ドン・キホーテで(株)丸善の「昭和の味 ナポリタン風味ソーセージ」を発見。見た目で予想がつく通り魚肉ソーセージで1本70g58円。魚肉ソーセージ好き&ナポリタン好きとしては同然買うでしょう。
そのまま齧ったら酷く不味かった。ケチャップ風味はまだしも、妙に甘いのが敗因と思われる。一齧りしただけで嫌になったので、残りをマヨネーズ和えとインスタントラーメン(今回は出前一丁)の具にしてみた。そしたらどちらもまあ許容範囲の味だった。特に火を通し過ぎない程度に火を通すのは効果的に思われる。しかしインスタントラーメンに魚肉ソーセージってB級いやC級グルメの最高峰だよね。
ローカークワドラティーニナポリタンヘーゼルナッツクリーム ウェハース250g(クリーム74%)
2005.3.1のエントリー:
・富士急ハイランドのドドンパに乗った事は無いがサンヨー食品「ドドンパ一番」は制覇した
ローソンで森永製菓の「ハイチュウキッズ<コーラ>」と「ハイチュウキッズ<スーパードリンク>」を発見購入。通常のハイチュウは12粒入りだけど、これはそれぞれ7粒入りで各63円。森永のサイトを見たら<ラムネ>と<クリームソーダ>もあるようだ。
味は結構面白い。たしかにハイチュウの食感なのに、噛むと中から炭酸が微妙に沸きあがってくる感じ。シュワシュワとまでは全然いかないけど、ジーーワーーを2で割ったくらい。ハイチュウとコーラフーセンガムのキメラを連想すると近いかもしれない。<コーラ>味の風味はそれなりにコーラで、<プーパードリンク>味は甘目で有りがちなパワードリンク風味。絶賛するほどの菓子ではないものの、“ニヤリ”くらいは保証する。
2005.2.19のエントリー:
・松崎冷菓工業「うみのバニラ」の“青”にやられる
貰った義理チョコではありません。(株)セブンの「ピリッと辛い 唐辛子チョコ」は2月の初めにサンシャインコンベンションセンターで開催されたイベントの帰りに「ずんだ煎餅」や「コンギトス」などと共に池袋記念として買った物。40g入りで200円。FOODS SHOP WATABE 池袋舶来横町店という輸入食品屋さんの店頭にあったのだけど、今、しげしげとパッケージを眺め渡しても、どこにも輸入品の形跡は無い。
唐辛子チョコの正体は意外と単純で、「柿の種チョコのやや辛めのやつ」であった。“柿の種”は厳密には正確ではなくて、外装はあまり硬くない。チョコがぽってり厚めなせいか、唐辛子の量が少ないためか、「ピリッと辛い」というほどの即効性は感じられず、食べているうちにジンワリ辛くなってくる、といった程度。パッケージの真っ赤で毒々しい唐辛子の写真に若干ビビっていたので肩透かしを食らった。
2005.2.14のエントリー:
・セブン「牛めし弁当」の限りなくゼロに近い“牛”含有量
↑おや、去年の同日も「セブン」商品のエントリーだ(笑)
先々週、NET&COM2006に行った折に「東京水」を買ったのだが、実は同じ東京ビッグサイトのサービスコーナー「ネイブル」でもう一品買っていた。静岡市清水区に居を構える駒越食品(株)の「KGS 静岡おでん」は、秋葉原名物「こてんぐのおでん缶」の縦長缶とは違って、いたって普通の平たい缶詰。5個入りだったかのパックもあったけど、バラ売りもしてたので一個だけ購入。90g入りで250円。なぜ静岡の商品が「東京水」の隣に並んでいるのかは知らない。
湯煎するか、缶から出して電子レンジで温めようかと迷っていたところ、
・Excite エキサイト:Excite Bit コネタ:おでんの缶詰は静岡で熱い
に、この商品は「静岡駅の新幹線ホームの売店のみで発売している」とあったので、冷たいまま食べる事にした。
缶を開けたら出て来たのが、脇腹の記載によれば、こんにゃく、黒はんぺん、ちくわ、スジ(練り製品)、豚モツ、昆布、うずら卵の七品目。こんにゃくは3切れ、黒はんぺんは2枚入っている。っていうか、「黒はんぺん」を知らないものだから、ずいぶん色の悪いさつま揚げだなあ、と思っていた。
“しる”はありません。それなのに「焼津の海洋深層水使用」と書いてある。汁気が無いので、その言葉のありがたみが薄い。
売店で付けてくれた「鰹節の粉?」を適宜使いつつ、それぞれをパクパク食べてみると、うーん、缶詰としては頑張っていると思うし、変な臭みも無いし、味が染みていて普通に美味いけど、大騒ぎするほどでもないな。新幹線の中で食べると、きっとさらに美味しいんだと思う。食べ終えた缶を見ても、新幹線ホームのゴミ箱にそのまま捨てられるレベルのかすかな水分量しか残ってませんでした。これは優秀。
・東京都水道局「東京水」は“ジャンクフードマニア”始まって以来の味の無さ
2005.2.13のエントリー:
・セブンイレブン「まちのお菓子屋さん マンゴープレッツェル」は南国フルーツ嫌いでも大丈夫
昨日、カナダのバンクーバーから戻ってきた社長から「今回もこんなのしかなかった」と渡されたのが「四洲酸奶味牛奶糖」のプラボトル。ほとんど読めない漢字表記の中に「FOUR SEAS MILK CANDY」と「Yogurt Flavour」という英語表記があった。四洲で作られたヨーグルト味のミルクキャンディという事か。でもなんでこれがバンクーバー土産なんだろうな。前の出張の時の「メープルクッキー」よりはネタになるけど。
味は意外なほど普通に美味くて、ちょっとがっかり。なんかもっとすごい味を期待していたんだが(笑)。
そうそう、これを買った店の名前が「KONBINIYA」(笑)。1.99カナダドルっていくらくらい?
