しばらく前に買った森永製菓(株)の「森永ミルクキャラメルチョコバー」を朝食に食べた。購入場所、価格ともに不明だけど、たしか100円前後だったような気がする。
このチョコバーは「ナッツぎっしり」でも「シリアルぎっしり」でもなくて、キャラメルが歯に貼り付くような粘りもなく、食感は意外と平凡。小麦パフとポップコーンが控えめに顔を出す。それなりに甘いんだけど、キャラメル風味が香ばしいので、そう食べにくくはない。
原材料名を確認すると、一番最初に「砂糖」が表示されているので萎える。以下植物油脂、デキストリン、キャラメル(森永ミルクキャラメル25%)…
えーと、ということは使われているキャラメルの75%は、パッケージデザインのベースになっている「森永ミルクキャラメル」ではないんですね(笑)? 他メーカーとのコラボならともかく自社ブランドの原料をたっぷり使わないなんて、森永さんって意外とケチなんだなあ(笑)
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【Chupa Chups】 チュッパチャプス 50周年記念 観覧車ディスプレイ120本タイプ 大人買い チュッパチャップス
出勤途中にフレッシュネスに寄ったら、「スパムライスバーガー」なる新商品があったので購入。単品だと390円で、レッドジンガー(ハイビスカスティー)とのセットにしてもらって500円。
多層構造のハンバーガーは食べにくいのが常識だが、これは一段と手強かった。上下にカリフォルニア米100%のパンズじゃなくて、何というのかな、この場合?挟まれているのは下から、キャベツの千切り、トマトの輪切り、スパムを焼いたの、目玉焼き。テリヤキソースとマヨネーズソースが控え目に存在している。
ハンバーガーならギューッとパンズを押しつぶして食べれば良いんだが、ライスバーガーでそれをやるとグズグズに崩れて悲惨な事になる。結局、大口を開けてかぶりつくしかないので、デートの際には注文しない方が良いだろう。女性は特に。デートでフレッシュネスに行くかどうかは別問題。
味はなかなか良い。テリヤキソースがちょっぴりなので、スパムのワイルドな塩気が生きているし、目玉焼きの火の通り具合も申し分なかった。ライス製パンズとの馴染みも素晴らしい。
ただトマトの存在が気になる。水気が出て食べにくさに拍車をかけている割りには、味の面での貢献は少ない感じ。フレッシュネスらしい特徴ではあるのだが、ここはひとつ涙を飲んで退場いただきたい。
関連リンク:
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京王井の頭線井の頭公園駅付近の桜を観ながらぶらぶらしていたら、駅前のセブンイレブンが弁当やら何やらを店頭に大量に並べて、アルバイトスタッフ総力を挙げて必死に売っているのに遭遇した。そりゃそうだ、花見客で今日明日は一年で一番の書き入れ時だろうから。で、ホットプレートで「ハムステーキ串」がジュージュー焼けていたので一本購入。120円。
「ハムステーキ串」担当スタッフは、ホットケースに詰まれたものじゃなくて、たった今までホットプレートに載っていたのを紙袋に入れてくれたので、かぶりつくとえらく熱い。そしてもちろん旨い。外側はパリッと焼け目が付いていて、中は柔らかくジューシー。塩気が強めなのもアウトドア的には良い感じ。満足の一本であった。
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サンクスのレジ横で「ハムステーキ串」を発見。一本130円。これに出会って買わない訳がない。
わたしが基本的に肉を食わないのは主に食感の問題なので、ハムやソーセージなどの加工肉は嫌いではない。サンクスのカウンターフードのページによれば、この串に使われているのはチョップドハムとソフトサラミだそうで、素材の塩気がしっかり効いていて、さらにと微妙に醤油の風味がする。サイズからするとちょっと高いけど、美味いかどうかなんて野暮は聞かないこと(笑)
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秋葉原に出かけて新秋葉原名物の「段ボール肉まん」を食べてきた。お店は末広町寄りの毬琳(マリリン)で、中央通に面しているしビルに巨大な看板があるので迷う事はない。注文したのは「男の塩味(官能系)」。一個420円。店内ではコスチュームを着た女性スタッフが「男の子、入りました~」とか通達しあっているのが面白い。
