ほぼ一年前に絶賛したフジパン(株)の惣菜パン「ちくわパン」を今年もサンクスで発見。いそいそと購入した。137円。
当然去年のようなインパクトは無いんだけど、しっとりしたパンとクリームチーズの詰まった竹輪のマッチングは絶妙。さらにマヨネーズの風味も追い討ちをかけるので、惣菜パンとしてトップレベルである事は間違いない。
関連リンク:
---東急本店地下のドゥ マゴ ベーカリーで薄っぺらな菓子パンを発見。穴の開き具合が「スカシカシパン」っぽかったので買ってみた。231円。筆記具の持ち合わせが無かったので、「ブリオッシュ・バニーユ」とかいう憶えにくい名前を呪文のように唱えながら帰社した。
じっくり眺めると穴の位置と形が不揃いだが、ウニの仲間「スカシカシパン」に似ていると言って差し支えないと思う。
スカシカシパンといえば去年の夏に秋葉原まで出かけて買った覚えがあるが、あれは大して美味くなかった。そして最近たしかローソンで似たようなのを売ってたけど、美味いとは思えなかったのでパスしていた。ところがこれは見た目からして美味そうだ。さすがドゥ マゴ パリ(LES DEUX MAGOTS PARIS)である。
味もなかなかであった。パン生地は薄くて口当たりが良く、バターの風味がたっぶり。バニラの風味はそれほど感じないものの、表面にまぶされたグラニュー糖も上品で、きちんとしたパン屋がきちんとお金をかけて作ったパンは美味いなあ、というのが正直な感想。やはり“ネタ”や“ウケ狙い”の商品とはレベルが違う。と思う。ローソンのは食べてないので分からないけど。
で、こんなマニアックな類似性に気付いているのは私だけだろうなあ、とほくそ笑みながら検索したら、二週間も前に気付いている方がいらっしゃいました。世の中は広い(笑)
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サンクスでサークルKサンクスオリジナルの菓子パン「チョコデニッシュ キットカット入り」を発見購入。126円。製造者は敷島製パンだが、パスコブランドではない。パッケージの断面図を見る限り、ネスレコンフェクショナリー(株)のキットカットが砕かれたりせずにそのまま入っているらしい。
デニッシュは上下2ピースに分かれていて、剥がしてみるとこんな↓具合。
ホイップクリームの上に、キットカットが特に工夫も無く2本そのまま放置されている。非常に分かりやすい構造だ。
食べてみると面白い。キットカットの特徴であるサクッとした食感とは違い、ホイップクリームやらデニッシュやらの水分を吸ったのか、やや重めに“ミシッ”と砕ける。グニャリとまでは行かない。“湿気たチョコウエハース”という新しくて興味深いジャンルの誕生であり、一概に不味いとは言えない。
菓子パンとしての甘さは十分。F1エントリ三連発で疲労した脳みそも十分糖分を補給できたと思う。ただし、商品名が変だ。この商品のチョコレート部分は全面的にキットカットに依存しているので、「チョコデニッシュ キットカット入り」ではなく「デニッシュ キットカット入り」が正しい。普通すぎてつまらない名前だが。
関連エントリー:
・ファミリーマート「手巻寿司 金のつぶ におわなっとう」のようなスタイルは増えるだろう
・朝食:まろやかコーンクリームシチューパン(ヤマザキ))
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マクドナルドの新形態「McCafe マックカフェ」に行ってきた。注文したのは「マックデリ 卵とえびとブロッコリー」330円と「いろどり野菜と豆のスープ」390円。720円あれば、普通のマックでは相当お腹一杯になるな(笑)
マックデリは具材入りのクロワッサン。よくコンビニのホットドッグに見かけるような紙製の袋に入って出てきた。急いで席について開封したんだけど、せっかくのクロワッサンが蒸された感じにフニャフニャふやけていて、全然パリッとしたところがない。具入りだから水分に触れる内側は仕方がないにしても、外側くらいはサクッと食べたいと思った。味はまあまあだけど、食感がこれではなあ。残念。
スープは豆やら人参やら挽肉やらがたくさん入っているんだけど、野菜をみじん切りにせずにもう少し大きめにカットすると、390円なりの雰囲気が出ると思う。味はちょっとぼやけた感じで、コショウを少し振りたくなった。もちろんテーブルにそんなものはない。それと、店内で食べるときは紙カップじゃなくて、もう少し高級感のある器に入れてもらえないでしょうか?
