ドラッグストアで(株)サンエイ海苔の「伝統石海苔」5gで80円を二個購入。表示では8切12枚とあるので、実質海苔1.5枚分になる。パッケージからは韓国製に見えるが(株)サンエイ海苔は福島県相馬市の企業で、乾のりを韓国から輸入し、韓国と同じ製法で仕上げたものだそうだ。
韓国海苔ほど当たりはずれの差が大きな食べ物もそう無いと思うが、この商品は「中の下」といったところ。ゴマの風味はそう悪くないが、塩が不味い。旨みを全然含んでいないトゲトゲした塩辛さは、久しぶりに専売公社時代の食塩を思い出した。もう一つ大きな欠点は海苔が薄すぎて頼りない事。薄くても美味しいものはあるし、厚くても不味いものもある訳だが、これは薄いうえに海苔自体に旨みが無い。全体として妙な癖は無いのだが、美味いと言わせるインパクトにはまるで欠ける。
別に韓国製でなくてもかまわないんだけど、美味い海苔に巡りあいたいなあ。そういえば“岩海苔”じゃなくて“石海苔”ってはじめて聞いたんだけど、一般的なんですかね?名前でもスケール感で負けているなあ(笑)。
サンクスで「とんとろ豚まん」を発見購入。180円と高いが、この豚の顔を見たら普通問答無用で買うでしょう。
見た目は100点満点、味はというと、
中華よりも思いがけずに和風が強い美味さなんだけど、この大きさで180円はやっぱり高いと思う。豚の顔の造型にコストかけすぎですかね。でも、見た目で満足したからいいや。
近所のスーパーで北海道フェアをやっていて、北見市の(株)ヴァンノール製造「チョコ納豆」を発見購入。70g×2で525円。久々に“商品名”のインパクトが大きいので、大きな期待を持って開封した。カテゴリーとしてはチョコがメインと考えればSweetsだし、納豆メインで考えればJapanese Snackだし、でもどちらでも無いような気がしたのでmiscにしておく。
麦藁をイメージしたパッケージを開けると、小粒のチョコレートがバラバラと出てきた。麦チョコよりほんの少し大きめかな。数粒口に放り込むと最初に感じるのは当たり前だがチョコの味。恐る恐る噛んでみると、をを、紛れもない納豆の味がする。糸を引くようなことはなくて、いわゆるドライ納豆と普通の納豆の中間くらいの乾き具合で、パリパリポリポリとまではいかないけど、ニチャニチャもしていない。
チョコと納豆の風味が合体して化学変化を起こして新たな何かに生まれ変わっているのでは全然なくて、二つの味はしっかり分離している。舌先あたりはチョコを感じているけど奥の方は納豆の風味が強い感じ。
で、これが美味いかというと、結構好みです。納豆好きならそんなに抵抗は無いんじゃないだろうか。決して素材の組み合わせで想像するほどゲテモノ系の味ではない。ただし、これはやはり“お菓子”であって、炊き立てのご飯にかけて食べるものじゃあない。けど、念のため試してみるか(笑)。
弱点と思えるのはコーティング用“チョコレート”部分の平凡さかな。ごく普通の当たり前のチョコのように思えるので、ビター方向に振るとか、ミルクチョコを使ってマイルドにしてみるとか、どうせ組み合わせで冒険をしているのだから、いろいろバリエーションを試しても良いんじゃないだろか。
もう一点。さっきゲップをしてしまったのだが(失礼)、かなりの納豆臭があったように思う。注意されたし。
さらにもう一点。食後しばらくすると唇がねばねばしてくる。注意されたし。
あまり多くを語りたくないけど、ローソンのレジのお姉さんが微妙な顔をしているような気がした。製造者は千葉県習志野市の日本クッカリー(株)。パッケージの中にはキティちゃんを模した油揚げを使用したいなりが一個だけ。これで130円は高い気もするが、耳がついていて目鼻の焼が入っている油揚げはもちろん特注だろうし、サンリオにもキャラクター使用料を払わなくてはいけないだろうし、まあ、こんなものか。
味はそんなに子供向けと言う事も無くて、確かに若干甘めで濃すぎるきらいはあるが、不味い訳でもない。油揚げの中は五目の酢飯で、人参、ごぼう、こんにゃく、しいたけ、レンコン?の小片が入っている。