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)VANCOUVER(バンクーバー)/コーヒーブラウン
2005.2.4のエントリー:
・不二家「ネクター 厳選果肉絞り ラ・フランス」はやはり無理だったか
楽天に出店している五龍(うーろん)工房で「ブタまん(肉まん)」と「パンダまん(あんまん)」と「トラまん(カスタードまん)」を購入。それぞれ3個入りで980円。冷凍タイプのクール便で到着したのを開けてみたら、小さな電子レンジ用蒸し器がおまけに入っていた。
週末にブタまんを食べた。コンビニの肉まんよりも大きさが小さい事を除けば、まあ合格点。ただし、なぜかブタの目付きが悪い。
今日はトラとパンダを食べてみた。蒸し上がりのビジュアルが笑っちゃうほど可愛い。これだけ可愛ければ、味なんかどうだってイイや、と思ったのに、味もなかなか良かった。クリームも餡もやや滑らかさに欠ける蒸し上がりではあったものの、十分美味しくいただけた。
美味しくいただけたけど、やはり小さくて高いという事実は変らないので、自分用として買うのには勇気が要る。お客さんを笑わせる目的かプレゼントが良いのだろうな。
しかし、どうして「ブタ」だけ可愛く無いのかね(笑)?
・ジャンクフードマニア別館:朝食:ブタまん(五龍工房)
【小龍包】ショウロンポウ★スープたっぷり旨みたっぷり♪点心飲茶専門五龍(うーろん)工房
2005.2.1のエントリー:
・アウトバックグリルの巨大なオニオンフライ「 タイフーン・ブルーム」に三人で立ち向かう
東急ハンズ渋谷店2Cで渋谷区富ヶ谷のハチ公ソース(株)製「ハチ公ソース 中濃ソース」を発見、とくにソースが必要ではなかったけどネタとして購入。300ml入りで315円。ラベルには「渋谷名物」とあるんだけど、宇田川町で働いて10年目になるのにハチ公ソースも、それが渋谷名物だった事も初耳だ。すいません。
近所の肉屋で買ってきたポテトコロッケとハムカツにかけて食ってみたら、どっちも旨い。でもここのコロッケもハムカツも何もかけなくとも旨いし、醤油をかけても旨いし、マヨネーズをつけても旨いので、ソースが旨いのかは分らない。お店でおまけにくれるビニール袋入りのソースよりは何となく美味いような気がするけど。傾向としてはややスパイシーでやや辛め。濃度は中濃だけど、味わいはウスターに近い感じかな。
ボトルにある肝心の「ハチ公」のイラストが小さいのがもったいない。このままでは「忠犬ハチ公」を知らない人には「日本ビクターのニッパー」に間違われかねないので、少なくとも現状の2倍くらいの大きさでお願いしたい。
2005.1.23のエントリー:
・グッドヘルス「オリーブオイルポテトチップス ローズマリー」の想像以上のハーブ臭
サンクスで(株)扇雀飴本舗の「はちみつ100%のキャンディ」を発見購入。個別包装24g入りで120円。「砂糖・水飴を一切使用せず。純粋はちみつだけを固形化」だそうで、特許製法との事。
一粒舐めて「グエッ」となり吐き出しかけたが、かろうじて踏みとどまって、自分の味覚が崩壊したのかと危惧しながら、慎重に味を確認しつつ舐め続けた。
だって「大根おろし」の味がするんだもの。
私の知っているハチミツの味とはとんでもない隔たりがあるので、直前に口に入れた何かと反応したのかと考えたけど、コーヒー飲んだだけだよなあ。何とか一粒舐め終わって、水で舌を洗って、買い置きのコムハニーをちょっと舐めたら、これはいつもの味。美味しい。それではと、このキャンディを舐めたら、再び「グエッ」。やっぱり大根おろしを更にエグくした様な強烈な味だ。いや、大根おろしは好きですけどね、これはとにかく酷く不味い大根おろしなのよ。
今日のところは自分の味覚は正常だと思うんだけど、若干不安もあるので、明日同僚に食べさせて反応を見ようと思う。
1/23追記:
今日も舐めて、今日も「大根おろし」の味だったJFMですが、同僚の一人は「黄金糖」に近い味がする、って言ってた。
・創ること。暮らすこと。さん:黄金糖 & 純露 v.s. はちみつ100%のキャンデー
2005.1.22のエントリー:
・青いポテチ「TERRA BLUES」は紫芋チップスじゃない
東急フードショーの成城石井で名古屋市の(株)バズコーポレーション販売のドライフルーツ「バナナチップス トースト」と「バナナチップス レギュラー」を発見購入。原産国はフィリピンで、岐阜市のコーボー(株)が輸入していて、それぞれ120g入りで210円。トーストの方が若干色が濃い。
バナナチップスってのはバナナを輪切り、もしくは斜め切りにするものだと思っていたが、これは短いバナナを何と縦方向にスライスしている。一片が大きくなる以外にどんなメリットがあるのか分からない。というかここまで大きいチップスって食べにくいのでメリットじゃないな。
まずトースト味を齧ってみたけど、これといって特徴がなくて何と表現してよいやら分らない。いわゆるバナナチップの味。以上。多分レギュラー味と食べ較べると何か気の効いたコメントが出来るような気がしないでもないけど、いまいち気が乗らなくてレギュラー味の袋を開封出来ないでいるところだ。
2004.12.31のエントリー:
・Soup Stock Tokyo「玉葱のカレー」はライスが気取りすぎ
何ともオシャレなフリスク用レザーケースをいただいた。付属のフリスク「ベリーミント」はベルギー製、牛革ケースはタイ製でカネボウフーズが輸入している。ソニープラザで売っているみたい。
ケースは結構きつめに出来ているが、装着してしまえば「FRISK」の“押し”が入っているせいもあり中々高級感のある風情である。もしや、と思ってiPod nanoに着せようとしたが、やっぱり無理だった(笑)。iPod Shuffleは入るかもしれないけどホイールが回せないだろうなあ。