店内にイートインスペースは無いので、UDX方面に移動して写真を撮って食べた。さすがに420円と高いだけあってボリュームがあるし中々美味い。パンズはフカフカだし、餡もジューシーって程ではないが塩味が強めでかなり好み。筍の食感も良い。あ、底の紙を剥がし忘れそうになったので、皆さんも気をつけてください。
段ボールの“移り香”でもあるかと秘かに期待していたんだけど、それは残念ながら嗅ぎ分けられなかった。食べ終わってみると、肉まんだけなら320円分くらいの感じ。残りの100円はネタとしての面白さという事で納得した。
ついでなので段ボールを捨てずに持ち帰って展開してみた↑。まあ、驚くような仕掛けがある訳ではないが(笑)
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意外と真面目な建築の本
ダンボールハウスとともに著者への関心が喚起される
思わず建ててみたくなる?同僚が「おかしのまちおか」で見つけてきた。(株)やおきん製「うまい棒キャンディ」32個入り。個包装されたキャンディは長さ3cm直径1cm程で、残念ながらコーンパフのような穴は開いていない。
きりたんぽ型じゃないのは仕方ないとして、もっと残念なのは6種類あるキャンディーのフレーバー。
ちなみに「うまい棒入浴剤」にはまだ出会っていない。見つければもちろん買うし、暇があれば「ガリガリ君入浴剤」と同様に溶け具合をアップするかも。
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渋谷井の頭通りの以前ペッパーランチがあったところに「豚足焼売専門店 美肌調整所 コラーゲン駐豚地」とやらが出来ていたので「豚足焼売バーガー」なるものをテイクアウトしてみた。中華系の白いパンズでシュウマイ二個を挟んだもので300円。
持ち帰ってじっくり眺めてみると、店頭サンプルとはタレというかソースの色が違っていて、いわゆる「塩ダレ」みたいな感じ。
味はなかなか良い。シュウマイはジューシーで肉汁がジュワッと溢れてくるし、モチモチのパンズも良く合ってるし、レタスのさり気なさも嬉しいし、ソースはスパイシー過ぎずマイルド過ぎず、上手い具合に全体を纏めている。ハンバーガー系ではなく中華まんの仲間と思えば、全然違和感のないファストフードである。
ただ、このお店、シュウマイと角煮と豚足だけでこれから先やっていけるのかちょっと心配だ。渋谷よりも新宿が合いそうなコンセプトだし。
お店の所在地はこのあたり↓。井の頭通り、LOFT近く。以前ペッパーランチがあった所。
拡大地図を表示
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ローソンで「からつバーガー(スペシャル)」を発見購入。 佐賀県唐津市を本拠にするハンバーガーチェーン「からつバーガー」の店主が監修したハンバーガーで、280円。製造者は、唐津から直線距離で1000km程も離れた千葉県鎌ヶ谷市の(株)サンデリカ千葉事業所であった。
からつバーガーの構造はこんな↓感じ。
パンズ(上)
ハム
たまご
スライスチーズ
ハンバーグ(パテ)
レタス
パンズ(下)
パテはテリヤキ風のソースにまみれており、ハムの上には黒コショウの効いたマヨネーズ風ドレッシングがある。味としては、「佐世保バーガー並みの期待をしたらやや失望した」といった程度で、280円という値段を考えてももう一息がんばって欲しい。特に問題に感じたのがパンズのクオリティで、かなり安っぽくて全体の印象を悪くしている。あと味がぼけまくっている卵焼き風の黄色い物体にも改善の余地がある。
ちょっときつい言い方になるが、東京ではまだ馴染みのない「からつバーガー」を佐世保バーガー並みに広めようと思うなら、ローソンと「からつバーガー」の店主はもう一度作戦を練り直す必要があると思う。ファミマの佐世保バーガーのエントリーに頂いたコメントから、虹ノ松原で食べる本物の「からつバーガー」は美味しいに違いないと確信しているので。
関連リンク:
・ザッツバーガーカフェ「佐世保バーガー」でジャンクフードの王様を堪能する
・レストラン アルカス「佐世保バーガー」は相当の変わり者
・からつバーガー(唐津バーガー)~オフィシャルサイト
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☆【送料無料】イースねシリーズ(ハンバーガー) これが椅子!?ユニークなインテリアチェアーで楽しみ方イロイロ☆10月末頃の発送
「フランクそば」の衝撃から回復したばかりなのに、また富士そばのショーケースで変な(失礼)メニューを見つけた。「カレーかつ丼」は、どんぶりじゃなくて皿に盛られたカツ丼の周囲にカレールーが回し掛けられていて530円。「人気爆発」だそうだが、ホントか?