まあ、クロワッサンに限っていえば「Becker's」に行ったほうが間違いなく幸せになれる。機会があったら他のメニューも試してみよう。それにしても、大人のミスド「アンドナンド」で同じ720円使うよりも、はるかに高く感じてしまう。マックに染み付いた“安い”イメージが、マックカフェの足を引っ張らなければよいが。
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ついに出た!ファミリーマートのサンドイッチコーナーで「ワンピースサンド たまご in 玉子」を発見、頭を殴られたような衝撃を受けて購入。製造者は戸田フーズ(株)で130円。
コンビニや駅で売られている三角形のサンドイッチは、具材とパン2枚で構成されるセットが二組(2セット)で構成されている場合が多く、時々3セット構成のものもある。
ところが、この商品は「ワンピースサンド」という名前の通り、なんと1セットしか入っていない。私はもちろんサンドイッチの専門家ではないが、1セット単独で包装されたパッケージに出会ったのはこれが初めてだ。サンドイッチは複数セットあるもの、という常識を覆されたショックは非常に大きかった。
衝撃から立ち直って、やや厚めの食パンに玉子サラダとゆで卵の入ったサンドイッチを食べてみると、味もどうして馬鹿に出来ない。一見凡庸な味の中にも、地に足がついている自信が感じられる。酸味の薄いマヨネーズの質も好み。
味はとにかくこの商品は、「1セットもあり」という掟破りによってコンビニサンドイッチ界を震撼させた一品として、また、「ワンピースサンド」という優れた造語によって、長らく語り継がれる伝説のサンドイッチになるような予感がする。
ちょっと褒めすぎた気がしないでもないな(笑) それと、1セット単独のコンビニサンドイッチなんて普通だよ、という情報があればコメントください。
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Eureka22さんのブログ「ぱらいそ・かぷりちょそ」の記事『秋ドラチェック! のだめカンタービレ Lesson7』で、ファミマから「のだめコラボ商品」が発売されたのを知って、クラブハウスサンドを買ってきた。「ドラマに登場!「裏軒」特製メニュー」と説明が入っていて340円。サンドイッチにしてはちょっと高いか。
中身はトースト3枚に具2種類のセットが二つ。セットはそれぞれトマト・レタスとチキン、卵サラダとベーコン・チーズの組み合わせ。
トマトとチキンの方を一齧りしたら、そこそこ美味いんだけど騒ぐほどでもない。パッケージを眺めたら「温めるとよりいっそうおいしく召し上がれます」とあったので、あわてて電子レンジで温めた。そしたらさっきとは別物のような美味しさに変身していた。特に卵とベーコンの組み合わせの方は、チーズが溶けてなかなか美味い。
惜しむらくはパッケージが意外と平凡で、棚の他のサンドイッチの中に埋もれてしまっている。ピアノの鍵盤の白黒をもっと強調したデザインにすれば目立つのにな。
「のだめ」ファンなら、エスプレッソをお供にすると雰囲気が出るかも(笑)
同日追記:お昼には同じシリーズの「のだめカンタービレ 麻婆煮込み野菜丼」を食べた。
関連エントリー:
・ピアノを弾く“のだめマングース”
・のだめ16巻&店頭用販促グッズゲット
・『のだめ』の謎
・コンビニサンドイッチの2:3:2問題
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一年前のエントリー:不二家「トリュフデビル」のどの辺りが“悪魔”なのか分らない
サンマルクカフェの前を通りかかったら、見慣れない緑色のチョコクロがあったような気がしたので、引き返して新商品の「抹茶チョコクロ」を一個持ち帰り。168円。バナナチョコクロって、いつの間にか無くなってたんだね。
持ち帰ってパクリとすると、抹茶味のチョコクリームのような柔らかでネットリ気味なのが入っていて、ホワイトチョコのような風味と甘さがある。うーん、これはちょっと期待外れだ。抹茶も香り高い訳ではないし、チョコクロの特徴でもある“板チョコの存在感”がまるでないし、かといってバナナチョコクロのようなワクワク感も無いし。残念。
・サンマルクカフェ「バナナチョコクロ」にめぐり合えた喜び
・原宿のサンマルクカフェ限定の「チョコクロソフト」を堪能する
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一年前のエントリー:デンマーク製ポテチ「キムズ トスカーナヴェルデ」はおかずになるかも
