ミニストップでフレスコ(株)が製造し、ミニストップが販売する「達人の紅茶 Teapresso Latte」を発見。シンプルで美しいパッケージと、栄養成分表示の上の女性の写真に惹かれて購入。200ml入りで157円。
写真↓の女性は「Teapresso Expert 鈴木香織」さんとやらで、紅茶に精通しているティーインストラクターらしい。この商品をプロデュースした模様。紅茶専門店ダーマティープレッソを展開している。と、まんまと宣伝させられてしまった。頼まれてもいないのに。これだから美人は怖い。
「達人の紅茶」は濃い目のミルクティーで、香りも良いし美味しいが、200mlで157円はちょっと高いような気もする。「午後の紅茶 Special ミルクティー<ウバ100%>」のほうがコストパフォーマンスは良いだろう。後は鈴木香織さんと松浦亜弥のどっちが好みか、という事だけだ。
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一年前のエントリー:ロイズ「ポテトチップチョコレート」はさすがに日本人の好みを知っている
ダーマ & グレッグ シーズン(1) DVD-BOX<10月だけの厳選特価 26%OFF>【FXBA-33212】=>26...
毎日毎日、身体に良くない食生活を送っている事はそれなりに自覚しているので、ナチュラルローソンに寄った時は、健康方面に気を遣った買い物を心がけているつもり。昨日もボリュームありすぎの中華丼を食べた後にナチュラルローソンで小林製薬(株)の「小林製薬の杜仲茶」を発見購入。500mlのPETボトル入りで147円。
味はごく普通の杜仲茶。この間飲んだサンガリアの「濃い杜仲茶」の記憶と比べれと、こっちは確かに“濃い”という感じはあまりしないが、嫌味にならない程度の渋みはきちんと感じられる。
そんな事よりも問題は商品名である。小林製薬といえばベタな商品名で知られた会社なのに「小林製薬の杜仲茶」とはあんまりではないか。せっかく「新陳浄化はじめよう」と「ためない体に」のコピーがあるんだから、同社のキズアワワ、カユピタクール、ケシミン、のどぬ~る、ガスピタン、シビラック、ツージーQ、ムックミン、ミズムズのような、「機能が一目瞭然」の商品名を与えて欲しい。
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一年前のエントリー:大塚製薬「カロリーメイト×24 スペシャルボックス」の計算間違い
セブンイレブンで開催中の「北海道フェア」で北海道乳業(株)の「ロイズ チョコレートドリンク」を発見、「ポテトチップチョコレート」をはじめとするロイズのファンとしてはもちろん購入。200ml入りで168円。あれ、缶入りのチョコレートドリンクよりも安いかな。
帰って調べたら、やはり缶入りのは190g入りで210円だった。液状チョコの比重は1よりも確実に大きいから190mlよりも少ないのは確実なので、こちらの北海道乳業製のはだいぶ割安という事になる。
カップには「ロイズの生チョコレートを贅沢に使用した…」と表記があるんだけど、若干の不安を抱えながらストローを挿して飲んでみると、カカオの香りが良いし、甘さは控え目でコクがあってとても美味しい。ただ、去年飲んだ缶入りのインパクトが強すぎるのか、「チョコを飲んでる!」という感動が弱いかもしれない。若干濃度が低いような気もするし、できれば両方を飲み比べてみたいな。
しかし、缶入りとは違うものだとしても相当美味い事は確かだし、同じだとすれば、通信販売や物産展でしか入手できなかったものが、セブンイレブンで買えるメリットは大きい。カロリーは一本226円なので、就寝前のアイス代わりにしばらくお世話になるかもしれない。
追記:飲み終えてしばらくしたら、胸焼けがしてきた。寝る前に飲むのは止めた方が良さそうだ(笑)。
・別館:2005年10月30日 飲み物:カフェロイズ チョコレートドリンク(ロイズ)
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一年前のエントリー:ダロワイヨで「チョコレートの噴水」もしくは「泉」を発見
「551蓬莱 アイスキャンデー」や「ガンジー倶楽部 熟成カレーパン」で楽しませてもらっている東急東横店8Fの「なにわ うまいもん市」」で大川食品工業(株)の「大阪サイダー」を発見購入。330mlガラス瓶入りで158円。
いわゆる「地サイダー」というヤツですね。スクリューキャップじゃないので栓抜きを探すのにちょっと手間取ったりしたけど、商品としては非常にオーソドックスで、昔懐かしい感じのサイダー。香りも良いし、甘味も程々だし、炭酸の効き具合もちょうど良い。逆に爽快感とかキレ方面は弱い。「そうそう、サイダーってこんな味だったよなあ」と感慨にふけりながら、シミジミ飲むのに適していると思う。
イベントという事でこの値段は仕方ないのかもしれないが、できれば120円くらいだと嬉しいな。「大阪サイダー」で検索すると、それくらいで売られていることが多いみたいだし。
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一年前のエントリー:ANA「SKY SNACK」にむせるお菓子を詰め込んだ全日空の魂胆
ミニストップでアサヒ飲料(株)の「ウィルキンソン ジンジャエール ブリティッシュブレンド」を発見購入。300ml入りのずんぐりしたアルミ缶で、プロバーテンダー御用達の壜入りの辛いヤツとは別物みたい。
いや、これは美味い。ショウガ風味も炭酸具合もカナダドライのよりもしっかりした感じで、刺激も強すぎず喉通りも滑らか。甘くないのも良い。300mlという飲み切りサイズも嬉しいし、味も気に入ったのでまとめ買いしたいところだけど、ミニストップ以外では見かけないような気がする。
人気が無いなら、「スパークリング・カフェー」のようにどこかで安売りしてもらえると助かるんですけどね(笑)
ファミリーマートで秩父乳業(株)製造の「ミルメーク コーヒー」を発見購入。500mlの紙パック入り乳飲料で、粉末の「コーヒー味のミルメーク」ではない。販売者は(株)テイスティ・ガーデンという新宿の会社で、オリジナルのミルメークを1967年に開発した名古屋の大島食品工業(株)とどういう関係なのかは知らない。
あ、ミルメークってのは中年のおじさんおばさんには懐かしくてたまらないものなんだけど、知らない人は、
を読んでください。
味は記憶の中のミルメークのコーヒー牛乳とまったく一緒。そうそう、こういう味だったなあ、と独り納得しつつ、ストローでジルジルすすっている。底の方に溶け残りのザラザラがあったりすると、もっと雰囲気が出るんだけどなあ。
当然のことながら、「いちご味」の姉妹品を希望しておきます。それと、500mlで158円というのは高くないですかね?この内容なら100~120円くらいのイメージなんだけど、「ミルメーク」の名称を使うのにお金がかかっているんでしょうか?
