新宿西口OL徒然草子さんのエントリー「こ、これは…!」を読んで、ヴィレッジ・ヴァンガードに走って「まるで うまい棒 リップクリーム」を買ってきた。4色あったんだけど、色の違いだけみたいなので何となく青いのを購入。えらく小さいのに399円もしやがる。製造販売元は(株)ビューロ、発売元は(株)若松屋で、(株)やおきんのコピーライトが表記されている。
ボディはスティック糊より一回り小さい。底を回転させてリップクリームを押し出して唇に塗ってみると、
不味い。
食べ物じゃないのは重々承知しているけど、リッククリームとしても相当不味い部類に入ると思う。ベタッとた感触と安っぽいハッカの香り。パッケージには「唇には軽く2~3回重ねてつけてください」とあるんだけど、とてもじゃないが重ね塗りをする気にはなれない。保湿等の機能性としては今のところ評価できないけど、よほどの事が無い限り、この冬このリップクリームの出番は無いと思う。まあ、想像はついていたけど“ネタ”でしたね(笑)
パッケージには「うまい棒占い」があって、それによると私のラッキーうまい棒は「たこ焼味」だそうだ。ふーん。
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ファミリーマートでジャパンフリトレー(株)の「チョコがけ ポップコーン」を発見。手がチョコでベトベトになるシーンがチラッと頭をよぎったが、そんな悪夢を振り払って購入。40g入りで218円と、結構高い。
開封して皿に出してみたら、全然ベトつかないので一安心。数個を口に放り込むと、あまり特徴のないミルクチョコの風味と、ややしんなりしたポップコーンの食感。ロイズの「ポテトチップチョコレート」のようにチョコとポテチが融合して何か別のものに進化した訳ではないし、かといってタクマ食品の「いかチョコ」のように両者が喧嘩して双方を殺しあっているのでもない。普通に共存している。
何だか拍子抜け。
ポップコーンを塩味の効いた物に変えたら面白いかもなあ、と思いながら摘んでいたら、どうもグンニャリした食感が気になってきた。まあ、チョコをコーティングしたんだから仕方がないか、と納得しつつパッケージを眺めていたら、裏にこんな表記があった。
本品は、ポップコーンにチョコレート掛けしておりますので、ポップコーンがしっとりした食感になっております。安心してお召し上がりください。「湿気てた!」といったクレームを予め予期しているようで、食品メーカーは何かと大変だなあ、とお客様相談室あたりに同情しながら、安心して召し上がっているところである。
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無印良品で(株)良品計画の「黒こしょうおこげせんべい」を発見。“黒こしょう煎餅”も“おこげ煎餅”も共に大好物なので大いに期待して購入。“割れ”も混じった無選別100g入りで221円。
バリバリポリポリやってみたら、うーん、何だか微妙。決して不味くはないし、十分水準はクリアしてるんだけど、感動をもたらすほどではない。なぜだろうな。もしかすると醤油とコショウのバランスが悪いのかも。巷のおこげ煎餅よりも食感がやや重いのも原因かもしれない。
とりあえず現状の商品ではリピートは無しだが、チューニング次第ではもっと好みの味に化ける可能性もあるような気がするので、注意深く見守っていきたい。あと、これ“うるち米”じゃなくてもち米とか古代米とかで作ってみたらどうだろう?良品計画の事だから、とっくに試しているとは思うけど。
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何という事だ。
プレスリリースによれば、
ローソンのIT・物流システム及び商品力と 新鮮組本部が培ってきた店内調理等の独自ノウハウを融合しとの事なので、あの傑作「おにぎりスパム」は生き残ると期待して良いのだろうか。ただのローソンになってしまったら悲しいなあ。
「おにぎりスパム」関連エントリー:
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ミニストップでやたらカラフルなパッケージの「とっておきのチョコパイ」を三色発見。あまおう苺、抹茶大納言、ラムレーズン三種類全てを購入。(株)ロッテ製で一個88円。
紫色の《ラムレーズン》を食べた。開封したとたん洋酒の良い香りが拡がって、下戸としては若干腰が引ける。齧ってみると、フカフカのスポンジケーキ層に挟まれたクリーム層にあるはずの粒レーズンに遭遇しない。
あれ、と思って断面を眺めると、レーズン色の塊は所々に見えるものの、目を凝らすとそれはジャムのようだ。狐につままれたような気分でパッケージを点検すると、ラムレーズンの説明風に書いてありました。
ラムレーズンジャム[カリフォルニア産レーズン]、ラムクリーム[マイヤーズラム使用]
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セガフレード・ザネッティの店先に小箱に入ったチョコレートがディスプレイされていたので、入店してコーヒーは頼まずにチョコだけ購入。「ESPRESSO BEANS CHOCOLATE」は数量限定のようで、60g入りで450円。
