ナポリタン×ナポリタンさんの「〔今日のナポリタン〕サークルKサンクスのつけナポリタン(コンビニ) 」を読んで、かなり来るものがあったので買ってきた。430円。
食べ終わってしばらく経つが、まだかなり困惑している。パスタを何かに浸けて食べる時点で相当“変”なんだけど、味の方も予想通り“変”だった。
あーあとですね、スープというかソースがたっぷり残りました。飲み干す気にはなれないんだけど、捨てるのは微妙に惜しい感じ。悩ましい。
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新宿末広亭近くの桂花ラーメンによく通っていたのは20年くらい前。そのころ仕事場が新宿にあったので、会社帰りに伊勢丹の周りで映画を観て、桂花ラーメンで「太肉麺(ターローメン)」を食べて新宿駅もしくは新宿三丁目駅に向う、というパターン。でも熊本ラーメンも珍しくなくなって旨い店が他にもできたので近ごろは全然行ってない。渋谷センター街のお店に数年前に行ったら麺がえらく柔らかくて、「あちゃー」と感じたのが最後かな。
お菓子のディスカウント店「おかしのまちおか」でその桂花ラーメンのカップ麺を見つけたので、懐かしくて買ってみた。販売者は熊本とは遠く離れた北海道の十勝新津製麺(株)で、たしか150円くらいだった。桂花ラーメンのプレスリリース(PDF)によれば価格は税込288円との事なので、ほぼ半値で投げ売りされていた事になる。
カップの中は混雑していた。十勝新津製麺の誇る氷結乾燥ノンフライ麺、液体スープ、レトルト具材、乾燥具材、調味油と5袋もある。
それにしては出来上りの画が寂しい(笑) 乾燥具材はネギと茎ワカメだし、レトルトはメンマ3本とちっちゃな煮崩れたチャーシューだけだし、これでマー油がなかったらビジュアル的にどうなってたんだろ。
味の方は分かりやすくて、おかしのまちおかで半値で売られていても何ら不思議ではない、といったところ。ミルキーな豚骨スープは、塩気が足りなくて甘めながら、記憶の味に対して善戦している。具材はあまりに量が寂しすぎる。煮玉子半分とか無理だったんだろうか?
麺が激しく残念。熊本ラーメン独特の太めのストレート麺は氷結乾燥ノンフライ製法では無理じゃないかと思っていたら、やはり案の定、無理だったみたい。おいしくないのではなくて、これは熊本ラーメンでも桂花ラーメンでもないという意味。
もちろんカップ麺なんだし、そんなに目くじら立てる程でもないのは百も承知している。でも承知できないのは先述のプレスリリース(PDF)にある次の記述。
麺は、氷結乾燥ノンフライ麺で、桂花の特徴である中太麺の歯ごたえを感じました。全体的に、まずまず納得のカップ麺が出来上がったと思っています。これくらいのレベルで安易に納得して「桂花本店監修」と認めてしまうラーメン屋に未来はあるのだろうか? ぜひこのリベンジをカップの「太肉麺」でお願いしたいが、肉はともかくキャベツが無理かな(笑)
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100円ショップキャンドゥで徳島製粉(株)の「昔なつかしい!復刻版 金ちゃん焼そば」を発見。金ちゃんヌードルはたまに食べるし好物だけど、焼そばは食べた記憶が無かったので買ってみた。今はあまり見かけないポリスチレン製の縦型カップで、一個105円。
蓋を外したら、粉末ソースと具材の袋が登場。粉末ソースはもちろん湯切り後に投入するので、具材の袋だけを開封して油揚げ麺の上にあけてみた。そしたら出てきたのは、
乾燥キャベツだけ。他には一切なんにも入ってない。すばらしい。というかいさぎよい。というか、いさぎよすぎる(笑)
感動しながら注湯し、湯切りし、粉末ソースを混ぜ、なかなか均等に混ざらないので苦労して混ぜて完成。でもやっぱり具材はキャベツのみ。
味はいい。粉末ソースのザラッとした濃い目の風味は、まさにジャンクの王道で、太めの麺も意外に歯応えが残ってる。アクセントとしてのキャベツの食感も悪くない。ボリュームが少ないのが唯一残念なところではあるが、久々にジャンクフードとしての矜持を見せつけられた気がした。