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一年前のエントリー:穂久彩(ほくさい)の宅配弁当「京の花やっこさん」で“業界人”気分を味わう
のでゲット。ハンズメッセの袋に2本入れてくれた。販売者は宝酒造ではなくてタカラバイオ(株)。食物繊維6gとアガロオリゴ糖200mg配合。通常は一本120円程度らしいので気前が良いね。
「ためして寒天」のようにゼリーっぽくドロドロしてるのかと思ったら、ほとんどトロミはなくてサラサラしてる。グレープフルーツの香りと微かな苦味があって美味い。
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一年前のエントリー:am/pm「たいめいけん ビーフデミオムライス」の工夫は認める
相変わらず「スパークリング・カフェー」を100円で売っているネスレの自販機で「ティーソーダ グアバ&マンゴー」を発見購入。販売者はネスレマニュファクチャリング(株)、発売元はネスレ日本(株)。350mlアルミ缶入りで、これも100円だが、通常の自販機は120円かもしれない。
ティーソーダといえばリプトンの「ティーソーダ スパークル」。微炭酸具合が絶妙で文句なしに美味い。対してネスレのこの商品は炭酸が強くて、グラスに注ぐとかなり泡が立つ。

↑ グラスに注いでからカメラを準備してたら泡が消えてしまいました。
紅茶の風味はそれほど強くなくて、トロピカルフルーツの香りと甘さが支配的。でも無果汁(笑)。これで炭酸が弱かったら甘ったるそうだけど、けっこうシュワシュワくるので全体的に上手くバランスが取れている感じ。リプトンの上品さとは対極的な子供っぽい風味ではあるが、それなりに美味い。
この炭酸紅茶は炭酸コーヒーほど袋叩きに合うような特殊な味ではないけど、夏向けにチューニングされているっぽいので、やはりもうすぐ消えちゃうのかな?数ヵ月後にディスカウントショップで30円くらいで再会するのはきっと辛いと思う。
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一年前のエントリー:福島産の「桃」
ディスカウントストアで大塚ベバレジ(株)のコーヒー入り炭酸飲料「ネスカフェ スパークリング・カフェー」が一本30円で売られていたので2本購入。発売開始からたった3ヶ月なのになあ(笑) 味はそんなに嫌いでもないので、明日まだ残っていたらもう数本買おうと思う。
# 8/26:さらに3本購入(笑)。
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一年前のエントリー:W&M「ハニーロースト ココナッツチップ」の形状は何とかならないものか
紀ノ国屋で(有)農業生産法人 大宜味物産振興会の「青切りシークヮサー」を発見購入。沖縄県産のシークヮサー果汁が10%入ったジュースで、500ml PETボトル入り280円と高い。
普通のジュースの2倍くらいの値段に期待しながら飲んでみると、シークヮサーの爽やかな酸味は良いけど、それを果糖ぶどう糖液糖が寄ってたかって打ち消そうとしているみたい。そのためか奇妙な“濃さ”を感じる。
大宜味物産振興会の方は、280円も出してこのジュースを買おうとする人の“動機”を想像した事があるのだろうか?こういうのは酸っぱければ酸っぱいほど有り難味があって嬉しいのである。飲みやすさなんて必要ない。一本で260kcalとカロリーも多めだし、素材は良いのになんだか勿体ない商品だなあ。
“大宜味”は“おおぎみ”と読むんですね。ボトルのどこかに読みを書いてくれると親切だと思う。
8/16 追記:ナチュラルローソンでこれが210円で売られているのを発見した。210円ならそんなに怒らなかったのに(笑) 紀ノ国屋がボリ過ぎなのか、卸値が違うのか。
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一年前のエントリー:モスズシー「アボカドバーガー特選和牛80g」にケチャップは必要ない
ミニストップで福島乳業(株)のジュース「福島県産の熟果 もも まるごと1個」を発見購入。小さめの紙パックに100%のストレート果汁が180g入っていて105円。パッケージデザインは変わっているものの、たぶん昨年10月に飲んだ「福島特産 もも 丸ごと1個!」のリニューアル版だと思う。
昨年は、
で「せっかくのストレート果汁に加糖する愚」について書いた。今年のこの商品の原材料名は「もも、酸化防止剤(ビタミンC)」のみで、「砂糖」の表記は無い。もちろんこのブログの嫌味がメーカーに届いた訳ではないだろうけど、素直に嬉しい。ストローを挿して飲んでみると、甘味はほど良くトロミも若干ある。控え目な酸味がとても効いている感じで、絞りたての新鮮で爽やかなイメージが伝わってくる。
昨年のとどちらが美味いのかは正直分からないけど、少なくともこのジュースに砂糖を加える必要は全く感じない。もし今年の売り上げが昨年よりも落ちてしまったとしても、味が原因とは考えられないので、来年また加糖を復活させるのは止めた方が良いと思う。
ちなみに福島乳業(株)のウェブサイトは、スプラッシュページ、フレーム、文字のスクロール、意味のないGIFアニメ、メニューの表示方法、アクセス数カウンターなど、企業サイトとして「こうしない方が良いよ」というサンプルとして利用できます。
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一年前のエントリー:カルビー「ストロベリー&バナナ シリアル」のヌメリが後を引く
いーぐる⇒ 【マウス・タブレット】 ELECOM M-FG2UP2RDR fit grast2 DR (ジューシーピーチ)
サークルKサンクス、ファミリーマート、ローソンの3社共同企画商品「パワー満タン 炭酸飲料 デカビタC デカボンベ」をファミリーマートで発見。発見した瞬間に延髄あたりが反応してレジに持っていった。販売者はサントリーフーズ(株)で490ml、147円。
なるほど、つまりはセブンイレブン包囲網な訳か。それにしてはそんな大事な戦略商品にいつの間にか消えてしまった「炭酸ボンベ」の焼き直しを持ってきて大丈夫か?と心配になったが、飲んでみてやや安心した。

↑ いつの間にか消えてしまった「うまさバクハツ 炭酸ボンベ」
デカビタCのバリエーションではあるものの、ビタミンB群特有の香りとローヤルゼリーの風味があって、とりあえず味の面では独自性がある。独自性があっても美味い訳ではないのでもう買わないと思う。まあ、金色と赤を配したボトルデザインを見れば分かるとおり「一度買ってもらえばOK」という商品なので、味はどうでも良いんだろうけどね。
しかし、これ系の炭酸飲料は、発見した途端に身体が勝手に反応して購入してしまうのが悔しい。
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一年前のエントリー:キッコーマン「青汁だけよりいいみたい」は責任を放棄している
ミニストップで(株)茶香坊の「le cafe 茶ムリエのお茶」を発見購入。500ml PETボトル入りで147円。「静岡県産やぶきた種掛川茶使用」とあるが、茶香坊は掛川からはだいぶ遠い群馬県前橋市の会社である。
お茶の違いが分かるような繊細な舌は持ち合わせてないので、好みだけ言うと、飲み慣れたサントリーの「伊右衛門」の方がなんとなく好みかな。キレが足りない感じもするが、これも決して不味くはないと思う。
ところで、茶香坊でこの商品を担当した「茶ムリエ」はいったい誰なんでしょうか?この聞きなれない資格?を商品名に使うくらいなのだから、逃げ隠れせずに名乗って欲しいんですけど?
