BRUTUSの「アイスクリーム、夏スイーツ」特集を眺めていたら、突然PCの壁紙を替えたくなって、Picasaの“コラージュ機能”でアイスクリームの写真を使った壁紙を2種類ささっと作りました。2サイズを用意しましたので、ご自由にお使いくださいませ。
ice 1:JPEG形式、1024 x 768 pixel or 1280 x 1024 pixel
ice 2:JPEG形式、1024 x 768 pixel or 1280 x 1024 pixel
ついでに「Strange Days」方面の写真も。
JPEG形式、1024 x 768 pixel or 1280 x 1024 pixel
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ジャンクフードマニア掲載の写真は、 Googleの写真編集ソフトウェア"Picasa"で管理・整理されています。
東急フードショーのゴディバで、同社のチョコレートをたっぷり使った「ハートチョコレートミルク アイスクリーム」を発見購入。369mlで1260円。ハーゲンダッツのミニカップは120mlだから約3個分に相当する。一個当たり420円か。ひえー、高い。
でも何か無駄に高いものが食いたい気分だった訳ですよ。そんな“散財モード”の時にゴディバはピッタリ。この滑らかなアイスクリームもミルクチョコレートの風味はすばらしいし、埋め込まれているハート型のチョコも美味しいんだけど、それよりも金色と黒の高級感溢れるパッケージとゴディバのロゴマークによる精神的な満足感が大きいと思われる。
大き目のスプーンで3つくらい食べたら、「ああ、俺は今、高いものを食った!」という気分になったので、今日のところはこれでお終い。そう考えてみれば1260円もそう高いものじゃないな(笑)
# 一週間前の6/10は日記系の「ストレンジデイズ」の10周年だったけど、
# 今日6/17は友人の「akikobrand」の10周年です。
# おめでとうございます。あの頃はあなたが30歳になるのは想像できなかったよ(笑)
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一年前のエントリー:大塚製薬「カロリーメイト コーンスープ味」はカロリーメイト味のコーンスープ
ampmでセンタンアイスクリーム 林一二(株)の「白くまアイス」を発見購入。よくあるカップじゃなくてアイスバー形式で103円。それに「白くま」って鹿児島とか福岡の複数メーカーの共通ブランドと思っていたら、センタンって奈良の会社だし。
調べたらなんと「白くま」の商標は、鹿児島のセイカ食品でもなく、福岡のロイヤル食品でもなく、久留米のマルナガ製菓でもなく、「センタン」ブランドを持つ林一二(株)が登録していた。不思議だ。
「白くま」の特徴は、
・フルーツを使っている
・小豆を使っている
・練乳を使っている
の三点と認識していたけど、このアイスバーには練乳が使われていないようだ。そのためか、甘さと滑らかさがやや弱い感じ。ゴロゴロフルーツとアイスの相性はこれで十分にも思えるけど、九州の白くまに慣れ親しんだ方からは文句が出そうな気もする。
ただし、白くまの「高い」という印象を払拭してくれているし、これはこれでありじゃないかな。まあ、あんまり白くまに思い入れがないので無責任ですが。
# 日記系の兄弟サイト「ストレンジデイズ 奇妙な日々」が2006年6月10日で
# めでたく10周年を迎えました。
# 10年前のジャンクフードマニアに興味があれば覗いてみてください。
Foodexpressで(有)高知アイスの「Mide in 土佐 おいしいんだもの 文旦(ぶんたん) シャーベット」を発見。以前同社の「おいしいんだもの ゆず シャーベット」が美味しかった事を思い出してすかさず購入。140mlで158円。ちょっと高め。
これも「ゆず」に負けず劣らず大変美味しい。シャーベットが柔らかくシットリしているのは同じ傾向で、文旦の皮の細切りとおぼしきものがタップリ入っていて香りと食感が楽しい。ただし、文旦を単独で食べた事がないので、これが本当に文旦の皮なのかははっきりと分りかねる。
うだるような暑さのときは「ガリガリ君」のようなジャリジャリ系の元気な氷菓も美味しいが、今の時期はこのような上品なシャーベットの方が美味しく感じられるかも。
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一年前のエントリー:森永「森永ミルクキャラメルチョコレート」は確かに森永ミルクキャラメルだった
ファミリーマートでフタバ食品(株)のラクトアイス「特盛アイス バニラ・チョコ・いちご味の3種盛り」を発見。笑いながら購入。これは買うしかないでしょう。やや小型のカップラーメン容器ほどの大きさに三種類のアイスが計410ml入っていて189円。普通のアイス3個分と思えば安いか。
このアイスの丼はなんと高さが6.5cm、直径が13cmもある。カロリーが490kcalもあることは購入時に確認しておいたので、今日の昼食は軽めの「ピタパンサンド」に留めておいた。
蓋を開けると三色に等分されたアイスが出現する。所々に見える茶色いのは垂直に打ち込まれた直径数ミリのチョコレート。専用の巨大な木製スプーンでほじり出すと、意外にアイスが軽い。いわゆる「エアイン」のアイスで、これなら完食できるかも、と期待を持った。
しかし当然ながら40歳を過ぎた身には完食は無理であった。バニラ・チョコ・いちごの味を混ぜながら水平方向に食べ進んでいたのだが、半分も食べないうちに飽きてしまってギブアップ。ところが「エアイン」の効果なのか、ほとんどアイスが溶けていないのには感心した。すかさず蓋をし直して冷凍庫に放り込んだので、明日以降にまた楽しめる。
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一年前のエントリー:チチヤス「すいかヨーグルト」の“あと一歩”感
ファミリーマートでDEAN & DELUCAのプレミアムアイスクリームの新しいフレーバーというか新色の「京都グリーンティー」を発見。美しい緑色に魅せられてすかさず購入。113ml入り280円。
味としては他のフレーバーと違ってそれほど感心するほどでもなかった。ハーゲンダッツの「グリーンティー」のような強烈さはないけど、ムキになって怒るほどでもない。どのあたりが「京都」なのかは突っ込みたいが。
なによりこのアイスはパッケージの勝利である。金属光沢のある美しい緑色のパッケージとアイス本体のうぐいす色、それらとマットな黒い蓋との対比は、眺めるだけで50円分程度の価値は十分あるんじゃないかと思える。
DEAN & DELUCAのラインアップ:
・本館記事:「ブルターニュ キャラメルウォールナッツ アイスクリーム」の“塩”加減が素晴らしい

・本館記事:「ベルギー クーベルチュール チョコレート アイスクリーム」でプチセレブ気分を味わう

・別館記事:カリフォルニアストロベリー アイスクリーム

・別館記事:マダガスカルバニラ アイスクリーム

ローソンで林一二(株)の「なつかし三色アイス」を発見購入。チョコ、バナナ、ストロベリーの3つの味のアイスミルクで、一本184kcal。ローソンで展開中の「復刻版メニュー」の一品である。
復刻版といわれても、オリジナルを食べた記憶は無い。チョコ味パートはまあ普通。バナナ味パートは香りは悪くないんだけど水飴が多すぎてネットリしすぎ。ストロベリー味のパートが良かった。やや水分が多めで滑らかさは無いけど、苺の風味が濃厚で、他の二つのパートよりも明らかに美味しい。
で、パッケージにある「王将」のイラストは何の事だろう?センタンにそういった名前のブランドがあったのかな?
