オルガン坂のドラッグストアで缶入り亀ゼリー「コラーゲンと七種の薬草亀ゼリー」を発見。一缶250g入りで298円と安かったので、原産国を確認したのち恐る恐る購入。製造者は梧州双銭保健食品缶頭有限公司で、輸入販売元はアライヴジャパン(株)
原材料は亀エキスの他に、砂糖、蜂蜜、涼粉草、タンポポ、スイカズラ、羅漢果、クチナシ、甘草、センリョウ。「涼粉草」ってのだけ聞いた事がない。缶を開けてスプーンで掬うと、ゼリーはやや硬めで、ツルツルプリプリ。液状のシロップはほとんど入って無い。
食べてみると、癖が無くてほんのり甘くて食べやすい。以前お店で食べた亀ゼリーは強烈に苦くて難渋したんだけど、これは苦味が穏やかで漢方風の香りも控えめ。ちょっとあっけなかった。
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オダキューOXで(株)佃權(つくごん)の「夏おでん ゼリー寄せ」を発見。“おでん缶”じゃないけど、“変わりおでん”の波が築地の老舗おでん種屋にまで到達したかと感心しながら購入。半透明のプラ容器に240g(固形量100g)入っていて498円。
青いプラスチック製のわっかを外して器に出してみると、ゼリーにはそれなりの硬度があって崩れない。
具材は、海老、こんにゃく、竹輪、つみれ、はんぺん、厚揚げ、〆昆布、きぬさや、グリーンピースと多彩。これらが出汁風味のゼリーに封じ込められている。
味はなかなかのもの。もちろん臭みなんてないし、おでん缶のように醤油味が強すぎたりはしないが、ゼリーにも種にも出汁がしっかり染みている。それでいて具材の持ち味を損なってはいない。さすが佃權といった感じ。
これを小さめのスチール缶に入れて、「札幌らーめん缶 冷やし麺」と並べて自販機に置いたら、これからの季節、売れると思うんだけど。どうですか?現状のは賞味期限が短いけど、そのあたりが旨さの秘訣だとしたら、缶詰にするのは難しいのかなあ。
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ampmでノーベル製菓(株)の「男梅キャンデー」を発見。“おとこ”の波がとうとうキャンディにまで到達したか、と苦笑しながら購入。個包装80g入りで198円。
一つ舐めて笑った。これは「梅こんぶ茶」の味である。ギューッと凝縮した梅こんぶ茶。そして濃い。あんまり濃いので白湯(さゆ)を飲んだら、梅こんぶ茶そのものを飲んでいるのとどこが違うのか分からなくなった。
という訳で、携帯用の梅こんぶ茶を必要とされていた方には強力にお勧めしておきます。
どの辺りが「男」なのかサッパリ分からないし、「手塩にかけた心に沁みる梅ぇ味」というコピーも滑り気味だけど、もっとまともな商品名でも十分に勝負できるキャンディです。あ、ノーベルの表記では「キャンディ」じゃなくて「キャンデー」か。
・飲み物:梅こんぶ茶(伊藤園)
・朝食:今川焼き(セブンイレブン)&梅こんぶ茶
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なんかExciteのブログニュースに同じ記事が溢れているようですが、こういう事故(たぶん)って自分のブログでもいつ起こるか分からないので怖い。エキサイト側で同じタイトルのは載せないように出来ないのかなあ。
同日12:30 追記:
7時47分、7時33分、6時8分、1時3分登録の4つにまで減ってます。飛び先は相変わらず空っぽみたいなので、エキサイトさんが対処してくれたのかな。
東京ビッグサイトのイベントで足を棒にしていたら、ソフトウェア開発環境展のリッチクライアントゾーンに出展していたCurl(カール)が明治製菓(株)の「カール STICK おどろきのわさびあじ」を配っていたので、いそいそとアンケートを書いて一箱ゲットした。
好きです、このセンス。昔、CISCOのブースでシスコのコーンフレークを配っていたり、discreetのブースで缶コーヒーのFireを配っていたりしたけど、この手のノベルティは強烈に印象に残るよなあ。
ちなみにVIPでなくても、何回かこのイベントに通っていれば、VIPパスが送られてくるみたい(笑)
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昨日渋谷マークシティにオープンした「コールド・ストーン・クリーマリー」は賑わっていましたが、本日渋谷公園通りにオープンの大人のミスタードーナツ「andonand アンドナンド」は関係者っぽい男性ばかりが目立ってました。覗いてみたのは平日の昼間なので、たぶん夕方から夜にかけては若い女性たちで賑わうのでしょう。
並ぶのは嫌いだし特にドーナツを食べたい気分でもなかったので、今日のところはパスすることにして、強風で倒れた看板やら自転車やらを撮影したりしながら公園通りを下っていると、
ヒューマックスパビリオンの大型ディスプレイで「アンドナンド」のCMが流れてきたので、デジカメを動画モードに切り替えて撮影。頭が切れてるし、画質音質共に悪いですがご容赦を。
アンドナンドは、来週にでも空いてそうな朝一番に行ってみるつもり。
関連エントリー:
