渋谷の自販機で「ノーカロリー コカ・コーラ」のスリムなデザイン缶を発見。もしかして珍しいのかも、と勝手に興奮して購入。スッキリしたデザインのアルミ缶で、250ml入り120円。帰って検索したら珍しくも何ともない事が判明。でも悔しいので写真だけは載せる。
こんな感じ↓で自販機に入っていた。
炭酸は結構しっかりしていて、ゲップもきちんと出る。甘さも強くて“ゼロカロリー”が信じられない程だけど、アスパルテーム他の甘味料による味は好みではない。
ちょうど「ファストフードが世界を食いつくす」の著者の新刊「おいしいハンバーガーのこわい話」を読み終えたところだったんで、250mlというサイズにややホッとしている。自分が子供の頃は、このサイズが普通だったんだよなあ。
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JR新宿駅のKIOSKで(株)湖池屋の東京限定ポテトチップス「湖池屋本舗 金じゃが 塩味 海の精の塩使用」を発見購入。お土産用途に適した箱入りで、500円。中には20gの小袋が4つ入っている。紙製の専用手提げ袋に入れてくれた。
包装紙の裏側には「創業五十余年。湖池屋ぽてちの集大成」という自信に満ち満ちたコピーがあるので、大いに期待して食べてみたら、はっきり言って私の口には合わなかった。
ポテチは小さくて厚みがあり波型カット。油を大量に吸い込んでいるかのような透明感がある。食感が異常に硬い。噛み始めは硬くても、その後でサックリ崩壊するタイプは好みだけど、これは最初から最後までガリガリである。パリパリでもカリカリでもなくてガリガリ。きらず揚げや堅焼き煎餅の領域に近いんじゃないだろうか。味付けは素材の良さを活かす“穏やかな塩味”と言いたいところだが、実は揚げ油の味が支配的で平板な感じ。ガリガリガリガリしばらく噛み続けていると、ジャガイモの旨味甘みをやっと微かに感じてくる程度だ。
湖池屋五十余年の集大成として行き着いたものがこの商品なら、今後湖池屋さんからはちょっと距離を置こうかな、という気にさせられた。カルビーよりは圧倒的に湖池屋を愛してきたポテチファンとしては、残念でならない。
もちろんこの商品が高価すぎるのも気に入らない点の一つだ。20g入りが4袋で500円。通常のポテチは70~80gで100円強程度だから、とにかく高い。希少価値のある馬鈴薯を使用しているのでもないようだし、輸入物のオーガニック系高額ポテチよりもさらに高いのには驚く他は無い。いくらお土産品だとしても、許される範囲を越えていると思う。
・金じゃがは「じゃがいも本来のおいしさを味わう」ポテトチップス|株式会社湖池屋
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JR東の駅売店でカルビー(株)の「じゃがりこ ずんだ」を発見。最大径17.5cm高さ12cmもある、巨大なアイスカップのような威容に、若干躊躇しつつ購入。20g入りの小袋が8つ入っていて840円。通常のカップ入りが60g前後で145円くらいだから、いくら限定とはいえ一袋105円はちょっと高すぎないか。
カップ入りのに比べてやや短めのじゃがりこには、所々に淡い緑色の斑点があって、その部分が枝豆をすり潰した“ずんだ”部分らしい。でもあんまり枝豆の風味は強くないので、ブラインドテストをしたらほとんどの人が“ずんだ”風味だとは分からないんじゃないかな。
カリカリした固めの食感、穏やかな塩味の後に感じる微かで優しい甘さと風味。全体としては大変美味しくまとまっているので、限定ではなくてレギュラー商品として全国で食べていただきたいな。
じゃがりこはじゃがりこで美味しいのは間違いないんだけど、「じゃがぽっくる」系の、成型ではないポテトスティック菓子を食べなれてきたせいか、じゃがりこの時代は終わったような気もしている。プリングルズとオリーブオイルポテトチップスの関係に似てるかも。
関連リンク:
・いも吉館「フライドポテト 黒こしょう味」は「じゃがりこ」を蹴散らしている
・ソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」の製造者がカルビーである事に驚く
・カルビー「じゃが彩 いもささめ」はソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」とどう違うのか?
