Google
  Web tkamiya.net

2004年12月16日

上海デリ「ふんわりかに玉丼」は健康志向なのか味覚障害か

数日前から体調不良で、もしかすると味覚障害による勘違いがあるかもしれませんので、今日のエントリーには自信がありません。東急本店地下の上海デリで「ふんわりかに玉丼」499円を購入。

ふんわりかに玉丼

蟹の身はほんの少ししか入っていなかったけど、それは最初から納得ずくなのでかまわない。それよりも味付けがあまりにも淡白なのに拍子抜けする。ふわふわと表現するには少し硬い玉子部分はほんのかすかな塩味で、ほぼ透明な“あん”にいたっては味がしない。

うーん、これは調理の際の個体差なんだろうか、それともこれがレシピ通りの味付けなのだろうか?健康に気を遣う年配の方やOLさんをターゲットにしているのなら分からないでもないが、大量に汗をかく職種の方なら怒りかねないな。

上海デリの他のメニューだってそんなに薄味ではないのだから、やっぱりこれは“外れ”だったのだろう。繰り返すが、味覚障害による勘違いの可能性もあるので、この記事だけで上海デリの評価をしないで欲しい。普段は各種弁当を美味しくいただいてますよ。

投稿者 Takashi : 14:50 | コメント (2)

2004年09月29日

京都ねぎ坊主「ねぎめし 高菜炒め」の売り子のお姉さんの京都弁にドキドキする

例によって東急本店地下で弁当を探していたら、イベントコーナーに京都嵐山の(有)ねぎ坊主が出店しているのを発見。今日が最終日のようなのでCup Rice「ねぎめし」の「高菜炒め」がのっかっているのを購入。かなり大きな紙製容器に入っていて525円。他にも肉とか魚とか各種バリエーションが用意されていた。

ねぎ坊主Cup Rice 高菜炒め

会社に持ち帰り、蓋を開けてみると、まず“量”に驚かされた。こんなに大量の米を食べ切れるのか自信が無い。高菜炒めと紅生姜をダイナミックに味付けご飯に混ぜて頬張ってみると、うん、味は結構良い。だしと醤油のバランスは良いが、北国育ちとしては少し甘めに感じた。他には米が若干硬めで粘りが無いのが気になる程度。高菜漬けと葱のピリッとした辛味が心地よい。

紅生姜はもしかすると必要ないかも。注文時に「紅生姜をいれましょうか?」と聞いてくれたので素直に頷いてしまったのだが、初めから混ぜない方が良かったと思う。とにかく“量”が半端じゃないので、食べ飽きてから混ぜれば目先が変わって完食できるだろう。しかし、京都の人って皆大食いなのかね?私にはこの2/3の量で十分だし、OLさん達には半分でも大丈夫かも。

店のパンフは置いていないのかと聞いたら、今回は持ってきていないとの事。京都に来る時には京都駅の伊勢丹の地下にもお店があります、といった意味を綺麗な京都弁で話してくれた売り子のお姉さんが印象的だった。

2004年09月22日

ブッツ「豆腐カレー」のカレーソースは意外と本格的

東急本店地下のハム・ソーセージ系デリカテッセン「ブッツ」で「豆腐カレー」の弁当を購入。598円。肉はあまり好きではないので、自分で作るときは肉の代わりに厚揚げをよく使う。でも出来合いの豆腐カレーを食べるのは初めてかも。おしゃれな白い紙箱に入っているが、私はこの紙箱が何か苦手。

豆腐カレー

カレーの具材は以下の通り。

  • 豆腐の小片×3個:一見厚揚げに見えるが、絹豆腐に小麦粉を薄く叩いて油でサッと揚げた感じ。
  • 茄子の輪切り×2枚
  • ししとう×1本
  • オクラ×縦割り半本
  • 赤ピーマン×一片
  • 黄ピーマン×一片

やや少な目のご飯は、バターライスでもサフランライスでもなく普通に炊いてある。

カレーソースが美味かった。最初に感じるのは甘さなのだが、フルーツ系の酸味も若干あり、スパイスの組み合わせも複雑っぽい。しばらくすると穏やかな辛味がじんわりとやってくる。このソースなら味わいが淡白な豆腐をメインの具材に持ってきても十分やっていける。

会社のそばには近所の薄給サラリーマンの多くに支持されている弁当屋(本当は肉屋)があって、そこのカレーも人気メニューなんだけど、全然レベルが違う美味さでありました。まあ、値段もだいぶ違うが。

2004年09月18日

休日出勤の昼に「なだ万 松茸御飯」くらい食べてもバチは当たらないよね

えーと、このサイトは「ジャンクフードマニア」です。タイトルに驚いてマウスをキョロキョロさせたりしてしまった方、申し訳ない。

世の中は三連休らしいが、怠けていたツケが溜まって休日出社している。こういう日は昼飯ぐらい奮発しようと思って東急本店地下の「なだ万厨房」で「松茸御飯」1,050円を買ってきた。さすがなだ万、彼らにとって低価格帯の商品とはいえ「マツタケご飯」とか「松茸ごはん」のようなコンビニ系の軽めなネーミングを避ける知恵はある。

松茸御飯

使用している米は宮城産のコシヒカリだそうで、宮城産といえばササニシキを連想するのはもう古いのか。微細な人参、油揚げと共に出汁で炊いてあって、三つ葉が散らされ、松茸の小片が8ピースのっかっている。もう一度書くけど8ピース。

うーん、なんか、もう一度書くんじゃなかったな。

味わう前に香りを堪能しようと思ったら、三つ葉の香りが強くて松茸の存在があまり分からない。それではと齧ってみると、妙にクニュクニュしているなあ。そうかと思うと時々シャキッとした食感の小片に遭遇する事もある。

松茸とは「今年も食べる事ができた」という事実のみが重要なのであって、どこの産であるとか、どこで食べたとか、どう食べたとか、何本食べたとか、そんな事を言うのは野暮ってものだ。グルメな方達は「デパ地下の弁当の松茸なんて」と馬鹿にするだろうけど、わたくし個人的には大変美味しく頂いたので、今年はこれで悔いはない。

考えてみたら、バレンタイン弁当と50円しか違わないんだから、ビビる事なんか無いんだ!

2004年09月05日

千葉マリンスタジアム「バレンタイン弁当」の「ココアご飯」は至極真っ当

噂には聞いていた「ココアご飯」を千葉マリンスタジアムに出かけて食べてきた。ココアご飯のほかにも沢山の具が入った「バレンタイン弁当」は1,000円。売り切れ必至だそうなので、早めに球場に入る必要があるようだ。

バレンタイン弁当売り場 バレンタイン弁当

はっきり言って期待以上に美味いです。「ココアご飯」というと“色物”系と思われがちだが、全然真っ当な味付けで、甘くないし、香りがよいし、ほんの微かな苦味が爽やかだ。メンチや蒲鉾、ナムルなどの具材も濃すぎない自然な味付けだし、それぞれの食材はロッテの選手をもじっているらしく、ロッテファンには堪らない弁当なんだろうなあ。

バレンタイン監督ってココアが好物なのかと引率者に聞いてみたら、

 バレンタイン監督 → バレンタインデー → チョコレート → ココア → ココアご飯

では無いかとの事。なるほど、それでご飯がハート型なのか、と一瞬納得しかかったが、ココア → ココアご飯 にはあまりにも大きな飛躍があると気付いた。

食べ終わって試合開始前の各種イベントを眺めていたら、右1mくらいから強烈なカレーの匂いが漂ってきて、不覚にもちょっとそそられてしまった。駅前の立ち食いそば屋のつゆの匂いと同じで、周囲の食べていない人にはカレーの匂いって“暴力”だと思う。