食べ終わってから思いついたのだが、この商品のターゲットは子供ではなくて、昼休みに二、三人連れでコンビニを訪れては「キャー、キティちゃん、かわいい!」とか歓声を上げるであろうOLなのかな、と。そして、これとカップうどん(小)とか春雨ヌードルなんかをあわせて買って食べたものの、お腹は十分満たされないので、おやつにデスクの中のチョコレートとかキャンディを食べてしまって、そのくせ「痩せられない」とか嘆くのか、と。
サンクスにて兵庫県姫路市の三星食品(株)「テイカロ カスタードプリン シュガーレスキャンディ」を発見購入。68g(18個入っていた)で194円。“テイカロ”は“低カロリー”を意味するブランド名のようだ。パッケージ写真のプリンは相当に“そそる”。
味の描写はとっても単純で簡単。グリコ乳業の「プッチンプリン」を固形にしたものです。
以上。
ではあんまりなので、何か付け加えようとしたけど、何も思い浮かばない。
…。
あ、「カロリー40%オフ シュガーレス」とあるけど、十分に甘くて美味しいです。
以上。
(株)ロッテから発売になったアルミパウチ入りゼリー飲料の新商品「ハンディデザート 杏仁豆腐 パイナップル果肉入り」をローソンで発見購入。180gで158円。同時発売の姉妹品「マンゴープリン」はマンゴーが苦手なのでパス。そういえば“飲む”杏仁豆腐ってちっとも不自然じゃない。どうして今までこんな商品が無かったのかな。
さっそくチューチュー味わってみると、
結論としては、パイナップルの果肉は要りません。シロップも要りません。杏仁豆腐本体は悪くないので、それにさらに注力して完成度を上げた方が宜しいかと。
TV CMで「変わった、またおいしくなってる!」と謳っている今シーズンのセブンイレブンの「おでん」、先週から大好きな厚揚げをメインに二度食べた。ツユというか出汁が変わったのは確かに確認できたが、好みの方向への変化ではなかったので「おいしくなってる!」とは感じなかった。
甘すぎないですか、今シーズンのは?
昨シーズンまでのはツユをタップリ頂いてきてゴクゴク飲んだのだけど、今のは甘ったるくて飲む気になれない。まあ、好みの問題だから良いとか悪いとかでは無いしな。
バタバタしているので簡単に。
左側の写真は、Mと吾照里(おじょり)でクッパ定食を食べた後でお茶をした「セガフレード・ザネッティ」でエスプレッソ250円を注文したらオマケについてきた小さな板チョコ。昔のスイスチョコにあったような薬っぽさが若干する。シアトルズベストのオマケチョコの方が美味しいような気もするがよく分からない。
右の写真は、近所のスーパーで買った(有)常陸屋のホワイトレーズンチョコ。146gで278円。結構高い。柔らかめのレーズンは良いものを使っている様だがホワイトチョコは平凡。賞味期限がチョコにしては10/18迄とかなり短い。
両方とも脳味噌が疲れてきた夕方の糖分補給には効果があったようで、30分前よりもだいぶシャッキリしてきた。
夜食。ミニストップで「煮たまご おにぎり」を買ってきた。140円。製造は千葉県八千代市のトオカツフーズ(株)八千代工場。正式名称は「まんまる 煮たまご おにぎり」だけど、使われているゆで卵は“半分”なので“まんまる”は誇大広告だとおもう。日本広告審査機構(JARO)に報告する程ではないにせよ。
具体的な構成は、それ程“おかか”が強くない醤油味のご飯に、これまた醤油のしみ込んだ煮タマゴを半分めり込ませ、周囲を海苔で一周グルリとさせている。この組み合わせが嫌いな日本人がいたらお目にかかりたい。
食べてみると、ほぼ予想通りの美味しさ。卵は黄身に若干の柔らかさが残っているのに十分味がしみているし、水分を吸って香りの出た海苔も良い感じ。不満に思ったのは“おかかご飯”の握りの甘さだ。どうも近頃のコンビニおにぎりは握りが“緩い”。おにぎりと言うくらいなんだから、ある程度固く握ってもらわないとイカンと思う。ビニールの包装から取り出す時点でボロボロと崩壊が始まっているのはいかがなものか。