その「茶ムリエ」とやらを調べてみると、All Aboutにあった。
ついでなのでAll Aboutに突っ込むと、「茶ムリエ」の読み方が書いてない。“ちゃむりえ”でしょうか?“さむりえ”でしょうか?そういった関係者には当たり前の事が、一般人には分からないんですよ。
もう一点、資格試験について「二次試験は一次の合格者だけが対象で、なんとお茶を鑑定する実技試験が課されます。」とありますが、“なんと”という表現って大げさすぎませんか?「お茶についての知識」だけを知っていたって、舌が伴わなければ、インストラクターとしてやっていけるのか甚だ疑問ですが。
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一年前のエントリー:明治「きのこの山 ハイカカオ」は勇気を持って大人が食べよう
井の頭通りからパルコの方へペンギン通りを上っていったら、コカ・コーラの自販機の中にあの「ジョージア マックスコーヒー」を発見。「今だけココで限定発売!」の文句に釣られて、撤去されないうちにと急いで購入。250g入りのスリムなスチール缶入りで120円。「GEORGIA MAX COFFEE」は利根コカ・コーラボトリング(株)が誇るローカル缶コーヒーで、千葉、茨城、栃木でしか売っていないはずなんだが。
味は、エーと、甘いです。以上。
甘いとは噂には聞いていたけど、まさかこれほど甘いとは思ってなかった。それも通常の砂糖の甘さじゃなくて練乳の甘さだから、ちょっとしつこく感じる。肉体が思いっきり糖分を欲しがっている時は最高の飲み物かもしれないな。
場所はこの辺り↓。
クアトロの近くでも発見した↓。
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一年前のエントリー:ローソン「ホットドッグ」はなぜシャイなのか?
セブン-イレブンとコカ・コーラのキャンペーン「コカ・コーラ 帰ってきたヨーヨー&復刻デザインボトル」にまんまと乗せられてしまい、250円で250mlの壜入りコーラを買ってしまった。ガラス瓶は残念ながら王冠ではなくて金属のスクリューキャップで締められている。当時も既に王冠じゃなかったのかも。
久しぶりに飲んだコカ・コーラは記憶どおりの味で何の感慨もないが、おまけのファンタ印ヨーヨーを何十年ぶりかにやってみたら、身体というか腕が憶えていたようで、ベーシックな技は何とか出来た。自転車みたいなものかも知れない。
そのうちアメリカンクラッカーあたりも復活するのかな?
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一年前のエントリー:池田製菓「バンビ ミルクキャラメル」のイラストをディズニーが納得しているのか心配する
ファミリーマートでサントリーフーズ(株)の「飲む!酸素Diet」を発見購入。別館向けに書き始めたんだけど、嫌味で長くなったので本館にエントリーすることにした。なので若干別館フォーマットが残ってます。
・清涼飲料水
・飲む!酸素&Diet
・サントリーフーズ(株)
・ファミリーマートで購入、500gアルミ缶、45kcal、147円
酸素が約40mg/L、L-カルニチン10mg/100gが入ったローカロリードリンク。しっかり味があるのでニアウォーターとは呼びにくい。カロリーは9kcal/100g。このボトル一本500g(500mlではない)ではどれだけの量かと換算すると、酸素は約20mg程度と思われるが、比重が不明なので正確ではないし、そもそも成分量に“約”がついている。カルニチンは50mgでカロリーは45kcal。
なんだか酸素は少しでも多く、熱量は少しでも少なく見せようとする企業側の熱意をビンビン感じる。消費者が気にするのは、「これ一本飲んだらどうなのよ?」であって、「これを一リットル飲んだら」でも「これを100g飲んだら」でもない事は言うまでもない。単位系における“体積”と“重量”の整理も含め、商品一本あたりの量をダイレクトに表示するのがメーカーとしての責任じゃないのかな。
ウェブサイトには“レモンライム味”とあるが、確かにそれらしき柑橘系の風味と適度な甘みがある。酸素が入っているという実感は無いが「酸素を入れることですっきりした味わいになってあります。」だそうだ。不味くはないけど、ダイエットへの効果のほどはこれ一本程度でどうにかなるものでもないだろうし、かといって「リピートしなきゃ」と思わせる何かも特に感じない。
ちなみに内山君のCMは面白い。60秒バージョンはちょっとくどいけど。
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一年前のエントリー:袋だたき系豆乳飲料、メイトー「おにぎりとどうぞ」を断然擁護する
セブンイレブンのドリンク棚のレッドブルの隣に、黒くてスリムで美しいデザインの缶コーヒーを発見。と思ったらコカ・コーラ ナショナルビバレッジ(株)の「buzz [バズ]」というエナジードリンクだった。250ml入りで250円という強気の価格設定からもレッドブルを強烈に意識していることが分かる。
ビタミンC、B2、B6、P、カフェイン、ジンセンが入っているそうだ。“ジンセン”なるものは知らないが“朝鮮人参”の事らしい。間違ってたら指摘ください。
味は、えーと、これ「リアルゴールド」じゃないでしょうか?リアルゴールドそのものでは無いと思うけど、炭酸で少しピリッとさせて、なにか効きそうな成分をプラスした感じ。うーん、これで250円かあ。
で、商品名の「buzz」って時々耳にするけど意味が分からない「buzzword」と何か関係があるのかと思って、ウィキペディアで「バズワード」を検索したら、あまりにピッタリで吹き出した。コカ・コーラさんって確信犯だよね(笑)
・ウィキペディア:バズワード(buzzword)
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一年前のエントリー:センタン「フルーツいっぱいシャーベットバー フルーツのおいしさそのまま パッションフルーツ&オレンジ」をとりあえず2本買う
「データストレージEXPO」を開催中の東京ビッグサイトにゆりかもめで行こうとJR新橋駅を降りたら「黒酢バー」なるものが目に留まったので、すかさず「純粋玄麦黒酢」を注文。本日6/29がオープン日だったようで、100ml通常150円のところ開店特価100円。
Suicaで支払いをしたらすぐに大振りのぐい飲みが出てきた。中にはクラッシュアイスと黒酢らしき液体がグラスの半分ほど入っている。ツンと来るかと警戒しながら恐る恐る飲んでみると、さすがにもろみ酢ほど飲みやすくはないが、刺激は意外と少なくてクイクイ喉を通る。これだけ飲みやすいなら氷は要らないかも。
100mlという量もちょうど良い感じだし、即効性があるのか身体が急にシャキッとした感じ(笑)。安いパワードリンクよりも良いかもしれない。この店、疲れ気味のサラリーマン狙いで新橋なのかも知れないけど、フルーツ系のお酢もあるし、女性客もたくさんいたし、渋谷にも出店してもらえないかなあ。
# 日本レストランエンタプライズのウェブサイトは、トップページ以外へのリンクを
# 認めていないし、しかもリンクには申請が必要という今どきあれなポリシーなの
# で、「黒酢バー」情報へのリンクは貼りません。
# しかしいったい何でこんなポリシーなのかね?得るものより失うものの方がよっ
# ぽど大きいと思うんだけどね。
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一年前のエントリー:キリン「キリンレモン ブラック」は通年販売される商品になりうるか?