セブンイレブンでデリカエース(株)の製造した「フルーツサンド(ココア)」を発見購入。ココア入りパンの茶色、ホイップクリームの純白、フルーツの赤、黄、緑と彩りがとてもきれいなサンドイッチで、290円。
やや苦味のあるココア風味のパンと、甘さ控え目のホイップクリームはもちろん相性が良い。断面から顔を見せる苺、パイナップル、キウイの三種類のフルーツも、歯応えが残っていて瑞々しく、フレッシュ感たっぷり。
パイナップルの奥に食べ進んだ時、中から突然輪切りのバナナが出てきて驚いた。近頃は有難がられないバナナとは言え、人目に触れさせないとはあんまりな仕打ちではないか。空気に触れると黒ずむため隠したかったのかもしれないが、酸味ある他のフルーツに対抗するまろやかな食感と甘味を持っているだけに、もう少し表舞台に出してあげたい。このままでは、裏方に徹しているバナナがちょっと可哀想な気がする。
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一年前のエントリー:カルビー「かっぱえびせん 挽きたて黒こしょう」に感じる“偉大な父”を越えることの難しさ
連日「なにわ うまいもん市」ネタで申し訳ない。今日も昼に銀行に行った帰りに東急東横店8Fに寄って、(株)ムーランの「ガンジー倶楽部 激辛カレーパン」を買ってきた。一個189円。姉妹品の「熟成カレーパン」はとても美味しかった。
基本的には「熟成カレーパン」と同じ路線。一口目は、「あれ、激辛って言うほど辛くないよ」と思いつつ、カレーペーストのコクとスパイスの複雑さに感心していると、しばらく経って辛さが押し寄せてくる。刺激のスピードは無いのに、ボディブローのようにジワジワ効いてくるところが素晴らしい。パンもサックリ揚がっていてベトつかないし、これは美味い。
来週で「なにわ うまいもん市」が終わっちゃうんだけど、ずーっと渋谷近辺のどこかに出店してくれないかな。あとは、別館のコメントでこたまま0309さんが教えてくれた「あんフライ」に挑戦するかどうかだな。実はちょっと腰が引けている(笑)
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一年前のエントリー:あの噂のニッスイ「いちごミルクソーセージ」にやっと巡り会えた
先週に引き続きラクーアのムーミンベーカリー&カフェに行って日曜日限定の「ニョロニョロパン」を買ってきた。一匹180円。100匹くらい買わないとニョロニョロの雰囲気が出ないが、財布の都合により5匹で我慢した。
ニョロニョロパンは棒状のカラダに手と目が付いていて、中にはチョコレートクリームが入っている。目はクランベリーかラズベリーのどっちか。たぶんクランベリー。ニョロニョロといえば青白くて不健康なイメージなのに、このパンはこんがり健康的に焼けている。白っぽいパン生地を使えばもっと雰囲気が出るのになあ。
パン生地にはほんのりスパイスの香りがあって、シナモンなのかジンジャーなのかよく分からなかったが、どうやらカルダモンの香りらしい。少し癖があるので好みが分かれるかも。チョコが入っているにしては軽めなので、スパイスティーなんかと一緒におやつに良いと思う。
ところで「ニョロニョロ」というのはどう考えても日本の名前なので調べてみたら、本当の名前はフィンランド語で「Hattivatit」、スウェーデン語で「Hattifnattarna 」、英語で「Hattifatteners」だそうだ。意味は知らない。
一緒に購入した「ムーミンパン」についてはこちら。
・Google Imageで"Hattivatit"を検索
・ムーミン公式サイト
・Oy Moomin Characters Ltd
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一年前のエントリー:東ハト「ちょこりんこ」はブッシュ大統領にも安心して薦められる
ファミリーマートで「LOOK ふんわりチョコサンド(バナナクリーム)」を発見購入。130円。山崎製パン(株)が(株)不二家の許諾を得て製造したもの。姉妹品の伊藤製パン製「LOOK ストロベリー&チョコ」は美味しかった。
これもてっきりクリーム入りのパンだと思っていたら、ココア風味の2枚のスポンジ生地にホイップしたバナナクリームが挟まったものだった。生地はふんわり柔らかいし、バナナの風味も人工的すぎず、全体の甘さのまとめ方もなかなか良い感じ。ヤマザキとはいつも相性が悪いんだけど、これは珍しく美味しくいただけた。
で、伊藤製パンのは普通に成分表示があるのに、どうして山崎製パンのはそれがないんでしょうか?カロリー表記くらいすべきだと思うが。
このシリーズを新商品のつもりでいたら、去年も発売されていた模様。知らなかった。
・デジろぐ: LOOKふんわりチョコサンド バナナクリーム(山崎製パン)
