ディスカウントショップでセンビーチ通商(有)が輸入しているカナダ産のボトルウォーター「avani(アバニ)」を発見、美しいブルーに惹かれて購入。500ml入りで166円。このディスカウントショップにしては高価だから、きっと元値も高いのであろう。購入時はこの商品はいわゆる“ミネラルウォーター”だと思っていた。
ところがボトルにはってあるラベルには“ミネラルウォーター”とは書いてないんですよ。代わりに“ボトルドドリンキングウオーター”とか書いてある。何だそれ?
ラベルをよく読んでみて納得した。この水はいわゆる“超軟水”で、ミネラル分をほとんど含んでいないのだ。硬度は5mg/ℓだから会社のウォーターサーバーの「南アルプスの天然水」より純水に近い。そして通常の飲料水の7倍の酸素を含んでいるそうだ。
で、飲んでみたが味は良くわからない。ヨーロッパ製の硬度の高いミネラルウォーターとは違う感じはするものの上手く表現できない。何かの味がするような気がするんだけど錯覚のような気もするし、そもそも純水ってのは“水の味”がするんじゃないか?とか変な事を考えてしまった。それに酸素がたくさん含まれているんだから“酸素の味”はしないのかな?
とにかく味も効能も良く分らない水でありました。たぶん超硬水のコントレックスみたいなダイエット効果は無いでしょう。
2004.11.23のエントリー:
・第一食品「クリームチーズ大福」に和と洋の違和感はないけど
ローソンで安曇野食品工房(株)の「吉兆庵 黒糖寒天入り 練乳あずき珈琲」を発見購入。220g、154kcalで210円。えっ、これ210円もしたのか。今気付いたけど高いな。カップの色使いやレトロ調の書体デザインに惹かれたので、値段を確認するのを忘れてた。
このメーカーの商品では「フルーツカフェスタイル キウイフルーツ」が美味しかった記憶があるが、別館でお世話になっているグルメライターぽてやっこさんがこのメーカーの「タピオカ入りココナッツミルク」に寄せてくれた情報によると、「イカスミで着色したこんにゃくの“なんちゃってタピオカ”」を使ったドリンクも出しているようだ。
何でこんな事を書いたかというと、この「練乳あずき珈琲」がパールレディの「ミルクティ+ブラックタピオカ」の様な、いわゆる「ブラックタピオカ入りミルクティー」を強烈に意識していると思われるから。「黒糖寒天」が「ブラックタピオカ」に相当する訳だが、タピオカのモチモチ感は全然無いにせよ、ゼリーが太いストローをゴロゴロ登ってくる感触はかなり似ている。
コーヒー部分はもちろん甘い。練乳の微妙なしつこさと小豆の風味が“和”のテイストをかもし出していて、「和風のコーヒー」よりも「コーヒー風味のお汁粉」という方が雰囲気を正しく伝えているかもしれない。
2004.11.22のエントリー:
・カルフール「Noir Orange オレンジブラックチョコ」の幸せな大きさと厚さと重さ
今日は(も)疲れてます。眠いです。ふらふらam/pmに行ったらネタとしか思えないドリンクがあったので、ついふらふら買ってしまった。販売者がライブドアの一見パワードリンク風清涼飲料水「ホリエナジー」。キャッチコピーは「想定外の仕事に」。30mlで380円だって!高!値段を知って若干目が覚めた。
「ホリエナジー」の小ささを分ってもらうためにリポDと並べてみました(笑)。医薬部外品のリポDが100mlで150円くらいなのに、高すぎないですか?
味は、うーん、あれだ。ゆっくり味わう暇も無く飲みきってしまった。がんばって思い出すと、いわゆるパワードリンク的な風味ではなく、漢方っぽいかな。少し苦くて全体的に薄い。マジでこれで380円ですか?
何が入っているのかは相変わらず眠いので調べない。でも壜に表記のある(株)ライブドアの住所が東京都新宿区歌舞伎町2-16-9なのは変だな。住所をGoogleに突っ込むと、株式会社ライブドアフィナンシャルホールディングスの所在地と一致した。うーん、何の冗談だ?
で、想定外の仕事が飛び込んできたり、想定外の展開が起きたりして、金曜の夕方だと言うのに相当てんぱってしまっている人も多いかと思う。そんなてんやわんやの現場に気を利かせたつもりで「ホリエナジー」10本を差し入れたりするのは良く考えてからにしたほうが良い。一瞬の笑いは間違いなく取れるだろうし、それによってリラックスして想定外の仕事をこなせる人もいるだろうけど、「なんだこのくそいそがしいときにホリエモンだあふざけんなばかやろー」と怒り出す想定外の人もきっといるだろうから。
2004.10.21のエントリー:
・ロッテ「HANDY DESSERT 杏仁豆腐」はパイナップルの粒が邪魔
近所のスタバはいつも混んでいるので、数十メートル離れたタリーズに行くことが多い。で、先月末にコンビニでスタバのラテが買えると知ってからしばらく注意していたんだけど、いつも売り切れだった。で、そんな事を忘れていた本日、ローソンで「ディスカバリーズ シアトル(ラテ)」を偶然発見した。残り2個だったのですかさず購入。200mlで210円。スタバのショート(240cc)よりもさらに小さい。
味は良いです。香りも良いし、苦味もチャンと残っているし、ミルクの風味も良い感じ。さすがスターバックスと言ったところ。お店で飲む時のように自分好みにカスタマイズしなくても、これなら調整の必要はないだろう。自分はたいてい砂糖類を入れないので、これの無糖バージョンがあるとさらに嬉しいかも。
容器にはあと一段の高級感が欲しい。色味は店舗と同系統なのに、ロゴマーク以外のデザインが手抜きに感じられ、ああ、そうそう、シアトルの街並みの写真の後方に見えるレイニア山が“富士山”に見えて仕方がないんですけど(笑)。
持った手触りもツルツル滑り気味で、「210円なんだから、もう少しちゃんとしようよ」と言いたくなる出来だった。中身のクオリティは十分に高いので、外観の安っぽさが返す返すも惜しい。
2004.10.16のエントリー:
・おとうふ工房いしかわ「きらず揚げ 天然塩」は「豆腐チップス」とは格が違う
サンクスで明治乳業(株)の「ハバネロトマト」を発見購入。125mlの紙パック入りで105円。パッケージからして相当辛そうだ。
さっそくストローを突き刺して飲んでみると、うっ、辛い。濃い。ドロドロだ。おおっ、後から更なる辛さが攻めてきたぞ。でもなんか旨味調味料みたいな妙な甘さがあるな。後味もあんまり良くない。
で、原材料名を確認して驚いたので列挙する。
豚肉!それに、えーと、商品名の最初の「ハバネロ」が見当たらないんですけど(笑)。しかしこれほどの脇役を登場させておきながら、パッケージには
トマト汁・果汁100%(トマト汁分84%)
とあるのは納得がいかない。現行の法律の下での表示義務には沿っているのだろうけど、一般消費者の意識とはかけ離れている気がしませんか?