フリスクのケースってたくさん出てるんだね。
サンクスの酒のつまみコーナーで「揚げ塩 落花生」を見つけて買ってきた。105円。茹でた落花生も好きだけど揚げたのも好物なので、酒のつまみにするでもなくポリポリ始めてみると、ちょっとしょっぱいのに滅法美味くてやめられない。カロリーが気になったので確認しようとパッケージの背面を見たら、身体が凍りついて目の前が暗くなった。
その前に、カロリーは100g当たり623kcalとパッケージ裏には表記されている。70g入りなので436.1kcal。こんな事を消費者に計算させるなよ。
それで、凍りついた原因だが、
製造者:(株)タクマ食品
ほら、何人かは凍りついたはずだぞ(笑)。
不幸にしてか幸いにしてか愛知県春日井市のタクマ食品を知らない方は、このブログで最多のページビューを誇るエントリー:「タクマ食品「いかチョコ」は本当に食えるのか?」をご覧下さい。
2004.12.18のエントリー:
・サクマ製菓「ポンジュース グミ」における真面目と不真面目の融合
サンクスで丸川製菓(株)の「コーラ フーセンガム」を発見。一個10円と格安だったので三個購入。見た目は小型の消しゴムのような感じ。
ガムは銀紙と外装の紙とで二重にくるまれていて、外装の紙の内側には「コーラ迷路」が印刷されている。この迷路は何と1/5の確率でしかゴールできないと書いてある。やってみたら、案の定どの道をどう行こうと行き止まりになっていた。普通迷路って迷ったとしてもゴールできるのが当たり前じゃないのかな(笑)。
さらに半透明の細長い紙は“くじ”になっていて、3個のうち2個まで開けたけどいずれも“はずれ”だった。「あたりは買った店で交換してね」との表記があるが、何が当たるのかは肉眼で識別不能な極小文字で印刷されている。
肝心のガムだが、「コーラ味」と言われればそんな気もする、といった程度のコーラ感。パッケージには「コーラ香料使用」とあるけど、コーラ香料って何だろう?コカ・コーラとかペプシとかからライセンスを受けているとはとても考えられないし。
噛み始めるとすかさずコシが無くなって“フーセンガム”らしさが出て来る。ところが何という事か、最後にフーセンガムを膨らませてから30年以上も経過しているせいか、方法を忘れてしまっていて非常に悲しい思いをした。
とにかく、包み紙で遊んで、くじでガッカリして、フーセンを膨らませようと5分ほど奮闘したので、10円分はしっかり元が取れたと思う。コストパフォーマンスは非常に高い。
2004.12.14のエントリー:
・クローバー「トゥールビヨン」を“うず巻き”フェチに捧げます
ディスカウントショップでネスレコンフェクショナリー(株)の「キットカット チョコ&タンブラー」がダンボールに山済みになっているのを発見。タンブラーはAvid Nitris印のを使っているから別に要らないんだけど、315円のところ103円だったので出来心で一個買ってしまった。
ビニールの外装を剥がすと、意外にきれいなタンブラーが出て来た。どこかで見たようなデザインだけど、ちゃんと「Have a break, have a KitKat」の文字も入っている。きつめのゴム蓋を開けたらミニサイズのキットカットが4枚入っていた。オリジナルのフレーバーだ。
とりあえず一枚食べてみたところ、いつもどおりの奇をてらっていない安定感のある美味さで、今出回っている「つぶつぶ苺」よりはるかに口に合う。ウエハースとチョコのバランスは、やはりオリジナルが一番じゃないかな。タンブラーはいつも使っている“トール”サイズよりだいぶ小さいので使いにくそう。プラスチック製なので保温性能も大した事はなさそうだし、“ショート”で足りる誰かにあげよう。
2004.11.27のエントリー:
・湖池屋「カップカラムーチョ ペッパー&ソルト」にカラムーチョを名乗って欲しくない気もする
オダキューOXで高知県のひまわり乳業(株)製「青汁ヨーグルト」を発見購入。90g入りが二連で178円。ハッキリ言って、怖いもの見たさの興味本位な買い物である。
蓋を剥がして「ぐえっ」となった(笑)。うーん、これは水の流れの悪い池の岸を想像させないか?ちょっと食べ物とは思いたくない風景である。どうやら緑色の物体は本来滑らかな層を成しているらしいが、移動中の振動で、その層が崩れてしまったらしい。激しく振り回したりした憶えは当然無いんだけどね。
勇気を振り絞って「緑色の藻」にスプーンを突っ込んでみると、その5mmくらい下からは全て白い層が占めていた。つまりは、ヨーグルトの上に青汁のゼリーが乗っている商品のようだ。
緑と白のマーブル状のドロドロをさらに勇気を持って口に運ぶと、あれ、
うまい。
青汁独特の青臭さやエグミなんかはほとんどなくて、やや甘めのヨーグルトと癖の驚くほど無い緑色の部分とがよく合っている。相当な不味さを予想していたので拍子抜けした。ちなみにこの青汁は「土佐れいほく産」だそうで、“れいほく”って何の事かサッパリ分らないけど、ケール、小松菜、ブロッコリー、サラダ菜、青ジソ、パセリ、セロリ、ミツバ、クレソン、チンゲン菜の以上10種類が使われている。
見た目どおりに不味かったら、何かの罰ゲームにでも使おうかと思っていたけど、残りの一個も自分で食べよう。
am/pmで「でん六豆」で有名な(株)でん六の「柿ピー チョコレート」を発見購入。80g入りで128円。柿の種にチョコをコーティングしたお菓子は何種類か知っているし、ピーナッツチョコは当たり前の存在だけど、両方をチョコで固めたスナックはたぶん初めてなんじゃないかな。
