上野の国立科学博物館で「インカ・マヤ・アステカ展」を観て、第二会場のショップで「INCA KOLA(インカコーラ)」150円とアンデスの紫トウモロコシジュース「Chicha Morada(チチャモラーダ)」250円を買ってきた。
で、インカコーラのラベルをよく見たら、原産国名が「アメリカ」とある。南米という意味じゃなくてアメリカ合衆国の事だろうから、若干がっかりしている。飲んでないので味は分からないけど、とりあえず報告しておく。チチャモラーダはペルー産だった。
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しばらく前にドン・キホーテで江崎グリコの「グリコ」と「ビスコクリームサンドビスケット」の長期保存缶を見つけて、非常用として会社に備蓄しておくかと買っておいた。それぞれ398円でグリコは91g入り、ビスコは5枚×6パック入り。
もうすぐ防災の日だけど、このグリコもビスコも三年持つので、乾パン代わりになるかなと。そのためにも、賞味期限をマジック等で大きく手書きできるエリアが缶にあれば良いかもと思った。現状は缶の底に小さく印字されているだけなので。
もちろん三年も経たないうち食べるつもりだが、実際に災害などの“非常時”に活躍する事がないよう願いたい。金欠という非常時なら仕方がないが。
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オダキューOXでキッコーマン(株)のデルモンテブランド果実ミックスジュース「たまねぎ習慣」を発見。玉ねぎドリンクには二度も痛い目にあっているのに、今回も怖いもの見たさで購入。920g入りで298円。
原材料は、ニンジン汁、トマトジュース、りんご果汁、たまねぎピューレ、レモン果汁。野菜汁72%、果汁28%で、内たまねぎピューレは9%との事。グラスに注ぐと、やや粘度のあるトマトジュース風で、微妙にタマネギ臭がするものの、あの「玉葱家族」ほど強烈ではない。
若干安心して飲んでみたら、うーん、激しく微妙。ベースはトマトというより人参っぽくて、そこに甘くて独特の玉葱風味がプラスされているんだけど、なんというか表現に困るような複雑な味で、はっきり言えるのは、「美味しいとはなかなか言えません」ということ。でも劇的に不味い訳でもなくて、“微妙”という表現はこの商品のためにあるのかもしれない。
あとコップ数杯分は残っているけど、一日に一杯なら何とか飲みきれるでしょう。“習慣”にしたいほどではないけど。
ちなみに、ボトル脇腹にこんな表記がある。
当社独自の「瞬間加熱製法」はたまねぎの辛み、えぐみをおさえ、たまねぎ本来の甘さを引き出します。
この製法により、
「おいしくて飲みやすいたまねぎ飲料」
を初めて実現することができました。
“初めて”を太字にしたのは私ですが、これって「玉葱家族シリーズ」と東方貿易に喧嘩を売ってるんでしょうか(笑)?
関連エントリー:
・東方貿易の玉ネギ飲料「玉葱家族 りんご味」を飲み切る自信が無い
・飲み物:玉葱家族(東方貿易) (別館)
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オルガン坂のドラッグストアで広島市の(株)ストレート・ワンの緑茶パウダー入りキャンディ「伝家の宝糖 消し玉」を発見購入。12粒入り198円。
先日、でん六「やわらかな食感 バナナ」はネーミングにもう一工夫欲しい というエントリーを上げたけど、これは逆。ネーミングの勝利である。そうでなければ、ドラッグストアの店頭に置かれた無名(失礼)のキャンディを買ったりしない。
「伝家の宝糖」、「消し玉」でも十分笑えるのに、パッケージ背面には忍者キャラクター「勝近消丸(かつちか けしまる)」が登場して、刀をまるで野球バットのように構えてポーズをとっている。公儀隠密じゃなくて口儀隠密である彼の使命は「逢瀬を邪魔するニオイを斬る!」だそうで、活躍に期待してくれとの事。
ついでだけど、パッケージの「切り口」も「斬り口」と表記されている。遊び心が隅々にまでいきわたっていて、大変気持ちが良い。
ああ、そうだった。飴自体も美味いです。穏やかなミント風味のキャンディを舐めていると、やぶきた一番茶の粉末が突然登場し、爽やかな苦味が口中に広がる。逢瀬の予定がとりあえず無くても、常備しておく価値はあると思う。
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杉良太郎がカッコイイ。
彼等に明日は無い!
