新宿西口OL徒然草子さんのエントリー「こ、これは…!」を読んで、ヴィレッジ・ヴァンガードに走って「まるで うまい棒 リップクリーム」を買ってきた。4色あったんだけど、色の違いだけみたいなので何となく青いのを購入。えらく小さいのに399円もしやがる。製造販売元は(株)ビューロ、発売元は(株)若松屋で、(株)やおきんのコピーライトが表記されている。
ボディはスティック糊より一回り小さい。底を回転させてリップクリームを押し出して唇に塗ってみると、
不味い。
食べ物じゃないのは重々承知しているけど、リッククリームとしても相当不味い部類に入ると思う。ベタッとた感触と安っぽいハッカの香り。パッケージには「唇には軽く2~3回重ねてつけてください」とあるんだけど、とてもじゃないが重ね塗りをする気にはなれない。保湿等の機能性としては今のところ評価できないけど、よほどの事が無い限り、この冬このリップクリームの出番は無いと思う。まあ、想像はついていたけど“ネタ”でしたね(笑)
パッケージには「うまい棒占い」があって、それによると私のラッキーうまい棒は「たこ焼味」だそうだ。ふーん。
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天気も悪いことだし、いくらかは空いているかと思ったら甘かった。京王百貨店新宿店で開催されている「第43回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」は、開店してすぐに訪れたのに、すでにどこもかしこも人で一杯。お目当ての「富士宮やきそば弁」を探し当てたらなぜか行列がなくて、整理券を渡された。
うーん、もう一度この混雑の中に戻ってくるのは嫌だなあ、と考えていたら、人いきれのせいか酸欠というか脳貧血っぽい感じになってきたので、涙を呑んで撤退することした。また来週、今度は平日に来よう。
で、手ぶらで帰るのもなんなので、催事場入り口近くでロイズの「かりんとうチョコレート」を一箱買った。
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おとといロッテの「スパッシュ アクアリキッド」を配っていたのと同じ渋谷マークシティ前で、今日はキャドバリー・ジャパンの「クロレッツアイス アイスブルーミント」の試供品を配っていた。こっちも液体ミント入りの粒ガム。
もしかして「スパッシュ アクアリキッド」と「クロレッツアイス」は同じメーカーのOEMなのではと考えていたけど、それに関しては、とりあえず両者は違うもの、と判断する。
色はクロレッツアイスが水色なので明らかに違う。形状は似てるんだけど、アクアリキッドの方が若干小さ目で、ボディのくびれが深い。中の“液体”の存在感はクロレッツアイスの方が強めで、ミントの刺激も大きく深く長続きする感じ。個人的にはクロレッツアイスの方が微妙に好みかな。まあ、はっきり言って、どっちも似たようなものですが。
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渋谷マークシティ前で(株)ロッテのリキッドインガム「SPASH アクアリキッド <オーシャンミント>」の試供品を配っていたので貰ってきた。
ハードコートされた粒ガムを噛むと、思ったほどの量ではないが確かに液体の存在を感じた。そしてサッと拡がって鼻に抜けるミントがえらく心地良い。液体だけあって即効性は優れている感じ。でもしばらく噛み続けていると、どうも甘さが気になって仕方がない。こんなに甘さが持続する必要があるんだろうか?素早く拡がって潔く消えるミントとのバランスが悪いように思えるんだけど。
クロレッツからも「クロレッツアイス」とかいう似たようなガムが出たみたい。偶然なのかな?どちらかがどちらかのOEMだったりして。
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おかしのまちおかで北陸製菓(株)の「ムーミンホッペ ニョロニョロマシュマロ やわらかミルクミント味」を発見購入。体長4cm程の真っ白なニョロニョロが60g入っていて59円。ドン・キホーテでも安売りしているのを見かけたし、これの賞味期限も来年の2月末までなので、流通が焦って投売りしてるのかも。