開封したら、ゴツゴツといわゆるピーナッツチョコの形をしていた。チョコの層が厚いので、外からは何が埋まっているのか分らない感じ。齧ってみると、シャリっとした食感の柿の種に比べてピーナッツの存在感はあくまで薄い。そして甘味の強いチョコの存在感がとても大きくて、あくまで「メインはチョコなんだぞ」と言っているように思える。
柿ピーを“アクセント”として捉えればこのしょっぱさと甘さのバランスで良いと思うけど、私としては「柿ピー」メインで、それを良質のチョコで薄くコーティングしたものを食べてみたい気がする。
あ、これぜんぜんゲテモノ系じゃないですよ(笑)。
2004.11.25のエントリー:
・満月にちょっと足りない夜はニチレイ「今川焼き」が良く似合う
楽天アフィリエイトで溜まったポイントを使ってハニーブティックアメリアの「コムハネー(巣蜜)」を購入。蜂の巣に入ったままの150gのハチミツが送料込みで1180円だった。トーストに塗って食べようと思い、東急本店のドゥ・マゴ・パリのベーカリーでパンドミの食パンを買ってきた。
とりあえず蜂の巣をスプーンで掬ってそのまま食べてみると、ほど良い粘りと甘味を持つ癖の無いハチミツだった。巣の壁の部分はそのまま食べるには若干違和感があったが、よく噛んでいるうちに気にならなくなったので飲みこんでしまった。
食パンを軽くトーストして蜂の巣をもう一掬い乗せると、熱が加わったためか香りが良くなった。スプーンで潰しながら伸ばしていくと、壁の部分もあまり抵抗無く崩れていく感じ。それを齧ると、ああ、これは蜂蜜だけを食べるよりはるかに美味しい。くどい感じが無くなって、更に食べやすい。
日本でコムハニーを食べたのは初めてだけど、オーストラリアに行った時にホテルの朝食に出て来たのを食べた事がある。あの時食べたのはこの商品よりも巣の穴がだいぶ大きくて厚みもあって、ハチミツだけじゃなくてところどころに蜂の子も入っていた。あれもあっさりした甘さで美味かったなあ、と10年前を思い出しながらもう一枚食べるところだ。
2004.11.24のエントリー:
・ネスレ「キットカット宇治抹茶」vs「牛乳パック入りキットカット」
セブンイレブンでブリトーシリーズの新商品「ブリトー イタリアンソーセージ」を発見購入。130g、323kcalで230円。同じく新発売のマークが入っていた「マルゲリータ」も同時購入。「ハムチーズ」は今回は購入を見合わせた。
電子レンジで60秒温めてかぶりつくと、あれ、イタリアンソースよりもソーセージよりも先に、生地が変化した事が感じられた。今までの生地より柔らかめでモチモチして粘りもある。ほら、今までのって時々パサついてる感じがしなかった?あれが全く無い。
嬉しい方向に変化した生地に対して、期待のソーセージとイタリアンなオニオンソースは意外と平凡でガッカリ。これが美味しかったら「マルゲリータ」も一気に行こうと思ってたんだけど、明日だな。
2004.11.19のエントリー:
・サンクス「とんとろ豚まん」を見かけたら普通買うでしょう
マイナーだけど弁当が美味しいコンビニ「新鮮組」で「おにぎりスパム ブラックペッパー」を発見購入。ご飯の上に缶詰スパムの薄切りを乗っけて海苔で一巻きしたおにぎりで、376kcal、189円。
購入してすぐに食べるつもりはなかったので、レジで温めてもらうのは止めておいた。お昼になって電子レンジで温めようとしてちょっと迷う。パッケージに目安の秒数表記がないのだ。スパムは火を入れすぎるとグズグズになってしまいそうなので、とりあえず1000Wで20秒チンする。
加熱が終わったのを触ると全体がほんのり温かい。だいだい思い通りの感じ。ラップを開くと、湿った海苔の良い香りが漂う。この匂いが好きだからパリパリ海苔のおにぎりは買いたくないんだよな。スパムおにぎりの味は圧倒的に好みのど真ん中。ご飯とスパムの間には案の定マヨネーズが隠れているし、塩気もやや強めだし、胡椒が利いているし、素晴らしいの一言。
温め具合としては、あと5秒長くすべきたっだかもしれない。500/600Wの電子レンジでは、40秒にセットして3秒前に扉を開けると良いと思う。
2004.11.18のエントリー:
・CO-OP「黒こしょう煎餅」のそうとうな後引き度
ローソンで(株)永谷園の「もちぷる 豆乳ごまデザート ほうじ茶シロップ付き」を発見購入。139g入り198円。宮城製粉の「豆乳花」みたいなものを予想していたら、うれしい方向に結構違っていた。
「豆乳花」というより、いわゆる「胡麻豆腐」の方が近いかも。和風で濃厚で胡麻の香りも中々で、永谷園の言うところの“もちもちぷるぷる感”が楽しい。この粘りと弾力とが融合した食感は他に例がないと思う。
弱点は2点。
たしか豆乳と杏仁を使った姉妹品もあったので早急に試してみたい。
2004.11.13のエントリー:
・南製菓「じゃがいも甘納豆」の問題はもちろん味ではない
昨日のエントリー:大塚食品「マイクロマジック 塩あじえだまめ」のキャッチコピーは本当にこれで大丈夫なのか?において、姉妹品というか先行品である「フライドポテト」のキャッチコピーの確認が必要と思われたので買ってきた。
そしたらやっぱり箱にはしっかり「レンジでチンチン」とある(笑)。
写真は撮ったけど、朝っぱらからフレンチフライもなんなので、まだ食べていない。
一月ほど前に近所の肉屋でハムカツを買ったら、“薄切りハムを重ねたカツ”から“肉厚の一枚のハムカツ”に替わっていて大いに残念だった事は別館の「おかず:堕落したハムカツ」に書いた。本日昼飯を買いに出た際にふとハムカツのその後が気になって肉屋に寄って一枚買ってみた。85円。
そしたらですね、ミルフィーユハムカツ(ジャンクフードマニアが命名)に戻っているじゃありませんか!バンザイ!やったーっ!これでこそハムカツです。ハムのくせにジューシーでソースとの絡みも良い。これで85円は安すぎ!