ローソンでキリンビバレッジ(株)の「午後の紅茶 Special 凍結ストレートレモン」を発見購入。460ml入り150円。「カムカムレモンティー」、「茶葉2倍ミルクティー<ウバ100%>」に次ぐ「午後ティー」発売20周年のスペシャルの第三弾は、あれ確かスパークリングティーじゃなかったっけ?。
例によってボトルが美しい。さらに今回のレモンティは液体が金色に輝いていて、目でも楽しませてくれる。飲んでみて感心した。これまでレモンティを美味しいと思った事がほとんど無いほどミルクティ派なんだけど、これは美味しい。スッキリした品のあるレモン風味が紅茶の香りを邪魔してないし、甘みが強すぎずいい感じ。一口目は“薄い”と感じるかもしれないけど、じっくり味わっているとそうじゃない事がわかる。
一緒に食べた「壷ケーキ」との相性も良かった。
名前の「凍結ストレートレモン」というのは、濃縮還元果汁ではないという事らしい。シチリア産レモンが高品質なのか、絞った果汁を濃縮せずに凍結させた製法が効果をもたらしているかは分からない。
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一年前のエントリー:日清「チキンラーメンMini付き ひよこちゃんマグカップ」の三日後を心配する
・キリン「午後の紅茶 Special カムカムレモンティー」の鋭角的なボトルデザインは素晴らしい
・飲み物:午後の紅茶 Special ミルクティー<ウバ100%>(キリン)
つるかめランドで東京都調布市のユウキ食品(株)という初めて耳にするメーカーの「BLANCA 発酵豆乳 プレーン ヨーグルトタイプ」を発見購入。130g入りで79円。姉妹品の「香酢味」と「マンゴー&パイナップル味」も一緒に買ったんだけど、一番無難そうな「プレーン」から試すことにする。
パウチ上部のプラスチック製の栓をねじ切って、クーリッシュみたいな感じに吸い上げると、グエ、不味い。一口目の印象は最悪。なんだこれ?奇妙な酸味を感じるんだけど、乳酸菌で発酵させた豆乳ってのは初めて飲むので、上手い表現が見つからない。
気を取り直して、二口目をじっくり味わってみると、あれ、そんなに不味くないような気がしてきた。確かに、豆乳とドリンクヨーグルトを混ぜるとこんな感じになるだろうな。そのうちに違和感が急速に薄れてきて、そこそこ美味いと思えてきた(笑)。これは「香酢味」と「マンゴー&パイナップル味」が楽しみだ。
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一年前のエントリー:東ハト「ハバピー」にむせまくる
セブンイレブンで(株)ヤクルト本社が販売している低GI飲料「THORPEDO(ソーピード)」を発見購入。500ml PETボトルで90kcal、147円。イアン・ソープがオーストラリアで立ち上げたブランドをヤクルトが日本で独占販売しているだけのような気がするんですけど、ボトルに書いてある「共同開発」って本当ですか、ヤクルトさん?それなら乳酸菌を入れてくれれば良かったのに(笑)
低GIとの事なので、ダイエットに向いているのかな。医者でも無いのに糖尿の方に迂闊に薦めるのはご法度ですが、そんな事より、これはスポーツドリンクとしては美味いです。ポカリスエットやアクエリアス系の平凡な味なんだけど、大変スッキリしてて後味が良い。口の中がべた付く事もないし。これからの季節の外出時にはこれを持っていこうかと思う。
でもって「低GI」という相対的な表現じゃなくて実際の値はいくつなのか?という疑問をほとんどの人が抱くと思うんだけど、ボトルには表記がないんだよね。不新設な販売会社だ。例えば単に「低カロリー」ってだけ謳われた食品を誰が買う?って書いた後でボトルの「低GI飲料」の下に「低カロリー」ってあるのに気付いた(笑)仕方ないので、Flashだらけの見づらいウェブサイトを探し回ったら、
「THORPEDO」のGI値は19!
と誇らしげにあるのを何とか発見した。疲れた。ちなみに、商品名は「ソープ」+「トーピード(魚雷)」を合わせた彼のニックネームそのものらしい。
↑ ソープのスペルが違いますが(笑)
セブンイレブンのドリンク棚で素晴らしく美しいボトルを発見。中身が何であるのかを確認せずにすかさず購入。500mlのペットボトルで160円。蓋の部分に貼ってある透明なラベルによれば、ハウス食品(株)が輸入している「TYNANT ティナント」というミネラルウォーターであった。
原作国名はイギリス、採水地はケラディジオン スラノンという所。その地名はGoogleでもYahoo!でもヒットしないなあ。カタカナじゃダメなんだろうな。硬度は102。飲んでみると特に硬くも柔らかくも無く飲み易い。
・追記:Ty Nant Spring Water Ltdの本社所在地
(cragridgeさん、情報ありがとうございました)
この商品の最大の特徴がボトルデザインなのはもちろん言うまでもない。検索したところ、ウェールズの工業デザイナー、ロス・ラブグローブ氏がデザインを手掛けたらしい。日本メーカーのお抱えデザイナーでは考え付かない美しさだ。飲み終えてもこれを捨てるなんてとんでもない。ウォーターサーバーから「南アルプスの天然水」を詰めなおして末永く利用するつもりである。あ、それじゃ「ティナント」に申し訳ないか(笑)
姉妹品に炭酸入りの「カーボネイトウォーター」というブルーのガラス瓶のがあるんだけど、そっちは「英国ガラス協会デザイン大賞受賞」を受賞したらしい。ちなみに、ティナントとはウェールズ語で「小川のそばの小屋」という意味だそうだ。
一点だけハウスに苦情を。シールを剥がした跡にベタベタした糊が残ってしまって不愉快だ。きれいに剥がせるように工夫をお願いしたい。
重大な追記:飲み終えたボトルをしげしげと見たら、思ったほど素敵じゃなかった。ガッカリ。中に水が入っている時の光の屈折具合がベストになるようにチューニングされているのかもしれない。捨ててもかまわないような気がしてきたので、急いで「南アルプスの天然水」を詰めたら美しさが復活した(笑)
英国グラス デザイン大賞受賞ティナント(スティル/カーボネイト) 330ml×24
2005.5.30のエントリー:
・日本ルナ「色白なマシュマロヨーグルト」の思いつきに感心する
ミニストップでジェイティフーズ(株)の「Aqua Dieta アクアディエッタ」を発見購入。410mlで137円。緑と赤の配色とボトルの形状をチラッと見て、ローソンで購入したばかりの「マウンテンデュー」と勘違いして素通りするところだった。危ない危ない。
このドリンクのウリは「食物繊維」と「アラビノース」らしい。食物繊維は一本で6.56g摂取できる。L-アラビノースというのが200mg入っているらしいが、その成分はいったい何物なのか、という説明は一切無い。JTのサイトにあるのかも知れないが面倒くさいので調べてない。
味は大変気に入った。このところ、キリン「ヌューダ」とか、大塚ベバレジ「クリスタルガイザー スパークリングレモン」とか、ポッカ「アクアリモーネ」とかの“甘くない微炭酸”ドリンクが増えてきて、下戸にとっては喜ばしい環境が整備されてきた訳だが、「アクアディエッタ」のおかげで選択肢が一つ増えた。
しかも前述のレモン系ドリンクははっきりとした“苦味”があったのに対し、これはほとんど苦くない。全然ストイックではなくマイルドな風味なので、下戸の大人のためだけでなく、子供の食事のお供にも利用できるんじゃないかと思う。あ、商品名の「ディエッタ」ってダイエットの事かもしれないので、そっち方面の需要も見込んでいるのかな。
ところでこれもコカ・コーラの「からだ巡茶」と同じ410mlなんだけど、もしかしてこの容量って流行るの?それに400mlでもなく420mlでもなく、どうして410mlなの?
