オルガン坂のドラッグストアで缶入り亀ゼリー「コラーゲンと七種の薬草亀ゼリー」を発見。一缶250g入りで298円と安かったので、原産国を確認したのち恐る恐る購入。製造者は梧州双銭保健食品缶頭有限公司で、輸入販売元はアライヴジャパン(株)
原材料は亀エキスの他に、砂糖、蜂蜜、涼粉草、タンポポ、スイカズラ、羅漢果、クチナシ、甘草、センリョウ。「涼粉草」ってのだけ聞いた事がない。缶を開けてスプーンで掬うと、ゼリーはやや硬めで、ツルツルプリプリ。液状のシロップはほとんど入って無い。
食べてみると、癖が無くてほんのり甘くて食べやすい。以前お店で食べた亀ゼリーは強烈に苦くて難渋したんだけど、これは苦味が穏やかで漢方風の香りも控えめ。ちょっとあっけなかった。
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知ってる人は知ってるんだろうけど、コカ・コーラの「Dr Pepper」の500mlペットボトルをたぶん初めて見かけたのでエントリー。場所は道玄坂小路の酒屋の前の自販機。140円で確保した。
前にも書いたことがあるような気もするが、ドクターペッパーの薬臭い味は嫌いじゃない。炭酸もしっかりしているし、アステルパーム (笑) アスパルテームによるものじゃない甘さは古風ではあるが安定感がある。ただし、500ml一気飲みはさすがに無理で、その意味でもキャップが閉められるペットボトルはありがたい。もし500ml入りの“缶”だったら、飲みきれなくて気が抜けたのを捨てる羽目になるだろう。
ところで、ドクターペッパーって「.」が無かったんですね。散々飲んでおきながら今まで気づかなかった(笑)
誤 : Dr. Pepper
正 : Dr Pepper
発見した場所はここ。(by Googleマップ)
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ガリ天|ガリ指数によれば、本日6月26日の東京地方のガリ指数は「2」との事。ミニストップで赤城乳業(株)の「ガリガリ君リッチ チョコチョコ」を発見したが、体感的にはガリ指数「1」なので、一本だけ購入。115mlで103円。もう一度書くけど103円。普通のガリガリ君より40円も高い。
そもそもガリガリ君で「リッチ」というコンセプトってどうよ?ボンカレーゴールドみたいなもので、前提からして間違っているような気がするんだが(笑)
ガリ子も登場するパッケージは、貧乏人がイメージする「リッチ」感をキンキラで上手に表現していて、このあたりはさすが赤城乳業。本当のリッチ層が買わないだろう事を分かってらっしゃる。
味は大変素晴らしい。ラクトアイスに分類されているが、食感のちがう二種類の氷菓の層構造は新しい体験だ。特に内側の粒々氷の歯ざわり舌触りには感心した。甘すぎないチョコ風味も100円クラスにしては本格的で、安っぽさは感じられない。姉妹品に「ミルクミルク」もあるようなので早速探すつもり。
もったいないというか邪魔に感じるのはパッケージと連動したイベントである。うるさいだけ。この中身ならば、「ガリ祭り」とか「屋台占い」なんてのを仕掛けなくても消費者は十分満足してくれるんじゃないかなあ。
そうそう、未だに「ガリガリ君入浴剤Cool!」に巡り合えてないんですが、渋谷近辺での目撃情報を歓迎します。
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SHO、さんのブログ「GOAL LINE」の記事で知った(株)エルビーの「さらりとうまみ野菜 ミネストローネ風味」をファミリーマートで発見。“スープ仕立て清涼飲料”というコピーに首をひねりながら購入。500ml入り紙パックで116円。
パッケージのスペック表の“名称”には、野菜ジュースでもスープでもなく、確かに“清涼飲料水”と表記されている。原材料名欄はすさまじい混雑ぶりで、野菜汁(トマト、にんじん、赤ピーマン、セロリ、アスパラガス、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、かぼちゃ、ホウレンソウ)、果汁(りんご、レモン)、果糖ぶどう糖液糖、野菜エキス、デキストリン、澱粉、チキンエキス、乳清(ケフィア)はっ酵液、玉ねぎエキス、食塩、酵母エキス、コンブエキス、砂糖、ぶどう糖、魚醤、植物油、香辛料、香料。
何でも入っているな。
味は何と表現したらよいのか良くわからない。トマトジュースがベースなんだけど、チキンブイヨンで伸ばしてミネストローネ風にして、アクセントに香味野菜で風味を足して、飲みやすくしようと思ってフルーツを追加したら、当初のイメージとは何か違ってきたので、さらに各種調味料で調整していたら、最終的に収拾がつかなくなっちゃいました、ごめんなさい、という感じ。
で、これが美味いか?と問われれば、少なくとも積極的に不味くはないので、「うーん、微妙」としか言いようがない。それでも一度は試してみる価値のある、試験的な飲み物である事は間違いないので、フロンティアスピリットに満ち溢れた挑戦者には断然お勧めする。個人的には、セロリの風味をもう少し抑えてもらえると飲みやすいかな。
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ITmedia Biz.ID:Webページをキャプチャして、加工もWebで行うで紹介されていた、ウェブブラウザだけで写真などの画像が編集できるサービス「Picnik」を試しているんだけど、これが便利すぎ。クロップ、ローテート、リサイズ、ブライトネス、コントラスト、ガンマ、シャープネスなどの基本的な調整機能は当然抑えていて、さらにワンクリックで遊べる各種フィルタが楽しい。FlickrやPicasaと連動できるのも嬉しいところ。これからはGIMPに登場いただく機会が大幅に減りそうな予感がする。

【オリジナル(クロップとリサイズのみ)】

【通常のレタッチ】

【エリアを指定したぼかし】

【トイカメラ「LOMO」風のフィルタ】

【ヒートマップ風フィルタ】
Firefox用のAdd-on(プラグイン)も、もちろんインストールした。
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カメラを持つ人へも、持たない人へも
当たり前のことが、新鮮!