2004年09月03日

上海デリ「鮭チャーハン」はコメントしずらい(笑)

東急本店地下の上海デリで「鮭チャーハン」を発見購入。525円。会社の電子レンジで温め食すと、うーん、これと言った特徴が無い。作ってから時間が経っているわりにはレタスのグッタリ感が少ないし、米が油でベタッとしている訳でもない。鮭の大きな塊は無くて全てフレーク状。味付けはごく普通の中華系化学調味料メイン。

鮭チャーハン

ああ、そうだ。この容器は丼っぽく見えるけど、“深い皿”なので見た目より量は少ないです。

2004年08月30日

C&C「温野菜カレー」の茄子には注意すること

以前報告した事のある井の頭線渋谷駅ホーム下のカレーショップC&Cで「温野菜カレー」の中辛490円。ワンコインでこの旨さなら普通は文句ないが、今日は具材の“茄子”で失敗した。電子レンジで温められたナスは大変危険な存在なので、いつも通り十分冷ましてから口に入れたつもりだったのだが、今日のは何故か強烈に熱かった。火傷する一歩手前である。

C & Cには茄子の温め方とその程度について、十分な研究と実践をお願いしたい。

2004年08月08日

代官山おにぎり「田田」の絶品えだまめご飯

ジャンクフードじゃありません。
またまた東急東横店地下フードショウで見つけたネタ。代官山のおにぎり専門店「田田(DEN DEN)」がえらく端っこのスペースにまるでイジメにあったかのようにコソッと出店していたので、可哀想になっておにぎり三個のセットを購入。竹包みの内容は、ちりめんじゃこ、枝豆ご飯、明太子が各一個ずつ+梅干一つで567円。一個当たり189円は、コンビニで100円強のおにぎりばかり買っている身にはとても高く感じる。

おにぎり包み おにぎり包み

三つともごく普通の大きさ。米が美味い。炊き方もちょうど良い。握り具合も程好く固くて、緩く握るほど良いと勘違いしている多くのタワケお握り屋は是非見習って欲しい。厚みのある良い海苔を使っていて、質の悪い海苔独特の変な生臭さは無い。ちりめんじゃこと明太子は特筆すべきは無し。えだまめご飯が美味かった。えだまめの風味、塩加減、白ゴマのアクセント具合、幸せな一個だった。

2004年08月07日

釜旬「釜揚げいなり」のふっくら優しい油揚げ

ジャンクフードじゃありません。
東急東横店地下のフードショウをうろついていたら、以前「豆狸」というチビいなりのお店があった場所に「釜旬」というこれまたいなり寿司屋が出店しているのを発見。釜揚げいなり189円×1、抹茶いなり158円×1、黒糖いなり147円×1、計三つ購入。

いなり寿司3個

主力商品らしい「釜揚げいなり」は油揚げがふっくら柔らかく炊き上げられていて、味付けも甘すぎず穏やかに優しい。ゴマのみが入った酢飯もふんわり詰められていて、結構大振りな稲荷寿司なのに軽くペロッと食べてしまった。抹茶いなりは油揚げが抹茶の味がするのは当たり前だが、抹茶で染められた深緑色の揚げの色がやはりあまり食欲を誘う色ではないうえに、なにか食感が固くてあまり口に合わなかった。黒糖いなりは、うーん、難しい。まずくは無いんだけど、黒糖独特のあの甘味は、酢飯に合っているかと言うとかなり微妙である。ただ、見た目の色の濃さほど味は濃くないので、こういう味を好む人もいそうだな、といった印象。

他にも「じゃこいなり」とか「五目いなり」とか何種類かバリエーションがあったけど、何を買うにしても「釜揚げいなり」だけは外してはいけないように思う。

2004年08月02日

二の丑に「鰻を食べた!」と自慢げに書きたいところだが(笑)

今日8月2日は今年二度目の土用の丑の日(二の丑)。今年はまだ鰻を食っていないので、東急本店地下の「なだ万」の隣だったようなおぼろげな記憶があるウナギ屋(名前は知らない)に向かったら、途中のすし・おにぎり屋「関山」で「うなぎおむすび」なるものを発見。おもわず「うな重」を忘れて購入した。1個158円。

うなぎおむすび

味のほうは、まあ、あれだ。「素直に別の店でうな重を買えば良かった」と後悔する程度の満足度。タレが少なくて鰻が少し生臭く感じられ、あわててキュウリの漬物を齧る羽目になった。どうせなら鰻を入れずに「うなぎのたれおにぎり」にしたほうが美味しいような気もする。

同時に購入した海老の天むす189円も衣がパサパサしていてあまり口に合わなかった。初志貫徹が大事だと思い知らされた二の丑の日である。

2004年07月01日

数分だけ行列した古都里の稲庭うどんセット「水天さん」に満足する

朝からIBM主催のアクセシビリティ・フォーラム 2004に参加して、昼飯を食べようとC社のT君のふりをしたOさんと一緒に水天宮付近を散策していたら、ロイヤルパークホテルの並びにあるうどん屋に行列が出来ていたので、普段なら行列に参加する事など滅多にないのだが、他の店を探すのも面倒なので騙されてみようかと並んでみた。この古都里という稲庭うどん屋さんは、えらく回転が速い店なのか、タマタマそうだったのか、数分後にすんなり席に着けた。注文したのは「水天さん」1050円。冷たい稲庭うどん+麺つゆ2種+天ぷら(海老×2、ししとう、サツマイモ)+かやく御飯。

稲庭うどんセット

カウンターに座ったご利益で、目の前で天ぷらを揚げているのを見ながらOさんと時代小説方面の話などをしていると「水天さん」が到着。うどんは少し平べったくてツルツルしている。若干柔らかく感じたが、稲庭うどんってだいぶ前に一度食べたきりだから、この店の特徴なのか、今回の湯で加減のせいなのか、稲庭うどん全般の特徴なのかは分からない。

ゴマ風味のつゆが薄くてトロミがもう少し欲しいような気もするが、喉越しの良いツルツル麺を美味しくいただいて、天ぷらも美味しくいただいて、かやく御飯も美味しくいただいていたら、一つ失敗をした。大根おろしを入れた天つゆに間違えてうどんを投入してしまったのだ。しかし、衣の油と大根おろしにまみれた稲庭うどんは実はそう不味くなかったので、普通の麺つゆと合わせると合計三種類のつゆを楽しめたともいえる。

投稿者 Takashi : 19:05 | コメント (2)

2004年05月17日

パラダイスマカオ「ナシゴレン」で東南アジア的陽気と戦う

蒸し暑いのは嫌いだ。気温の高い低い、湿気の有る無しを二軸にとったマトリックスでは、寒くて乾燥>熱くて乾燥>寒くてジットリ=熱くてジットリ、の順に身体が楽だ。いうまでも無く東南アジア的気候は勘弁して欲しいが、野生化したインコが飛び回り、逃げ出したワニが平気で這い回る近頃の東京は間違いなく亜熱帯だと思う。

休み明けの東京は雨は上がったものの、梅雨の走りのような蒸し暑さなので、この陽気に対抗するには蒸し暑い地方の食べ物を摂るしかないなと考え、紅虎餃子房で有名な際(きわ)グループのアジア・エスニック系料理店「パラダイスマカオ(PARADISE MACAU)」でインドネシアのチャーハン「ナシゴレン」800円とジャスミン茶100円を注文してみた。

ナシゴレン

天井の高い店内でしばし待つと、目玉焼きを乗っけたやや小ぶりに見えるナシゴレンと、挽肉とカボチャのスープ、ダイコン・人参・キュウリのピクルスが登場。目玉焼きを崩して全体をスプーンでぐちゃぐちゃにかき混ぜてほお張ると、なんと、甘い!

