日記の方のブログに「ありえねー」と書いた1リットル紙パック容器のストロー問題ですが、「おそらく普通に行われていること」と若い方からコメントいただいたので、40歳代としてはただただ驚いております。私の周り(20歳代後半以上)ではそんな光景は見たことがないので、未だに信じられないのが正直なところです(笑)。
500mlの紙パック入りコーヒー牛乳を、ストローなど使わず、コップにも移さず、直接口をつけて“直飲み”するのが“ハッカー”の証だったはずですが、近頃の若いハッカーは長いストローで1リットル紙パックからチューチューしてるんでしょうか?
「厚切りチョコバナナ」にいただいたコメントで、「ファミマ」を訪れる機会が非常に少ない事を再認識した。で、引っ越しの際に近所にどんなコンビニがあるか調べられるウェブサービスがあったら便利かと思って、とりあえず検索画面のプロトタイプを作ってみた。忙しいのに、こんなのを作る時間だけは何とかひねり出す(笑)。

既に同様のサービスが存在するのかもしれないが、もしまだ登場していなくて、もしこのようなサービスの市場が有望そうなら、不動産屋さん、相談に乗りますよ。と言いつつ無料でアイデアを提供している(笑)。でも既にありそうだな。
ほかのタブを開けるとこんな↓感じ。東武線に特に含むところはありません。シャレですので怒らないで下さい(笑)。

フライドポテトなどの炭水化物が多い高温加熱食品に“副産物”として含まれる「アクリルアミド」に「健康に有害な恐れ」があるそうです。油(カロリー)の取りすぎ以外にも問題がありそうなので注意しましょうね。わたしはファストフード店でポテト(フレンチフライ系)は滅多に食べないのですが、ハッシュドポテトは好きだし、市販のポテトチップスはバリバリ食べるのでちょっとまずいな。いまさらどうしようもないか。
「アクリルアミド」は数年前から注目されていたようで、検索するとたくさんヒットします。そういえば、「スーパーサイズ・ミー」の中でビッグマックばかり食べてる人物が出てきたけど、彼は「ポテトは食わない」と言っていたな(笑)。
・グッドヘルスオリーブオイルポテトチップス レモン
・無印良品 大豆スナック納豆味
・無印良品 チェダーチーズポップコーン
昨夜3/1の夜、井の頭線の各駅停車(吉祥寺駅着21時すぎ)の車内に無印良品の紙袋に入った菓子3点を置き忘れた。すぐに気付いて駅員さんに探してもらったが発見できず。まあ、金額的には合計700円程度なのだが、特に最初のポテチは恵比寿駅ビル内のソニープラザでやっと巡りあえた一品なので非常に悔しい。
持って帰った方は食べちゃったと思いますが、もしこのブログを読んでいたら、咎めはしませんから、食べた感想をコメントしてください。
富士そばに行かなくなって久しいので、「鴨せいろ」なんて立ち食い蕎麦屋にあるまじき本格メニューが出来ているのを知らなかった。ショーウィンドウで鴨らしき小さな置物を見かけて、初めて「鴨せいろ」の存在に気付いた次第。この置物の鳥が“鴨”なのかも分からないし、鴨せいろに“鴨肉”を使っているのかも知らない。確か普通は合鴨だったような気がするんだが、正式な鴨南蛮とか鴨せいろには合鴨は使わないんだろうか?
・シブヤ経済新聞:映画「スーパーサイズ・ミー」の「解毒メニュー」を再現
外苑前のイタリアンレストラン「CAMINETTO(カミネット)」で、映画の被験者となった監督の身体を健康体に戻そうとした恋人の「解毒メニュー」を3,800円で提供しているそうです。
外苑前の交差点から少しだけ表参道方面よりの東急ストアにマクドナルドがありますから(エイベックスビルの向かい側)、映画の雰囲気を味わいたい方はビッグマックなんぞを食べてから「CAMINETTO」を訪れてはいかがでしょうか?
