日テレのOha4! NEWS LIVE(おはよん)を見ていたら、本日10月30日は「卵かけご飯の日」だそうなので、朝食は早速「卵かけご飯」。解きほぐした生卵に醤油をたらして、あたたかい白ご飯にかけただけだけど、そこらへんの手の込んだ料理よりも美味いのは御承知のとおり。
Oha4!はマラドーナを「神の手」とか紹介するニュース・情報番組だけど、中田有紀を見る以外にも使い道はある。
・松永養鶏場「玉子まるごとプリン」を使った「プリン丼」が普通に美味い秘密
・朝食:玉子かけご飯(松永養鶏場) - ジャンクフードマニア別館
・卵かけご飯 - Wikipedia
・中田有紀のオフィシャルブログ 『AKI-BEYA』
---
ローソンで「からつバーガー(スペシャル)」を発見購入。 佐賀県唐津市を本拠にするハンバーガーチェーン「からつバーガー」の店主が監修したハンバーガーで、280円。製造者は、唐津から直線距離で1000km程も離れた千葉県鎌ヶ谷市の(株)サンデリカ千葉事業所であった。
からつバーガーの構造はこんな↓感じ。
パンズ(上)
ハム
たまご
スライスチーズ
ハンバーグ(パテ)
レタス
パンズ(下)
パテはテリヤキ風のソースにまみれており、ハムの上には黒コショウの効いたマヨネーズ風ドレッシングがある。味としては、「佐世保バーガー並みの期待をしたらやや失望した」といった程度で、280円という値段を考えてももう一息がんばって欲しい。特に問題に感じたのがパンズのクオリティで、かなり安っぽくて全体の印象を悪くしている。あと味がぼけまくっている卵焼き風の黄色い物体にも改善の余地がある。
ちょっときつい言い方になるが、東京ではまだ馴染みのない「からつバーガー」を佐世保バーガー並みに広めようと思うなら、ローソンと「からつバーガー」の店主はもう一度作戦を練り直す必要があると思う。ファミマの佐世保バーガーのエントリーに頂いたコメントから、虹ノ松原で食べる本物の「からつバーガー」は美味しいに違いないと確信しているので。
関連リンク:
・ザッツバーガーカフェ「佐世保バーガー」でジャンクフードの王様を堪能する
・レストラン アルカス「佐世保バーガー」は相当の変わり者
・からつバーガー(唐津バーガー)~オフィシャルサイト
---
☆【送料無料】イースねシリーズ(ハンバーガー) これが椅子!?ユニークなインテリアチェアーで楽しみ方イロイロ☆10月末頃の発送
THE GARDENで(株)ラグノオささきの「青森ながいもっくる」を発見購入。青森県産の長芋を拍子木にカットして植物油で揚げ、藻塩(もしお)で味付けしたスナックで、55g入り315円。
まず、商品名ですが、「じゃがポックル」あたりに喚起されたものでしょうか?語感的には同じ北海道土産の「まりもっこり」にも似てますね(笑) 次に見た目ですが、かなり乱暴に輸送された「じゃがポックル」的。でも輸送途中で折れたんじゃなくて、実ははじめから短いみたい。せっかく“長芋”を使ってるんだから、もう少し長く出来なかったかな。これじゃ短芋だよ(笑)
食べてみると、ガリガリザクザクした食感が「じゃがポックル」と「じゃがりこ」の中間くらい。穏やかな塩味で、少し揚げ油の風味が強いかな。ガリッポリポリくらいで飲み込んでしまうと、長芋の粘りがまるで感じられないけど、しばらくガリガリカリカリサクサクと噛んでいると、やはり若干の粘りが出現する。でもあくまで軽めの粘りなので、ニチャニチャはしないから安心されたい。
とにかく300円以上払って“長芋”のスナックを入手したのだから、すぐに飲み込むような勿体ない事は避けるべきであろう。一欠けらにつき15回程度咀嚼すると、元を取った実感がわいてくるように思う。
そういえば青森県弘前市の(株)ラグノオささきって、銘菓「気になるリンゴ」とか「パティシエのりんごスティック」のメーカーだった。