・クリスピー・クリーム・ドーナツの開店当初から続いていた行列がとうとう途切れた現場に居合わせたらしい
・ドーナツプラント「トリプルヴァローナ チョコレート」のチョコは染みすぎるくらい染みている
2007.4.25 追記:
空いている朝に出かけて、「プレミアムミックスベリードーナツ」を食べてきました。

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昨年7月に発売されてすぐに品薄になって販売が中止されたり、再会されたと思ったら再度中止になったりと、中年オトコどもをきりきり舞いさせたカネボウフーズ(株)のフレグランスガム「オトコ香る。」が満を持して再登場したので、ローソンで買ってきた。板ガムが9枚入りで150円。
去年のは粒ガムだったか、今回は板ガム。包装も凝っていて、赤と黒のコントラストが見事だ。
開封したとたん“薔薇”方面の強い香りが漂いだして、ちょっと迷惑な感じ。噛んでる時だけうっすら香って、噛んだ後に身体から本格的に香るとかしていただきたい。
とりあえず暇を見つけては噛み続けてみるが、検証手段が見つからないため、「オトコ香る」効果の程は報告出来ないと思う。あしからず。
・「オトコ香る」カラダ香るフレグランスガム(カネボウ)
・ニュース:カネボウフーズ「オトコ香る フレグランスガム」販売中止
・ニュース:「オトコ香る フレグランスガム」販売再開!
・「オトコ香る。」ガム、またしても販売中止(笑)
・あの「オトコ香る。」ガムが帰ってくる!
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『薔薇族』を興味本位で読んで申し訳ありませんでしたドン・キホーテで(株)なとりの「季節限定 ぎゅっとねり苺(いちご)」を発見購入。30g入りで92円。
このところ、自信を持って間違いなく不味いと言えるものに出会ってなかったんだけど、これは久々に相当不味いです(笑)。
原材料を見ると、いちご、りんご、トレハロース、でん粉、砂糖、還元水飴、水飴、ゼラチン…。二番目に“りんご”が出てきて思わず倒れそうになる。開封して、なんとも言い難い微妙にフレッシュでない匂いにさらに倒れそうになる。30mm×10mm×5mm程度の拍子木状の物体を口に入れて、その微妙な酸っぱさと雑味にさらに倒れそうになり、その物体が溶け出したらしいヌルッとした食感にそろそろ我慢が出来なくなって、噛んだらネチッと粘って歯に引っ付いたのにとどめを刺されて倒れた。
チャック付きのパッケージで良かったなあ。しばらく手を出す気にはならないと思う。しかしこれが商品化されたんだから、少なくともなとり社内とテスターさんの中には美味しいと感じた人も居たって事だよなあ。味覚って不思議だ。
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マイナーなコンビニ「新鮮組」でカバヤ食品(株)の「や和らかグミ いちご大福」を発見。リニューアルオープンしたシブヤ西武で遭遇した「大いちご大福」のビジュアルインパクトに感心させられたばかりなので、絶妙のタイミングに若干警戒しながらも購入。45g入りで78円。
味は期待してなかった。まあカバヤだし、78円だし、それなりの微妙な味と食感だろうな、と。それよりも、このカエルの卵みたいな外観は何とかならなかったのだろうか?これを見たら食欲をなくす子供がいませんかね?近頃の都会の子供は蛙の卵なんて見たことないか。
食べたら意外に美味かったのは嬉しい誤算。柔らかで粘りのあるグミが“餅”を連想させないこともないし、いちご風味は人工的だけど、それほど嫌味ではない。“餡”の味が無いのは何故だろう。
本物の“いちご大福”と比べるのはもちろん酷だけど、卑屈にならずに結構頑張ったなカバヤ、といった78円である。
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サンクスでハウス食品(株)の「フルーチェ みかん&グレープフルーツ いつでも食べ頃ハンディータイプ」を発見購入。130g入りで158円。通常のフルーチェは牛乳を別途用意して混ぜなければならないが、この商品は完成されたフルーチェがハンディーパウチに収められている。
子供の頃から食べてるフルーチェは、発売開始から少なくとも30数年は経っているはず。それほど歴史のある商品なのに、どうしてパウチタイプをもっと早く思いつかなかったのかな、そう思っているフルーチェファンは多いに違いない。私もそうだ。
実際にフルーチェを食べるのは、何年振りが憶えてないほど久しぶり。キャップを捻じ切ってズルッと吸い込んでみると、記憶の中のフルーチェよりも食感がハードで、しっかりした密度を感じる。逆にプルプルふるふるとした軽やかな弾力はあまり感じない。味も妙にヨーグルトっぽさが強調されていて、ミルクのフレッシュさが今ひとつ。単純に果汁の割合が多いのかもしれない。
一人でも手軽に食べられるハンディタイプの便利さは大いに評価するし、これ以外にも多くのフレーバーが誕生するのは間違いないだろう。でも、食べ終わって萎びたパウチを眺めると、“青春の終わり”を再確認させられたような寂寥感に捕らわれるのは何故なんだろう(笑)?
