Google
  Web tkamiya.net

2007年11月24日

あんかけスパゲッティ専門店「パスタ・デ・ココ」で赤ウインナーを堪能した

カレーハウスCoCo壱番屋のあんかけスパゲッティ専門店「PASTA DE COCO」に出かけて、赤ウインナー(マイルドスパイシー、Mサイズ)750円を食べてきた。サラダとドリンクのセットで計1000円。

あんかけスパゲッティ 赤ウインナー

この名古屋名物は初めての体験だったけど、予想以上に美味かった。スパゲッティの食感は独特で、硬めなんだけど単純なアルデンテではない。大目の油で揚げるように炒めているためではないだろうか。

ちょっと辛目でトロミのあるあんかけソースが、また美味い。一見カレーソースに見えるが、カレー風味は全く無い。野菜の旨味が十分溶け込んでいる上に、スパイシー加減が絶妙だ。

トッピングに選択した赤ウインナーは当然美味い。これは懐かしさから来る錯覚も含まれているのは承知しているが、美味いんだから仕方がない。

総じてB級グルメの王道を行くジャンクな美味さであった。トッピングが多く用意されていて組み合わせで相当遊べるようなので、機会があればまた訪れたい。

 ・あんかけスパゲッティ専門店 PASTA DE COCO

ついでにお土産を買ってきた。乾麺(2.2mm)300g入り180円、レトルトのあんかけスパゲッティピリ辛濃厚ソース210円×2。乾麺は日清フーズ(株)製、ソースはハウス食品(株)製であった。

レトルトあんかけスパゲッティ&乾麺

お店はこんな↓感じ。「港区西新橋烏森通店」という名前だが地下鉄銀座線の「虎ノ門駅」からの方が近い。
PASTA DE COCO 港区西新橋烏森通店

地図はこちら↓。

拡大地図を表示

---

 これが名古屋名物!噂の”あんかけスパゲティー” のソースです!!あんかけスパの元祖の味をお楽しみください!あんかけスパゲッティー ヨコイのソース12箱セット

最強の名古屋 デラ・ベンチャーズ!
グロービスベンチャーゲート
日新報道 (2005/09)
売り上げランキング: 127395
おすすめ度の平均: 4.5
5 名古屋が熱い
4 起業家について
5 熱い思いが伝わってきます
投稿者 Takashi : 14:30 | コメント (2)

2007年03月11日

大西食品「大西牧場 熊野牛 梅カレー」は酸っぱくない

しばらく前に「無花果(いちじく)カリー」と一緒に楽天で購入した「大西牧場 熊野牛 梅カレー」を、名古屋国際女子マラソンをテレビ観戦しながら食べた。和歌山県産の熊野牛と紀州南高梅干を使っていて、一人前200g入りで756円と、レトルトカレーとしてはかなりの高額品である。

梅カレー パッケージ

無花果カリーは正直期待はずれだったんだけど、これは美味い。まず牛肉の大きな塊がこれでもかと言うほどゴロゴロしていて、肉嫌いの私はちょっと引いてしまったけど、食べたら結構美味かった。柔らかく煮込まれた繊維の多いすね肉あたり?と、脂の多いトロトロの部分が良いバランスで混在している。

梅カレー

ルーはとても奥が深い感じ。最初はフルーツっぽい甘みが強いが、マイルドな辛さとスパイシーで複雑な味わいがじんわりやってくる。紀州の梅干は完全に脇役というか隠し味に徹しているようで、確かに穏やかな酸味はあるが、「スッパッ!」と表現するほどでは全くない。せっかくミスマッチを想像して「梅カレー」を買ったんだから、それを“期待外れ”と言おうと思えば言えるかな(笑)

756円はもちろん高価だけど、それに見合う実力はあると思う。肉好きなら評価はもっと高いかもしれない。

---

黒毛和種雌牛限定の美熊野牛なんと一頭分のお肉お届けセット!

紀州南香梅 梅カレー

投稿者 Takashi : 15:20 | コメント (0)

2006年07月08日

エキスパ「さわやかバジルのジェノベーゼ or ジュノベーゼ」

今日も写真が多いです。JR渋谷駅山手線外回りホームの恵比寿寄りに日本レストランエンタプライズ(NRE)が運営するパスタ屋「エキスパ」がオープンしていた。ちょうど空いていたのでサンプルケースの前で少し悩んで入店し、「さわやかバジルのジェノベーゼ」を注文。630円をSuicaで支払った。Suicaで支払うとなぜか支払った気がしない。

エキスパ さわやかバジルのジェノベーゼ

オープニングサービス期間中という事で、通常は230円位するアイスティーがただで付いてきた。番号札を貰ってスツールに腰掛けてしばらく待っていると、店のスタッフが出来上がったパスタを運んできてくれた。早速フォークに巻きつけて口に運ぶと、麺の茹で方が好みよりも気持ち柔らかい。もちろん乾麺の食感だけど、注文してから5分も経っていない程度なので、作り置きしているのだろうか?

