サンクスで日清シスコ(株)の「山チョコフレーク わさび味」を発見購入。長野県安曇野産のワサビを使用したチョコフレークで、40g入り105円。
この商品の生い立ちなどは、
・新感覚の“海・山チョコフレーク”をご賞味あれ | エキサイトニュース
に詳しく載っているので、そちらをご覧下さい。味のほうはまさしく“微妙”。わさび風味は隠し味などではなくて、主役級の存在感。きちんと鼻に来る。チョコとの相性が、うーん、どうなんだろ、美味いとは言えないが、積極的に不味いとも言いにくい。というか最初の一口はかなり不味いと感じたんだけど、気がつくと無意識にチョビチョビ摘んでいる。不思議だ。
コーンフレークが小さめで粉々感があるのと、チョコが常温でも溶け気味で、若干指がベトつくのが気になった。でも冷蔵庫で冷やすと、わさびとチョコのハーモニーが死んでしまいそうな気もするしなあ。ああ、もしかしてそれが良かったりして。試してみよう。
本日は遭遇できなかった姉妹品「海チョコフレーク しお味」の発見に、今週末は全力を尽くすつもりである。ランキンランキンで好評だったそうなので、花見のお供に良いかも。
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セブンイレブンで日清食品(株)の「CUP NOODLE Refill スターターパック」を発見購入。二重構造のマイヌードルカップとカップヌードルリフィル×1、カップヌードルシーフードヌードルリフィル×1がセットになっていて、598円。
デフォルトのマイヌードルカップではつまらないので、My Noodle Cup Designerでオリジナルのデザイン紙を作ってみた。
1. ウェブアプリの「マイ・ヌードルカップ デザイナー」にアクセスする
2. 台紙を決める(3/28現在では3種類)
3. 自分のPCから画像ファイルを登録する(JPEGファイルが2つまで)
今回はロジャー・ディーンによるイエスのアルバムジャケット画像を使ってみました。
個人で楽しむだけなので見逃してください。
4. 必要なら画像の修正をする(位置、サイズ、明度、モノクロ化セピア調化)
5. 必要なら文字を入力する
6. プレビューする
7. 印刷する
8. ガイドラインに沿って切り抜く
9. 外カップにデザイン紙を入れる
10. 内カップを嵌め込んで完成
といった流れです。
とりあえずの注意点としては、
・内カップと外カップの分離に意外と力が必要(個体差の可能性あり)
・マイ・ヌードルカップ デザイナーはデータを保存できない
・ガイドラインがあっても、曲線を切るのは難しい
くらい。希望としては、ベースになる台紙の種類を増やして欲しい事と、レイアウトの自由度がもう少し欲しいあたりかな。
追記:さっそくカップヌードルリフィルの方をお昼に食べました。
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サンクスで森永製菓(株)の「期間限定 小枝<エチオピア・モカ>」を発見購入。高級感があるパッケージで、16本入り210円。
箱を開けてまず思ったのが、「細かく分け過ぎ」。二本×8袋というのは、いくらなんでもやりすぎだと思う。3本×5袋程度がじゃまくさくない限界のような気がする。OLがターゲットだとしても、二本食べて、そこでお終いに出来る人はそんなに多くないんじゃないだろうか。
それと、今までの小枝シリーズは確か箱の短辺の長さだったんだけど、この商品は長辺方向に収まっている。念のため図解してみました↓

味は中々なもの。コーヒー通じゃないのでモカかどうかは分からないんだけど、コーヒーの香りを甘いチョコがしっかり受け止めている。コーンフレークのクランチ的な食感もいい感じ。今日は発見できなかったんだけど、姉妹品に「小枝<ピスタチオ>」もあるようなので、そちらにも期待したい。
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朝食べた「なごみの豆乳花(トールーファ)桜あずき」が期待ほどではなくてモヤモヤが残っていたので、シブヤ西武A館地下のDonatello's(ドナテロウズ)Beauty & Healthyに出かけて「豆腐花(トーファー)サンデー」を食べてきた。380円。
ツルンと滑らかで穏やかな味の豆腐プリンの上に甘めの黒蜜がたっぷりかかっていて、風味が豊かな柔らかめの胡麻アイスが載って、アクセントに真っ赤なクコの実がポツリ。ビジュアルが素晴らしいし、美味いです。380円以上の幸せを感じた。この店にはイタリアンジェラートだけじゃなくて亀ゼリーなんかもあるみたいだから、そのうちまた来よう。
・おやつ:なごみの豆乳花 桜あずき(宮城製粉)
・おやつ:合格祈願 試験にとーるーふぁ(宮城製粉)
・宮城製粉「チーズに出会った豆乳花」は“出会い系”の奇跡
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ローソンで森永製菓(株)の「黒いチョコボール カカオ香る ビターチョコレート&ピーナッツ」を発見購入。50g入り、105円。