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二週間前に秋葉原で「太郎ちゃんの牛乳カステラ」や「太郎ちゃんの暴れまがり明太子せんべい」と一緒に(株)アスキー特製おでん缶「ゲイツちゃんおでん」を買った。購入場所はもちろんおでん缶の聖地「チチブ電気」で、店の前の自販機からではなくて、レジ横に積んであったのを購入した。一缶270円。このところの暖冬のせいで出番が無かったが、なんとか昨日今日と「おでん日和」に恵まれたので、湯煎して食べた。
製造者はおなじみ天狗缶詰。週刊アスキーに連載中の四コマ漫画「ゲイツちゃん」のイラストが缶にプリントされている。その「ゲイツちゃん」だけがオリジナルで、中身は「こてんぐ おでん缶“つみれ大根入り”」と同じ模様。具材を列挙すると、こんにゃく、糸こんにゃく、さつま揚げ×2、つみれ×2、ちくわ、だいこん、うずら卵、昆布。
味は普通に美味い。コンビニおでんにはかなわないが、缶詰にしては頑張っている。昔のような奇妙な“臭さ”がほとんど無いなど、おでん缶としての着実な進化の跡も実感できる。
しかし“Windows Vista発売記念”という観点からは、ゲイツちゃんのセリフが今となってはいささか寒いかな。今頃食べる方も問題だけど(笑)
↑「キャー!寝坊した!VISTA解禁で店にならぶの遅刻しちゃう~っ」
大丈夫、Vistaはそんなに売れてない(らしい)。
追記:「Second Life」の中の「Akiba」にも「おでん缶」の自販機があるらしい。
・ASCII.jp:【Second Life放浪記】ネットに誕生したもうひとつのアキバを散策!
・萌え系おでん缶「缶のおでん屋 おてんちゃん」の正体は?
・駒越食品「静岡おでん」の缶詰には“しる”がない
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・アキバBlog:Vista深夜販売、確かに盛り上がっていた。でもエロゲより行列少ない
・PC Watch:Vista発売2週目に早くも失速
・ASCII.jp:「ゲイツちゃんおでん」の時限セールを実施! 週アス編集者もメイド服で登場!
・ASCII24:おでん缶戦線異状アリ! チチブ電機でVistaの発売を記念した「ゲイツちゃんおでん缶」の販売始まる!
・アスキー365:販売中商品:ゲイツちゃん おでん缶(6缶入り)
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・Googleマップ:チチブ電機(株)の場所
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自分にはさっぱり…
キー!
キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!東急東横店8Fの催事場で「福島物産展」をやっていたので、相馬市の鳥久(とりきゅう)精肉店の「相馬牛ジューシーメンチ」を買ってきた。一枚210円。
近頃のメンチカツは俵型のような厚みのあるものが多いような気がするが、ここのは平べったいワラジ型。見た目は限りなく地味である。割ったらすかさずジワッと肉汁が出てきた。嬉しい。東急のチラシには「ジュワッ」という表現が使われているけど、それはちょっと大げさかな(笑)
かぶりついてみたら、厚くない理由が分かったような気がした。牛の粗挽き肉が驚くほど弾力に富んでいるので、これ以上厚いと逆に食感が悪くなるんだろうと思う。もちろん豊かな弾力で絶妙に抵抗した後に、気持ちよく噛み切れる。塩味も適度についていて、これは美味い。
ソース無しで、一枚ペロッと食べてしまった。機会があったらまた食べたい。
レトロな図柄の紙袋↑もいい感じ(笑)
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小腹が空いたので、アーバンドッグららぽーと豊洲3Fの餃子専門店「餃子の福包」で「水餃子」を注文。一人前6個で290円。
ニラ、ニンニク入りと無しが選べるので、もちろん“入り”を選択。皮はツルン、具も平凡だけど美味い。このクオリティで290円なら大満足だ。ビールのつまみみたいなサイドメニューもたくさんあるし、お店が増えれば「餃子の王将」を脅かす存在になるかも(笑)
ららぽーと豊洲へは(株)エヌジーシーのセミナー「3D-ays」のために初めて行ったんだけど、今度は映画を観に来ようと思う。ユナイテッド・シネマ豊洲の売店で売っていたオリジナルのポップコーンが、やたらと美味そうだったので。でも休日は混みそうだな。
・ららぽーと豊洲1F:マーブルプレミアムソフトのオランジェリーショコラ
・ウェブアルバム:平日昼のららぽーと豊洲
・ウェブアルバム:平日夜のららぽーと豊洲
・アーバンドック ららぽーと豊洲 オフィシャルサイト
CDの送料をタダにするために抱き合わせで購入した「Amazonで30円のフォークを買ってみた」が到着したので、ナチュラルローソンで「木いちごとブラウニーのパフェ」260円を買ってきて、それで食べてみた。
