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2008年04月23日

うるま加工所「紅いもかりんとう」は美味すぎる

ジャンクフードじゃないです。
京王百貨店新宿店で今日まで開催していた「沖縄展」で、おととい「多良間産 黒糖」と一緒に購入したのが、宮古島市の「うるま加工所」の「紅いもかりんとう」。70g入り180円だったか190円。

紅いもかりんとう

形は悪いが、味は良い」は、まさにこの商品のためにあるような言葉で、まるでサバ節の欠片のように長さも太さも不揃いなのに、あまりに美味すぎる。ベッタリ砂糖が付着しているように見えるが、くどくない優しい甘さで、どんどん摘み続けてしまう。原材料名を見ると、紅いも、砂糖、うこん、食用油だけで、なんと“小麦粉”が使われていない。かりんとうとしては異色で“紅いもの素揚げ”っぽいが、そのあたりが美味さの秘密なのかも。

しまった、もう一袋買っておくんだった、と後悔しても沖縄展は終了しているのでもう遅い。楽天でヒットした「紅いもかりんとう」はすべて小麦粉が使われているものだし。残念。

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紅いもケーキ

投稿者 Takashi : 19:00 | コメント (0)

2008年04月20日

パルコ前で炭酸ゼリー「ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ味」を配っていた

Earth Day Tokyo 2008をひやかした帰りに渋谷パルコ Part 1の横を通ったら、コカ・コーラのキャンペーンでファンタの新商品を配っていたので一缶ゲット。明日21日に発売される「Fanta ふるふるシェイカー オレンジ味」で、10回ほど強く振ってから飲む「炭酸ゼリー」とかういものらしい。

ファンタ ふるふるシェイカー

貰ったその場で飲まずに、持ち帰ってキンキンに冷やしなおして、しっかり10回振ってプルタブを起こすと、普通に「プシ」と小さな音がしただけ。良かった、炭酸が爆発しなくて。

開口部から缶の中を覗くと、確かにゼリーっぽいプルプルしたものが見える。飲んでみると、所々“ダマ”というか塊り感が残っているゼリーの不均一な食感が楽しい。そしてゼリーに封じ込められた炭酸が、舌を柔らかく刺激する。これは面白い。

オレンジ味の方は平凡だし、甘みがちょっと強い感じもあるんだけど、食感の新しさがそのあたりを気にさせない。今回はメーカーの指示通り10回振ったが、発売になったら5回とか15回で試してみようと思う。

パルコ前「ふるふるシェイカー」キャンペーン 1 パルコ前「ふるふるシェイカー」キャンペーン 2

そういえば4年ほど前にもパルコ前で「C2」とかいう社運をかけた新商品を配ってましたけど、あれ、どうなっちゃったんでしょう、コカ・コーラさん(笑)?

追記:109の前でも配ってたみたいです。

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投稿者 Takashi : 16:30 | コメント (0)

2008年04月17日

「ブルーシールカフェ 渋谷」、4/20東急ハンズ隣にオープン

渋谷井の頭通り、東急ハンズの並びにあったマクドナルドが閉店してしばらく経ったが、その跡地に沖縄のアイスクリーム店「ブルーシール」のカフェが出来るようだ。オープンは4/20(日)で、4/17現在、店舗はほぼ完成している。

ブルーシールカフェ 渋谷

アイスやドリンクの他にフードメニューもある模様。来週さっそく出かけて、「タコライス」でも食べてこよう。

ブルーシールカフェ サイン

関連エントリー:

場所はこの↓あたり。


大きな地図で見る

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投稿者 Takashi : 13:00 | コメント (0)

2008年04月14日

森永製菓「チョコフレークコーン」のコーンは本当にチョコフレークで出来ている

ampmで森永製菓(株) の「チョコフレークコーン」を発見購入。ご存知“チョコフレーク”をアイスのコーン用に成型した意欲的な商品で、製造者はエンゼルデザート(株)。116ml158円。

チョコフレークコーン 断層

パッケージにはチョコフレークで出来たコーンが描かれてあったが、アイスが溶けたりしたら隙間の多いチョコフレークでは染み出したりしてどうにもならないだろうから、通常のコーンの外側にチョコフレークが貼り付けてあるのかな、と思っていた。