髪のトラブル改善に♪三資堂 薬用 王将セファレント 180ml(医薬部外品)
2005.5.12のエントリー:
・桑原食品「セラミドグミ(美肌グミ)」からは汁がジクジク出て来る
ampmで明治乳業(株)の期間限定プレミアムアイス「Aya Sweets Dessert ストロベリー&ラズベリー」を発見購入。120ml入り263円。“コンフィチュールコレクション”というジャム入りのAyaシリーズで、一昨日食べた姉妹品の「アプリコット オレンジピール入り」は溜息が出るほど素晴らしく美味しかった。
これもまた溜息が出るほど美味しかった。というより美味しくて溜息が出た。マーブル状にタップリ入っているフルーティなジャムの酸味と滑らかなアイスクリームのバランスが、もう見事と言う他はない。食べ始めはやや酸味が優っているような気がするんだけど、食べ終える時点にはパーフェクトな満足感に変っている。個人商店のアイスクリームは別にして、全国区の大手メーカー製のアイスとしては、この二つのコンフィチュールコレクションは現状では最高峰じゃないかと思う。
一つだけ問題点を。明治乳業のプレミアムアイス全般に共通する事なのかもしれないけど、紙カップの底にアルミらしき金属が使われている。しばらく前、Chez Daigo(シェ・ダイゴ)を電子レンジに入れて火花が飛んでから気をつけているので、今回も惨事は回避できたけど、カップに金属を使うのは止めていただきたい。電子レンジで温めて練り上げたプレミアムアイスは、硬いまま食べるより三倍は美味いし、自然に放置して柔らかくなるのを待つ方法は、周辺部がトロトロになっても中心部は硬いままなので、上手く練る事が出来ないのだ。
2005.4.24のエントリー:
・宮城製粉「チーズに出会った豆乳花」は“出会い系”の奇跡
先週の金曜日から別館で好評(笑)掲載中のスペールフルッタの「イチゴのジェラート&ソルベセット6種」ですが、本日最後の一つという事でこっちにエントリーしてみる。
最後のは「フラゴラ」。イタリア語で「いちご」の意味だそうだ。これも大手メーカーのアイスとは質の違うクオリティで、シンプル極まりないのに「美味しい」としか言いようがない。来年、苺の旬にまた会いましょう。最後に、食べた順に列挙しておこう。
2005.4.11のエントリー:
・トロピカーナ「トロリーチョ パインオレンジシェイク」は味よりも行為を楽しもう
セブンイレブンで(株)ロッテの「Rummy ラミー PETIT ICE」を発見購入。これを見つけて買わない訳が無い。12ml×6粒で158円。言うまでもなくラムレーズンチョコ「ラミー」のアイス版だけど、一年ほど前はアイスバーで出ていた。今回は「ピノ」をちょっと大きくしたような粒アイスだ。
味について多くを語る必要は無いし、ラムレーズンの香り豊かでもちろん美味しいけど、なんだろう、水飴のせいかな、やや粘るような食感が若干気になると言えば気になる。でも美味しいので気にならないと言えば気にならない。6粒で158円だから1粒26円ちょっとか。うーん、高いかも。微妙だな。
それよりも気になったのは「季節限定」、しかも「秋冬限定」ってあるところ。暦ではあさってから春ですが、数日前までこれを見かけたことはなかったんだけど。ホントに秋から売ってたんですかね?地域も限定だった?もしかして、千葉ロッテマリーンズが優勝して舞い上がっちゃって、これの事を忘れてたんでないの?
