渋谷の東急ハンズの隣に二週間ほど前にオープンした「ブルーシールカフェ 渋谷店」に行ってきた。フレーバーがたくさんあって目移りする中、ワッフルコーンにアイスを載せた「Waffle Bowl」が美味しそうだったので、「バナナロイヤル」を注文。アイスは自由に選べるので、定番の「紅イモ」をチョイス。430円。アイスコーヒーのSサイズを一緒に頼んで690円。全席禁煙の2Fで食べた。
バナナロイヤルは輪切りのバナナが6片と紅イモアイスのダブル。チョコレートソースがかけられていて、目でも十分楽しめる。残念なのはプラスチック製のスプーンで、コンビニでカレーとかピラフを買うと付けてくれるようなクリーム色の素っ気ないもので、何だかガッカリした。ウェットティッシュやストローには気を遣っているのだから、スプーンももう少し何とかならなかったものか。
味の方は満足した。紅イモアイスは糸を引くほどネットリかつ滑らか。ラクトアイスっぽくは全くない。バナナは小さめだけど、ちゃんと熟していた。最後にワッフルコーンを割ってバリバリ食べたら、その下で全体を支えていた紙皿が出てきたんだけど、それもごく普通の紙皿で、またガッカリ(笑) それなりの値段なんだから、スプーンと紙皿はロゴマーク入りのオリジナルを使って欲しいな。
---
渋谷井の頭通り、東急ハンズの並びにあったマクドナルドが閉店してしばらく経ったが、その跡地に沖縄のアイスクリーム店「ブルーシール」のカフェが出来るようだ。オープンは4/20(日)で、4/17現在、店舗はほぼ完成している。
アイスやドリンクの他にフードメニューもある模様。来週さっそく出かけて、「タコライス」でも食べてこよう。
関連エントリー:
場所はこの↓あたり。
---
![]()
楽天では当店のみ限定アイス!沖縄のアイスクリーム「ブルーシール」!沖縄限定「ファミリーパック」なんと946mlが味もボリュームも大満足の商品!ブルーシールアイスクリーム(バニラ+マカデミアナッツ)946ml×2パック味もボリュームも大満!
ampmで森永製菓(株) の「チョコフレークコーン」を発見購入。ご存知“チョコフレーク”をアイスのコーン用に成型した意欲的な商品で、製造者はエンゼルデザート(株)。116ml158円。
パッケージにはチョコフレークで出来たコーンが描かれてあったが、アイスが溶けたりしたら隙間の多いチョコフレークでは染み出したりしてどうにもならないだろうから、通常のコーンの外側にチョコフレークが貼り付けてあるのかな、と思っていた。
そしたらこのコーンは最下部の数センチを除いて、本当にチョコフレークで成型されていた。しかも食感はやや硬いものの、ザクザクした荒っぽい楽しさは十分残っている。やるな、エンゼルデザート。
アイス商品としては肝心なバニラアイス部分の平凡さが残念だが、チョコフレーク製コーンの斬新さを堪能するには、集中できてかえって良いかも。そのうちまた買うでしょう。
---
ファミリーマートで赤城乳業(株)の「ガリガリ君 リッチ バニラバニラ」を発見購入。種別はラクトアイスで、113ml、103円。
パッケージの図解によれば、「バニラバニラ」は中心部がバニラ風味のアイスキャンディ、外周部がバニラ風味のかき氷で、その間に「練乳」が挟まっている。といった予備知識はあったのに、一齧りして口を離したところ、練乳が糸を引いてテープルにしたたり落ちた。アイスバーをほぼ垂直に持っていたのも不運だった。初めて食べる方はくれぐれも練乳の垂れ落ち事故に注意されたい。
味はまあ美味いです。でもリッチリッチシリーズの中では一番“リッチ感”が小さいかも。アイスやかき氷部分はともかく、「練乳」ってリッチな食べ物だっけ(笑)?