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RSSリーダに登録している「ナポリタン×ナポリタン」さんの記事「☆今日のナポリタン☆富士そば(神田)」を読んで、富士そばウォッチャーとしては我慢が出来なくなり、小雨のそぼ降る中、神田まで出かけた。今のところナポリタンが食べられるのは「神田西口店」だけのようです。
自販機の脇には「絶品!!ナポリ」の文字が(笑)
カウンターのお盆にチケットを載せると、「ナポリタンですねー」とおばちゃんの明るい声。特に迷惑そうには聞こえなかった。コップに水を汲んで席に着くと同時くらいで、ジャーッと炒める音が聞こえてきた。どうやら麺は残念ながら茹で置きだったらしい。
数分後「ナポリタンのお客さまー」と呼ばれたので振り返ったら、お盆にナポリタンの皿と一緒にクラフトのパルメザンチーズとタバスコの瓶が載っていたので驚いた。富士そば、本格的だな。立ち食いそば屋のくせに喫茶店並みだ(笑)
味はあれです。ストレートすぎるほどケチャップ味です。それ以上でもそれ以下でもありません。具材はハム、タマネギ、ピーマン。炒めがしっかりしているせいか、ややべた付き気味の細めの麺に、粉チーズとタバスコをかけて味の変化を付けつつ、普通に美味しくいただいた。ナポリタンと言えば太麺だと思うんだけど、湯で時間短縮のために細めの麺を使っているのかなあ。
2008.11.17 追記:
JR神田駅の西側には「神田店」と「神田西口店」の二軒の富士そばがあります。「ナポリタン」があるのは東京寄りの「神田西口店」ですので、物好きにも食べてみようかと出かける方はお間違えの無きよう。
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ファミリーマートで調理麺「給食に出たソフト麺(ミートソース)」を発見購入。製造者は朝日食品工業(株)で290円。「R45」とかいう、昔を懐かしむ45歳近辺の世代を狙った商品らしい。
自分もそのターゲット世代だけど、少なくとも私が通った地方の公立学校の給食では、こんなソフト麺は出なかった。麺がモチモチし過ぎ。いわゆるコシとは違う、わざとらしい弾力だ。そもそもソフト麺というものは世の中を諦めたように“くたー”としているものだし、それが美味いのだ。他の世代は知らないが、40歳台を狙っているのなら、ファミマは勘違いしてると思う。
それに、パッケージにある「赤ワインとフォン・ド・ヴォーで煮込んだミートソース」って何の事だ? 本当にそんな贅沢な給食が存在したのか? ふざけるのもいい加減にしてもらいたい。
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突発的にカップヌードルが食べたくなってセブンイレブンで手に取ってみたら、新しくなった紙製パッケージだった。外装の手触りとか重量感とかは特に違いが感じられないんだけど、容器の脇に「アレルギー表記」があったので、新型だと気付いた次第。
↓ 底を見ると違いがよく分かる。左が新型の紙製。右が旧型のポリスチレン製(ストックの欧州カレーヌードル)。
カップ横腹にある「アレルギー物質表記」の表現が分りにくいと思う。
本品の原材料には下表の内、枠内が■で塗られたアレルギー物質が含まれています。
実際に使われている原材料名が上蓋に表記されているのに気付くまで、ちょっと混乱した。
念のためセブンイレブンからの帰り道にサンクスに寄って確認したら、旧型のままだった。在庫がまだ残ってるんだろうな。
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オダキューOXでサンヨー食品(株)の「サッポロ一番 お試しセット」を発見。「いつもの」と新商品の「プレミアリッチ」が一袋ずつ紙箱にセットされていて、塩ラーメン、みそラーメン、醤油ラーメンと三種類並んでいた。とりあえず塩とみそを購入。それぞれ198円だし、携帯クリーナーストラップもおまけで付いているので安い。