バジルソースはちょっと癖のある苦手な風味だった。食べているうちに麺がさらに柔らかくなってしまうし、柔らかいバゲットが一切れ付いてるけど意味ないし、630円取るなら、全体的にもう一息頑張って欲しいというのが正直な感想。パスタメニューはこの他に6種類ほどあるようなので、単にこのパスタが外れだった可能性もあるが。580円の「昔なつかしナポリタン」あたりは無難そうな気がする。

店について感じたのは、エキナカにしては「全然おしゃれじゃない」事。立ち食い蕎麦屋のパスタ版といった雰囲気で、「あじさい茶屋」とそう変わらない。渋谷でこれじゃあ女性客のリピートは無いんじゃないかな。どうせならここを「黒酢バー」にした方が健康志向の女性にウケると思う。

レシート サンプルケース

帰宅してレシートを見たら「ジノベーゼ」と打たれていたので驚いた。サンプルケースのラベルでは「ジノベーゼ」になってるし、NREのホームページでは半角カタカナ(笑)で「ジノベーゼ」とバラバラだ。外来語をカタカナ表記するのは難しいと思うけど、Googleによる多数決に従ってみては?

 ・Googleで"ジノベーゼ"の検索結果:約176,000 件
 ・Googleで"ジノベーゼ"の検索結果:約 1,290 件

もう一点、レシートを見て驚いたのは、ここの住所が「渋谷区道玄坂1-1-1」って事。渋谷駅全体がその住所みたいだけど、なんか違和感がある(笑)

#「黒酢バー」でも書きましたが、日本レストランエンタプライズ(NRE)の
# ウェブサイトは、リンクの際に連絡が必要で、しかもディープリンク
# は不可です。
# いちいち連絡するのは馬鹿馬鹿しいので、リンクしません。

---
一年前のエントリー:徳島製粉「金ちゃんヌードル」と涙のご対面

これを使えば一流シェフの味ジェノベーゼ これを使えば一流シェフの味ジェノベーゼ

投稿者 Takashi : 14:33 | コメント (0)

2006年05月24日

セブンイレブン「札幌スープカレー」は訳あって不戦勝

このところ「しめじと十六穀米の和風オムライス」とか「七穀米ご飯の野菜カレー」などワンプレート弁当系に頑張りが見えるセブンイレブンで「札幌スープカレー」を発見購入。製造者はわらべや日洋(株)で590円。ウェブサイトによれば「ご当地うまいもの市 北海道 vs 九州」というキャンペーンでの対戦の一つらしく、この「札幌スープカレー」と“うまいもの対決”する相手は「鹿児島黒豚弁当」だ。

札幌スープカレー

私は“肉”がメインの料理や弁当は食べないので、セブンイレブンの棚にあったであろう「鹿児島黒豚弁当」に気付きさえしなかった。ウェブでその存在を知っても購入することはありえないので、対決としては「札幌スープカレー」の不戦勝である。黒豚好きの皆さんと九州にゆかりのある皆さん、申し訳ない。

で、対戦相手のいない「札幌スープカレー」だけど、美味いです。具材は鶏肉3片、ジャガイモ1片、人参1片、ブロッコリー1片、ゆで卵半個。それらとライスを受け止めるスープカレーは、若干トロミがあり、スパイシーさはあまり無い。市販されている「マジックスパイス スープカレー」に較べると、かなり万人向けにチューニングされた感じで、スパイスの目の醒めるような印象は無いものの、これはこれで十分美味しい。贅沢を言うと、辛味を調節できるスパイスの小袋があると良いな。590円とコンビニ弁当としては高いけど、気に入ったのでそのうちリピートするかもしれない。

パッケージ上面にはスープカレー初心者のための「スープカレーの食べ方」が表記されているので、いきなりライスの上にスープを全部ぶちまけたりしないよう注意されたい。

【北海道産帆立・野菜 国産鳥手羽使用】北海道 スープカレー 【北海道産帆立・野菜 国産鳥手羽使用】北海道 スープカレー

2005.5.24のエントリー:
清川屋「白山だだちゃ饅頭」

投稿者 Takashi : 13:55 | コメント (0)