---
サンクスで森永乳業(株)の「黄金比率プリン」を発見。「大発見!生クリームと卵黄のおいしいバランス」だそうで、その自信満々なコピーに若干ムッとしながらも購入。小ぶりな透明カップに80g入りで137円。
こういう大上段に振りかぶった名前を付けたからには、ちょっとでも気に入らない事があれば容赦しないとぞ、と意気込んで食べたら、うーん、残念。味については全くの好みだった。
最上部はやや硬くて膜がはっている感じ。その下は濃厚な卵の風味が味わえて、底にカラメルが沈んでいる。トロトロでないのが良い。スプーンを差し込む感触はレアチーズケーキ風でもあるのだが、口の中で滑らかに溶ける。リッチな風味に負けないように甘さもそこそこ強いが下品ではない。カラメルがもう一息苦くて香ばしいとさらに美味しいかもしれないな。
という訳でバランスというか味に関しては、“黄金”に同意できるが、値段と量に関してはもう一頑張りして欲しかった。これが100g120円くらいなら、コンビニのスイーツ棚を席巻するのは間違いないし、本来ターゲットではないはずのプッチンプリンユーザーも注目するだろう。
---

ジョジョとダ・ヴィンチと黄金比
2000年も考えるといろいろつながってきます
数学、勉強しておけば・・・。サンクスでジャパンフリトレー(株)のコーンスナック「ミニチートス ハンディショット フライドチキン味」を発見購入。縦長の紙製カップに65g入っていて155円。
カップ上部には「ふたを全部はがせば食べ口がでてきます」とあるので、その通り剥がしてみると。内側にもう一枚半透明のシートがあって、剥がす方向と反対側に半円状の口が出現した。カップを持って傾けると、粒状のチートスがコロコロ転がり出てくる。
指で摘むよりも食べやすくて便利だな、とポリポリやると、味のほうもフリトレーらしくジャンク風味全開で美味い。いつものチートスのチーズ風味は控えめで、分かりやすいチキン味にコショウのアクセントがピッタリ。
美味いけど、一カップを一気に食べきるほどの元気は無いので中断しようとして困った。さて、どう蓋をしたものか?ビニール袋入りなら口を折ってクリップで留めればいいんだけね。剥がした蓋を載せてみたら粘着性が無いので密閉できないし、このまま放置すると、もろに空気にさらされて湿気てしまうに違いない。
なので、とりあえず文庫本を載せてしのいでおります。ジャパンフリトレーさん、本がチキン臭くなる前に何か良い方法を教えてください。一気に食べきる、というのは無しで(笑)
↑のように、蓋を全部剥がせないようにして、食べ口を手前に持って来るだけで良いような気がするんだけど。
---
ナチュラルローソンで(株)がんこおやじのチューブ入り調味料「おやじ味噌 辛口」を発見購入。原材料に白味噌、三温糖、味醂、酒、にんにく、赤味噌、醤油、胡麻油、唐辛子などを使っていて、100g入り315円。
パッケージに「納豆、豆腐、お新香、ラーメンにとっても合う!」とあるので、インスタントラーメンのデファクトスタンダード「サッポロ一番みそラーメン」を作って、おやじ味噌を3cm程しぼり出して食べてみた。
美味いです。味噌の風味がかなり豊かになり、スープのコクが増し、ほど良い辛みもプラスされ、即席麺とはいえ、料理として全く馬鹿に出来ない領域に入ってきた感じ。これに味をしめて、とりあえず今週末は何にでも「おやじ味噌」をかけて食べてみるつもりである。
---
「フランクそば」の衝撃から回復したばかりなのに、また富士そばのショーケースで変な(失礼)メニューを見つけた。「カレーかつ丼」は、どんぶりじゃなくて皿に盛られたカツ丼の周囲にカレールーが回し掛けられていて530円。「人気爆発」だそうだが、ホントか?