写真を撮って帰ってきて「カレーかつ丼」で検索したら、たくさんヒットした。あらら、新メニューではなかったようだ。一年前にはすでに存在していたみたい。かなり前から富士そばはご無沙汰なんだけど、やはりちょっとでも目を離してはいけない店なのだなあ、と反省。
別の店で「チーズかつ丼」を発見した。こっちは新メニューらしい。
しかし、こうメニューが増えてくると気になる事がある。以前テレビ東京系で放送されていた「愛の貧乏脱出大作戦」で法則化されたように記憶しているが、
・メニューがどんどん増える店はヤバイ
のである。富士そばさん、“立ち食いレストラン”という新しい業態への転身を計っているのかどうかは分かりませんが、これからも意表を突くB級メニューで楽しませてください。
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新宿西口OL徒然草子さんで入手した情報を元に新宿のバーガーキングに遠征して食べてきた。お目当ては「オニオンリング」だけど、それ単品を注文するのもあれなので、オリジナルチキンサンドイッチとのミールにしてみた。オニオンリングMと烏龍茶Mのセットで590円。
出てきたオニオンリングを見てビックリ。あれ、こんなに小さいの?そういえば以前もバーガーキングでオニオンリングを注文したことは無かったな。フレッシュネスバーガーのオニオンリングを食べ慣れていると、冗談のような小ささだ。
そして匂いがそそる。フライドオニオン風の香ばしく食欲をそそるジャンク臭で、この匂いを嗅ぐだけでもそこそこ満足である。
匂いに反して味は意外と平凡だった。もちろん美味いんだけど、タマネギのシャクシャクとした食感がまるで無い。みじん切りにしタマネギを小麦粉で繋いでいるようで、つまりはプリングルズポテトチップスの“玉ネギ版”という事で、そのみじん切りもかなり目が細かいようで、“油で揚げたタマネギ味の衣“といった感もある。
で、Mサイズは量が多くて飽きました。若い方はともかく、中年男一人ならSサイズで十分楽しめますね。
今回はサイドメニュー扱いのチキンサンドイッチは、シンプルな中にクオリティの高さを感じさせる一品で、気に入った。ワッパーじゃないのに浮気するならこれかな。
あ、タマネギの原産国を確認するの忘れた。
・バーガーキング「ワッパー」はニュージーランド産牛肉を使っている
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便利さの代償をどこまで許容できるか
チキンナゲットも もう食べたくない
自分の味覚に自信がなくなるフレッシュネスバーガーで新商品の「スパムバーガー」を購入。380円。以前からメニューにある「スパムサンドイッチ」との違いは、“パンズ”にあるようだ。レジ横にフレッシュネス印の「スパム缶」が450円で並んでいたけど、聞いてみたら中身はホーメルのスパム缶そのものだそうなので、購入は見送った。
いつも思うんだけど、ハンバーガー系の写真は難しい。特にテイクアウトした場合は。
具財はスパムサンドイッチと同じで、下から、千切りキャベツ、トマトの輪切り、スパム、目玉焼き。それをフカフカのパンズで挟んでいる。味付けはキャベツ付近のマヨネーズと、スパムの全面にこってり塗られたテリヤキソース。
はっきり言って、このテリヤキソースが邪魔だった。塩気はスパムのもので十分すぎるほどだし、中途半端な甘辛さの照焼き風味が、シンプルでダイナミックなスパムの持ち味を殺していると思う。マヨネーズソースがキャベツ/トマトとうまく調和しているのに比べると、何か非常に勿体ない気がする。
フレッシュネスバーガーは注文時にソース等のリクエストを聞いてくれる場合があるので、次回はテリヤキソース無しで頼んでみよう。
スパム関連エントリー:
・フレッシュネスバーガー「スパムサンドイッチ」のジャンク度に満足する
・新鮮組「おにぎりスパム ブラックペッパー」は何秒チンするのがベストか?
