Earth Day Tokyo 2008をひやかした帰りに渋谷パルコ Part 1の横を通ったら、コカ・コーラのキャンペーンでファンタの新商品を配っていたので一缶ゲット。明日21日に発売される「Fanta ふるふるシェイカー オレンジ味」で、10回ほど強く振ってから飲む「炭酸ゼリー」とかういものらしい。
貰ったその場で飲まずに、持ち帰ってキンキンに冷やしなおして、しっかり10回振ってプルタブを起こすと、普通に「プシ」と小さな音がしただけ。良かった、炭酸が爆発しなくて。
開口部から缶の中を覗くと、確かにゼリーっぽいプルプルしたものが見える。飲んでみると、所々“ダマ”というか塊り感が残っているゼリーの不均一な食感が楽しい。そしてゼリーに封じ込められた炭酸が、舌を柔らかく刺激する。これは面白い。
オレンジ味の方は平凡だし、甘みがちょっと強い感じもあるんだけど、食感の新しさがそのあたりを気にさせない。今回はメーカーの指示通り10回振ったが、発売になったら5回とか15回で試してみようと思う。
そういえば4年ほど前にもパルコ前で「C2」とかいう社運をかけた新商品を配ってましたけど、あれ、どうなっちゃったんでしょう、コカ・コーラさん(笑)?
追記:109の前でも配ってたみたいです。
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サンクスで桜色の美しいボトルを発見。コカ・コーラナショナルビバレッジ(株)の「CANADA DRY SAKURA MIST カナダドライ サクラミスト」は250mlのガラス瓶入りで147円。パッと見てカナダドライシリーズだと分かる人は少ないだろう。
ボトルの美しさに負けない味を期待して飲んでみたら、そっちの方は残念ながらたいした事がなかった。炭酸は強くもなく弱くもなく、香り方面は、これが“桜フレーバー”と言われると「ちょっと違うのではないか」と抗議したくなる感じ。
原材料名を見たら、桜葉とか桜花エキス等の表記は一切無い。果糖ぶどう糖液糖、香料、酸味料、保存料、リン酸塩、食用赤色40号。大手メーカーらしい潔い割り切り方で、いっそ清々しい。そのせいか桜餅のような日本的な風味とは違った、“SAKURA”が存在している。コカ・コーラ製だから仕方がないが、個人的には“カナダドライ”に囚われない優しい微炭酸が飲んでみたい気もする。桜湯っぽいやつ。
ボトルには、これとウォッカを使ったカクテルの造り方が載っている。下戸なので試せないが、もしかすると美味いのかも。
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秋葉原の「あきばおー」でHDMIセレクタを買ったついでに、すぐ側のチチブデンキ前の自販機で「スープカレー」を2本購入。一本120円。販売者は今「冷凍ギョウザ」方面で注目を浴びているジェイティフーズ(株)で、それっぽいイラストの描かれたスチール缶に190g入っている。
自販機ではホットな状態で売られていたんだけど、持ち帰ったら冷めてしまったので、湯煎で温めてから、注意書きどおりしっかり振って飲んだ。
うん、スパイシー。スープカレーとは言っても野菜やチキンがゴロンと入っているのではなくて、液体のみで、しかもややトロミがある。ああ、そうだ。カレーうどんのスープだな、これ。それも薄くてスパイスを効かせたやつ。ゴクゴク飲むのはちょっと抵抗があるけど、チビチビ味わって飲むと、そう悪くない。そして飲んでいるうちに唾液がジワジワ出てくる感じ。
販売者がJTフーズなので、時節柄、「中国産」とかいう表記がボトルにないか野次馬的に調べてみたが発見できず。しかしながら原材料名表記が長かった。
原材料名:デキストリン、砂糖、でん粉、チキンエキスパウダー、オニオンパウダー、食塩、粉末しょうゆ、たん白加水分解物、ミルポワパウダー、トマトソースパウダー、ガーリックパウダー、酵母エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、香料、乳化剤、着色料(カラメル、クチナシ)増粘剤(キサンタンガム)、香辛料抽出物、甘味料(甘草)、酸味料添加物のオンパレードだね(笑) しかもリストがこれだけ長いのに、“カレー”の風味に直結してるのは香料と香辛料抽出物くらいか。スパイスの集合体であるのは分かってるけど、「カレー粉」と直球で書いてあると安心できるような気がする。
残りのもう一本は、ご飯にかけて食べてみようかと思っている。それには塩気がちょっと足りないかも。
関連リンク:
セブンイレブンで東海明治(株)の紙パック乳飲料「チョコバナナ オ・レ」を発見。ゴリラのイラストに惹かれて購入。500ml入り105円。バナナ果汁は1%とのこと。
味はまあ予想通りのもの。薄めのミルクココアに若干人工っぽいバナナの風味。予想通りではあるが不味くは無い。
それよりもパッケージのイラストがちょっとだけ凝っていた。ゴリラがこの紙パックにストローを刺して飲んでいる図柄なんだけど、手に持った紙パックも同じ図柄で、さらにその小さな紙パックも同じ図柄である。
ゴリラが計三回登場しているが、さすがに4回目のループでは顔が潰れている。こんな↓感じ。
でも飲んで特別楽しめなくてもパッケージでニンマリ出来たので、105円の元は取った気がする。
「チョコバナナ」関連リンク:
ドン・キホーテで齋藤飲料工業(株)のビール風炭酸飲料「チョコびいる」を二種類発見、一本ずつ購入。緑の壜が「スカッとさっぱり りんごチョコ風味」で、赤い壜が「香りほんのり いちごチョコ風味」。それぞれ330ml入りで、レシート紛失のため価格不明。そんなに高くなかったと思う。
どうもこの二本は、壜にメッセージを書いて気持ちを伝えたい相手にプレゼントするシーンを想定されて商品化されたらしい。そういう齋藤飲料工業さんの親切というかお節介な思いはこの際無視することにして、とりあえず「りんごチョコ風味」の方を一人で飲んでみた。