死して屍拾う者なし新宿西口OL徒然草子さんで入手した情報を元に新宿のバーガーキングに遠征して食べてきた。お目当ては「オニオンリング」だけど、それ単品を注文するのもあれなので、オリジナルチキンサンドイッチとのミールにしてみた。オニオンリングMと烏龍茶Mのセットで590円。
出てきたオニオンリングを見てビックリ。あれ、こんなに小さいの?そういえば以前もバーガーキングでオニオンリングを注文したことは無かったな。フレッシュネスバーガーのオニオンリングを食べ慣れていると、冗談のような小ささだ。
そして匂いがそそる。フライドオニオン風の香ばしく食欲をそそるジャンク臭で、この匂いを嗅ぐだけでもそこそこ満足である。
匂いに反して味は意外と平凡だった。もちろん美味いんだけど、タマネギのシャクシャクとした食感がまるで無い。みじん切りにしタマネギを小麦粉で繋いでいるようで、つまりはプリングルズポテトチップスの“玉ネギ版”という事で、そのみじん切りもかなり目が細かいようで、“油で揚げたタマネギ味の衣“といった感もある。
で、Mサイズは量が多くて飽きました。若い方はともかく、中年男一人ならSサイズで十分楽しめますね。
今回はサイドメニュー扱いのチキンサンドイッチは、シンプルな中にクオリティの高さを感じさせる一品で、気に入った。ワッパーじゃないのに浮気するならこれかな。
あ、タマネギの原産国を確認するの忘れた。
・バーガーキング「ワッパー」はニュージーランド産牛肉を使っている
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便利さの代償をどこまで許容できるか
チキンナゲットも もう食べたくない
自分の味覚に自信がなくなるGoogleマップを手軽に貼り付けられるようになったようなので、とりあえずテスト。
・Going My Way: 地図を手軽に自分のサイトやブログに貼り付けられるようになった Google Maps の埋め込み地図機能
地図サイズのカスタマイズも簡単だし、これは便利ですね。お店の紹介時には積極的に使っていこう。
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セブンイレブンでサントリーフーズ(株)の「ビッグビックル BIG Bikkle スッキリ仕立て」を発見購入。500mlの広口PETボトルで157円。乳酸菌系でこのサイズは迫力がある。
通常版の瓶入りビッグルは酸っぱさが無くて程々甘めで、「THE PREMIUM CALPIS」のようなコクがあって好き。このビッグサイズのは言われてみればスッキリしてる気もするが、美味しいので500mlをグビグビ一気飲みしてしまった。満足満足。
で、空になったボトルを眺めていたら、どこにも「乳酸菌飲料」と書かれていないのに気づいた。品名には「清涼飲料水」とある。腑に落ちないのでサントリーのサイトで調べてみたらありました。
なるほど、そういうことでしたか。長いことビックルを飲んでいたのに気づいてなかった。すいません。
ところで、このあいだ日本ルナの「ビッギー」という乳酸菌飲料を飲んだ。こっちも500mlのPETボトル入り。どうせなら本家「ヤクルト」の500ml PETボトル入りが出ないかなあ。まあヤクルトには「ぐんぐんグルト」があるから無理だろうけど。
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豆菓子で有名な(株)でん六のドライフルーツ「やわらかな食感 バナナ」をampmで発見購入。正確には半生の“セミドライフルーツ”で、カラカラに乾燥したいわゆる「バナナチップス」とは違う。50g入り158円。原料のバナナはフィリピン産。
開封してびっくり。デタラメな形のバナナの小片が、思い思いにくっ付いて塊を形成している。剥がそうと触ると、グニャリと柔らかい。柔らかいけど全然ベトベトしてない。一欠けら口にしてみると、これは面白い。始めは意外とザクッとした食感なのに、噛んでいるうちにトロトロの生バナナに再生されてくる感じ。砂糖がまぶされていて若干甘味が強いし、人工的な香料も使われているようだけど、これは気に入りました。多分見かけたらまた買うでしょう。
しかし「やわらかな食感 バナナ」って商品名は何とかならなかったのか?もろ説明だし、多分候補になったであろう「やわらかバナナ」あたりの方が、商品名としては馴染むと思うんだが。
でん六の新商品紹介ページによれば、「さわやかな酸味 カシス」という姉妹品もあるようだ。