食べる側の感情を考慮してか、マシュマロに目はない。とても柔らかかつ滑らかな食感で、ミルクミント味とやらも爽やかなのに刺激が少ない。ポイポイといくつでも口に放り込める感じ。
当然ムーミンに登場するニョロニョロよりは小さいが、これが“幼生”ではなくて“成体”のミニチュアだとしたら、明らかに太りすぎである。でもこれだけ軽やかに太っているのなら生活習慣病とは無縁に思えるので、無理にダイエットさせなくても良いと思い生ます、北陸製菓さん。リアルすぎるとかえって気持ち悪いし。
---恵比寿ガーデンプレイスの三越で「ビアなっとう ビール酵母入り」を発見購入。販売者は地元の(株)サッポロエージェンシーで、乾燥させビール酵母を加えた小粒の納豆が8g×7袋で315円。
納豆スナックに不味いものは皆無だが、これも例に漏れず美味い。ひとつ他の類似商品と違うのは、噛み締めていても納豆独特の粘り気がほとんど甦ってこないところ。ビール酵母がどう関係しているのか分からないが、匂いもあまり強くないし、これなら納豆嫌いにも勧められるかも。ただし、当然納豆好きには物足りない評価となろう。
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セブンイレブンでカバヤ食品(株)の「きびだんごグミ シャカシャカふっておいしい!きなこパウダー入り」を発見し100円で購入したのは先月11月22日。こういうマイナーな菓子は誰もレビューしないだろうと高をくくってのんびりしていたら、今朝Blue Treesさんに先を越されてしまった。やられっぱなしでは悔しいので、とりあえず急遽エントリーする事にする。
買ったのは私の方が先だったかもしれないことを証明するために、セブンイレブンのレシートを載せておきます。何ムキになってんだか(笑)
基本的なシステムはサクマ製菓の「ふるグミ きなこもち」と同じようなもので、グミの入ったパッケージにきなこパウダーを投入し、シャカシャカ振ってから食べる。どこかサクマ製菓の後追いをするだろうと思っていたら、さすが岡山に本社を置くカバヤ製菓、「きびだんご」で来たか。
大きく違うのは、これには爪楊枝が付いていないこと。この粉だらけのグミを指で摘んで食べろと言うのか?詰めが甘いぞ。
味も結構違う。こちらの方が明らかに硬くて、いかにも“グミ”である。表面がべとついていないので、きな粉の馴染みも悪い。個人的には、歯切れの良い「わらびもち」方向にチューニングしたサクマ製菓の圧勝である。
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2007.11.12のエントリー、
との違いは一点だけ。貼ってある画像が owabi20071109.gif から owabi20071210.gif になっている。後は全く同じ。ALTも無い。本気で検索エンジン対策に思えてきた(笑)
・船場吉兆
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↓ いまだに売ってる近鉄百貨店って、ある意味スゴイ(笑)
Microsoft IMEでの話です。
昨日のエントリーで「焼売」と書く必要があったんだけど、ふつうに「しゅうまい」と入力してもカタカナの「シュウマイ」が出るだけ。変だなあと思いつつ、お店のページから漢字をコピーして使い、辞書登録も面倒くさいのでしなかった。
ついさっき、その事を思い出して考えていたら謎が解けた。
「しゅうまい」ではなく「しゅーまい」で変換すれば、ちゃんと漢字の「焼売」が候補に出現する。
変換は出来るようになったものの、マイクロソフトがどうして「しゅうまい」を認めないかの謎は残ったまま。うーん、なんでだろう。崎陽軒での表記は「シウマイ」だけど、Googleの検索結果件数は「シュウマイ」が「シューマイ」を圧倒してるぞ。
Googleの検索結果数:
・シュウマイ:約861,000件
・シューマイ:約158,000件
・シウマイ:約308,000件 ← 健闘しすぎの気がする
ちなみにMac OS Xの「ことえり」では、「しゅうまい」で「焼売」と変換される。ATOKについては知らない。次期のIMEでは変換できるようよろしくお願いしますよ、マイクロソフトさん。
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日本語入力が楽しくなります。オダキューOXで佐賀県佐賀市の野中蒲鉾(株)製「かまぼこ屋さんのおさかなドーナツ」を発見、2個購入。一個70gで138円。魚肉を30%使用した魚肉練製品だが、小麦粉などでドーナツ風に成型してある。
とりあえずそのまま一齧りしてみたら、これは面白い。確かに魚肉の名残は若干あるんだけど、食感は魚肉ソーセージとは全然違っていて、ふんわり柔らか。あまり油で揚げた感じはあまりしないものの、しっとり目のドーナツと言えなくもない。そして美味い。
一個の半分を食べたところで、残りを電子レンジで暖めてみたら、これがまた美味い。熱が加わったせいか表面から油がちょっと滲み出てきて魚の風味がやや強まったが、嫌な生臭さは無い。フワフワ感はさらに増加して、これはもう“練り物”の域を超えている。
パッケージ裏の「お召し上がり方」には、「オーブンで2~3分焼くと、より一層おいしくなります。」とあるので、後で試してみようと思う。香ばしさが加わったら、さらに美味しくなるのは間違いない。
ところでこれの原材料名にある「魚肉」って、具体的にはどんな魚なのかな?知らない方が幸せなんだろうか(笑)
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サンクスでグリコ栄養食品(株)の「朝の戦闘食 GUN GUN BAR グングンバー」三種類を発見。一瞬ナッツバーとかチョコレートバーとかエナジーバーの新商品かと思ったが、なんとフィッシュソーセージだった。ニヤニヤしながら「プレーン」、「チーズ入り」、「ソーセージ入り」全部を購入。各60g入りで一本150円。
まず「プレーン」を開封。魚肉ソーセージのデフォルトカラーの着色料によるピンク色ではなくて、ややくすんだ“チーかま”色。ソーセージの表面に何かの液体が塗ってあって、ビニールはスルッと外れる。
食べてみると、うーん、普通に美味い魚肉ソーセージだな。これといった特徴は感じられない。原材料は魚肉(たら、ほっけ、いとより、その他)と、書き写すのが嫌になるほど多数の添加物。“その他”が具体的に何という魚達なのかが気になるが、知らないほうが幸せな世界があるのは承知している。
しかし、魚肉ソーセージに「朝の戦闘食[プロテイン補給]」とかいうサラリーマンが釣られそうなコピーをくっつけて、150円もの強気の値段で売るとは、グリコ栄養食品さん、頭が良いな(笑)
ちなみに「グングンバー」でもiPod touchのタッチスクリーンはコントロール出来ました(笑)
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を読んで自分でも試してみた。スタイラス候補としてエントリーしたのは以下の通り。
・おさかなのソーセージ(ニッスイ)
・フィッシュソーセージ(マルハ)
・チーズ in かまぼこ(マルハ)
・粗挽きサラミ(なとり)
結果としては「サラミ」以外は操作が可能だった。ただし魚肉ソーセージはペン等と比べて非常に太いため、画面の相当部分が自身によって隠れてしまうので、ソーセージを傾けるなり、視線を横からにするなり、工夫が必要だと感じた。チーかまにはそれなりの強度があり、視界を大幅に妨げるほど太くはないので、スタイラスとしては魚肉ソーセージよりも適している。
実際の操作は下の動画をご覧ください。
ビニール包装を外した“素”の魚肉ソーセージでも操作は可能なのかを検証するため、消毒用アルコールでスクリーンを拭いてから試してみた。結果としては包装をした状態と同様に操作可能だったが、フニャフニャと頼りなく、かつスクリーンにネトネトがこびりつくのでお勧めできない(笑)。