・「スパムとジャガイモのキーマカレー」は明らかに塩分の摂り過ぎ
・昼食:おにぎりスパム(OMO紀ノ国屋)(別館)
・朝食:ソーセージと玉子サンドおむすび(セブンイレブン)(別館)
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記録に残してくれた
爆笑!!!!スパムがこんなに面白くなっちゃって。ピザのエントリーじゃないです。宅配ピザチェーン「ピザーラ」と(株)なとりのコラボレーション商品「ピザーラ ドライソーセージ スパイシーソーセージ味」をサンクスで発見購入。一口サイズのサラミソーセージで、72g入り313円。
開封すると今までのサラミソーセージとは明らかに異質な匂いが広がる。チーズやガーリックの匂いも含んだ、ホットでスパイシーな感じ。ピザーラの「スパイシーソーセージ」というピザは食べたことが無いが、このサラミがそれをイメージしたと聞いても違和感は無い。
特徴のある匂いは良いとして、やや残念なのがサラミの食感。全体的に柔らかく、かつぼそぼそしてる。噛むとグズッとほぐれてしまって、分かりやすい旨味がパッと広がる。美味いけど、歯応えとしては物足りないな。個人的には、硬いのを噛み締めていくと、ジワジワ旨味が広がる方が好みだ。
ピザーラオリジナルの「スパイシーオイル」を使用しているためか、ピリッとした辛さはなかなか刺激的。ただ、何故だか分からないが、次々に食べたくなる「後引き感」はもう一つ。いつもならサラミを食べだすと止まらなくなるんだけど、これは一個食べればしばらく要らない。
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ナチュラルローソンで(株)マルエスの「あまから 恋するめ」を発見。“するめ”を甘辛く味付けしたもののようで、絶対不味いに違いないと確信して、その感動を体験すべく購入。17g入り105円。
開封すると、すかさずイカ加工食品独特の匂いが強めに漂って、期待感を盛り上げる。「恋するめ」は薄い短冊状で5cm強×1cm強くらい。それぞれ思い思いに捻じれている。触感は柔らかく、するめっぽくは無い。
食べてみると、うーん、これは久々に来ましたよ。やはり“するめ”というより“ソフトさきいか”を圧縮した感じ。そして甘い。表面にザラメが付着しているので、ダイレクトな砂糖の甘さもあるが、イカ本体にもジンワリ甘さが染みとおっている感じもある。甘いだけじゃなくて、ほんの少しピリッとした辛味もあって、これは唐辛子によるもののようだ。
一言で簡単に言ってしまうと「不味い」んだけど、何だかそれだけで片付けてしまうのは勿体ないような、奥の深い不味さである。また「恋するめ」という不気味なネーミングも素晴らしい、というか、マルエスは只者じゃないな。いったいどのあたりをターゲットにした商品なのか、想像力を掻き立ててくれる、105円にしては十分過ぎるほど楽しめる魚介乾製品であった。
関連リンク:
・なとり「ピリ辛焼するめボトル」がオフィスに浸透しそうな予感
・恋するめ.com
・株式会社マルエス
# 高級スーパー「ザ・ガーデン自由が丘」のレジ脇に山積みされているのに出くわしました。
# ドンキあたりにある方が、違和感が少ないんだけど(笑)
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「パイナップル」と 「夢のカリフォルニア」
トニーとフェイにはまるひとははまる
「片思い」がエキサイティングに感じられる映画すぐるのエントリーが続きましたが、他意はありません。ローソンで(株)すぐるの「むかし懐かし これってハムカツ?」を発見購入。当然本物のハムカツではなくて、魚肉すり身にパン粉を付けて揚げた駄菓子で、4枚入り120円。
味は一般的なソースカツよりもさらにアミノ酸系旨味調味料が効いていて、舌が痺れるくらい。まさにジャンクフードの鏡ともいえるチャイナシンドロームであるが、ハムカツっぽい雰囲気は確かにある。ベースは魚肉すり身のはずなので、書き写すのが面倒なくらい大量に使われている添加物で、それっぽい味に仕上げているのだろう。
この商品には大きな問題が一つあって、それは熱量表記である。駄菓子にしては珍しくパッケージ背面に「栄養成分表(100g当たり)」が記載されている。そこには、
エネルギー : 447kcal
とあるので、「ふむふむ、で、このハムカツは何グラムなのか?」と内容量の欄を見てみると、
内容量 : 4枚入
......。目を皿のようにして、このハムカツのグラム数を探したけど、どこにも載ってない。一枚あたりの重量も、4枚まとめての重量も表記が無い。
どなたか、100gあたり447kcalという条件だけで、一枚あたりの熱量を計算する方法を教えてください。すぐるさん、消費者が知りたいのは、100gあたりのカロリーでも、何枚入りかでもないのくらい分かってますよね(笑)?
