ミニストップで(株)やおきんの「SURVIVER LIGHT」というスニッカーズ風スナックを発見購入。一本36gで36円。原産国は韓国で、(株)キートス商事が輸入して、やおきんが販売、という流れは「餅チョコ」と同じ。
袋から出してみると、意外と軽いのに気付いた。角ばってなくて円筒形。スニッカーズのようなずっしりみっちり感はない。齧ってみると、食感も軽い。中の構造は中心から外側へ
1. ピーナッツクリーム
2. ロールウェハース
3. キャラメル
4. ピーナッツ
5. チョコレート
と5層になっていて、第二層目のロールウェハースが軽さを演出している模様。ピーナッツクリームもやや乾き気味だし、キャラメル層も厚くないし、ネットリと歯に引っ付く事は無い。どことなくブルボンのルマンドに似た食感かな。味は構成物から予想される通りで、特に驚きは無いし、それなりに美味い。
商品名の"surviver"であるが、オンライン辞書には載っていなかったので造語かもしれない。"survivor"なら見つかったけど。パワーバー風の食べ物だから、"survival"に由来すると思うんだけど、それならば当然あるはずの「カロリー表記」がパッケージのどこにも見当たらないのは何故だろう。輸入品だとしても、63円だとしても、駄菓子だとしても、熱量表記を望みたい。
一緒に姉妹品の「サバイバー へヴィー」も買ったので、そのうちレポートするかも。これを一日に二本食べなくてもたぶん生きていけるので、今日ではないが。
追記:商品名だけど、どうせなら「サバイバル バー」って事で「SURVIBAR」ってのはどうよ?形はBARだし、"v"の発音が苦手な日本人向きでしょう?
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久しぶりにヴィレッジヴァンガードを訪れたら、店舗の入り口に(株)タクマ食品の「いかチョコ」と「いかチョコカレー」が大量に積んであったので、カレーの方だけをいそいそと購入。小袋が五つ入っていて231円。
「タクマ食品「いかチョコ」は本当に食えるのか?」はジャンクフードマニア創世記のヒットエントリーで、「いかチョコ」で検索するとGoogleでは一位、Yahoo!ではオフィシャルサイトに次いで三位で表示される(2007/1/25現在)。そのためか、いまでもあのページにはそこそこのアクセスがあり、特になぜかバレンタインデーの前にはよく見られているようだ(笑)
さて「いかチョコカレー」だけど、まったく期待通りの不味さで恐れ入った。タクマ食品は美味しいと思って作ってはいないと思うので、こう書いても失礼にはあたらないと確信している。
小袋を開けるとまず匂う。生臭さにカレーの香りが負けている。口に入れると、ターメリックっぽいカレー風味が最初に来て、次にさきいかの味。ここまでは不味いものの何とか許せる。いや、許せないか。しばらく経ったタイミングでジワーッと湧き上がってくるチョコの甘い風味が、全体のミスマッチ感を強力に引き上げる。正直言ってこれは堪らない。後味がここまで気持ち悪くて長続きする食べ物って、そうはないと思う。
この商品の箱に書いてあるコピーを引用すると、
カレー風味のチョコでコーティングしたさきいかです。
とある。驚いたことに、この短い文章の中に間違いが二箇所もある。
1. カレー風味のチョコ
2. チョコでコーティングしたさきいか
1. の段階で本来ならアウトである。「いかチョコホワイト」も含めて、これまでのは 2. だけだったので、商品としてパワーアップしたのはコピーからも明らかだ。
今回もタクマ食品の術中にまんまと嵌まってしまい、結果として宣伝してしまったが、あまり悔しくないというか、逆に微妙に嬉しいのは何故だろう(笑)
釘を刺しておくけど、バレンタインデーの義理チョコとして「いかチョコ」シリーズを考えている女性は、その対象が冗談の通じる相手なのか、しっかり確認してから渡すように。あまりないと思うが、裂きイカ好きの本命に渡す場合も注意するように。
いかチョコ関連リンク:
・タクマ食品「いかチョコ」は本当に食えるのか?
・悪夢ふたたび「いかチョコ ホワイト」
・デリチョコ「さきいかチョコ」の勝手な期待を上回る美味さ
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京王系のカレーショップ「C&C」のサービス券が10枚たまったので、ポークカレー一皿と引き換えた。それだけではちょっとアレかと思い、トッピングにゴロゴロ温野菜150円を追加してもらい食べた。
そしたら京王グループで使えるポイント交換券を一枚貰った。40ポイントだけど、これって40円相当なのだろうか?もし40円相当なら、「カレー好き」の勲章として、使わずに取っておこう。
先月のオープン直後に惨敗したリベンジを果たそうと、朝7時頃に新宿サザンテラスのKrispy Kreme Doughnutsに出かけたら、低気圧接近中の荒れ模様にもかかわらず20人くらい並んでいたのでビックリ。スムースに流れているし、土曜日にせっかく早起きしたので並んでいたら、出来立ての「オリジナル・グレーズド」を配ってくれたので、早速パクついた。
う、美味い。口の中で温かなドーナツが溶けて無くなった。何だこの軽やかさは?と感激していたら自分の番が来たので、グレーズド レモン170円とチョコレート グレーズド スプリンクル170円を注文した。飲み物はクリスピー・クリーム コーヒー リッチのショート270円。スムースに比べて苦めらしい。トレイを持って二階に上がって、JRの線路の向こうに聳え立つDoCoMoタワーを背景に記念撮影。
グレーズド レモンも美味い。レモン風味の甘くないカスタードクリーム状のものが入っていてるオリジナル・グレーズドといった感じ。チョコレート グレーズド スプリンクルの選択は失敗したかも。見た目は楽しいんだけど、素直に普通のチョコレート グレーズドにしておけば良かったかな。ドーナツは両方ともかなりアメリカンに甘いので、コーヒーはブラック以外は考えられない。スティックシュガーとクリームもセルフで取ったんだけど、使う気にはなれなかった。酸味の少ない、意外と美味いコーヒーだし。