あ、製造者は埼玉県幸手市のスカイフーズ(株)です。
2005.2.27のエントリー:
・ロアモンド「バナナのメロンパン」で明確になったメロンパンとの相性の悪さ
2006.7.10追記:コメントで指摘がありました東京フード(株)へのリンクを外しました。このエントリーとは関係のない業務用チョコレートメーカーである東京フード(株)さまにはご迷惑をおかけしました。
am/pmでフレンチレストラン「ラ・ロシェル」のシェフ坂井宏行印のシャーベットを発見購入。製造者は(株)サンオーネスト、販売者は東京フード(株)という地味な組合せ。古臭いデザインのカップに120ml入りで263円。アイスクリームと違って118kcalとカロリー控えめ。
同時に姉妹品の「抹茶」アイスクリームも購入して、先行して食べたんだけど、特に可もなく不可もなくて、「フレンチの鉄人」のファンでもなけりゃ買う価値は無いなあと感じた。
対して、このマンゴーのシャーベットは意外と旨い。マンゴーの風味は濃厚で、全体的に甘すぎるきらいはあるものの、没個性な抹茶フレーバーよりは特徴があるので存在意義はある。ただし、気になるのがあまりに滑らかな事。マンゴー由来の自然な滑らかさではなくて、水飴や安定剤などの添加物を駆使して創り上げた人工的で必死な滑らかさを感じる。
2005.2.9のエントリー:
・am/pm「こだわり惣菜パン ナポリタンロール」の心地よい気合の抜け具合
昨日食べたセブン&アイ限定販売の「プレミアムベルギーチョコバー」が大変美味しかったので、同じシリーズのカップアイス「プレミアムベルギーチョコ」を買ってきた。120ml入りで250円。プレミアム価格である。商品名には“チョコ”としかないので一瞬ドキッとするが、“アイスクリーム”なのは言うまでもない。
製造者はチョコバーと同じで富士乳業(株)三島工場。販売者が森永乳業。無脂乳固形分8.0%、乳脂肪分12.0%の表記の他に、卵脂肪 0.5%、チョコ脂肪分3.7%と“脂肪”表記ばかりだ。
この手のアイスは練って食べた方が美味いだろうと、しばらく室温に放置してからスプーンを刺してみたが硬くてなかなか歯が立たない。仕方がないので電子レンジで10秒チンして練ってから食べた。
美味いです。
バリーカレボー(BARRY CALLEBAUT)社高級カカオのせいかどうかは定かでないけど、ビター加減がちょうど良い。明治の「テオブロマ ビターチョコレート アイスクリーム」のようなストイックな苦さではなく、甘さもきちんとあるので非常に一般ウケする美味さではなかろうか。ただし、250円という価格設定はどうかなあ。セブン&アイさん、調子に乗り過ぎという気もする。
2005.2.2のエントリー:
・夢吟坊「かき揚げ丼(小うどん付き)」は麦飯なのが残念
渋谷公園通りのファミリーマートを覗いたら、ディーン アンド デルーカのプレミアムアイスの新しいフレーバー「ブルターニュ キャラメルウォールナッツ」が出ていたので速攻で購入。113mlで280円。例によってパッケージデザインが素晴らしい。
紙蓋の下に小冊子が入っていて、それによれば「仏ブルターニュ産の塩バターキャラメルをアイスクリームに」との事で、その塩バターには「ゲランド塩」とやらが使われているらしい。なんだかよく分からないが美味そうだ。
常温でしばらく放置してからスプーンでグリグリ練り上げて口に運ぶと、うっ、うまい。何だこの絶妙の塩加減は。甘さを引き立てるというより、きちんと主張した塩味なんだけど、アイスの味として全然違和感がない。
そしてクルミの風味が良い。歯応えも硬すぎずサクッとして素晴らしい。アイスの滑らかさも特筆物だし、ああ、今回も堪能させてもらった。次は何色のパッケージで何味なんでしょうか、DEAN & DELUCAさん?
9月に食べた3種類のエントリーはこちら↓。
2004.12.21のエントリー:
・レジ横商品のチロル「黒豆きなこ」だけを買う勇気
楽天の「京の丹後屋/丹後ジャージー牧場 ミルク工房 そら」に注文して首を長くして待つ事10日、やっと「エチゼンクラゲ入りアイスクリーム」がクール便で到着したのでさっそく食べてみた。
蓋を開けた瞬間から笑える。思いのほかクラゲの欠片が大きくて、しかもゴロゴロ大量に入っている。「白桃のアイスだよ」と知らない人をだます事も可能な感じ。同封されたパンフには「カチカチでは本来のおいしさは味わえない」とあったので、例によって電子レンジで10秒加熱してから室温に馴染ませて、付属のスプーンで練り上げてから口に運んだ。
なるほど、こう来たか。初めてのエチゼンクラゲは「ちょっとシャリッとする硬めのナタデココ」であった。生臭さはもちろんない。というかクラゲ自体にはあまり味は無いようだ。アイスの方はミルク感タップリの優しく甘い味わいで、分類上はアイスクリームだけど、さっぱりした雰囲気がアイスミルクに近い。
何だよ、ぜんぜん「ゲテモノ」じゃないじゃないか、と若干失望しながら普通に美味いアイスを食べていたら、だんだんクラゲがコリコリしはじめてきた。おー、これはまた面白い。シャリシャリが薄れるにつれて、口の中にほんの微かに苦味にも似た海の香りが感じられるようになってきた。それも私が苦手な磯臭さではなくて、もっと海の深いところを連想させる風味である。思い込みがあるから気のせいかもしれないけどね。
「エチゼンクラゲアイス」はネタとして盛り上がる事もできるし、それにしては味わいも正統派だし、値段の折り合いがつくなら是非とも今のうちに味わっておく事をお勧めする。なぜなら、来月あたりのサーティーワンでは「今月のフレーバー:エチゼンクラゲ」となっているかもしれないし、ハーゲンダッツが「エチゼンクラゲ」で官能的に迫ってくる可能性だってあるからだ。いやマジで。もちろん大手アイスメーカーも商品化を急いでいる事だろう。コラーゲンが豊富だから健康・コスメ業界からの参入も考えられる。
ちなみに同僚3人にも食べてもらったが、
・絶賛 :一人
・普通においしい:一人
・あんまり :一人
という結果であった。