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ローソンで千葉県銚子市の信田(しだ)缶詰(株)製「イワシカレー」を見つけて、喜び勇んで210円払って買ってきたものの、冷静になった今、本当にこれを食べたいのか自分の感情に確信が持てなくて困惑気味。とりあえず写真を撮っておこう。
それにしても、「鰯を抱えるインド人」のデザインは素晴らしい。ちょっとイワシ、でかいけど。
踏ん切りがついて食べることが出来たら追記します、たぶん。トドカレーよりは美味いんじゃないかなあ。
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あんまり暑くてランチのために遠出するのが億劫なので、近所の讃岐うどん屋「じゃぶかま」で「ハイカラきつねうどん」を食べてきた。いわゆる「ぶっかけ」に味付け油揚げと大根おろしを載せたもの。650円。
宮武讃岐製麺所の東京進出店として去年の夏にオープンして以来、大規模なリニューアルは二度目のはずで、今回は“セルフの店”から“フルサービスの店”に生まれかわった。なので「はなまる」などとは違って、普通にテーブルに着いて注文し、食べ終えてから会計というスタイルだ。
濃い目の出汁の「ハイカラきつねうどん」は普通に美味しかった。讃岐うどんと言うと“強力なコシ”を連想するけど、これのコシは程々で、汁が服に跳ね飛んだりしないのはありがたい。
でも、もうここには来ません。
分煙や禁煙が一般的になっている現代の飲食店で、店側の人間が店内の一番目立つ場所で客と一緒に煙草を吸ってる姿ってありえないと思うんだよね。その男性はホールスタッフや厨房のスタッフを統括しているようにも見えたし、カウンターに座った常連らしき男性と談笑していたので、もしかすると店の責任者クラスかもしれない。
責任者クラスともなると、ニコチン臭い手で実際にうどんを扱ったりする場面は無いのだろうけど、やはりあまり気分の良いものではないよなあ。ちなみに私のいた時間帯は、テーブル席には灰皿は見当たらなかった。もしかして、カウンターと厨房のみ喫煙OKというポリシーだったりして(笑)
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タバコがだめな東京人なら、買って損なし
お値段以上の価値があります!
気持ちよく食事するために愛読しているデイリーポータルZにこんな記事があった。
・@nifty:デイリーポータルZ:アイスクリームはいつ溶けるのか? をマジメに調べてみる
気になったのは、ここ↓。
ところで、僕は溶けたアイスが嫌いだ。
あまりにも当たり前の物言いなのでもう一度書いておこう。
僕は溶けたアイスが嫌いだ。
そうですか、それは残念です。
私はと言えば、溶けたアイスでも好きです。念のためもう一度書いておくと、溶けたアイスでも好きです。
ふと目を放した隙に溶けてしまって、ブクブクと泡を吹いていたりする、そんなアイスが愛おしい。もう一度凍らせるなどという、私にとっては無粋としか思えない行為をするのは個人の自由だけど、人間の勝手な都合でデロデロの甘い液体にトランスフォームせざるを得なかったアイスの無念さを全身で受け止めてあげたい、それをハッキリと自覚し、今後溶けたアイスを飲み干すことを誓う、盆休みの暑い午後です。
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フレッシュネスバーガーで新商品の「スパムバーガー」を購入。380円。以前からメニューにある「スパムサンドイッチ」との違いは、“パンズ”にあるようだ。レジ横にフレッシュネス印の「スパム缶」が450円で並んでいたけど、聞いてみたら中身はホーメルのスパム缶そのものだそうなので、購入は見送った。
いつも思うんだけど、ハンバーガー系の写真は難しい。特にテイクアウトした場合は。
具財はスパムサンドイッチと同じで、下から、千切りキャベツ、トマトの輪切り、スパム、目玉焼き。それをフカフカのパンズで挟んでいる。味付けはキャベツ付近のマヨネーズと、スパムの全面にこってり塗られたテリヤキソース。
はっきり言って、このテリヤキソースが邪魔だった。塩気はスパムのもので十分すぎるほどだし、中途半端な甘辛さの照焼き風味が、シンプルでダイナミックなスパムの持ち味を殺していると思う。マヨネーズソースがキャベツ/トマトとうまく調和しているのに比べると、何か非常に勿体ない気がする。
フレッシュネスバーガーは注文時にソース等のリクエストを聞いてくれる場合があるので、次回はテリヤキソース無しで頼んでみよう。
スパム関連エントリー:
・フレッシュネスバーガー「スパムサンドイッチ」のジャンク度に満足する
・新鮮組「おにぎりスパム ブラックペッパー」は何秒チンするのがベストか?