<ネトネト編>はこちら↓。
タッチスクリーンにネトネトをくっ付けた魚肉ソーセージは、マヨネーズをかけて美味しくいただいた事を報告しておく。
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多数の方のレビューどおり良いケースです
touchにぴったり
これは良いですナチュラルローソンで(株)がんこおやじのチューブ入り調味料「おやじ味噌 辛口」を発見購入。原材料に白味噌、三温糖、味醂、酒、にんにく、赤味噌、醤油、胡麻油、唐辛子などを使っていて、100g入り315円。
パッケージに「納豆、豆腐、お新香、ラーメンにとっても合う!」とあるので、インスタントラーメンのデファクトスタンダード「サッポロ一番みそラーメン」を作って、おやじ味噌を3cm程しぼり出して食べてみた。
美味いです。味噌の風味がかなり豊かになり、スープのコクが増し、ほど良い辛みもプラスされ、即席麺とはいえ、料理として全く馬鹿に出来ない領域に入ってきた感じ。これに味をしめて、とりあえず今週末は何にでも「おやじ味噌」をかけて食べてみるつもりである。
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セブンイレブンで丸美屋食品工業(株)の「洋風ふりかけ チズハム」を発見購入。「手のりたま」と同様に丸美屋創業80周年記念の商品で、オランダ風イラストのパッケージに、昔懐かしい「8(エイト)マン」のフィギュアが一体おまけで入っていて137円。
オリジナルは昭和39年発売。今回43年ぶりの復刻だそうだが、発売当時にこれを食べた記憶はない。私の生まれ育った田舎には、こんな“ハイカラ”なふりかけは流通してなかったんじゃないだろうか(笑)。
中身は現代風にアレンジしてあるそうで、乳製品と鰹節風味の意外なマッチングが楽しめる。当時の味がどんなものだったか知る由もないが、もし40年前は先進的すぎて売れなかったとしても(想像)、現代の食卓では十分すぎるほど通用するふりかけである。
原材料は、チーズ、脱脂粉乳、胡麻、食塩、こしあん、マッシュポテト、マーガリン、砂糖、バター、海苔、鰹削り節、鶏卵、大豆加工品、醤油、豚肉、なたね油など。何と“こしあん”まで入っていたのか!
ところでどうして「チーズハム」じゃなくて「チズハム」なんだろう?丸美屋のウェブサイトでは、そのあたりの情報は発見できず。そのかわりに、会社案内:沿革|丸美屋ごはんくらぶで、
昭和39年2月 エイトマンシールを封入した「のりたま」「すきやき」が大ヒットという表記を発見。そうか、エイトマンは当時はシールだったのか。そのシールを今でも持っていたら、テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」に出すと幾らの値が付くだろうか?
もう一点、「手のりたま」の表情がいつの間にか3種類から5種類に増えていたようです(笑)
関連エントリー:
・ジャンクフードマニア: 丸美屋「手のりたま」の笑顔が目にしみる
・朝食:手のりたま(丸美屋) - ジャンクフードマニア別館 - 楽天ブログ(Blog)
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新時代の革新性と、エイトマンの絶対的ポリシーの完全な結合
3度目の復活! 平井和正氏公認、大傑作!
よみがえる昔の逸品ファミリーマートで「缶入りドロップ」で有名なサクマ製菓(株)の「ふるグミ きなこもち」を発見購入。グミ36gと黄な粉パウダー1gは別の袋に分離され、さらに爪楊枝が一本付属していて、120円。
パッケージ上部を切り、きな粉パウダーを投入してからチャックを閉めて袋を振る。よーく振ってからグミを取り出すと、結構見栄えがよい。しっかり和風だし、120円には見えないな。
爪楊枝で刺して口に運んだら、その味に驚いた。もちもち感は意外と控えめなので、まるで歯切れの良い「わらび餅」風。きな粉もグミ内部の黒蜜風味もさすが上品な甘さとまでは言えないが、値段を考えれば十分以上である。歯に粘りつくような事もなくサクサク食べられるので、あっという間に一袋平らげた。よし、明日も買うぞ。