そしたらこのコーンは最下部の数センチを除いて、本当にチョコフレークで成型されていた。しかも食感はやや硬いものの、ザクザクした荒っぽい楽しさは十分残っている。やるな、エンゼルデザート。

アイス商品としては肝心なバニラアイス部分の平凡さが残念だが、チョコフレーク製コーンの斬新さを堪能するには、集中できてかえって良いかも。そのうちまた買うでしょう。

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チョコ専門店が作るサクサクのチョコフレークショコラティエマサールフィアンティーヌ 「ミルク」

投稿者 Takashi : 16:00 | コメント (1)

2008年04月10日

日清「カップヌードル」のカップが紙製に変わっていた

突発的にカップヌードルが食べたくなってセブンイレブンで手に取ってみたら、新しくなった紙製パッケージだった。外装の手触りとか重量感とかは特に違いが感じられないんだけど、容器の脇に「アレルギー表記」があったので、新型だと気付いた次第。

紙製カップ表示

↓ 底を見ると違いがよく分かる。左が新型の紙製。右が旧型のポリスチレン製(ストックの欧州カレーヌードル)。

日清カップヌードル 新紙パック 日清カップヌードル 旧スチロールカップ

カップ横腹にある「アレルギー物質表記」の表現が分りにくいと思う。

本品の原材料には下表の内、枠内が■で塗られたアレルギー物質が含まれています。

新カップヌードル 原材料表記

実際に使われている原材料名が上蓋に表記されているのに気付くまで、ちょっと混乱した。

念のためセブンイレブンからの帰り道にサンクスに寄って確認したら、旧型のままだった。在庫がまだ残ってるんだろうな。

関連リンク:

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カップヌードル専用「ポットヌードル」

投稿者 Takashi : 13:00 | コメント (0)

2008年04月08日

天狗堂宝船「がごめ昆布餅」は味もパッケージも秀逸

オダキューOXで(株)天狗堂宝船の「がごめ昆布餅 函館産」を発見。昆布そのままのパッケージという大胆さに感心しながら購入。個包装120g入りで228円。“がごめ昆布”とは初耳だが、北海道南部に生息する粘りの強い昆布だそうで、表面に“籠の目”に似た突起かあるため、そう呼ばれているらしい。

がごめ昆布餅

で、この餅菓子はその“がごめ昆布”の粉末入り。個包装かつオブラートに包まれているので、包装紙や指に粘りつくことなく手軽に食べられる。

味は中々のものだ。柔らかな食感の中で最初に感じるのは醤油風味の甘辛さなんだけど、やや遅れたタイミングで昆布の旨味が奥の方からズシーンと来る感じ。なので飲み込む頃になって唾液がジュワーッと染み出てくる。“がごめ昆布”の特徴である“粘り”は消されてしまっているが、ネバネバネトネトする餅菓子は食べたくないので正解だろう。とても気に入ったので、スーパーに在庫があるうちにまとめ買いしておこうと思う。

関連リンク:

お知らせ:
ページ下部に、Amazonの「くるくるウィジェット」を利用して「お勧め本」を置いてみましたので、よかったらクルクルしてみてください。

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ガゴメコンブめん らーめん

投稿者 Takashi : 09:30 | コメント (0)

2008年04月05日

グリコ「walky walky ビター&プレッツェル」は“粒ポッキー”である

オダキューOXで江崎グリコ(株)のカップ入りチョコレート菓子「walky walky ウォーキーウォーキー」を三種類発見。チョコ&プレッツェルといちご&プレッツェルは今回はパスして、ビター&プレッツェルを購入。53g入り148円。

walky walky ビター&プレッツェル パッケージ

食べるまでが手間だ。

  1. プラスチック製のキャップを外す
  2. 紙カップ上部を覆っているシールを押し破り奥に折り曲げる
  3. キャップを元に戻す
  4. 粘着シールを剥がして口をポップアップさせる
  5. 内側の開口部とキャップの開口部の位置を合わせる
ああ、面倒くさい。