金属キャップをねじ切ってグラスに注ぐと、確かにビール風に泡が立ち上った。やや肌理の粗い泡で、すぐに勢いを失ってしまう。飲んでみると、まあ当然といえば当然、ビールとは全然別物で、バニラが香るのほんのり甘く優しい炭酸飲料。炭酸の刺激はかなり弱くて全然ピリピリ来ない。“りんご”も“チョコ”も、そう言われればそんな気もする、といった程度。そこそこ美味いものの、これはやはり子供向けですね。お誕生日会あたりに向いてそう。ただ、ガラナエキス入りなのは若干心配だけど。
さてと、明日も「香りほんのり いちごチョコ風味」を一人で飲むか。
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11月にしては強力な寒波も今日で一段落のようですが、ローソンでピルボックスジャパン(株)の「とうがらし梅茶」を発見購入。2gの個包装が9包入っていて315円。
もちろん昆布茶も梅こんぶ茶も好きだけど、これはピリッと辛くて美味しいうえに身体がホカホカ暖まった。非常に手軽で確実な寒さ対策である。一杯分30円オーバーと若干値段が高めなので、個包装じゃなくて缶入りのを出してくれないでしょうか、メーカーさん。
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デイリーヤマザキで不二家乳業(株)の「不二家3.8牛乳」と「不二家コーヒー」を発見。思わずパケ買い。それぞれ200ml入りで84円。
これ、不二家がどこか大手牛乳メーカーに生産委託してるのかと思ったら、岩手県一関市に昭和37年創業のグループ会社があったんですね。知らなかった。
味はそれぞれ可もなく不可もなく普通の高温殺菌牛乳&コーヒー牛乳なんだけど、やはりパッケージに描かれたペコちゃんとポコちゃんの魅力は大きい。牛乳嫌いの子供をなだめすかすのに、若干でも力になるかもしれない。
でもどうせなら、ペコちゃんとポコちゃんが見つめあえるように、デザインを統一すればよかったのに。ポコちゃんが飛んでいる意味が分からないよ(笑)
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タリーズで「ソルティキャラメルラテ」を見つけたので飲んでみる。ホットのショートサイズで390円。店内で飲むので陶器製のマグカップに入れてもらった。ショートサイズでも量はたっぷりある。
はやりの塩スイーツはチョコでもキャラメルでもアイスでも全般に好みだけど、このドリンクも美味い。まろやかなラテと香ばしいキャラメル、そして肝心の塩加減が素晴らしい。これ以上でも、これ以下でもない絶妙なバランスと言える。
タリーズのプレスリリース(PDF)には、
…塩キャラメルソースには、南米ボリビアのアンデス山脈で採れる天然岩塩“ローズソルト”を使用しています。この塩は鉄分を多く含むため淡いピンクを発色し、豊富なミネラル含有が特徴であり、塩味の中に感じる甘みやまろやかさがキャラメルの風味を上品に引き立てます。
とある。ボリビア西部はインカ帝国が支配していた時期があるので、これも無理は承知だけど、国立科学博物館で開催中の「失われた文明 インカ・マヤ・アステカ展」にタリーズが臨時に出店して、塩ドリンクを供してみてはどうだろうか?できれば黄金のマグカップで。いいかげん、くどいな(笑)
関連リンク:
・カルビー「ジャガビー Inca Red & Inca Purple」は「インカ・マヤ・アステカ展」で売るべきではないのか?
・インカ・マヤ・アステカ展で購入した「インカコーラ」の原産国はアメリカだった
・商品情報 | シーズナルスペシャルティ | TULLY'S COFFEE
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上野の国立科学博物館で「インカ・マヤ・アステカ展」を観て、第二会場のショップで「INCA KOLA(インカコーラ)」150円とアンデスの紫トウモロコシジュース「Chicha Morada(チチャモラーダ)」250円を買ってきた。
で、インカコーラのラベルをよく見たら、原産国名が「アメリカ」とある。南米という意味じゃなくてアメリカ合衆国の事だろうから、若干がっかりしている。飲んでないので味は分からないけど、とりあえず報告しておく。チチャモラーダはペルー産だった。
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オダキューOXでキッコーマン(株)のデルモンテブランド果実ミックスジュース「たまねぎ習慣」を発見。玉ねぎドリンクには二度も痛い目にあっているのに、今回も怖いもの見たさで購入。920g入りで298円。
原材料は、ニンジン汁、トマトジュース、りんご果汁、たまねぎピューレ、レモン果汁。野菜汁72%、果汁28%で、内たまねぎピューレは9%との事。グラスに注ぐと、やや粘度のあるトマトジュース風で、微妙にタマネギ臭がするものの、あの「玉葱家族」ほど強烈ではない。
若干安心して飲んでみたら、うーん、激しく微妙。ベースはトマトというより人参っぽくて、そこに甘くて独特の玉葱風味がプラスされているんだけど、なんというか表現に困るような複雑な味で、はっきり言えるのは、「美味しいとはなかなか言えません」ということ。でも劇的に不味い訳でもなくて、“微妙”という表現はこの商品のためにあるのかもしれない。
あとコップ数杯分は残っているけど、一日に一杯なら何とか飲みきれるでしょう。“習慣”にしたいほどではないけど。
ちなみに、ボトル脇腹にこんな表記がある。
当社独自の「瞬間加熱製法」はたまねぎの辛み、えぐみをおさえ、たまねぎ本来の甘さを引き出します。
この製法により、
「おいしくて飲みやすいたまねぎ飲料」
を初めて実現することができました。
“初めて”を太字にしたのは私ですが、これって「玉葱家族シリーズ」と東方貿易に喧嘩を売ってるんでしょうか(笑)?