渋谷スペイン坂のシネマライズで「スーパーサイズ・ミー」を観てきた。“マクドナルド製品のみを一ヶ月食べ続けるとどうなるか?”の実証実験ドキュメント映画である。外食産業を標的にした“マイケル・ムーア”的な側面もあり、非常に興味深く見ることが出来た。このブログではページ上部の能書きにある通り、ジャンクフードを無責任に薦める行為はしていないと思うのだが、ここを訪れた方にこの映画だけはぜひとも薦めたい。東京ではシネマライズでしか上映していないように、「上演館が異常に少ないのは日本の外食産業の圧力なんでは?」何て事も想像できるのも面白い。

感想はあえて書かない。しかし、入館前にマクドナルドで食料を仕入れていくのは避けたほうが無難だと思う。回りの注目を浴びるのは間違いない(笑)。
何気にテレビ朝日の「ノッティングヒルの恋人」を観ていたら、たくさんのフライドチキンが空を飛ぶCMが流れてきた。After Darkのフライングトースターみたいに。その画面の右下に小さく「実際には飛びません」とあったのには笑った。ケンタッキーかなと思ったらファミリーマートのCMだったけど、こういうくすぐられ方をすると買ってみたくなる。
(同日17:00追記)
そんな訳で一本買ってきた。126円。
今日、明日、明後日と「ファミマのチキンフェア」とかで2本買うと20円引きらしいがもちろん一本で十分だ。レジ奥の電子レンジで勝手にチンされたのを食べようとすると、ナプキンが入ってないな。指がベトベトするのをティッシュで拭きながら食べると、おや、肉は柔らかでジューシーだ。衣がもう少しパリッとかカリッとかしていると好みなんだけど、電子レンジでの仕上げのせいなのか残念ながら湿ってしまっている。味付けはコショウも塩も控えめで素直でおとなしい感じ。
と食べ進むうちに、ジューシーで柔らかいというより“生っぽい”気がしてきた。特に骨の周りは火が通っている感じがあまりしない。私は鶏肉に限らず“レア”は苦手なのでここで終了。衣の近くは結構美味かったですよ。
虎ノ門あたりの地下に潜入してから京橋に移動し、明治製菓本社ビル1Fの「100%チョコレートカフェ」で「ショコラパイ バナナ添え」320円を食べようと意気込んで突入しようとしたら、入り口に「フードメニューは終了しました」。力が抜け切って歩道に寝そべりたくなったが何とか我慢し「ショコラドリンクだけでも」と思い直すも、店内は妙齢の女性がギッシリで、中年男が一人で入れる雰囲気ではない。
な訳で、空いていそうな平日の昼間に会社をサボって再訪しようと思います。
「アチキの毎日」のなおさん、レポートになってなくてすいません。ケンチク者さんの記事のようなのが書きたかったのですが。
ローソンで(株)おやつカンパニーの「ベビースターラーメン パーティ」を発見し思わず仰け反る。値段が分からなかったのでレジで確認し、700円ということで購入を決断。この時点ではこの巨大な袋のほとんどがパッケージに表記された「オリジナルグッズ」で占められていて、お菓子自体は少しだけなのだろうなあ、と油断していた。ちなみに左端写真の背後に見えるのは20インチのApple Cinema Display(リンク先はPDF)である。比較して、この商品の巨大さに驚いて欲しい。
袋を開封すると現われるのは、
の八品目。オリジナルグッズはストラップのみだったので、パッケージの大半をスナックが占めるという予想外の結果が嬉しくもあり、売れ残りの詰め合わせ的失望感もあり、微妙な心境である。まだ食べたことの無いのはどれかな?ああ、「ベビースターうどん 天ぷら」は未食だから、それから取り掛かるとするか。パーティなんて縁が無いので全部一人で食べることになるでしょう。
今までのストラップはさっそく首になり、FOMAには「I Love BABY-STAR」のストラップがぶら下がっている。
渋谷駅のハチ公前とセンター街の入り口で「暴君ハバネロ&ベビネロ」の看板を発見。
[girlswalker.com]コラボレーション企画
暴君ハバネロが[girlswalker]をジャックした!
