一昨日「Apple Post-NAB 2007 Tokyo」の帰りに、イベント会場と同じビルにある事務機器屋のオフィス・デポに寄ったところ、輸入物のお菓子を売っていたので買ってみた。「KANJERS CARAMEL FILLED WAFERS」というオランダ産のワッフルで、(株)サンエスが輸入している。80g(2枚)で148円。
封を切ると、昆虫がすごい勢いで飛んできそうな甘い香りが漂う。ワッフルはフンワリもサックリもしていなくて、メイプルシロップ風にも思えるカラメルがしっかり染みていて重めの食感。香ばしいを通り過ぎて、やや“焦げ臭い”領域に入りつつあるこの風味は、日本のメーカーでは決して作り出せないと思われる。
二つに割ったら、ホントは二枚なのくっついちゃっているものだから、どう見ても“ハムカツ”になってしまった。ソースでもかけて食うかな。
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ショップ99でクリート(株)が輸入する中国産のスティック状スナック「フライドポテト 塩味」と「(同)チキンコンソメ味」を発見。某ファストフードチェーンのフレンチフライ容器とそっくりな紙パッケージに苦笑しながら購入。それぞれ52g入りで104円。
製造したのがどんなメーカーなのかは表記が無い。「原産国名 中国」以上である。輸入者のクリート(株)を信じる他はないが、この会社も聞いた事がない。「クリート株式会社」で検索すると、風呂釜メンテナンスメーカーやインダストリアルデザイン会社がヒットするが、住所が違う。うーむ。
いかにジャンクフードマニアでも、この情報の少なさはさすがに怖い。ちょうど切込隊長BLOGで「中国「食の安全が脅かされている」というより、テロじゃね」を読んだところだったし。
しかしブログのサプタイトルに偉そうな文句を書いている手前、食べない訳にはいかないので塩味のを食べてみた。そしたら、困った事にしょっぱくて美味いんだよね。ジャンクフードを食べなれた舌を十分満足させる化学調味料風味満点の濃い目の味付けで、かなり油っぽいし、その揚げ油のクオリティにも相当疑問があるけど、結局ボリボリ食べてしまった。
それが一昨日。
昨日はチキンコンソメ味を食べた。これはコンソメ風味が弱くて中途半端な感じ。塩味のほうが美味い。で、今日になっても特に体調に変わったところがみられないので、エントリーする事にした次第であります。あ、もちろんジャンクフードを食べる方は自己責任で(笑)
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朝早く東京ミッドタウンに散歩に行ってきた。公園方面を散策し、高級スーパーのプレッセプレミアムをひやかしてからガレリアをうろついていたら、和食屋かと見紛うばかりの、えらくシックなセブンイレブンを発見。遠目にはとてもコンビニには見えない。何かここでしか買えないものがあるかと期待して入ってみたけど、残念ながら特に何も発見できずに退散してきた。
どうやらここは午前7時から午後11時まで営業する“由緒正しい”セブンイレブンらしい。ザ・リッツ・カールトンに泊まるセレブも、ここでポテチを買ったりするんだろうか?そんなみみっちい事しないよなあ(笑)
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| 休日早朝の東京ミッド |
前回プレッセプレミアムで買ったもの:
・ロリーナ「オリジナルレモネード」は100年以上前から無果汁なのか?