2006年05月19日

セブンイレブン「わさびいなり」で自分の鼻を心配する

セブンイレブンで「わさびいなり」を発見購入。2個入りで140円。製造者は(株)武蔵野 横浜工場。うーむ、武蔵野で横浜か。

わさびいなり

セブンイレブンの新商品紹介ページには、

ツーンと鼻に抜ける辛味が快い「わさびいなり」がお目見え。刻んだ茎わさびと胡麻を混ぜ込んでいるから、食感と風味が格別!いつもと一味違ったいなりを、ランチやディナーのサイドメニューにいかが?

とあるんだけど、これを食べても「ツーンと鼻に抜ける辛味」は全然感じなかったので、自分の鼻がどうにかなってしまったのか心配している。わさびの茎を刻んだものの食感は良いんだけどね。

そのうち回転寿司にでも行って、本当に山葵を感じなくなってしまったのか確認してこようかと思ったが、考えたら鮨は好きじゃなかった。蕎麦アレルギーなので買い置きのチューブ入りワサビも無いし、どうしたものか。ああそうだ、「豆狸」にわさびいなりがあったはずだ。久しぶりに寄ってみよう。

江戸料理の老舗 八百善の黒いなり[直送] 江戸料理の老舗 八百善の黒いなり[直送]

2005.5.19のエントリー:
森永「ハイチュウアイス グレープ」のチャレンジは買うが成功しているとは言い難い

投稿者 Takashi : 15:45 | コメント (2)

2006年05月14日

「スパムとジャガイモのキーマカレー」は明らかに塩分の摂り過ぎ

眼の誕生―カンブリア紀大進化の謎を解く」に割り込まれてた「スパマーを追いかけろ―スパムメールビジネスの裏側」をなんとか読み終えたので、記念に紀ノ国屋でスパムの缶詰を買ってきた。ノーマルなのが相当油っこくて塩辛いのは知っているので、軟弱者の「Hormel SPAM Lite」をゲット。原産国はアメリカで、(株)鈴商が輸入している。340gで580円。

キーマカレー

このスパムをどうやって食おうかと考えたが、お手軽にレトルトカレーにぶち込む事にした。カレーはエム・シーシー食品(株)の「じゃがいもと挽肉のカレー」をゲット。いわゆるキーマカレーで200g、280円。

SPAM Lite キーマカレー

スパム缶の1/3くらいを賽の目に切ってレンジで温めて、湯煎したキーマカレーとあわせた。カレーはスパイシーだしメイクリーンの食感もきちんと残っていて美味しいんだけど、ライトなはずのスパムが強力に塩っ辛い。油っこさはノーマルのものより弱いけど、塩気は相当強い。麦茶を大量に飲みながら何とか完食した。ジャンクフードの王様は十分堪能(苦笑)したので、もう2年くらいスパムは結構。

マカフィースパムキラー  マカフィースパムキラー 

2005.5.14のエントリー:
ビストロ喜楽亭「よくばりカレーパン」の生地には文句のつけようがない

投稿者 Takashi : 14:15 | コメント (2)

2006年01月18日

C&C「カジキまぐろカツカレー」の看板に異議あり

渋谷マークシティ1FのカレーショップC&Cでいつものように温野菜カレーを食おうかと出かけていったら、入り口の看板に1/31までの限定メニューとして「カジキまぐろカツカレー」があったので注文した。630円。カジキまぐろの刺身はあんまり好きじゃないんだけど、カツにしたら美味いのかもと考えて挑戦してみる事に。

カジキまぐろカツカレーの看板 カジキまぐろカツカレー

入り口の看板からもうかがえるが、C&Cは「カジキ」を強調したくないらしい。食券を買って店員に渡しても「まぐろ入りまーす」と厨房へ伝達していた。私が店にいる間に他に三人が「カジキまぐろカツカレー」を注文したが、いずれも「まぐろ入りまーす」もしくは「まぐろカツ入りまーす」だった。どうして「カジキ入りまーす」と言わないのか!