とにかくこのドーナツにおいて最も大事なのは「温かいうちに食え!」という事であるようだ。わた飴のように口の中で消えていくあの感触は、冷えてしまってはたぶん到底味わえないと思う。
朝からドーナツを三つも食べたにしては胃の具合も正常なので、製造過程のベルトコンベアでも撮影させてもらってから帰ろうかと一階に降りてみたら、あれ行列が途切れかけている。2人くらいしか並んで無いみたい。7時30分くらいだったけど、開店前から並んでいた物好きたちが捌けたようだ。
古いデジカメのボロい動画機能でベルトコンベアを店外から撮影して、ふと気がつくと行列が無くなっていた。雨の中、暇そうにしていた行列整理スタッフと思われるオジサンに「こんなに人が少ないのって珍しいんですかね?」と聞くと、「先月の15日から行列が途切れたのは初めてだよ」だそうだ。中々絶妙のタイミングで初KKドーナツ体験をしたらしい(笑)
あと、2Fの窓際のテープルには100Vのコンセントが露出してた。ノートPCのACアダプタとかを突っ込んでもOKなのかもしれない。ドーナツでベトベトになった指でキーボードを触るのはゾッとしないが(笑)
・クリスピー・クリーム・ドーナツ | Krispy Kreme Doughnuts (公式サイト)
・クリスピー・クリーム・ドーナツに行ってみたが
ウェンディーズで「あんバーガー」を注文したところ、レジスタッフの動きが一瞬固まったように思えたのは、多分気のせいだろう。一個120円。
あんバーガーの構造は、
パンズ(上)
↑
スライスチーズ
↑
つぶあん
↑
マーガリン
↑
パンズ(下)
となっている。
ウェンディーズサイトの写真ではマーガリンに相当する部分がホイップクリームのように見えるが、私が食べたのはマーガリンだった。ポスター掲載用の写真撮影をしてから食材が変更になったのかもしれない。
味はそう騒ぐほどの事はなくて、意外と普通に食える。あんぱんにマーガリンが使われている場合は結構多いので、特徴はスライスチーズの存在という事になる。そしてその存在が全然邪魔じゃない。というより是非とも居てもらわないと困るといった感じ。マーガリンの塩気とチーズの風味が、このバーガーを120円以上の価値に高めていると言って良い。もしチーズがなかったら、平凡でつまらないウケ狙いのみの商品に成り下がった事だろう。
ちなみに、このバーガーに絶対合うだろうと買ってきた「明治黒ごまオ・レ」は、うーん、期待はずれだった。残念。
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一年前のエントリー:よっちゃん「らあめんババア ミックス」ならベビースターラーメンの牙城を崩せるかも
↑「バター飴」を名乗っておきながらマーガリンも使っている(笑)
「あじの干物とたくあんの粋な社長チャーハン」のお供用として、サンクスに味噌汁を買いに行ったら、レジ脇のホットケースにピンク色の可愛い物体があるのに気付いた。「ラグナロクオンライン」というゲームに登場するキャラクター「ポリン」を模したクリームまんだそうだ。顔の表情が三種類あったけど、目を真ん丸に見開いているのを購入。120円。
とにかくこの商品は見た目の勝利である。このキャラが何なのか分からない人間にも買わせる力を持っている。ややくすんだピンク色のボディに、黒目白目は別パーツ、口は焼印で出来ていて、頭が尖っているところを見ると、スライムの仲間なのだろうか?
見た目があまりに可愛いけど、食べるのを躊躇してしまうほど“うぶ”じゃないので手で割ってみると、中はさらに鮮やかなピンク色。パクつくと、非常にオーソドックスな味。フカフカの生地とネットリ甘いカスタードクリームの組み合わせは悪くない。
機会があれば他の表情のも買ってみたい。たしか、眠っているような顔と、目が×になってるのがあったと思う。
しかし、「とんとろ豚まん」とか「餅入りあんまん 雪見うさぎ」とか、サンクスは中華まん系の展開が上手だね。ローソンの「ウルトラまん」とか「目玉焼きハンバーグまん」と対照的。
・ラグナロクオンライン ポリンまん
・サークルKサンクス 中華まん
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一年前のエントリー:ディーン&デルーカ「ブルターニュ キャラメルウォールナッツ アイスクリーム」の“塩”加減が素晴らしい
ナチュラルローソンに入り浸っていたため、しばらくご無沙汰していた普通のローソンのレジ脇で「目玉焼きハンバーグまん」を発見購入。肉まん系としては高価な200円。
中はどんな具合かと割ってみて、少し引いた。ハンバーグはともかく、目玉焼きが全然美味しそうじゃない。白身は汚れたベージュ色のスポンジ状。黄身もくすんだオレンジ色で、スポンジ状のところと、半熟を模したのかドロッとした液状のところがある。
気乗りしないまま食べてみると、うーん、そうとう微妙。パンズが若干甘くてベタベタと粘りつくし、ソースはミートソース系。目玉焼きとハンバーグならデミグラス系の方が合うと思うんだけどな。
とにかく見た目も味も好みではなかった。特に目玉焼き部分に関しては、もう一段の技術的なブレイクスルーが必要ではないか。どうも二年以上前の「横手やきそば」のフェーズから、足踏み状態が続いているようにも思われる。
レジ脇ホットケースに貼られた美味しそうな写真に吊られて買っちゃった方には、これを割らずに目をつぶってかぶりつくことをお勧めする。中身をしげしげと眺めると食欲が失せるかもしれないので。「ウルトラまん」もあまり感心しなかったし、ローソンの肉まんと私は相性が悪いのかも(笑)
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一年前のエントリー:絶品「揚げ塩 落花生」のメーカーを知ってフリーズする
サンクスレジ頃のホットケースで「ホワイトカレーまん」のパネルを発見。「ホワイトカレーまんなのに、パンズは黄色いんだな」とぼんやり思い、たぶん中の具が白いんだろうと、写真をよく確認しないまま購入。製造者は井村屋で105円。
割ってみたら、具もそんなに白くないよ(笑) 一般的なホワイトカレーって、もうちょっと色が薄くないですか?