え゛、ナシゴレンって甘かったの?

タマゴの黄身の甘さとか素材の自然な甘さではなく、これは砂糖の甘さだと思う。スパイスも複雑に効いているし、ジンワリ辛味もあるのだが、全体を支配しているのは間違いなく「甘さ」である。所々に顔を出すエビもトマトのザク切りも生のキュウリの歯ごたえもなかなか良いのだが、やはり私には強い甘さが単調に思えて、後半は飽きてしまった。見た目は小ぶりなんだけど、本当は食べ応えのある量だった。使っている米はインディカ種のようだが、よく見るとあまり長くない米粒も散見できるので、ジャポニカ種をブレンドしているのかも。

香草の香りがちょっとだけするスープも美味いし、酸味が結構強いピクルスも良い箸休めになったし、アイスのジャスミン茶で口をさっぱり出来たし、だいぶ汗をかいて暑さに対抗する準備が少しだけ整ったし、「甘さ」を除けばほぼ満足のランチであった。

明日も蒸し暑かったらタイ料理の「ガパオ」かな。

投稿者 Takashi : 14:29 | コメント (4)

2004年05月10日

「豆狸」のいなりずしも佐藤琢磨もまあこんなものでしょう

東急東横店地下のFoodshowに出店している稲荷寿司屋「豆狸(まめだ)」で全商品5アイテムを一つずつ購入。全部で462円。稲荷寿司屋なのに「狸」とは面白い。

いなりずしス

F1スペインGPを観ながら摘んでいた、その5アイテムの内訳は、

  • 豆狸いなり、84円。椎茸と干瓢と金胡麻が入っていて、うん、美味い。
  • 金胡麻いなり、74円。金胡麻入り。平凡。
  • わさびいなり、84円。“つん”とくるはずのわさびの刺激はとても弱くて控えめ。
  • たこチビいなり、74円。たこ焼きのように付属のマヨネーズをかけて食べたが、酢メシとマヨネーズは合わない気がする。
  • 五目いなり、147円。五目の具が少ない割には高いので、コストパフォーマンスが悪い。五目はやっぱりもち米じゃないと違和感がある。

な訳で、「豆狸いなり」以外は期待外れだった。佐藤琢磨も頑張ったけど、表彰台の実力はもう少しだね。ご苦労様。それにしてもトゥルーリのスタートダッシュはすごかった。日産のトラクションコントロールの技術がルノーに移植されているそうで、その日本人エンジニアをフェラーリが狙っているらしい。

投稿者 Takashi : 01:30 | コメント (6)

2004年04月07日

ローゼンハイム「ドライカレー」のじんわり優しい辛さ

東急本店地下の肉屋Rosenheimで「ドライカレー」の弁当525円を購入。この店ではハンバーグ弁当を時々買うし、ローストビーフのサラダなんかも美味い。

ドライカレー

会社に持ち帰って電子レンジで温めると、胃液を分泌させるスパイスの良い香りが漂う。肉屋のドライカレーにしてはひき肉があまり主張していなくて、きのこがタップリ入ったカレーペーストが主体になっている。ご飯は普通の白米。ドライカレー表面の「干しブドウ」が物議をかもすであろう事は想像に難く無い。

一口食べると思いの他マイルドだ。スパイスの組み合わせは、「辛さ」ではなく「深み」方向のベクトルを示している。辛い物好きとしてはちょっと物足りないな、と思いながら食べ進めていくうちに、喉の奥の上の方、のど仏の手前辺りがジンワリ辛くなってくる。決して不快なものではなく、刺々しさの無い柔らかい辛さが心地よい。

付け合せのジャガイモやご飯の下に敷いてあるレタスなど、ドライカレーと言う難しい選択の中で出来るだけ野菜を摂取してもらおうという親切な意図も感じられるし、多分近いうちに再食すると思う。

あ、私はドライカレーの干しブドウ、肯定派です。酢豚のパイナップルもOKです。

投稿者 Takashi : 14:52 | コメント (2)

2004年04月02日

暖「あんかけ肉豆腐定食」の基本セットに満足する

定食における基本セットは次の三点である。一つ、米の飯。二つ、味噌汁。三つ、漬物。この三点のレベルが平均以上なら、メイン料理のレベルがそこそこでも食事全体としての幸せ度が高い場合が多い。ところが渋谷という街は、その基本セットのレベルがとんでもなく低い店ばかりなのだ。まったく嘆かわしい事である。

道玄坂小路の「暖 DuAN」という店にはじめて入った。創作和風料理の店らしく、何か敷居が高そうで遠慮していたのだが、ランチの看板を見たら思いのほか安いメニューが多かったので拍子抜けしてしまった。入り口で靴を脱いで下足箱に入れてフローリングの店内をカウンター席まで案内されると、掘りごたつ風になっている。他のテーブル席も個室も全席掘りごたつ形式のようだ。私は自宅以外で靴を脱いで食事をするのが苦手なので、少し居心地が悪い。「あんかけ肉豆腐定食」680円を注文して、カウンターから厨房をぼんやり見ていると、4人ほどの料理人の動きがテキパキしていて、料理に期待が持てそうな予感がする。

ほどなくして料理が到着。やや大きめの飯茶碗。油揚げと大根の味噌汁。大根は実だけじゃなくて葉も使っている。浅漬けではなく、かといって古漬けほどでもないキュウリと大根の漬物。レタスの玉ねぎの和風サラダ。マカロニと人参のマカロニサラダ。メインの肉豆腐は薄い衣をつけてさっと揚げた豆腐の上に和風チンジャオロースーみたいな牛肉と筍の細切りのあんかけがタップリかかっている。

まず、味噌汁。おっ、美味いじゃないか。飯を一口。うん、まあまあ。少しベタッとしているけど、渋谷ではマシな方だろう。レタスはきちんと水切りされているし、肉豆腐もちょっとしょっぱいけど悪くない。マカロニサラダは大抵こんなものだが、そのかわり漬物が美味しい。キュウリと大根が一切れづつだが、もっと欲しいぞ。やっぱり基本セットのレベルが高いのは良いなあ。ちなみにこの店はご飯と味噌汁をお代わり出来るようだ。ご飯のお代わりは珍しくないが、味噌汁のお代わりも可能な店は渋谷ではあまり聞かない。

他のランチメニューとして刺身定食700円や四川風炒め定食680円、さらには500円で牛丼もある。この安さは、夜の集客の「引き」としてランチが定義されているためだろうけど、昼間っから掘りごたつに脚を突っ込むのに抵抗が無い方には、お勧めしても大丈夫な店である。

投稿者 Takashi : 15:25 | コメント (0)