サクマ製菓は地味なメーカーではあるけど、この商品は越後製菓の「ふんわり名人 きなこ餅」のような大ヒットの予感がする。
関連エントリ:
・ジャンクフードマニア: サクマ製菓「ポンジュース グミ」における真面目と不真面目の融合
・ジャンクフードマニア: 缶入りドロップだけじゃない、サクマ「バニラアイス ソフトキャンデー」
・おやつ:Suicaペンギン缶キャンデー(東日本キヨスク)
・おやつ:ドロップキャンディ(HP)
メーカーページ:
・いっしょにあそぼう!サクマ島:サクマ研究所:各商品のこだわり紹介:ふるグミきなこもち
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ファミリーマートで「手巻寿司 金のつぶ におわなっとう」を発見購入。135円。製造者はトオカツフーズ(株)で、ミツカン製の「金のつぶ におわなっとう」が使われている。
これを見つけたとき、「あ、やられた」と思った。コンビニで朝食用のおにぎりを買うことはよくあるんだけど、仕事のある平日はやはり納豆巻きは敬遠してしまう。「金のつぶ におわなっとう」が納豆独特の匂いをどの程度抑えることが可能なのかよく分からないが、納豆好きには嬉しい商品だ。
さらにコンビニと惣菜ブランドとのコラボレーションという観点からも興味深い。納豆だけでなく、コンビニ弁当に使われる各種具材のブランド化が進みそうな気がする。「ふじっこ」の佃煮を使った昆布おにぎりとか、「ヨード卵・光」を使ったオムライスとか。丸美屋の「のりたま」をまぶしただけのおにぎりでも、十分商品価値がありそう。
あ、この納豆巻きですが、もちろん普通に美味しいです。匂いに関しては、さすがにゼロという訳にはいかないみたいなので、職種によってはそれなりの注意が必要かと。
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マーケティング、商品企画担当者必読
考察が主観的ではあるが読み物としては面白い!
これは情熱の物語です。こうの史代のマンガ「夕凪の街 桜の国」の舞台になった野方配水塔あたりを散策した帰りに、会社近くのサンクスで丸美屋食品工業の「手のりたま」を発見。三種類の顔の表情から「笑顔」を選択。中身は言わずと知れたふりかけ界のデファクトスタンダード「のりたま」で、20g入り158円。
これを買ったら、絶対に台紙を捨ててはいけません。“手乗り”じゃなくなっちゃいますから。
はじめてこれを発見した時は、意図せず「しかめっ面」をゲットしたんだけど、さて、残ったのは何顔だったかな?。
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スーパーKIMISAWAの青果売り場に置かれたCDラジカセから「ばーなーなーのーおーさまー」という楽しげな歌が聞こえてきた。立ち止まってしばらく聴いているうちに、同行人がこれを歌っているのが「深紫伝説」等で有名なロックミュージシャン“王様”である事を突き止めた。そしてそのうちどうしてもバナナを買わずにはいられない感じがしてきて、歌詞に出てくるフィリピン産バナナ「甘熟王(かんじゅくおう)」を一房4本購入。298円。バナナにしては結構いい値段だ。
それにしてもこのシンプルなメロディと覚えやすい歌詞には、あっという間に魅了された。「悪歌は良歌を駆逐する」というグレシャムの法則どおり、オウム真理教の歌とかドンキの歌とか小林亜星の歌は強力に記憶に染み付くが、このCMソングに関しては悪歌ではなくて良歌だと断言できる。
あまりに気になったので、買い物から帰って、輸入者である住商フルーツ(株)のサイト経由で「甘熟王」のオフィシャルサイトを覗いてみたら、CM GALLERYにキャイ~ン出演の動画と歌詞があった。歌詞は全部で5番まであるんだけど、1番と2番はこう。
【1】
みんな振り向く ぴかぴかイエロー
いい味出してる バナナだよOh! オレの皮で 転ぶなよ