ちなみに本物のハムカツはこんな↓ものです。
・近所の肉屋の「堕落したハムカツ」が「ミルフィーユハムカツ」に復活していた
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ampmで(株)すぐるの「カツカレー」と「いそべやき しょうゆ味」を発見。それぞれ一枚ずつ購入。各32円で、いそべやきにはマヨネーズの小袋が付いている。
「カツカレー」はもちろん本物のカツカレーではなくて、ジャンクフードとしてはおなじみの魚肉すり身に衣を付けて揚げたシート状のソースかつに、弱いカレー風味を付けたもの。駄菓子の王道といった味わいで美味い。
「いそべやき」は魚肉すり身のかまぼこシート。チーたらの“たら”の部分を短冊状にした感じ。こっちはあまり口に合わなかった。食感がほとんど“紙”で噛み切り難い上に、マヨネーズを付けても生臭さが気になる。青海苔と醤油の風味をもっと前面に出してきても良いと思う。
それよりも気になったのが、「いそべやき」のパッケージにある「竹輪の磯辺揚げ」風の写真である。私の周囲では「いそべやき」というのは焼いた餅に醤油を付けて海苔を巻いたもので、青海苔を小麦粉の衣に入れて油で揚げた「いそべあげ」とは別物なんだけど、(株)すぐるのある広島では同じなんだろうか?両方とも海苔を使うところは共通してるから、料理が伝播していくうちに名前が変わったんでしょうかね?
関連リンク:
・スグル「チーズ入り いか姿焼き」は巨大プラナリアではない
・なとり「揚げカツ」はしっかりきっちりジャンク味
・すぐる「ソースカツ ハム風味」の昨日に勝るチャイナシンドローム
・菓道「Bigカツ とんかつソース味」はなんと今どき32円!
・名古屋名物?千両の「みそ豚カツ」はおかずになるかも
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柄にもなく新丸の内ビルディングをうろついていたら、B1Fのセブンイレブンの隣にアメリカンで大人っぽい店構えのハンバーガーダイナーを発見。入り口の黒板に書かれたメニューを眺めたところ、丸ビル内の他の飲食店に比べてかなりリーズナブルな価格設定だったので、混まないうちにと入店して「ワンズバーガー」のランチセットを注文。バーガー単体は600円で、プラス380円でポテトとオニオンリングとドリンクが付く。ドリンクはカロリーを考えてアイスコーヒーにした。
注文してすぐにアイスコーヒーが出てきた。ガムシロップ、ミルクなしで飲んでみると意外に美味くて幸先が良い。あまり待つこともなくプレートに載ったハンバーガーとポテト/オニオンリングが到着。直径はそう大きくないが高さがたっぷりある本格的なバーガーで、ボリューム感は十分。例によってギューと上下に圧縮してかぶり付くと、こんがり焼けたパンズが美味い。温かくジューシーなパテと冷たいトマトの対比が面白い。さっぱりしたサルサソースも良い感じ。
残念だったのは櫛型ポテトとオニオンリング。両方とも冷凍物を揚げました、それだけです、って感じで、何かもう一工夫欲しい。ケチャップがハインツなのは当然として。
バーガーはモスやフレッシュネスの二倍はする訳だが、それでも納得できるクオリティである。店賃がべらぼうに高いだろうしね。本郷の「ファイヤーハウス」のボリュームには若干負けるけど、大食いじゃないなら特に問題ないと思われる。
帰宅して「ワンズドライブ」を検索したところ、白山に本店のあるお店だった。そちらのメニューを見てみたら、バーガー類は新丸ビルのものより100円ほど安いようだ。こちらでは600円のワンズバーガーは本店なら500円。マクドナルドも都市部では値段が高いようだし、丸の内と白山ならそれくらいの価格差は許容範囲かな(笑) というか、このクオリティで500円なら絶対的に安い。白山の住人は幸せだ。
旨いハンバーガー関連リンク:
・ファイヤーハウス「アボカドバーガー」のかもし出す雰囲気に魅了される
・モスズシー「アボカドバーガー特選和牛80g」にケチャップは必要ない
・レストラン アルカス「佐世保バーガー」は相当の変わり者
・ザッツバーガーカフェ「佐世保バーガー」でジャンクフードの王様を堪能する
・バーガーキング「ワッパー」はニュージーランド産牛肉を使っている