2004年03月23日

「ケイジャンチキン ロコモコ」の落ちていく旨さ

渋谷の公園通りを登っていってミスドの角を右に曲がると、左手に若い女の子が大量に群がっているデザートバイキングの店がある。入り口付近で順番待ちをしている中高生達をかき分けて地下に降りると、「ロコモコ」の専門店「Loco Moco」がある。ロコモコはハワイのローカルフードの丼飯の事で、通常は米の飯の上に目玉焼きとハンバーグが載っていて、グシャグシャと掻き混ぜて食うものらしい。

注文したのは「ケイジャンチキン ロコモコ」580円。他にも「海老マヨ ロコモコ」とか「ポークジンジャー ロコモコ」とか、本当にハワイにあるのかよ?なメニューのオンパレード。日本で最初のロコモコ専門店らしいが、カウンターで注文し、ドリンクやスープはセルフサービスで、ロコモコが出来上がったら店内放送で呼び出されるというシステムをとっている。

「43番のレシートをお持ちの人」として呼び出されて、丼を受け取って席に着くと、店の入り口の写真付きメニューと寸分違わぬ正直な風貌に驚いた。真っ白で大きめのボウルの底にライスが敷かれていて、鶏の唐揚げが4個、豆とパイナップル入りの真っ赤なソースにまみれている。その脇には黄身にまったく火が通っていない目玉焼き、さらにその脇にはレタスの上に玉ねぎと人参とインゲンを炒めたもの。野菜の切り方が明らかにいい加減で、ジャンクフードとしての期待感がますます高まる。

味はほぼ期待通り。思いっきり若者向けのチューニングがされているようだ。濃くてハッキリした分かりやすい味付けと、油タップリの安上がりなコク。だたしケイジャンチキンのソースがそれ程スパイシーでも辛くもない。ほとんどケチャップだな。そもそもケイジャンチキンって鶏の唐揚げとは違うものだと思うのだが(笑)。

美食家や健康を気にする人は眉をひそめそうな食べ物だけど、私はこれを否定しない。暖かいチキンと冷たいパイナップルのハイブリッド感や、混ぜる事を前提にほとんど火を通されていない目玉焼きなど、実際そう悪くないのだ。

このやや自虐的な美味さは、立ち食い蕎麦屋の「チクワ天」に通じるものがある。春菊天を食っている人には分からない「自分がダメになっていく」とか「落ちていく」感覚と一緒だと思う。油まみれの唐揚げをスプーンで口に運びながら、自分がいとおしいと思えてならない、不思議なランチタイムでありました。

2004年03月02日

上海デリ「そばめし」の旬なトッピング

東急本店地下に出店している中華惣菜店「上海デリ」で持ち帰りの「そばめし」を購入。500円。この店は時々利用するが、そばめしを見たのは初めてだったので、ここ一週間以内の新商品のはずだ。

そばめし

写真を見れば一目瞭然。そばめしには今話題沸騰の二種類のトッピングが載っている。それは、

 「鶏の唐揚げ」と「鶏卵の目玉焼き」

素晴らしいタイミングですね。
でも、そういうのを気にしない性質なので購入してとっとと帰社し電子レンジでチンして食してみると、結構いける。そもそもそばめしはジャンクフードの一つの頂点だと思うのだが、こいつは絶賛とまでは行かないけど、十分賞賛に値する出来である。惜しむらくはたぶんオリバーの「どろソース」を使っていないためか、濃厚さとスパイシーさがやや足りない感じがする。

唐揚げはまあ普通、目玉焼きはやや焼きすぎだが、500円弁当のレベルとしては十分、十分。また購入するであろう事は想像に難くない。野菜類が圧倒的に不足したランチだったので、青汁でも飲んでおくか。

そういえば、浅田農産が兵庫県畜産会長賞を受賞していたのを発見したんですけど(笑)。

2004年02月12日

スープが飲みたい!おひつ屋「鶏と海老の白菜包み煮」

東急ハンズそばの「おひつ屋」渋谷店で「鶏と海老の白菜包み煮」750円。鶏肉のロールキャベツ風が2個、丸くて平たい鉄鍋にたっぷりの和風スープと共に入っている。レンコンのきんぴら、マカロニサラダ、たくわん、味噌汁、デザートのライチ一個が小さなお櫃に入った麦飯と共にやってくる。

メインのロールキャベツ風は箸で切れる柔らかさで、熱々でないのが減点だが、まあ合格点。小鉢もそれなり。味噌汁の具はもやしと麩なんだけど、麩ってどうしても人間の食べるものには思えない。池の鯉にでもなった気がする。

ロールキャベツ風を食べ終えたところで、鉄鍋に1cm弱ほどの深さで残っているスープを飲みたいと思ったのだが、蓮華もスプーンもない。どんぶりなら手にとってゴクゴク飲んでしまうところなのだが、この鍋の形状ではそれも難しい。ライチの皮を剥いて食いながら方策を考えたのだが、結局スープをそのまま残してレジに向かったのだった。無念。

店のスタッフに「スプーンをくれ」とは言いにくいよ。汁物の時のオペレーションには改善の余地があるんじゃないだろうか?

2004年02月10日

あまりにご飯が不味い沖縄食堂「れきお」

渋谷宇田川町の交番から井の頭通りを東急ハンズ方面に少し行った左手のビルの地下の沖縄料理屋で「ゴーヤーチャンプル定食」780円。WastedTimeがプロデュースしたそうだが、WastedTimeも知らなけりゃ、“れきお”って何のことだか分からない。調べるのも面倒くさい。店内にはベタな沖縄フォークがかなり大きな音で流れている。

定食の中身は、メインのゴーヤーチャンプル、ごはん、わかめスープ、何かの海草の酢の物、たくわん、デザートとおぼしきパンケーキ一切れ。缶詰のスパムっぽいのが入っているゴーヤーチャンプルはまあまあだったんだけど、残りの品は残念ながら口に合わなかった。ご飯は古古米でも使っているのか炊き方があまりに下手なのか、べっちゃりくっついてしまっている。古米だって近頃のはもっと美味しいぞ。わかめスープは生臭いし、酢の物は単純に嫌いだし(笑)、パンケーキみたいのは焦げているし。これでご飯のお代わりがOKだと言われても、そうする気はおきなかった。

店は小さなライブハウスなのかもしれない。軽食と酒だけに専念した方が良いんじゃないだろうか?

“れきお”ってのは、琉球(りゅうきゅう)が訛ったもののようだ。

2004年02月03日

「天下一品」のポタージュのようなスープにギブアップ

渋谷センター街の「天下一品渋谷店」で遅めのランチ。空いている店内を奥まで通されて、「こってり+高菜丼」のランチセットを注文。天下一品は確か二度目だけど最初の時の印象が無い。

待つほどのことも無く「こってり」が出てくると、見るからに濃厚そうなスープを見て急速に記憶が回復した。しまった!「こってり」は好みの味じゃなかったはずだ!

箸をとって麺を持ち上げてみると、そうそう、このドロドロ感。獣くさいポタージュのようなスープ。天下一品のファンには申し訳ないが、私にはこのスープは濃すぎる。コショウ、ニンニク、辛子などの調味料で獣くささを緩和させつつ麺だけ食べて、高菜ご飯は美味しくいただいて、逃げるように帰ってきてしまった。

会社に戻ってから気がついたのだが、唇が糊で貼り付いたようになっていて、口を開けることが出来ない。洗面所の水で唇を濡らして上下を引き離しながら、天下一品のこってりスープの粘着性に対する恐怖を新たにした。しかし、何でこんな強烈だったはずの体験を忘れてしまうかね、一度目の自分?