写真を撮って帰ってきて「カレーかつ丼」で検索したら、たくさんヒットした。あらら、新メニューではなかったようだ。一年前にはすでに存在していたみたい。かなり前から富士そばはご無沙汰なんだけど、やはりちょっとでも目を離してはいけない店なのだなあ、と反省。
別の店で「チーズかつ丼」を発見した。こっちは新メニューらしい。
しかし、こうメニューが増えてくると気になる事がある。以前テレビ東京系で放送されていた「愛の貧乏脱出大作戦」で法則化されたように記憶しているが、
・メニューがどんどん増える店はヤバイ
のである。富士そばさん、“立ち食いレストラン”という新しい業態への転身を計っているのかどうかは分かりませんが、これからも意表を突くB級メニューで楽しませてください。
---
ソニープラザ改めプラザで成型ポテトチップスの「プリングルズ レデューズファット・オリジナル」と「同 サワークリームオニオン」を発見購入。低脂肪の新シリーズらしく、各145g入りで315円。原産国はアメリカで、輸入者は(株)大和物産。
ベーシックフレーバーの「オリジナル」を食べてみると、あれ、食感からして違う。一枚一枚が通常のものより薄く成型されているようで、ザクッとした感じが少なくてやさしい口当たり。味も自然で大人しく、いつものプリングルズのジャンク味を期待すると肩透かしを食らうかも。パッケージによれば「30% lass fat」だそうだが、それ以上に「Reduced Fat」の効果を実感できる。
でもなんか物足りない。これはこれで美味いんだけど、プリングルズに求めるものって多分「身体に悪いものを食ってる」という“自虐の悦び”なんだよね、私の場合。その意味では、「レデューズファット」を手にした時点で間違いだった訳だ。仕方がないので、これをナビスコのチップスターだと思って食べる事にします。
# 前にも書いたかもしれないけどもう一度。
# プリングルスではなくて、プリングルズと濁るのが正しい発音/表記のようです。
---
【メール便不可】Pringles プチヌイグルミ(Aタイプ)
超ローカルネタです。
渋谷宇田川町で働く若者に安価で良質の弁当・惣菜を提供してきた「千葉屋精肉店」が、しばらく前に移転してしまいました。会社からはちょっと遠くなったのは残念です。
ここの弁当のコストパフォーマンスは相当高く、特にカロリー面においてはコンビニ弁当の追随など許さないものがあります。同僚は揚げ物系の弁当を止めたら、いきなり痩せました(笑)
新店舗の模様↓。ショーケースは以前のものと同じようだ。
旧店舗と新店舗の位置↓。
超ローカルネタだけでもあれなので、「ブックファースト渋谷店」の移転情報など。売場面積が圧倒的に小さくなるので、実質的には移転じゃなくて「渋谷からの撤退」ですね。3階から上はいつもガラガラだったので仕方ないですが、また渋谷で専門書が買いにくくなってしまった。
---
セブンイレブンで丸美屋食品工業(株)の「洋風ふりかけ チズハム」を発見購入。「手のりたま」と同様に丸美屋創業80周年記念の商品で、オランダ風イラストのパッケージに、昔懐かしい「8(エイト)マン」のフィギュアが一体おまけで入っていて137円。
オリジナルは昭和39年発売。今回43年ぶりの復刻だそうだが、発売当時にこれを食べた記憶はない。私の生まれ育った田舎には、こんな“ハイカラ”なふりかけは流通してなかったんじゃないだろうか(笑)。
中身は現代風にアレンジしてあるそうで、乳製品と鰹節風味の意外なマッチングが楽しめる。当時の味がどんなものだったか知る由もないが、もし40年前は先進的すぎて売れなかったとしても(想像)、現代の食卓では十分すぎるほど通用するふりかけである。
原材料は、チーズ、脱脂粉乳、胡麻、食塩、こしあん、マッシュポテト、マーガリン、砂糖、バター、海苔、鰹削り節、鶏卵、大豆加工品、醤油、豚肉、なたね油など。何と“こしあん”まで入っていたのか!
ところでどうして「チーズハム」じゃなくて「チズハム」なんだろう?丸美屋のウェブサイトでは、そのあたりの情報は発見できず。そのかわりに、会社案内:沿革|丸美屋ごはんくらぶで、
昭和39年2月 エイトマンシールを封入した「のりたま」「すきやき」が大ヒットという表記を発見。そうか、エイトマンは当時はシールだったのか。そのシールを今でも持っていたら、テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」に出すと幾らの値が付くだろうか?