割った時に立ち昇ったのは間違いなくカレー風の匂いだったし、片栗粉を入れ過ぎたシチューのような奇妙な弾力のある具も、味はまあそこそこカレーなので、これで105円なら特に不満は無い。ジャガイモの歯応えがもう少し残っている方が好みかも。
それにしても、何で皮というかパンズを黄色にしたんだろ?
・五龍(うーろん)工房「パンダまん&トラまん」のビジュアルには恐れ入りました
・朝食:こぶたまん(サンクス)
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一年前のエントリー:でん六「柿ピー チョコレート」は柿の種が足りない
NEWDAYSで(株)合食の「築地銀だこ たこのパリパリ揚げ」を発見購入。蛸というよりは“寸詰まりな鯛焼き”のような形をした薄っぺらいのが4枚入りで120円。
味はえーと、いわゆるソース味の「いかフライ」なんですけど、気のせいでしょうか?“タコ”をあまり感じない。原材料名を表記順に書き写すと、小麦粉、植物油、いか、でん粉、お好みソースパウダー、卵白、たこ、食塩、砂糖…となっているので、明らかにタコよりもイカの方が扱いが上だ。でもまあ、ちょっとしょっぱいものの王道を行くジャンク味だし、タイ焼きに鯛は入ってないし、気にするほどの事でもないのかも。
でもそうなると「築地銀だこ」との関係が気になってくる。タコの供給を受けているとは考えにくいし、味付けの指導を仰いだのだろうか?ソースの開発とか。
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一年前のエントリー:明治「カール チキンあじ クリスマス限定パッケージ」にツリー型カールは入っていなかった
ひさびさにジャンクらしいエントリー。セブンイレブンでノーベル製菓(株)の「かわり みたらし団子グミ」を発見、えっ、グミですか?と期待に胸を躍らせて購入。50g入りで105円。
えーと、はっきり言って相当微妙です。団子風味のグミの中に甘辛いみたらし餡が入っているんだけど、まず食感が微妙。グミほど硬くはなくて、餅ほど柔らかくはない。グミ部分が微妙に甘くて、みたらし餡とのマッチングがまた微妙。とにかく、驚くほど不味くはないし、もちろん美味くもない。ただ、この微妙具合は味わっておいて全然損はないと思う。
しかしノーベルって面白い会社だなあ。
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一年前のエントリー:ロッテ「ラミー」で疲れを癒す
東急吉祥寺裏のホットドッグショップNathan's(ネイサンズ)で「サルサチーズフライ」350円と「ホットレモネード」を注文。ちょっと秋風が強かったけど、オープンテラスで食べた。
サルサチーズフライは、ギザギザカットのフレンチフライポテトに辛味が弱くやや酸味のあるサルサソースをかけて、さらにその上からタップリの溶けたチーズをかけたもの。チーズの種類は分からないけど、チェダーチーズかも。味はこれ以上無いくらいジャンク的で分かりやすい。細かい分析は一切受け付けない、幸せの味である。カロリーなんてどうだっていいや、という気にさせる。
ホットレモネードは熱々で、猫舌の私はなかなか飲めなかったので、ポテトの皿を片付けて、東急裏を徘徊しながらチビチビ飲んだ。甘さ控え目で美味しかった。
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一年前のエントリー:東ハト「ジャがさね ベーコン・黒こしょう」に使われる高度な技術
幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2006行ったら、デジらくのブースで非売品の「うまい棒 コーンポタージュ味」を配っていたので一本貰った。ブースを一回りして、もう一本貰った。ブースの裏側では、車の中にうまい棒を何本詰め込んだかを当てるクイズをやっていた。
こういうのを集めたりする趣味はないので、帰ってからとっとと食べたら、味は普通のコーンポタージュ味だった。
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一年前のエントリー:日清「チキンラーメン」の“ひよこちゃんマグカップ”の次は“どんぶり”だ
新装なった道玄坂の黒ロッテリア前で、千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督が満面の笑みを浮かべているポスターを発見。思わず彼が監修したという新商品「ボビーバーガー」を単品で購入。300円。
このハンバーガーの特徴は、ビーフパテに載った輪切りの「パイナップル」につきる。胚芽バンズに挟まれた他の具材は、スライスチーズ、レタス、オニオン。バーベキューソースとマヨネーズで味付けしているが、パイナップルの存在が大きいので、それを許せるかどうかでこの商品の評価は決まる。もちろん私はOKで美味しく頂いたけど、酢豚のパイナップルがダメな人はこれもダメかもしれない。
そんな事よりも、この素晴らしい笑顔を浮かべているパリーグ今期4位の監督を、ロッテファンは許せるのかどうかが心配だ。商品化が遅すぎた典型的な例として外食産業の歴史に記憶される事だろう。まあ、ロッテグループとしては今年も優勝するつもりでいたのかもしれないけど。
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一年前のエントリー:菓泉庵うちだ「カステラせんぺい」はいまいち売れ行きが悪い
同僚の韓国旅行の土産としてchocotecというところの「韓国海苔チョコレート(Laver Chocolate)」を貰った。怪しげな「きのこの山」類似チョコ菓子と一緒。パッケージ写真では韓国海苔をチョコレートフォンデュのようにしている。
開けてみるとこんな↓感じ。5列×2行×何段かな?と思って一つ外してみると“一段”だった。うーむ。さすがお土産品クオリティ。
いきなり口に放り込まずに手で割って中を確認すると、中心に一枚韓国海苔がある。この周りをチョコで固めている構造のようだ。かじってみると、海苔の食感が奇妙な感じ。ミルクチョコは溶けていくのに、海苔は溶けずに口の中に残る。飲み込む時はザラザラした厚めの海苔の存在感ばかり。
味は面白い。ゴマ油の風味は無いものの塩味がしっかりした海苔と、普通に甘いミルクチョコが合わないようで、でもよくよく味わってみると、合わないでもないようで、相当に微妙だ。“不味い”という意味での“微妙”じゃなくて、本当に微妙。少なくとも不味いとは思わなかった。お土産ネタとしては結構ウケるんじゃないでしょうか。
ちなみに箱の裏には日本語の「注意書き」↓があります。
同僚の話では、アシアナ航空の機内で「宮廷女官チャングムの誓い」のダイジェスト版をやっていたそうです。料理人編までだったそうですが、ハン尚宮とチャングムの関係が分かる、あのシーンで泣いてしまったしまったらしい。私もNHK BSで泣いて、総合でもまた泣きましたが(笑)
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一年前のエントリー:ダイドー「復刻堂 ガラナ」にガラナは入っているのか?