こんな感じ↓で、1,475円のCD一枚と同梱されて到着。スチロール樹脂製だが、刃先はガードされている。
商品名は「PRINK プリンク フォーク」で、フォークの裏側に張られたシールを読むと、何とMADE IN JAPAN。しかもPEARL METAL CO.,LTD.は新潟県三条市のメーカーだ。知ってる人は知っていると思うが、新潟の燕や三条周辺はナイフ・フォークをはじめとする食器産業が盛んなところである。世界に冠たるクオリティを誇る食器メーカーも多い。このプラスチックのフォークが世界に冠たるクオリティかどうかは別にしても、30円で何か得をした気分である。
で、パフェを食べてみた。先っぽのギザギザの部分があまりに短いので、ケーキ類を食べるのには向いていないかな、と予想していたら、平らな面積が意外に広いので、スプーン代わりにパフェのクリームを掬うのには便利であった。思ったより使えるヤツ(笑)
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昨日エントリーしたアサヒ飲料「コラーゲンウォーター」のTV CMがさっき流れてたんだけど、バックにディープ・パープルのスモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke On The Water) っぽいフレーズが流れたような気がした。ちゃんと聴いてなかったので、気のせいかもしれない。
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> あたらしい iPod シャッフルってクリップ型だ。
>
> ・お金持ちはあれを本当にクリップとして使ってしまうのではないか。
> ・食べかけのポテチの袋を閉じたり。
とあったので、金曜日に衝動買いした新型iPod shuffleでポテチ袋の口を閉じてみました。お金持ちじゃないけど。んで、本当にクリップとして使うと、携帯ミュージックプレーヤーとしては非常に使いにくいことに気付きました。
・2006.11.3:新型iPod shuffleの小ささをお菓子と比べてみる
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一年前のエントリー:渡辺製菓「丹波亀山焼(素焼)」はあんまり味がしない
NEWDAYSで味覚糖(株)の小悪魔シリーズ二種を購入したのは昨日。「小悪魔 ピーチローズ味 モテたい日の香り」はそこそこ美味しかったので、今日は「小悪魔 ブルーベリーローズ味 勝負の日の香り」を食べてみた。個包装40g(8個)入りで120円。
こちらはロース味のソフトキャンディの中にブルーベリー味のグミが入っている。色はこちらもかなりグロテスクだ。味はどちらかと言うとピーチローズ味の方が好きかな。あっちは爽やかで若々しいな感じがする。
で、問題の「勝負の日の香り」というコピーなんだけど、どうなんだろ、この程度の香りと味じゃあ勝負に勝てないんではないかな、という気がする。どんな勝負をするのかは知らないが、「モテたい日の香り」の姉妹品としての、さらに難易度が高いと思われる願望を満たすのには、やや力不足だと思う。
もちろんコピーがシャレなのは承知しているが、この二つのソフトキャンディの企画書を読んでみたい。
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一年前のエントリー:クノール「スープパスタ ざくざく野菜」は体調不良時には助かる
昨日、別館にエントリーした「のだめカンタービレ」販促グッズのマングースだけど、バームクーヘンさんから、「わぁ~マングースだぁ~ 動くのですか?動く所を見てみたい(><)。」 とコメントを貰ったので、適当に撮ってみました。こんな↓感じです。残念ながら音は鳴りません(笑)

「ピアノを弾く“のだめマングース”」
(30秒、サウンド無し、320×240pix、1.3MB、Windows Media Video形式)
オダキューOXで高知県南国市のひまわり乳業(株)南国工場製「えっ!しょうがとヨーグルト Ginger & Yogurt」を発見。期待でニヤニヤしながら購入。90g入りで105円。平凡な味だったら、さらっと別館の方に載せておくつもりだった。
別館に載せずに本館の方にエントリーした事でも分かるように、この商品は相当面白い。ジンジャー風味のヨーグルト、なんてレベルではなくて、シャリシャリした歯応えの残った微塵切りのショウガが、トロトロのヨーグルトの中に大量に入っている。ピリピリしたショウガの辛さもしっかり存在していて、それがヨーグルトと微妙にマッチしている。いや、微妙にマッチしていない、の方が正しいかもしれない。ただし、全面的に否定するような味ではなくて、「えーっ!」とか笑いながらミスマッチ具合を楽しめる程度の余裕はある感じ。
もう一度買うかと問われれば、うーんと考えてしまうが、初めての味に出会えた喜びは十分感じている。
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一年前のエントリー:宮嶋竹輪「長崎御八つ ちくわの孫」の親はどこだ?