・「牛タンせんべい」にしようかと迷った挙句に選んだ松倉「ずんだ煎餅」は甘かった
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昨日渋谷マークシティにオープンした「コールド・ストーン・クリーマリー」は賑わっていましたが、本日渋谷公園通りにオープンの大人のミスタードーナツ「andonand アンドナンド」は関係者っぽい男性ばかりが目立ってました。覗いてみたのは平日の昼間なので、たぶん夕方から夜にかけては若い女性たちで賑わうのでしょう。
並ぶのは嫌いだし特にドーナツを食べたい気分でもなかったので、今日のところはパスすることにして、強風で倒れた看板やら自転車やらを撮影したりしながら公園通りを下っていると、
ヒューマックスパビリオンの大型ディスプレイで「アンドナンド」のCMが流れてきたので、デジカメを動画モードに切り替えて撮影。頭が切れてるし、画質音質共に悪いですがご容赦を。
アンドナンドは、来週にでも空いてそうな朝一番に行ってみるつもり。
関連エントリー:
・クリスピー・クリーム・ドーナツの開店当初から続いていた行列がとうとう途切れた現場に居合わせたらしい
・ドーナツプラント「トリプルヴァローナ チョコレート」のチョコは染みすぎるくらい染みている
2007.4.25 追記:
空いている朝に出かけて、「プレミアムミックスベリードーナツ」を食べてきました。

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ローソンで(株)なとりの「Soft & Creamy チーズたら ブラックペッパー」を発見購入。なとり定位置の“乾き物コーナー”ではなくて、豆腐などと一緒に冷蔵コーナーに置いてあった。40g入りで198円。
このチーズたらは、今までの常識とは違って短冊状ではなくて四角い。17~8mm四方で、厚みは6~7mm。手軽に口にポイと放り込めるサイズに成型されている。
味がまた中々のもの。チルド商品なので当然ヒンヤリ冷えているが、それでもチーズはかなりクリーミーで、一見カビのように見えなくもない黒胡椒のピリッとした効き具合も素晴らしい。それを挟んでいる、いつもなら厚紙のように味気ない“鱈シート”もシットリしているし、全然チーズの邪魔になっていない。これが“チーズたら”だとしたら、今まで食べていた“チーズたら”は何だったんだろうか?
一点だけリクエストがあって、独り者の下戸としては一度に食べきれないので、もう少し少量のパッケージにするか、ジッパーで開け閉めできるようにして欲しい。密閉せずに冷蔵しておくと、本当にカビが生えてきそうで(笑)
チーズ鱈を焼いた「ベイクドチーズフィッシュ」も美味しかったし、なとりさん、頑張ってるね。
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以前「ホット蜜アセロラ」を購入した東急本店前の次世代自販機「MONITAN(モニタン)」でラーメンの缶詰「札幌らーめん缶」を発見。普通のドリンク達と一緒に並んでいたのは味噌味と醤油味の二種類で、札幌なら味噌味だろ、と250円を投入して購入。手で持てないほど熱々の缶詰が出てくるのを期待したら、普通に持ててしまったのでちょっとガッカリ。
↓自販機にはこんな風に入っていた。
・自販機の場所はこの辺り(Googleマップ)
↓「満腹になる美食的缶詰」って日本語として変じゃないですか(笑)?