ローソンレジ横の中華まんケースに「ウルトラまん」が紹介されていたので、ケースの中を覗いたんだけど、形状を確認できないまま購入。どうやらウルトラマンの目をイメージしたデザインのようだ。150円と中華まんとしては高い。
持ち帰って包みを開けてみて、ガッカリ。楕円形の焼き印が二つあるだけ。しかもセンターからずれてるし。ウルトラマンというより、どこかのエイリアンみたいな気もする。持ち帰りにちょっと時間がかかって“しわ”が寄ったせいもあるんだろうけど、うーん、もう一息工夫できないものですかね。本体をシートから剥がしてみると、どうやらシートの方にお金がかかっているみたい(笑)
味は醤油味ベースで、和風と言えなくも無い程度の和風。筍の歯ざわりが気に入ったけど、はっきり言って150円クラスの味ではない。円谷プロの取り分が多いんでしょうか?
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これまで本館/別館に登場した、かわいい中華まんたち:
五龍(うーろん)工房「パンダまん&トラまん」のビジュアルには恐れ入りました
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一年前のエントリー:「あたり前田のクラッカー4種類」で三連休を乗り切る
DVD ウルトラファイト スーパーアルティメットBOX <初回生産限定版> <送料無料>

当時の関係者が語る“ウルトラ誕生秘話”デイリーヤマザキでマスターフーズリミテッドが輸入している「スニッカーズ ミニキューブ」を発見購入。チロルチョコ程度に個包装されたのが6個入りで121円。
1外袋50gあたり232kcalとの事。一個一個はチビだけど、カロリーコントロールしてる方は気をつけよう。というか、そういう人は買わないか(笑)
スニッカーズを久しく食べてないので、ミニキューブ独自の味がするのかは分からない。しかしレギュラーサイズのものと同じくピーナッツをキャラメルで包んでチョコでコーティングしているので、当然しっかり甘い。喉が熱くなるような、後頭部が痺れるような、国産スナックではありえない甘さである。まあ、残業時に一つ二つ口に放り込むといった食べ方で気長に消費して行こうと思う。
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一年前のエントリー:タイハウス「ハーバルカシューナッツ」のあまりのハーブ風味とオマケに困り果てる
ありえない大きさの「一億円焼かま」と一緒にampmで購入したのが、よっちゃん食品工業(株)の「びょーんさらみ」。これも250円。これはぐるりとワッカにしてレジ袋に入れてくれた。
↑ 大きさを比較するため、伊藤ハムのスティックサラミ「パブスティック」、CDジャケット、iPod nanoと一緒に写真撮影。パブスティックは長さ20cm直径1cm弱。「びょーんさらみ」は長さが60cmで、直径は変わらず1cm弱。パブスティックは103円なので、「びょーんさらみ」がいくらか割安になっている。
味はあまり好みではなかった。材料が豚肉、マトン、牛肉、鶏肉と多彩で、つなぎの水飴やでんぷんもたっぷり使っている感じ。粗挽きではないので“肉”としての食感は薄いし、どう言ったらよいのか、なにか駄菓子っぽい雰囲気がある。「パブスティック」は皮がプリッとしているし、スパイシーでしょっぱいので、酒のつまみ用にチューニングされているのだと思う。「びょーんさらみ」のターゲットは子供なんだろうな。
とりあえず5cmほど食べたところで飽きてしまったので、さて残りはどうしようかな?そういえば「一億円焼かま」もたくさん残っているんだよなあ(笑)
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一年前のエントリー:紀文「大豆のめぐみ」は豆乳とは認めがたい
ampmのレジ前の棚で何か巨大なシート状の物体を発見。よく見るとよっちゃん食品工業(株)の「お札焼かま よっちゃん銀行 一億円」という魚肉加工品だったのでニヤニヤしながら購入。このありえない大きさなのに値段はたった250円。お店のスタッフがニヤニヤしながら巻物のようにクルクル丸めてレジ袋に入れてくれた。
会社に持ち帰って測定すると、シート状の薄っぺらい蒲鉾の横幅は47cm、高さは22cmほど。酒のつまみとして売られている通常の焼蒲鉾よりも若干厚い感じ。これだけ大きくても80gしかないし、カロリーも274kcal。
10cm角に切り取ると↓。
小さくちぎって食べてみると、食感は案の定“ボール紙”っぽいが、味付けは悪くない。唐辛子が効いているし塩気もある。タラとホッケのすり身が主成分なので、若干“魚臭さ”が気になるが、まあ、ジャンクフードとしての「焼かま」はこんなものだ。それにこの商品は“味”をどうこう言うものではない。
友人たちと飲み会をする時に一枚準備しておく、といった使い方がベストなのだと思う。
ちなみにいくら大きくても、65型のディスプレイと比べるとこんな↓感じ(笑)
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一年前のエントリー:新潟観光物産「糸魚川 ひすいチョコレート」なんだから半透明っぽいのも混ぜて欲しい
六本木ヒルズの森アーツセンター・ギャラリーで開催中の「ピクサー展」を堪能して、会場出口の売店でお菓子を購入。ファインディング・ニモ ポップコーンは45gで210円。カーズとニモのシール入りのスティックキャンディはそれぞれ6本で189円。販売者は両方とも(株)ニュートラルコーポレーション。
格闘技の練習を見ながら昼飯を食って帰ってきたんだけど、ちょっと今日は疲れててお菓子を食べる気になれないので、そのうち食べたら追記します。味はなんとなく想像がつきますが(笑)
【スターウォーズ】カーズDeluxe Bobble BuddiesSandtrooper On Dewback2006年9月発売予定(予約)
JR渋谷駅のNEWDYASで(株)ブルボンの「いかっち トリオ」を発見購入。いわゆる“いか天”が「チーズ味」、「いかすみ味」、「お好み焼き風」各2枚計6枚入りで102円。
三種類ともちょっと固めのパリッとした食感で、「チーズ味」が一番気に入った。イカとチーズという“臭いもの”同士が絶妙にマッチしている。「いかすみ味」は見た目が真っ黒で期待したけど、ややコクがある程度で味は平凡。「お好み焼き風」は一番ありきたりのありがちな味で、このトリオに居なくても残念がる人は少ないと思う。
チーズ味×3枚、イカ墨味×3枚の構成にして「いかっち コンビ」として売ってみてはどうですか、ブルボンさん?