ドトールの「コーヒービーンズ チョコ」と同じように、コーヒー豆にチョコがコーティングされているんだけど、あれに比べて色は濃いし、味も微妙に違う気がする。まず最初に遭遇するチョコレート層は意外と柔らかく穏やかで優しい風味。そしてコーヒービーンズは軽い力で簡単に砕け、深煎りらしい香ばしい香りが拡がる。砕けた豆はザラザラ口に残ったりせずに、素早く消えてしまう。チョコに比べて豆の存在が強すぎない絶妙なバランスは、なるほど高いだけのことはある感じ。
パッケージも洒落てるし、コーヒー好きの友人へのちょっとしたプレゼントにも使えそうだ。何個か買い置きしておこうかな、と思ったら、賞味期限が08.04.26と、それほど長持ちしないみたい。
関連リンク:
追記:
ゴディバの「ショコイスト パールチョコレート ミント」の缶ケースに入れてみたら、いい感じ。これで手軽に携帯できる。
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ベーカリーチェーンのアンデルセンで小さな袋入りのポテチを二種類発見。「ヒュッゲ HYGGE ポテトチップス シチリア島の岩塩」と「同 バジル&ペッパー」の両方を購入。共に50g入りで158円。
「シチリア島の岩塩」から食べた。ポテトはやや厚切りでサイズは小さめ。形や反りはバラエティに富んでいる。見た目はあまり良くないが、これが結構美味い。揚げ油は米油とパーム油だそうで、食感はやや硬めで、カリッよりもガリッという感じ。噛み締めていると、ジャガイモの旨味がジワジワよみがえってくる。味付けはシンプルに塩のみ。刺激的な塩辛さはないが薄味という訳でもでもなくて、マイルドな中にしっかりした力強さがある。
やや高めの値段を考慮しても、非常に気に入った。そういえば、スターバックスのポテチに似ているような気もする。
一点気がかりなのは、パッケージの「シチリア島の岩塩」の数センチ上に表記された「Sea Sail」の文字。海水から水分を除去して作る「海塩」と、地中の岩塩層から取り出す「岩塩」は、全然別物だと思うんだけど、このポテチは一体どっちを使ってるんでしょうか?
個人的にはパッケージデザインのミスで「Sea Salt」と入れてしまったような気がするんだけど、いちいちアンデルセンのお客様相談室に電話したりはしません。
ちなみに“ヒュッゲ”とはアンデルセンのプライベートブランド名で、その意味は
ヒュッゲ(HYGGE)とは、「人と人とのふれあいから生まれる、温かな、居心地の良い雰囲気」という意味のデンマーク語ですだそうです。
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ローソンで山芳製菓(株)の「ポテトチップス りんご味」を発見購入。青森県産のりんごパウダーを使用したポテチで、67g入り150円。
開封したら分かりやすいリンゴの香りがパッと拡がった。パッケージ写真からは“厚切り”のように見えたが、ジャガイモはいたって普通の厚み。それを一枚口に放り込んでしばし考えてしまった。
はっきり言って美味しくない。
リンゴの香りと甘さがこんなにもポテチと相性が悪いとは思わなかった。しかし全面的に不味いかというと、そう断言できない微妙なところが残っている。何なんだろうな、絶妙な後味の悪さにもかかわらず、もう一枚口に入れてしまう不思議な後引き感は。とにかく、一筋縄ではいかない非常に奥の深いポテチであることは間違いないようだ。
こんな微妙すぎる味付けを実現した山芳製菓の商品開発スタッフと、試食してなお商品化にGoを出した方々の冒険心に、限りない敬意を表したいと思う。
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天気も悪いことだし、いくらかは空いているかと思ったら甘かった。京王百貨店新宿店で開催されている「第43回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」は、開店してすぐに訪れたのに、すでにどこもかしこも人で一杯。お目当ての「富士宮やきそば弁」を探し当てたらなぜか行列がなくて、整理券を渡された。
うーん、もう一度この混雑の中に戻ってくるのは嫌だなあ、と考えていたら、人いきれのせいか酸欠というか脳貧血っぽい感じになってきたので、涙を呑んで撤退することした。また来週、今度は平日に来よう。
で、手ぶらで帰るのもなんなので、催事場入り口近くでロイズの「かりんとうチョコレート」を一箱買った。
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おとといロッテの「スパッシュ アクアリキッド」を配っていたのと同じ渋谷マークシティ前で、今日はキャドバリー・ジャパンの「クロレッツアイス アイスブルーミント」の試供品を配っていた。こっちも液体ミント入りの粒ガム。
もしかして「スパッシュ アクアリキッド」と「クロレッツアイス」は同じメーカーのOEMなのではと考えていたけど、それに関しては、とりあえず両者は違うもの、と判断する。