↓らーめん缶には折り畳み式のプラスチック製フォークが付属しているので、伸ばして使用する。長さは11cmくらい。強度的にちょっと頼りないが、折れたりはしない感じ。
この缶詰は東京都千代田区飯田橋の(株)UMAI FUという会社が販売している。製造者の表記は無いが、調べたところ、人気ラーメン店“麺屋武蔵”の山田店主が災害時を想定して開発したらしい。内容量は290gで内90gが固形量。カロリーや塩分量の表記は無い。
↓プルタブを引っ張ってアルミ製の上蓋を開けたところ。「ラーメンの缶詰」とのファーストコンタクトのシーンである。麺とメンマが見え隠れし、スープの表面にうっすら油が浮いている。スープを一口飲んでみると、しっかりした味噌風味で、かなりしょっぱい。
↓麺は蒟蒻麺を使用している。伸びを防ぐにはもっともな選択だけど、強い弾力が不自然で、スープとの絡みもイマイチ。寒天麺よりは圧倒的に美味いものの、カップヌードルに代表されるコシの無い油揚げ麺を愛する私の口には、残念ながら合わなかった。
↓逆にメンマはフニャフニャで歯応えがない。味付けは美味いけど。
↓底の方に豚肉が沈んでいた。これをチャーシューと呼んで良いものか悩む。食べなかったので味は分からない。
全体として、“ラーメンの缶詰”の第一世代としては大変頑張った商品だと思う。“おでん缶”だって最初は臭くて美味しくなかったけど、今では中々の味に進化している。この札幌らーめん缶にも競争相手が現れれば、進化のスピードはさらに増していくのではないだろうか。しだ缶詰さんとか天狗缶詰さんあたりが、有名ラーメン店とコラボして参入してくれる事を期待します。
他に気になった点は、
・スープを飲む時に、缶の縁に唇をつけるのが怖い
・フォークが若干短い
・缶の脇腹にQRコードがあるがオフィシャルサイトが未完成
長所はなんと言っても保存性だろう。自販機で温められて売られているが、缶詰なので当然長期保存が可能だ。缶の底には、2010.3.28の印字があったので、三年間は大丈夫なようだ。まあ、三年前のラーメンを食べたいかどうかは別問題だが(笑)
ところで、なにもらーめん缶を「午後の紅茶」の隣に置く事は無いような気もする。ここの午後の紅茶はラーメン臭い感じがして、きっと売れないに違いない。
6月追記:「冷やし」も発売になりました。
・ジャンクフードマニア: これからの季節「札幌らーめん缶 冷やし麺」こそ自販機で売るべきだ
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レシートを確認したら、ampmで江崎グリコ(株)のプレミアムアイスクリーム「厨房のアイス いちご練乳」を273円で購入したのは二週間前の3月31日だった。ちょっとバタバタがあって食べ損ねていたんだけど、25℃近くまで気温が上がったアイス日和に目出度く食べる事が出来た。
140mlで273円とはハーゲンダッツをも上回る値段だが、パッケージもそれなりに美しい。帯を外したら、全面が真っ赤な苺だらけで、さすがにこれはやりすぎです。
紙蓋を外したら、アルミ製の中蓋に「ラ・ベットラ 落合務」のサインがあった。グルメでなくてもこの名前なら知っている。たしか、日本一予約が取りにくいとされているイタリア料理店のシェフだよね。検索すると、グリコのオフィシャルページに
銀座「ラ・ベットラ」の落合シェフと共同で、2年間に渡り開発してきました。
とあった。なるほど。期待してみよう。
さっそく食べようとスプーンを突き立ててみたら、かなり硬くてボソボソしている。しばらく室温に放置しても良かったんだけど、面倒くさいので電子レンジに7秒間放り込んだら、ちょうど良い具合に柔らかくなったので、ぐりぐり練ってから食べた。
これは美味いですね。練乳というから、もっと安っぽい味を想像していたんだけど、甘さがそれほど強くない上に、苺の酸味がほどほどに効いていて、意外に上品な感じにまとまっている。所々に苺の粒々や、やや大きめの塊があって、食感も楽しい。欲を言えば、もう少し酸味があるとさらに高級感がでるんじゃないかと思う。
今後も私が「ラ・ベットラ」に電話をかけて予約する事など考えられないが、これを食べたからには、落合シェフの料理を味わった事があるような振りをして、一生を過ごしていこうと思う。
関連リンク:
・スペールフルッタ「イチゴのジェラート&ソルベセット」よ、来年また会おう
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長いタイトルで申し訳ない。セブンイレブンでネスレコンフェクショナリー(株)の「Kit Kat キットカット とろける贅沢」を発見、どんなフレーバーなのか確かめずに購入。高級感のあるパッケージで、150円。
箱をよく見たら「Brandy & Orange」とあった。あれ、しばらく前に食べた「パティシエ タカギ」印のもそんな感じじゃなかったっけ?と思い出して、箱を空けたら、個包装のが二本入っているだけだった。二本で150円!ずいぶん強気なキットカットだな。