いつから復活していたのか分からないけど、たぶん、私と同じような薄切りハムのファンがたくさんいて、肉屋に圧力をかけたんじゃないかと思う。この肉屋は人気のある弁当屋でもあるからね。なにはともあれ、良かった良かった。もう二度と厚いハムに変更しないでくれよ。
2004.9.15のエントリー:
・マスターフーズリミテッドの「ダヴ スティックショコラ」は予想通り見掛け倒しだったか
セブンイレブンでフジッコ(株)の「カスピ海ヨーグルト プレーン」を発見購入。200g入り200円。二年ほど前に同じフジッコの「カスピア」をエントリーしたのを憶えているが、私の中では「カスピ海ヨーグルト」ブームはとっくに終了していたので、見つけた時は少し驚いた。
食べるまでが大変だった。プラ容器に貼り付けてある蓋が剥がしにくい事おびただしい。何もこんなに強力な糊を使わなくたってイイじゃないか、何かオレに恨みでもあるのか、とぼやきながら何とか剥がし終えてスプーンを差し込むと、カスピ海ヨーグルト独特の糸を引くトロミ加減が楽しい。見た目は楽しいんだけど、味は思いっきり“プレーン”で、それ以外に表現しようが無いくらいプレーンだ。甘味は無い。
森永の「ビヒダスヨーグルト」の500mlのカップにスプーンを突っ込んでしばらくグルグルかき混ぜ続けると、トロミ以外はこの「カスピ海ヨーグルト プレーン」になるんじゃないかと思う。もちろん付属の顆粒砂糖は入れずに。明治のブルガリアヨーグルトとはちょっと風味が違う。
カスピ海ヨーグルトって手作り方面で未だにブームが続いているようですね。知らなかった。
・フジッコ:カスピ海ヨーグルト オフィシャルサイト
・フジッコ:【楽天市場】カスピ海ヨーグルト caspia
2004.9.8のエントリー:
・「日清の本うどん きつね」は風邪の治りかけに食べたい
Pacasa2の「Picture Collage」機能を使って、ジャンクなコラージュ写真を数枚つくってみました。万が一、気に入ってしまったら(笑)、ダウンロードしてお好きにお使い下さい。気が向いたらまた作るかもしれません。
2005年8月 その1(1024 x 768ピクセル、白背景)
2005年8月 その2(1280x 1024ピクセル、グレー背景)
2005年7月 その1(1024 x 768ピクセル、白背景)
2005年7月 その2(1280x 1024ピクセル、グレー背景)
楽天アフィリエイトで獲得したスーパーポイントで「ロールケーキの花月堂」の「夏限定バージョン!お試しくるくる初めてロールセット」を注文したところ、昨日冷凍便で到着したので、今朝から「抹茶もんぶらんロール」を自然解凍をして2時間後に食べた。
ケーキ類は食べ慣れてないんだけど、スポンジがふわふわでタップリの抹茶クリームも小豆のクリームも強力に甘くて、今日の昼ご飯どころか晩ご飯も要らないかな、といった充実感でありました。
ジャンクフードマニアおよびジャンクフードマニア別館経由で楽天市場でショッピングしてくださった皆様にお礼申し上げます。
↓9月3日に食べた「白桃ロール」もジューシーでおいしゅうございました。
2004.9.2のエントリー:
・“リシール缶”でポッカ「プリンシェイク」の食感を楽しむ
ジャンクフードじゃありません。
楽天アフィリエイトで獲得したスーパーポイントで「お菓子と果物の里 田園詩人レパコ」の「フロマージュブリュレ 5個入(福島の桃)」を注文したところ、本日クール便で到着したので早速昼食後にデザートとして食べる。
思ったよりちっちゃいですが、濃厚でクリーミーなチーズのおかげで満足感は十分ある。でも桃がもう少し多めに入っていればなあ、と食べ慣れない“ブリュレ”とやらに戸惑いつつも贅沢を言ってみる。
ジャンクフードマニアおよびジャンクフードマニア別館経由で楽天市場でショッピングしてくださった皆様にお礼申し上げます。
2004.8.31のエントリー:
・これぞネクター!不二家「NECTAR 厳選果肉搾り」40周年の意地
セブンイレブンでおにぎり革命シリーズの「煮玉子入りチャーシューおむすび」を発見。製造者はわらべや日洋(株)で145円。基本的に肉は食わないが、外から見る限りでは煮玉子ばかりが目に付き、チャーシューは見当たらないので、使われているとしても少量なのであろうと判断し購入を決断した。
パッケージからおむすびを取り出す段階で早くもトラブル発生。握りが余りに緩いので、持っただけで自重で崩壊が始まった。まったく、なんてざまだ。白米と違って醤油味のご飯は粘りが弱くなってしまうのは分からないでもないが、こうポロポロ崩れてしまっては「おにぎり」とは到底認めがたい。おにぎりを“優しく”握るのと“弱く”握るのは同義じゃない事を、メーカーはしっかり認識していただきたい。
苦労して形を復元して写真を撮り、苦労しながらポロポロのおにぎりを口に運ぶと、うん、味は悪くないんだよね。醤油もやや甘いものの、チャーシューの煮汁がブレンドされているのか、まろやかで旨味があるし、煮玉子やご飯にもしっかり味が染みている。湿った海苔の香りも中々良い。商品名では煮玉子よりも格上になっているチャーシューは、なぜか小さい欠片が一つしか入っていなかったが、それは私にはかえって好都合だ。
一年ほど前に食べたミニストップの「煮たまご おにぎり」同様、味の面での不満はないが、それだけに“握り”の緩さが返す返すも残念である。
・ミニストップの「煮たまご おにぎり」の組み合わせは不味かろう筈が無い
2004.8.30のエントリー:
・C&C「温野菜カレー」の茄子には注意すること