ちまたで話題の長い名前の高級アイスクリーム、明治乳業(株)「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ チョコレートアイスクリ-ム ビターチョコレート」をセブンイレブンで発見購入。100mlで263円と、プレミアムアイスとしてはやや小振り。銘店テオブロマの土屋公二氏監修だそうだが、両方ともジャンクフードマニアが知っているはずもない。
↑いい感じの写真が撮れた(笑)。
「大人のショコラアイス」という言葉がこれほどピッタリくるアイスクリームを他に知らない。子供の頃は分らなかったけど大人というのはつらいものなのだなあ、と実感してしまうほど全く甘くないのだ。はっきり言って私には苦すぎる。しかしこれをデザートとして食べずに、溶かしてしまって何かの料理のソースとして使うと旨いんじゃないかという気もする。鳥料理とか。無責任ですいません。
姉妹品の「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ チョコレートアイスクリ-ム マイルドチョコレート」略して「マイルドチョコ」も買ってあるので今晩にでも試してみよう。大人の甘くて楽しい世界が広がると良いのだが。
楽天で(有)スペールフルッタの「自慢の旬の味王道6種のジェラート&ソルベ6ヶ入お試しセット」を購入。100cc入りが6個で送料込み2600円。昨日は「胡麻のジェラート」をタップリ堪能したので、今日は「カラメルのジェラート」を選んでみた。
商売っ気の全く感じられない素っ気ないパッケージを電子レンジに入れて、ほんの少し温めてからスプーンでグリグリ練った。最初はアイスミルクっぽいザクザク感があるんだけど、しばらく練ると良い感じにフンワリしてきた。それを口に運ぶと、うーん、幸せの味がする。コクはあまり無くてサッパリとしているけど、素材の味がダイレクトに伝わってくる感じ。ああ、良いミルクを使っているな、とか、砂糖も質の良いもののようだな、とか。カラメルの香ばしさもチャンと残っているし。
いや、良い商品に巡り会いました。ぽてやっこさんに感謝します。
別館では「夏の名残の冷凍庫クリアランス週間」と称して、「旨み餡 濃厚あずきバー」、「カリフォルニアストロベリー アイスクリーム」、「プリンモナカ」を紹介しているが、冷凍庫の奥に眠っていた最後の大物、ハーゲンダッツのパルフェ「キャラメルポワール」を本日救出した。購入したのは8月末くらいで、400円だったと思う。
文章は去年のパルフェ「ベリーベリー」の記事をコピーして、楽をさせてもらおう。
層構造の詳細は上層から下層に向かって以下の通り。
カラメルソース
↓
洋梨果肉
↓
キャラメル アイスクリーム
↓
洋梨ソース
↓
グラハムクッキー
↓
カスタード アイスクリーム
と全部で6レイヤーで構成されている。
レイヤー毎に食べるのではなく垂直に掘り進みながら食べていくと、各層の味が入り混じってそこそこ面白い。カラメルソースは甘味も苦味もしっかりしていて全体のトーンを決定している。洋ナシの果肉は贅沢感を上手に演出している。キャラメルアイス以下は美味しいんだけどそれほど特徴が無い。クッキーにはいまさら驚かないし、最下層のカスタードアイスとキャラメルアイスの違いもあまり伝わってこない。
という訳で、上部三層のみのミニカップを希望いたします。ハーゲンダッツさん、よろしくお願いします。
2004.10.11のエントリー:
・長野県産「トマトスナック」は無欲の勝利
昨日ファミリーマートでセレブ御用達のフードショップ「DEAN&DELUCA」のアイスクリーム三種類を発見し、もちろん三種類全てを購入し、早速「マダガスカル バニラ」を食べてたいへん満足し、今日は朝っぱらから「ベルギー クーベルチュール チョコレート」に取り掛かっている。シンプルでシックなパッケージに113ml入って280円。
いや、これも文句無く美味い。香り豊かなチョコレートの風味、ほろ苦さと甘さのバランス、滑らかな舌触り、どれも一級品でハーゲンダッツのミニカップよりも高いのも納得である。これなら冷凍庫で出番を待っている「カリフォルニア ストロベリー」も大いに期待できそうだ。
一点だけ残念だったのがスプーン。ハーゲンダッツのような専用スプーンは用意されていないらしく、ごく普通の透明なプラスプーンをつけてもらったけど、是非ともディーン&デルーカ印のスプーンで食べてみたい。
2004.9.24のエントリー:
・アンテンドゥ「富良野メロンパン」は「冷やしメロンパン」の代わりになりうるか
氷菓やラクトアイスを食べるのにはそろそろ辛くなってきたおり、ローソンで秋っぽいアイスを見つけた。森永製菓(株)の「スウィーツポテト」140mlで126円。分類上はアイスミルク。「スイートポテト」でも「スウィートポテト」でも「スイーツポテト」でもなくて「スウィーツポテト」なので、面倒くさいけど商品名は正しく書こう。「スウィートポテト(さつまいも)」と「スイーツ(甘味)」をかけたと言う事か。
アイスは二つのブロックに分かれていて、中心部に真っ白なミルクアイス部分、その周りが黄色いサツマイモアイス部分。少し溶けだしたのを見計らって外周部から攻めていくと、うん、これは美味い。サツマイモの風味に微かにアーモンドの香りがプラスされていて、舌触りは120円クラストは思えないほど滑らかだ。コッテリ感もあるし、甘さがくどく感じてきたら、箸休めならぬ“スプーン休め”として中心部のさっぱりしたミルクアイスに逃げればよい。
結構気に入ったのでまた買うかもしれないけど、冷凍庫の中には未食の夏アイスがどっさり溜まっているんだよなあ。まず、あいつらを何とかしなければ。
2004.9.20のエントリー:
・飛騨、三駒屋の「溜まりせんべい」は食べ始めたらやめられない
セブンイレブンでフタバ食品(株)のラクトアイス「チョコバナナ」を発見購入、80mlで62円。バナナ風味のアイスにチョコをコーティングしたもので、歌舞伎町の入り口あたりで売ってた(今でも売ってる?)本物のバナナを使ったものではない。袋に果汁7%とあるので「バナナの果汁って何だよ?」と原材料名を見てみると、それらしきのは「バナナピューレ」。ピューレって“汁”か?