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一年前のエントリー:UHA味覚糖「ぷっちょ すいか」はキュウリにも見える
INTEROP Tokyo 2006に行った帰りに海浜幕張のロッテリアで「ストレートバーガー」を注文。単品だと270円。フレンチフライとアイスカフェオレをつけて550円。遠路海浜幕張まで出向いた時は、ロッテリアで食べてカルフールで何か買って帰るのが近ごろの習慣。
これ美味いですね。パンズは普通。パティはジューシーだけど薄い。野菜陣が頑張っている。トマトが厚い。オニオンとレタスがパリッと新鮮。ピクルスの酸味が効いている。ドレッシングはサウザンアイランド系とマヨネーズ。
全体として、今どき珍しい「至極真っ当なハンバーガー」と言える。姑息な技を何も使っていない。エビバーガーに次ぐ「ロッテリア第二の選択肢」として長くメニューに存在して欲しい。
帰社途中の渋谷駅で「クロレラDHAシーノーベル」という変なのを見つけて飲んだ。
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一年前のエントリー:「PEPSI X(ペプシ エックス)」のポジションがいまいち分からない
ファミリーマートで「和ンダフル ファミマ」シリーズの「にっぽん美食亭 明石焼き」を発見。たこ焼き風の明石焼きが5個入っていて250円。だし汁が容器の中に入っている様でも無いし、別に添付されてもいないし、「明石焼きって普通“だし”で食べるんでないの?」と疑問に思いながら購入した。
悩んでも仕方がないので電子レンジで80秒温めて取り出したら、カップの中にはタップリだし汁が出現していて、明石焼きが半分ほど浸っていた。どうやらゼリー状の出汁が溶けたらしい。なるほど。形としては底が平らな半球形で、普通の明石焼きのように自重で潰れてはいない。
で、味だけど、意外と美味い。トロトロという程ではないにせよ玉子をタップリ使った感じは十分伝わってくるし、蛸も小さいながらチャンと存在している。食べ終えてから出汁を飲み干したら、これも美味かった。本場の明石焼きにはもちろん及ばないと思うけど、コンビニのおやつというレベルではかなり健闘していると思う。少なくとも東京で今までに食べた明石焼きに、それほど劣る訳ではない。
朝方、井の頭公園でSONY HDR-HC3のハイスピード撮影を試してから、日本橋三越の新館7Fに出かけたら、あまりの混雑振りに「宮廷女官 チャングムの誓い展」を見るのは諦めて、中央通りをブラブラ秋葉原まで散歩したら、駅前のラオックス ウォッチ&カメラ館の前で変なものを発見した。萌え系のイラストを身にまとったおでんの缶詰である。250円と安かったので一個購入。
チチブデンキのおでん缶とは違った平べったい缶で、なんだかよく分からないたぶん萌え系と言われているのであろう女の子「おてんちゃん」のイラストがそこら中に描かれている。そっち方面には興味がないけど、ネタとして買ったんだよ、と強調しておく(笑)。
これどっかで見たことがあるなあ、と思いながら帰途について、山手線の中で思い出した。2月頃だったか東京ビックサイトで「東京水」と一緒に購入した「静岡おでん」ではないか?メーカーの「駒越食品」にも薄っすら記憶があるし。
で、帰宅して開けてみたらやっぱり中身は「静岡おでん」と同じだったので、味についてはそちらを参照の事。ひとつ大きく違ったのは、ラオックスでは「鰹節の粉」をくれなかったこと。萌えに鰹節は合わないのか?
静岡おでんの会推薦【静岡おでん缶 6本セット】夜食、災害時の非常食に!
2005.5.6のエントリー:
・SSK「こだわり素材 抹茶豆寒天」は歯切れが命
同僚のカナダ土産。「Oh deer! Zut!」はコーラフレーバーのキャンディと書いてあるけど、いわゆるラムネ菓子みたいなもの。それを鹿の形をしたキーホルダーの胴体に詰めて持ち運べ、と言う事らしい。ヘラジカ(Moose)かと思ったら普通の鹿(Deer)だった。
小さくて丸いカナダ製キャンディは仁丹くらいの大きさで、プラスチックの鹿の首の付け根からボディに入れる。ボディは中国製。取り出す時はどうするかと言うと、鹿の背中を押してやる。そうすると脚が前後に開いて、同時にお尻からキャンディがポトリと落ちる。うーむ…。
↑ クリックで動画を再生します(Windows Media Video形式、2.5秒、125Kbytes)
何度か糞をさせたら、すぐに飽きた。子供はみんなウンコネタが大好きだから喜びそうだな(笑)
2005.5.4のエントリー:
・ローカー「クアドラティーニ アマレット」は何と杏仁ウエハース
ampmで伊藤ハム(株)の冷蔵ピザ「レンジでおいしい! 焼き上げピッツァ ベーコンピッツァ」を発見購入。直径は約18cmで380円。冷凍ピザは時々食べるが、冷蔵ピザは初めてだ。
電子レンジで1分40秒。意外と良い具合にチーズが溶けている。あらかじめ4つに切れ目が入っているので、取り分けるのも簡単。