準備が出来たところでカップを片手で持って口に持っていって、直径数ミリの粒状のチョコをザザーッと流し込んだら、予想と違った。シールを押し破った時に中身がちょっと見えていて、その外観からてっきり「麦チョコ」だと思っていたのだ。

食べたのには、麦チョコよりもしっかり硬めの中心部が存在していて、噛んでいたらデジャヴに襲われた。

そうだ、これはポッキーだ。

そうかそうか、これは“粒”のポッキーだったんだ。よく見ると粒は球形ではなくて、円筒形だし。ポッキーの輪切りをチョコでコーティングしたものと考えれば納得である。

walky walky ビター&プレッツェル 中身

という訳で、「walky walky いちご&プレッツェル」は「いちごポッキー」の可能性が高いので、購入する理由は特に無さそうだ。

一点だけ気を付けなければならないのは、カップからダイレクトに口に運ばなければいけない点である。気取って手の平に出してしまったりすると、恐ろしい速さでチョコが溶けて手がベトベトになる。というか、なった。チョコで汚れた左の手の平をしばらく見つめて、その写真を撮るのは止めにして、手を洗って、このエントリーを書いている。

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STAR WARSウォーキートーキー

投稿者 Takashi : 18:00 | コメント (2)

2008年04月03日

赤城乳業「ガリガリ君 リッチ バニラバニラ」は“練乳”に注意

ファミリーマートで赤城乳業(株)の「ガリガリ君 リッチ バニラバニラ」を発見購入。種別はラクトアイスで、113ml、103円。

ガリガリ君 リッチ バニラバニラ

パッケージの図解によれば、「バニラバニラ」は中心部がバニラ風味のアイスキャンディ、外周部がバニラ風味のかき氷で、その間に「練乳」が挟まっている。といった予備知識はあったのに、一齧りして口を離したところ、練乳が糸を引いてテープルにしたたり落ちた。アイスバーをほぼ垂直に持っていたのも不運だった。初めて食べる方はくれぐれも練乳の垂れ落ち事故に注意されたい。

味はまあ美味いです。でもリッチリッチシリーズの中では一番“リッチ感”が小さいかも。アイスやかき氷部分はともかく、「練乳」ってリッチな食べ物だっけ(笑)?

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電動氷かき器ガリガリ君 DIS-743GG

投稿者 Takashi : 18:00 | コメント (0)

2008年04月01日

サンヨー食品「サッポロ一番 塩ラーメン お試しセット」でいつもの定番とプレミアリッチの食べ比べ

オダキューOXでサンヨー食品(株)の「サッポロ一番 お試しセット」を発見。「いつもの」と新商品の「プレミアリッチ」が一袋ずつ紙箱にセットされていて、塩ラーメン、みそラーメン、醤油ラーメンと三種類並んでいた。とりあえず塩とみそを購入。それぞれ198円だし、携帯クリーナーストラップもおまけで付いているので安い。

サッポロ一番 塩ラーメン プレミアムリッチ

いつもの塩ラーメンを一昨日、プレミアリッチ塩ラーメンを昨日食べた。“いつもの”はいつもどおり美味い。油揚げ麺・塩味系プロレタリアート向けインスタントラーメンの頂点に立つ味である。プレミアリッチはノンフライ麺なので、あのツルンとしたプチブルジョワ的な食感が嫌いなジャンクフードマニアとしては警戒しつつ食べてみたら、悔しい事にこれが美味い。

麺はノンフライ的な素っ気なさが少なくて、スープとよく馴染む。コシもあってなかなかハイレベルな麺である。茹で時間が3分間なのも、今までのノンフライ麺の常識を覆している。

スープも美味い。“いつもの”のスープと方向性は同じながら、さらに凝縮したような力強さを感じる。

一点だけ残念なのはサッポロ一番塩ラーメンのシンボルでもある「切り胡麻」の量。“金ごま”とやらを使っているらしく香りは良いが、絶対量が少ない。この倍はぜひとも欲しい。

サッポロ一番 塩ラーメン 携帯ストラップ

さて次は「みそラーメン」か。楽しみだなあ。でもこの↑携帯ストラップを付ける勇気は私にはない(笑)

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サッポロ一番 汗とカネ

投稿者 Takashi : 10:30 | コメント (0)

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