バナナの王様 バナナの王様
バナナの王様 甘熟王【2】
南の国の 山の手育ち
誰も知らない 過去があるOh! オレも昔は 青かった
バナナの王様 バナナの王様
バナナの王様 甘熟王
すばらしい。
ああ、そうだった。一本食べてみたんだった。まだ青いところが残っているので“完熟”ではないんだけど、青臭くは全然なくて、ネットリとした食感。安いバナナに散見される筋のようなものも見当たらない。甘さはやや不足気味なので“甘熟”というのも難しいが、爽やかな酸味があり、現在の熟し具合でも十分美味しい。ただせっかくなので、皮に黒いポチポチが出るまで待って完熟および甘熟してから、再度じっくり味わってみようと思う。
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ジャケットは相変わらず傑作
王様の真骨頂!日本語で味わうビートルズ
これこそ日本語ロックの魂東京ミッドタウンにシックなセブンイレブンが出来た時は、「コンビニの格も上がったものだ」と喜んだんだけど、今度はホテルメトロポリタン丸の内が入っているサピアタワーの3Fで、高級感あふれるファミリーマートに出くわした。その名も「ファミマ!!」。数年前から展開しているファミリーマートの新ブランドらしいけど、入ってみたのは初めてだ。
一見狭そうだけど、入り口から右奥方向に広がっていて意外と広い。輸入物の文具を置いたり、「LUPICIA ルピシア」の紅茶を置いたり、店内が広々ゆったりしていたりと、通常のファミリーマートよりもかなり丸の内(笑)的である。
せっかくなので記念に「ファミマ!!」印入りのハンドタオルを買った。23cm四方で一枚400円。表はベロア風で、裏はパイル地。
関連エントリ:
・ジャンクフードマニア: え、ここがセブンイレブン!?
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しばらく前にドン・キホーテで江崎グリコの「グリコ」と「ビスコクリームサンドビスケット」の長期保存缶を見つけて、非常用として会社に備蓄しておくかと買っておいた。それぞれ398円でグリコは91g入り、ビスコは5枚×6パック入り。
もうすぐ防災の日だけど、このグリコもビスコも三年持つので、乾パン代わりになるかなと。そのためにも、賞味期限をマジック等で大きく手書きできるエリアが缶にあれば良いかもと思った。現状は缶の底に小さく印字されているだけなので。
もちろん三年も経たないうち食べるつもりだが、実際に災害などの“非常時”に活躍する事がないよう願いたい。金欠という非常時なら仕方がないが。
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オルガン坂のドラッグストアで広島市の(株)ストレート・ワンの緑茶パウダー入りキャンディ「伝家の宝糖 消し玉」を発見購入。12粒入り198円。
先日、でん六「やわらかな食感 バナナ」はネーミングにもう一工夫欲しい というエントリーを上げたけど、これは逆。ネーミングの勝利である。そうでなければ、ドラッグストアの店頭に置かれた無名(失礼)のキャンディを買ったりしない。
「伝家の宝糖」、「消し玉」でも十分笑えるのに、パッケージ背面には忍者キャラクター「勝近消丸(かつちか けしまる)」が登場して、刀をまるで野球バットのように構えてポーズをとっている。公儀隠密じゃなくて口儀隠密である彼の使命は「逢瀬を邪魔するニオイを斬る!」だそうで、活躍に期待してくれとの事。
ついでだけど、パッケージの「切り口」も「斬り口」と表記されている。遊び心が隅々にまでいきわたっていて、大変気持ちが良い。
ああ、そうだった。飴自体も美味いです。穏やかなミント風味のキャンディを舐めていると、やぶきた一番茶の粉末が突然登場し、爽やかな苦味が口中に広がる。逢瀬の予定がとりあえず無くても、常備しておく価値はあると思う。
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杉良太郎がカッコイイ。
彼等に明日は無い!