袋からアイスを取り出したら、何か妙に先端が尖っている。こんなバナナは見たこと無いぞ。味の方は特筆する事は皆無だ。想定の範囲内どころか想定のど真ん中。やや人工的なバナナフレーバーに、薄めのチョコのチープさがピッタリ合っている。
十分満足して食べ終えたら、なんとアイスの軸がバナナ風に湾曲していた。62円にしては芸が細かいじゃないか。
・フタバ食品「ふんわりかき氷 いちご」の恐るべきコストパフォーマンス
2004.9.17のエントリー:
・中家製菓舗「飛騨さるぼぼせんべい」の予期せぬ美味さ
ローソンで(株)ナポリアイスクリームが販売している「フォション 南仏の白ワインソルベ&ミルク いちごプレサーブ添え」を発見購入。“プレサーブ”なんて知らないし商品名長すぎ。高級っぽい紙箱入り。125mlで315円とけっこう高価だけど、メインはソルベなので分類としてはアイスミルク。商品名に「白ワイン」とあるが、アルコール度数は0.2%なので下戸の私でも大丈夫であろう。ぶどう果汁は3%
白ワインのソルベのサッパリ感とコクのあるアイスミルクとの組み合わせは見た目には地味だけど、とてもバランスがとれている。凍ったいちごのペーストは溶けるとつぶつぶ感とネットリ感が復活し、酸味も効果的なアクセントになっている。
そんな訳で味の面では満足してるけど、あまりに惜しかったのが“スプーン”の件だ。この商品がハーゲンダッツの「パルフェ」を意識しているのは明白なのに、ローソンの店員さんは事もあろうにそのパルフェ専用のあの凝ったグリーンのスプーンをつけてくれたのだ。ああ、ナポリアイスのマーケ部門の落胆が目に浮かぶ。
400円のパルフェに対しこちらは315円だから、ナポリアイスは専用スプーンを準備していないのかもしれない。しかし親切心溢れるコンビニスタッフを責めたりせずに、販売店に対して「普通のスプーン」をつけるように依頼できないのだろうか。とっくに通達してるけど無視されてるだけかな。
セブンイレブンで井村屋製菓(株)の「たまごアイス(ミルクカルシウム入り)」を発見、「たまお」というキャラが可愛くて購入。製造者は宮崎県児湯郡川南町の(有)共栄食品川南工場。120ml入りで84円。何かを連想させる先端部分の付いた卵形の天然ゴム製容器にラクトアイスが詰まっていて、後端は輪ゴムで止めてある。
食べ方は面倒くさい。後端の輪ゴムに指を通して落ちないようにしてから先端部分をはさみで切り取る。なのでアウトドアではその時点でアウトという可能性もある。切断したとたんにその箇所から溶けたアイスがジクジクと滲み出てくるので、まるで赤ちゃんのようにその部分を咥えて吸い取らねばならない。そのにじみ出るスピードが絶妙で、速くもなく遅くもなく、かといって油断してよそ見をしていると溶けたアイスがあふれ出してテーブルやらに落ちてしまう。
という事で、いい年をした大人が丸くて白い物体の先っぽを咥えて、粘性の高い冷たくて甘くて白い液体をチュウチュウ吸い続ける行為を5~6分にわたり行った訳です。あー、一人で食べててよかった。他人に見られるのは結構恥ずかしいんじゃないかと思った。いや、アイス自体は普通に美味しいんですけどね。
食べ終えると↓こんな残骸が残ります。
# パッケージにはこの商品の英語の名前が刷ってある。“Egg-shaped Vanilla Ice Cream”ってなんか格好良いね(笑)。
2004.8.7のエントリー:
・アントニオ「カルツォーネ アンチョビ/オリーブ&チーズ」は高菜漬けの味
ミニストップでフォーモストブルーシール(株)のカップ型アイス「ブルーシールアイス 紅イモ」を発見購入。130mlで263円。価格の面ではハーゲンダッツ等のプレミアムアイスのライバルと言う事になる。今年の5月に撤退した渋谷の千歳会館内の「わしたショップ」に「ブルーシール」が出店していた時に、やはり紅芋のソフトクリームを食べた記憶がある。味は、えーと、憶えてない。
蓋を取って写真を撮っていたら瞬く間に溶け出した。それもそのはず、このアイスは分類上“ラクトアイス”だ。溶けた部分も小さな気泡がプツプツと入っていて高級感は無い。お店でくれた木製のスプーンですくって食べてみると、あ、甘いな、紅芋だな、変な小細工してないな、と素直に感じる。
そこそこ美味いんだけど、溶け足が速いのと滑らかさが無いのがプレミアム感を阻害している。やっぱりこれを263円で売るのはどうかと思うなあ。体感的には200円以下、180円くらいが妥当だと思う。ハーゲンダッツ的な官能的味わいは持ち合わせてないし、そういうシーンで食べるものでもなさそうだ。大人数でワイワイ食べると、より美味しいんじゃないかな。
ところで、ブルーシールと東ハトのコラボメニュー「パフェリアパイン」って食べてみたいなあ。
2004.8.5のエントリー:
・カルビー「素材めぐり オニオンリング、旬菜ごぼう」の反ジャンク的姿勢
ローソンで林一二株式会社(センタン)の「フルーツいっぱいシャーベットバー フルーツのおいしさそのまま パッションフルーツ&オレンジ」を2本買う。ローソン限定、一本126円×2本で252円。なぜ2本買ったかというと、別館の方でお世話になっている「ぽてやっこ通信(はっきり言って素晴らしいブログ)」のぽてやっこさんが1箱20本入りを2箱、計40本買ったからだ。彼女の感性と味覚には全面的な信頼を置いているので、いつもなら1本しか買わないところ2本購入となった。
うん、確かに美味いですわ、これ。カテゴリーとしては「氷菓」なんだけど、全然ジャリジャリしてなくて、南方系のまったり感をベースにした複雑なフルーツの風味が楽しめる。イチゴとマンゴーの果肉も小さいけどゴロゴロ入っている。
味も良いし、果汁・果肉分が60%もあるし、「無着色、無香料」も売りになるのに、商品名で失敗しているのが惜しい。商品名が長すぎるのも憶えて貰う上でもちろん問題だけど、もっと問題なのは商品名に「一般的な言葉」しか使われていないことだ。検索エンジン対策(SEO)としては最悪である。こんな事はウェブ屋だったら誰でも思いつくのに、とても勿体ない。