---
成城石井で日本珈琲貿易(株)が輸入するアメリカ合衆国製のアイスクリーム/シャーベットを多数発見。イタリア語で「こんにちは、お嬢さん」という意味の「CIAO BELLA チャオベッラ」シリーズで、その中から「ヘーゼルナッツ・ジェラート」と「バニラ・ジェラート」を購入。それぞれ104ml入りで344円と「ディーン&デルーカ」より高い。
「ヘーゼルナッツ・ジェラート」を食べた。少し柔らかくなるまで室内に放置してから、スプーンで練って口に運ぶと、滑らかさはそれほどではないものの、一本筋が通ったシンプルな美味さだ。ヘーゼルナッツの風味もストレートだし、ベースのアイスクリームも素材の質の良さを感じさせる。
味の面だけからは250円程度が相当かなという気もするが、カップデザインが良いのでそれほど不満はない。近いうちに残りのソルベ5種類も制覇して、ずらりとカップを並べてみよう。
そういえばこのシリーズって、「IZZE スパークリングジュース」に雰囲気が似てるね。
---
![]()
携帯限定!最大ポイント10倍 3/10(月)23:59まで 《4本セット箱付き》[100%天然LOHAS ロハス飲料]IZEE イズィ スパークリングジュース 【アップル】×4本
パルコブックセンターでiPod用のスピーカーが付録に付いた雑誌「DIME」を買った帰りにファミリーマートに寄ったら、透明カップ入りの粒々状アイス「dippin' dots(ディッピンドッツ)」を発見。三つほどフレーバーがあったけど、一番カラフルな「Rainbow レインボー しっとりタイプ」を購入。原産国は韓国。輸入者はグラドコ(株)。折り畳み式のスプーン付きで、65ml入り350円。高いなー。
このアイスは面白い。分類上は“氷菓”なんだけど、空気をたくさん含んだ直径数ミリの粒々はあんまり“氷”って感じがしない。冷たさもそれほど伝わってこないので、ラムネ菓子っぽさもある。構造/食感のオリジナリティとしては相当高いレベルにあると思う。
ただし味は意外と平凡で、普通に甘い。さらに、しばらく経つと急激に溶けて、ドロッとした透明の液体に変わって気持ち悪いので、サラサラサクサクの間に食べてしまおう。写真を撮ったり、レタッチしたり、ウェブサイトを探したりしてはいけません。
---
昨日食べた赤城乳業(株)の「Cake stick ラムレーズンの濃厚ショコラ」ですが、あまりに美味しかったので今日もファミリーマートに出かけて3本まとめ買い。滅多に買い置きをしない私が、如何にこのアイスバーを気に入ったかの現れである。
---
喉の調子が思わしくないが、こういう時はファミリーマートで発見購入したディーン&デルーカの高級アイス「モデナ バルサミック ヴィネガー with フィグ」が最上の薬になることは間違いない。113mlで他のフレーバーより100円高い380 円。冬期限定フレーバーとはいえハーゲンダッツもびっくりの強気な値段だ。
たしか今まではディーン&デルーカのアイスを買った場合、ハーゲンダッツのプラスチックスプーンを付けてもらう事が多かった。それすら貰えなくて、以前こんな不満を書いた事もあった。
ジャンクフードマニア: ディーン&デルーカ「ベルギー クーベルチュール チョコレート アイスクリーム」でプチセレブ気分を味わう:今回その切なる願いが聞き届けられたようで、専用の黒いプラスプーンが貰えたのは非常に喜ばしい。また専用スプーンの件をバイト諸氏にしっかり周知徹底したファミマにも拍手を送りたい。
「一点だけ残念だったのがスプーン。ハーゲンダッツのような専用スプーンは用意されていないらしく、ごく普通の透明なプラスプーンをつけてもらったけど、是非ともディーン&デルーカ印のスプーンで食べてみたい。」
味の方は非常に特徴があって、こんなアイスクリームは初体験だ。食感はあくまで滑らかで、その中にイチジクの種の名残っぽい粒々のアクセントがある。バルサミコ酢の存在が大きい。尖った酸っぱさはなくて、濃厚・複雑方面に貢献している感じ。どっしりした酸味に負けないだけの甘さもしっかりある。とにかく380円に十分見合う旨いアイスである。
---
ミニストップで赤城乳業(株)の「ガリガリ君リッチ ミルクミルク」を発見購入。115mlのアイスバーで103円。“ラクトアイス”だった「チョコチョコ」よりも乳性分の多い“アイスミルク”に分類されている。
味は気に入った。外側のザクッとした氷菓っぽい部分と、内側のミルク風味の豊かなアイスクリーム風の対比も面白いが、小さな氷の粒が散在していて、そのガリッと歯に当たる感触が楽しい。これがなければ、この商品の魅力は半減すると思われる。
どちらかというと「チョコチョコ」の方が好みだけど、これもプチリッチ的に頑張っていると思う。でも相変わらずパッケージはうるさいだけで、リッチ感は無い。
さて、次のリッチなガリガリ君は「ソーダソーダ」あたりでしょうか?あんまりリッチじゃ無さそうだな。
関連エントリー:
・赤城乳業「ガリガリ君リッチ チョコチョコ」には屋台占いなんて必要ない
・バンダイ「ガリガリ君入浴剤Cool!」は、こんな風に溶ける(ノーカット)
---
ナチュラルローソンでロッテ(株)のハンディタイプのアイス「クーリッシュ スイートバニラ」を発見購入。通常のクーリッシュよりは高級感のあるパッケージで158円と、値段もちょっと高め。
味の方は概ね昨日食べた姉妹品の「スイートショコラ」と似た傾向で、微細氷のシャリシャリ感が無く、クリーミー。それなりのプレミアム感はある。甘さが思ったよりも強くて、どちらかといえばスイートショコラの方が好みかな。
昨日一つ書き忘れていたのがパウチ容器の素材感で、何というか金属的なツルッとした滑らかさが無くて、紙製っぽくもあり、さらに極薄の布でも貼ってあるかのようなしっとりした触感がある。そのためなのか、手に取った時にヒヤッとする感じが幾分和らいでいるような気がする。夏の暑い盛りならば、手が冷たくなったら飲み口近くを摘んで額に当てたりして休憩する事も可能だが、これからの季節はこのパウチ容器の改良はありがたいかもしれない。
クーリッシュシリーズに関しては添加物の多さを気にする向きもあるようだが、1シーズンに数個食べる程度の私はあまり気にしない。そんな事よりも、添加物の少ない健康的で美味しいものを食べ過ぎてしまう事の方がよほど恐ろしい(笑)
関連エントリー:
・おやつ:クーリッシュ スイートショコラ(ロッテ) - ジャンクフードマニア別館
---
折りたたみ傘Umbrella short Knirps クニルプス X1 バニラスカイ 折りたたみ傘 オレンジフラワ...