セブンイレブンの「おでん全品70円セール」最終日。寒かった昨日は“おでん日和”だったけど、少し蒸してる今日も5個購入。5個で350円。安いなあ。
今日買ったのは、がんもどき×2個、厚揚げ×1個、コンニャク×1個、大根×1個。何度も言うが、がんもが旨い。セブン-イレブンは「おでら~ナナコのおでブロ」というブログで「おでん具材No.1決定戦」というアンケートを実施しているが、なんと、がんもどきがエントリーされていない。あほか。
Amazonの商品を紹介するショッピングストアを簡単に作れる「インスタントストア」のベータ版が出たので、試しに作ってみた。簡単な分だけ自由度が少ないとも言える。
・tkamiyaのアマゾン・インスタントストア(ル・クルーゼ)
Amazonのアフィリエイトに興味がある方は、
・Amazonアソシエイト・プログラム(アフィリエイト)に参加しよう!
でサインアップしましょう。
昨晩は「チャングムの誓い」を観ながらフリーズドライ納豆を摘んでたが、今日の納豆はちょっと色物っぽい。ampmで購入した長野県飯田市の旭松食品(株)「納豆いち カレー納豆 まろやかカレーたれ付き」は期間限定品で40g×3個で138円。
納豆自体は丸大豆を使った普通の小粒納豆で、特筆することはない。その代わり付属の“たれ”がカレー風味になっていて、ドロドロと黄色い。
まず納豆だけを糸が十分引く程度にかき混ぜてからカレーたれを加えると、独特の納豆臭さが少し和らいだような気もする。ご飯に掛けて食べてみると、カレー粉のほのかな風味が納豆の味と合わない訳でもないが、なぜかマイルドになって味がぼやけてしまったようにも感じられる。納豆好きならこの香りは邪魔感じるかもしれない。
納豆嫌いの子供に食べさせるために目先を変える、といった使い方ならそれなりに存在意義はあるように思う。でもそれなら、スパイスの効かせ具合をもう少し強めにした方が良いかも。もしくはカレーハウスCoCo壱の人気メニュー「納豆カレー」を食べさせてみるとか。
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一年前のエントリー:すぐる「炎のハバネロソースカツ」の時間差ありすぎ攻撃は卑怯ではないか
livedoorのソーシャル・ランキングサービス「LISLOG リスログ」を使って、日清カップヌードルのランキングを作ってみました。livedoor IDをお持ちの方は投票やコメントも出来ますし、リストにないフレーバーの追加も出来ます。ぜひご参加ください。私は今は無き「チキン」が一番好きだったんですが。
出来たランキングはブログに貼ることが出来ます。サイドバー向けのレイアウトを選ぶと、こんな↓感じ。
ついでにうまい棒のランキングも作りました。
これを実際にブログに貼ってみるとこんな↓感じ。
ついでにハーゲンダッツのランキングも作りました。
シンガポール旅行から帰った同僚のお土産は「マンゴスチンプリン」とこの「ドリアンクッキー」。マンゴスチンプリンの方は美味しく頂いたけど、クッキーの方は何せあの“ドリアン”である。心してかからねば大変な悲劇が待っていそうだ。
このクッキーの正式名称は、「Amore Durian Flavoured Crispy Rolls」らしい。薄い生地をロール状に丸めたクッキーである。ドリアンの果肉をスライスして丸めたのではないらしく安心した。
プラスチック容器のセロテープをはがして蓋を取ると、あれ、そんなに匂わない。短い葉巻のようなのを一本取ってクンクンしたら、あの「ドリアンガム」をかんだ時のような胸の悪くなる匂いは微かにあるものの、いわゆるトロピカルフルーツの甘そうな香りが支配的だ。
恐る恐るかじってみると、うーん、やはり“ドリアン”っぽさが弱すぎてなんだか物足りない。普通に美味しくて、これじゃあネタにならないよ(笑)と思っていたら、一本食べ終わる頃になって、喉の奥のほうから気持ち悪さが少しだけど込み上げて来た。