それはともかく、しばらく待って出て来たのは、通常のC&Cの皿よりも一回り大きな楕円形の深皿で、真ん中にオムライス型で抜いたご飯、左右にポークカレーとカツが分かれて配置されている。それとは別に、レモン一切れとタルタルソースの入った小皿が付く。

「カジキまぐろカツ」の見た目は普通のトンカツと変らない。レモンを搾ってタルタルソースを付けてカレー無しで一切れ食べてみると、あれ、美味いじゃない。色はほんの少しピンクがかった白で、白身の魚のフライに近いけどパサパサしてなくて味に深みがある。

カレーを付けて食べても、ご飯と一緒に食べても美味い。レモンを全体に絞ってしまったのでその影響が大きいとは思うが、カジキのカツがこんなに美味いのは以外だった。

大変満足したランチであったが、C&Cの姿勢に一言文句を言いたい。「まぐろ信仰」に毒された日本人にアピールしたくて「カジキ」の印象を弱めようとするのは理解できなくもないが、「カジキまぐろ」は「まぐろ」の仲間ではない。このままでは「カジキ」があまりにも哀れである。看板、ポスター、オペレーションなど全てにおいて「カジキまぐろ」に対し尊厳をもって扱っていただきたい。

2005.1.18のエントリー:
キハチ カフェ「いちご&クリームチーズのソフトクリーム」を注文したくなる陽気

投稿者 Takashi : 15:10 | コメント (0)

2005年10月24日

イーション「十穀米の豆腐と秋野菜のヘルシーカレー」は好みのど真ん中

東急フードショーの新装なった惣菜コーナーをうろついて、eashion by K-STAGE(イーション バイ ケーステージ)とかいう初耳のデリ屋さんで「十穀米の豆腐と秋野菜のヘルシーカレー」を購入。コムサ・デリで見たような黒いプラ容器に入っていて680円。

豆腐と秋野菜のカレー

これは大当たりだった。レンコンと厚揚げが大好物な私にはピッタリ。具は他に茄子、かぼちゃ、しめじ、人参。時々牛肉の欠片が顔を出す。カレーソースが少ないかと最初思ったけど、そもそも十穀米の量が少ないのでバランスは取れていた。

このボリュームで680円は微妙に高いけど、内容には十分満足したので、また別のメニューを試してみたい。オムライスが美味そうだったな。

2004.10.24のエントリー:
カルビー「紅いも 黒糖味」に感じる大メーカーの驕り

投稿者 Takashi : 18:45 | コメント (0)

2005年10月17日

しんぶ「ねぎやき」

簡単に。東急本店地下催事スペースに出店してた京都市北区上加茂神社前の「京のお好み焼 しんぶ」で「ねぎやき」を購入。735円。ボリュームからすると高いような気がする。具材は、たっぷりの九条ネギ、薄切りの竹輪、きざんだ油揚げ、玉子。ソースがそうとう塩辛いけど、好みの味ではある。ラベルに“電話”ではなく“伝話”とあるところが興味深い。

ねぎやき

2004.10.17のエントリー:
サンクス「紫いも蒸しパン」の特筆すべきは“色”のみ

投稿者 Takashi : 14:35 | コメント (0)

2005年09月26日

長崎市役所食堂で職員に混じって「トルコライス」を食らう

ちゃんぽんとか皿うどんは飽きたので、「じげ」を話す元長崎っ子に「トルコライス食いたいんだけど」とリクエストしたら、浜町のサンマルク・カフェで待ち合わせた後、長崎市役所の地下の食堂に連行された。観光客相手の洋食屋のトルコライスは邪道なんだそうだ(笑)。

トルコライス

500円で食券を買って「日替わり定食以外」の列に並ぶと、並ぶまもなく「トルコライス」が出て来た。サラダも付いている。赤い福神漬け(必須らしい)は自分で調達する。

大き目の平皿にはピラフとナポリタンスパゲッティが盛られ、その上にトンカツが載っていて、ピラフ側にはカレーソースが、ナポリタン側にはハヤシソースみたいのがかけられている。かなり分かり易い構成だ。

味も相当分かり易い。トンカツもピラフもスパゲッティもそれぞれが“普通”のど真ん中である。何か特別な工夫がしてある様子は全くないが、その気負いの無さが美味い理由だと思う。ボリュームもあるし、これで500円なら文句無い。

セブンイレブンのトルコライスしか食べたことの無い一介の旅行者としては、「なるほど、これが本当のトルコライスであったか」と感心しつつ十分満足したのであるが、案内人は若干不満な様であった。彼女によれば、

・ピラフ+カレーではなく、ドライカレーであるべき
・ナポリタンにかかっていたハヤシソースは要らない
・トンカツにこそソースをかけるべき

だそうだ。

2004.9.26のエントリー:
玉木製菓「かめせん」の素朴な美味さに菓子の原点を見る

投稿者 Takashi : 13:00 | コメント (0)