もう一点。「トマト汁」って言葉が笑える。トマトは野菜であって果物じゃないという分類なので「果汁」と一緒には出来ないんだろうな。
2004.10.6のエントリー:
・仕事の合間の糖分補給:チョコレート二種
ミニストップで福島乳業(株)のジュース「福島特産 もも 丸ごと1個!」を発見購入。「ふくしま ほんとうの空 シリーズ!」の一つで、ストレート果汁100%。180mlのチビ紙パック入りで105円。果汁100%のはずなのに「加糖」の表記はあるし、原材料名に「砂糖」もある。
細いストローを挿して飲んだら、福島乳業が「加糖」した気持ちが少し理解できた。砂糖を加えている割にはあまり甘くないんだよね。どの程度加糖したのかしらないけど、もともとの果汁は甘くなくて、「甘くないと売れない」と勝手な思い込みをしたどこかの部署が「砂糖でも入れてみっぺが」と決定したんじゃないかな。
別に甘くなくたってかまわないじゃない。
桃の香りはきちんとあるんだし、爽やか系の桃ジュースがあっても良いと思う。それが使用された桃本来のキャラクターなら。誰もがみんな「不二家のネクター」のトロミを望んでいる訳じゃない。
とにかく「加糖」の文字を見た瞬間に、高村智恵子には申し訳ないが「福島の本当の空」が薄っぺらい青空に思えてきたので、加糖していないバージョンの出現を強く希望する。
姉妹品の「りんごの王様 ふじ」には加糖していない。
2004.10.1のエントリー:
・ここ数年、新里食品「いちゃがりがり」よりも硬いものを食べた記憶が無い
サンクスでダイドードリンコ(株)の「復刻堂 ガラナ」を発見購入。500mlで147円。肩の辺りがボテッとしたボトルと、クラシカルなデザインとはいかにも“復刻堂”らしい。
飲み始めてから30分ほど経つんだけど、ガラナ効果で頭が冴えてきたり元気が出たりといった自覚症状は特に無い。そこそこ甘めでガラナっぽい風味は確かにあるので、うーん、効果に関してはちょっと期待外れだなあ、と原材料名を確認すると、あれ、「ガラナ」の表記が無い。
・原材料名/果糖ぶどう糖液糖、香料、カラメル色素、酸味料
以上。ガラナの種か実を使っているなら、微量でも表記して欲しいなあ。有難味が全然違うよ。それともこのフレーバーは合成のものだけなんだろうか?商品名が「ガラナ」なんだから、いくら「復刻堂」とは言え、そんな事は無いよね、ダイドーさん。
おっ、強めのゲップが出てしまった(笑)。
2004.9.21のエントリー:
・十分怪しいプレッツェル「Gookie バター味」で飢えと貧乏をしのぐ
am/pmで(株)ポッカコーポレーションの「搾(しぼり)レモン」を発見購入。いわゆるレモネードで500ml、147円。ボトルの首のところにプロモーション用の紙製ラベルが嵌まっていたのだが、そのセリフがふるっていた。
その首輪には以下のように印刷されていた。
「手で搾ったような 本格レモネード」
ははは。つまり手で搾ってなんかいないのだ。メーカー製の一般消費者向けドリンクに“手搾り”なんて誰も期待してないと思うんだけどね。“手で搾ったような”が効果的な売り文句になると思っているのだとしたら、何を考えてるんだろうね、このコピーライター。「手でこねたようなハンバーグ」とか「手で打ったような蕎麦」とか買う気になれないでしょう。~ような、なんて書かない方が良いに決まってる。万事がこんな事だから上場廃止する羽目になるんだよ。
選挙で「確かな野党が必要です」と訴えて、与党になって責任を負う決意なんかサラサラ無い事を宣言した某政党のケースに似てるような気もする。
あ、忘れてた。味は薄いなりに結構美味い。
あ、もう一つ忘れてた。前から気になってたんだけど、株式会社ポッカコーポレーションって変じゃない?違和感がありすぎたシティバンク銀行もシティバンクだけになったようだし、ポッカだけにすれば?