ちなみにLOOKのシリーズにはもう一つ敷島製パン製の「LOOK バナナ&チョコ」があるみたいだが、まだ巡り合っていない。
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一年前のエントリー:セブンイレブン「煮玉子入りチャーシューおむすび」は簡単にポロポロ崩壊してしまう
東急フードショーに出展しているBAGEL & BAGELのアイスボックスで「アイスベーグル」を発見。バニラ、ブルーベリー、オレンジ、チョコレート、ラムレーズンと5種類あったが、一個294円と高いのでしばし悩んで「オレンジ」と「チョコレート」を購入。
昼食にまずチョコレート味を食べたら一個でお腹が一杯になったので、オレンジ味は今さっき食べたところ。今回は電子レンジで20秒チンして、室温に5分ほど放置してから食べてみたら、クリームチーズ風アイスの冷え具合がピッタリだった。オレンジピールの香りも良く、なかなか美味しい。小さい割りに腹持ちが良いのは嬉しいんだけど、もうちょっと安いとなあ。
バニラの味はだいたい想像が付くので、ブルーベリーとラムレーズンをそのうち買ってみよう。
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一年前のエントリー:いまさら乳がんを心配しても仕方がないので東豊製菓「ポテトフライ フライドチキン味」を齧る
ファミリーマートでTBSの番組「みのもんたの朝ズバッ!」とのコラボレート商品をいくつか見つけたので、アイスココア一本とパンを二種類購入。「みのもんたの 朝ズバッ!パン トマトジュースとウィンナーエッグ」は販売者が(株)神戸屋で125円。
この手のテレビ番組タイアップ商品に“味”を期待しないのは当然だし、アイスココアの値段があまりに高かったのにはむかついていたので、このパンも警戒しつつ食べた。そしたら、あれれ、けっこう美味い。
トマトジュースを練りこんだ薄い丸型のパンに細長いウインナーソーセージとタマゴサラダを載せて折り畳んである。パンに使用したトマトジュースの量は微々たるものだろうけど、ほんのりそれらしい香りもするし、オレンジ色の生地も可愛い。そしてソーセージが美味い。調理パンのソーセージは変に臭かったりするものもあるが、このソーセージはなかなかのレベルである。タマゴサラダが本当に必要なのかは検討の余地があると思う。
ちなみにこれは昼食として食べたので、パッケージに「朝は、ズバッ!と食べましょう!」とあるように、朝食として食べるとさらに美味しいのかもしれない。一緒に買った「野菜&果物ジュースのベーコンチーズパン」は7/31まで消費期限があるので、明日の朝に食べてみよう。
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一年前のエントリー:沖縄バヤリース「Sun Son Top クリームソーダ」はメロン色をしていない
7月27日は「スイカの日」だそうで、その由来は結構無理やりなんだけど、山崎製パン系のパン屋「VIE DE FRANCE」に「スイカパン」があったので買ってみた。一個147円。緑色と黒の縞模様はないので、メロンパンのようにも見える。形状はカップケーキ的。
切れない包丁で縦に二つに切るとこんな↓感じ。中は結構“西瓜”をしてる。
味は意外とおとなしくて、思いっきり甘いんじゃないかと想像していたらそうでもない。外側のメロンパン部分はパサパサ&フカフカで、かさぶた状の小さな欠片が飛び散る。中の赤い部分はそう言われればスイカ風味に感じなくも無いスポンジケーキ。種はやっぱりチョコなんだけど、そんなに甘くない。
ビジュアルとしては楽しいけど、何度も食べたくなるようなものでもない事も確かだ。色使いがそっくりなスイカアイスと一緒に食べればよかったな。
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一年前のエントリー:名糖「ぷくぷくたい」は割らずにそのまま食べるべし
サンクスで「あすかルビーの苺ジャムパン」を発見購入。「JAならけん」の“あすかルビー”という品種のイチゴを使ったジャムを包み込んだパンで、製造は第一屋製パン(株)が担当。158円。
↑しかし、このパッケージ写真はあまりに凄すぎる。JAROに訴えられるのを覚悟した捨身の広告手法と思われる。もちろん「写真はイメージです」とあるけど、そういうレベルじゃないと思う(笑)
↓で、開けてみるとこんな感じ。平凡である。
↓割ってみると、こんな感じ。ジャムの上の空間が大きい。
