何か富士そばの広報担当みたいになってる今日この頃ですが、JR吉祥寺駅北口の富士そばのショーケースで発見。「揚げたこ焼きそば・うどん」400円。メシ時ではなかったので写真だけ撮った。ガラスへの映り込みが酷くてすいません。
揚げたこ焼きが4個ごろんと載っているだけだが、そばつゆを吸った揚げたこ焼きってどんな具合になるのかな?明石焼き風は無理だと思うけど、けっこう美味そう。
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ほぼ一年前に絶賛したフジパン(株)の惣菜パン「ちくわパン」を今年もサンクスで発見。いそいそと購入した。137円。
当然去年のようなインパクトは無いんだけど、しっとりしたパンとクリームチーズの詰まった竹輪のマッチングは絶妙。さらにマヨネーズの風味も追い討ちをかけるので、惣菜パンとしてトップレベルである事は間違いない。
関連リンク:
---JR品川駅構内の土産物売場で、(株)メルシーが製造販売する「サッポロビールチョコレート」を発見購入。黒い筒型の容器に「サッポロ生ビール黒ラベル」を使用したミルクチョコレートが15粒入っていて550円。
このチョコレートのアルコール分は0.1%未満とのことだが、口にするとビールっぽい風味がパッと広がって主張する。しかし、ロッテのラミーとかバッカスに比べるとアルコールの存在感はそれほどでもなくて、15個全部食べても酔うのは無理かもしれない。下戸の私がとりあえず5粒ほど食べたが、顔が火照るなどの症状は全然出てないし。そんな事よりも甘さがスッキリしてるのが印象的。シャープなミルクチョコって珍しい。
一点気になったのは、酒飲みならこの風味がキリンのラガーでもなく、サントリーのモルツでもなく、サッポロの黒ラベル!とはっきり識別できるんだろうか?という事。もしそうなら素晴らしい。
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関西方面への出張帰りに新幹線三島駅で途中下車して、ホームの立ち食い蕎麦屋で「桜えびのかき揚げうどん」を食べた。450円。
駿河湾名物の桜海老のみを使用したかき揚げではなくて、通常のかき揚げに桜海老を追加した感じだが、そこそこ香ばしくてそこそこ美味い。うどんは細くもなく太くもなく、汁はやや甘め。どうせならサクラエビ100%のかき揚げをのっけて650円とかで売り出した方が、人気が出るような気がするんだが。
昨日と違ってかすみが出ていて、富士山は見えなかった。三島駅で30分過ごして、各駅停車の“こだま”で帰社した。
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東急本店脇の箱根そばで「メガそば」とやらの吊り看板を発見。「そーかそーか、メガの波が“立ち食いそば業界”にまで押し寄せてきたか」と写真を撮った。二人前の蕎麦またはうどんにキツネ、コロッケ、たぬき、ワカメを乗せたもので500円。
写真で見る限り、あまり“メガ”な感じはしない。たぶん大きな丼を使ったのが“キロ”程度にしか見えない原因で、この見せ方は失敗だと思う。通常の丼に山盛りにした方がインパクトは大きい。
それよりも「キツネ、コロッケ、たぬき」って選択はどうなのよ?かき揚げと玉子のスタミナ系と被らないようにしたのかもしれないけど、かなり微妙な気がする。キツネはともかく、コロッケそばはコロッケそばだけで食べたいし、たぬき(天かす)はそもそも具じゃないだろ。私個人としては「どうして竹輪天を入れなかったのか!」と声を上げたいところだが、500円なら仕方がないか。
「箱根そば」関連リンク:
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マルエツ系のスーパー、フーデックスプレスで江崎グリコ(株)のチーズスナック「Cheeza チーザ」を二種類発見。「カマンベールチーズ51%」と「チェダーチーズ52%」の両方を購入。共に38g入りで168円。
パッケージの「まるでチーズをカリカリに焼いたような」というコピーが、このスナックを表現しつくしているので、特に付け加える事はない。ただ、「カマンベールチーズ」は意外とおとなしい風味で、濃厚さでは「チェダーチーズ」が圧倒的だ。
それはともかく、問題はパッケージに大きく書かれた「52%」の文字で、これを見れは普通の消費者は「ああ、チェダーチーズが原材料の重量の52%も、つまり半分以上も使われているのだな」と判断すると思う。私もそうだったが、パッケージ背面の原材料名表記を見て驚いた。