2004.9.13のエントリー:
・サーティワンのキャンディー「サワーシャーベット」よりも気になる“ナポリタンフレーバー”
聞き慣れないアマゾンフルーツを使った「ナチュラルアサイーソイ」が意外と美味しかったので、タリーズで同じプレミアムスムージーシリーズの「ピーチ&アロエ」も試してみた。ショートで390円。ちょっと高いけど、何せ“プレミアム”ですから(笑)。
スムージー部分はフレッシュなピーチ味が主体。ミルク感は弱い。ここにアロエが混ぜ込んであるのかは分からなかった。スムージーの上にトッピングされているのがアロエの角切りで、ストローでカップの下のほうを吸っている間は問題ないのだけど、上の方に浮いている角切りアロエを吸って良いものかちょっと迷った。
スプーンを貰ってくるのも面倒なので、意を決してズズッと吸ってみると、ストローの直径よりも大きく見えたアロエが若干の抵抗と共に吸い上げられてきた。その微妙な詰まり気味の感覚が楽しい。これはタリーズが意図した食感なのか、偶然の産物なのか。ストローに詰まらない、かつ抵抗感が楽しめるギリギリの大きさを試行錯誤の末に発見したのだとしたら、うーん、タリーズ、中々やるな。
2004.8.17のエントリー:
・いかチョコの悪夢再びか?いずもり「はちのへ いかせんべい」
(株)アプリスが水木プロダクションとのライセンス契約に基づいて製造した「目玉のおやじ汁」は、確か社長が3月に鳥取出張した際に買ってきたもの。冷蔵庫の片隅で忘れ去られていたのを思い出して取り出してみたら、賞味期限が後一月に迫っていたので飲んでしまうことにした。
で、グロい商品名からの連想を脳内に封じ込め、意を決して飲んでみたら、柚子の香りのする薄めのジュースだった。特に驚くような味ではなくて、はっきり言うと名前負け。
短くてすいませんが、以上。
am/pmでキッコーマン(株)の「青汁だけよりいいみたい」を発見購入。デルモンテと紀文のダブルブランドによる「豆菜果美」というシリーズのようだ。読めないけど。内容は豆乳+ケール汁+おから。これだけ不味そうなら試さない訳にはいかない。
帰宅してレシートを確認してびっくり。えっ、これ199円もするの。200mlなのに。普通の豆乳の隣に地味に置いてあったから、値段に関してはノーマークだったよ。
中身が分離しているといっそう不味いんじゃないかと思えたので、よく振ってからストローを挿して飲んでみる。
うーむ…
以上。ではあんまりなので補足すると、振る振らないは多分関係なく、基本は豆乳。ケールの味は強くないけど豆乳とマッチングは微妙な感じ。飲み口は滑らかでやさしいコクがあり、予想したおからのザラッとした食感はまるで感じない。「うーむ…」と唸ったものの、ジックリ味わってみると個人的にはそう嫌いではない。でもあの「おにぎりとどうぞ」がダメだった人はこれもダメだろうな。あれよりは拒絶反応が少ないような気もするけど。
味とは関係ない苦言を一つ。「青汁だけよりいいみたい」という商品名は製造メーカーとしていかがなものかと思う。消費者がこう言うのは当たり前だし勝手だけど、作った側の発言としては無責任にすぎるのではないか。自信の無さよりも責任を回避しようとする“ずるさ”を感じてしまう。
2004.8.1のエントリー:
・「塩ラーメン屋のまかない焼そば」にみる日清食品の想像力
ミニストップで(株)沖縄バヤリースの「Sun Son Top クリームソーダ」を発見購入。500ml PETボトル入りで147円。クリームソーダと言えばデフォルトでは「メロンクリームソーダ」の事であり、普通緑色の飲み物じゃないかと思うんだが、沖縄ではコーラ色のクリームソーダが主流なんだろうか?
とりあえず、Googleで「クリームソーダ」をイメージ検索してみた。
・Googleイメージ検索:クリームソーダ
・Googleイメージ検索:クリームソーダ 沖縄
うーむ、キーワードに「沖縄」を追加したら「緑色」が消えてしまった(笑)。
で、この茶色のクリームソーダの特記事項は、
甘さといいボトルデザインといい、いかにも沖縄である。気が抜けないうちにさっさと飲みきろうと思うのだが、飲み口がけっこうヘビーなので500mlはしんどい。350mlの缶で十分のような気もする。
しゅわしゅわ、しゅわわ~ん。。。日本炭酸ガスのソーダサイフォン
2004.7.29のエントリー:
・原宿のサンマルクカフェ限定の「チョコクロソフト」を堪能する
長い事巡り会えなかった大塚製薬(株)のナイトミルクドリンク「おやすみ乳飲料 nemu(ネムー)」に東急本店地下の紀ノ国屋で遭遇したのが昨日のお昼。高価な食材をカートでまとめ買いするセレブ達に混じって180mlの「nemu」一本だけを持ってレジに並ぶという暴挙に興奮したせいか、レシートを紛失した。たしか150円前後だったと思う。製造は日本ミルクコミュニティ。会社の冷蔵庫に入れておいたら、案の定、退社時に持ち帰るのを忘れて、昨晩の就寝前には飲めなかった。
で、先ほどデータストレージEXPOから会社に帰ってきて、あまりに疲れていて喉も乾いていたので「いいや、今飲んじゃえ」と冷蔵庫から出してストローを挿してゴクゴクと飲んでしまった。
えーと、当たり前だけど、これは牛乳です。
舌触りと喉越しが滑らかで、かすかに甘味が感じられる。高温殺菌牛乳によくあるような刺激臭は全く無い。とてもおだやかでやさしい味だ。美味いですけどね、今回のような就寝前じゃないシチュエーションだと180mlでは足りません。
飲んでから30分くらいが経つけど、別段眠くなる訳でもない。慢性的になりつつある右頬の痙攣が少し和らいだような気もするが、多分気のせいだろう。容器ごと電子レンジで加熱する事も出来るようなので、次回はキチンと温めた物を就寝前に試そうと思う。
サンクスでキリンビバレッジ(株)の「KIRIN LEMON BLACK」を発見購入。「キリンレモン with ガラナ」のキャッチコピーで、500ml PETボトル入り147円。ボトルデザインが「ガラナ=赤」というお決まりの色使いで笑いえる。中身も真っ黒な液体に見えるし、これで「キリンレモン」ブランドを名乗るのには相当無理があるんじゃないの?