2004年01月30日

期待を裏切らなかった吾照里(おじょり)の「石焼ビビンパ」

卵を溶きながら東急本店通りを歩くオバちゃんがいるはずの「韓国酒家 吾照里(おじょり)」に行ってみた。一人では不安なので、COACH(コーチ渋谷店)がテナントとして入っているビルの上階で勤務するMに応援を依頼した。例のビルの奥の方のエレベータで3Fに上がると、いきなり一見雑然とした店内が目に入る。ランチタイムとしては遅めなのだが結構にぎわっている。靴を脱いで掘りごたつ風テーブルに脚を突っ込み、石焼ビビンパ定食950円を注文。Mはクッパ定食750円。

待つほどの事も無く、サラダと突き出しが到着。突き出しはキムチ2種と韓国海苔。カクテキが美味い。ほどなくMのクッパが到着。この店に何度か来たことのあるMがコチュジャンを持ってくるようお願いしたら、ホットドッグスタンドのケチャップ入れのような容器に入ったのが登場した。それと粉の唐辛子とご飯とをスープに入れてかき混ぜているのを見るといかにも美味そうだ。

一口味見させてもらおうとスプーンを取り出したところに、私の石焼ビビンパが到着。時間との戦いなのでクッパはあきらめてひたすらビビンパを混ぜる。石鍋は思いの他十分に熱せられていたようで、すぐさま「おこげ」が出来てしまうので、コチュジャンを少しずつ足しつつ、せっせと混ぜる。頃合いを見計らって一口食してみると、熱くて味がわからん!猫舌なのだ。もう少し混ぜ混ぜして石鍋から音が出なくなった頃、今度は韓国海苔で巻いて食べてみた。美味い。後はせっせと口に運ぶだけ。幸せなひと時だった。塩味のスープはちょっと塩気が強くて輪切りのネギが邪魔だったのがやや心残り。

最後にミカンが一切れ出てお終い。はっきり言って安いし美味い。再訪するであろう事は間違いない。レジで貰ったガムを噛みながらブックファースト4Fのチケットカウンターに寄って「棟方志功展」のチケットを買って帰ってきた。席に戻ってからガムの包み紙を見ると、中身はロッテ製だが包み紙はオリジナルの「吾照里」印だったので、後で元通りに組み立てて写真に撮っておこう。

ガム

ちなみに吾照里(おじょり)は生きたタコの踊り食いで有名らしい。ランチタイムにはやっていないので注意。脳からも心臓からも切り離された「足」がウネウネ動くのを「生きた」と表現してよいのか疑問は残るが。それと通りで卵を溶いていたオバちゃんは、いたような気もするし、いなかったような気もする。料理に夢中で、従業員を確認するのを忘れていたのだ。また、石焼ビビンパ定食には別椀のライスは付いていなかった。ビル入り口にあるランチ看板の写真の誤りだが、常識の範囲内なので問題にはしない。

投稿者 Takashi : 17:06 | コメント (1)

2004年01月28日

支那そば三楽、三度目の正直

以前に二度記事を書いた近所のラーメン屋「支那そば三楽」に三度目の挑戦。本当は体調がイマイチで遠出したくなかっただけなのだが。昼時を少し外しただけなのに、相変わらずガラガラの店内である。

注文したのは、「ワンタンそば 塩 あっさり」880円。ビデオα2月号を読みながら待つことしばし、出てきましたワンタンそば。トッピングのニンニクチップを沈めてからスープを一口すする。良いんじゃないでしょうか。麺もシコシコして美味しい。炙ったチャーシューも八角の強すぎる香りは無くなっていて以前より美味しい。メンマの味付けはまだ甘すぎるな。ワンタンはちょっと塩の効いたプリプリの海老ワンタンが4つ。これも美味しい。

甘すぎるメンマを除けば、満足の一杯でした。開店当初からすると、私の好みの方向に味が変化してきているようで素直にうれしい。

以上でこの記事を終わってしまうと「揚げ足取り」を期待しているコアな読者を失望させるので、問題点を一つ指摘しておく。

  1. 入り口の大きな木製の引き戸があまりに重過ぎる。取っ手に「力を入れて引け」と注意書きを貼るくらいなら、少しは軽く開閉できるようにした方が良いのでは。これまでに入り口を開けられずに諦めて帰ってしまった人間が少なくとも三人くらいはいるよ、多分。

参考URL:
・2003.12.1 支那そば三楽(MIRAC)、再び
・2003.11.6 支那そば三楽で「味玉そば(塩)」

投稿者 Takashi : 15:37 | コメント (4)

2004年01月27日

C&C「温野菜カレー」のミックスベジタブル

井の頭線渋谷駅ホーム下のC&Cで「温野菜カレー」の中辛490円と新商品らしい「ソフトエッグサラダ」160円で遅めのランチ。C&Cは一年ぶりくらいか。

カレーの上にごろごろ載っている野菜は茄子、ブロッコリー、カリフラワー、人参。このうち茄子を除く三品は明らかに冷凍物のミックスベジタブル。大き目の波型カットの人参はスーパーでお馴染みのものだ。ただし解凍は上手なようで、よくありがちな水っぽさは感じられない。廉価版ミックスベジタブルの人参、グリンピース、コーンのトリオでなくて良かった。

少し粘り気のあるライスも、トロミのあるカレーソースとマッチして、いわゆる正統派の日本のスタンドのカレーとしてなかなか美味しい。付け合せの福神漬けはありきたりのものなので、ラッキョウを箸休めにするのが正しい食し方と思える。

ソフトエッグサラダは、レタス、キャベツ、きゅうりなどのサラダにやわやわの温泉玉子がのっていて、白ゴマ風味のドレッシングで食わせてくれる。潰した黄身が野菜に絡んで食べやすいし、コクが出て美味しい。C&Cは久しぶりだったが、記憶よりもずいぶん美味しくて、このところCoCo壱の肩ばかり持っていたのを少し申し訳なく思った。

会社への帰り道で、渋谷109に嵌った巨大指輪の写真を撮った。

投稿者 Takashi : 21:11 | コメント (2)

2004年01月23日

山椒を控えてしまったのか「飛龍」の麻婆丼

夏に味わった山椒の刺激をもう一度試してみようとBunkamuraの先の「飛龍」を訪問。あの後にも焼きソバとか日替わり定食は食べていたのだが、麻婆豆腐定食は二度目だ。

  • まず、レタスとトマトのサラダ。前回はやたらとしょっぱいドレッシングだったが、今回は結構好み。
  • 次にチビ餃子6個。あまりパリパリしていないが、まあ、美味い。
  • 玉子他具沢山の中華スープ。化学調味料は減っているようで美味い。
  • 期待のマーボ丼。明らかに山椒の量が減っていて食べ易くなっている。前回のように身体中の穴から何かの液体が流れ出てしまうような事は無く、額にうっすら汗をかいたのみで食べ終える事が出来た。豆腐が若干柔らかい気もするが、大変に好みの味である。
  • さらに前回は付いていなかったデザート。やわやわの杏仁豆腐に甘いミルクをたっぷりかけたもの。マーボ豆腐の辛さと痺れの後にはピッタリの甘さ加減。

以上で650円。非常にコストパフォーマンスが高いのは言うまでもない。

重箱の隅をつつく問題点としては、

  • 食器の不統一。今時の和風の食器が並ぶ中、中華スープの器のみが双喜模様で縁取られたベタな中華風で、違和感ありあり。
  • デザートの杏仁豆腐にはたっぷりのミルクがかけられているので、アイスクリーム用の平たいスプーンでは掬いにくくて食べにくい。

まあ、些細な問題ではある。

焼きソバやエスニック風のメニューよりも、やっぱりこの店では麻婆豆腐定食を頼むのが正解のようだ。訪れたのはランチタイム後半ではあるが、この味とボリュームと値段とで、店のこの空き具合には納得がいかない。なぜなんだろうなあ?