色はクロレッツアイスが水色なので明らかに違う。形状は似てるんだけど、アクアリキッドの方が若干小さ目で、ボディのくびれが深い。中の“液体”の存在感はクロレッツアイスの方が強めで、ミントの刺激も大きく深く長続きする感じ。個人的にはクロレッツアイスの方が微妙に好みかな。まあ、はっきり言って、どっちも似たようなものですが。
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セブンイレブンで「うまい輪 チーズ味」を発見購入。「うまい棒」を輪切りにしたような形状のスナックで、75g入りで105円。販売元は(株)やおきんではなく、リスカ(株)である。
形からすれば対戦相手は「うまい棒」ではなく、コーンスナックのデファクトスタンダード、明治製菓の「カール チーズあじ」が適当であろう。結果としては「うまい輪」の優勢勝ちとさせていただく。カールももちろん美味いし味の面ではほぼ互角なんだけど、うまい輪はなぜか歯の裏に引っ付かない。これのポイントが高かった。
あと現在検証中なのは、耐湿性。カールはあっという間に湿気を吸ってしまうが、うまい輪は今のところ若干の耐湿性があるように見受けられる。まあ、湿気ってグニャリとなったカールって実はそんなに嫌いではないのだが(笑)
# 買ったばかりのセブンイレブン製エコバックで持ち帰りました。
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渋谷マークシティ前で(株)ロッテのリキッドインガム「SPASH アクアリキッド <オーシャンミント>」の試供品を配っていたので貰ってきた。
ハードコートされた粒ガムを噛むと、思ったほどの量ではないが確かに液体の存在を感じた。そしてサッと拡がって鼻に抜けるミントがえらく心地良い。液体だけあって即効性は優れている感じ。でもしばらく噛み続けていると、どうも甘さが気になって仕方がない。こんなに甘さが持続する必要があるんだろうか?素早く拡がって潔く消えるミントとのバランスが悪いように思えるんだけど。
クロレッツからも「クロレッツアイス」とかいう似たようなガムが出たみたい。偶然なのかな?どちらかがどちらかのOEMだったりして。
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東急本店地下のイベントコーナーで「ポリポリ納豆こんぶ」を発見。販売者は東京都国立市の(株)ソーキで、絶対うまいに間違いないと確信して二袋注文したら。一袋630円のところ二袋で1050円にまけてくれた。
味は予想と違っていて、いわゆる「ドライ納豆」的要素は少ない。どちらかというと「煎り大豆」的な食感の軽さと硬さがあって、でん六の「こんぶ入り大豆」に似てるかな。しばらく噛み締めていても、サッポロの「ビアなっとう 」よりもさらにライトテイストで口中のベタベタ感は軽いし、独特の匂いも納豆好きには物足りないくらい弱い。昆布はパリパリで美味いんだけど、袋の底の方に粉々になったのが大量に沈んでいて、それはちょっと残念。
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セブンイレブンに苺を使ったスイーツ(笑)が何種類も大量に並べてあったので、その中からピンクの帽子を被った「いちごのシュークリーム」を購入。製造者は(株)デリカシェフで150円。
この外側の苺風味のホワイトチョコなのかな、がポロポロ落ちて食べにくいんだけど、中のクリームはカスタードと苺風味のホイップとの二層構造で、酸味が爽やかで中々美味しい。ボリュームもそこそこあるし満足した。
で、エントリーにあたり「いちごのシュークリーム」を検索して、セブンイレブンの去年のキャンペーンページらしい「いちごのスイーツ」を見ていたら、気になる記述が。
1月5日(金)と1月15日(月)の「いちごの日」にあわせて…
ふーん、そうなのかと思って念のため「いちごの日」を検索したらたくさんヒットする。
という訳で、「いちごの日」に若干釈然としないものを感じている。まあ、もしそんな組織が誰かの捏造だとしても、こういった記念日という存在はバレンタインデーに限らず、利益を得たい団体の自己申告制みたいなものだろうから、どうでも良いんだけどね。
“全国いちご消費拡大協議会”が実在する場合、その関係者様には深くお詫び申し上げます。ウェブサイトも実在するのでしたら、検索エンジン対策を見直していただければ幸いです。
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The Gardenで(株)エイムが輸入するフランス製のチョコレート「レビロン ローストカカオビーンズ」を発見購入。125g入りで683円。
箱を開けてみたら高いだけの事はあった。ブドウの小枝を模した造詣が見事である。枝の曲線の規則性がやや気になるものの、森永製菓の「小枝」に比べて見た目の完成度は高い。惜しむらくは、枝の一面が平面であるところ。360度、全方位にわたってこのリアルなデザインを実現して欲しかった。
味はそれほど特筆するところは無くて、ビターなはずのチョコレートが意外と平凡なので、ローストカカオ小片のアクセントもあまり効いてない感じ。まあその分、目で楽しませてもらったから不満は無い。
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