いつもの塩ラーメンを一昨日、プレミアリッチ塩ラーメンを昨日食べた。“いつもの”はいつもどおり美味い。油揚げ麺・塩味系プロレタリアート向けインスタントラーメンの頂点に立つ味である。プレミアリッチはノンフライ麺なので、あのツルンとしたプチブルジョワ的な食感が嫌いなジャンクフードマニアとしては警戒しつつ食べてみたら、悔しい事にこれが美味い。
麺はノンフライ的な素っ気なさが少なくて、スープとよく馴染む。コシもあってなかなかハイレベルな麺である。茹で時間が3分間なのも、今までのノンフライ麺の常識を覆している。
スープも美味い。“いつもの”のスープと方向性は同じながら、さらに凝縮したような力強さを感じる。
一点だけ残念なのはサッポロ一番塩ラーメンのシンボルでもある「切り胡麻」の量。“金ごま”とやらを使っているらしく香りは良いが、絶対量が少ない。この倍はぜひとも欲しい。
さて次は「みそラーメン」か。楽しみだなあ。でもこの↑携帯ストラップを付ける勇気は私にはない(笑)
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何か富士そばの広報担当みたいになってる今日この頃ですが、JR吉祥寺駅北口の富士そばのショーケースで発見。「揚げたこ焼きそば・うどん」400円。メシ時ではなかったので写真だけ撮った。ガラスへの映り込みが酷くてすいません。
揚げたこ焼きが4個ごろんと載っているだけだが、そばつゆを吸った揚げたこ焼きってどんな具合になるのかな?明石焼き風は無理だと思うけど、けっこう美味そう。
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関西方面への出張帰りに新幹線三島駅で途中下車して、ホームの立ち食い蕎麦屋で「桜えびのかき揚げうどん」を食べた。450円。
駿河湾名物の桜海老のみを使用したかき揚げではなくて、通常のかき揚げに桜海老を追加した感じだが、そこそこ香ばしくてそこそこ美味い。うどんは細くもなく太くもなく、汁はやや甘め。どうせならサクラエビ100%のかき揚げをのっけて650円とかで売り出した方が、人気が出るような気がするんだが。
昨日と違ってかすみが出ていて、富士山は見えなかった。三島駅で30分過ごして、各駅停車の“こだま”で帰社した。
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時々「富士そば」をウォッチしているんだけど、今度は「あつもり」と来た。立ち食いそば屋のくせに生意気ではないか。そのうち「抜き」でも始めそうな勢いだ(笑)
例によって渋谷宇田川町の「渋谷下田ビル店」のショーケースで発見したので、他の店舗でもやっているのかは知りません。
追記:ショーケースをよく見たら、「フランクそば」の勇姿が消えてました。本当にメニューから無くなったのかは知りません。裏メニューとして“通”だけが注文してたりして。
富士そば関連リンク:
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ローソンでエースコック(株)の「つゆ焼そば」を発見購入。239円。mixi公認コミュニティ「カップめん開発オーディション」から生まれたカップ麺らしい。
mixiからはたいぶ前に退会しているのでこういう動きは知らなかったが、ちょっと検索したらたくさんのレビューがヒットしたので、気付いた事を簡単に。
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デイリーヤマザキでサンヨー食品(株)と(株)東ハトのコラボ商品「サッポロ一番 暴君ハバネロ 辛ラーメン」を発見購入。油揚げ麺を使ったカップ麺で、激辛パウダーの入った小袋つき。166円。
普通にお湯を注いで3分待って、激辛パウダーを何の考えもなく全量投入し、かき混ぜて食べた。
辛い!