先週の金曜日にお台場の日本科学未来館で「インタラクティブ東京2005」を見た帰りに、お土産として「注射器型ボールペン」と一緒に買ったのが(株)ビー・シー・シーの「SPACE FOOD たこやき」と「SPACE FOOD 大学いも」。それぞれ各525円。大学イモはまだ食べてないので、そのうちに。アイスとかケーキとかフルーツの宇宙食は、NASAの放出品を何度も食べた事があるけど、これは実際に宇宙に旅立っているのかな?
開封するとフリーズドライのたこ焼きが4個カラカラと出て来た。4個で525円は普通に考えれば高いけど、何せこれは宇宙食だから許そう。一見ちょっと大振りのタコヤキ風スナックのようにも見えるが、形と大きさがそれぞれ微妙に異なっているので、手作りではないかと思われる。
で、割ってみた↓。
おお、小さいけどチャンと蛸が入っている(笑)。キャベツも小さいながら確認できる。当たり前のことに感動しながら口に運ぶと、最初は固めのコーンスナックのような食感だが、口中の水分を吸収して「たこ焼き」に戻っていく。このあたりの感覚は宇宙食アイスと同じ。蛸の戻り具合は“歯応え”が今一歩かな。
味付けは薄めの醤油味で、ちょっと物足りない。宇宙では微妙な味覚が失われるので濃い目の味付けにする、と聞いた事があるんだけど、これもコテコテのソース&マヨネーズ風味にして欲しい気がする。フリーズドライ化においてソース味では問題があったのだろうか。
今回は中身の確認のため割って食べたが、本来は一個を一口で食べるものであろう。そうしないと細かい欠片が無重力状態で漂ってしまい、電子機器等に重大なトラブルを引き起こしかねない。まあ地上で食べる分にはどうでも良いけどね。
2004.8.29のエントリー:
・三立製菓「かにぱん」に遠い日の記憶が甦る(そして鬱になる)
東急本店地下の紀ノ国屋で「ハニーロースト ココナッツチップ」と同時に買ったのが(株)巴商事が輸入している「タイハウス ハーバルカシューナッツ」。125g入りで527円。このときは調子に乗って禁断の「ドリアンチップス」なんかも買っている。
カシューナッツなんだからそんなに外れる訳が無いと高をくくっていたら酷い目にあった。アルミ缶を開けたとたんにものすごいハーブ臭が襲ってきた。メインの匂い(香りなんてものじゃない)はたぶんレモングラス。皿にあけたら、カシューナッツ以外のオマケが大量に出て来た。乾燥エシャロット、揚げニンニク、何かの葉っぱ(カフィアライムかも)等。カシューナッツ自体にも胡麻がへばり付いている。
恐る恐るナッツをひとかけら口にしたら、うわーっ、ごめんなさい、これは無理です。カシューナッツは本来の旨味を全く無視した味付けとしか思えません。胡麻の接着剤になっている砂糖も甘すぎるし、何故かジンジャー風味もするし、ぐえっとなるほど強烈なハーブ風味にはとても耐えられない。
オマケの揚げニンニクはまあ食べられるけど、エシャロットはゴミみたいな外観だし、それも大量にあるし、うーんどうしたものかな。もともとエスニック系の風味が苦手な私にはやっぱり無謀だったな。
と困惑していたら、香港在住経験のある同僚が「わー、懐かしい」と喜んで食べてくれました。ホントに人の味覚というものは千差万別である。
2004.8.24のエントリー:
・銀座三越BF2で歌舞伎の観劇弁当
もちろんジャンクフードではない。親戚からの頂き物。白キャップは「まどか」、ピックキャップは「まさひめ」。両方ともたいへん美味しゅうございました。
2004.8.22のエントリー:
・いずみ製菓「ポテトスナック マヨネーズ味」のアクセシビリティを大手メーカーは見習う事
am/pmのおにぎりコーナーで毒々しいパッケージの「超激辛ツナネロ」を発見購入。製造者は(株)ファーストフーズで128円。「ツナネロ」って良いネーミングだね。
外装を外してみると、チキンライスのような色をしたおにぎりの片面中央に、ややオレンジ色がかったツナマヨが埋め込まれている。「ツナネロ」と称するくらいだからこのツナマヨが辛いのだろう、と用心して、まずはチキンライス部分だけを食べてみた。
うっ、やられた。ご飯部分だけでも相当辛いではないか、ひー。この色はケチャップじゃなくてハバネロのペーストだったのか?ツナマヨを舐めてみると、こっちももちろん辛いけど、マヨネーズのおかげか刺激は思ったより少ない感じ。
全体としては単に平板に辛いだけで、“深さ”とか“旨み”を感じることが出来なかった。辛い物好きの方にはお勧めできるが、自分ではたぶんもう買わない。姉妹品に「スパイシージャンバラヤ」があるようだけど今回の店では遭遇しなかった。見つけた時にどうするかは分からないな。今日みたいに暑かったら買うかも。
2004.8.20のエントリー:
・「ドリアンガム」にみるブルボンの覚悟
紀ノ国屋でカルビー(株)の「oisia Fruit Selection STRAWBERRY & BANANA」を発見購入。別館に書いたミックスベリーシリアルの姉妹品のドライフルーツ入りシリアルで200g449円。作っているのはカルビーでは無くて、グループ企業のオイシア(株)というメーカーだった。
ドライ果実は、いちご、バナナ、パパイヤの三種。商品名に参加させてもらえない事でも分かるように、パパイヤの存在は薄い。シリアルはオーツ麦、玄米、ライ麦、小麦ふすま、とうもろこしの5種の穀物。牛乳を吸ったフリーズドライバナナのぬめりが絶品で、シリアルもサクサクのうちに食べるよりジックリ牛乳に浸透させた方が良い感じだ。あんまり美味くてもう一回で食べ切るだろうから、ちょっと高いけどまた買ってこよう。
2004.8.11のエントリー:
・ロッテ「くるみトッポ」は何トッポ?