愛読しているデイリーポータルZにこんな記事があった。
・@nifty:デイリーポータルZ:アイスクリームはいつ溶けるのか? をマジメに調べてみる
気になったのは、ここ↓。
ところで、僕は溶けたアイスが嫌いだ。
あまりにも当たり前の物言いなのでもう一度書いておこう。
僕は溶けたアイスが嫌いだ。
そうですか、それは残念です。
私はと言えば、溶けたアイスでも好きです。念のためもう一度書いておくと、溶けたアイスでも好きです。
ふと目を放した隙に溶けてしまって、ブクブクと泡を吹いていたりする、そんなアイスが愛おしい。もう一度凍らせるなどという、私にとっては無粋としか思えない行為をするのは個人の自由だけど、人間の勝手な都合でデロデロの甘い液体にトランスフォームせざるを得なかったアイスの無念さを全身で受け止めてあげたい、それをハッキリと自覚し、今後溶けたアイスを飲み干すことを誓う、盆休みの暑い午後です。
---
ファミリーマートでHERSHEY'Sブランドのの「ハーシー フローズンチョコ」を発見購入。チョコ氷とミルク味アイスを柔らかなチューブに入れたラクトアイスで、170ml入り126円。製造者は愛媛県伊予郡松前町のサンタ(株)で、販売者はロッテスノー(株)。
見た目は巨大な「パピコ」なので、グリコから文句が出ないか心配だ。
この手の商品は、カチカチに凍っているとどうにも食べようが無いのだが、これもそう。しばらく放置して氷が若干柔らかくなったところで、チューブ上部のつまみを引っ張って口を開け、吸い出した。
氷のジャリッとした感じと、クリーミーなアイス、適度な甘さのチョコ風味が渾然となっていて、なかなか美味い。ハーシーらしさはいまいち実感できないが、気温30度を超える夏の日には素晴らしくマッチすると思う。ただし量が多いので、10分ほど冷たいチューブを握る羽目になってしまい、後半は手が冷え冷えになってしまったので、額に当ててアイスノン替わりにしたりしてしのいだが、結局キッチンペーパーをチューブに巻き付けて断熱した。
屋外で味わう場合は、こんな工夫をしなくても大丈夫だろう。いい大人が炎天下にこれをチュチュー吸いながら歩いている図は想像したくないが。
---
ガリ天|ガリ指数によれば、本日6月26日の東京地方のガリ指数は「2」との事。ミニストップで赤城乳業(株)の「ガリガリ君リッチ チョコチョコ」を発見したが、体感的にはガリ指数「1」なので、一本だけ購入。115mlで103円。もう一度書くけど103円。普通のガリガリ君より40円も高い。
そもそもガリガリ君で「リッチ」というコンセプトってどうよ?ボンカレーゴールドみたいなもので、前提からして間違っているような気がするんだが(笑)
ガリ子も登場するパッケージは、貧乏人がイメージする「リッチ」感をキンキラで上手に表現していて、このあたりはさすが赤城乳業。本当のリッチ層が買わないだろう事を分かってらっしゃる。
味は大変素晴らしい。ラクトアイスに分類されているが、食感のちがう二種類の氷菓の層構造は新しい体験だ。特に内側の粒々氷の歯ざわり舌触りには感心した。甘すぎないチョコ風味も100円クラスにしては本格的で、安っぽさは感じられない。姉妹品に「ミルクミルク」もあるようなので早速探すつもり。
もったいないというか邪魔に感じるのはパッケージと連動したイベントである。うるさいだけ。この中身ならば、「ガリ祭り」とか「屋台占い」なんてのを仕掛けなくても消費者は十分満足してくれるんじゃないかなあ。
そうそう、未だに「ガリガリ君入浴剤Cool!」に巡り合えてないんですが、渋谷近辺での目撃情報を歓迎します。
---
朝早く六本木の東京ミッドタウンに出かけて、24時間営業のスーパーPrecce PREMIUM プレッセプレミアム東京ミッドタウン店で(有)高知アイスの「炊きたて お米アイス」を購入。120mlで189円。客がまるでいないので、高級スーパーをほぼ貸し切り状態で、のんびり買い物できた。
中は真っ白で、スプーンがサクッと通る。ラクトアイスかと思ったら、分類上はアイスクリームだった。食べてみると、やはりラクトアイス/アイスミルク風のシャリ感が少しあって、クリーミーな滑らかさは無い。ごく普通のバニラ風味のアイスだな、と油断していたら、いきなり米の粒に出くわした。いやホント、硬めに炊かれたご飯粒がそのまま入っている。一口あたり二、三粒に遭遇する感じ。このツブツブはアイスにあるまじき面白い感触だ。