見た目はコーラっぽくてキリンレモンらしさはどこにもないが、味は意外と美味いんで驚いた。レモンと強すぎないガラナのバランスがちょうど良くて、炭酸具合も弱すぎず強すぎず。甘すぎないのが良いのかも。
てっきり去年の夏に飲んだ「キリンガラナ」と同じ物かと思い込んでいたので、「キリンレモン」ブランドを利用するとはとんでもないな、と一人で怒っていたが、実際に飲んでみたら「キリンレモン」がベースにあるのは本当のような気もする。
思いがけず気に入ってしまったんだけど、たぶんこれもまた秋には消えていくのだろう。それがガラナ飲料のさだめ。キリンも初めから通年販売する気がないのなら「季節限定」を謳っちゃえば良いのに。
昼食に文化村の前のちりめん亭で「坦々麺」を食べて会社に戻る途中、いぜん「高級いかチョコ」を売っていたチョコレート専門店がタピオカ専門店になっていたので覗いてみた。Pearl Lady(パールレディ)というお店で、タピオカ以外にも軽食メニューもあるようだ。今回は初めてなので、無難にコールドミルクティのラージにブラックタピオカを入れてもらった。300円。
ブラックタピオカ以外に、ゼリー状のものとカラフルなカラータピオカも選択できるし、数十円で増量も可能だ。出来上がりを手渡される時に「ストローを刺していいですか?」と聞かれたので、素直に刺して貰う。本当は自分で刺したかったけど意地は張らない。
ミルクティの香りはそれ程でもないものの、甘さがベストバランス。ブラックタピオカには感激した。これがブラックタピオカ本来の食感なら、今まで食べてきたのはまがい物という事になる。モチモチしていながら中心部のコキッとした食感が楽しい。
これで300円なら、この店の左右数十メートル内のスターバックスやタリーズと十分張り合えると思う。でも、どうも流行っているとは思えないんだよね。通りから引っ込んでいるのも影響あるのかなあ。ニッチすぎるのかなあ。撤退しちゃった「デリチョコ」の二の前にならないよう、祈るばかりです。
2004.6.14のエントリー:
・味の素「エビシューマイ」はEURO2004観戦を邪魔しない普通の味
マツモトキヨシでペプシの新商品「PEPSI X」の500ml PETが1本50円で売られているのを発見、お一人様2本までだったので2本購入。100円。コーラ類はそれほど好きでもないので、この間発売されたコカ・コーラレモンも試してないけど、これは何せ2本で100円だし、不味かったら同僚に飲ませればよいし(笑)。それに何といっても“ガラナ”が入っているとあれば試さない訳にはいかない。
マツキヨでは店頭に並べられていたので冷蔵庫で3時間ほど冷やし、いくぶん警戒しながら味わってみると、うーん、何と言ったらよいのか表現に困る。炭酸はあまり強くないので喉にシュワーッとは来ない。期待のガラナ風味もそんなに強くない。全体的に全てが微妙に薄くて、それにほんの少し酸っぱいように感じるんだけど気のせいだろうか。
ボトルには「ENERGY COLA」という言葉がある。これってもしかしてRedBullのようなエナジードリンクとコーラとのハイブリッド飲料を目指したって事だろうか?エナジードリンクとして考えると薄くて効能が少なそうだけど、清涼飲料と滋養強壮飲料の中間のマーケットを狙っているのかな。
ガラナファンとしても失望が隠せず、ゴクリゴクリと飲む気には中々なれなくて、完飲するのに時間がかかりそうだ。“X”なんて名乗るんだから、もっと衝撃が欲しかった。ガラナ成分を大幅に増やして“XXX”ってのはどうでしょう(笑)?