関連エントリー:
・東方貿易の玉ネギ飲料「玉葱家族 りんご味」を飲み切る自信が無い
・飲み物:玉葱家族(東方貿易) (別館)
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セブンイレブンでサントリーフーズ(株)の「ビッグビックル BIG Bikkle スッキリ仕立て」を発見購入。500mlの広口PETボトルで157円。乳酸菌系でこのサイズは迫力がある。
通常版の瓶入りビッグルは酸っぱさが無くて程々甘めで、「THE PREMIUM CALPIS」のようなコクがあって好き。このビッグサイズのは言われてみればスッキリしてる気もするが、美味しいので500mlをグビグビ一気飲みしてしまった。満足満足。
で、空になったボトルを眺めていたら、どこにも「乳酸菌飲料」と書かれていないのに気づいた。品名には「清涼飲料水」とある。腑に落ちないのでサントリーのサイトで調べてみたらありました。
なるほど、そういうことでしたか。長いことビックルを飲んでいたのに気づいてなかった。すいません。
ところで、このあいだ日本ルナの「ビッギー」という乳酸菌飲料を飲んだ。こっちも500mlのPETボトル入り。どうせなら本家「ヤクルト」の500ml PETボトル入りが出ないかなあ。まあヤクルトには「ぐんぐんグルト」があるから無理だろうけど。
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秋葉原駅前のホビーショップコトブキヤ ラジオ会館店で「ボトムズフェア」をやっていて、キリコの顔が描かれた缶コーヒー「ウドの缶コーヒー」を見つけたので、「わさびらむね」、「カレーラムネ」と一緒に一本購入。190g入り160円とやや高め。販売者は(株)壽屋で、製造メーカーの表記は無い。
「装甲騎兵ボトムズ」は、20数年前にさんざんATのプラモデルを作ったし、しばらく前にCSでやってた再放送も見てたけど、フェアをやるほど盛り上がっているのは知らなかった。
この缶コーヒーはあの殺伐としたウドの街をイメージしているのか、ミルクも入ってなければ甘くも無い。缶には「ブラック 極微糖」とあるが、「無糖」の方が感覚的には合っている。ただ苦いだけではなくて酸味もあるし、濃度としては薄めなので、シアトル系などとは遠めの、古風な味わいである。
「ウドの缶コーヒー」の他に、「クメン」、「サンサ」、「クエント」もラインアップされるのかは知らない。どうせならシリーズ化して欲しいが。
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ボトムズ好きならおそらくハマる
古いけど面白い
(・∀・)イイ!明治屋で岩谷産業(株)の「HEALTHY POWER ヘルシーすっぽん」を発見購入。すっぽんエキスの他に霊芝やビタミンB6が配合されていて、100ml入り210円。このあいだ亀ゼリーも食べたし、亀方面が気になるお年頃である。
基本的にはビタミンB系入りっぽいパワードリンク味で、そこに馴染みの無い奇妙な風味がプラスされている。この味がスッポンによるものなのか、霊芝によるものなのかは分からない。嫌な味ではないけど、全体的に薄め、かつ甘めで刺激が少なく、ダイレクトに“効く”感じからは遠い。でもまあ、210円だしね。
それに「清涼飲料水」なら仕方が無いか。
メーカーの岩谷産業が、何とカセットコンロで有名な「イワタニ」だったのにはビックリ。ガスとスッポンの関係って何だろうな?