パンはブリオッシュ生地だそうで、ほんのり甘くてふわふわ。ジャムは果実感が若干残っているけど、意外と平凡。「これであすかルビーのジャムといわれてもなあ」が正直なところ。パンが大きいので途中で飽きてしまった。この2/3もあれば十分かな。
ちなみに、バーコードは可愛い↓。
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一年前のエントリー:森永「ポップンチョ ハニーアップル味」のディズニーキャラクターなんて知らない
原宿に出かけた時はサンマルクカフェのチョコクロ専門店で「チョコクロソフト」を食べるのが恒例になっている。昨日もラフォーレ原宿で開催されていた「Autodesk NAB 2006 レビュー」の帰りに寄ってみたら、期間限定の「バナナチョコクロ」というのが出ていたので、狂喜乱舞して2個購入。一個168円とちょっと高い。
包み紙が黄色い他は外見からは「ノーマルなチョコクロ」との違いが分からない。かぶりつくと、一口目はいつものチョコクロ。もちろん甘くて美味い。二口目でバナナに遭遇した。スライスされたバナナが溶けた板チョコの上でクターとしていて、周りに甘酸っぱさを振りまいている。
文句なく美味い。
チョコとバナナだから相性が悪い訳ないけど、これは特に穏やかな“酸味”が効いている。そしてコクとまろやかさがある。クロワッサンから細かい欠片が飛び散って食べにくいという欠点はあるものの、これほどまでに人を幸せにする食べ物は滅多にない。サンマルクカフェあっぱれ、である。でもバナナって今じゃ一年中食べられるんだから、期間限定なんて勿体つけないで、通年販売してもらえないでしょうか?あと、あのバナナの量でノーマルより30円高いというのは、差がありすぎだと思う。
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一年前のエントリー:明治「大人コパン 薫るベーコン」は大ヒットの予感
ローソンで「ハムカツ焼そばサンド」を発見。商品名のとおりハムカツと焼きそばを挟んだサンドイッチで、ハムカツも焼きそばパン(コッペパンのやつ)も大好きな私が買わない訳がない。2ペア入っていて235円。製造者は(株)サンデリカ。
かなり期待して食べ始めたら、思ったより美味くない。大きな問題は、
・ハムカツと焼きそばのバランスが悪い。ハムカツが強すぎ。
・味付けに力強さと下品さが足りない。
の2点。これを解決するには、
・ハムカツを薄くする
・焼きそばの量を1.5倍程度に増やす
・焼きそばに青海苔をまぶす
・辛子マヨネーズを止める
といった改善でだいぶ私好みになるはず。オプションとしての「紅ショウガを加える」は食パンとの相性次第で劇的に味を変えてしまう危険性をはらんでいるので、とりあえず止めておくのが安全。
たぶんこのサンドイッチは、通常の焼きそばパンのような「下品な旨さ」を狙ってはいないのだと思う。それは理解できるものの、何か物足りないんだよなあ。
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一年前のエントリー:ポッカ「ちょっと大人のパンプキンポタージュ」の中途半端具合
しばらくファミマに行けなかったので、「チロル マンゴーチョコ」とか「サンバでチャチャチャ」とかで誤魔化していたんだけど、来週の月曜日(20日)にはこのキャンペーンが終了してしまうので、観念してとりあえず二種類買ってきた。敷島製パン製で105円。チロルチョコパンは「Excite Bit コネタ > パンになったチロルチョコを食べ比べてみた」をはじめ、各方面でレポートされているので、初耳の方はそちらも参考にされたい。
パッケージはオリジナルのチロルチョコと同じなのでインパクトは非常に強い。開封すると断面が台形のパンが現れる。なにも形までチロルチョコにしなくても良いのに、ずいぶん気合が入ってるなあ。関心。
割ってみると“コーヒーヌガー”を目指したらしいクリームがココア色のパンに包まれている。食べてみると、うん、菓子パンの王道を正しく歩んでいる感じ。クリームは単に甘いだけではなくて、コーヒーの香りと苦味が存在しているし、パンのふかふかな食感も嬉しい。
で、これがオリジナルの「コーヒーヌガー」を彷彿とさせるかと言うと、やはり食感の差は大きいかな。でも105円にしては十分すぎるくらい頑張っていると思う。チロルチョコパンはフレーバー毎に製造メーカーが違うので未食のも楽しみだ。とりあえず本日の夜食か明日の朝食に購入済みの「苺チョコ」を食べる予定。
・ファミリーマート:あの“チロルチョコ”がパンに!「チロルチョコパンフェア」開催!
お菓子なファスナーマスコット チロル(ヌガー&ミント) 1入
2005.3.16のエントリー:
・グリコ「ビスコ」って、あれ、こんなに美味かったっけ?