全然抵抗なくバクバク他べた同僚もいるし、はやり、もうちょっと「ドリアン臭」を強烈にアピールして欲しかったところ。でもお土産品としては、飛行機という密室の中で匂ったりして、パニックが起きて、「一刻も早く近くの空港に下ろせ」と暴動に発展して、コックピットに暴徒が乱入して墜落してしまう危険性を考えて、この程度の風味に設定したんだろうなあ。
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一年前のエントリー:大塚製薬「おやすみ乳飲料 nemu(ネムー)」を昼間しかも就業中に飲んでみる
缶入りドロップで有名なサクマ製菓(株)の「バニラアイス ソフトキャンデー」をローソンで発見購入。個別包装8個40g入り、120円。“キャンディー”ではなく“キャンデー”なのに注意。ちなみに株式会社の“会”も古い漢字だけど、変換出来なかった。
パッケージに「冷してもおいしいよ!」とあったので、その通りにした。鮮やかなブルーの個別包装にちょっとビックリ。キャンディは冷たいうちは硬くてつまらないんだけど、口の中で柔らかくなったとたん、クニュクニュとした楽しい食感に変わり、バニラの香りも立ってくる。“バニラアイス”にも納得だし、コンデンスミルク的な甘い風味がとても強くて、なかなか美味い。
・別館記事 おやつ:サクマ ドロップス(サクマ製菓)
・別館記事 おやつ:缶入りドロップキャンディ(HP)
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一年前のエントリー:山崎製パン「30周年記念メロンパン」で確信するに至る
ampmでカネボウフーズ(株)の新食感ガム「ZAK CASSIS」を発見購入。9粒入りで100円。ガムをキャンディで包んであって、見た目はよくある粒キャンディである。
舐め始めは紛れもない“キャンディ”なんだけど、そのうちに柔らかなガムが出現するので自然と噛む事になる。キャンディもガムも統一されたカシス風味だから味の変化よりも食感の変化が楽しい。ただし、やっぱりガムはガムなので、いつまで噛んでいても消えてなくならない。キャンディを食べたつもりでいる脳味噌にそれを理解させるのがちょっと面倒だ。
で、1970年代に青春を送った男達(私も含む)にとって「ザク」という名前はもちろん特別な存在である。「機動戦士ガンダム」を再放送じゃなくてリアルタイムに観ていた事がファースト世代のアイデンティティだったりもする程だ。それをカネボウフーズが分っているんだったら、最初に「カシス」などという赤紫の微妙に赤くないフレーバーを持ってきたりせずに、「ストロベリー」フレーバーか「スイカ」フレーバーか「トマト」フレーバーあたりの「赤いザク」を持ってきたのではないだろうか?それなら売れ行きも3倍になったかの知れないのに。
2005.5.20のエントリー:
・目黒五十番「肉まん」は何しろでかい
セブンイレブンで「食材のチカラ しめじと十六穀米の和風オムライス」を発見購入。しばらく前に同じ「食材のチカラ」シリーズの雑穀系弁当「七穀米ご飯の野菜カレー」に感銘を受けていたので速攻で購入。製造者はわらべや日洋(株)で556kcal490円。
まず、見た目がきれい。あんの色が薄いので、玉子焼きの黄色や野菜の色が映える。ライス部分はもちろんケチャップライスではなくて、16穀米とやらに鶏肉と牛蒡が入っている。雑穀のせいか最初やや硬めに感じるご飯は噛み締めるとジワーッと甘味が出てくる。和風あんとの相性も素晴らしい。
これもまたコンビニ弁当としては非常にハイクオリティだけど、肝心の「十六穀」が何であるのかラベルの原材料名にも新商品紹介ページにも書いてないのよ。ヘルシーメニューページにも書いてない。検索をかけたら別のサイトでそれらしき情報は見つかったんだけど、こういうのはセブンイレブンが責任を持って表記すべきではないのか?これじゃあ、本当に「十六穀」使っているのか疑いたくもなる。
ところで、次は32穀米?64穀米?128穀米?
