近所の安売りショップでウエハース「NUTRO Family Choice」を5種類購入。各200g103円で合計515円。ウエハースと言えども1kgともなるとズシリと重い。原産国はアラブ首長国連邦。輸入者は千葉県野田市の朝日商事(株)。全国そこらじゅうにありそうな会社名だな。購入したバリエーションというかフレーバーとパッケージの色は以下の通り。
なんかフレーバーと色が対応していないような気がするが気にしない事にしよう。
今日のところは“バニラ味”を開封して、ミシン目をパキッと折って数本取り出し、さっきからサクサク齧っているけど、優しい甘さでなかなか美味いです。でもいくら5種類あるとはいえ、週末これだけだったら絶対飽きるよなあ。
ところで"nutro"を検索すると全米No.1のドッグフード・キャットフードメーカーが出て来るんだけど、同じ会社だろうか?ロゴマークは違うのに、何か同じ匂いがする(笑)。
ローソンでジャパンフリトレー(株)の波型コーンスナック「Doritos ウェービー・ウェービー ハラペーニョ&チェダー味」を発見購入。75gで124円。これは赤いパッケージだが、白いパッケージの姉妹品「フライド・チキン味」も隣に並んでいた。
ハラペーニョといえば、ハバネロが登場する前は“辛さの王様”だった訳で、今となっては何故にジャパンフリトレーがこの唐辛子を採用したのか、問屋が抱え込んでいた大量のハラペーニョの在庫を安く買い叩いたのか、などと勝手な想像をしてみた。
一口サイズの小振りな欠片を口にして、その疑問にはすぐに答えが出た。このスナックの基本になる味は“辛さ”ではなくチェダーチーズによる“コク”なのだ。辛すぎない程よい辛さは後からジンワリやってくる。ハバネロを使った場合、こうは行かないであろう事は容易に想像がつく。ジャパンフリトレーの商品開発部門のバランス感覚に拍手を送ろう。
ベースのコーンスナックの“ザクザク感”も中々のものだが、刺激の強い飲み物が欲しくなるのが勤務時間内のおやつとしてはちょっと辛い。ビールにはもちろん合うと思うし、下戸にはジョルトコーラあたりがベストマッチかもしれない。
頂き物。110g入りで値段は知らない。見た目がカルビーの「サッポロポテト バーベキュー味」にそっくりなこのスナックは、前エントリーの亀田製菓の「塩ふり揚餅」とは対照的なコンセプトの基に販売されている。そして商品の魅力と売る意志(色気)の無さが相まって、清々しささえ感じられてしまう。これはもう無欲の勝利と言う他は無い。
特徴を列挙すると、
とまあ、一見ふざけたスナックだけど、食べてみるとこれが意外と美味いのだ。サッポロポテトバーベキュー味のサクサクした食感だけ残して、あの強すぎる旨み成分を取り去って爽やかなトマトの酸味をプラスした感じ。
これとそっくりなスナックを近所の安売りショップで買って食べた記憶があるけど、メーカーを思い出せない。もちろんカルビーとか湖池屋とか東ハトのような大メーカーではなかったけど。えーと、どこだっけなあ。スーパーのプライベートブランドだったかなあ。
とにかくこれは美味いです。
ちょっと重大目の追記をしました。
ヴィレッジヴァンガードでプレゼント用に「いかチョコ」を買おうとしたら売っていなかったので、嫌がらせ的な商品を急遽探した末に辿り着いたのが「ドリアンチップス プレーン味」。原産国はタイ、輸入者は愛知県岡崎市の(株)パイン・クリエイト。35gで189円。二袋購入し、一つは友人に一昨日プレゼントし、自分用のを本日開封した。
勝手に毒見役にされたのも知らない友人からは、
という報告が上がってきていたのだが、もしかすると私を陥れる罠かもしれないので用心しつつ開封した。なるほど、匂いはまるで感じられない。一欠けら口にすると、あれ、本当に美味いじゃない。確かにさつま芋チップスとか栗のような芋系の粘りとコクがあって、口触りはパリパリではなくやや柔らかい。フルーツっぽくは無いと思う。
調子に乗って2~3枚食べてから気付いた。このチップスは胃の中で胃酸やら水分と合体した後でトンでもない匂いを放つんでは無いだろうか?そして息はもちろん、身体中からトンでもない匂いが染み出してくるのではないか?
そう考えたら急に怖くなって、とりあえず食べるのを中止して、様子を見ることにする。数時間経っても大丈夫なようなら、パリーグのプレーオフでも観ながらまた食べるとしよう。でも食べた直後から、お腹が張ってきたような気がするのは偶然だろうか?