死して屍拾う者なしGoogleマップを手軽に貼り付けられるようになったようなので、とりあえずテスト。
・Going My Way: 地図を手軽に自分のサイトやブログに貼り付けられるようになった Google Maps の埋め込み地図機能
地図サイズのカスタマイズも簡単だし、これは便利ですね。お店の紹介時には積極的に使っていこう。
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ローソンで千葉県銚子市の信田(しだ)缶詰(株)製「イワシカレー」を見つけて、喜び勇んで210円払って買ってきたものの、冷静になった今、本当にこれを食べたいのか自分の感情に確信が持てなくて困惑気味。とりあえず写真を撮っておこう。
それにしても、「鰯を抱えるインド人」のデザインは素晴らしい。ちょっとイワシ、でかいけど。
踏ん切りがついて食べることが出来たら追記します、たぶん。トドカレーよりは美味いんじゃないかなあ。
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ナチュラルローソンで(株)なとりのボトル入りするめ「ON THE DESK あたりめチップ」を発見購入。同社の「焼するめ」と同じシリーズのようで、60g入り498円。
「焼するめ」が醤油や調味料で味付けされているのに対し、こちらはイカと食塩しか使われていない。味はシンプルながら奥深いもので、はっきり言って「焼するめ」より美味い。食感も柔らかすぎず、十分満足できるものであった。ゲソが入っていないあたりも個人的にはポイントが高いが、これは個体差かもしれない。
面白いのは「当り女」とボトルに大書きされているところ。“当り女”って初めて聞く言葉なんだけど、なとりの造語なのかな。いまいち意味が分からないので、当て字としては微妙な気がするけど、妙に気になるフレーズではある。
・なとり「ピリ辛焼するめボトル」がオフィスに浸透しそうな予感
・マルエス「恋するめ」の衝撃
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散財ってほど散財でもないですが、散財といえば散財です。
・ハローキティおでん缶、あきばおー、400円
・博多ラーメン缶、チチブデンキ、300円
・カレーうどん缶、チチブデンキ、300円
さらに、しょこたんプロデュースの台湾アイスで有名な「雪花の郷(しぇーほあのさと) 秋葉原店」にて、
ちなみに、本物の「スカシカシパン」はこんな↓もの。
・スカシカシパン - Google イメージ検索
南の方のスカシカシパンが大好きな友人に送ろうと思って日持ちを聞いてみたら、「本日中にお召し上がりください」との事で断念。
さらに、「上海問屋」でおなじみのエバーグリーンが運営する生活“非”必需品専門店「むだや」で、つい魔が差して買ってしまったのは、
時間厳守時計、580円。9時5時時計、580円。蓋付き時計、100円。今のところ三つともちゃんと動いてます。
ハンドマドラー5色セット、300円。押すと光るニコちゃんリング、150円。サイコロ2個、各30円。ひよこ4匹、一匹30円。
そして、涙を呑んで次回に持ち越したのは、
暑い夏の日でした。
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セブンイレブンで(株)ビューロが輸入し(株)バンダイが発売する「ガリガリ君入浴剤Cool!」に遭遇。やっと出会えた。一本だけ残っていた「ソーダの香り」を購入。210円。
さっそく開封すると、かなり強い芳香がする。いわゆるクール系入浴剤の香りなんだけど、お湯に入れる前から結構きつい。
アイスバーそっくりな入浴剤をバスタブに投入したところ、泡をプクプク放出しながら約5分で溶けきった。バブに比べると泡立ちは弱い。色もうっすら青みが付く程度で、解ける前は強烈だった香りも何故か大人しくなってしまい、清涼感やインパクトはそれほどでもない。
↑ 暇な方は5分ほどお付き合い下さい。
溶け終わったバーには「宿題忘れた 10点」とあった。100点満点だとすると、ちょっと悲しいな。このバーに紐をつけてストラップとして使ってくれ、とパッケージにあるけど、さすがにそれは遠慮しておく(笑)
入浴したところ、身体が温まる感じや、湯上りの爽快感は特筆するほどでもなかったので、本物の「ガリガリ君 ソーダ味」を一本食べた。まあ、この商品は実際の効能をどうこう言うものではないので、これはこれで良いのかも。
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写真を撮っておいたものを、とりあえず放出。時間があれば詳細を書きたいけど、たぶんしばらくは無理っぽい。昨日まではmotion職人、あと数日はDVD Studio Pro職人の日々。
スーパーおっとっとペッパーシークワサー味、森永製菓、105円
いか七味プリッツ、江崎グリコ、95円 (海苔わさびプリッツのレポート )
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