使われている米の品種は「合鴨農法」で作られたヒノヒカリ。商品名に「炊きたて」ってあるけど、具体的にはどういう事なんだろう?“炊き立て”って、湯気がホカホカ立ち昇っているイメージだよね。そんな状態の米をアイスの製造過程に投入するとは思えないんだけど。冷めたご飯を使っているのなら“炊き立て”じゃないでしょう(笑)
このアイスはカップからそのまま食べるよりも、別の器に移して黙って誰かに食べさせると楽しいと思う。予備知識なしでこれを食べさせられた相当驚くと思うよ。
早朝のプレッセプレミアムはこんな↓感じ。昼間はたぶん賑わっているのでしょう。紀ノ国屋や成城石井に似た高級スーパーだけあって、「手のりたま」は置いてなかった(笑)
・おやつ:土佐天日塩ジェラート(高知アイス)
・高知アイス「おいしいんだもの 文旦 シャーベット」はおいしいんだもの
・デザート:おいしいんだもの ゆず シャーベット(高知アイス)
・おやつ:八反錦のお米アイス最中(第一食品)
---
レシートを確認したら、ampmで江崎グリコ(株)のプレミアムアイスクリーム「厨房のアイス いちご練乳」を273円で購入したのは二週間前の3月31日だった。ちょっとバタバタがあって食べ損ねていたんだけど、25℃近くまで気温が上がったアイス日和に目出度く食べる事が出来た。
140mlで273円とはハーゲンダッツをも上回る値段だが、パッケージもそれなりに美しい。帯を外したら、全面が真っ赤な苺だらけで、さすがにこれはやりすぎです。
紙蓋を外したら、アルミ製の中蓋に「ラ・ベットラ 落合務」のサインがあった。グルメでなくてもこの名前なら知っている。たしか、日本一予約が取りにくいとされているイタリア料理店のシェフだよね。検索すると、グリコのオフィシャルページに
銀座「ラ・ベットラ」の落合シェフと共同で、2年間に渡り開発してきました。
とあった。なるほど。期待してみよう。
さっそく食べようとスプーンを突き立ててみたら、かなり硬くてボソボソしている。しばらく室温に放置しても良かったんだけど、面倒くさいので電子レンジに7秒間放り込んだら、ちょうど良い具合に柔らかくなったので、ぐりぐり練ってから食べた。
これは美味いですね。練乳というから、もっと安っぽい味を想像していたんだけど、甘さがそれほど強くない上に、苺の酸味がほどほどに効いていて、意外に上品な感じにまとまっている。所々に苺の粒々や、やや大きめの塊があって、食感も楽しい。欲を言えば、もう少し酸味があるとさらに高級感がでるんじゃないかと思う。
今後も私が「ラ・ベットラ」に電話をかけて予約する事など考えられないが、これを食べたからには、落合シェフの料理を味わった事があるような振りをして、一生を過ごしていこうと思う。
関連リンク:
・スペールフルッタ「イチゴのジェラート&ソルベセット」よ、来年また会おう
---
サンクスで涼しげなパッケージのアイスバー「シーズンサポート L-92 ヨーグルト味」を見つけた。L-92乳酸菌が入っているので、花粉症に若干でも効果があるかもと勝手に期待して購入を決断。念のため製造者を確認して驚いた。あの「ガリガリ君」の赤城乳業(株)である。とうとう赤城乳業までもが健康食品に手を出してきたか、と感慨に浸りながら購入。一本83mlで93kcal、168円。
紙箱には商品名の他にも「季節に敏感なあなたに」とか「Aid (Active ice Dream)」とか「カラダ貢献食品」とか、ガリガリ君のコンセプトからは想像もつかないコピーが並んでいる。よく読むと、この商品は赤城乳業の中の「AiD ヘルシーフーズ事業部」が企画したらしい。社内ベンチャーみたいなものかな。
能書きはともかく、ほとんど真っ白に近いクリーム色のアイスバーを齧ってみると、一口で安心した。爽やかな甘さのヨーグルト風味には若干の高級感があるものの、アイス外側のサクッとした氷部分と、内側のフンワリしたラクトアイス部分の食感には、紛れもなくガリガリ君の60円クラスのDNAが受け継がれている。そして中心部にはトロッとした謎の水飴部分がある。この部分の役割はよく分からない。
L-92の効能はともかく、素直に美味いので一本100円なら喜んでリピートするんだけどな。何とかなりませんか、赤城乳業さん。健康食品系って、安すぎると逆に信用されないのかな。
---
ファミリーマートでセイカ食品(株)の「冬季限定 元祖鹿児島 南国白くま」を発見購入。パイナップル、ピーチ、小豆が入ったアイスバーで、100ml、105円。