渋谷センター街の端っこ、九州長崎ラーメン「はしばやん」の左隣にソフトクリームの専門店が出来ていたので、「世界一長いアイス」とやらを購入。全長33cmのそれはバニラ、チョコ、ミックスの三種類から選べるが、とりあえずオーソドックスにバニラを買ってみた。通常価格300円のところ、オープン記念で250円。33 ICEはチェーン店らしく、新宿歌舞伎町やアメ横にもあるらしい。
見事な手さばきでクルクル巻き上げられたソフトクリームを受け取る時に、手をしっかり支えてくれる気配りに感激し、お金を払って会社に戻ろうとすると、早くも最上部の巻き毛が溶け始めたので、アウトバック前で記念撮影。
アイスを垂直に保つように注意深く歩いて帰社し、同僚に上部1/3くらいををおすそ分けし、だいぶ溶け出している外周部を急いで口で吸った。コクはあまり無くて意外とサッパリ目でクオリティとしては標準的。それ程滑らかでも無いし、逆に氷の粒子を感じることも無い。あんまり特徴がないので、コーンにたどり着くまでに飽きてしまった。そのコーンもごく普通の味だった。
つまり、この商品は“33cm”という長さに驚くために存在するのだ。それなのに本当に33cmあったのか測定しなかったのが大いに悔やまれる。
・livedoorマップによる、「SHIBUYA 33 ICE」の場所
ちなみに富山県の高岡市にいたことのある同僚によれば、同市には「10段ソフトのお店」があるそうです。こっちは長さよりも体積がすごいし値段安すぎ。
2004.6.1のエントリー:
・発酵ウコン(株)の「発酵ウコン茶」は何かに効いているに違いない
サンクスで赤城乳業(株)の「ソースたっぷりプリン」を発見購入。プリンじゃなくて分類はラクトアイス。165ml入り103円。購入するのは一昨日についで二度目だ。なぜ短期間に二度も買うかというと、美味しくって気に入ったからではなくて、底からの写真を撮り忘れたからだ。一度目の印象は別館にある。
このアイスの断面を1988年以来の相棒、Adobe Illustratorで描いてみた。

このレイヤーを4枚も駆使した図で一目瞭然とは思うが、カラメルソースはそんなにたっぷり入っちゃいないのだ。特に底から見た時の失望は大きかった。横から見て、カップの半分ほどもソースが入っていると勘違いして狂喜乱舞した私が馬鹿だった。味は103円なりに満足できるものであるため、無理な商品名を付けなくても良いのではないか。“たっぷり”を名乗るなら、せめて底面だけでも全域をカラメルで埋めて欲しい。
2004.5.23のエントリー:
・十勝新津製麺「横手やきそば」の果敢な挑戦に拍手はするが
ローソンで森永「ハイチュウアイス グレープ」を発見購入。一口サイズの10ml×6個入りで103円。なんと果汁80%の氷菓である。本当にあの“くっちゃらはぴはぴ”が再現されているのか、相当に心配であった。
その心配は見事に的中してしまった。ハイチュウの噛み心地の再現にこだわりすぎたのだと思うが、水飴の粘りが支配的でせっかくの果汁80%が台無しになっている。果汁感は8%位にしか思えない。しかも人工的な滑らかさが妙に気持ち悪い。さらに、グンニャリ感の時間的変移が均一なため、本家ハイチュウに感じる「適度な弾力と歯応えが時間と共に減少していく楽しさ」も感じられない。
それと順序が逆だが、えらく食べにくいというか取り出しにくい。個別に分離するのも手間だし、それのフィルムを剥がすのも面倒だし、さらに底を押しても中々容器から外れなかったりする。食べる前から気が萎える。
ガリガリしない氷菓というのも面白いし、大き目のグミのような個別パッケージも斬新なんだけど、最終的な味についての詰めが足りない印象である。この際、“ハイチュウのアイス版”というコンセプトは忘れて、アイス界の全く新しいカテゴリーを切り開く方向で精進して行ってはいかがだろうか?
体調不良だがアイスなら食える。ローソンで赤城乳業(株)のアイスキャンディ「dotpon イチゴ」を発見購入。ガリガリ君シリーズではないので125mlで103円と普通の値段だ。キャッチコピーは「やわらかイチゴかき氷にバニラアイスを入れました」。期待が持てそうだ。
アイスバーを袋から出して写真を2枚撮ったのは、ローソンのアイスボックスから出してから5分後くらいのはずだ。それなのに写真を撮り終わって棒を持ち上げるとアイス部分が重力でしなってしまう位に溶けかけている。袋の裏面に「お客様へ たいへん溶けやすい商品のため、お召し上がりの際はご注意ください」とあるが、そんなのを読んでいる暇があったらとっとと齧り付いた方が良い。もちろんのんびり構図を決めて写真を撮ったりしてると、持ち上げる事すら出来なくなってしまうであろう。
で、ゆるゆるのイチゴ味かき氷と、その中にドット状入っているバニラアイスの味はいわゆる本格派の味とは違う方向で、ジャンクな味わいがなかなか楽しいし素晴らしい。溶けないうちにと焦って食べたので、ゆっくりジックリ味わうまでには至らなかったが、103円という値段を考えれば十分納得のいくものだ。
すぐにイチゴ味以外のバリエーションも登場しそうだね、メロン味とか。
2004.5.10のエントリー:
・「豆狸」のいなりずしも佐藤琢磨もまあこんなものでしょう
am/pmで(株)レインズフードレーベルの「牛角アイス」を発見購入。135mlで189円。バニラアイス表面に黒みつが螺旋状に練りこまれ、たっぷりのきな粉が別袋で付く珍しい形態のアイスミルクだ。
基本的に肉は食わないので「牛角」に行ったことはないけど、そこのメニューにこれと同等のアイスがあるのだろうか。もしあるのだとしたら、甘すぎませんか?焼き肉を食った後にこんな甘い物が食べられるんですかね。
種別が“アイスミルク”らしく、バニラアイス部分はサッパリとしているのに比べ、表面を覆う黒蜜が強烈に甘い。焦げっぽいサトウキビ風味も強烈なので、白いアイス内部にポチポチ見えるバニラビーンズの風味が全然感じられなくて勿体ない。
きな粉は意外に違和感がなかった。全部かけると多すぎるかと思ったけど、そんな事は無くてバニラとの相性も良い。もしかすると黒蜜なしの方が美味いかもしれない(笑)。
2004.5.2のエントリー:
・明治「うまか棒 ミニ」は一本で止められるか?