2005.5.5のエントリー:
・たねや「柏餅(みそあん・こしあん)」の香りがこれまた
ファミリーマートでUHA味覚糖のスパークリングキャンディ「e-ma Amazon Cola味」を発見購入。ガラナが配合されていて、30g入り130円。でも購入を決定付けたのは「ガラナ配合」の部分ではなくて、販売者が「UHAピピン株式会社」という聞き慣れない会社だったから。
パッケージの説明によれば、球状のキャンディの真ん中にコーラタブレットの芯があって、それを取り囲む多層コートの酸味層がある。舐めるとスパークリングと言えるほどシュワシュワ感はないけど、適度な酸味の珍しい風味。キャンディに関しては以上。
UHAピピンは1995年に設立されたUHA味覚糖の子会社らしい。1995年といえば私にとってはアップルとバンダイの共同開発のゲーム機「ピピン アットマーク」の発売準備でウェブサイトを作ったり何だりバタバタしていた時期だ。ピピンのタイトルをDirectorで開発する際のTipsを書いていたりもしたなあ。あれからもう10年以上になるんだね、懐かしい。
で、その悲劇のマルティメディア機ピピンとUHAピピンが関係があるのか、もしくは関係が無いのかは、適当に調べた限りでは分らなかった。誰か知ってたら教えてください。メリーとピピンが出てくる「ロード・オブ・ザ・リング」とも関係なさそうだし。
・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:ピピンアットマーク
2005.4.27のエントリー:
・グリコ「おいしいカスピ海 プレーンヨーグルト」は種菌としては使えません
皆既日食のインターネット中継のお手伝いに出かけていた同僚がリビアから戻ってきた。お土産はナッツのはちみつ漬けの瓶詰め。
ナッツは渋皮を取り除いたアーモンドのようで、炒ってないのか香ばしさや歯応えがなくて湿気た感じ。蜂蜜は甘さがあまり強くなくて蓮華草主体の感じがするけどよく分らない。少し癖がある。飛び切り美味いというほどじゃないけど、お土産品としてなら十分合格なんじゃないかな。ヒヨケムシは紛れ込んでなかったし。
問題は帰ってきた同僚が着ていたシャツ。こういうものを着ていても大丈夫なんでしょうか?
2005.4.3のエントリー:
・エイム「ウィーツスナック レーズン」の目指すもの
ローソンで味覚糖(株)の「しゅわぷっちょ ソーダ味」を発見購入。10粒入りで100円。
水色と白の綺麗なストライプの舐めていると、炭酸がシュワシュワ出て来る「キシリつぶ」が姿を現す。すかさずそれに舌を押し当てると炭酸の弾けるくすぐったい感覚が楽しめる。ソーダ味のグミは弾けない。最初に強く噛むと、キシリ粒がポンと飛び出す事もあるので、それだけを舌の上に載せるのもまた楽しい。
姉妹品にコーラ味もあるみたい。
昼ごろ届いたあまりにも素晴らしすぎる「飛び出す恐竜絵本」を眺めつつ、ページを汚さないように摘んでいるのがファミリーマートで購入したノーベル製菓(株)の「チーズねり」。20gで126円。コピーには「チーズをねってかためました」とある。
うっかり見過ごしてしまいそうだが、ほとんどの食品というかほとんどの物質は「練ると柔らかくなる」のである。それなのにこの商品は「練って固めた」のだから何か謎がありそうだ。「練って何かを加えてさらに練ると固まる」という現象は普通にあるので、「さてはノーベルめ、何か添加物を入れたな」と原材料名を確認するとあるはあるは。表記順に列挙しよう。
ふー、いったい何項目あったんだ、17個か。添加物の多さにも驚きだけど、肝心のチーズの登場位置が4番目というのは不気味だな。
粒ガムよりも一回り小さくて黄色い欠片を口にすると、一瞬美味いと思った。食べた直後はチーズの濃厚な旨味が強烈に襲ってくる。でもしばらくすると口の中が嫌な味で満たされて気持ち悪くなってくる。食感にも特徴がある。始めは歯を折らないように注意が必要なほど硬い。そのうちに硬いキャラメルほどになり歯に引っ付く。それもつかの間、すぐに粘り気は失せてしまうが、硬さはなかなか失われない。
“独自の味を開発する”ノーベルの開発力や企業姿勢は認めるが、残念ながら「チーズねり」は口には合わなかった。そして「チーズをねってかためました」というコピーも「チーズをねっていろいろ加えてかためました」に修正した方が良いと思う。
2005.3.30のエントリー:
・ナッツ入りポップコーン「ポッピーコック カシューラバーズ」に嵌まりました
ナチュラルローソンで(株)ホビー・ハウスの「生クリームチョコ餅」を発見購入。個別包装125g入りで200円。生クリームの入った柔らかいチョコをマシュマロが包んでいて、さらにそれを餅が包んでいて、さらにそれをココアパウダーが包んでいる。
これは相当美味いです。はまりました。マシュマロの層がもう少し厚くても良いと思うけど、それ以外は文句をつける気になれない。食感、風味共にハイレベルである。ナチュラルローソン以外では見かけてないので、また近いうちに行かなくては。
最外周部はキメが細かくてホロ苦めのココアパウダーなので、唇にはどうしても粉が付着する。自宅で食べるならどうでも良いけど、会社でおやつとして食べる時には注意が必要だな。