握りの甘さを除けば出来は良い。まあ、この具材の組み合わせを発想した時点で勝利は固かったと思うけど。
近所のスーパーで日本アンカー(株)が輸入しているサーティワンキャンディー「サワーシャーベット」を発見購入。85gで298円。「X-treme Berry」味、「Green Apple」味、「Watermelon」味の3種類のハードキャンディで、19個入っていた。3で割り切れないが、個数ではなく重量単位の内容量表示なので問題は無い。パッケージの絵はどぎつくて派手だけど、キャンディ本体はもう少し地味目な色合いだ。
・X-treme Berry味:
うーん、微妙。この味のどのあたりがベリーなのだろうか?不味くはないが何味なのかさっぱり分からない。特にX-tremeッぽい訳でもないし、何を主張したいのか分からない。
・Green Apple味:
ただ酸っぱい。そんなに強い酸っぱさではないのに他の味がしないものだから酸っぱい。舐めても舐めても酸っぱい。
・Watermelon味:
これはお馴染みの安っぽいメロン味。最初のメロン風味が収まると何だか苦味を感じてきたので吐き出してしまった。これはもう食べたくない。
サーティワン印のキャンディは他にも沢山のフレーバーがあるようで、特に気になるのは「サーティワン ナポリタン」。ナポリタンフレーバーのアイスなんてあったっけ?しかもそれをキャンディにするか普通?
噂には聞いていた「ココアご飯」を千葉マリンスタジアムに出かけて食べてきた。ココアご飯のほかにも沢山の具が入った「バレンタイン弁当」は1,000円。売り切れ必至だそうなので、早めに球場に入る必要があるようだ。
はっきり言って期待以上に美味いです。「ココアご飯」というと“色物”系と思われがちだが、全然真っ当な味付けで、甘くないし、香りがよいし、ほんの微かな苦味が爽やかだ。メンチや蒲鉾、ナムルなどの具材も濃すぎない自然な味付けだし、それぞれの食材はロッテの選手をもじっているらしく、ロッテファンには堪らない弁当なんだろうなあ。
バレンタイン監督ってココアが好物なのかと引率者に聞いてみたら、
バレンタイン監督 → バレンタインデー → チョコレート → ココア → ココアご飯
では無いかとの事。なるほど、それでご飯がハート型なのか、と一瞬納得しかかったが、ココア → ココアご飯 にはあまりにも大きな飛躍があると気付いた。
食べ終わって試合開始前の各種イベントを眺めていたら、右1mくらいから強烈なカレーの匂いが漂ってきて、不覚にもちょっとそそられてしまった。駅前の立ち食いそば屋のつゆの匂いと同じで、周囲の食べていない人にはカレーの匂いって“暴力”だと思う。
JR東京駅構内のSUICAの使えるキオスクで(株)ブルボンの「カテキンガム(緑茶味)」を購入。SUICAで払ったので値段は覚えていない。多分100円くらい?「カテキン270mg配合!」と表記されているが、このパッケージ全体(10枚)でなのか一枚あたりなのかは書かれていないな。
味はと言うと、
不味い。
どう工夫するとこんなに不味いガムが作れるのか不思議なくらい不味い。しかもこの不味さには最近出会った憶えがあるぞ、と記憶に探りを入れつつパッケージを確認すると、をを!メーカーはブルボンではないか、そうだ、この不味さは「ドリアンガム」だ!とひとしきり興奮する。
匂いは圧倒的に「ドリアンガム」が勝っているが、味は「カテキンガム」の小差判定勝ちといったところ。この両者、不味さの「根っこ」に共通するものが感じられる。香り付けを除いた製造工程の観点からは、ほぼ間違いなく、
「ドリアンガム」と「カテキンガム」は姉妹商品である。
と断言できる。カテキンファンにとっては問題発言かもしれないが、この結論には自信を持っている(笑)。
ジャンクフードじゃありません。
従妹の結婚式・披露宴に参加して、食べ慣れないものに多数遭遇した。刺身の写真なんか緊張のあまりか手ブレしている(笑)。