・「スパムとジャガイモのキーマカレー」は明らかに塩分の摂り過ぎ
・昼食:おにぎりスパム(OMO紀ノ国屋)(別館)
・朝食:ソーセージと玉子サンドおむすび(セブンイレブン)(別館)
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記録に残してくれた
爆笑!!!!スパムがこんなに面白くなっちゃって。ナチュラルローソンで(株)なとりのボトル入りするめ「ON THE DESK あたりめチップ」を発見購入。同社の「焼するめ」と同じシリーズのようで、60g入り498円。
「焼するめ」が醤油や調味料で味付けされているのに対し、こちらはイカと食塩しか使われていない。味はシンプルながら奥深いもので、はっきり言って「焼するめ」より美味い。食感も柔らかすぎず、十分満足できるものであった。ゲソが入っていないあたりも個人的にはポイントが高いが、これは個体差かもしれない。
面白いのは「当り女」とボトルに大書きされているところ。“当り女”って初めて聞く言葉なんだけど、なとりの造語なのかな。いまいち意味が分からないので、当て字としては微妙な気がするけど、妙に気になるフレーズではある。
・なとり「ピリ辛焼するめボトル」がオフィスに浸透しそうな予感
・マルエス「恋するめ」の衝撃
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ファミリーマートで明治製菓(株)の「明治チョコレート チョコベビー」を発見。懐かしさのあまり、巨大なのは気にせず購入。透明なプラケースに114g入りで315円。でかいのは気にならないけど、高いのは気になるな。
これってリバイバル商品ですよね?ひそかにずーっと売られていたんだったら、気付かずにいてご免なさい。少なくとも30年以上ぶりに食べた円筒形の粒チョコは、「ああ、昔はこういうのがチョコだったんだよなあ」というクラシック感タップリなもの。単純に甘くてニチャニチャしていてカカオの香りはあまりしない。リニューアルにあたり風味を調整したのかもしれないけど、“懐かしさ”を前面に押し出す方針だったのかも。そしてそれは成功している。
しかし、文庫本にも負けないこの巨大すぎるパッケージはいかがなものか?一人では到底食べきれないので、いい年をした大人が集まって昔話に興じながら皆で摘む、といったシーンでも想定しているのだろうか。
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とろかし猫にやられた私
猫好きは必読!
猫が魂とは。。。ピザのエントリーじゃないです。宅配ピザチェーン「ピザーラ」と(株)なとりのコラボレーション商品「ピザーラ ドライソーセージ スパイシーソーセージ味」をサンクスで発見購入。一口サイズのサラミソーセージで、72g入り313円。
開封すると今までのサラミソーセージとは明らかに異質な匂いが広がる。チーズやガーリックの匂いも含んだ、ホットでスパイシーな感じ。ピザーラの「スパイシーソーセージ」というピザは食べたことが無いが、このサラミがそれをイメージしたと聞いても違和感は無い。
特徴のある匂いは良いとして、やや残念なのがサラミの食感。全体的に柔らかく、かつぼそぼそしてる。噛むとグズッとほぐれてしまって、分かりやすい旨味がパッと広がる。美味いけど、歯応えとしては物足りないな。個人的には、硬いのを噛み締めていくと、ジワジワ旨味が広がる方が好みだ。
ピザーラオリジナルの「スパイシーオイル」を使用しているためか、ピリッとした辛さはなかなか刺激的。ただ、何故だか分からないが、次々に食べたくなる「後引き感」はもう一つ。いつもならサラミを食べだすと止まらなくなるんだけど、これは一個食べればしばらく要らない。
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散財ってほど散財でもないですが、散財といえば散財です。
・ハローキティおでん缶、あきばおー、400円
・博多ラーメン缶、チチブデンキ、300円
・カレーうどん缶、チチブデンキ、300円