カップ麺としては最強クラスの辛さではないだろうか。しかもジンワリ辛くなってくるなどという生易しいものではなく、鋭く刺々しく直接的に喉に攻撃してくる。こういうのを風邪のときに食べる人はいないと思うが、くれぐれも身体を温めようなどと安易に考えてはいけない。その前に喉をやられます。
スナックの「暴君ハバネロ」と比べるとややこちらの方が辛い感じがする。やはり汁物の方が物理的に熱いからなあ。サントリーとコラボした「暴君ハバネロの旨スープ」とは全然比べ物にならない。あれくらいの辛さ旨さでマッタリ食べたい気もする。
ヒーヒー言いながらついつい麺だけを食べてしまい、スープが大量に残った。今回は飲み干す気になれずに捨てたが、お腹が空いている時は残りスープにご飯を投入して食べるのも良いかも。
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太陽のトマト麺荻窪店に出かけて、スープにトマトを使った「太陽のラーメン」なるものを食べてきた。注文したのは「太陽のチーズラーメン」780円。
ほどなくして出てきた丼は真っ赤なスープと山盛りの粉チーズで、麺は最初目視できない。レンゲでスープを一口飲んでみると、トマトとニンニクの風味が効いていて、マイルドな中にコクがある。トマトの酸味はほとんど感じられない。
半分溶けたチーズを掻き分けると非常に細いストレート麺が現れた。サラダ用のスパゲッティくらいの細さだが、とんこつラーメンにような“バリ硬”ではなくて、適度に弾力がある。豆乳が練り込んであるそうだ。この麺とスープの絡みは中々のもので、ラーメンと思わなければ非常に美味い。というか、これはラーメンじゃないと思う。大量のチーズやバジルの影響かもしれないが、スープパスタだよこれ。
具材はホウレン草と鶏のチャーシュー。臭みの無い鶏肉で美味しいんだけど、どうせなら蒸してほぐした方がこの形態には合うような気もする。
麺の量が若干少な目なのでスープが余ってしまったが、ここに追加でご飯を投入してリゾット風に食べることも出来るようだ。今回はそれほどお腹が空いてなかったので、ダマになったチーズとスープを飲み干した。
割り箸ではなく滑り止め付きの塗り箸を使っていたり、紙ナプキンを置いてなくておしぼりが出てきたり、テーブルのウォーターピッチャーにはジャスミン茶が入っていたり、いろいろ気を使った店のようだ。サイドメニューも豊富だし、トマトを使ったプリンのデザートまであるので、またそのうち訪問して試してみようと思う。
「太陽のトマト麺 荻窪店」の場所はこの辺り↓。JR荻窪駅北口から青梅街道を西進してすぐ。
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2006年度優良ふるさと食品中央コンクール 農林水産大臣賞第13回北海道加工食品フェア最優秀賞(北海道知事賞)受賞のケーキでクリスマス!【500個限定!】2007年のクリスマスは真っ赤なケーキで☆おいしくてヘルシー!トマトグラサージュレアチーズのクリスマスケーキ
今度は「チーズカレーそば・うどん」470円。
角切りのプロセス?チーズを乗っけただけと思ってはいけない。もしかすると時期的にボジョレーヌーヴォーと合わせる事を想定しているのかもしれないし(笑) しかし、丼中央の輪切り長ネギの違和感といい、もはやデカダンスの香りさえ漂うメニューだな。富士そばにはひたすらこのまま突き進んで欲しい。この路線の行き着く先に何が見えてくるのか、非常に興味深い。
関連リンク:
・富士そば「フランクそば」は“あり”なのか?
・富士そばの新メニューに注目すべし
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立ち食い蕎麦チェーン「名代富士そば」の前を通りかかったら、サンプルケースの中にサラリーマンのランチ業界を揺るがしているのかもしれない新メニュー「フランクそば・うどん」を発見。410円。お腹も減ってなかったし、そもそも蕎麦が駄目な体質なんだけど、とりあえず写真を押さえた。
トッピングは見ての通り、わかめ、グリーンアスパラガス、フランクフルトソーセージ。アスパラガスとフランクは、何のためらいも無く、ズドーンと一本そのまま載っている。ソーセージの上の黄色い物体はマスタードではなく和辛子だろうか?