でも↓のほうが口に合ったりする。
近所のスーパーで(株)服部食品産業の「お豆腐屋さんの にがりゼリー」を発見・購入。「大自然の恵み」とか「ミネラルの宝庫」とかパッケージのコピーがうるさい。60g×4個で298円。かなり小さなカップなので割高感がある。愛知県海部郡立田村にある工場で作られているようだ。
報告事項は以下の通り。
八月納涼歌舞伎「東海道四谷怪談」を観に歌舞伎座に行く途中で、銀座三越の地下で弁当を物色する。午後5時半時点で「観劇弁当」と名のついたものは売り切れていたので、幕の内弁当を購入。1050円。商品名は忘れた。

第一幕と二幕の間の休憩時間に食べるが、特筆する事もない普通の弁当だった。枝豆の入った蒲鉾が美味かったかな。一階の売店コーナーに紅白の白玉が入った鯛焼きの出店があったが、休憩時間に行ってみたら店仕舞いしていた。残念。紅白ので無ければ、池袋西武に白玉入りの鯛焼きがあるとの情報を同行していただいた歌舞伎通の方に教えてもらった。ところで、赤くても“白玉”って言うのかね?白玉粉を使っていれば何色でも白玉なのか。

近所の安売りショップで岐阜県羽島郡笠松町の(株)サンセイ「キウイフルーツチップ」と「ゴーヤチップ」を購入。両者とも中国産で、それぞれ99円。
今日も時間が無いので箇条書き。
一部の巷で話題の(株)プルボン「ドリアンガム」をサンクスで買ってみた。サークルKサンクスオリジナル商品で10枚入り100円。危機管理としてアサヒフードアンドヘルスケア(株)のMINTIAディープグリーンも同時購入した。こっちも100円。
うん、確かに封を切る前からかすかに匂う。ドリアンを食べた事は無いけど、想像していたのとは違う刺激臭だ。銀紙から取り出して噛み始めると、あー、ちょっと嫌な匂いだな。腐ったライチみたい。でも味は思ったほど強烈じゃないな。しばらく噛んでいたら普通のフルーツガムっぽくなってしまった。
わたしはバナナを除く南方系の果物全般の匂いが嫌いなので口には合わないけど、マンゴーなどの癖のある風味が好きな人ならそんなに抵抗が無いんじゃないだろうか。「ドリアン」恐るるに足りず、と馬鹿にしてサンクスの新商品ページを見たら、
『ドリアン』独特の臭みを適度におさえ、食べ易く斬新な商品です。
とある。やはり「ドリアン」の実力はこんなものではなかったのだ。ブルボンのたぶんマーケ部門の“覚悟”が足りなかったため、こんな中途半端なガムが出来てしまったのではないだろうか?どうせドリアンを使うなら、店側が棚に置くのを嫌がるような強烈な商品を開発して、ガムの歴史に名を残して欲しいぞ、ブルボン。
「ドリアンガム」に言及しているBlog:
・ittanCM: 果実の王様「ドリアンガム」
・ナチュラルボーンゲーマー:ドリアンガムを食す
・ドリアンガム食べたよ: ブログ(blog)のタネ
・第三世代 | ドリアンガム
もちろん危機は訪れなかったので、MINTIAの出番は無かった。
ジャンクフードじゃありません。
東急東横店地下のフードショウをうろついていたら、以前「豆狸」というチビいなりのお店があった場所に「釜旬」というこれまたいなり寿司屋が出店しているのを発見。釜揚げいなり189円×1、抹茶いなり158円×1、黒糖いなり147円×1、計三つ購入。
主力商品らしい「釜揚げいなり」は油揚げがふっくら柔らかく炊き上げられていて、味付けも甘すぎず穏やかに優しい。ゴマのみが入った酢飯もふんわり詰められていて、結構大振りな稲荷寿司なのに軽くペロッと食べてしまった。抹茶いなりは油揚げが抹茶の味がするのは当たり前だが、抹茶で染められた深緑色の揚げの色がやはりあまり食欲を誘う色ではないうえに、なにか食感が固くてあまり口に合わなかった。黒糖いなりは、うーん、難しい。まずくは無いんだけど、黒糖独特のあの甘味は、酢飯に合っているかと言うとかなり微妙である。ただ、見た目の色の濃さほど味は濃くないので、こういう味を好む人もいそうだな、といった印象。