まるで正露丸のように多くのメーカーが製造する「白くまアイス」の中でも、元祖セイカ食品の「南国白くま」といえば、フルーツ入りの練乳入りカキ氷のデファクトスタンダード的存在である。そしてこの白くまバーは氷菓ではなくてアイスミルクなので、氷の粒子がジャリジャリする事もなく、ミルクの風味と凍ったフルーツの微妙な食感を楽しめる。やや甘さが強いが、105円クラスとしてはよく健闘していると思う。
ただし、この商品には問題が一つあった。写真では確認しにくいかもしれないが、木製のバーが相当斜めにアイスに突き刺さっているのだ。角度としては、10度ほど曲がっていると思う。
アイスバーにおいて、その支柱となるべきバーが中心から外れている場合、溶けかけたアイスの分離/落下を誘発する惧れがあるので、こんなにオフセットが付いているのは困ったものだなあ、と嘆きながら食べていると、アイスの中心部にパイナップルの大きな塊が存在していた。そうか、バーはフルーツの障害物を突き通すことが出来なくて、斜めに押しやられてしまったのか、と独りで納得した。
違う理由かもしれないけど、まあ美味しかったし、あまり気にせず今日はこれで終了。
---
ローソンで名糖産業(株)のロングセラー当たり付きアイス「ホームランバー」の「チョコチップ」を発見購入。分類はラクトアイスで62円。チョコチップフレーバーの存在は知らなかったし、ホームランバー自体もここ10年くらいは食べてないと思う。
ホームランバーって、以前はアイスを銀紙で包んだままの状態で売られていたような気がするんだけど、ローソンでは一本一本がさらにビニール袋に封入されてアイスケースに並んでいた。うーん、犯罪予防のためだろうか。駄菓子にもこういう対策をしなければならないのは何か悲しい。
味は記憶にあるノーマルのホームランバーよりも美味かった。薄い板状のチョコの欠片が、平凡なミルク風味のラクトアイスを救っている。子供向けの「ビエネッタ」というのは褒めすぎか(笑)
木のバーを最後まで舐めまわしても、「当たり」は出てこなかった。外れでも、一本50円くらいならまた買うんだけどな。
・ホームランバー(公式サイト)
ファミリーマートで高級アイスクリーム「ニューヨークチーズケーキ」を発見購入。パッケージからも明らかなように、チーズケーキ専門店の「チーズケーキファクトリー」とロッテスノー(株)のコラボ商品で、製造はロッテスノーが担当。120ml入り263円。
中身はもちろん、カップに入った冷たいチーズケーキではなくて、チーズケーキ風味のアイスクリーム。クリームチーズの濃厚さを、細かく砕かれたグラハムクッキーが上手に和らげている感じで、食感もなかなか楽しい。もっともチーズケーキファクトリーの本物は食べた事がないので、味の再現性までは分からない。美味いからどうでも良いけど。
姉妹品の「ストロベリーN.Y.チーズケーキ」も期待して良さそうな気がしてきた。
---
一年のエントリー:日清シスコ「ハローキティ チョコフレーク」は安全性が高い
今日も昨日のチョコに続いてプチ贅沢自慢ですみません。昨日、ピエールマルコリーニの「アイスクリーム<チョコレート>」を羽田空港第2旅客ターミナル2Fのマーケットプレイスで購入。<チョコレート>の他に<アールグレイ>のアイスと<フランボワーズ>のソルベも一緒に買った。それぞれ130ml入りで、値段は何と一個630円。
「お召し上がり方」という注意書きが付いていたので、その指示に従って10分ほど室温に馴染ませ、スプーンで空気を抱き込ませるように混ぜた。最初はボソボソしていたのに、次第に滑らかで軽くなってきた。頃合いを見計らって一匙食べてみると、これには参りました。
これまでたくさんのチョコレートアイスを食べてきたけど、多分一番美味い。ほどよく苦く、恐ろしいほどの深みがある。滑らかな食感なのに、トロトロではない力強いコシがある。カカオの香りももちろん素晴らしいし、アイスが口の中で消えた後の余韻も凄い。
手放しで褒めるのは苦手だし、難癖をつけると言うこのブログの主義に反するんだけど、このアイスに関しては欠点は見当たらない。うーん、まいった。アイスクリームとして考えると、ガリガリ君10本分に相当する630円という値段はべら棒に高いと感じるかもしれないけど、この味なら全然問題ないと断言できる。ピエールマルコリーニ、恐るべし。
プラスプーンのまとめ方↓もオシャレ。
カタツムリ型のチョコも楽しんだことだし、さてと、明日はフランボワーズのソルベかな。
↓これまで食べた高級アイスたち。みんな美味しいんだけど、ピエールマルコリーニの完成度には敵わないかも。