投稿者 Takashi : 14:24 | コメント (3)

2004年01月20日

NEW YORKER'S Cafeのアップルパイに失望する

ランチは軽めにしたかったので、マイケル・ムーアの「おい、ブッシュ、世界を返せ!」を抱えてパルコ前のNEW YORKER'S Cafeへ行く。レジ前のサンドイッチ群でしばらく迷い、「店長のおすすめ」と札の付いたアップルパイを一つと、カフェラテのラージを頼む。お薦めのアップルパイは全然パイのようには見えなくて、平たい円形のパンのようなのだが、「店長が薦めてんだから間違いは無いだろう」と思ったのが間違いだった。

ビニールの袋を破って一口かぶりつく。あれ、パイじゃないよ、これは味の無いパンだよ。生地がみっしりくっついてしまっていて「層」になっていないので、サクサク感はまったく感じられない。
二口目、相変わらず味のしないパンだが、内部の空洞が姿を現した。覗き込むと空洞の底の方に茶色っぽいジャムらしきものが少量へばりついている。
三口目、まだジャムらしきものに到達しないので味が無いままだ。
四口目、やっとジャムに到達。ジャムのようだが、パッケージに「アップルパイ」と表記されていなければ何のジャムか判らないかもしれない。もちろんスライスしたリンゴの形なんぞは微塵も無く、ドロリとした、ただ甘いだけのシロモノだ。
呆れ果てて残りはカフェラテで流し込んだ。

こんなものに160円も払ってしまったのか。こんな事になるなら少しヘビーだったかもしれないが「韓国酒家 吾照里(おじょり)」に行けばよかった。

パイって、食べた後、テーブルに小さなかけらが散らばるよね、普通。それが全然出ないところを見ると、ここの店長はスタッフの掃除の手間を減らすためにこのアップルパイを薦めているのだろうか。

関係ないけど、親会社の銀座ルノアールの本社って高円寺にあるみたい。なんか騙された気がするぞ。

投稿者 Takashi : 16:31 | コメント (2)

2003年12月24日

ポポラマーマで「ほうれん草とベーコンのパスタしょう油味」

道玄坂小路のトンカツ屋の2Fのパスタ屋ポポラマーマ渋谷道玄坂店で「ほうれん草とベーコンのパスタしょう油味」430円。安い。特記事項は、

  • テーブルの安定が悪く、ガタガタしっぱなし。
  • 細めのパスタはほんの少し柔らかい。アルデンテを数十秒通り越してしまったか。
  • オイルが大量に使われていて、確かに醤油味ではあるのだが、和風とは言いがたい。
  • トッピングされている刻み海苔の質が低く、生臭い。
  • 水がセルフサービスだ。
  • ペーパーナプキンが容器にキチキチに詰まっていて、一枚取ろうとしたら容器ごと持ち上げてしまった。

と言ったところ。料理に関係ない文句が多いな。総じて430円にしては良く頑張っている。他のメニューも安いのが多いので、何度か通うだろう。ホームページからクーポンを印刷して持っていくと100円引きになるのを帰ってきてから知った。

ランチがワンコイン以下で済んだので、タリーズに寄ってショートのモカを飲んだら、結局いつもとそう変わらない出費になった。まあ、いいか。

投稿者 Takashi : 15:10 | コメント (0)

2003年12月22日

クリオカレーで「Rプレート」

渋谷LOFTでアロマキャンドル(インド・ネパール系の香り)を買った帰りに、センター街中ほどの「クリオカレー」でランチ。2Fに格安うどん屋「麺や」が入っているビルのBF。店内は客が一人しかいないし、もちろん行列も無いので、入り口の食券購入機でじっくり悩み、ベーコンエッグとロールキャベツが乗っかった「Rプレート」を注文。どのへんが「R」なのか、この時点ではまったく分からない。オレンジ色を基調にした単純な内装を眺めながらしばし待つと出てきました、「Rプレート」。

例によって、特記事項をリストすると、

  • 水が不味い。東京都の提供する水道水を浄水器に通さずに使用しているのだろう。カレー屋で水が不味いのは問題だ。
  • カレーがゆるい。これは好みの問題だろうが、私はもうすこしトロミがあるのが好き。
  • カレーソースに具が入っていない。肉も野菜も何にも入っていない。予備知識が無かったので、ちょっとビックリ。
  • ライスが白米ではなく、かといってバターライスでもないような気がする。やや色が付いているので、何かのスープで炊き込んだのかもしれないが、その「何か」が分からない。サフランライスでないことは言うまでもない。
  • ベーコンエッグは、まあ、こんなものだろう。ベーコン独特の香りを期待すると失望するだろうが、そんなのカレー屋に期待したって無駄な事は経験から分かっている。
  • ロールキャベツも、まあ、こんなものだろう。業務用の冷凍のものを使っている感じ。
  • なぜかキャベツの千切りが添えてある。邪魔かと思ったら、カレーとあわせて食べると意外とうまい。
  • ロールキャベツやベーコンエッグがあるのに、スプーンしか供しない。ナイフをくれと言おうとしたが、とりあえずスプーンで切ってみたら切れてしまったので文句は言わなかった。なのでオペレーションミスなのかは不明。
  • スタッフの気配りが足りず、水をほぼ飲んでしまっても「おかわり」を持ってこない。テーブルの上にも水のポットは無い。不味いんで、いらないけどね。

といったところ。
他にも沢山のメニューがあるようだし、午後2時過ぎにしては空いているけど、たぶんしばらくは来ないでしょう。ちなみに「R」の由来は、今もって謎である。まさかロールキャベツの「R」じゃあるまいな。

投稿者 Takashi : 15:03 | コメント (2)

2003年12月18日

匠で「へぎそば」

へぎそば匠

東急本店横、スタバとタリーズの中間くらいにある「匠」がランチを始めていた。ここは確か和食系の創作料理屋だったような記憶があるし、ランチ営業はしていなかったはずなのだが、「へぎそば」につられて食べてみる事に。2年ほど前に蕎麦アレルギーを発症してしまって大好物なのに食べられないでいたのだが、ここ数ヶ月の間、立ち食い蕎麦を何度か試したところ問題なかったので、今日もまあ大丈夫だろうと、ミニ天丼とへぎそば(もり)のセットを注文。

へぎそばは新潟の小千谷や十日町あたりの名産で、つなぎに布海苔(ふのり)を使ったツルツルしたのどごしの蕎麦で、渋谷警察の前あたりの地下の店で何度か食べた事がある。この店のそばは香りものどごしもつゆもおいしくて満足いくものだった。ランチで一人前なので「へぎ(平たくて四角い木の器)」ではなく普通のせいろで出てきたのは残念だけど、それは仕方が無い。ミニ天丼は海老が一本と野菜のかき揚げ。天つゆが少ししょっぱいがこれもおいしい。海老のしっぽが処理されてなくて硬そうだったので残した。小鉢と漬物が付いて、ややとろみのあるそば湯もたっぷり飲んで850円(外税)。