・-ニュースリリース- 岩谷産業 忙しく働く現代人にぴったり「ヘルシーすっぽん」新発売
・中国製「亀ゼリー」はそんなに苦くなかった
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渋谷駅2FのGREEN FARMで東方貿易(有)が韓国から輸入しているタマネギジュース「たまねぎ健康飲料 玉葱家族 りんご味」を発見。りんご味じゃないオリジナルの悪夢を振り払いながら購入。185mlペットボトル入りで150円。
オリジナルの方は“生ゴミの匂い”と表現したけど、このりんご味はあれよりもかなり複雑な風味で、しかも不味い。玉ねぎ味は相変わらず甘ったるくて、さらに醤油のような微妙な風味が加わり、りんごフレーバーは「言われてみればそんな気もする」といった程度。もちろんダイレクトにも不味いんだけど、それに加えてジワジワと身体を蝕んでくるような邪悪な陰謀をチラッと感じる。
いくら血液がサラサラになると言われても、これはちょっと毎日は飲めないな。というか、たかだか185mlを持て余して、半分以上残っているのを台所の流しに捨てようかどうしようか悩んでいる昼食前である。でも、好奇心旺盛な方は是非ともお試しください。美味い不味いは別にしても、感情の高ぶりという点では決して後悔しないでしょう。
関連リンク:
・飲み物:玉葱家族(東方貿易) - ジャンクフードマニア別館
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知ってる人は知ってるんだろうけど、コカ・コーラの「Dr Pepper」の500mlペットボトルをたぶん初めて見かけたのでエントリー。場所は道玄坂小路の酒屋の前の自販機。140円で確保した。
前にも書いたことがあるような気もするが、ドクターペッパーの薬臭い味は嫌いじゃない。炭酸もしっかりしているし、アステルパーム (笑) アスパルテームによるものじゃない甘さは古風ではあるが安定感がある。ただし、500ml一気飲みはさすがに無理で、その意味でもキャップが閉められるペットボトルはありがたい。もし500ml入りの“缶”だったら、飲みきれなくて気が抜けたのを捨てる羽目になるだろう。
ところで、ドクターペッパーって「.」が無かったんですね。散々飲んでおきながら今まで気づかなかった(笑)
誤 : Dr. Pepper
正 : Dr Pepper
発見した場所はここ。(by Googleマップ)
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SHO、さんのブログ「GOAL LINE」の記事で知った(株)エルビーの「さらりとうまみ野菜 ミネストローネ風味」をファミリーマートで発見。“スープ仕立て清涼飲料”というコピーに首をひねりながら購入。500ml入り紙パックで116円。
パッケージのスペック表の“名称”には、野菜ジュースでもスープでもなく、確かに“清涼飲料水”と表記されている。原材料名欄はすさまじい混雑ぶりで、野菜汁(トマト、にんじん、赤ピーマン、セロリ、アスパラガス、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、かぼちゃ、ホウレンソウ)、果汁(りんご、レモン)、果糖ぶどう糖液糖、野菜エキス、デキストリン、澱粉、チキンエキス、乳清(ケフィア)はっ酵液、玉ねぎエキス、食塩、酵母エキス、コンブエキス、砂糖、ぶどう糖、魚醤、植物油、香辛料、香料。
何でも入っているな。
味は何と表現したらよいのか良くわからない。トマトジュースがベースなんだけど、チキンブイヨンで伸ばしてミネストローネ風にして、アクセントに香味野菜で風味を足して、飲みやすくしようと思ってフルーツを追加したら、当初のイメージとは何か違ってきたので、さらに各種調味料で調整していたら、最終的に収拾がつかなくなっちゃいました、ごめんなさい、という感じ。
で、これが美味いか?と問われれば、少なくとも積極的に不味くはないので、「うーん、微妙」としか言いようがない。それでも一度は試してみる価値のある、試験的な飲み物である事は間違いないので、フロンティアスピリットに満ち溢れた挑戦者には断然お勧めする。個人的には、セロリの風味をもう少し抑えてもらえると飲みやすいかな。
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わたしも多くの皆さんと同様に、コンビニで無果汁の「ペプシ アイスキューカンバー」を見つけて買って写真を撮って飲んだ訳ですが、味自体は予想されたような不味さも意外性もなくて、もっと瓜系の青臭さや荒々しさが欲しいと感じました。今回のペプシは思い切りがまったく足りません。コカ・コーラと違って失う物はないんだから、もっとどんどん攻めないと。
でもって、ゴールデンウィークに代々木公園で本物の「アイスキューカンバー」に出会ったことを思い出しました。あの時、なぜ思い切って「冷やしキュウリ」を買って食べておかなかったか、悔やまれてなりません。
「一期一会」という言葉を噛み締めながら、能天気に明るいグリーンの液体を飲んでいる、恋猫でも鳴きあっていそうな梅雨前の生暖かい夜です。
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ファミリーマートで森永乳業(株)の紙パック入り乳酸菌飲料「ハイチュウドリンク グリーンアップル」を発見購入。製造担当は静岡市の清水乳業(株)で、500ml入り105円。
その名のとおりソフトキャンディの「ハイチュウ」をイメージしたドリンクらしい。そんな馬鹿な、と一口飲んでみると意外と悪くない。ヨーグルト風味と青りんごの風味がきちんとあって、甘さがくどくないので安っぽさは感じられない。なかなかやるな、と感心しつつパッケージを眺めていたら、こんな注意書きが。
電子レンジで加熱する際は別容器に移してください。
えーと、乳酸菌飲料をホットで飲む人がいるとは思いませんでした。それならば、といつもの“ひよこちゃんカップ”に登場を願って、電子レンジで1分チンしてみた。
微妙な香りがゆるゆる立ち昇っている液体を恐る恐る飲んでみると、あれ、これも意外に悪くない。美味いとは断言できないけど、これはこれでありだな。青りんごフレーバー付のホットカルピスから酸味を減らした感じ。森永乳業さん、貴重な注意書き、ありがとうございました。
ただ一点気になったのは、パッケージに表記がある「生きている乳酸菌」が加熱によって死んでしまったのではないだろうか、という事。まあ、乳酸菌たちに対して後ろめたさは感じませんが。
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プレッセプレミアムでフランス産のソフトドリンク「ロリーナ オリジナルレモネード」を発見購入。クラシカルで優雅な曲線のガラスボトルに330ml入りで268円。輸入者はエム・シー・ビバレッジ・フーズ(株)。
少し白濁しているレモネードは、炭酸の具合、レモンの風味や甘さが穏やかで、“キレ”とは違う方向性だけどなかなか美味い。値段が高いので冷蔵庫に常備する訳にはいかないが、下戸としては抑えておきたいブランドかも。
問題は、背面のラベルである。
無果汁だそうです。うーむ、表のラベルに「SINCE 1895」とあるように、このメーカーは創業100年以上の歴史があるようだし、「オリジナル…」という商品名からも、昨日今日に開発された商品ではないように思える。
で、楽天内で検索したら、このシリーズを扱っているお店のページからは、まったく「無果汁」感が感じられないんですけど(笑)ちょっと、引用してみると、
【楽天市場】i菜果(あいさいか): 人口200人あまりのマンステール村にある、100年以上の歴史のレモネード工場で昔ながらの工程で丁寧に作られます。 その原材料は、水、レモンエキス、砂糖、クエン酸ととてもシンプル。【楽天市場】いわゆるソフトドリンクのお店:
ロリーナの歴史は1895年にロレーヌ地方の中央に位置するモーゼル県の小さなマンステール村で、ヴィクトール・ジェイエルによって始められました。(略)しかしながら、昔からの伝統はつねに守られていて、レシピは今も変わりません。
もしかしてこのシリーズの中で「オリジナルレモネード」だけが無果汁なんでしょうか?