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怖い話です
沖縄の肥満問題を考える
マクドナルドはひとつの「文明」である早朝、新宿アイランドにオープンしたバーガーキングに出かけて「ワッパー」を注文。ミール(フレンチフライMとドリンクMのセット)で670円。胸躍るってほどでもないけど、バーガーキング、久しぶりだなあ。
バーガーキングで使用されている野菜や肉の原産国を示した紙がトレイに敷いてあって、それによればビーフパテはニュージーランド産の牛肉で作られているらしい。米国産だから駄目とか、日本産だから100%安全なんて、個人的には全然思っていないが、バーガーキングというか、リヴァンプとロッテとしては、日本再上陸にあたり安全性や価格面を熟考してニュージーランド産を選択したのだろう。BSE方面が気になる方は、ニュージーランドでの検査体制がどうなっているのか、自分で調べてください。とりあえず私にはこの時点で“食べない”という選択肢も理由も無かったので、自己責任で食べた。
味は美味いです。マクドナルドのバーガーが工業製品だとすれば、こっちは少なくとも食品です。でもボリュームがありすぎて、後半だいぶ飽きてしまって、結局ポテトは半分くらい残した。もう若くはないので、ワッパーJr.とポテトのSで十分だった感じ。
お腹がくちくなったので、西新宿を散歩して、健康のため気休めにタヒチアンノニカフェで「ノニジュース」をワンショット引っ掛けて帰ってきた。
・バーガーキングからタヒチアンノニカフェへの道順(Googleマップ)
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↓ 素晴らしい本です。近頃多い、薄っぺらな新書とは違います。

悪役を無実と認識
食物の恐怖に踊らされる私たち
あらゆる方に是非読んで頂きたいショップ99でクリート(株)が輸入する中国産のスティック状スナック「フライドポテト 塩味」と「(同)チキンコンソメ味」を発見。某ファストフードチェーンのフレンチフライ容器とそっくりな紙パッケージに苦笑しながら購入。それぞれ52g入りで104円。
製造したのがどんなメーカーなのかは表記が無い。「原産国名 中国」以上である。輸入者のクリート(株)を信じる他はないが、この会社も聞いた事がない。「クリート株式会社」で検索すると、風呂釜メンテナンスメーカーやインダストリアルデザイン会社がヒットするが、住所が違う。うーむ。
いかにジャンクフードマニアでも、この情報の少なさはさすがに怖い。ちょうど切込隊長BLOGで「中国「食の安全が脅かされている」というより、テロじゃね」を読んだところだったし。
しかしブログのサプタイトルに偉そうな文句を書いている手前、食べない訳にはいかないので塩味のを食べてみた。そしたら、困った事にしょっぱくて美味いんだよね。ジャンクフードを食べなれた舌を十分満足させる化学調味料風味満点の濃い目の味付けで、かなり油っぽいし、その揚げ油のクオリティにも相当疑問があるけど、結局ボリボリ食べてしまった。
それが一昨日。
昨日はチキンコンソメ味を食べた。これはコンソメ風味が弱くて中途半端な感じ。塩味のほうが美味い。で、今日になっても特に体調に変わったところがみられないので、エントリーする事にした次第であります。あ、もちろんジャンクフードを食べる方は自己責任で(笑)
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ローソンで(株)なとりの「Soft & Creamy チーズたら ブラックペッパー」を発見購入。なとり定位置の“乾き物コーナー”ではなくて、豆腐などと一緒に冷蔵コーナーに置いてあった。40g入りで198円。
このチーズたらは、今までの常識とは違って短冊状ではなくて四角い。17~8mm四方で、厚みは6~7mm。手軽に口にポイと放り込めるサイズに成型されている。
味がまた中々のもの。チルド商品なので当然ヒンヤリ冷えているが、それでもチーズはかなりクリーミーで、一見カビのように見えなくもない黒胡椒のピリッとした効き具合も素晴らしい。それを挟んでいる、いつもなら厚紙のように味気ない“鱈シート”もシットリしているし、全然チーズの邪魔になっていない。これが“チーズたら”だとしたら、今まで食べていた“チーズたら”は何だったんだろうか?