コンセプト良し、写真良し、文章良し。さっきからすごい勢いで会社の上空を数機の報道ヘリが飛んでいるんだけど、午後2時半ごろ、松涛の「シエスパ」の裏あたりで何かの爆発があった模様です。そのつい30分ほど前まで、シエスパ近くのセブンイレブン渋谷円山町店の前のカフェでカレーを食ってたんですけど、私。危なかったというか、怪我をされた方が少ないと良いのですが。
で、以前から探していた越後製菓(株)の「ふんわり名人 チーズもち」の同等品をセブンイレブンで見つけた。越後製菓ブランドじゃなくて、セブンイレブンのプライベートブランド「まちのお菓子屋さん」シリーズで、商品名は「ふんわりチーズもち」。製造者表記はしっかり越後製菓(株)なので、たぶん同じものだと思う。45g入り、264kcal、105円。
あまりに軽すぎて、砕けた欠片が口中の上側に引っ付く食感は健在。チーズ風味もかなり濃厚に感じる。もちろん美味しくて、「ふんわり名人」シリーズの中ではこれが一番好みかも。あっと言う間に食べきってしまうのでもう少し量が欲しいような気もするが、軽い割にはそれなりにカロリーがあるので、これくらいでちょうど良いのかな。
関連リンク:
・越後製菓「ふんわり名人 きなこ餅」は確かに“名人”の域に達している
・おやつ:ふんわり名人 ごまだれ餅(越後製菓)
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早朝、新宿アイランドにオープンしたバーガーキングに出かけて「ワッパー」を注文。ミール(フレンチフライMとドリンクMのセット)で670円。胸躍るってほどでもないけど、バーガーキング、久しぶりだなあ。
バーガーキングで使用されている野菜や肉の原産国を示した紙がトレイに敷いてあって、それによればビーフパテはニュージーランド産の牛肉で作られているらしい。米国産だから駄目とか、日本産だから100%安全なんて、個人的には全然思っていないが、バーガーキングというか、リヴァンプとロッテとしては、日本再上陸にあたり安全性や価格面を熟考してニュージーランド産を選択したのだろう。BSE方面が気になる方は、ニュージーランドでの検査体制がどうなっているのか、自分で調べてください。とりあえず私にはこの時点で“食べない”という選択肢も理由も無かったので、自己責任で食べた。
味は美味いです。マクドナルドのバーガーが工業製品だとすれば、こっちは少なくとも食品です。でもボリュームがありすぎて、後半だいぶ飽きてしまって、結局ポテトは半分くらい残した。もう若くはないので、ワッパーJr.とポテトのSで十分だった感じ。
お腹がくちくなったので、西新宿を散歩して、健康のため気休めにタヒチアンノニカフェで「ノニジュース」をワンショット引っ掛けて帰ってきた。
・バーガーキングからタヒチアンノニカフェへの道順(Googleマップ)
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↓ 素晴らしい本です。近頃多い、薄っぺらな新書とは違います。

悪役を無実と認識
食物の恐怖に踊らされる私たち
あらゆる方に是非読んで頂きたいオダキューOXで(株)佃權(つくごん)の「夏おでん ゼリー寄せ」を発見。“おでん缶”じゃないけど、“変わりおでん”の波が築地の老舗おでん種屋にまで到達したかと感心しながら購入。半透明のプラ容器に240g(固形量100g)入っていて498円。
青いプラスチック製のわっかを外して器に出してみると、ゼリーにはそれなりの硬度があって崩れない。
具材は、海老、こんにゃく、竹輪、つみれ、はんぺん、厚揚げ、〆昆布、きぬさや、グリーンピースと多彩。これらが出汁風味のゼリーに封じ込められている。
味はなかなかのもの。もちろん臭みなんてないし、おでん缶のように醤油味が強すぎたりはしないが、ゼリーにも種にも出汁がしっかり染みている。それでいて具材の持ち味を損なってはいない。さすが佃權といった感じ。
これを小さめのスチール缶に入れて、「札幌らーめん缶 冷やし麺」と並べて自販機に置いたら、これからの季節、売れると思うんだけど。どうですか?現状のは賞味期限が短いけど、そのあたりが旨さの秘訣だとしたら、缶詰にするのは難しいのかなあ。