am/pmで「惣菜パン 豚パン」を発見したのは確か一週間ほど前。その時は他にいろいろ買い込んでいたので、後で買うつもりでパスしたのだが、その後、行きつけの5軒ほどのam/pmを探し回っても見つからない。半ば諦めかけていたところ、電力館そばの店でやっと再会した。パンの中に豚まんの具とマヨネーズを詰めた怪しげな惣菜パンで、126円。製造者はフジパン(株)。ネーミングのインパクトは最大級である。
写真が汚くて申し訳ない。中身を見せようとしたのだが、潰れてしまって上手に切れなかった。
電子レンジで10秒温めてから食べた。味は旨い不味いではなくて「面白い」という表現がふさわしい。100円クラスの豚まんの具と辛子風味のマヨネーズソースとコッペパンとが非常に危なっかしくバランスしている。マヨネーズソースが多すぎるようにも感じるのだが、逆にこれより少ないととても食えたものではなくなってしまうような気もする。多分、相当な回数の試作を経てこの分量と比率が決定されたのであろう。その努力は十分賞賛に値すると思う。
でも、一生懸命探したにしては、リピート購入はしないけどね(笑)
【大阪限定】551蓬莱バージョン ハローキティ(ストラップ)
2005.3.5のエントリー:
・ロッテ「Rummy ラミー」を食わずしてアイスバーは語れない
ミニストップで人気ラーメン店「なんつッ亭」とのコラボ商品群を大量に発見。その中から調理パンの「なんつッ亭 焼きラーメンロール」を購入。製造者はトオカツフーズ(株)で1個190円。一見焼そばパンの親類のようで、パッケージのシールでは鉢巻をした怖そうな髭のお兄さん(店主?)が「黒マー油をきかせた焼きラーメン。」と睨んでいる。
「なんつッ亭」のラーメンは食べた事が無いので、「焼きラーメン」というのが実際の店舗のメニューにあるのか分からないが、この商品を見る限り、いわゆる「油そば」の類のようだ。
「温めてさらに美味しく」とシールに合ったので、電子レンジでしばし温めてかぶりつくと、うっ、いきなり口中がネギの味に支配された。パンの両端に集中的にネギが配置されているのはいかがなものか。ネギ地帯を乗り越えると焼きラーメンが姿を現す。麺は油でヌルッとしていて、それに白っぽいのと黒っぽいのと二種類のソースがかけられている。黒い方が「黒マー油」なのかな?
と確認しようと原材料名をみたら、リストの一番最初に「焼そば」とあった。
…。 「焼きラーメン」じゃなかったの?
まあいいか。リストを読み進めると、白いソースは「豚骨ソース」、黒いのは「焦がしにんにくソース」であろうと想像できた。でも「黒マー油」って表記は無い。多分、「焦がしにんにくソース」=「黒マー油」なのだろう。
油と濃い味のソースにまみれたソバとパンは年寄りには結構しんどくて、大きなチャーシューも好みの味ではなかったので一齧りしただけで退場願った。「なんつッ亭」の味をこの惣菜パンがどれだけ表現できているのか分らないが、少なくともリアル店舗に行ってみたいな、とは残念ながら思えなかった。
他にもポテトチップスなどいくつか「なんつッ亭」コラボ商品を買っているので、それらの個性の発揮具合も楽しみだ。
2/19追記:
山芳製菓製の「ポテトチップス/なんつッ亭 黒マー油豚骨味」を食べた。ニンニク風味が素晴らしく大変美味しかった。
放牧馬の馬油100%■馬神油(ばあじんゆ)■自然減臭タイプ・120ml(100g)入り
2005.2.18のエントリー:
・本生さぬきうどん「小麦房」の丼は重い
セブンイレブンで「チーズonハムカツサンド」を発見購入。製造者はガーデンベーカリー(株)で369kcal、160円。いままでのコロッケパンや焼そばパンで通常使われている茶色のコッペパンでは無いところに心惹かれた。
電子レンジで20秒温めてかぶりつくと、まずパンが美味い。近頃の惣菜パンはなぜかパンが甘くて閉口していたけど、これは奇妙な甘さも無いし、ふっくらしているし、溶けて乾いてへばり付いたチーズが香ばしい。ハムカツはやや厚めで、薄いのが好みなので警戒してかかったら意外と美味かった。
残念なのはハムカツのソースである。スパイシーで甘ったるさが無いのは良いとしても量が多すぎる。ここまでビタビタかけられると、ハムカツの油まみれのジャンク風味も、せっかくのパンの旨味も台無しにしてしまう。そもそもパンにはチーズの塩気がプラスされているし、ハムカツのハムにだってそこそこの塩気はあるのだから、もっと控えめにかけて欲しかった。
ソースの問題を除けば、惣菜パンにコッペパン以外を持ってきたという点でとりあえずは「新世代惣菜パン」と言えるかもしれない。今回はパンが進化したわけだから、次は具材のハムカツが進化して完全なる「新世代」に変貌して欲しい。そのためには「ミルフィーユハムカツ」を採用するのはどうだろうか?