季節でもないのに桃方面のエントリーが続きます。ミニストップで本日から120円のキャンペーン価格になった「白桃ピーチソフト」を購入。昨日食べようかと迷っていたので、69円得した事になる。“白桃ピーチ”って明らかにかぶっているが、語感はそんなに悪くないので見逃す事にする。

味は、えーと、酸っぱいです。
ミニストップのページには「甘みがたっぷり詰まった完熟白桃の果肉と…」とあるけど、とても完熟とは思えない若い味がする。しかも何か人工的なフレーバーだ。滑らかさはいつものミニストップ調だし、すっぱいといっても顔をしかめるほどの酸味ではないので、バニラとのミックスを注文すると良いですよ、多分。絶対ミックスの方が美味い予感がする。私も5/5までの120円期間中にミックスを試してみます。
去年の秋に400円という値段でアイスクリーム業界に衝撃を与えた「和の匠 旨み抹茶」の外箱がリニューアルされてセブンイレブンのアイスボックスに並んでいた。見た目は前バージョンほどの高級感が無いが、まあ、また食べてみますか。
外箱とカップをしげしげ眺めると、柔らかな白ベースのカップはシンプルな中に美しさがあるが、外箱は前バージョンの方が良いと思う。今バージョンのは重厚感・高級感が足りなくて400円も払いたくない。前バージョンはアイスじゃなくて抹茶の写真を使ったのでクレームでもついたのかな。
味は、うーん、どうなんだろう。今回中身までリニューアルされたのかは情報が無いけど、なにか、前の物より甘さが強くてくどいような気がする。気がするだけで自信はない。そのせいか、125mlというプレミアムアイスとしては標準的な量が“多めに”感じられた。この2/3程度で十分だし、逆にその方が贅沢感が増すんじゃないかな。値段は300円くらいで。
とにかく昨年九月の驚きと感動は味わえなかった。慣れって恐ろしい。
あ、「和の匠」専用スプーンを貰うのを忘れずに(笑)。
ローソンで明治乳業の「北海道あずき 抹茶&バニラ」を発見購入。175mlのアイスミルクで158円。しばらく前から抹茶を使ったアイスには飽きていたんだけど、何気なく購入してしまった。
そしたらそれが大正解。買う前には「小豆のつぶあんが抹茶味のアイスの中に埋まっているのだろうなあ」と勝手に想像していたのに、「あずき」は何と餡子ではなくて、大量の粒々がアイス上部を埋め尽くしていた。これは嬉しい誤算だった。蓋の写真の横には「写真はイメージです」とあるけど、まさしくこんなイメージなんだよね。
喜び勇んでスプーンを突き刺すと、味も中々のものである。上に乗っかっている小豆と中央部のバニラアイスは平均レベルよりもやや上くらいかな。素晴らしいのはカップ周辺部を埋めている抹茶アイスだ。香りが良くて、結構苦くて、150円台とは思えないクオリティだ。
今夜もう一度食べようかな(笑)。
サンクスの「名古屋フェア」で「CoCo壱番屋カレーラーメン」と同時に江崎グリコ(株)の「名古屋風 小倉&マーガリンもなか」購入。103円。名古屋名物の菓子パン「サンドロール 小倉&マーガリン」をイメージして作ったモナカアイスだそうである。
菓子パン「サンドロール 小倉&マーガリン」は食べた経験が無いのでそれについてはどうこう言えないが、この商品に限っては非常の満足度の高い味だった。小倉餡は写真の通り量は少ないのに十分主張しているし、それとマーガリンとが素晴らしい相性で纏め上げられている。バターでは絶対不可能な領域の味の融合であり、確かに全体として貧乏臭くはあるものの、「これは貧乏グルメである」と胸を張って言い切ることに何の躊躇もないし、多分後々まで記憶に残るであろう優れた最中アイスであった。
サンクスで(株)ロッテの「Rummy ラミー ラムレーズンチョコレートバー」を発見購入。期間限定ではなく季節限定で158円。やっと巡り会えた。ロッテには同名の歴史あるラムレーズンチョコがあるが、これはそのアイスバーバージョンだ。赤紫色ベースに金文字の美しいパッケージも印象深い。
食べてみると、これはもう絶品!“干しブドウ”とは呼べない程みずみずしいレーズンが、チョコレート風味のアイスの中に過剰に入っている。芳しいラム酒の香りも200円以下のアイスのレベルを超えている。
はっきり言って、今シーズン食べたアイスバーと言うか、プレミアムアイスも含めたアイス類全体の中でもトップクラスの満足度であった。「季節限定」っていつまでなのか分からないので、とりあえず明日も食べよう。
ところで、ロッテのラミーといえば姉妹品の「バッカス」を連想するが、バッカスのアイスバー版は企画に無いのだろうか?もしかしてコニャックとアイスって相性が悪いのかな?