親子丼他のどんぶりとのセットもあるし、また来ようと思いながらお茶を飲んでいたら、のどの奥が痒くなってきて、息が少し苦しくなってきて、そのうち脇の下らやふくらはぎやらも痒くなってきて、しまった、アレルギー発症だ、と気づいたときはすでに遅く、一時間経った今もチリチリした痒みを気にしながらエントリーしている。

ということは、立ち食いそば屋の蕎麦には「そば粉」がほとんど入っていないと言うことなのだな。うすうす気づいてはいたが、富士そばめー、小諸そばめー。

投稿者 Takashi : 15:25 | コメント (5)

2003年12月05日

モンベルのスパイス・マジックで「フレーバーチャイ」

東急ハンズ渋谷店の井の頭通り側じゃないほうの坂の向かい側、以前「京たこ」があって斜めのベンチに斜めに座ってたこ焼きを食っていたところに、登山用品の専門店がオープンした。たしか10月ごろ。「mont-bell」というお店なんだけど、「モンベル」と読むのは今日知った。モントベルだと思っていた。それはまあ置いといて、BFに「スパイス・マジック」というエスニック系ファーストフード店が入っていたのは気付いていたのだが、外から店を覗くといつ見てもガラガラに空いている。ラーメン屋のガラガラは危険な兆候だが、ここは結構良さげな雰囲気なので、試してみることにする。あ、BFなのに外から覗けるのは、思いっきり坂の傾斜部に立地しているためね。

階段の下に沢が流れていたりする凝ったつくりの店に入り、イタリアンバジルロール340円とホットフレーバーチャイ(ヘーゼルナッツ)350円を注文。トマトソース味のチキンと野菜をチャパティみたいな皮で巻いたロールは味付けがちょっと濃い目だけど結構美味しい。フレーバーチャイが美味かった。そのままでも十分いけるんだけど、この店ではシナモン、ジンジャー、クローブの3種のスパイスを自分で自由に追加できるのだ。デフォルトを半分くらい飲んだあとでシナモンとクローブを追加してみたけど、なかなかの風味だった。

気を良くしてラッシー300円を頼んでみたら、これはよくあるごく普通の味。
空いているし、照明が明るくて本を読むにも良いし、また来るでしょう。

ところで、「グローブ」でも「クローブ」でもヒットするこのスパイスの正式な発音ってどっちなんだ?それとも両者は別のものなのか?

投稿者 Takashi : 15:30 | コメント (1)

2003年12月04日

松屋で「マーボー豆腐定食」

12月に入ってから美味しそうなポスターが店頭に貼られていた「マーボー豆腐定食(←PDF)」を松屋の渋谷センター街店で食す。生野菜サラダとみそ汁が付いて580円。

松屋の全店メニューになる以前、2chでスレッドが立ったように、色々と特徴のあるマーボー豆腐で、

  • 豆腐は柔らかい絹ごし。サイの目に切るという調理行程が無いと思われる、グズグズの形状をしている。
  • ひき肉はかなり荒いみじん状態で、脂身たっぷりのためプルプルしている。
  • 豆腐とそれ以外が馴染んでいない。暖めた豆腐にマーボソースをからませた感じ。
  • 辛味はそこそこ強く味噌(豆板醤)の風味もしっかりある。山椒による痺れは感じられない。
  • 片栗粉によるトロミはほとんど無い。
  • 通常ミジン切りにされるネギはなぜか輪切り。みそ汁に浮かんでいるネギと同じ。
  • にんにくの芽が入っている。

といったところ。脂身の多いひき肉の問題を除けばよく頑張っているのではないかな。サラダとみそ汁を外してどんぶりにして350円くらいで出せば、とも思ったが、辛さを和らげるにはセットメニューにした方がバランスが良いようだ。また食べるかもしれない。

投稿者 Takashi : 14:57 | コメント (0)

2003年12月03日

Marcy'sで「チキンカシューマントウ」

チキンカシューマントウ

3December」に中途半端な時間に出かけたら中途半端に腹が空いたのでMarcy'sという中華系ファーストフードのお店で「チキンカシューマントウ」のセットを食べる。東京ビッグサイト前のTFTビル内のお店だが、ここで食べるのは初めてで、チェーン店が他にあるのか分からない。

チキンを甘辛く炒めて、砕いたカシューナッツを振りかけたもの挟んだ大ぶりのマントウ、小ぶりの坦々麺、アイスウーロン茶で690円。少し高いか。マントウはそこそこ美味しいが具が多すぎて食べにくい。カシューナッツは砕かずに大きなまま使ってほしい。坦々麺はスープとひき肉は美味しいけど、麺にコシが無い。中華の麺にコシを求めても無駄だけど。総合すると、まあまあだけど積極的に食べるほどのものでもないな。といった感じ。

投稿者 Takashi : 22:56 | コメント (0)

2003年12月01日

支那そば三楽(MIRAC)、再び

三楽のショーケース

以前のエントリーで、あまりよろしくない評価を書いたラーメン屋「三楽」だが、その後の広報活動が痛々しいくらい。まず、Right-onの角と裏側の富士そばの角と店の前に大きな黄色い「ノボリ」を立てた。それだけでは足りないのかRight-on角のノボリの下にショーケースを置いてサンプルメニューを並べている。いまどきサンプルで客が呼べるとは思えんのだが。一昨日の夜に前を通ったときはそこそこ客が入っていたのだが、今日の昼時は相変わらずガラガラだ。前回「あっさりもできますとあるのを期待して」と書いていたので、再度試すことにした。

ちなみに「三楽」は「麺屋 空海」とフレンチシェフとのコラボレーションによって生まれたそうである。

入ってメニューを見てビックリ。なんと「あっさりもできます」だったはずが「こってりもできます」になっている。ははは。デフォルトを「あっさり」に切り替えたわけね。それだけ「こってり」の評判が悪かったのだろう。醤油味の味玉そば830円を注文し、14時まではサービスになる半ライスもお願いし周りを見渡すと、箸立てや調味料入れやテーブルなどのセンスは悪くないんだよなあ。ただ、照明がわざと落としてあって二人連れには良い雰囲気なんだろうけど、飯を食うときも本を読みたい私には迷惑な環境だ。

ほどなく出てきた味玉そばをまずスープから啜ると、あれ、そう悪くないんではないかい。前回の「塩(こってり)」よりはるかに美味しい。が、なんか後味が少し甘いのが邪魔だな。と思いつつ麺を頬張るとこれも悪くない。メンマがいけなかった。こいつの味付けが甘すぎるのだ。チャーシューは硬くてあんまりおいしくない。味玉はトロトロ具合は最高なのだが、中心部がやや冷たいので減点。二つ割にすれば暖まり易くなるのに、と素人考え。

総評すると、メンマとチャーシューを除けば私の好みにだいぶ近い感じ。メンマの甘さが返す返すも残念。あと「半ライス」の盛りが良すぎる。感覚では「3/4ライス」ってところ。ベチャッとしてあんまりおいしくないので、おなかが空いてなければ頼まない方が良いかも。

投稿者 Takashi : 18:10 | コメント (1)