なんと、「でん粉」が「チェダーチーズパウダー」よりも前に書かれている。原材料名は多く使われている順に表記されるので、これはおかしいんでないの?でん粉が52%よりも多いとしたら、合計が104%よりも大きくなってしまう(笑)
どういう事だこれは?と思いながらパッケージを見ていたら、謎が解けたような気がした。
えーと、「生換算」ってことは、
つまり水分を除去したチーズを使っておきながら、あつかましくも「“生”だった場合の重量比なら52%なんですよ」と言っているのか、江崎グリコは?それなら原材料名に「チェダーチーズパウダー」とあるのも理解できる。
なんかこの「生換算」っていう怪しげな表現手法は、どこかのストロベリーチョコレートでも使われていたような気がするんだけど、どうにも気分が悪い。このチーズスナック自体が美味しいのは間違いないので、小賢しいまねなどせずに清々堂々と勝負してもらいたいものである。
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渋谷ハチ公前交差点のサムスンの看板から明かりが消えたのは、[mi]みたいもん!さんの「渋谷からサムスンのSがなくなっていた」で報じられている通りですが、この看板のあるビルの一階で店を構えていたゲテモノ系(失礼)ファストフード店「マミドバーガー」が、いつの間にか閉店していたようです。
オープンから二年ちょっとが過ぎた今年の一月中旬には撤退していたようで、一度も試さなかった事がちょっとだけ悔やまれます。楽天内のお店は、経営母体であるシリアルマミーによって営業継続中みたいですね。
関連リンク:
---時々「富士そば」をウォッチしているんだけど、今度は「あつもり」と来た。立ち食いそば屋のくせに生意気ではないか。そのうち「抜き」でも始めそうな勢いだ(笑)
例によって渋谷宇田川町の「渋谷下田ビル店」のショーケースで発見したので、他の店舗でもやっているのかは知りません。
追記:ショーケースをよく見たら、「フランクそば」の勇姿が消えてました。本当にメニューから無くなったのかは知りません。裏メニューとして“通”だけが注文してたりして。
富士そば関連リンク:
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東急本店地下のドゥ マゴ ベーカリーで薄っぺらな菓子パンを発見。穴の開き具合が「スカシカシパン」っぽかったので買ってみた。231円。筆記具の持ち合わせが無かったので、「ブリオッシュ・バニーユ」とかいう憶えにくい名前を呪文のように唱えながら帰社した。
じっくり眺めると穴の位置と形が不揃いだが、ウニの仲間「スカシカシパン」に似ていると言って差し支えないと思う。
スカシカシパンといえば去年の夏に秋葉原まで出かけて買った覚えがあるが、あれは大して美味くなかった。そして最近たしかローソンで似たようなのを売ってたけど、美味いとは思えなかったのでパスしていた。ところがこれは見た目からして美味そうだ。さすがドゥ マゴ パリ(LES DEUX MAGOTS PARIS)である。
味もなかなかであった。パン生地は薄くて口当たりが良く、バターの風味がたっぶり。バニラの風味はそれほど感じないものの、表面にまぶされたグラニュー糖も上品で、きちんとしたパン屋がきちんとお金をかけて作ったパンは美味いなあ、というのが正直な感想。やはり“ネタ”や“ウケ狙い”の商品とはレベルが違う。と思う。ローソンのは食べてないので分からないけど。
で、こんなマニアックな類似性に気付いているのは私だけだろうなあ、とほくそ笑みながら検索したら、二週間も前に気付いている方がいらっしゃいました。世の中は広い(笑)
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秋葉原の「あきばおー」でHDMIセレクタを買ったついでに、すぐ側のチチブデンキ前の自販機で「スープカレー」を2本購入。一本120円。販売者は今「冷凍ギョウザ」方面で注目を浴びているジェイティフーズ(株)で、それっぽいイラストの描かれたスチール缶に190g入っている。
自販機ではホットな状態で売られていたんだけど、持ち帰ったら冷めてしまったので、湯煎で温めてから、注意書きどおりしっかり振って飲んだ。
うん、スパイシー。スープカレーとは言っても野菜やチキンがゴロンと入っているのではなくて、液体のみで、しかもややトロミがある。ああ、そうだ。カレーうどんのスープだな、これ。それも薄くてスパイスを効かせたやつ。ゴクゴク飲むのはちょっと抵抗があるけど、チビチビ味わって飲むと、そう悪くない。そして飲んでいるうちに唾液がジワジワ出てくる感じ。