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わたしも多くの皆さんと同様に、コンビニで無果汁の「ペプシ アイスキューカンバー」を見つけて買って写真を撮って飲んだ訳ですが、味自体は予想されたような不味さも意外性もなくて、もっと瓜系の青臭さや荒々しさが欲しいと感じました。今回のペプシは思い切りがまったく足りません。コカ・コーラと違って失う物はないんだから、もっとどんどん攻めないと。
でもって、ゴールデンウィークに代々木公園で本物の「アイスキューカンバー」に出会ったことを思い出しました。あの時、なぜ思い切って「冷やしキュウリ」を買って食べておかなかったか、悔やまれてなりません。
「一期一会」という言葉を噛み締めながら、能天気に明るいグリーンの液体を飲んでいる、恋猫でも鳴きあっていそうな梅雨前の生暖かい夜です。
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ファミリーマートで森永乳業(株)の紙パック入り乳酸菌飲料「ハイチュウドリンク グリーンアップル」を発見購入。製造担当は静岡市の清水乳業(株)で、500ml入り105円。
その名のとおりソフトキャンディの「ハイチュウ」をイメージしたドリンクらしい。そんな馬鹿な、と一口飲んでみると意外と悪くない。ヨーグルト風味と青りんごの風味がきちんとあって、甘さがくどくないので安っぽさは感じられない。なかなかやるな、と感心しつつパッケージを眺めていたら、こんな注意書きが。
電子レンジで加熱する際は別容器に移してください。
えーと、乳酸菌飲料をホットで飲む人がいるとは思いませんでした。それならば、といつもの“ひよこちゃんカップ”に登場を願って、電子レンジで1分チンしてみた。
微妙な香りがゆるゆる立ち昇っている液体を恐る恐る飲んでみると、あれ、これも意外に悪くない。美味いとは断言できないけど、これはこれでありだな。青りんごフレーバー付のホットカルピスから酸味を減らした感じ。森永乳業さん、貴重な注意書き、ありがとうございました。
ただ一点気になったのは、パッケージに表記がある「生きている乳酸菌」が加熱によって死んでしまったのではないだろうか、という事。まあ、乳酸菌たちに対して後ろめたさは感じませんが。
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金曜日に東京ビッグサイトで「インテリアライフスタイル展」を見て「Macプリン」を食べた帰りに、乗り継ぎの豊洲駅近くのスーパーマーケット サカガミで「あかずきんちゃん トマトジュース 」と一緒に、茨城県筑西(ちくせい)市の(株)谷貝食品製「のり天 梅味」を購入。海苔の片面に小麦粉の衣を付けて揚げた天麩羅に梅味のパウダーがたっぷりまぶしてあって、70g入り299円。
この菓子は間違いなく傑作です。コンビニ等の“酒のつまみコーナー”でよく見かける「のり天」で不味いものに出会うことは滅多に無いけど、こいつは特徴である“梅パウダー”が圧倒的に素晴らしすぎる。しょっぱくて酸っぱくてアミノ酸系の旨みがたっぷりで、これぞまさしくジャパニーズジャンクフードといった感じ。
バリバリ齧って硬い食感と酸味を楽しんでも良いし、口中の水分で海苔を湿らせて磯の香りを引き出しても美味い。初めて訪れたスーパーでこういった商品に出くわすと、ホント嬉しくなる。
一点だけ無理やり難癖をつけるとすれば、梅パウダーに“紀州南高梅”を使っているところ。茨城のメーカーなんだし、ここはひとつ水戸の梅を使って欲しかったなあ。
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秋葉原をはじめ、ちまたで話題になっている「札幌らーめん缶」の“暖かくないやつ”をampmで発見。(株)UMAI FUが販売する「札幌らーめん缶 冷やし麺 冷やし醤油味」は普通に冷蔵ケースに並んでいた。固形物90g、内容量290gで、麺は引き続き蒟蒻(こんにゃく)麺を使用している。
ちょっとしょっぱいけど、これは美味いです。ホットタイプの「味噌味」と「醤油味」は、時代を切り開く先駆者としての努力は評価できたけど、味の面で今一歩だったのは確かだ。この“冷やし”は余計な気を使わなくても何の問題も無く美味しく食べられる。あくまで“冷やし麺”であって“冷やし中華”では無いので、お酢は使われていない。東北の山形方面では一般的な“冷やしラーメン”的である。
具がメンマしかないところがまた潔い。この麺とスープに合う具材を厳選したところ、メンマしか残らなかったのかもしれない。味のしみたゆで卵なんかも合うような気がするが、缶詰では難しいのかな。