2003年11月18日

サブウェイ「ターキーBLTサンド+ガンボスープ」

久しぶりに東急本店前のサブウェイで先月からの新メニューの「ターキーBLTサンド」と「ガンボスープ」。いつもは「ターキーブレスト」を頼むことが多いのだが、「ターキーBLTサンド」はその名のとおりターキーとBLTが合体した驚きの無い味。シーザードレッシングとパルメザンチーズで味付けすると、何でもこんな味になってしまう?大人しい味のターキーは「ウィート」が合うと思うのだが、あまりに個性の無い組み合わせになってしまったか。逆に「ガンボスープ」はオクラの入った個性ありありの辛いスープ。べつにオクラが糸を引いている訳ではないが、なかなか美味い。しかしこの2品で600円オーバーは高いよなあ。せめて1コインに出来ないのかな。

投稿者 Takashi : 21:45 | コメント (0)

2003年11月06日

支那そば三楽で「味玉そば(塩)」

Right-onの向かいにあった上海ヌードルが撤退して何か工事をしているなと思っていたら、「三楽」というラーメン屋が出来ていた。MIRACと書いてミラクと読むらしい。そこそこおしゃれな外観なので試しに「味玉そば」830円を注文してみる。スープは「塩」と「醤油」の二種。メニューにお勧めマークがついている「塩」にする。

上海ヌードル時の店舗面積と同じなので、ラーメン屋にしては広いほうかもしれないし、大きなテーブルもあって一人客も問題なし。というかガラガラに空いていた。11/1オープンだから仕方がないか。

運ばれて来たのは、思ったより小ぶりなドンブリ。白木の受け皿にステンレスのレンゲ。アンバランスに感じるが、こういうのが今の流行なんだろうか。ドンブリの上にはかなり多目の油が浮いており、獣くさい匂いがする。それとは別のこの苦手な甘い匂いは何だっけな?そうだ、八角だ。この時点で食べずにリタイヤしようと思ったが、もったいないお化けが出るので我慢して食べることにする。背油チャッチャしたらしい脂っこくて獣くさいスープは好みではないが、かん水の効いたタマゴ麺はシコシコとして美味しい。日本風の煮豚じゃなくてきちんと焼いたチャーシューは八角の香りが強すぎて食べられない。なんとメンマにもうっすら八角の香りがついていて、かなり甘めに仕上げてある。味玉は半熟具合が絶妙で、トロトロ美味しく煮てある。

テーブルの黒胡椒でスープの臭みを消そうとしたが効果がなかったので、麺と具(チャーシュー以外)のみ完食。ここの料理人が手間暇かけているのはわかるが、そうすればするほど私の好みと違った方向へ行っているみたい。今日の一食だけで判断するのもなんなので、メニューにこっそり「あっさりもできます」とあるのを期待して、この次は「あっさりの醤油」こ挑戦してみよう。

なんという偶然か、もしかして偶然ではないのか、食べているときにちょうど流れていたFMで、ここのシェフがホテル・ドゥ・ミクニで修行した方と言っていた。「それじゃあ不味いはずだ」と言うのは簡単だが、他のメニューを試すため何回か通うつもり。

(2004.1.6) 「三楽」は「麺屋 空海」とフレンチシェフとのコラボレーションによって生まれたそうです。空海のファンの方は行ってみてはどう?

投稿者 Takashi : 15:24 | コメント (0)

2003年07月29日

BUNKAMURA近くの餃子専門店「飛龍」

昼飯に文化村の先のいつものカフェ飯屋「カフェ・コーラル」でカレーでも食おうかと向かったら、隣の餃子専門店がランチを始めていたので試すことにする。この「飛龍」という店は、以前円山町のクラブエイジアの中に店を出していたらしい。650円の麻婆丼セットを頼んでみたら、これがすごいボリューム。まず、中華ドレッシングびたびたのレタスとトマトのサラダ。しょっぱい。次にパリッとしたチビ餃子6個。可もなく不可もなく、やや旨い寄り。続いて、キュウリとトマトとキクラゲとかき玉の塩味スープ。化学調味料の普通の旨さ。

メインの麻婆丼は大ぶりのドンブリに溢れんばかり。やわやわの絹ごし豆腐があまり原形をとどめていないタイプで、それほど辛くはない。が!大量に投入したと思われる「山椒の粉」で舌はビリビリ、目からは涙。鼻からは水っぱな。身体中の汗腺がチクチクして汗が吹き出てくる。耳からも何か出てきそうな勢いだった。たぶん山椒粉の昨日までの生涯摂取量を、今日一日で軽くオーバーしてしまった気がする。しかし何故か食べることを止められず、休み休みではあるが全て平らげてしまった。不思議だ。頭の中が痺れてしまって、正常な判断が出来なかったのかも。キース・ヘリングス・キャラのパイル地ハンカチ(ユニクロ製)が今日ほど頼もしく感じられたことはない。このボリュームと刺激量で650円はいかにも安いが、今度は麻婆丼以外のを頼んでみよう。上海焼きそばとか。そういえば午後1時過ぎだというのに客が自分を含めて四人しかいなかったな。もっと流行っても良い店だと思うけど。

投稿者 Takashi : 17:18 | コメント (0)

2003年07月19日

カフェ デンマークでグレープフルーツのデニッシュ

兄夫婦と久しぶりに会食。水道橋の銀座ルノアールのシアトル系店舗「ニューヨーカーズ・カフェ」でお茶した後、LaQua(ラクーア)に移動してアンデルセン系の「カフェ デンマーク」でグレープフルーツのデニッシュだったかペストリーだったかを食べる。リトルマーメードとここの菓子パンにはハズレが少なくて、グレープフルーツのすっぱさも甘いクリームとさくっとした生地に良く合っているし、もちろん美味いが、デニッシュとペストリーってどう違うの?

しかし銀座ルノアールのサイト、あまりに悲惨すぎて、「リニューアルしませんか?」って営業する気にもならん。

吉祥寺に戻ってLOFTをうろつき、我慢できなくなってNIKEのprestoシリーズの新作ウォッチを衝動買いする。色は悩んだ末に黄色。この夏しか着けられないようなデザインだが、安いし、なにより先月買ったUSBメモリー付き腕時計をしているよりはましだ。

なるほど、デニッシュって「デンマークの」という意味なんだ。「デニッシュ・ペストリー」が正式な名前なのに、「デニッシュ」だけが一人歩きした訳か。

投稿者 Takashi : 02:39 | コメント (0)

2003年07月01日

初台駅前の立ち食いそば屋「加賀」でかき揚げそば

東京オペラシティ12Fのダイキンで「ぴちょんくん」のマウスパッドを貰った帰りに、初台駅前(地下の駅でも駅前って言うのか?)の立ち食いそば屋「加賀」で久しぶりにかき揚げそば。注文してから揚げてくれる特大のかき揚げはいつもどおり旨いが、蕎麦とつゆが平均点なのは惜しい。小諸そばレベルの蕎麦とつゆが加わったら、座り食いそば屋のほとんどは太刀打ちできないと思うのだが。

投稿者 Takashi : 18:24 | コメント (0)

2003年06月11日

東大農学部前の「かねこ食堂」

姉のページで見つけたんだけど、東大農学部前の「かねこ食堂」、2年前からホームページを持っていたんだ。ここは一度しか行ったことないけど、近所の「まるやま」にはランチ天丼をよく食べに行った。アナゴの天丼も旨かったなあ。東大前の会社を辞めてから、とんとご無沙汰だ。

投稿者 Takashi : 02:44 | コメント (0)

 © 1996-2007 Takashi KAMIYA