【送料無料】ビビッド・プラスネオ【3個セット】(糖分の吸収を邪魔する「アラビノース」と女性...
2005.5.28のエントリー:
・アーノッツ「ティムタム オリジナル チョコレートビスケット」は指がベタベタになる
ファミリーマートでコカ・コーラ ナショナルビバレッジ(株)の「からだ巡茶(めぐりちゃ)」を発見購入。410mlで147円。8種類の東洋素材と4種類の茶葉が配合されているそうで、テクノラティとかで検索したら「広末涼子」がTV CMに出ているのが話題になっているみたい。みた事ないけど。
何が入っているのかはウェブサイトに載ってるので書かない。「くるみゆべし」を食いながら飲んだんだけど、十六茶とか爽健美茶とかと似た傾向の味で、香ばしくて爽やかだ。サッパリとして美味い反面、印象の薄い味とも言える。
メーカーでも印象が薄い事を自覚していたのか、広末という飛び道具をCMに起用した他に、ボトルに一工夫している。410ml入りのスリムな容器を使っておきながら、値段は多くの500mlドリンクと同じ147円である。これなら消費者の印象に強く残る事は間違いない。
あ、なんか「毒素排出マッサージ」とかいう高橋ミカさんプロデュースのミニ冊子が付いてたけど、これのおかげで高いんじゃないだろうな(笑)
2005.5.25のエントリー:
・「チャーミーキティー キャラメルコーン いちご味」情報はテキストだけ探しても見つからない
サンクスで(株)チュリオジャパンの「チェリオグレープ」を発見購入。700ml PETボトル入りで147円。500ml入りドリンクと同じ価格帯なので割安感はある。1963年に壜タイプが発売されてから40周年の記念商品らしい。ライフガード発売からは20年だから、ものすごい長寿商品なんだね。
40周年記念しては何だか投げ遣りなボトルデザインだな(笑)懐かし目の路線を狙ったのだろうけど、昔を知らない世代にとっては何の感慨もないし、ゴツゴツした太目のボトルは持ちやすいようで持ちにくい。
味としては、「気の抜けたファンタグレープ」といった感じ。無果汁なのは仕方がないとして、甘いし、炭酸が弱いし、40周年という時代を感じさせてくれる風味である。
それよりもなによりも「700ml」ってどうなのよ(笑)?私は完璧に持て余してしまったが、近ごろは500mlでは足りない人たちが多いのだろうか?。100mlあたり50kcalあるから、一本で350kcalにもなるのも問題じゃない?肥満児が増えないと良いけど。
これを置くコンビニ等のお店側としてはどうなんだろう?一般的な500ml PETボトルよりも直径が大きいので、他の商品と一緒に並べる時にデッドスペースが出来たりしないのだろうか?とにかく他の大手メーカーが700mlという微妙なサイズをどう評価して、そこらあたりに同サイズの新商品を突っ込んでくるのか、それとも無視するのか、しばらく見守って行きたい。
200年前の幻のコニャック:ナポレオンがフランス皇帝時代のコニャック フェラン 1806年 700m...
2005.5.22のエントリー:
・ローソン「新潟コシヒカリおにぎり だし巻玉子」は塩気が足りない
先週の18日にジャンクフードマニア別館の方に「飲み物:ネスカフェ スパークリング・カフェー(ネスレ)」というエントリーをあげておいたんだけど、ついさっきブログ検索のテクノラティジャパンのトップページを見て驚いた。「今、注目の話題」という所にデカデカと「炭酸入りコーヒー」とあって、その中身はまさに「ネスカフェ スパークリング・カフェ」についてであった。しかし、本当に注目されてるのかね?今日22日から発売開始のようだし、ネスレの営業っぽい匂いがするんだけど(笑)
ついでなんだけど、私が先週飲んだのと、プレスリリースなどに出ているのとでは商品名が違うんですよ。
私が飲んだの:ネスカフェ スパークリング・カフェー
プレスリリース:ネスカフェ スパークリング・カフェ
もしかして、300mlのボトル缶は「カフェ」で、280mlの缶は「カフェー」なのかな。コンビニ辺りで確認してこなくては。
5/23追記:
コンビニで300mlボトル缶を確認したところ、280ml缶と同じ「スパークリング・カフェー」表記だった。つまり実物は「スパークリング・カフェー」なんだけど、ネスカフェのウェブサイトやメディア系に流れたプレスリリースでは音引きが無くなって「スパークリング・カフェ」。不思議だ。商品名ってのは企業にとって思い入れがあるものじゃないのかな?
今日5月9日は「アイスクリームの日」なのでサーティワンアイスクリームに行こうと思っていたら、夕方2時間の筈だったキャンペーン時間は渋谷店ではなんと午後4時に終了していた。渋谷という眠らない街の午後2時から午後4時が夕方というのは信じられないが、その渋谷のシンボルと言える109の前のサーティワンがそう言うのならそうなんだろう。ユニセフさん、募金できなくてごめんね。また今度ね。気分が悪いのでセブンイレブンでアサヒ飲料の(株)「酸素水」を買ってきた。490mlのアルミ缶入りで、頭に血が上っていたのでレシートを貰うのを忘れた。147円くらいかな(追記:157円だった)。
飲んだら“水”だった。
ミネラルウォーターに酸素を入れたんじゃなくて「ろ過水」を使っているし、ほんのすこーし爽やかな感じはするけど、酸素濃度5倍ってのは実感できないし、つくづくついてない日だ。
2005.5.9のエントリー:
・フレンテ「カラムーチョタブレット」は一粒ずつ舐めよう
セブンイレブンでスターバックスの「ディスカバリーズ ミラノ(エスプレッソ)」を発見購入。200mlで210円。製造者は高梨乳業(株)。総発売元はサントリー(株)。昨年の秋にシアトル(ラテ)と一緒に発売になったものの、供給体制の問題から発売中止になっていたのが、めでたく復活したらしい。
シアトルもそう悪くはなかったけど、こちらの方がスターバックスらしい感じがする。苦味が爽やかで香りも良いし、控えめな甘さも好みにピッタリ。神経質なスタバファンはいろいろ文句をつけそうだけど、これは売れると思うよ。ただし、やはり高いのが弱点かな。
stj-0059 USED スタジアムジャンパー size - \12800
2005.5.1のエントリー:
・クロレラライト「ゴクゴク」のビフィズス菌末って何?