一点だけ軽い注文を。アイスバーの木製の軸がアイスのセンターから相当ずれて斜めに入っていた。食べる過程において得に問題となるものでは無いが、品質管理の観点では改善の余地が残されている。
サンクスで高知県安芸郡田野町の(有)松崎冷菓工業製のアイスミルク「しおあじほのかに うみのバニラ」を発見購入。150mlで126円。鮮やかに青くシンプルなデザインの蓋が冷凍ケース内の他の商品を圧倒していた。室戸の海洋深層水を仕込み水として使った商品で、以前この会社の「デザートアイスクリン」を食べた事をすぐに思い出した。
フタを開けると意外にもアイスの色がずいぶん黄色い。海洋深層水から勝手に純白をイメージしていたので普通のバニラアイスっぽくって肩透かしを食った感じ。サンクスで貰った木製スプーンを突っ込むと、「デザートアイスクリン」と違い氷菓ではないのですんなりすくえる。さすがに250円級のプレミアアイス程クリーミーでは無くてザクッとした手応えも若干残っている。
味は一種独特である。普通に甘くそれほどバニラ風味が強くないアイスに“塩味”が違和感なく融合している。コピーには「しおあじほのかに」とあるが“ほのか”よりはしっかりとした塩味に感じた。そしてそれが美味いのだから不思議だ。甘味と塩味のバランスのチューニングに苦慮した事と思う。ローソンで販売しているマリオジェラテリアのジェラート「サーレマリーノ(海の塩とミルク)」も美味しいけど、あれの半値以下でここまでの味に仕上げたのだから大したものだ。
唯一不満なのはアイス全体に漂う“粘り”で、多分原材料名にある粉飴や増粘多糖類を使いすぎなんじゃないかな。そう少しサラッとした食感のを食べてみたい。
セブンイレブンでセブンイレブンブランドのアイスバー「アーモンドチョコレートバー」を発見購入。150円。販売者はロッテスノー(株)で製造者は(株)ネージュ。ややこしい。
味は美味しいです。中の上といったところ。クラッシュアーモンドの分量や形状、チョコのコーティングの厚さや苦味、アイスの溶け具合など、さまざまな要素が高次元でバランスしていて、欠点の見当たらない商品に仕上がっている。
ただし、あまりに優等生なものだからつまらないとも言える。一点だけでも突出した特長があればリピーターになるのだが。
味とは関係無いが、アイスバーのスティックが十分に長く、しっかり掴む事が出来る設計には拍手を送りたい。この長さを確保した結果、パッケージの全長が長くなってしまい、流通コストがかさんだと推測されるが、消費者にとってはコスト上昇もやむをえないかと思わせる大変ありがたい決断である。
もう一点。パッケージ裏に、
スティック(木の棒)で遊ぶと危険ですのでおやめください。
とある。“木の棒”は間違いじゃないけど、何か微笑ましい。
本日の渋谷の午後2時の気温はやっと10度くらいだけど、31日には安くなるサーティワンに出かけて、スモールダブルを注文。「ホワイトチョコレートマカデミア」を一すくい味見させてもらってから、それは選ばずに「イングリッシュトフィ」と「バナナアンドストロベリー」カップに入れてもらう。いつもなら357円のところ31%オフで245円。スモールといってもサーティワンのは十分な量があるので高い感じはしない。
道端で食べるのはやっぱり寒いので、徒歩5分の会社に持ち帰り、暖かい部屋で食べることにする。夏だったら移動中にドロドロになってしまうが、今日は全然溶ける気配が無かった。
「イングリッシュトフィ」は初めてのフレーバーだったんだけど、トフィーとはイギリスに古くから伝わるキャンディ菓子の事だそうで、カリッとした歯ごたえのナッツっぽいキャンディがたくさん埋め込まれていた。結構甘くて、もう一つの「バナナアンドストロベリー」も相当甘くて、この組み合わせはちょっと失敗だったかもしれない。片方をシャーベット系にすれば良かったな。
風邪なのか喉が痛かったのでローソンにアイス(風邪薬)を調達に行ったところ明治乳業(株)「Aya Sweets Dessert 杏仁豆腐」を発見し購入。120mlで263円。昨年12月上旬から発売されていたようだが気付いてなかった。杏仁豆腐系デザートは多いけど、プレミアムアイスのフレーバーとして登場したのは初めてのような気がするが、いつも通り自信は無い。

持ち帰り、すぐに蓋を開けてスプーンを突っ込もうとしたが硬くて断念。柔らかくするには電子レンジでチンしてもよいのだが、その方法だとカップ全体が均一の柔らかさになってしまうので、硬さの変化を楽しめない。しばらく自然に放置しておく事にした。
20分後様子を見てみると、カップ外周部がなかなかよい柔らかさ具合になっているので、戦闘開始。一口食べてはっきり分かるのは驚異的な滑らかさだ。ここまで滑らかなアイスには出会ったことが無い。杏仁の香りは予想通りというか、感激するほどでもない。甘さがやや強いような気もする。
総じてこのアイスは「滑らかさ」を堪能するものであろう。フレーバーとしての「杏仁」にもう少し上品さか特徴があれば、250円オーバーという値段にも納得がいくのだが、現状のクオリティでは「高い」印象は否めない。
だいぶ陽気が良かったので、吉祥寺ロンロン1FのKIHACHI CAFEで「いちご&クリームチーズのソフトクリーム」290円を注文してみる。コーンではなくシリアルの入ったカップに入れてもらった。あまりイチゴっぽくない甘酸っぱさと、癖の無い穏やかなクリームチーズ風味の秀逸な組み合わせである。キハチさん、儲かってるんでしょうから、新札の使える食券販売機にしてね。