2005.3.26のエントリー:
・新宿中村屋「カリーあられ」の高カロリーを気にしながら貪り食う
ローソンで(株)永谷園の「おみそ汁の大感動 里いもとかぶ」を発見購入。205g入り135円。お湯で薄める必要の無いレトルトパウチに入ったストレートタイプの味噌汁で、この容器のまま電子レンジで温めるらしい。面白いカテゴリーの登場だ。
容器には蒸気を逃がす“蒸気口”が付いていて、このまま電子レンジで3分温める。湯煎もできるけど、お湯(水)を使わないところがこの商品のメリット。味噌汁の具は、里芋まるごと3個、煮崩れた人参、柔らかく煮えてるけど煮崩れてない蕪(かぶ)、ぐずぐずの玉ネギ。大きくカットされた具も味噌汁もインスタント食品とは思えないほど美味い。
これで135円なら今までのカップ味噌汁の立場は無い。もちろんアウトドアなど“お湯”はあるけど電子レンジは無いといったシチュエーションとか、重い荷物を持ちたくない場面ではカップ味噌汁は貴重だけど、昼食とか夜食にコンビニ弁当と一緒に会社で食べる、なんて場面では、圧倒的にこの商品をお勧めしたい。
2005.3.25のエントリー:
・エイワ「コラーゲンマシュマロ」は中年男も買ったりする
ローソンで「アオハタ フルーツ ショット グレープフルーツ」を発見。レトルトパウチのゼリー飲料だと思って購入。120g入りで219円。スッキリしたデザインのパッケージだけど、ちょっと高いな。
飲んでみたらというか食べてみたら、ゼリー飲料というほどゼリーっぽくはなくて、グレープフルーツを細かくほぐしたものにトロミをつけて食べやすくしている、といった感じ。酸味はきつくなくて逆にちょっと甘すぎるので、グレープフルーツらしい爽やかさが不足しているような気もする。
美味しいんだけど、こうまでしてグレープフルーツを食べなきゃならないシーンはそれほど無いんじゃなかろうか。思い浮かぶのは体調を崩した時とか入院時くらい。
で、販売者名に「株式会社 中島董商店(なかしまとうしょうてん)」とあったのが気になって調べてみたら、アオハタとかキューピーの母体の会社のもよう。知らなんだ。
2005.3.23のエントリー:
・ドミノ・ピザ「ドミノ・デラックス Mサイズ」通常価格2000円のところを899円で入手
am/pmで期間限定の「プリンまん」を発見購入。これに巡り会ったのは今年が初めてじゃないような気がする。井村屋製菓製で一個95円と安いけど、やや小振りでもある。
二つに割ったら中には固まりきれてないプリンというか、硬めのカスタードクリームというか、黄色い物体と緩めのゼリー状のカラメルソースが確認できた。食べてみると、美味いですよ、これ。甘いし温かいし、気味が悪いという人もいそうだけど、餡まんが食べられる人なら問題ないんじゃない?
プリンの風味は、どこぞのパティシエが手がけたなんて感じはもちろん微塵も無くて、グリコのプッチンプリンを髣髴とさせる。95円のおやつとしては全く正しい方向である。
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2005.3.20のエントリー:
・草加葵「埼玉深谷 ねぎ味噌煎餅」は勿体ない
ミニストップで(株)みやま食品工業の「ぱりぱり さくら大根」を発見購入。輪切りにした大根の酢漬けが3枚入っていて53円。どうしてこれを買ってしまったのか、自分でも分らない。
食紅で赤く染められた大根を齧ると、最初に感じるのは甘酢のあんまりクオリティの高くない甘味。食感は沢庵風でパリパリしていると言えばしている。飲みこんだ後に酢のツンと来る感じがやってくる。
うーん、何かもの珍しかったから買ったようなボンヤリした記憶があるんだけど、この中途半端な甘さではコンビニ弁当の追加おかずとしては苦しいし、やっぱりこれは駄菓子なのかな。どういうシチュエーションで食べる事を想定して作っているのかをメーカーに問いただしたいと思ってウェブサイトを見てみたら、やはり「駄菓子」だった。しかし、これを買う子供ってちょっと想像できないんだけど(笑)
で、一枚食べたらもう十分すぎるほど十分なんだけど、残りの二枚の処遇に困った。再チャック出来る袋にするか、一枚ずつの小分けにするかして欲しい。この値段では難しいか。
2005.3.19のエントリー:
・無印良品「梅と白胡麻のせんべい」はどっちが表?
日比谷の東京宝塚劇場で「ベルサイユのばら」を観て来たお土産。兵庫県宝塚市の(株)山口紅葉堂製で、丸い炭酸せんべいが10枚入ってて値段は忘れた。600円から700円くらいの間だと思う。ゴーフレットみたいな感じで、いわゆる煎餅とは違うカテゴリーのような気がするが、まあ、ベルばらのインパクトで脳が飽和しているので、今日はこれまで。
3/20追記:
この日これと一緒に買ったお土産は、
・ベルサイユのばら ローズケーキ
・宝塚歌劇限定チョコレート
「ベルばら」の映像屋的感想は、
・「ベルばら」のVFXは詰めが甘い
「炭酸せんべい」については、炭酸せんべい - Wikipedia を参考にされたい。