さて、もう残りの一本は同僚にふるまうとするか。
2004.6.7のエントリー:
・カルビー「ベジたべる あっさり野菜カレー風味」を一晩寝かせてはいけない
ファミリーマートで(株)エルビーの「さとうきび汁&タンカン」を発見購入。500ml紙パック入りで105円。「タンカン」って何だよ?よりも「さとうきび“汁”」という表現に見せられた。「さとうきびじる」と読むのだろうけど、何かものすごく野性的な語感だ。
果汁は2%、さとうきび汁は6%。2%しか入っていないはずのタンカンとやら香りが結構良い。ポンカンとオレンジの交配種だそうで、当たり前だが爽やかな柑橘系の風味がする。さとうきびの風味と甘さは控えめで、いわゆる黒糖風味ほど焦げ臭くも強くもない。
何というか、全体が良い具合にリラックスしていて緊張感が感じられなくて刺激が少なくてダラダラ飲むのにちょうど良い力の向け具合だ。気合の入りすぎた商品が多い中、このような105円なりの身の程をわきまえた控えめなドリンクって貴重だと思う。
2004.6.3のエントリー:
・東京ビッグサイト限定「ビッグメロンパン」は単に大きいだけ
近所の安売りショップで(株)クロレラライト本社の乳酸菌飲料「GokuGoku(ゴクゴク)」を発見購入。乳酸菌飲料の常識を超えた巨大な容器は180ml。もう一度書くが180ml。それが×3本で103円。比較のためにヤクルト300Vを並べてみた。こっちは80mlで80円。暇な人は単位容量あたりの価格差でも計算してください。ヤクルトの方が5倍くらい高いんじゃないかな。
飲んでみて驚いた。
比較のために購入したヤクルト300Vとホントにそっくりな味なんだよね。というかいわゆる乳酸菌飲料の基本ともいえる味で、ほんの少し酸味がある。さすがに量はたっぷりで、これだけあればいつもヤクルトで感じている物足りなさはない。
飲み終えて、でかい容器をしげしげと眺めていたら変な表記に気付いた。原材料名のオリゴ糖、クロレラ抽出液の後ろに、
「ビフィズス菌末」
とある。“末”って何だよ(笑)?粉々に砕けたビフィズス菌の粉末という事なのだろう。ビフィズス菌って、他の菌の食べ物になる場合には生きていようが死んでいようが関係ないと聞いたことがあるが、“末”になっちゃったビフィズス菌は何か哀れだ。
もう一点。気付いた人は気付いたと思うけど、「株式会社クロレラライト本社」って変だよね。ふつう「本社」って社名に入れないでしょう(笑)。念のためヤクルトの容器を確認したら、こっちにも「(株)ヤクルト本社」ってあった!驚いて「株式会社本社」をググッたけど、こっちはそれらしき会社はヒットせず。あー良かった。
2004.5.1のエントリー:
・山芳製菓「オリーブオイルポテトチップス」は新時代の夜明け
ローソンで安曇野食品工房(株)の「FRUITE CAFE STYLE KIWI FRUITS」を発見・購入。200gで210円。ぶっといストローが頼もしい。
中身は「キウイたっぷりのヨーグルト風味スムージーただし空気を含まず」といった感じ。キウイの塊がまだ残っていて、その食感が楽しい。なるほどストローがこれだけ太くなければ詰まってしまうかもしれないな。
キウイ以外のバリエーションも期待できそうな「フルーツカフェスタイル」である。これからの季節なら“びわ”とかどうよ?
ローソンでキリンビバレッジ(株)の「トロピカーナ トロリーチョ パインオレンジシェイク」を発見購入。310g入りの口の広いずんぐり缶。「ふってくずして、新食感。」が売り文句のゼリー飲料だ。
1. 普通に5回振った。
キャップを開けて中を覗くと、全然崩れてなくてこれでは飲めない。
2. キャップを締めなおし、さらに5回普通に振った。
崩れてきたが塊が大きくてボトルを逆さにしただけではあまり落ちてこない。
3. さらに5回普通に振った。
だいぶ崩れてきたが、まだ飲みにくい。
4. 強く3回振った。
イイ感じになったので、モロモロした食感を楽しんでいる。
「ウイダーinゼリー」のようにアルミパウチに入れずに“缶”にしたのは、いろいろな段階の食感を“振ること”によって楽しんでもらえるようにとの配慮からだろう。その意図は成功していると思うが、いかんせん、味が普通なんだよね(笑)。パインもオレンジも個性が無くて惜しい。ポッカ プリンシェイクは味も面白かったからなあ。
渋谷駅前でアサヒ飲料(株)の緑茶「若武者」の試供品を入手。185gのチビ缶である。
カテキン系の緑茶のような渋みが全く無く、スッキリして飲みやすい。スッキリしていても単純に薄いだけではなく旨みもきちんと感じる。売り文句の“キレ味”というのは良く分からないけど結構気に入った。無糖紅茶のジャワティの緑茶版みたいな感じがする。和菓子との場面では力強さに欠けると思うが、普通の食事のお供としては相性が良さそうだ。
会社の冷蔵庫には伊右衛門と生茶が常備されているけど、どっちかを止めてこれを置いてもらえないか総務に相談してみよう。アスクルのカタログにはまだ載ってないよな。
2005年Formula One第三戦バーレーンGP決勝当日という事で、BARの佐藤琢磨とアサヒ飲料が共同開発したニアウォーター「SUPER H2O」を飲んでみた。500mlペットボトルで147円。本物のH2O(水)よりはもちろん濃いけど、ポカリスエットやアクエリアスよりはやや薄いといった印象。かすかに柑橘系の香りがするが、何かの強いフレーバーが付いている訳では無いので、味に特徴は無い。