---
一年前のエントリー:セブンイレブン「ブリトー イタリアンソーセージ」の生地が変ったのは実感できる
ブランデー漬けのでかいチェリーが載った「ボンボンショコラ アイスクリーム」と一緒に小田急ハルク地下のGaller(ガレー)で購入したもの。分類はアイスミルクで、100mlで368円。プレミアムアイスとしても相当高い部類に入る。
ベルギー王室御用達の名に恥じないコクのあるチョコレートアイスの中には、みじん切りのオレンジピールがたっぷり入っていて、そのため食感はザラザラしている。みじんの目がもうちょっと大きいと嬉しい気がする。またリキュールに少し癖があるようで、オレンジピールの苦味と相まって独特の風味に仕上がっている。
珍しい味だけど、368円にふさわしほど美味しいか、と問われれば微妙なところ。
と書いて終わるつもりだったのに、カップの底のラベルをよく読んだら、製造者が(株)ガレー・ジャパンではなくて静岡県沼津市の(株)サンオーネストであることに気付いてしまった。サンオーネストがどうこうではなくて、ガレーというブランドに対して金を払ったつもりだったので、ちょっと残念。100円くらいまけて下さい。
---
一年前のエントリー:フリトレー「ポテトdeパスタ チーズリゾット味」は“粉”まみれ
サンクスで赤城乳業(株)の新商品「ガリ子ちゃん やわらかクリームソーダ味」を発見購入。120mlのアイスバーで62円。昨日今日と天気が良くて、氷菓を食べるのには何に支障もない。
「ガリ子ちゃん」は「ガリガリ君」の妹で、パッケージの裏で普通に挨拶している。顔しかないので身体がガリガリに痩せているのかは分からない。その隣では兄のガリガリ君が「かわいい妹「ガリ子ちゃん」をよろしく!」って挨拶しているんだけど、見た目がどんな妹でも兄にとっては可愛いのだなあ、と感慨深い。というか、妹の紹介なら“ちゃん”は必要ないだろ。「ガリ子をよろしく!」で良いんでない?
味は気に入った。外側のソーダ味のガリガリしたアイスの内側は柔らかでネットリしたソーダ味クリーム。ややホイップしたような空気感があって、軽い食感になっている。
少し甘さを控えめにして、“姉”として登場させても良かったような気もするが、まあ、ガリガリ君の購買層を考えれば“妹”で妥当なところか。もしかするとクリスピーな食感の弟「カリカリ君」とか、さらにハードな食感の従兄弟「ゴリゴリ君」とかも登場間近なのかもしれない。
ちなみに“当たり付き”だけど、あたらなかった。
---
一年前のエントリー:オーストラリア製スナック「ポッズ スニッカーズ」の日本ではありえない甘さ
ちょっと風邪を引いたっぽいので、先月道玄坂にファミリーマートがオープンした時に買っておいた(株)ディーン アンド デルーカ ジャパンのプレミアムアイスクリームの新味「マロングラッセ」280円を食べて寝るとするか。
マロンの小さな欠片とマロンクリームのダブル効果で、とても風味豊か。精神的な満足感も十分。冷たいアイスのおかげで喉の具合も少し良くなったので、とっとと寝よう。
あ、ポディウムでフィジケラが泣いていたのは、木曜日に親友のトニオ・ヴィシアーニさんが亡くなったためだったようですね。
・ディーン&デルーカを「ザ・ガーデン自由が丘 吉祥寺店」で発見
---
一年前のエントリー:セブンイレブン「極上のひとくち チョコレート」を全種類買わされてみる
東急東横店8Fで開催中の「なにわ うまいもん市」に出かけたら、豚まんで有名な551蓬莱の「アイスキャンデー」を見つけた。まだ食べた事がなかったので、アイスボックスに入っている6種類全部を購入。1本105円だから合計630円。
6本がちょうど収まるおしゃれな紙箱↓に詰めて、ドライアイスも入れてくれた。
6種類↓はバニラ、パイン、アズキ、宇治金時、チョコ、フルーツ。1本65mlとやや小振り。
フルーツを食べてみた。入っている果実はイチゴ、ミカン、パインアップルの三種類。数は少ないけど塊りは大きい。アイスはミルクの優しさがタップリで、昔風のまさに“アイスキャンデー”と呼ぶべきもの。決して“アイスキャンディー”ではない。穏やかな甘さと爽やかなフルーツの合体具合は、九州名物「白くまアイス」のイメージと非常に近い。どこのメーカーとは断言できないが、黙って食べさせれば、たぶん「白くま」で通用すると思う。つまり、それだけ美味い訳です(笑)他のフレーバーも楽しみだ。
そういえはパッケージデザインに“白くま”があしらわれているけど、これって偶然?