他にも「じゃこいなり」とか「五目いなり」とか何種類かバリエーションがあったけど、何を買うにしても「釜揚げいなり」だけは外してはいけないように思う。
ジャンクフードじゃありません。
東急東横店地下のフードショウに店を出しているアントニオ・デリカ(ANTONIO'S DELI)の前を通ったら巨大な餃子のような「カルツォーネ」を試食させてくれたので、多くの種類の中から「アンチョビ/オリーブ&チーズ」を選択購入。一個399円。この大きさからすると絶対的な感覚としては高価だが、初めて食べるものなので他の店で幾らぐらいなのかは知らない。“カルツォーネ”はイタリア語で“包む”という意味から転じて“ズボン”という意味もあるそうで、このうんちくはレジ脇の商品説明パネルに書いてあったものだ。
ピザのようなパンのような外側の部分(皮と呼んで良いのか?)がモッチリして美味しい。中のとろけたチーズも美味しいが、アンチョビとオリーブを刻んだ混合物の味が面白い。何故だか“高菜漬け”にも思える複雑な風味があって意表をつかれた。塩味も程よく効いているし、味の予想が付くトマトソース系を選ばなくて良かった。
他にもイタリアのお惣菜を色々と楽しめそうなので、たまには通ってみるか。柄にも無いけど(笑)。
オダキューOXで小さなパッケージの「韓国岩海苔」を発見購入。8切8枚入が二袋入っていて105円。「キムチ味」と「わさび味」があったので両方購入。よって210円。「ビアパートナー」と下戸を拒否する副題がついている。
原産国は大韓民国で、輸入者は(株)東食。販売者はアサヒフードアンドヘルスケア(株)。「ビール酵母エキス入り」とあるが、多分アサヒのノウハウであるはずのこのエキスをどの段階で入れたのだろうか?韓国で製造時にビール酵母エキスをライセンスしたのか?日本に輸入してからそれを加えたのだとすると、「販売者」だけの表記では変だよね。
まあ、そんな事は放って置いてキムチ味から食べると、うん、なかなかいける。メーカー想定ユーザー外の下戸なので「ビアパートナー」と言うわけにはいかず、今日のところは「伊右衛門パートナー」。キムチの辛味だけでなくニンニクのコクとか塩辛っぽい旨味も感じられて満足だ。
さて、わさび味。こっちはわさびの風味が強すぎる。海苔を食っているのかわさびを食っているのか分からないほどの強烈さで、舌がビリビリ痺れてしまった。ビールをグビグビやりつつ、思い出したように一枚ずつ食べるとちょうど良いのかもしれないが、伊右衛門ではわさび味に対抗できないと思われる。
まだ両方の味とも一袋(8枚)ずつ残っているので、ご飯に巻いて食べるべきか思案中である。
今日8月2日は今年二度目の土用の丑の日(二の丑)。今年はまだ鰻を食っていないので、東急本店地下の「なだ万」の隣だったようなおぼろげな記憶があるウナギ屋(名前は知らない)に向かったら、途中のすし・おにぎり屋「関山」で「うなぎおむすび」なるものを発見。おもわず「うな重」を忘れて購入した。1個158円。
味のほうは、まあ、あれだ。「素直に別の店でうな重を買えば良かった」と後悔する程度の満足度。タレが少なくて鰻が少し生臭く感じられ、あわててキュウリの漬物を齧る羽目になった。どうせなら鰻を入れずに「うなぎのたれおにぎり」にしたほうが美味しいような気もする。
同時に購入した海老の天むす189円も衣がパサパサしていてあまり口に合わなかった。初志貫徹が大事だと思い知らされた二の丑の日である。
7月15日にエントリーした「キリンガラナ」だが、缶にもウェブサイトの商品概要のページにも「北海道限定」とあるにもかかわらず、頂いたコメントにあるように、いたる所のキリンの自販機に入っているようだ。“限定発売”とは言っていないが“限定生産”とか“限定出荷”ではあまりに不自然なので、限定モノに弱い消費者心理に付け込んだ“ずるい”販売戦略であると思う。