ファミリーマートでキリンビバレッジ(株)の「午後の紅茶 Special カムカムレモンティー」を発見購入。「午後ティー」発売20周年のスペシャル商品という事らしく、クリスタルガラスを思わせる(大げさ)ボトルに460ml入りで147円。カムカム果汁1%、レモンティーを名乗っておきながらレモン果汁は全く入っていない。
カムカムを使ったジュースや炭酸飲料はこれまで何度か飲んでいるけど、酸味の強いアセロラといった印象を持っていた。この午後ティーでは酸味はほどほどに抑えられていて、レモンの風味と相まってフルーティで爽やかな感じはそう悪くない。色も綺麗だし。
でもさあ、これで「20周年記念」と自信を持って言えるの味なの、キリンさん?中途半端な甘さといい、全体に漂う“薄さ”といい、なんか味については力が入ってない感じ。その代わりボトルデザインは素晴らしい。素材に透明感があり、曲面を使わない造形なので、光の反射透過具合が美しい。特にボトル下部のカットグラスを思わせる凸凹には感心した。飲み終えたら、ラベルを剥がして何かに使おう(笑)
私は基本的に紅茶はミルク派だし、アールグレイのホットが好きだし、砂糖は入れないし、午後ティーのCMをしてるタレントはアレなのでアレだし、この商品は全くもって私の好みと反するんだけど、「南アルプスの天然水」を入れるボトルとして余生を全うさせてあげようかな。
Luckyカムカムフレーム「幸せを呼ぶフレーム」 SK サンド
2005.4.25のエントリー:
・安曇野食品工房「フルーツカフェスタイル キウイフルーツ」は飲む前に噛む
ディスカウントショップで前田産業(株)の乳酸飲料「ミルトン」を発見購入。5倍希釈用のが500mlで198円。薄めると、水代を別にして2.5リットルで200円か。メジャーなミネラルウォーターは2リットルで150円以上するから、意外と安くないな。紙パックを覆ったビニールラップに「おかげさまで50周年」とあるんだけど、初めて出会った飲料なので“おかげさまで”と言われても困る。
パッケージを見た第一印象はもちろん「これカルピスのバチもん?」。わたしが子供の頃は、金持ちの子の家に遊びに行くと「カルピスの濃いの」が出て、普通の家の子の所では「カルピスの薄いの」が出て、貧乏な家では「コーラスの薄いの」が出るか、もしくは何も出なかったが、そういった事にはあまり頓着せずに仲良く遊んでいたような気がする。
で、「ミルトン」はわたしの育った地方都市には無かったと思う。50周年目に出会えたのも何かの縁であろう。その縁に敬意を表して、きっかりサントリー「南アルプスの天然水」4:1「ミルトン」で希釈して飲んでみた。
えーと、カルピスとどこか微妙に違うような気がしないでもないが、これはたぶん初めからミルトンと知って飲んでいるからじゃないかな。カルピスの普通のヤツってしばらく飲んで無いんだけど、黙ってこれ出されたら「カルピスじゃない」と指摘できる自信は全く無い。
残りを全部飲んでしまわないうちに、普通のカルピスを買ってきてブラインドテストをしようと思う。森永のコーラスってまだあるのかな。それも探して三つ巴でテストするのも面白いかもな。
2005.4.21のエントリー:
・セブンイレブンの400円アイス「和の匠 旨み抹茶」に今年は驚かない
ampmで(株)セレクションズがオーストリアから輸入している「オーストリアマウンテン カフェインウォーター」を発見購入。ノンカロリー・ノンシュガーの炭酸水で、500ml PETボトル入り210円。カフェインが62.5mg(コーヒー約一杯分)含まれていて「眠気しゃっきり・すっきり飲料」と銘打たれている。
炭酸具合が強すぎず弱すぎずちょうど良い。風邪薬とか眠気対策ドリンクで感じる、何というかやや甘ったるいようなカフェイン独特の風味が微かにする。嫌な味ではない。眠気が取れてシャッキリしたかどうかは今のところ実感がないが、食事のお供にも使えそうなドリンクだ。レモンフレーバーはかなり弱いので、カナダドライ スパークリング ドライレモンやニューダよりもさらに炭酸入りミネラルウォーターに近い感じ。
4/16追記:
飲んでしばらく経つと、頭がスッキリしてきた様な気もするけど、気のせいかもしれないな、という程度の効果はあったようだ。
セブンイレブンでレッドブル・ジャパンのエネルギードリンク「Red Bull(レッドブル)」を発見購入。ご存知のようにMade in Austria。250mlのアルミ缶入りで275円。値段を確認せずに普通の缶ジュースの感覚でレジに持っていくと驚くだろう。F1をはじめとするモータースポーツや若者向けスポーツのスポンサーとして露出は多かったものの、肝心のドリンクを国内で入手するのは困難だったので、やっと対面できて感激である。
缶のデザインはあまりにシンプル過ぎるが、お馴染みの“赤い雄牛”のロゴマークが中身を期待させてくれる。何せこれは世界各国で発売が禁止されたり制限されたりした“いわく付き”のドリンクなのだ。メーカーや健康問題については、
・フリー百科事典『ウィキペディア』:レッドブル
でどうぞ。ここはジャンクフードマニアなので、とにかく飲んでみる。うーん、飲んですぐだから遅効性の成分については分らないけど、即効性はあまりないみたい。軽めでキリッとしたリポビタンDの薄いヤツ、といった印象。ドデカミン(最近発売された“ゴールド”じゃない方)から甘さと炭酸を抜いた感じ、も近いかも。炭酸は強くない。ゴクゴク飲めてしまうので、これで275円は高い気がする。
ボトルの注意書きには「一日に2本以上飲むな」とかの脅し文句があるかと期待したら、
・カフェインが含まれています。お子様や妊婦の方、カフェインに敏感な方等は飲用をお控えください。
といった在り来たりの表記しかなかった。なんか残念。もしかして日本版は販売の認可を取るために成分を制限したりのチューニングを行っているのかな。そうだとしたら飲みすぎて死人が出たという“本物”をぜひ味わってみたいものだ。
それはそうと、ファン-パブロ・モントーヤが今年限りでマクラーレンを出て、来年はレッドブルに移籍する事を決めたみたい。300円/月払ってるトーチュウのメンバーコンテンツに載ってた。
PMA 1/43 レッドブル レーシング ショーカー2005 /D.クルサード
2005.4.5のエントリー:
・おやつカンパニー「カラカリ うましお味」は落花生が沈んでいる
しばらく前にJリーグのテレビ中継で発見したペプシの新ブランド「ペプシネックス」をファミリーマートで発見購入。レモン果汁1%入りカロリーゼロの炭酸飲料で500ml PETボトル147円。販売者はこの商品を開発したサントリーフーズ(株)と表記されている。
まず、ボトルデザインが良い。色使いやロゴマークが爽やかさを演出していて、ボトル中央部の“くびれ”は女性のボディラインを想像させる。ダイエット系ドリンクとしては優秀なデザインではなかろうか。飲んでいるうちに気付いたんだけど、透明なボトルって軽やかな感じだし減り具合が確認できるし面白いね。ペプシツイストみたいなアルミ缶ではこうはいかない。