ちなみにこの商品は通販で買えるみたいです。ソルト味もあるみたい。
(食べた9時間後に追記)
ついさっきまでエラク苦しかった。食べた1時間後ぐらいから胃のあたりがむかついてきて、これはマズイと思って自宅に帰ろうと電車に乗ったら、電車に酔った時のような吐き気がしてきた。何とか我慢していたのだが、ついゲップをしてしまったら、自分でもビックリするくらいドリアン臭い空気を吐き出してしまった。幸い電車は空いていたので周りに気付かれずにすんだようだが、その後もゲップを堪えるのに苦労した。
自宅の近所のドラッグストアで液キャベSとサクロンチュアブルを買って、帰宅してすぐに液キャベを飲んで、額に熱さまシートを貼って、チュアブルを舐めながら寝ようとしたけど、気持ち悪くてなかなか眠れない。
その昔、飲めない酒を飲んだ時とほぼ同じ。ドリアンチップスってのは何かと反応して“アセトアルデヒド”を発生させるのだろうか?チップスを食べてから口にしたのはコーヒーだけなんだけどなあ。とにかく横になっていたらフジテレビでF1日本GPの放送が始まる頃にはだいぶ楽になってきた。
気持ちが悪くなった原因がドリアンチップスだけにあるとは断言できないし、毒見してもらった友人は何とも無い様なので、今回の吐き気他は食べ合わせのせいかも知れないし、私がドリアンアレルギーなのかもしれない。とにかく残りを食べるのはしばらく止めておこう。
「甘栗むいちゃいました」で有名なカネボウフーズ(株)の新商品「ほっくり棒」を近所のスーパーで発見・購入。45gで175円。蒸したサツマイモにチョコチップを埋め込んでスティック状に成型した商品である。
開けてみてまず驚くのは、内容量の少なさだ。煙草よりも短く太いものがたったの6本しか入っていない。いくらなんでもこれで175円は高いんじゃないか、と味わう前にネガティブな気分になる。
実際に味わってみると、おや、そこそこ美味いじゃないですか。“ほっくり”という表現よりもやや粘りがある食感だが、サツマイモの風味がきちんと再現されている。チョコチップの香りが微妙だな。たしかにチョコが感じられて楽しいんだけど、この商品に果たして必要なアクセントなんだろうか。「甘栗むいちゃいました」のように素材のサツマイモのみで攻めた方が良いような気がするんだけど。
などと思っているうちに、相当に“甘ったるい”後味が押し寄せてきた。うーん、ちと甘すぎでは?一度に2本も食べれば胸焼けする感じだ。とにかくこの商品の価格設定は納得できない。チョコチップは要らないから100円程度にしてもらえれば、また買うかも知れないな。
ちょっと油断していた。サンクスで栄屋乳業(株)の「たこ焼(風)シュー」3個入り158円を購入した時には、「結構美味しい」とか書きそうな予感がしていたのだ。「…て言うか、たこ入ってないじゃーん」というコピーの付いた、この恐るべきシュークリームは、蛸が入っているとか入っていないとか以前の商品だった。
断っておくが、私はたこ焼に蛸は不用だと思っている。だからこの商品を発見した時もまるで“同士”にめぐり合ったような気がしたのだ。そして今は同士に裏切られた気持ちで一杯だ。
封を開けて匂いをかいだ時点で「しまった、失敗したか」と感じた。シュークリームの香ばしげな皮の匂いと安っぽいたこ焼ソースの匂いがまったくマッチしていない。二つに割ってクリーム状の内容物を目視し、蛸が入っていない事を確認した上でかぶりつくと、うえっ、何か酸っぱいし、しょっぱいし、はっきり言って気持ち悪い。黄色いドロリがマヨネーズソースなのは分かるけど、もうちょっとクリーム方向に調整できなかったものだろうか。いや、どっち方向に振ったとしてもダメかもしれないな。
とにかく1個食べただけで「もう要らない」状態に陥ったので、同僚二人に無理やり半分ずつ食べさせて酷評を貰ったけど、まだあと一個残っている。さて、最後の一個をどうしようかなあ。
久しぶりの「ジャンクフード・オブ・ザ・イヤー 2004」ノミネート商品である。
(16:00 追記)
最後の一個を騙して食べさせた女性同僚は、一口食べて泣きそうになっていた。すまん。
今回のエントリーには甚だ自信がありません。
ampmで(株)ブルボンの「プチポテト松茸風味」を発見購入。47gで82円。ちょっと笠が開き気味の松茸の写真と「香り豊かなおいしさ」のコピーが期待感をあおる。
自信が無い理由は至極簡単で“松茸”を語れるほど食べていないから。10年位前に仕事上の付き合いで「松茸尽くし」を一度ご馳走になった事があるが、それ以外は「松茸弁当」程度が毎年一回あるか無いかだ。だからブルボンから「これが松茸風味だ」と言われれば「はあ、そうですか」と弱気になりそうなものだが、この「プチポテト」に関しては「違うんじゃないか」と勇気を持って言ってみる事にする。