ミニストップ(JFM資料室)で「タコライス」を発見購入。360円と安い。沖縄フェアの商品のようだが、製造者は千葉県のトオカツフーズ(株)八千代工場。ご飯の上にパセリとコーンとチーズが散らしてあって、目玉焼きがデーンと一枚載っていて、ケチャップとミートソース風のものがかけられている。当たり前だが原材料に「蛸」は使用されていない。私が唯一食べたタコライスはレタスとかトマトとかサルサソースがあったんだけどな。
電子レンジで温めるとチーズが良い具合に溶け出した。具材をご飯と混ぜる時に、思いがけない米の粘りによる抵抗を受けて難儀する。もっとサラッとしたご飯が適していると思うんだけどな。目玉焼きは黄身の芯までしっかり火が通っていてトロトロの食感は楽しめない。
味としてはケチャップと肉無しミートソースの風味が支配的で、サルサソース的な爽やかな酸味は非常に弱い。チーズもコーンも何も主張していないので、「目玉焼きご飯」と名を変えて売っても良いんじゃないかと思う。
で、「タコライス」という呼び方なんだけど、「タコスライス」用のミックススパイスがあるし、私が去年東急東横店で見かけた沖縄の出店でも「タコスライス」として売っていた。沖縄ではポピュラーだとしても、馴染みの無い土地では「蛸ライス」と勘違いされる事が多そうなので、親切心から「タコスライス」と表記しているんじゃないかと思う。グーグルのインデックスでは、
・Googleで「タコライス」を検索:約 82,800 件
・Googleで「タコスライス」を検索:約 516 件
と圧倒的な差がついている。名前の件で事情を知っている方はフォローください。
2004.8.10のエントリー:
・マルちゃん「ワンタンラーメン」に何故ノンフライ麺を使うのか?
ローソンで名糖産業(株)の「AIR IN CHOCO ぷくぷくたい」を発見購入。パッケージの見た目が可愛い。分類としてはチョコレート。貝カルシウム入りで一個53円。安いと言えば安い。
鯛焼きのような最中の皮の中には、餡子の代わりに気泡たっぷりのエアインチョコが詰まっている。チョコには粘り気があまり無く、タイを割ったら細かいチョコの欠片がかなり広範囲に飛び散ってしまった。割らずに頭からもしくは尻尾からもしくは腹からもしくは背中から食べるのが正しいようである。
味はまあ、53円ですから、それなりです。最中の皮が安っぽいのが残念。もう少しシットリしていればなあ。
2004.7.27のエントリー:
・恵比寿ガーデンホールで展示会の合間にサンドイッチを摘む
紀ノ国屋で北海道小樽市の池田製菓(株)製「バンビミルクキャラメル」と「バンビチョコレートキャラメル」を発見購入。各18粒72g入りで各105円。両方共に「復刻版」とあるが、オリジナルの事は知らない。
味は特に奇をてらったところの無いベーシックな「ミルク味」と「チョコレート味」で、若干粉っぽいというか、植物性の油の風味が強いような気がする。
はっきり言って味はどうでも良くて、この「バンビ」ってディズニーのキャラクターだよね。ディズニーのオフィシャルサイトでそっくりなポーズを見つけてしまったよ(笑)。明らかに違うのは、池田製菓版に「まつ毛」がある事くらいかな。
・ディズニー・キャラクター:バンビ:ちょうちょ ←別ウィンドウが開きます
パッケージ背面に記載された文章を引用すると、
---------- 引用ここから ----------
バンビキャラメルは昭和26年に発売され、当時流行した長編漫画映画「バンビ」とともに大ヒット商品となりました。
(中略)
池田製菓株式会社の商標のバンビは、バンビキャラメル発売と同時に商標登録され「お菓子の池田バンビ」として現在も皆様に親しまれております。
---------- 引用ここまで ----------
との事だ。これで何かパテント系の問題があるとしたら、あのうるさいディズニーが黙っちゃいないだろうから、たぶんディズニー側も納得しているのであろう。パッケージのどこにもディズニーの“デ”の字も“D”の字も無いけどね。
それでも心配なので検索したら、ひとまず安心できる記事を見つけた。
・dpost.jp:池田製菓「バンビキャラメル復刻版」大フィーバーの理由
もちろん、復刻版を売り出すタイミングでもディズニーに挨拶に行ってるんだよね?