5/19 追記:
姉妹品のピンクレモネードも「無果汁」だった(笑)
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12、13日と代々木公園で開催された「タイ・フェスティバル 2007」をぶらぶらうろつきまわって熱帯の雰囲気を堪能し、(株)タイオリエント商事が輸入している「TAMARIND JUICE タマリンドフルーツジュース」を買った。350ml入りで150円。
タマリンドというフルーツは初耳だけど、イベント会場で実物が売られていた↓。遠目には、瘤のあるウインナソーセージのように見える。
飲んでみると、とにかく甘い。果実の甘さではなくて、原材料名にある、砂糖と高果糖コーンシロップが原因と思われる。相当甘い上にトロミまで付いていて、もしこれで冷えていなかったら大変な事になる所だった。
味としては、うーん、微妙。あんまりハッキリした風味が伝わってこないんだよね。しいて言えば、白桃の缶詰のシロップにライチ果汁を少し加えて、それを薄めた感じかなあ。とにかく印象に残るのは“甘さ”である。もしかするとナンプラーとかガバオあたりと相性が抜群で、食事のお供にちょうど良かったりして。試す勇気は無いけど(笑)
無難にココナッツジュースあたりを買っておけば味の面での失望は無かったのかもしれないが、高々150円で未知のフルーツの片鱗を味わえたのだから、安いものである。
・タイ・フェスティバル 2007の様子(写真48枚)
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以前から気になっていた西新宿のタヒチアンノニカフェに出かけて、「タヒチアンノニジュース」を飲んできた。ワンショット30mlで270円。ポリネシア風なのか分からないが、それっぽい木彫りのグラスで出してくれる。
グラスの中身はかなり黒っぽい液体。「ノニジュース」は罰ゲームに使われるとか、ドブらや雑巾の絞り汁やらの味がするとか、“不味い”という先入観で一杯だったので、警戒しながら恐る恐る一口飲んでみた。
あれ?そんなに不味くないぞ。
確かにドリアン系のようなモヤッとした不快な風味は少しあるけど、やや酸味のある濃い目のベリー系ジュースといった感じ。おかしいな、これじゃあ、罰ゲームなんかには全然使えないだろ。
拍子抜けしたので、普通にチビチビ飲みながらテーブルにあったパンフレットをめくっていたら疑問が解決した。この店のノニジュースにはグレープとブルーベリーの果汁が使われているみたい。どの程度の割合なのかは分からないけど、その混ぜ物によって飲みやすくしているようだ。
でもですね、たった30mlしかないんだから、飲みにくくても良いんで、もっと強烈に不味いものを期待したいんですけど。飲み易いのを求める客には、リーフティーとか他のメニューがたくさん用意されているんだから。青汁と同じで、不味いほうが身体に良いような気もするし。なんか黒酢バーで「純粋玄麦黒酢」をあおりたくなった(笑)
Tahitian Noni Cafe Tokyoはこの辺り。
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新宿三越アルコットで「ヤンキーズバーガー」を食べてから伊勢丹地下の食品売場をうろついていたら、プリン博覧会なるコーナーがあって、そこで佐賀県小城市の(株)友桝飲料の「プリンサイダー」を発見。小さなガラス瓶三本で525円と高価だったけど、思い切って買ってみた。
内容量は一本95ml。350mlのコーラ缶と比較してみると、こんなに小さい↓。
久しぶりに栓抜きに登場を願って王冠を外すと、炭酸がシュワシュワしたりはしない。匂いを嗅いだら、紛れもないプリンの香り。しかもプッチンプリン系の、あまり高価でない人工的でジャンクっぽいバニラとカラメルの感じ。
期待しつつ飲んでみると、ああ、笑っちゃうくらい“プリン味”だ、これは。庶民的でチープな感じがよく出ている。高いけど。プリン的な甘さと、ピリッとした炭酸のバランスがとても良い。
壜に印刷されたキャラクターも面白いし、なかなかやるな、友桝(ともます)飲料、と思って検索したら、あの「こどもびいる」のメーカーだったんですね。
5/7追記:
別館に、これと一緒に購入した「あさひやまどうぶつえん ペンギンプリン」をアップしました。
関連リンク:
・下町屋「こどもびいる」を飲むには今どき栓抜きが要る
・友桝飲料 小ロットの受託製造・加工、承ります。
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渋谷の自販機で「ノーカロリー コカ・コーラ」のスリムなデザイン缶を発見。もしかして珍しいのかも、と勝手に興奮して購入。スッキリしたデザインのアルミ缶で、250ml入り120円。帰って検索したら珍しくも何ともない事が判明。でも悔しいので写真だけは載せる。
こんな感じ↓で自販機に入っていた。
炭酸は結構しっかりしていて、ゲップもきちんと出る。甘さも強くて“ゼロカロリー”が信じられない程だけど、アスパルテーム他の甘味料による味は好みではない。
ちょうど「ファストフードが世界を食いつくす」の著者の新刊「おいしいハンバーガーのこわい話」を読み終えたところだったんで、250mlというサイズにややホッとしている。自分が子供の頃は、このサイズが普通だったんだよなあ。