500円硬貨よりやや大きめの成型ポテトに付けられているフレーバーは、ちょっと濃い目の和風味。昆布なんかの旨み成分に似ているが、雰囲気として近いのは“シイタケ”のような気がする。微かな記憶にある“松茸”を思い起こさせるようなものは感じられなかった。
ポテトチップ自体はそれなりに美味しくて、仕事の合間にも摘まみ易いし、成型ポテトチップ独特の頼りなさも悪くは無いんだけど、これを「松茸風味」と言い切ってしまって果たして良いのかどうか、松茸を食べ慣れている方の批評を是非とも待ちたい。
スペイン坂に出来た(株)沖縄県物産公社のアンテナショップ「渋谷わしたショップ」をうろつき回って「OkinawaBeans ゴーヤーチャンプルー風味豆菓子」105円を買ってきた。9/10にオープンして間もないせいか、平日の昼間だからか、客が全然いなくて、のんびりと品定めをした挙句に購入したのは、この小さな豆菓子と「かめせん」のみ。かめせんは後日レポートする。
↓川原の小石じゃありません。
味はというと、全然ふつうで拍子抜け。砂糖をまぶした落花生なのでもちろん甘いが、後味に微妙な「苦味」を感じる。苦すぎる事は無いけど、ゴーヤーチャンプルーをイメージ出来るかというと、それはこれでは無理だ(笑)。
姉妹品の「マイルドカレー風味」と「黒糖ココア風味」を試したほうが面白かったかもしれない。一番「変」っぽいのを選んだつもりだったけど、ちと外しましたな。
この店、スペイン坂にのぼりが何本も立っているけど、実は井の頭通りの千歳会館側からも入れる。2Fの「麺喰王国」からの導線を確保すればよいのに、とか余計な事を考えてしまう。
銀座一丁目まで遠征しなくても色々楽しめるのは良いな。次回は店内のアイスクリームショップでシークヮーサーのアイスでも食べるか。
頂き物の怪しげなプレッツェル「グッキー バター味」をなかなか食べきれないで、はや2週間。今日も仕事をしながらチビチビ齧っている。不味くないけど沢山食べられるものでもないんだよね。同じ時に頂いたこれも怪しげな「ウェハース」は、全身粉まみれになりながらも、すぐに食べ終えてしまったんだが。
スペックは、
120g(6袋入り)で100円でしたっけ、在宅貧乏さん?コストパフォーマンスは最高レベルです(笑)。
で、この商品については、ロックンロール。さんの「4.27 tue グッキー」に全面的に賛同します。
昨日予告した「ゴーヤチップ」だが、やっぱり“微妙”であった。「キウイフルーツチップ」よりはマシかな。箇条書きは楽なので今日もそうしよう。
近所の安売りショップで岐阜県羽島郡笠松町の(株)サンセイ「キウイフルーツチップ」と「ゴーヤチップ」を購入。両者とも中国産で、それぞれ99円。
今日も時間が無いので箇条書き。
とんでもなく忙しいので、簡単に箇条書きで。サンクスでいずみ製菓(株)の「ポテトスナック からしマヨネーズ味」を発見購入。レギュラーサイズのポテチの半分くらいの小さなパッケージで103円。
先週アメリカ西海岸方面に出張していた社長のお土産。「Crab Chips(蟹片)」はPALDOというメーカー製で、日本に昔あった“万(よろず)屋”のような店で1.5ドルくらいで売られていたらしい。淨含量は53克だそうだ。うーむ。
袋の後ろには「大韓民國製品」の印刷があるが、成分表記は中国語他多国語対応。袋の表には「かに」と平仮名の表記まである。
ベースになっているのは小麦粉のスナックで、日本の商品で似ているのはカルビーの「サッポロポテト バーベキュー味」だろうか。あれの味をうんと薄くして、と言うより味をほとんど無くして、かすかにカニの風味をプラスした感じだ。パッケージのように力強い“ガザミ”のイメージを期待していたので、あまりの味の無さに拍子抜けした。ところが、しばらく経つと何か微妙な後味が口の中に残っているのに気付く。南方系の香草のような、かなり微妙でしかも私の好みではない後味である。
空路はるばる私のために嵩張るジャンクフードを運んできてくれた社長には申し訳ないが、これを日本で見かけても購入する事はたぶん無いだろう。ところで、PALDO社のサイトのフッターにYakultのマークがあるんだけど、KOREA YAKULTの関係みたいですね。
ちと忙しいんで手短に。
(株)ロッテの期間限定商品「くるみトッポ」をサンクスにて購入。レシートを捨てちゃっていくらだか思い出せない。箱に「おいしさ引き立つ塩つき」とあるので、あの名作「青トッポ」を想像しながら食べてみたら、えーと、これ何トッポだっけな?