2005年09月09日

穂久彩(ほくさい)の宅配弁当「京の花やっこさん」で“業界人”気分を味わう

とあるプロジェクトのプチ打ち上げで、渋谷ビデオセンターの裏手に先月末オープンした穂久彩(ほくさい)渋谷店に弁当の宅配をお願いした。この店は京都太秦の郷土弁当「穂久彩」の2号店で、太秦(うずまさ)といえば映画村、渋谷といえばNHK。そんな場所に出店する店の弁当を食べれば“業界”っぽい雰囲気でも味わえるかなと(笑)。で、選んだのは「京の花やっこさん」1200円。

京の花やっこさん

注文して30分ほどで届いた弁当は、投げ込みチラシの写真に見劣りしない正直で立派なもので、ボリュームも結構ある。ゴボウのささがきが入った味付けご飯はほんのり温かいし、豆腐をアレンジした惣菜が多く肉料理はないので私にピッタリ。味付けは穏やかでインパクトは弱いため、ガテン系には物足りないかもしれないけど、マウスを動かせればよい私にはこれまたピッタリ。デザートのわらび餅三切れもしっかりしたものだった。

総じて弁当としては非常に満足した部類に入る。その分ちょっと値段も張るけど。会社のプチイベントで宅配ピザあたりを頼むんだったら、こっちの方が良いな。

「穂久彩(ほくさい)」のGoogleマップによる地図

投稿者 Takashi : 18:50 | コメント (0)

2005年08月25日

am/pm「たいめいけん ビーフデミオムライス」の工夫は認める

am/pmの入り口に美味しそうなオムライスののぼりが立っていたので、店内の「とれたてキッチン」コーナーで探したけど見つからない。海老グラタンとかハヤシライスはあるのになあ。と諦めて弁当コーナーに行ったらこっちにあった。日本橋の老舗洋食屋「たいめいけん」とのコラボ商品「“とろとろ玉子のふんわり”ビーフデミオムライス」は498円。

オムライス

玉子の“ふわとろ感”が伝わってきて、コンビニ弁当としては見た目のレベルが高い。スプーンで割ってみると、2枚の玉子焼きが長手方向の軸線上で合体している構造のようだ。それとケチャップライスとの間にペースト状というかモロモロの玉子が挟まれている。たぶん一枚の玉子焼きでは想定した食感を出すのが困難だったため、このような構造になっているのだろう。

味としては、具の入っていないケチャップライスも玉子もデミグラスソースも牛肉もまあ平均的で、「たいめいけん」と冠を付けるほどの事もないような気がする。別に不味くなんかないけど、とりあえず「たいめいけん」って洋食の老舗ブランドなので、期待が高まってしまう分だけ現実とのギャップが広く感じるのだろう。

名物「たんぽぽオムライス」とは別物なので、勘違いなさらぬよう。

2004.8.25のエントリー:
ローソン限定の明星「かっぱえびせん焼きそば」は“やめられる”

投稿者 Takashi : 15:03 | コメント (0)

2005年08月15日

モスズシー「アボカドバーガー特選和牛80g」にケチャップは必要ない

吉祥寺東急裏の MOS's C に行ったら、何かの冗談のように空いていた。注文したのはアボカドバーガーのランチセット。肉の量は必要ないので通常の120gのではなくて特選和牛80gにしてもらった。ポテト、ピクルス、ドリンク付きで1,150円だったか1,250円か記憶が不鮮明。ドリンクはアイスティを選択。ここは平日は午後5時までランチメニューをやってるし、アイスティは飲み放題だし、空いてて静かで冷房が効いているし、同じ東急裏のスタバで炎天に炙られたりするよりはるかに快適だ。

アボカドバーガー

やや小さめのパンズに挟まれた具材は下から、

 レタス → トマト → オニオン → ビーフパテ → アボカド

となっている。高さがありすぎるので、ナプキン立てに入っている紙袋にハンバーガーを押し込め、両手で上下からギューッと圧縮してかぶりつく。うーん、美味いわ、これ。

1000円オーバーのハンバーガーは以前本郷の「ファイヤーハウス」で「アボカドバーガー」を食べた事がある。モスズシーのはファイヤーハウスに較べてワイルドさは無いが、その分、丁寧で洗練されている感じ。パリッとした野菜も、マイルドで滑らかなアボカドも、ジューシーな荒挽き肉も素材の味が生きていて、パンズと一緒に食べるとさらに一体感が加わってくる。ハンバーガーでもここまで出来るんだ、と感心すると同時に、ハンバーガーでここまでするにはこれだけのお金がかかってしまうのか、と納得したりもする。