味はというと、この大きさで380円なら、まあ、こんなものだろうな。生地はクリスピー系ではなくてもっちり系。チーズとトマトソースのほかに具材がベーコンのみというところが少し悲しい。バジルとかオリーブとかケッパーとかマッシュルームとかピーマンとかアンチョビとか、何かもう一つトッピングが欲しいところ。宅配ピザよりはかなり安いので、今度は自分で具を追加して食べてみようかと思う。
ミニストップで(有)天狗堂宝船の「もちっと!チョコ」を発見購入したのは昨日の朝。グラム数表記なし、110kcalで53円。微妙に高い。夕方になって食べようとしたら困難に直面した。
黒い消しゴムのようにも見える「もちっと!チョコ」は波型のボール紙に包まれていて、さらにその中に薄い半透明の紙に覆われていた。その薄い紙が剥がせないのよ。こげ茶色の餅にしっかりベットリくっついていて、無理に剥がそうとすると紙が破れてしまう。餅がかなり柔らかめだったので、冷蔵庫で冷せば剥がし易くなるかも、と考えて、餅が乾燥しないよう元どおりに包みなおして冷蔵庫に入れておいた。昨日はそれっきり忘れてた。
さっき思い出して冷蔵庫から出してみると、良い感じに冷えている。これならきっと紙も剥がれるだろうとやってみたら、全然ダメ。昨日と同じで、糊で貼り付けたかのようだ。
頭にきて「もちっと(もうちょっと)どうにかならんのか?!」とかブログに書いてやろうとMT管理画面を呼び出したところで、電撃のように考えが頭をよぎった。
「この薄紙って“オブラート”じゃなかろうか?」
あああっ、きっとそうに違いない!とあせりつつパッケージにそんな表記がないかと探したら、ありました。
「商品をオブラートで包んでおりますのでそのままお召し上がりください」
オブラートなんてもう少なくとも20年くらいは遭遇してないから忘れちゃってたよ。まだ存在してたんだね。しかし、オブラートを知らない子供って多いんじゃないかな?紙が剥がせなくて食べるのを断念した可愛そうな子供が多くない事を祈る。
で、味はというと、チョコ味の餅です。それ以上でも以下でもありません。そこそこ旨いけど、やっぱり53円は高いと思う。
マルエツ系の24時間スーパーFoodexpressで谷貝食品工業(株)「ソースカツ」を発見購入。60g、4枚入りで105円。言うまでもなく「菓道 Bigカツ とんかつソース味」とか「すぐる ソースカツ ハム風味」とか「なとり 揚げカツ」のお仲間で、シート状の“魚肉すり身”に衣をつけて揚げたものである。
味は想像通り。魚肉すり身のシートがちょっと硬くて衣のトゲトゲ感が強いけど、“ジャンクフードの王道”を誰にも邪魔されずに驀進するアミノ酸系旨味調味料主体の味だ。なので、旨いけど二枚連続で食べるのはつらい。
この商品は「BEST SELECTION NATURE'S(大地からの贈り物)」というシリーズに属している。Foodexpressかマルエツが集めたプライベートブランドなのかな、他にはドライフルーツとか“大地”っぽい商品もあるようなんだけど、“ソースカツ”まで仲間にして大丈夫なんだろうか?衣の小麦粉は“大地からの贈り物”かもしれないけど、中心は魚肉すり身だし、味付けは思いっきり“ジャンク”だし(笑)。
2005.4.6のエントリー:
・セブンイレブン「冷たい醤油ラーメン(こがしネギ)」を生ネギ無しで試してみる
WBCを眺めながら、東急東横店地下の東急フードショーに出店してたザッツバーガーカフェの「佐世保バーガー レギュラー」を食べていた。たかがハンバーガーのくせに630円もする。生意気な。佐世保バーガーは昨年佐世保に出かけて食べてはいるものの、あれは正統派ではなかったようなので、実質今日が「佐世保バーガーデビュー」という事になる。
テイクアウトした袋を開けたら、何故か買ったおぼえのないトマトとレタスのサラダが入っていた。ハンバーガーは思ったよりも高さが無くて、パンに挟まれているのはビーフパテ、目玉焼き、チーズ、ベーコン。あれ、野菜が無いな。
そこで、お金を払った時にお店のスタッフが何やら言っていた事を思い出した。いや、内容は憶えてないんだけど、たぶんタッパーに入った野菜を自分で挟んで食え、といった意味ではなかったか。そんな気がしたので、上のパンを外して、レタスとトマトとオニオンを載せて、パンを被せ直して、上下にギューッと圧縮して食べた。
うまいです。
うまいハンバーガーはこれまでも、
・ファイヤーハウス「アボカドバーガー」のかもし出す雰囲気に魅了される
・モスズシー「アボカドバーガー特選和牛80g」にケチャップは必要ない
を食べているが、この佐世保バーガーも相当なものだ。ジューシーなビーフパテをはじめ具材それぞのの質が高いのが実感できる上に、主張しすぎないケチャップとマヨネーズがそれらをうまく纏め上げている。野菜の新鮮さを保つ工夫にも感心させられるし、これなら630円は高くない。
3/29までの出店らしいから、今度は1050円のジャンボサイズに挑戦してみようかな、とキウイラッシーをジルジル飲みながら思った。
2005.3.21のエントリー:
・エースコック「CoCo壱番屋カレーラーメン」はあまりに具が少ない
ちと忙しいんで簡単に。東急フードショーの惣菜あづまで巨大な「ハムカツ」を一枚だけ購入。262円。もう一度書くけど、ハムカツ一枚が262円。ハムカツってプロレタリアートの食い物じゃなかったっけ?