つまり「くるみ」の風味は感じなかった。期待の塩もかなり穏やかで、秋向きの優しい味に仕上げたんだろうけど、物足りなさの方が残るな。決して不味くは無いけど、あまり「くるみ」に期待しすぎない方が良いよ。
ポプラで明治製菓(株)の「ナッツと食べる北海道ハッシュドポテト」二種類を購入。「うすしお味+カシューナッツ」55gと「ペッパー味+アーモンド」60gそれぞれが147円。いくらナッツが入っているとはいえ、いかにも高い。
「うすしお味」も「ペッパー味」も味自体はそう悪くない。ポテトチップスのくずを固めなおしたものだとしても、サクサクした食感は、類似商品の東ハト「モビ ハーシュポテト」よりも美味しいと思う。
問題は“見た目”だ。このカップ容器の紙蓋を剥がした時に誰もがガッカリするに違いない。ハッシュポテトやナッツが壊れたハッシュポテトの細かい屑にまみれているのだ。元々屑なんだから騒ぐ事ではないかもしれないが、やはりいくらなんでも壊れた欠片というか粉が多すぎる。サクッとした食感を出すために結合力を弱めているのだろうけど、コンビニ袋を振り回したり、ダッシュでコンビニから帰ってきた訳ではないのに、この砕け具合と汚さには納得がいかない。うすしお味に至ってはかなりの割合のカシューナッツが二つに割れていた。この小さなカップで147円という価格と、「割れせんべい」のような内容はバランスが取れていないと思う。
ちなみに右側の写真は、大量の壊れた屑を取り除いてから撮影した。だって、あまりに汚いんだもの。
セブンイレブンでカルビー(株)の期間限定商品「素材めぐり オニオンリング」と「素材めぐり 旬菜ごぼう」を発見購入。それぞれ50g強の重量でいくらだったかな、130円台だったような気がする。
同価格帯のポテトチップスよりやや小振りの袋を開けて食べてみると、両方とも素材が活かされた味で美味しい。サクサクと軽い「オニオンリング」は玉ねぎの甘味が感じられて、時々食べるフレッシュネスバーガーのオニオンリングを髣髴とさせる。ちょっと大げさか(笑)。
「旬菜ごぼう」はごぼう特有の土臭さが甘辛いしょうゆ味で上手に処理されていて、ちょっと味が濃くて単調な気がしないでもないが、大人だけでなく子供にも受け入れてもらいやすい味付けだと思う。
カルビーの“素材めぐり”シリーズは、「実りのかぼちゃ」や「さくっと大豆」もそうなんだけど、パッケージデザインが素晴らしい。高級感のある上品なデザインであるため、ベタで下品なデザインが好きなジャンクフードマニアは「気取りやがって」感が強いが、「身体のことを考えて食べ物には気を遣ってます」派には評判が良いんじゃないかな。本当に身体のことを考えている人はスナック菓子の棚に近づかないだろうけどね(笑)。
一袋あたりのカロリーは普通のポテトチップス一袋に比べてだいぶ少ないが、これは内容量が50g台と少ない事による数字のマジックであって、皿にあけてポテチと同じ感覚で食べてしまうと全然ローカロリーじゃないのでご注意。
Ayunaka Antennaさんの記事「ゴーヤー王・ジャパンフリトレー」を読んで、守備範囲のスーパーやコンビニを見張っていたのだが、一昨日近所の安売りスーパーでとうとう発見。記事にある黒いパッケージの「ゴーヤーチャンプルー味」とオレンジ色の「ラフテー味」があったのでもちろん両方購入。各89円。さっそく「ゴーヤーチャンプルー味」を食べたら、まっすぐにしたカールと言うか太目のカリントウのような形状のこのコーンスナック、微妙に苦くて思いのほか美味い。けっこう満足したところで、今日になって「ラフテー味」を食べてみる。
と、これがあまり美味しくない。「ゴーヤーチャンプルー味」で感じたスナックには珍しい“苦味”がほとんど消えていて、砂糖の甘味と和辛子系のツンと来る辛さが全体を支配していて“ゴーヤー”の風味が何処かへ消えてしまっている。これではただの「豚の角煮風コーンスナック」であって、沖縄県産ゴーヤーを重量比15%も使用しているのが勿体無い味付けじゃないかな。
姉妹品であっても、味付けの違いで満足度にこうも大きな隔たりが出るとは、ちょっと驚いた。「ゴーヤーチャンプルー味」が“ゴーヤーチャンプルー風”の味かどうかはまた別の問題なんだけど(笑)、少なくともあっちは確かに“ゴーヤー”が使われていると納得させるだけの風味は残っていたからなあ。