・高知アイス「炊きたてお米アイス」に“炊き立て感”は無い
・おやつ:アイスクリームバー バニラ(フォション)
・おやつ:トマトよりおいしい 徳谷とまとシャーベット(高知アイス)
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ampmでノーベル製菓(株)の「男梅キャンデー」を発見。“おとこ”の波がとうとうキャンディにまで到達したか、と苦笑しながら購入。個包装80g入りで198円。
一つ舐めて笑った。これは「梅こんぶ茶」の味である。ギューッと凝縮した梅こんぶ茶。そして濃い。あんまり濃いので白湯(さゆ)を飲んだら、梅こんぶ茶そのものを飲んでいるのとどこが違うのか分からなくなった。
という訳で、携帯用の梅こんぶ茶を必要とされていた方には強力にお勧めしておきます。
どの辺りが「男」なのかサッパリ分からないし、「手塩にかけた心に沁みる梅ぇ味」というコピーも滑り気味だけど、もっとまともな商品名でも十分に勝負できるキャンディです。あ、ノーベルの表記では「キャンディ」じゃなくて「キャンデー」か。
・飲み物:梅こんぶ茶(伊藤園)
・朝食:今川焼き(セブンイレブン)&梅こんぶ茶
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サンクスで越後製菓(株)の「ふんわり名人 きなこ餅」を発見購入。きな粉をまぶした餅菓子のようで、30g入り108円。
開封すると、きな粉の良い香り。一つ摘むと、一般的なもち米のあられよりは相当軽い。食べてみると、外側を軽く噛んだだけであっという間に溶けてしまう食感の軽さに驚かされる。パッケージに「ふわっととける!」とあるのは全然誇張ではない。マシュマロならまだしも、米菓でこの何とも言えない浮遊感を作り出したのは、まさに“名人技”であろう。
味付けとしては、きな粉が主張しすぎず甘すぎず、微妙に塩味もあって食べやすい。きな粉はしっかり密着しているので粉が飛び散ったりしないし、咽ったりはしないが、飲み物はあったほうが良いだろう。日本茶系なら何でも合いそうだ。
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渋谷ハチ公前交差点のQFRONTビルの外壁で発見。「カゴメ×スターバックス=be juicy !」だそうで、カゴメが開発した100%フルーツミックスジュース「be juicy !」(ビー・ジューシー)を5/30から発売するとの事。近頃スタバの利用回数が激減してるんだけど、一度くらいは飲んでみるか。
・消費者の多様化するニーズ、ライフスタイルに応え、ヘルス・コンシャスな商品「Wellness Selection」を拡充:プレスリリース:スターバックス
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ファミリーマートで(株)良品計画の「無印良品 部屋でくつろぐ 抹茶のダックワーズ」を発見。「ダックワーズ」とかいう耳慣れない名前に惹かれて購入。厚みのある小判型の焼菓子で、一個23g、126円。
マカロンみたいなものかと思っていたら、サクッとした外側は似てるけど、中はもっと柔らかくて弾力があってシットリ感もある。卵白にアーモンド粉と小麦粉を混ぜて焼いたものらしく、抹茶の風味はそれほど主張してないけど、とにかく初めての食感が楽しくて、あっという間にペロッと食べてしまった。とても一個じゃ満足できないな。
まだ全然正体を掴みきれていない感じなので、これからしばらくはコンビニやデパチカで「ダックワーズ」とやらに注意を払っていこうと思う。マカロンとは小麦粉を使う/使わないの違いのようだけど、詳しい方はぜひうんちくを聞かせてください。
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プレッセプレミアムでフランス産のソフトドリンク「ロリーナ オリジナルレモネード」を発見購入。クラシカルで優雅な曲線のガラスボトルに330ml入りで268円。輸入者はエム・シー・ビバレッジ・フーズ(株)。
少し白濁しているレモネードは、炭酸の具合、レモンの風味や甘さが穏やかで、“キレ”とは違う方向性だけどなかなか美味い。値段が高いので冷蔵庫に常備する訳にはいかないが、下戸としては抑えておきたいブランドかも。
問題は、背面のラベルである。
無果汁だそうです。うーむ、表のラベルに「SINCE 1895」とあるように、このメーカーは創業100年以上の歴史があるようだし、「オリジナル…」という商品名からも、昨日今日に開発された商品ではないように思える。
で、楽天内で検索したら、このシリーズを扱っているお店のページからは、まったく「無果汁」感が感じられないんですけど(笑)ちょっと、引用してみると、
【楽天市場】i菜果(あいさいか): 人口200人あまりのマンステール村にある、100年以上の歴史のレモネード工場で昔ながらの工程で丁寧に作られます。 その原材料は、水、レモンエキス、砂糖、クエン酸ととてもシンプル。【楽天市場】いわゆるソフトドリンクのお店:
ロリーナの歴史は1895年にロレーヌ地方の中央に位置するモーゼル県の小さなマンステール村で、ヴィクトール・ジェイエルによって始められました。(略)しかしながら、昔からの伝統はつねに守られていて、レシピは今も変わりません。
もしかしてこのシリーズの中で「オリジナルレモネード」だけが無果汁なんでしょうか?