という事らしいが、PCで看板に書かれたURL、http://gf.st/ にアクセスしても何の事やら分からない。どうやら自分好みの「暴君ハバネロ」を作れる権利をゲットできるオークションみたいだけど、興味が無いので携帯でアクセスなんかしない。
昼飯に出た折に、六本木あたりでよく見かけるVELOTAXI(自転車タクシー)を渋谷の東急本店前で2台発見。白地にオレンジのスターバックスデザインで、かなり目立つ。ボディのプレートを見る限り、料金300円のところスターバックスまでなら“ただ”らしい。もしかすると本店前のスタバにペアで到着した直後だったのかも。
スターバックスにとってもVELOTAXIにとっても良い宣伝になるだろうけど、渋谷って案外坂が多い街だからドライバーには辛いだろうね。それは六本木も同じか。
昼飯を買いに外にでたら、会社の近所にオフィスグリコのサービスバイクが駐車しているのを発見。宅配ピザの岡持よりも一回り大きなケースがとても印象的。このサービスは知っていたけどバイクを見るのは初めてだ。ドライバーはどこかのオフィスに出かけているらしく、しばし無人のバイクを眺めていたら、そうか、この中には大量のグリコのお菓子が入っているのだな、と気付き、バイクを盗んで逃げたくなった。
が、キーが抜かれてあったので犯罪者にならずにすんだ。
「ジャンクフードマニア、オフィスグリコのバイクを奪い、菓子をむさぼりつつ逃走」
とかブログに書かれちゃかなわん。
うちの会社でも契約したいな、と一瞬思ったが、グリコ製品だけではなあ。お茶類を買っているアスクルあたりで同じようなサービスを始めてくれれば、いろんなメーカーのお菓子が楽しめるのに、と思った次第。
6月に(有)ブルーノから頂いた予告メールの通り、本日10/7から10/13まで東急本店地下の催事コーナーで「ちびたいやき スィー・ブリーム」に再会できる模様。おやつの時間にでも出かけてみようと思う。3月に買いそびれた方は是非お試しください。味はジャンクフードマニアの頼りない舌が保証します(笑)。
今回は10/6から10/12までの期間に小田急新宿店や伊勢丹浦和店にも出展しているらしいので、そちらの近所の方も是非。別に営業を頼まれたわけじゃないけど(笑)、美味しいものは多くの人に経験してもらいたいので。
(10/7 17:50追記)
買って来ました。箱が前回と違っていて仕切りがあるので、十勝餡とクリームのハーフ&ハーフを注文しても混ざってしまう事が無くなった。
両方とも皮がもちもちしてて美味いです。
手前の店舗が工事中だったせいもあって、しばらく食べていなかった支那そば三楽(MIRAC)。久しぶりに路地に入ってみたら「Cafe & Noodle」なんて事になっていた(笑)。店の一部がネイルサロンになった時点で既に十分怪しい雲行きだったが、そうですか、ラーメン屋とカフェを合体させてしまいましたか。まあ、渋谷だし、こんな形態も有りかな。ラーメン屋の書き入れ時のはずの午後1時半くらいだったけど、あんまり客は入っていなかったな。
店の前でカフェメニューをじっくり眺めたら、ドリンクメニューは沢山あったけどスイーツ系メニューは数が少ない。しかし、ラーメンの匂いが漂う中でお茶するのも何だかなあ(笑)。という訳で今回は入店せず。
livedoor マップによる「三楽」周辺の地図
久しぶりに神泉駅で降りて坂を下ってきたら、以前とてつもなく痺れる麻婆丼を食わせる店があったところに花輪が出ていた。西新宿のラーメン屋「風来居」の渋谷店らしい。オープン日は9/17。って今日だよね。開け放しのドアから中を覗くと、なにか作業の真っ最中っぽいんだけど、間に合うのだろうか?