味はちょっと意外だった。甘さはアスパルテームが主体らしく、もちろん人工的ではあるものの、なぜか“濃い”というか“力強い”というか人工甘味料特有のひ弱さがあまり感じられない。炭酸もそれに合わせたのか十分強くてきちんとゲップが出るし(笑)、舌に残る微妙な後味もそんなに嫌いじゃない。1%とはいえレモン果汁が効いているのだろうか。
しかしこれは好き嫌いが分かれそうな炭酸だな。「買ってはいけない」で攻撃されたアスパルテームを使っている事実だけでも拒否反応を示す人がいそうだし、ペプシツイストとの棲み分けが分らん、って悩む人もいそうだし。でも個人的にはノンカロリーとは思えない“濃さ”と、柔らかい素材なのに表面加工と“くびれ”のおかげか持ちやすいボトルが気に入っているので、コカ・コーラのC2みたい消えて欲しくはない。
軽い疲れにくいウォーキングシューズ!ヨネックスパワークッション【YONEX】LC13キャメル(レデ...
2005.3.28のエントリー:
・明治製菓「静岡限定大粒アポロ 緑茶ミルク」は静岡県産が0.8%?
サンクスのパワードリンクコーナーで綺麗な青いボトルを発見。よく見ると、なんとスクウェア・エニックスとサントリーのコラボ商品の「FINAL FANTASY XII POTION」であった。120ml入り200円。FFシリーズはずいぶん長い事遊んでないので思い入れは全然無いけど、“ネタ”として買ってみた。
入っているのは、ローヤルゼリー、プロポリスエキス、エルダー、カモミール、セージ、タイム、ヒソップ、フェンネル、マジョラム、マンネンロウ、メボウキ、メリッサ、ビタミン数種類など。ハーブが10種類も入っているのも心強いが、何と言っても目の醒めるような“青”が印象的である。
だいぶ夜も更けてきてポーションを試すにはもってこいの時間帯なので飲んでみるとしよう。ポーションはグラスに移したりすると効き目が弱くなりそうなので、色を確かめてから直にグイと飲むことにする。その液体の色は透明ではなくて水色だった。少しスッとする匂いがする。味は弱目というか薄めのパワードリンクの味。ハーブ風の爽やかさは確かに存在する。旨いかと問われれば、うーむ、ポーションというのはうまいとか不味いとかじゃないだろう?と逃げておく。
FFシリーズに思い入れのある方が飲むと印象も違うのだろう。そういうファンのために「プレミアムボックス」とかいう香水ビンのような12本セットがあるようだ。
さて、飲み終えてから10分くらい経った。深夜まで起きていてだいぶ減ってしまったヒットポイントが回復したかというと、少しからだが温まってきたような気がする、といった程度。急激にシャキッと元気になるような即効性は無いようだ。200円だしね。
・楽天で「ファイナルファンタジー XII ポーション」を検索
FINAL FANTASY XII ポーション プレミアムボックス(12本入)
2005.3.8のエントリー:
・JustBornのひよこ型マシュマロ「Peeps」を食べるには切断手術が必要
ローソンでキリンビバレッジ(株)の炭酸飲料「NUDA」を発見購入。“ヌーダ”じゃなくて“ヌューダ”と読むらしい。500ml PETボトル入りで130円。見ての通り、大塚ベバレジの「クリスタルガイザー スパークリングレモン」とポッカの「アクアリモーネ」を強烈に意識した青色基調のボトルデザインである。
飲む前にちょっと気になったのが、ボトルの持ち具合というか、弾力というか、そんなところ。今までのペットボトルとは構造ではなくて材質がちょっと違うような感じがして、硬いのか柔らかいのが判別しにくい奇妙な弾力がある。適当な勘なんだけど、どうもボトルの厚みが通常の物より厚いんじゃないかという気がする。
以上はどうでも良い事だな。味は結構気に入った。「クリスタルガイザー スパークリングレモン」や「アクアリモーネ」よりも癖がなくて飲みやすい。ペンネアラビアータを食いながら飲んでいたんだけど、相性はパーフェクト。逆に苦味やレモン風味を好む人には不評かもしれない。炭酸は強くないと感じていたが、しばらく経ったら頻繁にゲップを催すので、第一印象よりは炭酸が強いのかもしれない。
なにせ下戸にとっては嬉しい飲み物がまた一つ増えた。飲食店ではバカ高いアップルタイザーの代わりに、とっととこれらをメニューに載せるように。
世界初!ナント微炭酸水の作れる浄水器です。浄水器 ファインセラミックC1 ハイグレードタイプ
2005.2.15のエントリー:
・セブンイレブン「アーモンドチョコレートバー」は持ち易い
サントリーに狙い撃ちされた感じ。コンビニでこの真っ赤なボトルのサントリーフーズ(株)「うまさバクハツ 炭酸ボンベ レッドガラナ 炭酸飲料」を発見したら、誰が素通りできますか?490ml入りアルミ缶を147円で購入。
飲む前に写真を撮ってレタッチしていたら、「炭酸ボンベ」の文字が妙にボケている。おかしいなあ、ちゃんとマクロモードでピントを合わせたんだけどなあ、と納得いかずにボトルを確認すると、なんとボケた文字のデザインだった。紛らわしい事をしないで欲しい。
味のほうはアレです。多分賛否両論です。多分“賛”よりも“否”の方が優勢です。でも私にとっては意外と好みの味だった。今までのガラナ飲料とは一線を画す特徴のある味で、若干薬臭いような気がしないでもない。しかも愛用の胃薬「サクロン」の面影が微かに浮かぶ感じ。やや強めの炭酸の効き具合も甘さもちょうど良い。
自分は少数派だと思うし、どうせこの商品が短命なのは間違いないので、今のうちに買い占めておこうかな。そうしなくても、そのうちディスカウントショップで一本78円とかで売っていそうだな。ダイドーのタウゴールド2とどっちが先に店頭から消えるかな。っていうかT2が既に見当らないような気も(笑)。
で、ボトルのバーコードまで千切れたようにデザインされているんだけど、これで読み取りエラーが増えたりしないのかな。一本買っただけで147万円請求されたりするのは勘弁して欲しい。
2005.2.7のエントリー:
・セブンイレブン「チョコポップコーン」の平凡な外観に秘められた高い実力
「NET&COM2006」に出かけた帰りに、東京ビッグサイトのサービスコーナー「ネイブル」で東京都水道局が発売している「東京水」という500mlのPETボトルを発見。100円だったのでネタとして購入。
えーと、最初に書いておくけど、この水はいわゆるミネラルウォーターでは無い。東京都葛飾区金町浄水場の高度浄水処理水なので、品名は「ボトルドウォーター」、そして原材料名は「水(水道水)」と表記してある。製造者は(株)秩父源流水とあるけど、まさか奥秩父のミネラルウォーターとすり替えたりしてないだろうな。
さて、普通に飲んでみたら普通に美味しくてつまらなかったので、会社のウォーターサーバーからサントリーの誇る「南アルプスの天然水」を紙コップに注いで、東京都水道局の誇る「東京水」と飲み較べてみた。
はっきり言って微妙に味は違う。ただし、どう違うのか美味く表現できないし、どっちがどっちと当てる事も出来ないし、どっちも美味い。なにせジャンクフードに毒された舌なので申し訳ないがこのへんで勘弁していただきたい。
硬度の高いヨーロッパ系の水と飲み較べると違いがはっきり分かるかもしれないので、飲みきらずに冷蔵庫に入れておこう。と、思ったら、「開栓後はすみやかにお飲みください」って書いてあったよ。一日二日なら大丈夫だよね?