一点だけリクエストがあって、独り者の下戸としては一度に食べきれないので、もう少し少量のパッケージにするか、ジッパーで開け閉めできるようにして欲しい。密閉せずに冷蔵しておくと、本当にカビが生えてきそうで(笑)
チーズ鱈を焼いた「ベイクドチーズフィッシュ」も美味しかったし、なとりさん、頑張ってるね。
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恵比寿ガーデンプレイスの三越の地下にコーン型のピザを食べさせる店ができたとシブヤ経済新聞で読んだので行ってみた。そのKONOPIZZA(コーノピザ)で基本の「マルゲリータ(チーズ、トマト、バジル)」を注文。450円。
出来上がるまでには4分ほどかかるそうで、プラスチックの番号札を貰って待つ。作業を眺めていると、ソフトクリームのコーンのような形をした生地に具材を入れて、回転式のオーブンに投入。ターンテーブルがゆっくり一回転すれば出来上がりらしい。完成すると、紙ナプキンで一巻きしてから太目のワイヤー製のコーン立てにセットして渡してくれる。
どこからどう食べて良いのか分からないので、熱々なのをとりあえず外周部からカリカリ齧ってみると、生地は固めのパンみたいな感じ。チーズはトロリ溶けていて、しっかり糸を引く。
ふーん、と微妙に感心しながら食べていたら、指が油まみれになっているのに突然気付いた。どうやら具材の中からオリーブオイルがじくじくと染み出してきたようなので、あわててイートインコーナーにある紙ナプキンを数枚追加で巻き付けた。ずいぶん油を使ってるなあ。
グリッシーニ的なピザ生地の他は意外にまともなマルゲリータで、「うまい!」と大絶賛するほどでもないが、普通に美味しかった。だたし個人的にはちょっと量が多くて飽きてしまったかな。ミニカップ程度の大きさにして生地をもう少し薄くすれば、違った味を何種類も食べられて楽しいんじゃないかと思う。
メニューにフルーツなどを使ったデザート系ピザもあったので、今度はそっちを試してみよう。
・恵比寿に「コーン型ピザ」専門店-マルゲリータなど10種以上 - シブヤ経済新聞
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物好きにも雨の東京マラソンを手持ちで40分もビデオ撮影して身体が冷え切ってしまったので、サンクスで「チビ太のおでん」を買ってきた。105円。コンニャク、ウインナ入りばくだん、焼きチクワの三種が串に刺さっている。
何せ体の芯まで冷えているので、暖かいものなら何を食べても美味しいんだろうけど、これももちろん美味しかった。一つ一つは小さいものの、これで105円ならコストパフォーマンスは良いと思う。
しかし、おでん種として、この組み合わせはどうなんだろう?竹輪って四角の具なのか?たしかに正面から見ると-△-○-□-ではあるんだけどね(笑)
・サークルKサンクス:「チビ太のおでん」誕生秘話
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おそ松くんBOX