ケチャップがボトルごと出て来るが、そんな物をバーガーにかける必要が無いどころか、かけてはダメだ。この素晴らしい味の纏まりを安っぽくしてしまう。ほんのちょっぴりかけて試して、その感を強くした。ただしポテトにかけるのは許容範囲かも。

くし型ポテトはモスの普通のお店のと同じだと思う。二切れ付いてきたピクルスはやや甘くて、まだ若干漬け具合が浅いかな。もっと酸っぱいのが好みなんだよな。アイスティーも美味しかったのだけど、バーガーを食べ終わったら冷房が寒く感じられてきたのでお代わりはしなかった。

吉祥寺ではここの他にも「Village Vanguard DINER」で美味しいハンバーガーが食べられるけど、行列が嫌いなので近頃行ってない。MOS's C は落ち着いた雰囲気なので、ゆったりジャンクを食べたい時(笑)には重宝しそうだ。

投稿者 Takashi : 17:51 | コメント (0)

2005年06月25日

ローソン「グリルチキンと香味カレー」が500円ではスタンドカレー屋の立場がない

ローソンで「ごはん亭」シリーズの「グリルチキンと香味カレー」を発見購入。500円。大き目の皮付きチキンが4切れ、ブロッコリー、ジャガイモ、カボチャ、赤ピーマンが五穀ご飯の上に配置されビジュアル的に素晴らしい。カレーソースは一見少なく見えるけど大丈夫か?

グリルチキンと香味カレー

それが大丈夫だった。大丈夫だったどころか、ここしばらくのコンビニのカレー弁当の中では一番ではないかな。何しろチキンが美味い。皮の処理を間違えると悲惨な事になるチキンは、コンビニのレベルをはるかに超えたジューシーさだ。量が足りないんじゃないかと思えたカレーソースは、スパイシーで香りも良く、トロミが穏やかなためか五穀ご飯全体にいきわたり、きっちりベストな分量であった。押麦、大豆、玄米、キヌア、いりごまの入った五穀ご飯は当然のごとく粘り気はないが、それがインディカ米を連想させ、このスッキリしたカレーソースと良く合っている。野菜類はまあ、標準的。

C&CとかCoCo壱とかにもよく行くけど、このラッキョウと福神漬けが付いてないくらいしか弱点の見当たらないカレーは、カレースタンドにとって短期的な驚異となるかもしれない。幸いな事に今のところグリルチキン以外のバリエーションは無いので、長期的な驚異にはならないだろうけど。

ところで「キヌア」って何?「ネオ」の事か?

2004.6.25のエントリー:
菓道「Bigカツ とんかつソース味」はなんと今どき32円!

投稿者 Takashi : 17:25 | コメント (0)

2005年04月22日

たすいち「伽哩うどん」も美味いが高菜漬けがさらに美味い

渋谷センター街のどん詰まり近くに先週オープンしたうどん屋でカレーうどんを食べた。店の名は「TASUICHI(たすいち)」といい、昼間は和風うどん屋、夜は立ち飲み居酒屋になるらしい。私の嫌いな「料金先払いシステム」なんだけど、ショットバーみたいな店だから仕方がないか。入り口においてあるカードを何気なく持って入店したら、オープニング記念の割引券だったのにはビックリ。カレーうどんとおまけのライス(小)で通常650円のところ500円。これは渋谷ではお値打ち価格でしょう。

スツールに腰掛けて待っていると、程なく壷入りカレーうどん、ライス、高菜漬けがトレーに載って出て来た。壷は少し小さめ。蓋を取ると花鰹で一杯。うどんの具は豚ばら肉、油揚げ、ネギ、ひじき、鰹節。汁は白っぽくてミルクカレーの雰囲気。ただし全然甘ったるくはなくて、しっかりスパイシー。麺は太めで腰がある。具材は和風だけど、味はそんなに和風でもなく、そば屋のカレーとは一線を画している。