5/19 追記:
姉妹品のピンクレモネードも「無果汁」だった(笑)
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なんかExciteのブログニュースに同じ記事が溢れているようですが、こういう事故(たぶん)って自分のブログでもいつ起こるか分からないので怖い。エキサイト側で同じタイトルのは載せないように出来ないのかなあ。
同日12:30 追記:
7時47分、7時33分、6時8分、1時3分登録の4つにまで減ってます。飛び先は相変わらず空っぽみたいなので、エキサイトさんが対処してくれたのかな。
東京ビッグサイトのイベントで足を棒にしていたら、ソフトウェア開発環境展のリッチクライアントゾーンに出展していたCurl(カール)が明治製菓(株)の「カール STICK おどろきのわさびあじ」を配っていたので、いそいそとアンケートを書いて一箱ゲットした。
好きです、このセンス。昔、CISCOのブースでシスコのコーンフレークを配っていたり、discreetのブースで缶コーヒーのFireを配っていたりしたけど、この手のノベルティは強烈に印象に残るよなあ。
ちなみにVIPでなくても、何回かこのイベントに通っていれば、VIPパスが送られてくるみたい(笑)
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ミニストップの菓子コーナーの「キットカット」の隣で、イオン(株)のプライベートブランド“トップバリュ”シリーズの「チョコウェハース」を発見購入。二本×二袋(43g)で88円。販売者はイオンであるが、製造者名の記載はない。
メーカー名の記載はなくても、これはどう見たってネスレのキットカットだよね(笑)
食感はまさにキットカットそのもの。サクサクしたウエハースに、甘すぎず苦すぎないチョコがコーティングされている。どこからも文句の出ない平凡な味とも思えるが、チョコレートに微かな塩味を感じた。流行の“塩チョコ”をちょっとだけ意識しているのかもしれない。
トップバリュシリーズのラインナップでは「チョコウェハース」は一種類なので、ネスレが消費者の都合も考えずに矢継ぎ早に繰り出してくる「キットカット」の新フレーバーに実は飽き飽きしつつも気になって仕方がない“キットカット依存症”の方にお勧めしたい。安いし、フレーバーはこれ一種類しかないし、結構美味いし、期間限定でもないし。これを食べて、北海道ミルクだ、抹茶だ、エキゾチック東京だ、とろける贅沢だ、白桃だ、カカオ61だ、プチカカオ72だ、とか延々と叫び続けるネスレの誘惑など忘れて寝てください、心労から開放されて、熟睡できる事でしょう。
ところで「トップバリュ」ですが、ずーっと「トップバリュー」だと思ってましたよ、イオンさん。
関連リンク:
・ネスレ「キットカット とろける贅沢」は実は「キットカット ル パティシエ タカギ ブランディ&オレンジ」ではないのか?
・ネスレ「キットカット ル パティシエ タカギ ブランディ&オレンジ」一本で普通のキットカットが一箱買える
・おやつ:キットカット ビター62(ネスレ)
・おやつ:キットカット つぶつぶ苺(ネスレ)
・おやつ:キットカット ショコラティエ ノアール(ネスレ)
・おやつ:キットカット アーモンドスティック(ネスレ)
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12、13日と代々木公園で開催された「タイ・フェスティバル 2007」をぶらぶらうろつきまわって熱帯の雰囲気を堪能し、(株)タイオリエント商事が輸入している「TAMARIND JUICE タマリンドフルーツジュース」を買った。350ml入りで150円。
タマリンドというフルーツは初耳だけど、イベント会場で実物が売られていた↓。遠目には、瘤のあるウインナソーセージのように見える。
飲んでみると、とにかく甘い。果実の甘さではなくて、原材料名にある、砂糖と高果糖コーンシロップが原因と思われる。相当甘い上にトロミまで付いていて、もしこれで冷えていなかったら大変な事になる所だった。
味としては、うーん、微妙。あんまりハッキリした風味が伝わってこないんだよね。しいて言えば、白桃の缶詰のシロップにライチ果汁を少し加えて、それを薄めた感じかなあ。とにかく印象に残るのは“甘さ”である。もしかするとナンプラーとかガバオあたりと相性が抜群で、食事のお供にちょうど良かったりして。試す勇気は無いけど(笑)