# 「なにわ うまいもん市」では、ガンジー倶楽部の絶品「熟成カレーパン」にも出会える。
---
一年前のエントリー:ディーン&デルーカ「ベルギー クーベルチュール チョコレート アイスクリーム」でプチセレブ気分を味わう
ローソンで森永乳業(株)のチョコレートアイスバー「エスキモー チェリオ ブラックビター」を発見購入。ちょっとカッコいいパッケージになっていて100ml、103円。いつまでかは分からないが期間限定品である。
チェリオシリーズなので、中心部は当然板チョコ。その周りをラクトアイスで覆って、外周をクッキーチップ入りのチョコで固めている。板チョコも外周の薄いチョコも“大人の味”とまではいかないがそこそこビターで美味しい。バニラアイス部分が平凡なのがちょっと惜しい。
食感の変化も楽しめるコストパフォーマンスの高いアイスバーだけど、これだけ大量にチョコを使っているのでカロリーが高いのが難点。なんと一本328kcalもある。この味のままに低カロリーに出来れば、凄い勢いで売れそうな気がするんだけど。
---
一年前のエントリー:フリトレー「レイズ スタックス ポテトチップス」はプリングルズと立体商標で揉めてたりして
ローソンでオハヨー乳業(株)の最中アイス「モナ棒 バナナ」を発見購入。商品名の通り“棒状”をしていて、120ml、103円。このメーカーのヨーグルトは何度も食べたけどアイスは初めてかな、と検索したら「ショコラカスタード シューアイス」を食べていた。
長さ20cm、幅4cm、厚み3cmとそこそこデカイ。齧ると最中皮は柔らかくてクニャッとしている。中のラクトアイスは果汁5%とは信じにくい“いかにも”な人工的バナナ風味だけど、バナナ風味ってみんなこれだから別に文句はない。
アイスと最中皮の間にチョコまみれのライスパフがあって、これが曲者。湿気ているので食感が全然サクサクしてないし、チョコとのなじみが悪いのかポロポロこぼれる。こぼれたらすかさず溶けてへばり付くので、テーブルを拭くのも大変だ。
ライスパフを使うというアイディアは面白いと思うけど、もっとそれを活かす形で実装出来ないものでしょうか、オハヨー乳業さん?
サンクスでサークルKサンクスオリジナルのチョコレートアイスバー「ザクザククッキー」を発見購入。「ザクザククランチ」と同じ販売者:ロッテスノー(株)、製造者:富士食品工業(株)のコンビで、115ml、150円。
「ザクザククランチ」も食べにくかった記憶があるけど、これの食べにくさも相当なものだ。バニラアイスにチョコレートが薄くコーティングしてあって、それに「オレオ」のようなクッキーの大き目の欠片が大量にへばりついている。
ガラモンみたい。
クッキーはポロポロ落ちてテーブルを汚すし、バニラアイスは溶け足が速くて滴り落ちるて指に付くし、これを小さな子供に食べさせてはいけない。えらい事になる。
でも美味いんだよね。バニラアイスの甘さとクッキーの苦さの単純な組み合わせなんだけど、バランスが取れている。小豆島産のオリーブ茶を飲みながら、クッキーの欠片を拾いつつ楽しい時間をすごした。
---
一年前のエントリー:アプリス「目玉のおやじ汁」は普通のゆずジュースです
サンクスで(株)レマンの「おっ!練乳 苺」を発見購入。いちご果肉入りのカキ氷の上にさらにこま切れのいちごを散らした氷菓で、130ml入り189円。ポーションタイプの練乳が蓋に付いている。
練乳を蓋からはずして常温にしばらく置いてからイチゴの上にタラタラ流して食べた。溶けかけたイチゴの食感と酸味に甘い練乳が絶妙にマッチしている。苺が十分に酸っぱいのが成功したようだ。カキ氷は粒が大きくてがりがり歯ごたえがある。ちょっと高いけど、それに見合う価値はあると思う。
レマンの商品では以前「苺ととろーり練乳」を食べているけど、ちょっと検索してみたら、
が見つかった。まるごとの苺をくり貫いて練乳を詰めたものらしい。今回は残念ながら「いっ!苺」、「うっ!苺」、「えっ?苺」は見つからなかったけど、これらも多分そのうちにラインアップに加わるであろう。
---
一年前のエントリー:ブルーシール「ブルーシールアイス 紅イモ」はちょっと高くないですか?
【30%OFF】☆2006 モデル BIRKENSTOCK TATAMI Laman multi cotton 【ビルケンシュトック タ...