2005.1.11のエントリー:
・ファーストキッチン「オニオンチップス」購入後はエレベーターに注意
ファミリーマートで「グラタンコロッケバーガー」を発見購入。220円。マクドナルドのと同名だが、こちらのコロッケはポテトコロッケとしか思えず、ちっともグラタンらしくない。パンズは美味い。
佐世保に出かけて佐世保バーガーを食ってきた。友人の写真展をやってるアルカスSASEBOという複合施設の4Fの眺望の良い「レストラン アルカス」で「佐世保バーガー セット」を注文。スープ、飲み物付きで900円。レストランなので安くはない。
まずコンソメスープが到着。ごく普通。しばらく待って佐世保バーガー到着。ここのはいわゆるちまたの“佐世保バーガー”とはまるで違っている。パンはトーストした食パン。パテは挽肉のハンバーグではなく、牛肉の薄切りステーキ。それと玉ネギなどをケチャップ風味の強いソースで和えてある。具材を挟んだパンを三角形にカットしてあるので、これはホットサンドイッチと呼ぶべきじゃないかと思う。
味はまあ、そこそこ美味しかった。良い肉のようで、確かメニューには「ながさき牛」とあったが、塊の肉は食べられない私でも美味しくいただけた。ボリュームも結構あるし、十分“食事”として耐えられるレベルだと思う。
若干の不満点は、
・込んでいる訳でもないのに料理がなかなか出てこない。
・冷めているというほどではないが熱々じゃない。
・冷房が効きすぎ。
とにかくここの佐世保バーガーは相当の異端児らしいし、他の有名店のバーガーは食べてないので、冒頭のように「佐世保に出かけて佐世保バーガーを食ってきた」と公言してよいものか、ちょっと悩んでいる。
佐世保バーガー 【スペシャルベーコンバーガーセット】6個入り
2004.9.25のエントリー:
・セブンイレブンの高級アイス第二弾「和の匠 旨み抹茶」に400円の価値はあるか?
ローソンのサンドイッチ棚で「ホットドッグ」を発見購入。製造者は(株)サンデリカ。160円。この商品の袋はパン類には珍しく全面が不透明なため、購入前に中身を確認できなかった。何でこんな事をするんだろう?何かとんでもない見た目のホットドッグなのか?
電子レンジで温めて袋を開けたらガックリ。何の変哲も無いごく普通の見た目のホットドッグであった。うーむ、変に隠すから期待しちゃったじゃないか、ローソンめ。
食べてみると、これまた特筆するところがあまりない。袋に記載のあるとおり、確かに生キャベツの食感はシャキシャキしてるけど、量が少なすぎるのが惜しい。パンが妙にモチッとしているのも好みではない。ソーセージがそれなりに美味いのは評価できる。
160円だからこんなものかもしれないけど、あと30円出してドトールでジャーマンドッグを食べた方がはるかに幸せになれると思う。
自分とメロンパンとは相性が悪いのを自覚しているつもりなのに、アンテンドゥで「冷やしメロン」を3種類見つけてしまい、昨年の無念を思い出し、さらに3種類とも購入するとお得になっている陰謀に嵌まってしまい、ブルーベリー、ティラミス、抹茶の3個セットを購入。単独で買うと、180円、200円、200円だが、セットは500円であった。
レジでの精算時に、非常に重要なな事をサラッと言われた。
「冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください」
そうだ。この商品は冷蔵ケースに並べられてはいなかった。他の普通のパンたちと一緒に普通に陳列されていたのだ。すぐに食べたかったのに非常に残念であった。
「冷やしメロン」を常温で食べる勇気は持ち合わせてなかったので、冷蔵庫に2時間ほど放り込み、とりあえずベーシックな「ブルーベリー味」を取り出し、包丁で縦に割って断面を撮影し、かぶりついてみた。ををっ、意表を突いて甘くないぞ。冷えたクリームも、ほど良い酸味のブルーベリーソースもとても爽やか。スポンジケーキっぽくもあるパン生地も甘さはなくて重たくない。頭頂部のカサブタ部分のみがほんのり甘い。
十分に美味しいんだけど、これは「メロンパン」のカテゴリーからは外れているというか、そもそもアンテンドゥは一言も“メロンパン”とは言ってないんだけど、それにしてもいったいどのあたりがメロンなのかイマイチ分からない。夜に食べる予定の「ティラミス味」と「抹茶味」とでさらに検証を進めたい。
2004.7.9のエントリー:
・ファーストキッチン「氷シェイク マスカット」の氷はダマになる
ローソンで山崎製パン(株)の「生地のおいしさ とっておき宣言 30周年記念メロンパン」を発見購入。130円にしては結構大振り。地味なパッケージの中に「30周年記念」の気合を感じる。