問題は価格である。税込368円はいかにも高い。チャーシューとメンマが入ったホットバージョンが自販機では300円(250円のところもある)なのだから、せめて同じ価格に抑えて欲しかった。これから暑くなることだし、すぐに自販機に登場すると思うが、いくらになるのかな。350円かな。
関連エントリ:
・“麺屋武蔵”山田店主開発の「札幌らーめん缶 味噌味」は三年後でも食べられる
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しばらく前に成城石井で球状プリン「牧家の白いプリン」と一緒に買って、食べるのを忘れてたのを思い出した。静岡県静岡市のヨシムラ製「海苔おにぎりおこし」。スーパーの棚でこの造形を発見したら、買わない訳にはいかないでしょう。小振りのお握りほどの大きさのいわゆる“ポン菓子”が六個入りで、レシート紛失のため価格不明。
お米をはぜさてた“おこし“は水飴の接着剤で整形されていて、ところどころに柿の種が埋まっている。ビジュアル的なアクセントとして、一インチ四方ほどの海苔が非常に良い感じ。サクッとした軽い食感は素晴らしいが、ほんのり甘めの味付けがあまり好みではなかった。柿の種のピリ辛が効いてないので、塩味や醤油味の“甘くない”味の方が美味しいと思うんだけどね。「アイスクリームにかける醤油」をかけてみるってのも手だな。
気を付けないといけないのは、この“おこし”の吸湿性がずば抜けているところ。撮影用に袋から三個出したところ、すぐに食べなかった二個は湿気を吸ってしまって食感が悪くなった。大人数で六個一気に食べきるなら問題ないが、核家族化が進んでいる高温多湿の日本では、小刻みに密閉できるようにジッパーを付けていただけると有難い。製造元のヨシムラさんは大きなメーカーではないようなので、無理なら無理で結構ですが(笑)
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紀ノ国屋で(株)シーエフシージャパンが輸入しているカナダ産のポテトチップス「ハードバイトポテトチップス スモーキンBBQ」を発見。「グッドヘルス オリーブオイルポテトチップス」等と同じ路線の高級ポテチかと思って購入。150g入りで378円。
結論からいうと、相当安っぽくてジャンキーなポテチだった。
・粉々に割れた小片がたくさん入っている
・揚げ油が十分以上に染み渡っている
・やや厚めでガリガリ硬い
・バーベキュー風の味付けが強力に濃くて強力にしょっぱい
・ジャガイモの味があまりしない
・でも、なんだかんだ言っても、かなり好みの味だったりする
・しばらくすると壮大にのどが渇く
といった特徴があるので、ロハス系のポテチでは全然なくて、辛くはないしシリカゲルも入ってないけどけど、あの「デスレイン」系と言ってしまって差し支えないと思われる。「ヒマラヤ岩塩」を使用した手作りのナチュラルチップス、というコピーに惑わされてはいけない。高級スーパーの紀ノ国屋で扱っているからと安心しきって購入すると、びっくりしますよ、セレブさん(笑)
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・激辛を謳う「BLAIR'S DEATH RAIN」は暴君ハバネロに勝ったか
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サンクスで(株)おやつカンパニーの「BABYSTAR さっくりこん。黒糖味」を発見購入。「コパン」のような下膨れの縦型パッケージに55g入りで105円。幅広のベビースターラーメンに黒糖風味を付けたものらしい。
一緒に購入して先に食べた「さっくりこん。チーズ味」が、ごく普通の出来でエントリーを断念したので、これにもあまり期待してなかったんだけど、想像以上の完成具合とオリジナリティに感心している。ベビースターシリーズだから甘いのは違和感があるんじゃないかと思っていたら、ぜんぜんくどくない柔らかで控えめな黒糖の甘味で、ザクッとした軽めの食感とも良く合っている。ついついもう一個と手が伸びる。
もしかしてこれは傑作スナックではなかろうか、と思いつつ検索してみると、あまりの情報の少なさに驚いた。おやつカンパニーのサイトにも載ってないみたい。特に地域限定でもないようなので、もっと多くの方に知ってほしいな。
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