しかし、蕎麦にフランクフルトソーセージを乗っけて良いものだろうか?かなりヤケクソというか“捨て身”のメニューだよなあ。公式ウェブサイトには「確かな商品開発力と経験、実績」と誇らしげにあるので、多分相当の自信を持って投入した新商品だとは思うのだが。
何せ蕎麦が駄目なので、そのうちこのメニューをうどんで試してみようと思う。どなたか蕎麦で試された方のコメントを歓迎します。
しかし、何気に「アスパラそば・うどん」も凄い。アスパラガス、温泉卵、油揚げって(笑) でもこれで400円は安いかも。
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立ち食いそば屋における「オトコの美学」
新境地 これから
立ち食いそばと駅弁が食べたくなる本あんまり暑くてランチのために遠出するのが億劫なので、近所の讃岐うどん屋「じゃぶかま」で「ハイカラきつねうどん」を食べてきた。いわゆる「ぶっかけ」に味付け油揚げと大根おろしを載せたもの。650円。
宮武讃岐製麺所の東京進出店として去年の夏にオープンして以来、大規模なリニューアルは二度目のはずで、今回は“セルフの店”から“フルサービスの店”に生まれかわった。なので「はなまる」などとは違って、普通にテーブルに着いて注文し、食べ終えてから会計というスタイルだ。
濃い目の出汁の「ハイカラきつねうどん」は普通に美味しかった。讃岐うどんと言うと“強力なコシ”を連想するけど、これのコシは程々で、汁が服に跳ね飛んだりしないのはありがたい。
でも、もうここには来ません。
分煙や禁煙が一般的になっている現代の飲食店で、店側の人間が店内の一番目立つ場所で客と一緒に煙草を吸ってる姿ってありえないと思うんだよね。その男性はホールスタッフや厨房のスタッフを統括しているようにも見えたし、カウンターに座った常連らしき男性と談笑していたので、もしかすると店の責任者クラスかもしれない。
責任者クラスともなると、ニコチン臭い手で実際にうどんを扱ったりする場面は無いのだろうけど、やはりあまり気分の良いものではないよなあ。ちなみに私のいた時間帯は、テーブル席には灰皿は見当たらなかった。もしかして、カウンターと厨房のみ喫煙OKというポリシーだったりして(笑)
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タバコがだめな東京人なら、買って損なし
お値段以上の価値があります!
気持ちよく食事するために秋葉原をはじめ、ちまたで話題になっている「札幌らーめん缶」の“暖かくないやつ”をampmで発見。(株)UMAI FUが販売する「札幌らーめん缶 冷やし麺 冷やし醤油味」は普通に冷蔵ケースに並んでいた。固形物90g、内容量290gで、麺は引き続き蒟蒻(こんにゃく)麺を使用している。
ちょっとしょっぱいけど、これは美味いです。ホットタイプの「味噌味」と「醤油味」は、時代を切り開く先駆者としての努力は評価できたけど、味の面で今一歩だったのは確かだ。この“冷やし”は余計な気を使わなくても何の問題も無く美味しく食べられる。あくまで“冷やし麺”であって“冷やし中華”では無いので、お酢は使われていない。東北の山形方面では一般的な“冷やしラーメン”的である。
具がメンマしかないところがまた潔い。この麺とスープに合う具材を厳選したところ、メンマしか残らなかったのかもしれない。味のしみたゆで卵なんかも合うような気がするが、缶詰では難しいのかな。
問題は価格である。税込368円はいかにも高い。チャーシューとメンマが入ったホットバージョンが自販機では300円(250円のところもある)なのだから、せめて同じ価格に抑えて欲しかった。これから暑くなることだし、すぐに自販機に登場すると思うが、いくらになるのかな。350円かな。
関連エントリ:
・“麺屋武蔵”山田店主開発の「札幌らーめん缶 味噌味」は三年後でも食べられる