琢磨のようにコックピットに座ったままの姿勢で1.5時間も前後左右上下に4Gもの重力加速度にさらされる商売ではこういったドリンクが必要なのだろうな。こちらも姿勢だけは似ているけど、スポーツとは無縁のポカリスエットでさえ必要としない商売だし、この内容で150円は高いので、たぶんもう買いません。スポーツする方の意見は別だと思いますが。
ただし、マレーシアGPを病欠した2週間前の突然の発熱時に脱水症状が出ていたのだったら、「SUPER H2O」ははたして効果があったのか、無かったのか、もしくは飲んでなかったのか、知りたくはある。プレスリリースには点滴を受けたとは書いてあるが、SUPER H2Oには触れてないし。
今日の決勝も暑いだろうからドリンクボトルの故障がないようにお願いしますよ、BARさん。前回優勝したルノーのアロンソもそのトラブルで脱水症状になっていたようだけど、毎分2万近く回転するエンジンを積んで時速300km以上で走る車を作れるのに、どうして相当単純なはずのドリンクボトル機構の故障が一向に無くならないのか、F1ってホント訳が分からん。
サンクスで日清ヨーク(株)「無炭酸コーラ」を発見購入。500mlで105円。「コーラ」を名乗っているのに紙パックだし、無炭酸だし、乳酸菌飲料だし(笑)。
この味を「不味い」と言い切ってしまうのは簡単だし、見た目と言うか“色”も食欲をそそらないし、実際美味しくないんだけど、それだけで終わらせるのは何か勿体ないような微妙な感覚が残る。“薄めたヤクルト”にコーラフレーバーをつけるのを思いついたのはいったい誰なんだろう?私としてはそのチャレンジ精神を大いに称えたいと思う。多分二度と買わないけど。
「飲んでみて、おいしくてビックリ
思わずだれかに教えたくなる、
不思議なドリンクです。」
とパッケージにあったので、思わずブログにエントリーしてしまいました。おいしくてビックリはしないけど、そういう不思議なドリンクです。
ジャンクフードって訳ではないけど、セミナー帰りに新宿小田急サザンタワーのアフタヌーンティー・ティールームに寄ってお茶をしたついでに写真を撮ったので載せておく。
左の写真が私の注文した「オレンジアイスティ」786円。まあ、美味いんだけど、アールグレイの香りがあんまりしなかった。右が連れのデザイナーが頼んだ「アイスチャイ」。シナモン系のスパイスが2種類、小瓶で付いてきた。量もポットにタップリあったので私も今度試そう。
笑いの取れる炭酸飲料として有名なアサヒ飲料(株)の「ドデカミン」がリニューアルされ、名前に“V”が付いて新発売らしい。つい先ほどローソンに寄って発見し、ニヤニヤしながら購入。500mlのPETボトルで147円。カルニチンが1.5倍になったそうである。
うーん、味わいながら飲んでいるつもりなんだが、リニューアル前との違いが実感できない。しばらく飲んでいなかったから記憶が曖昧なんだよね。
すごい勢いで忙しいので、現実逃避としてのブログエントリーも簡単に。会社近くの酒屋「越前屋」の店頭で大塚ベバレジがアメリカ合衆国から輸入している「クリスタルガイザー スパークリング(レモン)」を発見し購入。500mlで135円。
いわゆるスパークリングウォーターにレモン風味が付いていて、甘味は全くない。炭酸具合は弱くもなく強くもなく、なぜか知らないが湧き上がってくる気泡がヨーロッパ系の発泡性ミネラル水より大きいような気がする。さすがアメリカ。
昼食は東急本店地下のローゼンハイムで野菜カレー弁当を買ってきたが、クリスタルガイザーはカレーでベトベトの口中を爽やかに洗ってくれた。揚げ物系のお供にも最適ではないだろうか。
近所のスーパーで大塚製薬の「スゴイダイズ」の1リットル入り紙パックを発見。268円。通常サイズのは125mlで100円程度だから、普通に計算すれば800円なので、余りの安さに喜び勇んで買ってきた。
自宅に帰ってから気付いたのはパッケージのおかしなキャッチコピー。商品名の「スゴイダイズ」の上に、
「濃さがふつう」
とある。あれっと思い、ウェブサイトで確認すると125mlのコピーは、
「濃さが違う!」
だ(笑)。つまりは1リットルのは「調整タイプ」という奴なんですね。成分表を確認すると125mlのに較べて各栄養素が約3割減といったところか。容量8倍、栄養素0.7倍だから、値段が5.6倍以内なら十分お買い得と言えるので、268円は大変立派な数字だと思います。
それにしても「濃さがふつう」ではインパクトなさすぎ。遠慮にも程があるってもんです(笑)。
あ、味はメジャーな「紀文の調整豆乳」よりも若干癖がある感じだけど、個人的にはこっちの方が豆臭くて好みですね。
(すぐに追記)
成分表を読み間違えてましたので、上記の計算式は全部ダメです。再計算しますのでしばらくお待ちを。
(怒りながら追記)
この成分表は酷い。ワザと読み間違いを誘っている。「125ml」は「1パック当たり」なのに対し、「調製タイプ」は「コップ1杯 (200ml)当たり」の成分量を併記しているのだ。どうせなら単位容量あたり(100mlとか)の成分量と、それを推薦容量だけ摂取した際の成分量とを併記してもらいたい。キャッチコピーでは遠慮しているのに成分表は厚かましいぞ。
で先ほどのC/P値に125/200を掛けなければならないので、お買い得ラインは350円前後という結果になりました。パッケージ代、流通コストなどを考えると300円程度なら買ってもいいかなと考えます。
という訳で、やっぱりコピーは、
「濃さがふつう」
で正解です。大塚製薬が遠慮していると思ったのは買いかぶりすぎだったかな。