“いたる所の自販機”では説得力に欠けるので、とりあえず外出した際には自販機を注意して見るようにし、北海道以外で「キリンガラナ」を発見したら、livedoor マップのサービスを利用してマーキングしていこうと思う。livedoor mapを利用するのは、このサービスが“場所”にトラックバック出来るからである。
キリンの販売方法に疑問を持たれたうえで、それの入った自販機を偶然発見された方は、このエントリーにコメントなり、トラックバックなりで場所を示していただければ幸いです。
・東京都渋谷区宇田川町(livedoor マップによる発見場所)
2004.7.15発見、東急ハンズの井の頭通りをはさんだ向かい側
・東京都渋谷区宇田川町(livedoor マップによる発見場所)
2004.7.18発見、渋田センター街QUATTROそば

・東京都渋谷区宇田川町(livedoor マップによる発見場所)
2004.7.18発見、渋谷ビデオセンター裏手

・東京都渋谷区道玄坂(livedoor マップによる発見場所)
2004.7.18発見、井の頭線西口改札そば
・東京都豊島区南池袋(livedoor マップによる発見場所)
豊島区民さん情報:有楽町線 東池袋駅の地上出口から、雑司が谷霊園方面に
路地を入ったところ
・東京都渋谷区円山町(livedoor マップによる発見場所)
2004.7.21発見
・東京都渋谷区道玄坂2丁目(livedoor マップによる発見場所)
2004.7.21発見、東急BUNKAMURA入り口向かい側ラーメン屋脇
・東京都渋谷区道玄坂2丁目(livedoor マップによる発見場所)
2004.7.21発見、東急本店向かい側薬局脇を入る
・東京都千代田区神田神保町1丁目(livedoor マップによる発見場所)
2004.7.21発見、東京パークタワー脇
UEFA EURO 2004 ポルトガル大会グループB屈指の名カード、フランスvsイングランドをWOWOWで観戦していて、押されっぱなしだったイングランドがベッカムのフリーキックに飛び込んだランパードのヘッドで先制点を決めた時につまんでいたのが味の素冷凍食品(株)の「エビシューマイ」。ずいぶん前から冷凍庫にあったもので、安売りの時に買ったはずなので多分200円くらいだろう。15個で200円だから、どこかの国の餃子のように具に何が使われていても驚かない。
味は特筆するほどの事は何も無くて、普通に美味い。化学調味料たっぷりの味だけど、製造が味の素だから当たり前だ。いかにも冷凍食品的などうって事の無い普通の美味さが、午前4時のサッカー観戦の邪魔になっていなくて、これぞ“おつまみ”の王道ですな。
さあ、後半開始だ。
F1モナコGPテレビ観戦のおつまみを求めて東急本店地下をウロウロしていたら、催事コーナーの五平餅屋の隣に白金台に本店のあるキッシュとタルトのお店「QUICHE & TARTE(キッシュアンドタルト)」を発見。普段なら見向きもしないんだけど、モナコGP的なゴージャス感もあったし、閉店間際で3ピース1000円だったので購入。写真左からブルーベリーのタルト、ローストチキンとマッシュポテトのキッシュ、舞茸とホタテのキッシュ。通常価格は3つで1500円くらいのはず。
キッシュとタルトの違いが分からないんだけど、普通の料理っぽくて甘くないのがキッシュで、フルーツを使ったりしてデザートっぽいのがタルトなのかな?全く自信が無い。
結局、ローストチキンとマッシュポテトのキッシュは口に合わなかったけど、ブルーベリーのタルトと舞茸とホタテのキッシュは美味しくいただきました。そのデリケートな美味しさを表現するのは、味の構成が単純なジャンクフードと違って難しい。何というか、うーん、とにかく美味かったんだよ!!って逆ギレしてどうする(笑)。
それにしても興奮しまくりのモナコGPだった。1992年のセナ・マンセルの名勝負を思い出した。
初優勝おめでとう!ヤルノ・トゥルーリ!荒れたレースだったけど棚ボタじゃなくて実力で勝ち取った素晴らしい勝利だ。いつかは勝つと信じていたよ!