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ローソンで日清食品(株)の「日清Chin 五目焼そば」を発見購入。249円。生麺とレトルトの具を電子レンジで温めるタイプで、洋画とか海外ドラマでよく見るような紙製の四角い箱に入っている。姉妹品にソース焼そばとスパゲティもあったけど、とりあえず一番それ風な感じのものから試してみた。
箱の中身は生麺、レトルトの具材、液体調味料。
麺をカップに出して、液体調味料をふり掛け、レトルトの具を載せる。
電子レンジで3分「チン」。加熱中にレトルト独特の微妙な匂いが漂ってくるのはちょっとマイナス。よく掻き混ぜて出来上がり。
食べてみると、五目あんの片栗なのか液体調味料の油なのかが、ベタベタねとねと強力に口にまとわり付く。麺は太目の縮れ麺で弾力もあり悪くないが、具材が今一歩。筍は歯応えが残っているものの、人参と白菜はグズグズで、豚肉もいかにもレトルトといった感じ。そして全体にしょっぱい。
ビジュアル面も含めてカップ麺に新風を吹き込むアイデアとしては評価するけど、レトルト具材のクオリティなど、少し詰めが甘いような気がする。チューニング次第で大化けする予感もあるので、消費者のフィードバックを受けて、良い商品に育っていって欲しい。
おっと、食べながら書いたりレタッチしていたら、上下の唇が貼り付いてしまったぞ。食後の歯磨きはともかく、“唇洗い”は必須である(笑)
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以前「ホット蜜アセロラ」を購入した東急本店前の次世代自販機「MONITAN(モニタン)」でラーメンの缶詰「札幌らーめん缶」を発見。普通のドリンク達と一緒に並んでいたのは味噌味と醤油味の二種類で、札幌なら味噌味だろ、と250円を投入して購入。手で持てないほど熱々の缶詰が出てくるのを期待したら、普通に持ててしまったのでちょっとガッカリ。
↓自販機にはこんな風に入っていた。
・自販機の場所はこの辺り(Googleマップ)
↓「満腹になる美食的缶詰」って日本語として変じゃないですか(笑)?
↓らーめん缶には折り畳み式のプラスチック製フォークが付属しているので、伸ばして使用する。長さは11cmくらい。強度的にちょっと頼りないが、折れたりはしない感じ。
この缶詰は東京都千代田区飯田橋の(株)UMAI FUという会社が販売している。製造者の表記は無いが、調べたところ、人気ラーメン店“麺屋武蔵”の山田店主が災害時を想定して開発したらしい。内容量は290gで内90gが固形量。カロリーや塩分量の表記は無い。
↓プルタブを引っ張ってアルミ製の上蓋を開けたところ。「ラーメンの缶詰」とのファーストコンタクトのシーンである。麺とメンマが見え隠れし、スープの表面にうっすら油が浮いている。スープを一口飲んでみると、しっかりした味噌風味で、かなりしょっぱい。
↓麺は蒟蒻麺を使用している。伸びを防ぐにはもっともな選択だけど、強い弾力が不自然で、スープとの絡みもイマイチ。寒天麺よりは圧倒的に美味いものの、カップヌードルに代表されるコシの無い油揚げ麺を愛する私の口には、残念ながら合わなかった。
↓逆にメンマはフニャフニャで歯応えがない。味付けは美味いけど。
↓底の方に豚肉が沈んでいた。これをチャーシューと呼んで良いものか悩む。食べなかったので味は分からない。
全体として、“ラーメンの缶詰”の第一世代としては大変頑張った商品だと思う。“おでん缶”だって最初は臭くて美味しくなかったけど、今では中々の味に進化している。この札幌らーめん缶にも競争相手が現れれば、進化のスピードはさらに増していくのではないだろうか。しだ缶詰さんとか天狗缶詰さんあたりが、有名ラーメン店とコラボして参入してくれる事を期待します。
他に気になった点は、
・スープを飲む時に、缶の縁に唇をつけるのが怖い
・フォークが若干短い
・缶の脇腹にQRコードがあるがオフィシャルサイトが未完成