なぜそんなに高いかと言うと「でかい」から。そのへんにあった巻尺で測定したところ、16cm×9cm。10円サイズのチロルチョコを比較用に置いてみました。厚みを測るのは忘れたので、断面の写真で勘弁。
で、うまいです。ハムカツは薄いのが層になった「ミルフィーユ」タイプが好きなんだけど、これはハム自体の質が良いんだろうな、肉の塩気も旨味もタップリ感じられるし、衣のトゲトゲ感もちょうど良い。一人で一枚食べるのはちょっと難儀なほどボリュームがあるので、262円も高くはないかな。
2005.3.17のエントリー:
・実はアフタヌーンティーで「オレンジアイスティー」を飲んだりもする
札幌で人気のカレー専門店のレトルトカレー「マジックスパイス スープカレー オリジナルミートボール」をサンクスで発見。398円と高かったが、有名店のスープカレーは食べた事がなかったので購入してみる。購入後に気付いたのだが、このカレーはマジックスパイス製ではなく、そこのマスターのポール牧に似ている下村泰山氏とやらが監修した「明治製菓のオリジナル商品」であった。まあ、そんなものだ。
中身はレトルトパウチに入ったカレーと、特製ペーストの小袋と、スパイスミックスの小袋の三点。熱湯で5分温めて丼に移した状態がこれ↓。
いわゆるカレーっぽい色は付いてなくて、ミートボール入り野菜スープといったところ。このデフォルトの状態をマジックスパイスでは「覚醒」と呼ぶらしい。ちょっと舐めてみると、意外と辛くてスッキリしているが、やはり物足りないような気がしたのでペーストと唐辛子主体のように見えるスパイスミックスを入れてみる。ペースト全量とスパイス半量くらい入れた。7段階の辛さの下から4番目の「涅槃」に相当するあたりだろうか↓。
スプーンで混ぜていると良い香りがしてきたので、この辺で食べてみるか。スプーンでご飯をすくって、スープカレーに浸して口に運ぶと、
辛! でも、旨!
ちょっと目が覚めるような衝撃だった。スープにトロミは全然ないけどスパイスの複雑な香りはまさしく本格的な“カレー”であった。キャベツと大根という、通常カレーには投入しない野菜も、甘味と旨味に貢献している。玉葱と人参はもう少し主張が欲しい。柔らかい鶏肉のミートボールは若干味が抜けているが、辛いスープの口安めになってちょうど良い。
ヒーヒー言いながら瞬く間に一合のご飯を食べてしまった。でもスープは結構残っているし、スパイスミックスも半量残っているし、ここで食べきらずに夕食に使おうと思う。これに豆腐とか入れたら豆腐チゲ風で旨いような気がする。
とにかくレトルトのカレーとしては大満足の出来で、マジックスパイス製ではないとは言え、札幌の本店か下北沢店かを訪問したくなった。下北沢店は近いけど、どうせなら名前が逆なよしみで、すぐそこの東急ハンズの前のモンベルのB1にある「スパイスマジック」と提携して食べられないかな(笑)?時々ホットチャイを飲みに行くんだけど、このカレーが一緒に食べられれば嬉しい。
2005.1.28のエントリー:
・シラノIS「青森のにんにくせんべい カレー味」ももちろんやめられない
ローソンで扇屋食品(株)の「チーズおやつ カマンベール入り」を発見、その小ささと安さに驚いて思わず二個購入。一個9円だから二個でも18円!牛のイラストが入った50個入りの大箱も大人買い用に置いてあったが、割引がまるで無い450円だし、さすがに50個は持て余すだろうと思った。
大きさは1cm×1cm×4cmほど。パッケージの裏の記載を読むには虫眼鏡が必要なくらいだけど何とか解読すると、
・名称:魚肉練製品の加工品
・原材料名:ナチュラルチーズ、バター、鱈(たら)すり身、でん粉(小麦を含む)…
やっぱりチーズじゃなかったか(笑)。
そいつをビニールから取り出すと、チーズを鱈のすり身でサンドイッチしたもののようだ。あの長くて平べったいチーズ鱈の極太版だな。齧ってみると、おや、美味い。チーズにどの程度「カマンベール」が混じっているのかは記載がないが、しなやかで柔らかなチーズで、たしかにプロセスチーズっぽくは無い。チーズを挟んでいる鱈製の紙はパサパサしてないし、変な匂いも無い。
私は酒のつまみの「チーズ鱈」は好きじゃないが、これは十分美味いです。ただし、4.3gで9円というのが妥当な値段なのかはイマイチ判断できない。二個食べた終えた時点では「もっと食べたい」感が強いけど、後いくつ食べれば満足できるのか想像がつかないんだよね。やっぱり50個入りの箱を買っておけば良かったかな(笑)。
ショップ99で(株)スグル食品 第2事業部の「チーズ入り いか姿焼き」を発見購入。99円+外税で103円。製造者の所在地が広島県呉市なので、「ソースカツ ハム風味」の(株)すぐると同じメーカーなのかな、と調べてみたら、駄菓子系は「すぐる」、魚肉練物系は「スグル 第2事業部」と分業しているようだ。
パッケージ裏の“名称”には「魚肉練製品」とあるので、いわゆる「チーかま」であろう。そこまでは予想していたが、原材料名を見ると、魚肉(タラ)、チーズ、食塩、小麦澱粉、卵白、砂糖、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、着色料となっていて、「いか」は登場しない。まさか全然入っていないとは予想してなかったよ(笑)。そのかわり“製造者”の欄の下に小さく
(この製品はいかの姿に似せて作っています。)
と逃げを打っている。でもこれってそんなに「いか」に似てないよね。目玉をつければ「プラナリア」だと思う。こんなに巨大なプラナリアがいたら怖いけど。
食べてみたら、表面の焼き目が香ばしい“チーズかまぼこ”でありました。食感がコキコキしすぎで風味もちょっとくせがあって好みではなかったけど、酒の肴には美味しいのかもしれないな。
2005.1.21のエントリー:
・山形屋米菓「ふくれせん」はほぼ100%空気で出来ている
ファミリーマートで(株)丸善の「焙煎あらびき黒胡椒とベーコンが香るソーセージ」を発見購入。一本65gで105円。メーカーの丸善は書籍出版販売の丸善とは関係ないみたい。
納得して購入したんだけど、このソーセージのベース(95%)は「魚肉」です。だからといって卑屈になる必用なんて全く無い。魚肉ソーセージの誇りを持って堂々と生きていきましょう、という事が言いたかったんだけど、5%入っているベーコンって豚肉なんだよな。
魚肉ソーセージはプルプルと弾力のあるのが好みなので、「丸善」のネットリしたのはあんまり好きじゃない。でもこれに数ミリ角のベーコンと、黒いツブツブがビジュアル的には美しくない黒コショウが加わったら、そこそこの味に成長した。酒のツマミに合いそうな感じだ。一本105円は魚肉ソーセージとしてはべらぼうに高いが、単調さから抜け出そうといろいろ工夫してる点は評価する。
2005.1.16のエントリー:
・フレッシュネスバーガー「スパムサンドイッチ」のジャンク度に満足する
楽天で購入した「紅白卵ご飯&流行のプリン丼セット」が到着したので、玉子かけご飯で卵の美味さを確認してからいよいよ本命の「プリン丼」に取り掛かる。メーカーの養老の地玉子(有)松永養鶏場によれば「プリン丼」は「うに丼」の味がするらしいのだが本当だろうか?