一本折って断面の写真を撮って食べてみたら、うーん、やはり「キットカット ル パティシエ タカギ ブランディ&オレンジ」に非常に近い気がする。食べ比べてないのでハッキリとは言えないが、少なくとも「新しいフレーバー」には感じなかった。
いや、別にいいんですよ。とっても美味しいし、タカギさんの名前が入っているのの半分以下の値段だし。ネスレさんには、これからも有名パティシエの技を盗んで、それを低価格で貧乏消費者に提供していただきたい。
・ネスレ「キットカット ル パティシエ タカギ ブランディ&オレンジ」一本で普通のキットカットが一箱買える
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セブンイレブンで江崎グリコ(株)の「チョコメッコ」を発見購入。50g入りで105円。言うまでも無く、傑作ライススナック「コメッコ」にチョコレートをコーティングした商品である。
まずですね、袋入りなのがよろしくない。コメッコの仲間なら“紙箱入り”にするのが当然であろう。この点に関しては、グリコに強く抗議したい。
それ以外は特に抗議する点は無くて、なかなか美味しい。中のライススナックは、従来のホタテ味のコメッコのような強い主張が無くて、コーティングのチョコレートと平和共存の道を選択したようだ。チョコ側も遠慮したのか甘さを控えていて、でしゃばり過ぎない。結果として、平凡ながらも万人に愛される味に落ち着いている。
ホタテの旨味がたっぷりのコメッコを鉄道移動のお供に選ぶ私としては、この商品からは“コメッコらしさ”が感じられなくて残念ではあるが、たぶん試作の段階でボツになったんだろうな。コアなコメッコファン向けに「ホタテ味チョコメッコ」の登場を強く望むものである。グリコさん、よろしく。
・おやつ:コメッコ ホタテ味(ボクのおやつ)
・おやつ:亀田の柿の種チョコ(亀田製菓)
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恵比寿ガーデンプレイスの三越の地下にコーン型のピザを食べさせる店ができたとシブヤ経済新聞で読んだので行ってみた。そのKONOPIZZA(コーノピザ)で基本の「マルゲリータ(チーズ、トマト、バジル)」を注文。450円。
出来上がるまでには4分ほどかかるそうで、プラスチックの番号札を貰って待つ。作業を眺めていると、ソフトクリームのコーンのような形をした生地に具材を入れて、回転式のオーブンに投入。ターンテーブルがゆっくり一回転すれば出来上がりらしい。完成すると、紙ナプキンで一巻きしてから太目のワイヤー製のコーン立てにセットして渡してくれる。
どこからどう食べて良いのか分からないので、熱々なのをとりあえず外周部からカリカリ齧ってみると、生地は固めのパンみたいな感じ。チーズはトロリ溶けていて、しっかり糸を引く。
ふーん、と微妙に感心しながら食べていたら、指が油まみれになっているのに突然気付いた。どうやら具材の中からオリーブオイルがじくじくと染み出してきたようなので、あわててイートインコーナーにある紙ナプキンを数枚追加で巻き付けた。ずいぶん油を使ってるなあ。
グリッシーニ的なピザ生地の他は意外にまともなマルゲリータで、「うまい!」と大絶賛するほどでもないが、普通に美味しかった。だたし個人的にはちょっと量が多くて飽きてしまったかな。ミニカップ程度の大きさにして生地をもう少し薄くすれば、違った味を何種類も食べられて楽しいんじゃないかと思う。
メニューにフルーツなどを使ったデザート系ピザもあったので、今度はそっちを試してみよう。
・恵比寿に「コーン型ピザ」専門店-マルゲリータなど10種以上 - シブヤ経済新聞
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(株)不二家の「ネクター」が販売再開されてからサッポロ飲料系の自販機をウォッチしてたんだけど、なかなか遭遇できなかった。本日恵比寿ガーデンプレイスに行ったついでに、「もしや」と思ってサッポロ本社前の自販機を覗いてみたら、めでたく発見(笑)
もちろん購入した。120円。
ノーマルのネクターを飲んだのは久しぶりだけど、やはり美味い。爽やかな桃の風味、柔らかな甘みとトロミ、かすかな酸味が高次元でバランスしている。もっと果汁濃度を高めればさらに美味しいのが出来るはずだが、果汁30%と120円という条件内でこの味を出しているところに、「不二家ネクター」の存在意義があるんだと思う。
ちなみに、ランチはこのネクターとジョアンの「三色お花見あんぱん」。飲み終えてから2時間ほどが経つが、体調、特に胃腸系に変化が無い、のどかな春の休日である。
追記:販売再開の裏で閉店を余儀なくされるフランチャイズ店も多いようです。不二家の幹部に以下のブログ記事が届くと良いのですが。
・いい歳して泣いた・・・不二家のおばちゃん今までありがとう*ホームページを作る人のネタ帳
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