午前中は池袋のサンシャインシティコンベンションセンターでPAGE 2005をうろついて、帰社途中に東急フードショーで中華の弁当を買って、ついでにセンター街のローソンに立ち寄って(株)不二家「ネクター 厳選果肉絞り とれたての山形産ラ・フランス使用」を発見購入。滑らかな曲線を活かした高級感のある壜入りで、ローソン限定および数量限定とかなりもったいぶっている。189円。
発売40周年記念の“福島の桃”がヒットしたので“山形の梨”ときたのだろうが、何せネクターだ。20世紀とか幸水ならはなから期待しないが、もしかしてラ・フランスならと、トロトロの食感を期待したら見事に裏切られた。まあ、梨という難しい素材でここまでの果実感を出したのは賞賛に値する。素直に褒めたい。しかし、「厳選果肉絞りの桃ネクター」を舌が憶えてしまっているので、正直がっかりしたことは確かである。
会社帰りに久しぶりに高井戸の「美しの湯」に寄って、強力なジェットバスの水流で30分ほど全身をマッサージした後、湯上がりに扇風機前の自販機で「いちご牛乳」を購入。壜入りで100円。内容量はたぶん180mlくらい、メーカーは確認するのを忘れた。
味は、えーと、薄い。イチゴ風味も牛乳も薄くて、合成っぽくて、今時この程度の味でなぜ生き残れるのか分からないが、たぶん、風呂屋で牛乳を飲む人種は“記憶”で飲んでいるからなんだろうな。私も幼少の頃、銭湯通いをしていたけど、そういった過去に全く思い入れが無いので、次回は隣の自販機で機能性飲料でも買って飲みます。
通勤途中に手が冷たくなったので自販機のコーヒーを物色していたら見慣れないホットドリンクを発見。アサヒ飲料「とろけるレモン ハチミツ入り」300gで100円。これは100円自販機だったためで、通常は120円であろう。
レモン系のホット飲料といえば、ポッカとかカルピスとかから出ているが、それらと違って「とろけるレモン」は以外にもアルミ缶飲料である。外装にある「新とろける食感」に期待して飲んでみたら、たしかに穏やかなトロミはある。“とろける”は大げさすぎるけど、ゼリーを入れた効果は確かに感じられた。
トロミ以外の味の面では、ポッカやカルピスの類似商品との違いが分からない。というか、はっきりした記憶が無いので比較できない。それよりもロート製薬の風邪薬「ドリスタン(レモン味)」に似ていると思う。ドリスタンは実は好物で、風邪でもないのに寒くなるとつい飲んでしまうんだよね。でも第一製薬のメディエードは不味いので嫌い。
会社に着く頃にはあらかた飲み終えていて、身体の内側も手も指も温まっていた。美味しかったけど、カイロとしての効果のほうが大きいような気もする、冬の役立ちグッズであった。
近所のディスカウントショップで(株)不二家の「ミルキードリンク バナナ」200ml×3本を105円で購入。賞味期限が12/9と迫ってきているので投売りを始めたようだ。週末になると5本で100円くらいになるかもしれないが、その前に在庫が掃けてしまう可能性もあるので、待つのは止めにした。
表示によれば、このドリンクはカルシウムが250mg配合された“保健機能食品”だけど、なんか違和感がある。誰もミルキーシリーズにそんな機能なんて求めていないと思う。
味は例によって薄い練乳味に人工的なバナナのフレーバーをプラスしたもの。甘さも濃度も中途半端で、「どういう味にしたいのかハッキリしろ!」と開発陣を叱りつけたくなる感じ。逆に合成フレーバーを気にしなければ、穏やかで柔らかな味とも言えるので、年末を迎えて酷使される機会の多い胃袋とってはありがたい一本かもしれない。でも終電間際の駅のホームでサラリーマンがこれを飲んでいたら、結構不気味な光景だろうな。
毎度お馴染み「渋谷わしたショップ」で「A&W ROOT BEER」を発見購入。原産国はアメリカ合衆国で、輸入業者は沖縄県浦添市の(有)上原食品。354mlのアルミ缶入りでたしか120円だったかな。もう少し高かったかも。ビールにしては安いな、と思った方々、残念ながらルートビアはビールじゃありません。アルコールがまったく入っていない炭酸飲料のようです。
見た目からするとドクターペッパー系の味かな、と思いつつ一口飲んでおもわず吐き出しそうになった。この味は紛れもなく、
サロンパスの味
である。サロンパスを食べたり飲んだりした経験は無いけど、これは間違いない。しかも今どきのサロンパスではなくて、子供の頃、母親が肩に貼っていたサロンパスのような少し懐かしい匂いがする。
あまりのショックにしばし呆然としていたのだけど、気を取り直して、さっきからチョビチョビ飲んでいる。でも今日中に飲みきれるかどうか自信が無い。サロンパス風味に若干慣れてきたら、今度は妙な甘さが気になりだしたし。ジャンクフード・オブ・ザ・イヤーにエントリーしようかな、どうしようかな。
ちなみに、わしたショップでこの商品を強力に推薦してくれた方に厚くお礼申し上げます。「サロンパスの味がするよ」と聞いていた事を飲んだ瞬間に思い出しました。「そんな訳無いだろう」と疑った挙句に、飲むまで忘れていて申し訳ありませんでした。
ところで缶には355mlとあるのに、輸入者が貼ったラベルには内容量354mlとなっているのはなぜなんだろうね?1mlどこへ行った?
サンクスのドリンク棚でどこかで見たようなボトルが目に留まったのでよく見ると、コカ・コーラの低価格栄養ドリンク「リアルゴールド」の姉妹品らしかったので、いそいそと購入。正式名称は「リアルタンク from REAL GOLD 」。490mlで147円。自販機に入っているリアルゴールドは190mlで120円だから、とてもお買い得感があるけど、ただ薄めただけじゃないだろうな(笑)?