相変わらずウェブサイトを持っていないジャパンフリトレーから発売されたトルティア・コーンチップスの新商品「ドリトス オリーブオイル アンチョビ・ガーリック味」をミニストップで発見購入。100gで166円。やや高価だが、イタリアの有名なオイルメーカー「BOSCO」のオリーブオイルのみを使用して作られたらしい。
実はこの商品の姉妹品の「バジル・ソルト味」を3日ほど前に単独で発見し食べたのだが、あまり気に入らなかったので記事にしないでいた。今日ミニストップの棚を見たら、その隣に「アンチョビ・ガーリック味」を発見したのでアンチョビ風味に期待して購入した次第。
コーンチップスは何故か三角形をしている事が多いが、この商品は円形をしている。袋を開封してもアンチョビの匂いが漂ってくるような事はなく、チップスに鼻を近づけてようやく匂いがする程度。匂いは弱いが味は濃くて複雑だ。商品名どおりにアンチョビとガーリック風味なのだが、発酵食品風の複雑な美味さが隠れている。100円台で買えるコーンチップスの中では一番好みの味と言えるが、ビール等アルコールのお供を想定した味付けなのか、塩気がややきついのが下戸には残念に思える。
ところで、パッケージ背面の原材料名を確認すると“アンチョビ”が見当たらない。それらしきものは“魚エキスパウダー”と「原材料の一部に大豆、さけを含む」という表記のみ。それどころか袋の表には小さく「アンチョビ香料使用」とある。どうも合成のフレーバーみたいだけど、香りの良い本物のアンチョビを使用した商品も食べてみたいなあ。
明治製菓(株)の期間限定商品「カール やきそば味」をam/pmにて発見購入。86gで126円。
画一的な味になりがちな“焼きそば系”、“たこ焼き系”のスナックを明治製菓としてはどのように解釈して展開するのか期待を持って食べたのだが、特筆するほどの事は無い、普通のソース風味のスナックだった。キャベツ太郎よりも“ふんわり”しているところにカールらしさがあり、ソースの味も濃すぎないのでやや上品な“焼きそば風味”に仕上がっているが、やはり「かっぱえびせん」と並び立つ日本のスナックの雄「カール」を名乗る以上、もう一ひねり欲しかった気がする。
「カールはチーズ味に限る」の思いを深くした日曜の昼下がりである。
NIKKEI.NETの記事、「スナック菓子、適量守って」によれば、カルビー(株)は「カルビー・スナックスクール」というスナック菓子のイメージを改善させる試みを全国で行うようだ。記事中には「食べる量を守れば、スナック菓子は体に悪くありません――。」とあるが、「やめられない、とまらない」というキャッチフレーズの商品を売っている企業として矛盾してないですか(笑)?
もしかして、かっぱえびせんのキャッチフレーズは滅んでしまったのかと思って商品詳細ページを見ると、今月からの期間限定商品「かっぱえびせん 塩にんにく味」のパッケージにも「やっぱり やめられない、とまらない!」ってあるんだよね。企業の社会的責任も結構だけど、“ボロ”と言うか、本音が出てますよ、カルビーさん。
(7月21日追記)
これをエントリーした後の昨日の夜にセブンイレブンで「かっぱえびせん 塩にんにく味」を見つけて購入したんだけど、これがバカうま。結構強めのニンニク風味が絶妙で、やっぱりやめられない、とまらない(笑)。
昨夜J SPORTS 3でツール・ド・フランス第15ステージを観ながら一袋のほとんど食べてしまって、残りはついさっき食べ終えてしまった。塩にんにく味の「やめられない度」、恐るべし。
電車の吊り革プロモーションをしてたりする森永製菓(株)のチューイングチャンディ「ハイチュウ すいか」を「マーガリンの味」という恐ろしい情報にもめげずに意を決してam/pmで購入。12粒で100円。
森永のニュースリリースによれば、
● 品質 「すいか」の赤い果肉の甘くジューシィーで、かつ爽やかで
後引き感のある味わいをハイチュウで再現しました。
との事だが、添削すると、
● 品質 「すいか」というより「瓜類」全般の青臭くて、かつややエグい
後引き感のある味わいを植物油脂の妙な“くどさ”と供に再現しました。