もう一点、「手のりたま」の表情がいつの間にか3種類から5種類に増えていたようです(笑)
関連エントリー:
・ジャンクフードマニア: 丸美屋「手のりたま」の笑顔が目にしみる
・朝食:手のりたま(丸美屋) - ジャンクフードマニア別館 - 楽天ブログ(Blog)
---

新時代の革新性と、エイトマンの絶対的ポリシーの完全な結合
3度目の復活! 平井和正氏公認、大傑作!
よみがえる昔の逸品セブンイレブンのレジ横ホットケースでダイドードリンコ(株)の「最後の粒まで食べられる 完食 粒コーンスープ」を発見購入。広口のスクリュー式スチール缶に170g入っていて120円。
二年前に同社の“粒の残らない缶入りコーンスープ”を発見した時は大きな衝撃を受けたが、今シーズンはさらに広口化/なで肩化が進化し、さらに商品名までもが自信に満ちている。顔を上に向けて缶の底をトントンする儀式が必要ないのは、相変わらず画期的ではあるものの若干寂しくもある。
“缶に残りがちなコーン粒へのアクセシビリティ”という観点からは、十分「グッドデザイン大賞」にノミネートされる資格があると思うが、ダイドーさん、ちゃんと応募してますか?缶の機能として画期的なのは間違いないので、ビジュアルデザインで撥ねられないようにする必要はあるかもしれないが。
あ、スープの味は可もなく不可もなく普通に美味い。ただ、コーン粒が意外と少ないのは勿体ない。この缶の利点をもっとアピールするためにも、ゴロゴロするくらい投入して欲しい。値段が数十円程度上がるのはかまわないから。
---
ミニストップで赤城乳業(株)の「ガリガリ君リッチ ミルクミルク」を発見購入。115mlのアイスバーで103円。“ラクトアイス”だった「チョコチョコ」よりも乳性分の多い“アイスミルク”に分類されている。
味は気に入った。外側のザクッとした氷菓っぽい部分と、内側のミルク風味の豊かなアイスクリーム風の対比も面白いが、小さな氷の粒が散在していて、そのガリッと歯に当たる感触が楽しい。これがなければ、この商品の魅力は半減すると思われる。
どちらかというと「チョコチョコ」の方が好みだけど、これもプチリッチ的に頑張っていると思う。でも相変わらずパッケージはうるさいだけで、リッチ感は無い。
さて、次のリッチなガリガリ君は「ソーダソーダ」あたりでしょうか?あんまりリッチじゃ無さそうだな。
関連エントリー:
・赤城乳業「ガリガリ君リッチ チョコチョコ」には屋台占いなんて必要ない
・バンダイ「ガリガリ君入浴剤Cool!」は、こんな風に溶ける(ノーカット)
---
サンクスでサークルKサンクスオリジナルの菓子パン「チョコデニッシュ キットカット入り」を発見購入。126円。製造者は敷島製パンだが、パスコブランドではない。パッケージの断面図を見る限り、ネスレコンフェクショナリー(株)のキットカットが砕かれたりせずにそのまま入っているらしい。
デニッシュは上下2ピースに分かれていて、剥がしてみるとこんな↓具合。
ホイップクリームの上に、キットカットが特に工夫も無く2本そのまま放置されている。非常に分かりやすい構造だ。
食べてみると面白い。キットカットの特徴であるサクッとした食感とは違い、ホイップクリームやらデニッシュやらの水分を吸ったのか、やや重めに“ミシッ”と砕ける。グニャリとまでは行かない。“湿気たチョコウエハース”という新しくて興味深いジャンルの誕生であり、一概に不味いとは言えない。
菓子パンとしての甘さは十分。F1エントリ三連発で疲労した脳みそも十分糖分を補給できたと思う。ただし、商品名が変だ。この商品のチョコレート部分は全面的にキットカットに依存しているので、「チョコデニッシュ キットカット入り」ではなく「デニッシュ キットカット入り」が正しい。普通すぎてつまらない名前だが。
関連エントリー:
・ファミリーマート「手巻寿司 金のつぶ におわなっとう」のようなスタイルは増えるだろう
・朝食:まろやかコーンクリームシチューパン(ヤマザキ))
---