まず「玉子まるごとプリン天使の贈り物」をじっくり眺めてみるが、普通の卵と何ら変らない。どうやってこの中にプリンを詰めたのかな?
プリンがこぼれ落ちるんじゃないかと用心しながら殻を割ってみたら、中のプリンは結構硬めで殻にへばりついていた。それをスプーンで掬ってご飯の上に載せて、付属のカラメルソースじゃなくて「卵かけご飯専用醤油」をたらして、恐る恐る食べてみた。
そしたら、
あれ、美味い。
磯の香りとか生臭さは無いので「うに丼」の味とは違うと思うけど、ネットリとしたゆで卵のような風味は甘さが無いので醤油とご飯によく合っている。プルプルよりも若干硬めの食感も中々面白い。とにかくプリン自体に強い味や甘味が無いのがポイントであると思われる。
残念ながら「絶対不味いだろう」とのネタ的な期待は大いに裏切られたけど、まあ、「旨いプリン丼」でも十分ネタになるか(笑)。そのあとで残りの一つを普通の「プリン」としてカラメルソースをかけて食ってみたが、こっちはカラメルソースが十分甘くて美味しかった。
このプリンの製法だけど、遠心力で卵の黄身と白身を攪拌して熱を加えて作るみたい。やっぱり黄身と白身が混ざった半熟ゆで卵だったんだ。殻に穴が空いてない訳だよ。
13万個完売!1度も割らずにできました!不思議なたまごプリン[木曜日~土曜日]限定発送(1パッ...
2005.1.15のエントリー:
・でん六「こんぶ入り大豆」を是非とも通年販売して欲しい
久しぶりにヴィレッジヴァンガードに行ったら、昨年結構話題になっていた「ジンギスカンキャラメル」があったので買ってみた。どっちも表のようなパッケージに18粒入りで126円。いまさらレポートでもないんだけど、巷の噂のように本当に不味いのか確かめようと思った次第。
私はある程度の大きさ以上の肉は食べないので、「ジンギスカン」でラム肉を食べたことは無い。10年位前になるかな、札幌に出張に行ったところ有無を言わさずサッポロビール園に拉致されてスーツをビニール袋に入れられたときもニコニコ笑って野菜を食べた。なのでラムの臭さというものは実質知らない。ついでに、下戸なのでビールも飲めなかった(笑)。
そんな訳でラムやジンギスカンについてどうこう言う資格はないけど、「ジンギスカンキャラメル」が美味いかどうかはしっかり確認した。
不味いです。
その不味さ具合はたくさんの人がレポートしているので私が付け加える事項はあまりない。特徴的なのは、エグ味や油っこさやニンニク臭をゴチャ混ぜにした不味さが時間と供に増大していくところかな。噛めば噛むほど不味くなるので、ヤバイ!と感じたらとっとと吐き出すように。「もう少し舐めていれば美味しくなるかも」などと楽観的に考えると酷い目にあう。
あ、忘れるところだった。このキャラメルの販売者は札幌市白石区の「株式会社 札幌グルメフーズ」という会社です。札幌のグルメな方々、何か行動を起こすべきでは(笑)?
2005.1.10のエントリー:
・ハーシー「スーップス ミルクチョコレート」はプリングルスでもチップスターでもない
昨日のエントリー:大塚食品「マイクロマジック 塩あじえだまめ」のキャッチコピーは本当にこれで大丈夫なのか?において、姉妹品というか先行品である「フライドポテト」のキャッチコピーの確認が必要と思われたので買ってきた。
そしたらやっぱり箱にはしっかり「レンジでチンチン」とある(笑)。
写真は撮ったけど、朝っぱらからフレンチフライもなんなので、まだ食べていない。
ボンカレーで有名な大塚食品(株)の電子レンジ用食品「Micro Magic 塩あじえだまめ」をam/pmで発見。中国産の冷凍枝豆なのに110gで147円とべらぼうに高いのは承知しながらも、キャッチコピーが気になって購入決定。これの姉妹品のフライドポテトは以前からコンビニで見かけていた。
その問題のキャッチコピーは上の写真をとくと見てもらえば明白だが、
「レンジでチンチン」
うーむ、どうしろと言うのか?
とりあえず電子レンジで2分半“チン”して(チンチンはしてない)、さらに2分間蒸らしてから食べてみると、これが何とけっこう美味いんですよ。豆の甘味は十分だし、塩気も効いてるし、これで安ければ言うことはないんだけど、思いっきり手軽だし、一人で食べるにはちょうど良いサイズなので、もしかするとまた買うかもしれないな。
そうそう、姉妹品のフライドポテトの方も「チンチン」なのか確かめてこなければ。
2004.11.12のエントリー:
・「A&W ルートビア」の味が何に似ているかを語ることは営業妨害になるのか?
今月初めからスーパーやコンビニで探しまわっていた日本水産(株)の「いちごミルクソーセージ」をam/pmでやっと発見。狂喜して乱舞まではしなかったが二箱購入。5本入り70gで148円。ちょっと高いけど、フィッシュソーセージ好きとしてはどうしても食べたかった。
赤いテープを引いて外装のビニールを破っただけで、なんと、本当に甘い苺の香りが漂ってきて思わずニヤニヤ笑ってしまう。逆に魚肉っぽい匂いは薄い。齧ってみると、味の方もほんのり甘くて、確かに「いちごミルク」というか「いちご味のキャラメル」のような感じなんだけど、香りから来る最初の印象ほど苺は強くなくて、いわゆる「魚肉ソーセージ」の主張が感じられる。
うーん、これは微妙だ。
「魚肉ソーセージ」のフレーバーとしてこの商品を捉えると「特に美味しいという程でもない」という結論になるけ