道玄坂で白いムクムクのダウンジャケットを着たキャンペーンガールから試供品のガムをもらった。4月並の気温だというのに、ご苦労様なお姉さん達である。手渡されたのは、キャドバリー・ジャパン(株)の粒状ガム「パワーミンツガム」が3粒入った小袋。「マッハミント味」だそうだ。

袋を開けてみると、本当に小さな粒が現れた。これはどう見てもガムには見えないんじゃないだろうか?うっかりすると、そのまま飲み込んでしまいそうだ。飲み込んでも大丈夫なのかなあ?かなり不安。
ガムであることをしっかり意識しつつ、3粒まとめて口中に放り込んで噛んでみると、素晴らしいミントの刺激が広がった。刺激はかなり強力だが決して不快なものではない。すぐさま購入したくなったが疑問点が一つ。試供品の袋には「ガムは包んでくずかごへ。」という記述があるが、板ガムをくるんでいる様な包み紙は無い。小さな粒状のガムだから当たり前である。近頃はやりのカップ入り粒状ガムには包み紙が付属している。試供品ではないこの製品には、はたして包み紙が付属しているのだろうか?付いていないのなら毎回ティッシュを出さねばならず、面倒くさいなあ。
ジャンクフードではないのだが、ジャンクフードを食べる際のお供のマグカップをフランフランで新規購入。銅色。1300円。なんだけど、タンブラーとマグカップの違いって何よ?取っ手(ハンドル)の有る無し?商品には「サーモマグカップ」とのシールが貼ってあったが、取っ手は無い。写真右側の青いのは古株のAvid Nitrisマグカップ。最低でも3,500万円するNitrisを買わないと貰えません、と言うのは冗談。
新顔の銅色というかカッパーブラウンは、スタバのグランデ位たっぷり入るし、回転する二重蓋を装備しているので、飲み物がさらに冷めにくい。シンプルなデザインで飽きが来ないような気がするし、今シーズン終了まで重宝しそうだ。
おにぎり革命シリーズの新顔。丸く平たい「焼きつくね」が丸いおにぎりの上に被さっていて、それを帯状の海苔が一回りしている。130円。
ほぼ想像通りの旨さであった。普通に考えてこの組み合わせが不味かろうはずが無いが、やはりそのとおり。パッケージの薦めに従ってレンジで20秒ほど温めてから食したのだが、つくねも美味しいし、甘辛いタレが染み込んだご飯も美味しいのが、少しだけ物足りなくもある。つくねの味付けをもう少し濃くするか、タレの分量を増やしたほうがさらに美味しく食べられるような気がするのだ。通常のおにぎりと違ってこの組み合わせはすでに「主食+オカズ」という構成なので、他のおかずと一緒に食する機会の多いはずの梅や鮭やタラコのおにぎりとは味付けのコンセプトが異なるはずなのだが、現状では「焼きつくね」だけで完結するにはインパクトが弱いように思える。セブンイレブンとしては、たぶんもう一品おかずを購入してもらった場合のバランスを考えての判断だと思うので、それを否定する気はさらさら無い。
そういえばパッケージの表記では入っているはずの「マヨネーズ」が最後まで姿を現さなかったぞ。おかしいな。製造上のミスだろうか?その味を感じないほど舌がダメになっているのか。もう一度食する必要がありそうだな。考えてみれば、マヨネーズが入っていれば私も不満を感じなかった可能性も高いので、もしかすると不良品を掴まされたのか。
タレントの阿部寛が南極から帰ってきて「進化したボンカレー」に驚嘆するTVCMを観て、やもたてもたまらず徒歩一分のローソンに出かけたが見つからず、さらに徒歩一分のセブンイレブンで大塚食品「ボンカレー中辛」200円をゲットし、2分で自宅に戻る。これだから都会生活はやめられない。が、戻ったら急に食欲が無くなりココアを飲んで寝ることにする。味の評価は後ほど。ただし、パッケージは200円相当のやや高級感のあるものになっていた。
35年ぶりに南極から実家に帰ったときに最初に食卓に出たのが、いくら進化して電子レンジで温められるようになったとは言え、それが「ボンカレー」だったらあまりに悲しくないか、阿部寛?35年前の君の好物だったとしても、多分母親に愛されていないんだよ。それに、あんたはいったい何歳だ?