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(株)不二家の「ネクター」が販売再開されてからサッポロ飲料系の自販機をウォッチしてたんだけど、なかなか遭遇できなかった。本日恵比寿ガーデンプレイスに行ったついでに、「もしや」と思ってサッポロ本社前の自販機を覗いてみたら、めでたく発見(笑)
もちろん購入した。120円。
ノーマルのネクターを飲んだのは久しぶりだけど、やはり美味い。爽やかな桃の風味、柔らかな甘みとトロミ、かすかな酸味が高次元でバランスしている。もっと果汁濃度を高めればさらに美味しいのが出来るはずだが、果汁30%と120円という条件内でこの味を出しているところに、「不二家ネクター」の存在意義があるんだと思う。
ちなみに、ランチはこのネクターとジョアンの「三色お花見あんぱん」。飲み終えてから2時間ほどが経つが、体調、特に胃腸系に変化が無い、のどかな春の休日である。
追記:販売再開の裏で閉店を余儀なくされるフランチャイズ店も多いようです。不二家の幹部に以下のブログ記事が届くと良いのですが。
・いい歳して泣いた・・・不二家のおばちゃん今までありがとう*ホームページを作る人のネタ帳
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JR新宿駅内のNEWDAYSで紙パック飲料の「黒酢バー 黒酢&パイン」を発見購入。200ml入りで105円。JRの駅にぞくぞくオープン中の日本レストランエンタプライズ系ドリンクスタンド「黒酢バー」とキユーピー(株)のコラボ商品らしい。
商品名からフルーツはパインだけかと思ったら、リンゴも併せて使用されている模様。両者の割合は分からない。果汁37%だけあって非常に飲みやすい。大麦黒酢は9ml使われていて、ツンと来る刺激は少ないが、存在感はしっかり感じられる。
ただ、あまりに飲みやすくてサラッと喉を通るので、逆に有り難味が薄い感じ。こういうのはゲホゲホ咽ながら飲む方が「元を取った」と思えるのではないだろうか?黒酢バーにはそれこそ非常にピュアな「純粋玄麦黒酢」があるので、それも80mlくらいの小さな紙パックで再現してもらえると嬉しい。
姉妹品の「黒酢&りんご」も買ってあるが、これも当然美味しくて飲みやすいと思われるので、そうじゃなかった時だけレポートする。
・日本レストランエンタプライズ「純粋玄麦黒酢」に氷は必要か?
・飲み物:黒酢&豆乳(黒酢バー)
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サンクスでサントリーフーズ(株)の紙パック入り野菜ジュース「センイたっぷり野菜 スッキリ通快(つうかい)」を発見購入。125ml入りで110円。購入した時点では「食物繊維入り野菜ジュースの新顔だな」くらいの緩い気持ちでいた。
しかし、その味は衝撃的だった。ストローを挿して一口吸ったとたん、想像もしなかった「土臭さ」に襲われて、思わず吐き出しそうになった。これは明らかに「ごぼう」の風味である。
慌てて原材料名を確認すると、にんじん、ごぼう、ビート、紫さつまいも、しょうが、とある。全然注意していなかったパッケージのイラストをよく見ると、にんじんの後ろにしっかりごぼうが隠れているではないか。
ごぼうが使われていることを理解した上でもう一度じっくり味わってみると、意外や意外、そんなに悪くない。確かに土臭くはあるものの、にんじんの甘みやレモンの酸味とそれなりに上手く融合していて、野菜ジュースとしては多分初めて「爽やかな土臭さ」を具現化している。
パッケージに表記された能書きに関してはちょっと言いたい。引用すると、
野菜本来のほのかな甘さにレモンを加え、すっきりと通快な飲み口に仕上げました。とあるのみで、ごぼうに関しては一言も触れていない。イラストでの扱いも控え目すぎるし、ごぼうって何か後ろめたいんですか?自社の商品なんだから、もっと自信を持っていただきたいものだ。
痛快じゃなくて通快方面の機能性に関しては、飲んだばかりなのでよく分からない。とくにそっち方面の不調は抱えてないので、気が向いたらまたこれを買う程度かもしれないが、駅のジューススタンド辺りに「ごぼうジュース」が登場したら、ぜひ試したい。
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ミニストップでスターバックス ディスカバリーズの新フレーバー「クァンディ(キャラメル)」を発見購入。200mlで210円。いままでのシアトルやミラノと同様に製造者は高梨乳業(株)で、発売元はサントリー(株)。
“キャラメル味”ということで、「そうとう甘いんだろうなあ」と警戒しつつ飲んだら、良い意味で裏切られた。想像していたよりもはるかに甘さが控え目で、キャラメルの若干焦げっぽい風味と苦味がキリッと引き立っている感じ。気に入った。これでもう少し安いか、パッケージに高級感があればなあ。
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ドン・キホーテで(株)ドウシシャが販売するペットボトル飲料「宮古島 珊瑚の恵み ソルトウォーター」を発見購入。賞味期限切れが近いためか、500ml一本が58円だったので、とりあえず二本購入。