どうせだからと本家「リアルゴールド」も自販機で買って飲み比べてみた。
成分としてはリアルゴールドのみに入っているハチミツを除けばほぼ同じ。単位あたりの成分含有量もタンクのローヤルゼリーが多いくらいで、それ程変わりは無い。コストパフォーマンスでは「リアルタンク」の圧勝である。
では「リアルゴールド」の存在意義が無いのかというと、そんな事は無い。私が今までリアルゴールドを飲んできたシーンを思い起こすと、ほとんどが通勤途中か電車での移動途中である。ちょっと喉が渇いたときや軽めに元気が無いときにリアルゴールドはそこそこ重要な存在なのだ。
こういったシーンにおいて「リアルゴールド」を「リアルタンク」で置換できるかと言うと無理である。でか過ぎるため、ホームでひょいと飲んで電車に駆け込む事ができない。ペットボトルではないので移動時にはリキャップに不安が付きまとう。なので鞄にも入れにくいし、そのまま持っていたら若い女の子にバカにされるデザインだ。
そんな訳で、「リアルタンク」は外で飲むものではなく、自宅や会社で飲むのが良い、という結果になりました。
あ、キャップには「REAL GOLD」とのみ書かれているのを発見。もしかして昔関東地区でも見かけたガラス瓶タイプ「REAL GOLD」の蓋と同じものだったりして。
「チョコ納豆」と同じ売り場で(株)小原の「コアップ・ガラナ」の230mlボトルタイプを発見購入。118円。高いです。
以前KIRINガラナのエントリーをした際に熱狂的なコアップ・ガラナファンの存在を知ったのだが、実際飲んでみると、別にどうこう言うほどのモノでもなかった。ガラナ独特の風味は良いのだが、単純で深みの無い甘さが前面に来ていて、コカコーラの「スコーピオン」のようなカフェインをプラスしたキレはまるで無い。昔から飲んでいる固定ファンには申し訳ないが、今どきこの味では全国区で生き残るのは難しいと思われる。
壜のデザインや内容量も、わざとらしくて押し付けがましい“懐かしさ”が感じられてしまうのも何だかなあ。意図したものではないのかも知れないけどね。
PRONTでレーズンツイストを食べて一休みしてから、東京コンファレンスセンター品川で東京エレクトロン主催の「ソリューションフォーラム2004"Catch theWind"」に参加。HVD方面の話を聞き、HiVision伝送ソリューションのデモを見ていたら、見慣れないミネラルウォーター「WATT WILLER」が用意されていたのですかさず入手する。我ながらあさましい。
ボトルのラベルには硬度627とあったので、下痢でもしては大変だと会社に持ち帰って検索したら、硬度800以上としている資料もある。コントレックス程ではないにせよ、あんまり硬い水をイベントで配るのは危険だと思うよ。今ちびちび飲んでいるけど、冷えていないためかあまり美味しくない。キンキンに冷やしてから再度飲むことにしよう。「WATT WILLER」は“ヴァットヴィレール”と読むみたい。
久々にモノを飲んで笑った。明治乳業(株)の「期間限定 やきいも オ・レ」をローソンで発見購入。500mlでたしか100円くらいだった。また明治が笑いを取りに走ったな、と全然期待せずに一口飲んだら、ははは、ホントにこれは“やきいも”だよ。若干薄っぺらな感じがしないでもないが、牛乳とも良く合っているし、風味はまさしく焼き芋だ。
コンビニ等で見かけた時には、まあ、騙されたと思って買ってみて下さい。期待外れでも文句は受け付けませんが(笑)。
セブンイレブンでタリーズコーヒージャパン(株)の「フルシティ・ロースト・ラテ ←リンク先はPDF」を発見購入。牛乳64%使用の200mlで176円。高いな。
味のほうは、「ふーん」という感じ。特に何も感想は無い。スタバよりもタリーズが好きなんだけど、その理由は味ではなくて店の雰囲気だったのを再確認する。中身がどんなに美味かろうが、もしくは不味かろうが、店で飲まないタリーズはタリーズでは無いという事。少なくとも私にとっては。
am/pmで(株)ポッカコーポレーションのデザート飲料「ポッカプリンシェイク」を発見購入。275ml、158円。今年のプリンシェイクは口の広い“リシール”缶で、容量も今までより多い。
“リシール”缶はその名の通り再密閉が可能なボトルとキャップで構成されていて、つまり、何度でもシェイクが出来るのだ。世界広しと言えど何度も振る事が目的でキャップを閉める飲料はこの「プリンシェイク」だけだろう。
私的にベストなシェイク回数は「力強く5回+普通に5回」くらいと判断した。問題はカラメルソースの行方だ。はじめからプリンの風味とカラメルソースの風味とが渾然一体になっているのが惜しい。カラメルソースがわざと“ダマ”になるようにゼリー化してみてはどうだろうか?そのほうがシェイクする回数による味の変化が大きくなって、さらに楽しめると思うのだが。

CSI:3 科学捜査班を見た後、アイスを切らしているのを思い出して部屋を出たら、エレベーターの前で額に小林製薬の「熱さまシート大人用」を貼ったままだったのに気付いて慌てて剥がした。誰にも見られなくて良かった。で、ローソンで買ってきたのは、赤城乳業(株)の「二層仕立てのでっかいプリン」165mlで103円と(株)不二家の「NECTAR 厳選果肉搾り」壜入り250gで189円。
「二層仕立てのでっかいプリン」はプリンではなく“アイス”である。コッテリ系とサッパリ系の二層になったプリン風味のアイスで、最下層にはチョッピリ苦いカラメルソースが隠れている。サッパリ系のアイスの出来がいまいちに感じたが、上層のコッテリアイスと混ぜて食べてみたら美味しかった。カラメルソースは量が足りない。この2倍は欲しいな。
「NECTAR 厳選果肉搾り」には驚いた。不二家の缶入りネクターは子供の頃からあのトロトロ感が大好きだったし、大人になってからも時々飲んでいたが、これは別格である。甘すぎない芳醇な香りが押し寄せてきて、完熟の桃そのものを食べるのと何ら代わらない満足感が得られる。使われている桃は福島産の“あかつき”という品種で、果汁50%のくせに高価だけど、この完成度なら納得できる。「おかげさまで40周年」のコピーがあるが、こちらこそ御礼を言いたい。