うどんにも増して満足したのが高菜漬け。ピリッと辛くてこれとご飯だけを250円くらいで出してくれれば通うかもしれない(笑)。今度は味噌うどんを試そう。

2005年03月25日

北摂「広島風お好み焼き」に足りないのはソースの量と割箸の長さ

東急本店地下の祭事コーナーに横浜市青葉区すすき野の粉焼処「北摂」が出店していたので、たまにはキャベツをたらふく食うかと「広島風お好み焼き」1050円を購入。神奈川の札幌歓楽街的住所にある大阪の地名の店の広島風というややこしい商品であるのと、若干値段が高いのが気がかりだ。

広島風お好み焼き

要点は、

  • 食べ始めはソースが十分足りているように感じるが、実は下の方のキャベツを食べる段になるにつれ不足が明らかになり最後にはむせる
  • 豚肉×1枚、イカ×3片、エビ×2匹、小さなホタテ×2個と具は豪勢
  • キャベツのほかに大根の葉?とタップリの長ネギが使われているのが面白い
  • 質の悪いキャベツの嫌な青臭さがないのは喜ばしい
  • 焼そばと粉部分は平均的
  • 添付の割箸は、予算をケチったのか通常のものより4cmも短いもので、力が入れにくく大変食べにくい
  • ボリュームがありすぎて夕食は要らないかも

といったところ。割箸の問題は深刻なので是非とも改善していただきたい。

ここの隣(南高梅屋)の隣にはまたしてもチビたい焼き屋の「スィー・ブリーム」が出店してました。初めて出会ってから一年が経ったんだね。

2005年02月18日

本生さぬきうどん「小麦房」の丼は重い

道玄坂の讃岐うどん屋「小麦房」でランチセットを注文。うどん(中)+ミニそぼろ丼+トッピング一品で499円。これでも十分安いが、うどんを(小)にすると399円になる。トッピングは竹輪天と迷った挙句、かぼちゃ天を選択した。トッピングのカウンターを移動していて判明したのは、奥にゆったりしたテーブル席がある事。てっきりカウンター席だけだと思っていた。

小麦房ランチセット

この値段でこの味なら十分満足である。麺にコシはあるのだが思ったほど硬くはなくエッジも立っていないので、讃岐と大阪の中間ぐらいの感じ。淡路島?出汁はスッキリしていて美味しい。うどん喰いではないので生半可な評価はやめておこう。二色のそぼろ丼もまあふつう。かぼちゃ天もごく普通。

特筆すべきは、丼や小皿にきちんと重量のあるものを使っている点。特にうどんの丼はこのクラスのうどん屋とは思えないほど重くて、トレイの中心に置かないとバランスが取れなくて危険ですらある。プラスチック製軽量丼に慣れた立ち食いそば屋の常連さんは、心して運ばれたい。

(同日20:00追記)
小麦房のホームページにかなり無理な記載を発見。
JR渋谷駅ハチ公口から徒歩3分
とあるが、相当難しいですよ。渋谷のような街ではターミナルから真っ直ぐ店に来る客なんていないので、徒歩5分だろうが、徒歩7分だろうが関係ないのにね。こんな事を誤魔化すのってスマートじゃない。

2005年02月08日

コムサ・デリ「タンドリーチキンのカレーソース御膳」に深く反省する

小雨の中、公園通りを降りていたらパルコ Part 2の手前の300円ショップ前に弁当の見本が出ていた。誘われて店内に入ると、自分好みの惣菜を数種類組み合わせるスタイルの弁当屋さんらしい。店名の「COMME CA DELI」を見る限り、アパレル大手のファイブフォックスグループが運営しているようだ。「ファッションブランドが展開する外食なんて、おしゃれなだけで美味しい訳ないよな」と内心バカにしながら、せっかくの機会なので、一期一会を大事にするジャンクフードマニアはタンドリーチキンのランチを買ってみた。600円。

コムサ・デリの弁当

特徴を列挙すると、

  • メインのタンドリーチキン:肉はやわらかく、皮はパリッとしていて香りが良い。カレーソースは挽肉の入っていないキーマカレーみたい。カルダモンが爽やかなアクセントとして効いている。これが4切れ。
  • ご飯:少し粘りが出すぎだが十分美味しい。カリカリ梅を刻んだものと野沢菜と白胡麻が載っているのも○。
  • 付け合せのサラダ:電子レンジで加熱中にプチトマトが爆発したが、まあ普通。
  • 玉子焼き:地味に美味しい。甘くないのもよろしい。
  • デザートのわらび餅:抹茶砂糖がまぶされている。これもレンジで温められてしまったので実力が発揮できなかったと思われる。それでもまあ美味しい。