商品名に「ソルトウォーター」とあるように、ギネスがミネラル含有数(量じゃなくて)世界一と認定した宮古島の自然塩「雪塩」を使ったニアウォーターなんだけど、飲む前は「どうせ塩水だろ」と攻撃姿勢満々だった。
広口ボトルのキャップを開けて鼻を近づけると、ポカリスエットのような、アクエリアスのような匂いがする。あれ?と思って飲んでみると、全然塩辛くない。基本的には薄めで優しいスポーツドリンク風で、塩味が気持ち濃い感じ。
これなら風呂上りとかスポーツの後のミネラル補給には良いんじゃないだろうか。ネットで検索すると、今月2月一杯の賞味期限のものがたくさん出回っているみたいなので、安く買うチャンスかも。でも普通に「雪塩」を買って、ミネラルウォーターに溶かした方が、さらに安上がりかも知れない。濃さも自分好みに調整できるし。
ちょっと気になったのは、香料が使われている事と製造者の表記が無い事。販売者のドウシシャさんって問屋さんみたいだし、このような商品の企画力があるのかな。実は食品大手が作ってたりして。
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ギネスも認定ミネラル含有数世界一ドリンクちょっとワケありおひとり様1ケース限り(同梱不可)...
↑賞味期限は2007年2月28日
紀ノ国屋で大塚ベバレジ(株)のノンアルコール炭酸果汁飲料「シンビーノ スパークリング ゴールド SINVINO SPARKLING GOLD」と「同 レッド RED」を発見。あまりの懐かしさに涙が出そうになりながら購入。それぞれ300ml入りのガラス瓶で一本178円。
もうえらく昔に「シンビーノ」という名前のアップルタイザーがあったんですよ。「ジャワティーストレート」とは全然別の炭酸ガス入りりんごジュースが。その当時からお酒は飲めなかったので、ちょっと気取った食事のお供にワイン代わりとして重宝していた。それをいつの間にか見かけなくなってから、もう20年くらい経つような気がする。
試しに「シンビーノ」で検索してみたら、2006年の3月に復刻されたようで、私は10ヶ月も気付かずにいたのか。でもコンビニで見かけた憶えはないんだけど。
とりあえずアップルジュースの方の「ゴールド」を飲んでみた。甘さが少なく、炭酸がしっかり効いていて、確かに“大人のあじわい”と言えるかも。昔の味は思い出せないけど、こんな風だったのかもしれないな。ボトルデザインもシンプルで美しいし、値段も思ったより安いし、これは間違いなく冷蔵庫の常備ドリンクになるでしょう。
ちなみに、まだ飲んでない「レッド」の方は、ホワイトグレープ&カシス果汁100%との事。
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オダキューOXで片岡物産(株)が販売している「バンホーテンミルクココア ストロベリーショコラ スティックタイプ」を発見。大丈夫か?と首をかしげながら購入。100ml用の17gスティックが5本入っていて298円。
チョコと苺の相性が良いのは、明治の「リッチストロベリーチョコレート」の例を持ち出すまでもなく実感しているが、それをホットココアにしてしまうとはバンホーテンも大胆だ。フレーバー付きコーヒーもあまり一般的でない日本では、どこかでボロクソに貶されるのを覚悟しなければ、なかなか出来ない挑戦だと思う。
スティックの封を切ると、すぐに苺とチョコの混合した甘酸っぱい香りが拡がる。お湯を注ぐ時はさらに香る。こんなに香って大丈夫か?と警戒しながら飲んでみると、味としての苺はそんなに主張していない。そして美味い。これ以上イチゴ風味が弱いとつまらないだろうし、これ以上強いと嫌味だろう。絶妙のバランスである。
ゲテモノ系の“ネタ”としては期待外れだったが、味の面では十分に期待以上であった。あ、これは新商品ではなくて、昨年の秋から売られている模様。
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NFLプレイオフのライブを観つつ、ゴーヤーチップスを齧りつつ飲んでいるのが、プロバーテンダー御用達の「ウィルキンソン ジンジャーエール」。今時珍しい王冠の、小さくて読みにくい記載を何とか解読すると、輸入品ではない模様。製造者はアサヒ飲料で、190mlのガラス壜入り一本が82円。
いやー、これは辛い。生姜の風味が喉に強烈にカッと来る。これが本物のジンジャーエールだとすると、カナダドライあたりは、同じジンジャーエールの仲間というには軟弱すぎる感じ。とても一気に飲めないんでチビチビ味わっているところ。
どうせもっと辛いんだろうと、一緒に買った赤いラベルの「ドライジンジャーエール」をビビリながら飲んでみると、あれ、不思議な事にドライの方が辛さが弱くて飲みやすい。そういえば色も薄いし。ビールでは「ドライ」って辛口の事だよね。何でウィルキンソンでは逆転してるんだろ。
もう一点。ガラス壜の凸凹が指にフィットして非常に持ちやすい。グラスに移さずに、そのまま口をつけて飲むのにちょうど良い感じ。
サンクスで日清食品グループの日清ヨーク(株)製ビタミンドリンク「ゴクビタC」を発見購入。500ml入り紙パックで105円。しかし良いのかね、こんな名前をつけて。サントリーに怒られないんだろうか?