という感じかな。パッケージはもちろん夏向きだけど、味に清涼感は感じられない。ハイチュウは好きなフレーバーばかりなんだけど、これは唯一失敗作じゃないかと思う。「マーガリンの味」とは言いえて妙である。
先月、九州帰りのGreenさんに頂いて以来、ほぼ毎日のように浜崎あゆみっぽく「くっちゃらはぴはぴ」していたら、いつの間にか最後の一本になってしまった森永製菓(株)のチューイングキャンディ「ハイチュウ 苺ヨーグルト 九州限定発売」。あと5粒ほどしか残っていないので大切に食べている。
パッケージ背面の原材料名に面白い記述があるのを見つけた。
いちごジャム(いちご果汁(とよのか65%)、砂糖、水あめ)
とある。福岡名産の“とよのか苺”を65%使ったいちご果汁らしいが、じゃあ、残りの35%はどんな苺なんだよ?と疑問に思うのは至極当たり前だと思うのに、それについては何の記載も無い。まさか“あまおう苺”って事は無いよね?それなら記載しない訳が無い。歯に張り付くのを剥がしながら味わうと、他のハイチュウと同じく十分美味しいんだけど、魚沼産コシヒカリ65%のご飯を食べているようで何か釈然としないものが残るのも事実だ。
ところでハイチュウの新ラインナップになんと「すいか」が登場したようだ。これは是非とも試さなくては。
(7/15追記)
小田急線の吊り革が「ハイチュウ すいか」だった(笑)。

サンクスで江崎グリコ(株)の新商品、フルボディチョコレート「リバース」を発見購入。10本のリバースが詰まった37.5gの小袋が二袋入っていて合計75gで155円。
商品名で誰もが想像するとおり、これは“ポッキー”を裏返したスナックだ。ストロー状のビスケットの中に柔らかでややビターなチョコレートが詰まっている。外側は当然カリッと焼き上げてあるので、口にしてポキッと折って食べようとすると内側のチョコの粘性による抵抗に遭遇し、気持ちの良い驚きを覚える。また、パッケージや味のまとめ方に意外な高級感があり、そこが同じアイデアの先行商品であるロッテ「トッポ」との差を生んでいる。高級感とココアを練りこんだ生地いう点では“ポッキー”の裏返しではなく“ポッキーG”の裏返し、が正しいのかもしれない。
とにかくお気に入りのスナックが一つ増えたのは間違いない。
ちなみに“フルボディチョコレート”って何の事か分からないし、この商品のサイトにも説明はなかった。ワインかなんかで聞く言葉のような気もするが。
渋谷センター街のポプラで(株)東ハトの「キャラメルコーン X(エックス)チーズ味 」を購入。青地に黒でバッテンと目玉をつけた見つけ易いパッケージで、65g110円。
通常のキャラメルコーンは苦手なのでもうずいぶん食べていない。“X”は甘くないという触れ込みを聞いて購入した訳だが、じゃあ何味かと思ったら“チーズ味”だそうだ。チーズ味のコーンスナックといったら明治製菓(株)の「カール」ではないか。東ハトとしては珍しく、コンセプトとしてのオリジナリティを感じられないスナックを作ったものだ。
さっそく食べてみると、ははは、笑ってしまった。この味って“カール(チーズ味)”だよ。形状や食感は若干の相違があるが、こんなのを作って東ハトの開発陣は恥ずかしくないのかな?ちと纏めると、
カールとの類似点:
カールとの相違点:
相違点の方が多いが、その差はわずかなので、全体としては“カール”の双子のスナックといって間違いない。製造メーカーが違うので二卵性双生児なのだろう。チーズ味のカールと同じく美味しいので、味の面では全く文句はないが、キャラメルコーンブランドのバリエーションとはあまり認めたくない一品である。
“カール”との類似に言及しているサイトさん:
(同日追記)
量を食べている内に“塩気が強い”ことに気付いた。“カール”よりも年齢が上の購入層を狙っているのかも。
東ハトの大ヒット商品「暴君ハバネロ」誕生のたぶんきっかけの一つであろう「BLAIR'S DEATH RAIN Habanero」を井の頭通りのドラッグストア「K-port」で発見購入。56gで134円。これのバーベキュー風味の姉妹品は今年1月のエントリ、激辛を謳う「BLAIR'S DEATH RAIN」は暴君ハバネロに勝ったか、に記してある。
これは辛い!しょっぱい!しょっぱ辛い!