無難にココナッツジュースあたりを買っておけば味の面での失望は無かったのかもしれないが、高々150円で未知のフルーツの片鱗を味わえたのだから、安いものである。
・タイ・フェスティバル 2007の様子(写真48枚)
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ローソンで日清食品(株)の「日清Chin 五目焼そば」を発見購入。249円。生麺とレトルトの具を電子レンジで温めるタイプで、洋画とか海外ドラマでよく見るような紙製の四角い箱に入っている。姉妹品にソース焼そばとスパゲティもあったけど、とりあえず一番それ風な感じのものから試してみた。
箱の中身は生麺、レトルトの具材、液体調味料。
麺をカップに出して、液体調味料をふり掛け、レトルトの具を載せる。
電子レンジで3分「チン」。加熱中にレトルト独特の微妙な匂いが漂ってくるのはちょっとマイナス。よく掻き混ぜて出来上がり。
食べてみると、五目あんの片栗なのか液体調味料の油なのかが、ベタベタねとねと強力に口にまとわり付く。麺は太目の縮れ麺で弾力もあり悪くないが、具材が今一歩。筍は歯応えが残っているものの、人参と白菜はグズグズで、豚肉もいかにもレトルトといった感じ。そして全体にしょっぱい。
ビジュアル面も含めてカップ麺に新風を吹き込むアイデアとしては評価するけど、レトルト具材のクオリティなど、少し詰めが甘いような気がする。チューニング次第で大化けする予感もあるので、消費者のフィードバックを受けて、良い商品に育っていって欲しい。
おっと、食べながら書いたりレタッチしていたら、上下の唇が貼り付いてしまったぞ。食後の歯磨きはともかく、“唇洗い”は必須である(笑)
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朝早く六本木の東京ミッドタウンに出かけて、24時間営業のスーパーPrecce PREMIUM プレッセプレミアム東京ミッドタウン店で(有)高知アイスの「炊きたて お米アイス」を購入。120mlで189円。客がまるでいないので、高級スーパーをほぼ貸し切り状態で、のんびり買い物できた。
中は真っ白で、スプーンがサクッと通る。ラクトアイスかと思ったら、分類上はアイスクリームだった。食べてみると、やはりラクトアイス/アイスミルク風のシャリ感が少しあって、クリーミーな滑らかさは無い。ごく普通のバニラ風味のアイスだな、と油断していたら、いきなり米の粒に出くわした。いやホント、硬めに炊かれたご飯粒がそのまま入っている。一口あたり二、三粒に遭遇する感じ。このツブツブはアイスにあるまじき面白い感触だ。
使われている米の品種は「合鴨農法」で作られたヒノヒカリ。商品名に「炊きたて」ってあるけど、具体的にはどういう事なんだろう?“炊き立て”って、湯気がホカホカ立ち昇っているイメージだよね。そんな状態の米をアイスの製造過程に投入するとは思えないんだけど。冷めたご飯を使っているのなら“炊き立て”じゃないでしょう(笑)
このアイスはカップからそのまま食べるよりも、別の器に移して黙って誰かに食べさせると楽しいと思う。予備知識なしでこれを食べさせられた相当驚くと思うよ。
早朝のプレッセプレミアムはこんな↓感じ。昼間はたぶん賑わっているのでしょう。紀ノ国屋や成城石井に似た高級スーパーだけあって、「手のりたま」は置いてなかった(笑)
・おやつ:土佐天日塩ジェラート(高知アイス)
・高知アイス「おいしいんだもの 文旦 シャーベット」はおいしいんだもの
・デザート:おいしいんだもの ゆず シャーベット(高知アイス)
・おやつ:八反錦のお米アイス最中(第一食品)
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同僚の熊本土産。消しゴムくらいの大きさの物体が白い粉にまみれていた。熊本市の老舗園田屋の「朝鮮飴」という不思議な名前の和菓子で、“飴”にはちょっと見えないな。
白い粉を払って食べてみたら、“飴”というより“餅”だった。餅にしては少し甘いけど、これを飴に分類するのは相当抵抗がある。箱に入っていた小冊子によれば、もち米に水飴と砂糖を加えたもので、表面の白い粉は片栗粉との事。創業四百余年の歴史を十分に感じさせる素朴でやさしい味だが、けっこう粘りがあるので、お年寄りは喉に詰まらせないよう気をつけましょう。
熊本で朝鮮と言えば加藤清正方面か、と見当をつけたら、やはり正解。文禄・慶長の役に保存食として携行したのが始まりらしい。歴史があるだけに、この園田屋の他にも何社か「朝鮮飴」のメーカーがあるみたいです。