厚みのあるカサブタ部分は、完治状態にはほど遠くシットリしていて甘い。メロンの小さな果肉が入った中央のクリーム部分とその周辺は風味が良くて美味い。今まで食べたメロンパンの中では美味しい方だといえるけど、ボリュームがありすぎて食べている途中で飽きてしまった。
このブログでも「メロンパン」を何度かエントリーしているし、エントリーしないまでも有名どころをはじめ結構たくさん食べている。でも「美味い!」と断言できるものに出会ったためしがない。
今回の敗因は「カサブタ部分」の甘さなのは明白で、メロンパンのバリエーションがいくらあろうと、自分にとってこのカテゴリー自体が好みのものではないのだなあ、とようやく納得するに至った。これからはコンビニやパン屋の棚で一見美味しそうなメロンパンを見かけても、手を出すのは止める事にしよう。
メロンパンファンの皆さん、いろいろ勝手言って申し訳なかった。
2004.6.8のエントリー:
・小林商事「手むきゆで落花生」にオーストラリアの蟻塚を思い出しかける
東急フードショーのイベントコーナーに出展していたビストロ喜楽亭で「よくばりカレーパン」を購入。大振りの俵型で一個315円。高いけど、この店のは通常のカレーパンでも一個262円だから、そういった客相手の商売なのであろう。
持ち帰って食べようとしたら、美味しい食べ方として「電子レンジで温めてからオーブンに入れろ」との指示を発見したが、もちろんジャンクフードマニアはそんな面倒な事はしない。そのまま食べる。
と、それでも大変に美味いので驚いた。パン生地が素晴らしい。サクッとしていて適度な弾力があって油っぽくない。中のカレーも素晴らしい。一見ただのカレーペーストなのだが、複雑で奥深い味がする。最初は甘めに感じたのに、しばらくすると程よい辛さがやってくる。具材のクリームチーズもまろやかさに貢献していて良い感じ。コーンの採用はちょっと平凡かな。
欠点が見つからないのでどうも面白くないな。ああ、「高い」という事を強調しておこう。
2004.5.14のエントリー:
・「午後の紅茶 3時の紅茶 マロン・クリームティ」を3時に飲んでみる
吉祥寺の井の頭公園の桜を見物し、神戸屋キッチンに寄ったら「桜のペストリー」という商品を発見した。これも何かの縁なので購入決定。180円。本来ならこれを食べながら花見をすればよかったのかもしれない。でももう一度公園に戻るのも面倒くさいので、ついでに「焼プリン」120円も購入し帰宅した。
「桜のペストリー」は花びらに相当する部分に紫色がかった和風餡が詰まっていて、洋風な生地と中央部のカスタードクリーム部分との和洋折衷感が面白い。美味しいんだけど、大きさも厚みもあるのでちょっと持て余した。この2/3位の大きさで十分だな。
「焼プリン」は内側のプリンは普通に美味しい。底に沈んでいるカラメルソースもしっかり苦いし。ただ外側部分が何かもっさりしていてイマイチな感じだった。
ドトールコーヒーで「ベーコンスパイシードッグ」のみを購入。「お飲み物はよろしかったでしょうか?」という妙な日本語に首を横に振り、250円を支払い、会社に持ち帰った。
ドトールのホットドッグには、ジャーマンドッグ190円、レタスドッグ230円、ベーコンスパイシードッグ250円、の三種類がある。これらは一見同じシリーズに思えるが、実はジャーマンドッグと他の二種には大きな隔たりがあって、よっぽどのレタス嫌い、もしくは数十円に逼迫し困窮しているのでもなければジャーマンドックを選ぶメリットはない。結構数十円に逼迫してたりするんだが。
今日の朝食として食べたベーコンスパイシードッグもいつもながらのハイクオリティで、ハンバーガーチェーンのモーニングセットなどよりはるかに大きな満足感を与えてくれた。
パスコブランドでお馴染みの敷島製パン(株)製の「オムレツパン トマト」をローソンで発見購入。105円。隣には姉妹品のビーフシチュー版も並んでいた。購入の動機はもちろんこの可愛すぎる見た目である。こういう商品がえてして味には力を入れていなかったりするのは承知での購入である。
いきなり齧らずにパンを割って中を確認したら、タマゴサラダとトマトソースが確認できた。特に奇をてらってはいないようなのでやや安心して味わうと、やっぱり残念ながら見た目に負けている。タマゴサラダはちょっとミモザサラダっぽいんだけど、イマイチ主張のないボンヤリした味だ。トマトソースは缶詰のナポリタンソースの加熱前に似ていて、中の玉ネギがシャリシャリする。パン自体も惣菜パンとしては標準クラスと判断した。
結局、この商品は食べる前に回りに見せびらかしてキャーキャー言って楽しむものなのだろう。このトマト版が美味しければビーフシチュー版も購入するつもりだったが、今回は保留にしておく。
もしかすると電子レンジやオーブンで温めて食べると美味しいのかもしれないが、パッケージには特別そのようなお勧めはなかったので、デフォルトのままいただいたうえでの感想である事をお断りしておく。