さらに、しょこたんプロデュースの台湾アイスで有名な「雪花の郷(しぇーほあのさと) 秋葉原店」にて、
ちなみに、本物の「スカシカシパン」はこんな↓もの。
・スカシカシパン - Google イメージ検索
南の方のスカシカシパンが大好きな友人に送ろうと思って日持ちを聞いてみたら、「本日中にお召し上がりください」との事で断念。
さらに、「上海問屋」でおなじみのエバーグリーンが運営する生活“非”必需品専門店「むだや」で、つい魔が差して買ってしまったのは、
時間厳守時計、580円。9時5時時計、580円。蓋付き時計、100円。今のところ三つともちゃんと動いてます。
ハンドマドラー5色セット、300円。押すと光るニコちゃんリング、150円。サイコロ2個、各30円。ひよこ4匹、一匹30円。
そして、涙を呑んで次回に持ち越したのは、
暑い夏の日でした。
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ファミリーマートでHERSHEY'Sブランドのの「ハーシー フローズンチョコ」を発見購入。チョコ氷とミルク味アイスを柔らかなチューブに入れたラクトアイスで、170ml入り126円。製造者は愛媛県伊予郡松前町のサンタ(株)で、販売者はロッテスノー(株)。
見た目は巨大な「パピコ」なので、グリコから文句が出ないか心配だ。
この手の商品は、カチカチに凍っているとどうにも食べようが無いのだが、これもそう。しばらく放置して氷が若干柔らかくなったところで、チューブ上部のつまみを引っ張って口を開け、吸い出した。
氷のジャリッとした感じと、クリーミーなアイス、適度な甘さのチョコ風味が渾然となっていて、なかなか美味い。ハーシーらしさはいまいち実感できないが、気温30度を超える夏の日には素晴らしくマッチすると思う。ただし量が多いので、10分ほど冷たいチューブを握る羽目になってしまい、後半は手が冷え冷えになってしまったので、額に当ててアイスノン替わりにしたりしてしのいだが、結局キッチンペーパーをチューブに巻き付けて断熱した。
屋外で味わう場合は、こんな工夫をしなくても大丈夫だろう。いい大人が炎天下にこれをチュチュー吸いながら歩いている図は想像したくないが。
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ナチュラルローソンで(株)マルエスの「あまから 恋するめ」を発見。“するめ”を甘辛く味付けしたもののようで、絶対不味いに違いないと確信して、その感動を体験すべく購入。17g入り105円。
開封すると、すかさずイカ加工食品独特の匂いが強めに漂って、期待感を盛り上げる。「恋するめ」は薄い短冊状で5cm強×1cm強くらい。それぞれ思い思いに捻じれている。触感は柔らかく、するめっぽくは無い。
食べてみると、うーん、これは久々に来ましたよ。やはり“するめ”というより“ソフトさきいか”を圧縮した感じ。そして甘い。表面にザラメが付着しているので、ダイレクトな砂糖の甘さもあるが、イカ本体にもジンワリ甘さが染みとおっている感じもある。甘いだけじゃなくて、ほんの少しピリッとした辛味もあって、これは唐辛子によるもののようだ。
一言で簡単に言ってしまうと「不味い」んだけど、何だかそれだけで片付けてしまうのは勿体ないような、奥の深い不味さである。また「恋するめ」という不気味なネーミングも素晴らしい、というか、マルエスは只者じゃないな。いったいどのあたりをターゲットにした商品なのか、想像力を掻き立ててくれる、105円にしては十分過ぎるほど楽しめる魚介乾製品であった。
関連リンク:
・なとり「ピリ辛焼するめボトル」がオフィスに浸透しそうな予感
・恋するめ.com
・株式会社マルエス
# 高級スーパー「ザ・ガーデン自由が丘」のレジ脇に山積みされているのに出くわしました。
# ドンキあたりにある方が、違和感が少ないんだけど(笑)
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「パイナップル」と 「夢のカリフォルニア」
トニーとフェイにはまるひとははまる
「片思い」がエキサイティングに感じられる映画