピンアウト商品と捉えるのが正しいのかもしれない。

カールおじさんもいつもの「白い手拭い」じゃなくて「蝶ネクタイ」を首に巻かされて驚いたと思うが、次は明治製菓によってどんな格好をさせられるのか楽しみだ。

2004年12月12日

UHA味覚糖「おさつ激ッ!激チリ味」の甘さと辛さの来襲順序

ミニストップでUHA味覚糖「おさつ激ッ!激チリ味」を発見購入。50gで105円。製造元が奈良県大和郡山市の味覚糖(株)、販売者が大阪市のユーハ(株)という事で「UHA味覚糖」らしい。知らなかった。

おさつ激ッ!激チリ味

これは新しい味だ。ベースはほのかに甘くてカリカリした食感のサツマイモチップスなのだが、結構強めの唐辛子系の辛さが絶妙だ。チップスの甘さに人工的な演出を感じさせないところが辛さとのマッチング度合いを引き上げているのではないだろうか。見た目がまるで辛そうでないところも面白い。

ウェブサイトの商品紹介ページには「激辛味の後にサツマイモの甘さがほんのりと広がる激しくも甘いW感覚スナック!」とあるのだが、これには賛同しかねる。私の場合はまず“甘さ”が感じられ、その後“辛さ”が来襲した。連続して食べると、残留した“辛さ”が継続して感じられるが、少し間を空けると確実に“甘さ”を先に感じる。

ジャンクフードばかり食べている人間の味覚なのであてにはならないと思うが、このような稀少例もあるということを報告しておきます、味覚糖さん。何かの参考になれば幸いです。

2004年12月03日

おやつカンパニー「ベビースターヌードル スパイシーチキン」の時代を超えたジャンクらしさ

(株)おやつカンパニー「ベビースターヌードル スパイシーチキン」の45周年記念パッケージをローソンで発見購入。100gで105円。名称は“ベビースターラーメン”ではないし、少年キャラクターのサングラスに注意する事。昔のベビースターヌードルは確かサングラスをかけていたような記憶があるが。

ベビースターヌードル スパイシーチキン

で、このちょっぴりピリ辛の商品に45年の歴史とか重みを感じるかというと、あんまり感じないな。

でも全然悪い意味じゃない。ベビースター歴40年近くのベテランに言わせれば、ろくな食い物が無かった40年前も、飽食の時代の今も、それほど変わりなくジャンクっぽいのは、大変貴重な存在として誇って良いと思う。長い事コンセプトを変えずに一つの製品群を作り続けるのは企業として相当難しい事で、大抵は現在のカルビーのように時代に迎合した路線にブレちゃったりするのだが、おやつカンパニーは一貫してジャンク魂を忘れていない。

私が生きている間は、ベビースターラーメンシリーズが消えて無くならないよう、願わずにはいられない。とエントリーしつつ、左手は小皿と口とを往復し続けるのであった。

「暴君ハバネロ&ベビネロ」の何かキャンペーンみたい

渋谷駅のハチ公前とセンター街の入り口で「暴君ハバネロ&ベビネロ」の看板を発見。

 [girlswalker.com]コラボレーション企画
 暴君ハバネロが[girlswalker]をジャックした!

という事らしいが、PCで看板に書かれたURL、http://gf.st/ にアクセスしても何の事やら分からない。どうやら自分好みの「暴君ハバネロ」を作れる権利をゲットできるオークションみたいだけど、興味が無いので携帯でアクセスなんかしない。

ハバネロの看板1 ハバネロの看板2

2004年11月27日

湖池屋「カップカラムーチョ ペッパー&ソルト」にカラムーチョを名乗って欲しくない気もする

ディスカウントショップにて湖池屋「カップカラムーチョ ペッパー&ソルト」を発見購入。43gで99円。カルビーの「じゃがりこ」と同じようなカップに入っていて、一人で食べるには手頃なサイズであろう。

カップカラムーチョ ペッパー&ソルト カップカラムーチョ ペッパー&ソルト寄り

黒コショウが結構効いていて、シンプルな塩味も油っぽさもドンピシャ好みなのだが、いわゆる唐辛子系の“辛さ”とは違うので、これが「カラムーチョ」のシリーズと定義される事には何か違和感がある。パッケージの婆さんも「ヒィー」と叫んでいない事だし、ここは一つ新しい別のブランドを立ち上げてはいかがでしょうかね、湖池屋さん?