味の深みという点では「暴君ハバネロ」も負けていないが、単純な「辛さ」の指標では「デスレイン ハバネロチップス」が上回っていると思われる。ポテトに染みわたる油っぽさは姉妹品のバーベキュー風味とよく似ている。
注意していただきたいのは一度に沢山食べない事。たぶん消化系方面の負担を考えると、一度に3枚を限度にするのが宜しいかと。3枚食べて1時間休憩、2枚食べて30分休憩、な食事方法で、ヒーヒー言いながら休日を一日楽しく過ごす事が出来た。
渋谷センター街のローソンで昨日食べた「Bigカツ とんかつソース味」のそっくりさん「ソースカツ ハム風味」を発見購入。105円。製造は広島県呉市の(株)すぐる。「おいしいやすみ時間」というシリーズの一商品である。
Bigカツの32円と比べるとずいぶん高いなと思いながら封を切ったら、ほぼ同じ大きさのペラペラのカツが4枚入っていた。一枚あたりの単価はこちらが安い。齧りつくとBigカツほどの噛み切りにくさは無く、“肉”部分もこちらの方がやや厚みがありソフトな感触で、味は魚肉ソーセージ風味。衣とソースはBigカツとほぼ同等と思われる。
一口目は美味しいのだが、食べ進むうちに昨日にも増して化学調味料の強すぎる味を感じてきた。ジャンクフードらしいといえばその通りなのだが、この商品はやりすぎである。いくら安いといっても、1枚食べ終えればとても2枚目に手を出そうという気になれないくらい強力で濃厚な安っぽい旨味が口の中に充満する。
残りの3枚はどうしようかな?やっぱり卵でとじてカツ丼か。さっきから後頭部が鈍く痛いんだけど、これもチャイナシンドロームの症状だろうか?
(株)すぐるのオフィシャルホームページは探し出せなかったが、三菱商事食品グループ内の紹介ページによれば、売上高15億円、従業員数92人との事だ。思ったより大きな会社だね。
雨宿りで駆け込んだローソンで、「キャベツ太郎」のメーカとして有名な茨城県結城郡石下町の(株)菓道「Big Katsu とんかつソース味」を発見購入。パッケージ背面には名称として「珍味(魚介類加工品)」とある。ペラペラのカツが一枚入っていて32円。もう一度書くけど32円。「キャベツ太郎」は21円だけど単独で購入したことは無いから、今回のがコンビニのレジで支払いした最低金額のような気がする。
ビニールを破って齧りつくと、おや結構歯ごたえがある。衣は普通なのだが、いわゆる“肉”部分が噛み切りにくい。「チーズたら」の“たら”だけをギューと圧縮したものに魚肉ソーセージっぽい味をまとわせたのが“肉”に相当している。ややチキン風味にも思えたりするが、決して豚や牛の味はしない。
衣にはやや甘めのソースがかかっていて、噛み切りにくい魚肉と格闘しながら、「美味いよ、これ」と喜んでいたのもつかの間。すぐに旨味調味料による舌の痺れを感じてきた。巷で言う“チャイナシンドローム”ですな。美味いんだけど、素材から来る自然な美味さ、なんてのと無縁な事は言うまでも無い。
今回はそのまま食べてしまったが、同僚から「卵でとじてカツどんにすれば?」とアイデアを貰った。それもそうだな。どうせ32円だし、試してみるか。
ところでメーカー名の「菓道」って素晴らしい名前だよね。お菓子の“道”を追求しようとする真摯な姿勢が見て取れる。ただ現状の製品群は、より“駄菓子=ジャンクフード”方向に向かっているのが気になるが。「Bigカツ」を2004年度のジャンクフード・オブ・ザ・イヤーに推薦しようかどうしようか、思案中である。もうちょっと不味ければ躊躇無くエントリーするんだけど、意外と美味かったからなあ(笑)。
そうそう、(株)菓道にはオフィシャルホームページが無いみたい。担当者の方、サイト構築をお安く請け負いますよ。商品のファンにサイトを作らせるほうが安心でしょう?