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以前から気になっていた西新宿のタヒチアンノニカフェに出かけて、「タヒチアンノニジュース」を飲んできた。ワンショット30mlで270円。ポリネシア風なのか分からないが、それっぽい木彫りのグラスで出してくれる。
グラスの中身はかなり黒っぽい液体。「ノニジュース」は罰ゲームに使われるとか、ドブらや雑巾の絞り汁やらの味がするとか、“不味い”という先入観で一杯だったので、警戒しながら恐る恐る一口飲んでみた。
あれ?そんなに不味くないぞ。
確かにドリアン系のようなモヤッとした不快な風味は少しあるけど、やや酸味のある濃い目のベリー系ジュースといった感じ。おかしいな、これじゃあ、罰ゲームなんかには全然使えないだろ。
拍子抜けしたので、普通にチビチビ飲みながらテーブルにあったパンフレットをめくっていたら疑問が解決した。この店のノニジュースにはグレープとブルーベリーの果汁が使われているみたい。どの程度の割合なのかは分からないけど、その混ぜ物によって飲みやすくしているようだ。
でもですね、たった30mlしかないんだから、飲みにくくても良いんで、もっと強烈に不味いものを期待したいんですけど。飲み易いのを求める客には、リーフティーとか他のメニューがたくさん用意されているんだから。青汁と同じで、不味いほうが身体に良いような気もするし。なんか黒酢バーで「純粋玄麦黒酢」をあおりたくなった(笑)
Tahitian Noni Cafe Tokyoはこの辺り。
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新宿三越アルコットで「ヤンキーズバーガー」を食べてから伊勢丹地下の食品売場をうろついていたら、プリン博覧会なるコーナーがあって、そこで佐賀県小城市の(株)友桝飲料の「プリンサイダー」を発見。小さなガラス瓶三本で525円と高価だったけど、思い切って買ってみた。
内容量は一本95ml。350mlのコーラ缶と比較してみると、こんなに小さい↓。
久しぶりに栓抜きに登場を願って王冠を外すと、炭酸がシュワシュワしたりはしない。匂いを嗅いだら、紛れもないプリンの香り。しかもプッチンプリン系の、あまり高価でない人工的でジャンクっぽいバニラとカラメルの感じ。
期待しつつ飲んでみると、ああ、笑っちゃうくらい“プリン味”だ、これは。庶民的でチープな感じがよく出ている。高いけど。プリン的な甘さと、ピリッとした炭酸のバランスがとても良い。
壜に印刷されたキャラクターも面白いし、なかなかやるな、友桝(ともます)飲料、と思って検索したら、あの「こどもびいる」のメーカーだったんですね。
5/7追記:
別館に、これと一緒に購入した「あさひやまどうぶつえん ペンギンプリン」をアップしました。
関連リンク:
・下町屋「こどもびいる」を飲むには今どき栓抜きが要る
・友桝飲料 小ロットの受託製造・加工、承ります。
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今年三月の発売当時には、いつものコンビニ巡回ルートでは発見できなかった森永製菓(株)の「キョロちゃんクッキー<ピーナッツクリーム>」を。マルエツ系スーパーのFoodexpressで発見。姉妹品の「キャラメル味」もあったけど「ピーナッツクリーム味」のみを購入。個包装12枚入りで260円。
直径4cm程のサクサク系のココアクッキーの中にピーナッツクリームが入っている。一口齧ったら、クリーム入りにもかかわらずパサパサに感じたので、日本茶と一緒に頂いた。そこそこ美味いが、しっとり系のクッキーの方が好みだし、これと言った特徴も無いので、再度購入する事はないだろう。
このエントリーで言いたい事は単純。
この商品が“キョロちゃん”ブランドでなかったら、購入したか?
答えはもちろん「購入しなかった」だけど、本来「チョコボール」のマスコットキャラクターだったはずの「キョロちゃん」を他ジャンルにも展開して、その存在価値を最大限に活用している森永の戦略には感心している。
個包装のパッケージには“間違い探し”が印刷されていた。その図柄の種類もたくさんあるようだが、注力すべきところを間違えているような気がしてならない(笑)
・森永製菓「キョロちゃんフェア」に乗ってみた
・エビアンのイヤーボトル
・森永「黒いチョコボール」は「チョコボール キョロセレクト 艶やかビター」との違いが分からない
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