ファミリーマートで雪印ブランドの「とうきびモナカ」を発見購入。130mlのラクトアイスで103円。販売者はロッテスノー(株)、製造者は山梨市の富士食品工業(株)。
開封したら、フッとトウモロコシの香りが広がった。モナカ皮の形状がなかなか頑張っている。皮の食感はやや柔らかめでしんなり系。パリッとはしていない。ラクトアイスにはコーンパウダーが入っているらしく、やや人工的な感じがあるものの、しっかりコーンの風味がする。そのせいか若干くどい感じがしないでもない。
どうせここまでやったのだから、モナカ皮にバター醤油の風味をつけたバリエーションでも出してみたら?
---
一年前のエントリー:エースコック「ワンタンメン」の子豚コックは可愛すぎる
「シャーロック・ホームズとお食事を ベイカー街クックブック」を眺めながら齧っているのが(株)ロッテの氷菓「BIGスイカバー」。ファミリーマートで購入、135mlで103円。60円の小型スイカバーと違って、これには“当たり”はない。
写真の通り見た目も素晴らしいが、味の方も負けていない。アイスの赤い部分はきちんとスイカ風の味がするし、何といっても“種”の甘いチョコレートが効いている。緑色の皮の部分の味はそれほどでもないが、もちろん食べられるし(笑)。
大変気に入ったのでまた買おうと思う。商品としての魅力が十分あるので、パッケージにいる「すいかば君」というキャラクターは必要ないんじゃないだろうか。
---
一年前のエントリー:ソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」の製造者がカルビーである事に驚く
先週六本木ヒルズのピクサー展の帰りに「コールド・ストーン・クリーマリー」に寄ったんだけど、行列ができていて断念。本日は雪辱を果たすべく東急フードショーに出展していた「mix'n mixream(ミキシン ミクスリーム)」に行ったら、時間がちょうど良かったのか数人しか並んでなかった。
自分でオリジナルの組み合わせやトッピングもできるけど、とりあえず最初は売れ筋っぽい「アップルパイ」を注文。430円払って女性スタッフの動きをじっと見守ると、冷たい大理石の上に計量したバニラアイスを取り、アップルコンポートを数片のせて、文庫本のしおりくらいの大きさのパイを一切れのせて、二本の金属製のへらでコンポートとパイをザクザク切りながらアイスと混ぜていく。なかなか手際が良いし、パフォーマンスとしても面白い。混ざったところでカップに盛って、その上から焦がしバターを掛けてシナモンパウダーを振り掛けて出来上がり。
さっそくイートインコーナーで食べたところ、味の方も素晴らしい。滑らかで口解けの良いアイスと、アップルコンポートのややシャキッとしたフレッシュな食感と、パイのサックリした軽い食感とが融合していて、これは今まで食べたことのない楽しさだ。焦がしバターはすぐに固まってしまうのでそれほど香らないが、シナモンパウダーはもちろんリンゴと相性が悪い訳はない。
吟味された一つの味をストイックに追求する高級アイスもあるけど、これはこのアイスはエンターテイメントだし、そう考えれば420円は安い。今月の26日まで出展しているので、違った味を楽しみに再訪したい。
ブルータスのスイーツ特集でチョコレートアイス部門の一位に選ばれていたジャン=ポール・エヴァンの「ソルベカカオ ナチュール」が楽天内のお店にあったので取り寄せた。期日指定が不可だったが、今週の月曜日に注文して昨日金曜日に到着。届いた時にはちょうど六本木ヒルズ土産のプリンを食っていたところだったので、ぐっと我慢して、ついさっき東京をスコールが凄い勢いで通り過ぎた後に食べた。
うわっ、何なんだこの濃厚さは!カカオの香りがすさまじい。たまらなく濃くて滑らかで、絶妙な苦味が心地よい。はやりのビターチョコに対比させるとカカオ75%~80%くらいかな。なぜか喉の奥のあたりがカカオの風味で焼ける不思議な感覚もある。アイスクリームというよりも“冷たくて滑らかなビターチョコレート”という印象。クリームっぽさは微塵もない。
なるほどねー、雑誌の特集って営業が入ってて信用できないのも多いけど、この「ソルベカカオ ナチュール」に関しては納得した。
はじめてピエール・マルコリーニのアイスを食べた時も圧倒されたけど、やはりヨーロッパのアイスって凄いものは凄い。で、カップの表記を確認したら製造者が(株)アンデルセンという広島の会社だった。この広島アンデルセンもジャン=ポール・エヴァンもパン屋のアンデルセンのグループ会社なんですね。
7/16追記:一緒に購入した姉妹品の「ソルベカカオ ゼピス」を別館にエントリーしました。
---
一年前のエントリー:リスカ「水戸なっとう からし味 スナック」の袋には畏れ多くも三つ葉葵の紋が入っている