名前もさることながら、パッケージがすごい。四角い紙パックの表面に、どこかで見かけたような“ドリンク壜”がデザインされているのだ。このハイブリッドデザインには、「やられたー!」と悔しがるパッケージデザイナーが多いんじゃないかと思う。ヨークさん、よくやりました。
味のほうは意外とまとも。炭酸は入っていないので、いわゆるパワードリンク系ではないが、果汁入りで薄めの乳酸菌飲料にビタミンB系の風味が少し、といった感じ。ゴクゴク飲めるのは確かだけど、一気に500mlは無理だ。
このパッケージのどこにも期間限定とは書いてないけど、
かかってこい、冬
ビタミンドリンクだ
とコピーがあるので、春には無くなってしまう短命商品かもしれない。もしかしたら春になったらコピーを変えて再登場する予定なのかもしれないが、その際は紙パックじゃなくて、今回デザインした“壜”バージョンもぜひ検討して欲しい。
新宿西口OL徒然草子さんのエントリー「新宿の地下道に巨大「ウコンの力」(笑)」を読んでから気になってたんだけど、セブンイレブンでハウス食品(株)の「ウコンの力 緑茶」を発見して購入。通常の「ウコンの力」と同じ200円なのに、こっちは275mlもある。
緑茶にウコンの成分を加えたものかな、と考えていたら、中身がとんでもないオレンジ色で驚いた。これはオレンジジュースとかマンゴージュースの色だ。「緑茶」を連想させる要素はどこにも無い。
驚いてばかりもいられないので飲んでみると、ああ、いつもの「ウコンの力」に似た味がする。あれを緑茶でふつーに薄めた感じ。マイルドで飲みやすく、味の方に驚きは全く無い。
なので、これを飲むなら、グラスに移して「これのどこが緑茶だよー」とか悪態の一つもついて、そのオレンジ色を堪能してから飲む事をお勧めする。色も見ずに、ボトルに直接口をつけて飲むのは、あまりに勿体ない。
飲み終えてからしばらく経つと、唇がほんの少しピリピリするんだけど、これって通常版の「ウコンの力」ではたしか感じなかった後味のような気がする。
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一年前のエントリー:いずみ製菓「スナックあられ チーズ味」は初めて食べたのに懐かしい
おかしのまちおかでネスレマニュファクチャリング(株)のコーヒー入り炭酸飲料「ネスカフェ スパークリング・カフェ」に再会したので、値段を確認してから購入。発売元は大塚ベバレジ(株)で300ml入りのボトル缶が一本19円。税込み一本20円。荷物が多かったので、2本だけ買った。二本買っても40円。
前回八月の末に買った時は一本30円だった。来年の春ごろは一本10円になるかな(笑)味は多分変わってないでしょう。この商品がネットの各所で散々叩かれているのはもちろん知っているけど、私自身はこれの持つ奇妙な酸味が決して嫌いではないので、20円ならもちろん買いますとも。今日も何本か買って帰ろうと思っている。
関連リンク:
・2006.8.26 飲み物:ネスカフェ スパークリング・カフェー(ネスレ)
・2006.8.19 ネスカフェ「スパークリング・カフェー」は見捨てられた
・2006.5.22 ネスレの炭酸入りコーヒー飲料「ネスカフェ スパークリング・カフェ」が“今、注目の話題”って本当ですか?
・2006.5.18 飲み物:ネスカフェ スパークリング・カフェー(ネスレ)
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一年前のエントリー:カルビー「オリーブオイルポテトチップス ソルト」は名前がいけない
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成城石井で米IZZE Beverage Companyの「IZZE SPARKLING JUICE」シリーズを発見。スターバックスのポテチをエントリーした時にアフィリエイトとして紹介して以来気になっていた。ボトルデザインが可愛いので、見つけた4種類全部を買おうかと思ったが、とりあえず赤い缶の「POMEGRANATE ポメグラネート(ザクロ)」だけを購入。248ml入りで210円。日本珈琲貿易(株)が輸入している。
【成城石井公式ブログ】 IZZE日本初上陸!によれば、IZZEは“イズィー”と発音するそうだ。購入した「ざくろ」は、70%混合果汁入り飲料で、天然果汁と炭酸水を合わせたもの。ザクロ果汁の他にリンゴ、グレープ、パイナップル、レモン、クランベリー、アセロラが使われていて、風味も良いし酸っぱすぎず飲みやすい。炭酸の効き具合もちょうど良い感じ。LOHAS企業らしく、人参とブルーベリーで着色している。
正直210円は高く感じるけど、柑橘系のフルーツを輪切りにしたようなロゴマークと、シンプルで洗練