販売者がJTフーズなので、時節柄、「中国産」とかいう表記がボトルにないか野次馬的に調べてみたが発見できず。しかしながら原材料名表記が長かった。
原材料名:デキストリン、砂糖、でん粉、チキンエキスパウダー、オニオンパウダー、食塩、粉末しょうゆ、たん白加水分解物、ミルポワパウダー、トマトソースパウダー、ガーリックパウダー、酵母エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、香料、乳化剤、着色料(カラメル、クチナシ)増粘剤(キサンタンガム)、香辛料抽出物、甘味料(甘草)、酸味料添加物のオンパレードだね(笑) しかもリストがこれだけ長いのに、“カレー”の風味に直結してるのは香料と香辛料抽出物くらいか。スパイスの集合体であるのは分かってるけど、「カレー粉」と直球で書いてあると安心できるような気がする。
残りのもう一本は、ご飯にかけて食べてみようかと思っている。それには塩気がちょっと足りないかも。
関連リンク:
セブンイレブンで東海明治(株)の紙パック乳飲料「チョコバナナ オ・レ」を発見。ゴリラのイラストに惹かれて購入。500ml入り105円。バナナ果汁は1%とのこと。
味はまあ予想通りのもの。薄めのミルクココアに若干人工っぽいバナナの風味。予想通りではあるが不味くは無い。
それよりもパッケージのイラストがちょっとだけ凝っていた。ゴリラがこの紙パックにストローを刺して飲んでいる図柄なんだけど、手に持った紙パックも同じ図柄で、さらにその小さな紙パックも同じ図柄である。
ゴリラが計三回登場しているが、さすがに4回目のループでは顔が潰れている。こんな↓感じ。
でも飲んで特別楽しめなくてもパッケージでニンマリ出来たので、105円の元は取った気がする。
「チョコバナナ」関連リンク:
昨日食べた赤城乳業(株)の「Cake stick ラムレーズンの濃厚ショコラ」ですが、あまりに美味しかったので今日もファミリーマートに出かけて3本まとめ買い。滅多に買い置きをしない私が、如何にこのアイスバーを気に入ったかの現れである。
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セブンイレブンで(株)やおきんの「うまいしっとりチョコ」を発見購入。製造者は当然リスカ(株)で、33g入り53円。おなじみのパッケージからも分かるように「うまい棒」の姉妹品らしく、チョコレートを滲み込ませたコーンスナックのようだ。
てっきり輪切りにした「うまい棒」にチョコを滲み込ませたものかと予想していたら違った。輪切りにはされているが“穴”というか“孔”が開いてない。なのでうまい棒の“兄弟”という訳ではなくて、微妙に形がいびつな「うまい輪」が“義兄弟”あたりとすれば、これは“従兄弟”かな。
味は美味しい。しっかりチョコが滲みてシットリした食感なのに、コーンパフのサクサク感も失われていない。チョコの風味としては特筆するものは無いが、意外とボリュームもあるし、これで53円なら大満足である。
でもって、これって多分リスカの「サクサクしっとりチョコ」と中身は同じですよね、やおきんさん?
関連エントリー:
セブンイレブンで正栄食品工業(株)の「LIFEGUARD Choco Snack ライフガード チョコスナック」を発見購入。小さなリング状のコーンパフにチョコを滲み込ませた菓子で、20g入り63円。
パッケージには、「LIFEGUARDは、株式会社チェリオジャパンの登録商標です。」とある。たぶん正栄食品工業とチェリオジャパンのコラボ商品なのであろう。両社の担当者の顔が見てみたい。
そして驚いた事に、このコーン菓子はドリンクの「ライフガード」をかなり忠実に再現している。まず開封時の匂いがもろ「ライフガード」。噛んだ食感はさすがに「しみチョコ」的だが、その直後に何とコーンパフからシュワシュワと炭酸っぽいのが弾けてくる。驚いた。かつ楽しい。後味が意外と酸っぱいけど、スナックを食べてニンマリするのは久しぶりだ。
この技術が正栄食品工業によって特許を取得済みであるとの表記がどこにもないので、たぶん多くの菓子メーカーが類似品を開発するに違いない。そしてコーラ系やパワードリンク系の“炭酸入りコーン菓子”が、瞬く間に氾濫するであろう。って私が熱くなる程は一般的にウケないような気もする。
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