新宿のお店には行った事が無いし、たぶんこれからも行かないだろうけど、ここは来週にでも来てみよう。混んでいたら2FのCafe Coralで500円のカレー+サラダ+コーヒーでも食おう。
livedoorマップによる「風来居」渋谷店の所在地
食べ物に関係ないエントリーですみません。
6月23日にチョコボール向井さんが逮捕されたそうである。私も男であるのでプロレスファンではなくとも彼の職業は知っている。しかし、自分には接点が無い人物と油断していたら、彼の逮捕を伝えたエキサイトニュースの記事から「ジャンクフードマニア」へバンバンやってくる。どうやらエキサイトニュースの面白い試みである「最近の関連するブログエントリ」で“チョコボール”が関連付けられたためらしい(笑)。しかも全13件(6/25朝の時点)中の3件がここの記事だ。まったくユーモアたっぷりのプログラムである。
実はこれまでも結構不思議な記事に関連付けられた事があったし、このところログのリファラにエキサイトニュースを発見すると、いそいそと元記事を確認に行く毎日である。
5月9日は「アイスクリームの日」だそうです。
http://www.icecream.or.jp/iceday.html
http://www.ffortune.net/life/oyatu/icecream.htm
毎日食べてる私には関係ないけど。社団法人日本アイスクリーム協会なんてのがある事を知っただけ儲けたか。
昨日目撃した事である。
なぜ昨日の事を今日になってエントリーしているかと言うと、一日中G4とVAIOがレンダリングとエンコーディングでブン回っていて、写真のレタッチ作業の入り込む隙が無かったからである。近頃メインで使用しているCOMPAQ機にはPhotoshopをインストールしていないし、GIMPもいまいち使いこなせていないので、G4が空くまで待っていたのだ。
まあ、そんな事はどうでもよい。昨日の昼過ぎの話しだ。
昼飯に何を食べようか考えながらマルハンパチンコタワー渋谷の向かい側あたりを渋谷駅方向にブラブラ歩いていた私の7~8メートルほど前方のビルから、ごく普通の白い割烹着を着た50歳くらいのオバちゃんが本店通りに現われて私の方に向かってきた。注意しておくと、「割烹着を着たオバちゃん」は若者で溢れかえる東急本店通りでは非常に珍しい存在である。それだけでも結構驚きなのだが、胸の前にステンレス製と思われる銀色のボウルを抱え、菜箸でカチャカチャ何かを攪拌しながら歩いているのだ。呆然と立ち尽くす私の脇をすり抜けて、オバちゃんは右手のビルに入っていった。すれ違う時に何とか確認できたボウルの中身は多分「卵」であった。彼女の軌跡を下記に示す。
衝撃から立ち直って、オバちゃんが出てきたビルと入っていったビルを一人で調査してみると、間違えようの無い関係が浮かび上がってきた。
あのオバちゃんが「韓国酒家 吾照里」の関係者である事は、これで白日の下にさらされた。何ゆえ卵を溶きながら通りを歩いていたのかは相変わらず謎のままだが、更なる調査により判明した、入っていったビルの吾照里のみがランチ営業をしている事実と突き合わせると、ランチ営業をしている厨房で溶き卵が不足してしまい、調理スタッフのオバちゃんが隣のビルの厨房で卵を調達し、客を待たせたくない一心から、寸秒を惜しんで通りを歩きつつ卵を溶いていたのではないか、という推測が成り立つ。
二つのビルは、物理的には隙間があるものの隣り合っている。やや高さに差があるとはいえ同じ3Fなので、向かい合った窓さえあれば物品の受け渡しも可能だったかもしれない。しかしビルの隙間を覗き込んで調査した限りでは、踊り場はあるものの窓は存在していないようであった。念のため通りの向かいから撮影した写真を載せておく。
昨日はなにせ月曜日なので「韓国料理」を食べる気にはなれず、調査後の試食はパスしたのだが、そのうち機会があれば訪れてみたい。客を待たせまいと、通りで卵を溶くような従業員のいる店なら、いや、もしかすると彼女が経営者かもしれないな、供される料理はきっと素晴らしいに違いない。
(追記)
「吾照里」で検索をかけてみたところ、「おじょり」と発音するらしい事が判明した。