森永製菓のチョコスナック「ドーナッチョ」をローソンにて発見購入。1個23gが2個で126円は高いと思う。この商品は1970~80年代の菓子の復刻版シリーズの一つのようだが、私にはまるで記憶が無いので懐かしくは無い。ロゴマークの虹色のグラデーションなどデザイン面での古さを感じさせるパッケージで、それも狙いと思われる。
味の表現はとても簡単で、まんま「チョコフレーク」である。チョコフレークをさらに細かくしたものをドーナツ型に整形し、底面をチョコで固定し、ホワイトチョコでデコレーションしているが、味はチョコフレークそのもの。食感はチョコフレークよりやや硬く食べにくい。
真偽の程は分からないが、東ハト「モビ ハーシュポテト・暴君仕立て」に「ハバネロのカス」疑惑があるらしい。一方「ドーナッチョ」は言っては悪いが間違いなく「チョコフレークのカス」商品だと思う。だからといってこの商品を否定しているのではない。チョコフレークより割高だが、カスを利用する工程には製造ラインの新設や変更が必要になるだろうし、古さを感じさせるパッケージデザインは今風のデザインよりお金がかかるだろうから。それにチョコフレークはどんな形状になっても美味いスナックなのだ。
違いを一つあげるとすれば、チョコレートが思いのほか溶けにくく、オリジナルのチョコフレークのように手がべとつかない事かな。
6月20日に九州方面から台風6号の先陣を切って首都東京に降り立ったGreenさんからのいただき物。この商品の正式名称は非常に長いので、音読される方は窒息しないように気をつけて下さい。IBMのホームページ・リーダーv.3も注意するように。で、おやつカンパニーによる正式名称は、
ベビースター薩摩の黒豚うまかスープと阿蘇の高菜で仕込んだ博多のラーメン焼せんべい九州限定
紹介記事泣かせのこんな長い名前はいい加減にして欲しいぞ。箱を開けて小袋を開けて驚いたのが、その形状だ。てっきりベビースターラーメンと同じで、砕けた(砕いた?)インスタントラーメンなのかと思っていたのだが、なんと丸い薄焼きせんべいだった。
さっそく齧ると、ベースは軽めのエビせんっぽい。そこにベビースターラーメンのカケラや(もともとカケラだが)、紅生姜や、高菜の小片が埋め込まれている。味付けは豚骨ベースで紅生姜が良いアクセントになっている。
この感じは何か覚えがあるぞ、と思って記憶を辿っていくと見つけました。1996年8月30日(金)の日記にある九十九島本舗の「ちゃんぽんせんべい」と同じ味がする。ような気がする記憶がある。向うは魚介系スープがベースのはずだし、この商品は豚骨ベースなので同じ味のはずは無いのだが、そうか紅生姜が全体の味を支配しているのか。
サクサク軽いし、旨味は十分しみこんでいるし、食べ切り易い3枚パックだし、何より小さなカケラがこぼれないのが良い。机やキーボードの隙間の掃除が不要なので、会社でのおやつにはピッタリの一品である。地域限定のみやげ物を小馬鹿にしていた自分を恥じる午後3時であった。
セブンイレブンで森永製菓「キョロちゃんフェア」を発見。何か買おうかどうしようか散々迷った挙句、「キョロちゃんミニぐるみ」400円を購入。申し訳なさそうにチョコボール ピーナッツの小袋が付いている。
チョコボールは食感がいくらか軽くなったような気がしたが、気のせいかもしれない。ミニぐるみの方は、どこに付けようか思案中。バッグにぶら下げるには少し大きすぎる。うーむ。
そうです、私は一時期「キョロちゃん」と呼ばれていました。
サンクスでカルビー(株)の期間限定商品「かっぱえびせん ごはんですよ!味」と同「都こんぶ味」を発見購入。どちらも80gで124円。ちなみにオリジナルの「かっぱえびせん」は、私の生涯の消費カロリーにおいて“米”に次ぐ第二位の座を守っているかもしれない貴重な食物である。
どうせ今日のJリーグとEuro 2004を観ながら食べてしまうのだからと、一気に両方を開封して試食すると、両方とも美味いです。「御飯ですよ!味」はやや甘めだけど、海苔の佃煮の雰囲気が良く出ている。「都こんぶ味」は酸っぱさはあまり感じなくて昆布の旨味であるグルタミン酸ナトリウムを強く感じる。チャイナシンドローム(中華料理に良くある、旨味調味料による舌の痺れ)までもう一息だ。ただし都こんぶはかれこれ10年以上は口にしていないので、それを名乗れるほどの完成度かは判断できない。
両商品とも調味料による“旨味”が前面に出てきているので、オリジナルの「かっぱえびせん」の絶妙な癖の無さによる“後牽き感”には及ばないが、それでもやはり気がつくとつい手を伸ばしてしまっているのは、さすが「かっぱえびせん」の一族である。
3ヶ月ほど前に、弾力のある皮が絶妙な「ちびたいやき スィー・ブリーム」という記事を書いたら、本日(有)ブルーノさんから「東急本店の次回出展決定のお知らせ」のメールをいただいた。内容は前回購入のお礼と、
東急本店に10/7~10/13で出展いたします。
との事。年が書いてないけど2004年だろう、たぶん。もちろんまた買いに行きますとも。グループウェ「サイボウズ」のスケジューラにバナー予定を登録したし。前回食べ損なった方も是非どうぞ。でも、どうしてこちらのメールアドレスを知ってるんだろう?アンケートかなんかに答えたっけ?このブログを見てのメールだったら光栄だ。