長所はなんと言っても保存性だろう。自販機で温められて売られているが、缶詰なので当然長期保存が可能だ。缶の底には、2010.3.28の印字があったので、三年間は大丈夫なようだ。まあ、三年前のラーメンを食べたいかどうかは別問題だが(笑)
ところで、なにもらーめん缶を「午後の紅茶」の隣に置く事は無いような気もする。ここの午後の紅茶はラーメン臭い感じがして、きっと売れないに違いない。
6月追記:「冷やし」も発売になりました。
・ジャンクフードマニア: これからの季節「札幌らーめん缶 冷やし麺」こそ自販機で売るべきだ
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セブンイレブンで日清食品(株)の「CUP NOODLE Refill スターターパック」を発見購入。二重構造のマイヌードルカップとカップヌードルリフィル×1、カップヌードルシーフードヌードルリフィル×1がセットになっていて、598円。
デフォルトのマイヌードルカップではつまらないので、My Noodle Cup Designerでオリジナルのデザイン紙を作ってみた。
1. ウェブアプリの「マイ・ヌードルカップ デザイナー」にアクセスする
2. 台紙を決める(3/28現在では3種類)
3. 自分のPCから画像ファイルを登録する(JPEGファイルが2つまで)
今回はロジャー・ディーンによるイエスのアルバムジャケット画像を使ってみました。
個人で楽しむだけなので見逃してください。
4. 必要なら画像の修正をする(位置、サイズ、明度、モノクロ化セピア調化)
5. 必要なら文字を入力する
6. プレビューする
7. 印刷する
8. ガイドラインに沿って切り抜く
9. 外カップにデザイン紙を入れる
10. 内カップを嵌め込んで完成
といった流れです。
とりあえずの注意点としては、
・内カップと外カップの分離に意外と力が必要(個体差の可能性あり)
・マイ・ヌードルカップ デザイナーはデータを保存できない
・ガイドラインがあっても、曲線を切るのは難しい
くらい。希望としては、ベースになる台紙の種類を増やして欲しい事と、レイアウトの自由度がもう少し欲しいあたりかな。
追記:さっそくカップヌードルリフィルの方をお昼に食べました。
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ドン・キホーテで日清食品(株)の「カップヌードル スパイシーコクしょうゆ たっぷり7種類の具」を購入。99円。カップヌードル誕生35周年記念商品だそうだ。一緒に発売されている、誕生30周年記念の「日清焼そばU.F.O. あまからガーリックソース焼そば キャベツ大入り」は美味しかった。
カップヌードルの周囲を蔽っているシュリンク包装を破ろうと、裏返しにして驚いた。ご存知のように通常ここにはバーコードが印刷されたシールが貼ってあって、それを手がかりにシュリンクを破るんだけど、それが見当たらない。「不良品か?そしたらもしかしてレアアイテムかも」と期待して、その場合は食べずに保管しておこうとセコイ考えを起こして、念のため検索してみてガッカリした。どうやらこの商品ではシールが無いのが正解らしい。
うーん、何でシールを無くしてしまったんだろう。シュリンクを破るのにも役立つし、もちろん紙蓋を押さえるという本来の機能も便利だし。市場調査をしたところ、「シールは必要ない」という結果でも出たんだろうか。あのシールはある意味カップヌードルの象徴でもあると感じていたので、なにか腑に落ちないし、残念な気持ちである。
あ、そうそう、味はまあまあ。スパイシーなスープは美味いと思うが、手当たり次第に具材を入れたせいか、かえって貧乏臭くなった感じ。特に“いか”の存在感が、全体のバランスを崩していると思う。カップヌードルに限らず、即席麺はストイックに徹した方が成功するんじゃないかな。
な訳で、バーコードはカップの脇腹に印刷されてました。
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