全体として非常に満足のいくランチ弁当でありました。思いがけず量が十分あったのも驚き。男性が入りにくい店構えに感じるが、是非また訪れてみたい。「アパレルの弁当なんて」となめてかかった事を深くお詫び申し上げます。

ついでですが、同じ通りのサブウェイは撤退?ファミマは改装中。通りの向かい側のミスドも撤退?公園通りは家賃が高いんだろうなあ。

(同日21時追記)
初出時、商品名を「~弁当」と書いていましたが、レシートを見たら「~Gozen」となっていたので「~御膳」に改めました。また、カネ美食品(株)との表記もあるので、製造はそちらかもしれません。

2005年02月02日

夢吟坊「かき揚げ丼(小うどん付き)」は麦飯なのが残念

昨日今日と昼飯を食う暇もないくらい忙しくて、じつはこれは一昨日1/30のランチなんだけど、ジャンクフードも食ってない事だし、載せちゃえ。

渋谷マークシティの井の頭線西口改札側の夢吟坊(むぎんぼう)で「かき揚げ丼(小うどん付き)」を注文。ゴボウの薄切りと人参、芝えびの入った巨大なかき揚が乗った丼とミニうどんのセットで1000円をちょっとだけ超えていたような気がする。

かき揚げ丼(小うどん付き)

かき揚のゴボウは最初の頃はパリパリしてて美味いんだけどすぐに飽きが来る。芝海老の火の通し具合が絶妙で、そのプリプリさが無ければ大きな失望を味わったかもしれない。ご飯は麦を混ぜているようでパサパサしてて美味しくない。天ツユとの相性も良くないと思う。この店の売りは「むぎとろ」なので麦ご飯を出すのであろうが、天丼には普通の白いご飯が欲しいなあ、と切に思った。

うどんは特筆するほどでもないけど、とろろ昆布が取り放題なのでタップリ載せて頂いた。ボリュームもありすぎたから、今度は「かき揚げうどん」を食べてみようかな。

2005年01月20日

ローゼンハイム「ハッシュドビーフ」のソースは一見少なく見える

時々「ドライカレー」を購入する東急本店地下のRosenheimで「ハッシュドビーフ」の弁当を見つけたので購入。525円。ローゼンハイム自慢のウインナーソーセージ2片、メイクイーン2片、大振りのブロッコリー、プチトマト2片、ライスの上にはフライドオニオンがパラパラとかけられていて具沢山なのだが、ライスの分量に対し肝心のハヤシソースが不足しているような印象があった。

ハッシュドビーフ

会社に持ち帰りジックリ眺めてみると、ソースの分量よりも多分重大な事に気付いた。

牛肉が見当たりません。

えーと、これって「ハッシュドビーフ」だよな?と容器に印刷されたされたラベルを確認すると確かに「ハッシュドビーフ」とある(笑)。私は肉が好きではないので入ってなくとも一向に構わないのだが、怒り出す客もいるんじゃないかと、ちょっと心配。

ハヤシソースには適度な酸味があって、カレーと違い、ライスとのバランスは一見少なく感じる程度でちょうど良いようだ。カリフラワーやジャガイモはスープで炊かれていて味が付いているし、フライドオニオンが全体にコクをプラスしていて、中々おいしゅうございました。

2005年01月12日

そば処かみや「黒豆のゼリー寄せ」はみたらし団子味

ジャンクじゃないです。

曙橋駅近くの「そば処かみや」で仕事のパートナーさんにご馳走になったランチの最後に登場した黒豆のデザート。ゼリーが“みたらし団子”のタレのような甘辛い面白い味付けだった。メインの天婦羅と刺身も美味しかったし、蕎麦アレルギーの私に気を遣っていただいて、パートナーさん、お店のスタッフさん、ありがとうございました。ちなみにこの店と私は親戚関係にはありません。

黒豆のゼリー寄せ

2004年12月31日

Soup Stock Tokyo「玉葱のカレー」はライスが気取りすぎ

JR大崎駅構内のSoup Stock Tokyoで帰省前の昼食。「玉葱のカレー」720円。“玉葱の”と謳っているわりにはあまり玉ねぎの甘さは感じられず、トマトの酸味の印象が強い。鶏肉が思いのほかゴロゴロ入っている。パサパサに炊いてゴマをまぶしたご飯は“健康的イメージ狙い”なのだろうが、あまり美味しくなかった。普通に炊いた普通の白米で食べたかった。

玉葱のカレー


 © 1996-2008 Takashi KAMIYA