ちなみにバンビキャラメルが発売された昭和26年は、ディズニー作品「バンビ」が米国で公開された1942年(昭和17年)の9年後である。そしてバンビが1942年生まれとすれば、米国での著作権保護期間は2017年(1942 + 75年)まであるのかな。詳しい方、フォローください。
2004.7.25のエントリー:
・明治製菓「カール やきそば味」に軽く失望する
サンクスで(株)紀文食品の「飲める豆腐 大豆のめぐみ」を発見購入。ゼリー飲料のような容器に130g入っていて178円。第一印象は“豆乳飲料”だし、パッケージ背面にもしっかり「調整豆乳」と記載されている。
上部の吸い口を捻り千切って吸ってみると、あれ、これは豆腐だぞ。なんかの法律上では“豆乳”なのかもしれないが、キャッチコピーの「飲める豆腐」は本当にそのまんまで、こいつは紛れもなくヤワヤワの“豆腐”だ。大豆の柔らかい甘味がふんわりとして、ちょっぴり醤油を垂らしたいんだけど、口で吸っている状態では如何ともしがたいのが本当に残念な絹ごし豆腐である。
結構美味いし、アイデアも面白いけど、やっぱり問題は価格であろう。178円も出せば、それこそ十分美味しい豆腐が買えるのを思うと高すぎるよなあ。普通の食事におかずとして出せる物ではないので単純な比較は出来ないけど。
ちなみに、サラリーマンが暑い中帰宅して一風呂浴びてから座敷に向かったら、ビールの脇に「大豆のめぐみ」が一パック置いてあった、なんて事になったら、おとーさんははたして怒るだろうか?
注意点が一つ。このパックは吸い口から下にストローが伸びてないので、単純に吸い続ける事は出来ない。パックを下方から絞るようにすると飲みやすい。
サンクスで(株)ブルボンの「コーラゼリー」を発見購入。5個入り×2袋で198円。特許出願中らしいし、「炭酸入り シュワッとはじけて新登場!!」とくれば試さない訳にはいかないでしょう。
外袋の中に、アルミとフィルムでできた厚めの内袋があって、ゼリーはその中にやや大げさにしまわれていた。容器はガムシロップのポーションより少し大きい。上部のフィルムを剥がして「ご注意」の但し書きに従って指でゼリーを押し出すように食べる。
と、残念ながら「シュワッとはじける」には遠かった。確かにピリッとした炭酸の気配が若干するし、味も薬臭いノーブランドのコーラではあるけど、はっきり言って既に気が抜けている。30分くらい放置した甘めのコーラが好きな方は喜ぶかもしれないな。
ただ別に不味い訳じゃないので誤解の無きよう。これはこれでありだと思うし、ゼリーの中に炭酸を閉じ込めるのは、現状ではこの程度が精一杯なのだろう。
ちなみに、特許出願番号の表記がパッケージにないのでホームページで調べたら、それは見つからなくて、かわりに姉妹品の「ソーダゼリー」の存在を知った。こっちの味も大体想像できる(笑)。
2004.7.14のエントリー:
・「和の匠 旨みあずき」1個380円と「ハーシーズ チョコアイスバー」7本268円、どっちを取る?
「おにぎりとどうぞ」の発見情報求む!に頂いたコメントに従い、久しぶりに外苑前のローソンに出かけて、あまりの不味さに幻の商品となりつつあると言う噂の協同乳業(株)製豆乳飲料「おにぎりとどうぞ かつおと昆布とお豆の和風仕立て」を2本購入。妙にフニャフニャの200ml紙パックで一本100円。これだけを二本買うのはあまり怪しすぎるので、カモフラージュ用にゼリー飲料を一個混ぜた。エロ本を買う時と同じだ。どれほど不味いか楽しみだ。
事前に決めていたことは、だた一点。商品名を最大限尊重し、
・おにぎりと一緒に食す
という事で、東急本店地下のおにぎり専門店「関山」でシャケ(147円)とウメ(126円)を買ってきた。紙パックとおにぎりを並べて写真撮影をしていると、海苔の湿った良い香りがしてくる。パリパリした海苔よりもシットリしているのが好きなのだ。
いよいよシャケを一口齧り、「おにぎりとどうぞ」をストローでズズッと啜る。
あれ、うーん、おかしいな、そんなに不味くないぞ。
豆乳よりも出汁の味がしっかりしている。味醂の甘味がちょっと強い。口の中のご飯とのマッチングも悪くないし、海苔の風味と良く合っている。ああ、そうか、これを豆乳だと思って単独で飲むと、違和感がありすぎて不味いかもしれないな。でももう少し甘味を抑えて塩気をプラスすれば、味噌汁の代わりになるくらいだよ、これ。
もう一個のウメのおにぎりとの相性も悪くなく、拍子抜けしたまま飲み終えてしまった。ただし頂いたコメントにもあったのだけど、200mlはたしかに多いかもしれない。味が意外と濃いし、くどいと言えばくどいので、150mlくらいが適量かもしれない。
飲む前は、「商品企画会議が見てみたかった」とか「お子さんの遠足に持たせないように」とか、勝手にタイトルコピーまで考えていたのに、まさかメイトー擁護派に回るとは自分でも驚いている。さて、あしたは残りの一本を和風の弁当とあわせてみるか。
2004.7.12のエントリー:
・森永チューイングキャンディ「ハイチュウ 苺ヨーグルト」の残り35%の謎