大事な事を一つ。
「100円で、このボトル約1000本分の東京の水道水をお使いいただけます。」だそうだ。この高度浄水処理水がマンション等の貯水タンクを経由しないで冷たいまま飲めるんだったら、考えても良いんだけどね。
・東京都水道局:「安全でおいしい水プロジェクト」オフィシャルサイト
2005.2.3のエントリー:
・ベッカーズの「厚切りポテトチップス」のしんなり感に納得したりする
am/pmで(株)モックがニュージーランドから輸入している「キウイネクター」と「ゴールドキウイネクター」を発見購入。それぞれニュージーランド産キウイフルーツ100%使用。日本ではあり得ない独創的なデザインの250ml PETボトル入りで各230円。「ゴールドキウイネクター」は昨日飲んだが、「キウイネクター」と飲み比べてみたくて少し残しておいた。
「キウイネクター」の緑色のプラ製キャップを開けると更に紙製のキャップが出現する。それを剥がしてゴクリ。味より先にキウイの青臭い香りに襲われる。ネクターというほど粘度は無いし、酸味も甘味も全てがほどほどだ。バランスが取れているという良い意味での“ほどほど”じゃなくて、なんか全部が中途半端な感じ。
どうせならグレースの「キウイジュース」くらいにドロドロだったらインパクトがあったのに。
さて、「ゴールドキウイネクター」の残りを飲んでみる。あれ、昨日単独で飲んだときは実感できなかったんだけど、こっちの方が好みだ。青臭さは無くて、マンゴーだかパパイヤだかのトロピカルっぽい風味がする。マンゴー風味もパパイヤ風味も実は区別がつかないし苦手なんだけど、この程度のアクセントなら良い感じ。
まあ、どちらのキウイネクターもペクチン入りなのに、日本で言うところの“ネクター:果肉飲料”って自信を持って名乗れるほどのトロミは無いのは確かだ。もしかするとニュージーランドでは“ネクター”の意味が違うのかもしれないな。いずれにせよ、キウイにこだわらなければ不二家のネクターを飲む方が幸せになれると思う。
あと、「珍しいデザインのボトルコレクター」にはお薦め。
2005.1.26のエントリー:
・伊藤ハム「ラップス ポークフランク&ミートソース」はセブンイレブンのブリトーファンに浮気して欲しい
東急ハンズ渋谷店2Cで「おともだち飲料 こどもびいる」を発見購入。330ml壜入りで367円。ちと高い。商品の企画は福岡市の下町屋、製造者は佐賀県小城市の(株)友桝飲料である。
飲もうとしてちょっと慌てた。このボトルにはスクリューキャップじゃなくて王冠が付いているので、当たり前だが“栓抜き”が必用だ。下戸なので壜ビールは飲まないし、そうでなくともここ数年栓抜きが必要になったシーンは無かった。商品のイメージとして王冠を使うのは理解できるけど、ちょっと面倒だ。
やっと探し当てた栓抜きで王冠を外してグラスに注ぐと、勢いよく泡がたった。液体の色といい泡立ちといい、ここまではビールそっくりである。ただし泡のキメは荒くて、泡が消えるのも早い。泡が消えないうちにズズーッとすすってみると、あれ、なんか良い感じだぞ。アルコールは入ってないのにそれらしい雰囲気があって、ほのかにリンゴの香りがする。
ゴクリと飲んでみると、ビールを薄くしてリンゴ果汁を加えたような感じで、弱いながら苦味もちゃんとある。炭酸の効き具合は程々で、結構美味いね。すくなくともサンガリアの「こどもののみもの」よりははるかに気に入った。
問題は値段だろう。330mlで367円はあまりに高い。200円くらいにならないだろうか?あと、もう一点。原材料名に「ガラナエキス」が表記されているけど、子供に飲ませても大丈夫な分量なんだろうね?
さて、残るはハタ鉱泉の「よいこのびいる」だ。
2005.1.25のエントリー:
・チロルチョコ「ビッグチロル ミルク」はちっとも“ビッグ”じゃない
ミニストップで(株)日本サンガリアベバレッジカンパニーの炭酸飲料「こどもののみもの あわだち飲料」を発見購入。335mlのガラス壜入りで158円。壜の形もクラシックだし、ラベルのイラストもやたらとレトロである。
この商品は「こどもびいる」や「よいこのびいる」と同じ路線を狙ったものと思われるが、両方とも飲んだことは無いので味の比較は出来ない。いわゆる炭酸飲料な訳だが、これといった特徴が無いのでコメントしずらい。コーラの味ではないし、ビールの味でもないし、サイダーかと聞かれると困ってしまうし、いったいなんなんだ、これ?
ところがどうした事か、これには“ガラナエキス”が入っているんですよ。その事だけでも「子供の飲み物」とは言えないんじゃないでしょうか(笑)?
デザインの狙いは子供時代を懐かしむいい歳をした大人向けだし、下戸にとっては甘すぎるのでビールの代替品にはならないし、こんなぬるい刺激のドリンクを子供が喜ぶとは思えないし、どうにも中途半端な印象が拭えない。