2004年11月16日

東ハト「暴君ハバネロ」は味のある幼年時代(暴君ベビネロ)を送っていた

ローソンで(株)東ハトの「暴君ベビネロ」を発見購入。55gで100円くらいだったかな。いわずと知れた「暴君ハバネロ」の姉妹品で、彼の幼少時代という位置付けらしいが、パッケージに描かれたベビネロの顔は、バカっぽいハバネロよりもはるかに性格が悪そうで、こいつを舐めてかかるとひどい目にあいそうだ、と気を引き締めて食べることにする。

暴君ベビネロ 暴君ベビネロ 寄り

特徴は、

  • 食べた直後はそんなに辛くない。
  • しっかりしたコンソメ風味。
  • パッケージに記載されている“マヨネーズ”の風味はあまり強くないが、それらしきまろやかさは感じる。
  • しばらくすると喉の奥の方から心地よい辛さが攻めてくる。
  • 東ハトはハバネロの1/5の辛さと謳っているが、実感では2/5程度。
  • ワッカが小さすぎて摘みにくい。

といったところ。はっきり言ってハバネロよりも好みである。大人になったら刺々しくて攻撃的になっちゃったけど、幼少時代は変ではあるけど味のある奴だったのだなあ。東ハトさんのストーリーとしては、ただ青いだけで侵略しまくった青春時代とか、まろやかさを増して善政を敷いた円熟時代とかを考えているんだろうね。

2004年11月15日

明治「カール 牛タン味」の好ましい“小つぶ”具合

従妹から明治製菓「カール 牛タン味レモン風味」を貰う。「みちのく限定」だそうだ。パッケージの絵柄は「芭蕉っぽく奥の細道を行くカールおじさん」。通常のカールの半分くらいの大きさで、とても食べやすい。牛タン味かどうかは肉嫌いで牛タンを食べないので分からないのだが、間違っていないような気もする。レモン風味はほとんど感じないけど、スパイシーで結構美味いですよ。

カール 牛タン味

2004年11月01日

グリコ「クリスピーピザ プリッツ」は生意気にも層構造をしている

サンクスで江崎グリコ(株)の「クリスピーピザプリッツ」72g(18g×4袋)155円を発見購入。高級感があるにしてもちょっと高いかな。通常のプリッツはご存知のように断面が丸いが、買おうかどうしようか最後まで迷った姉妹品の「ハニー&バタープリッツ」とこれとはパッケージ写真では長方形断面のように見受けられた。

クリスピーピザプリッツ

これはなかなか美味いです。層構造の生地がパキッサクッと砕けて食感が楽しいし、モッツァレラかどうかは微妙だけどチーズの風味もきちんとあって、オニオン系の風味や強めのシーズニングスパイスが加わっていて、逆にいわゆるトマトメインのピザソースっぽい風味は無い。味付けがハッキリしていて濃すぎるような気もするが、食べ始めるとなかなかやめられない。今まではプリッツは「トマトプリッツ」に限ると思っていたけど、好敵手が現われたのは間違いない。

難点は、表面にタップリ付着しているスパイスやらのパウダーで指が汚れる事。仕事中に摘むにはウェットティッシュが欠かせない。

2004年10月26日

HALLS「Creamyのど飴 ストロベリー」は大ヒットの予感

キャドバリー・ジャパン(株)のクールキャンディ「ホールズ」シリーズにニューテイストが加わった。「Creamyのど飴 ストロベリー」をサンクスで購入。12粒で105円。姉妹品のブルーベリーはこの店舗では残念ながら発見できな