さっき夜食を買いにam/pm渋谷井の頭通り店まで行ってきた。日清カップヌードル(チリトマト)、レンコンと豆のサラダと進んで、見慣れないゆで卵を手に取ったら、70円もする。
「ふつう、コンビニゆで卵の相場は60円だろうよ」
と納得いかずに、まあ、それしかないので仕方なく購入し、会社に戻って殻を剥いてみたらビックリ。綺麗にすんなりクルリと剥けたのだ。セブンイレブンやローソンの60円ゆで卵にはないパーフェクトな剥け方である。チリトマトヌードルに放り込んで少し暖めてから食べてみると、塩味が穏やかで、黄身の風味が濃厚で、白身が硬すぎず、コンビニで購入できるとは思えないほどのクオリティだ。これなら70円でも許す。
パッケージによれば、
「しっとり半熟ほんのり塩味、緑深き岩手山麓の指定農場新鮮たまごで作りました。」
とある。岩手山麓が本当かどうか知らないが、この黄身のコクは只者ではない。全農鶏卵株式会社、やるなあ。ゆで卵を「スローフード」のカテゴリーに入れるのは変だけど、今回はご褒美。
近頃はやりのフリーズドライのカップ粥。180円。フリーズドライ独特のふわふわとした頼りない食感のお粥に、高菜漬け、じゃこ、たまご、ゴマが入っている。ウリのはずの「じゃこ」は柔らかすぎて、米の食感の中に埋没してしまっている。スープはチキン風味のとろみのある中華系だが、アミノ酸系うまみ調味料が勝ちすぎた感じ。お粥にしては味がしっかりついているし、高菜漬けの塩気も強いので、生卵を一つ落としても良いかもしれないな。70Kcalしかないし満腹感も機内食のミニカップうどん程度だし、アサヒフードアンドヘルスケアお得意の「ビール酵母」が入っているとは言え180円は高いかも。
セブンイレブンの単品お総菜「麻婆豆腐」が新しくなった。水溶き片栗粉によるとろみ付けはほとんど感じられず、唐辛子による辛味よりも山椒による痺れ辛味を全面に出した本格派。300円と単品としては高いが、ボリュームはたっぷりあるし、コンビニ総菜とは思えないほどレベルが高い。片栗粉でゼリー状に固まっているローソンのマーボ丼が、何かの冗談に思えるほどだ。
あれ、アミノ7ヨーグルトって銀色と赤のパッケージじゃなかったっけ?セブンイレブンで赤白の容器を見つけたので共同乳業(MEITO)のホームページを調べたら、11/10にリニューアルしていたのだった。ホームページにそう書いてあるのだから仕方がないが、食品に「リニューアル」って言葉は馴染まないと思う。ウェブサイトじゃあるまいし。
以前のものの記憶を呼び覚ましながらリニューアル版を食べてみたが、ライチ風味がグレープフルーツ風味に変わった他は、いまいち違いが分からない。ナタデココの触感が違うような気もするが、多分気のせい。前バージョンもサッパリしていて良かったが、リニューアル版も悪くない。サッパリ感と甘さとそこそこのコクが上手にバランスしている。及第点をあげても大丈夫。ただしナタデココをもう少し柔らかくして、もう少し大きくするとさらに良いと思う。今のままでは堅くて小さいので異物感が強い。120円くらいだが、近頃の機能性ヨーグルトってむやみと高くないか?「機能性」とかいう本当はよく分からないもの=30円?
セブンイレブンの「おでん」のクオリティの高さは衆目の一致するところだが、今シーズンはその容器にもさらなる改良を加えてきたため、パッケージとしての完成度が非常に高いものになった。昨シーズンまでの容器もそう悪い出来ではなかったが、蓋の密着度がやや緩く、注意して持ち運ばないとコンビニから自宅までの運搬時に汁こぼれが起きてしまうことがあった。今シーズンの容器は形状こそあまり変化はないが、材質を見直したようで、蓋の密着度が大幅に高くなっている。非常に喜ばしく、実用性の高い改良だ。
おでんの「タネ」について言うべき事は、もはやあまり無い。練り物系はあまり注文しないのでチェックは甘いと思うが、がんもどきや厚揚げなどの豆腐系、大根などの旨さはどうだ。とても100円程度の食べ物とは思えない。ローソンなど他のコンビニも頑張ってはいるが、こと「おでん」に関しては、やはりセブンイレブンには一日の長がある。