シンプルな箱なんだけど、デザイン面での高級感はそれほど無い。中身のチョコボールは美味かった。ビター加減とクリスピーな食感がいい感じで、味にはそこそこ高級感がある。でも食べ比べてないから、袋入りの高級品「チョコボール キョロセレクト 艶やかビター」とどう違うのかが分からない。単にパッケージを変えただけなのかな。あっちのマークを浸透させるのを諦めたということだろうか。
・森永「チョコボール キョロセレクト 艶やかビター&まろやか豆乳」のマークがお洒落
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ローソンで明治製菓(株)の「カールスティック やみつきのチーズあじ」を発見。美味いのを確信して購入。カールおじさんのセリフも「くせになるおいしさ」だし。縦型の紙箱に53g入りで126円。
中身は棒状で、カールしていない。カールしていないのにカールとは何事だ!と怒ってもいいんだけど、美味いので許す。チーズ味の他に何か馴染みのある旨味成分があって、何だっけこの味?と原材料名を見て分かった。犯人は「粉末ニンニク」である。こいつがチーズの風味とマッチして、確かに癖になりそうな中々の味わいに仕上がっている。
原材料名を眺めていたら、ふと疑問が沸き起こった。コーン、植物油脂、チーズパウダー …。えっ?確かパッケージには「7種類のチーズ使用」と謳ってあったけど、たった“チーズパウダー”一言でお終いですか?普通チーズの名前くらいは列挙するだろう、とパッケージの底まで調べたけど載ってない。ちなみに底には賞味期限が刻印されていた。
「7種類使ってます」と言われたら、「じゃあ、何を使っているのか全部教えて?」と返すのが当たり前だと思うんだが、それに答えるつもりはどうやら無いらしい。
しかもですね、パッケージ写真のチーズが5種類なのに気付いちゃったんですけど(笑)?念のためナンバリングしてみました↓。
箱の但し書には「写真は味をイメージしたものです」とあるので虚偽記載にはあたらないけど、庶民感情とはかけ離れたキャッチコピーと写真ではないか?本当に7種類使っているのなら、それらを全部列挙していただきたい。こういった事はウェブサイトに情報がある場合もあるので調べてみたけど、商品カタログページには載ってなかった。
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3/21追記:昨日お知らせした「応募一覧」のURLからは応募できない事が確認されました。番組制作側からは訂正のURLが来たんですが、いきなり入力フォームが開いてしまって気持ち悪いと思うので載せません。面倒ですが、
TVチャンピオン2トップ > 出演者大募集 > ◆募集一覧はこちら◆
でお願いします。
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テレビ東京の「TVチャンピオン2」という番組の制作スタッフから「お菓子に詳しい人を知りませんか?」というメールを頂いて、心当たりは無い旨を返信したところ、「HPに参加者募集というのを載せてもらえるか?」と帰ってきたので、ヒューレットパッカードのウェブマスターは知り合いじゃないけど、「ジャンクフードマニアに載せるならいいよ」と返したところ、文面が送られてきたので、そのまま掲載します。
文末のURLにはリンクを貼らないので、興味を持たれた方は自分でコピペして訪問してくださいな。念のためジャンプ先をチェックしましたが、クリック詐欺では無いようでした(笑)
ここから ************************
『全国銘菓通選手権』
TV東京TVチャンピオン2という番組で
全国お土産の銘菓、お菓子に詳しい人々を
大・大・大募集しております!!!
番組としては全国の有名なお土産お菓子や
全国の銘菓が好きな方に集まって頂き
競技や問題に答えて優勝を決めます。
優勝すると賞金50万円が贈呈します。
詳しくお話を聞きたい方がいましたら
ぜひぜひご連絡お待ちしてます!!!
大募集中なので自薦、他薦問いません。
今回、初めて行う企画なので
メジャーで全国でも有名な銘菓の 問題に多くなるかと
思いますので 、気軽な気持ちで参加して頂いたり
1人で不安ならお友達と一緒に参加して頂けたら嬉しいです!
皆さんのご連絡お待ちしております!!!
番組HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp2/index.html
応募一覧
http://www2.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/invite_form.php
********************* ここまで
尚、ジャンクフードマニアはこの番組とは関係ありませんので、問い合わせにはお答えできませんし、何かトラブルがあっても責任は取りません。
追記:ジャンプ先の【応募一覧】ページにある[この選手権に応募する]ボタンを押しても、エラーになるだけで何事も起きないような気がするんですが、私の環境だけでしょうか?テレビ東京さん、大丈夫?
昨年7月に発売されてすぐに品薄になって販売が中止されたり、再会されたと思ったら再度中止になったりと、中年オトコどもをきりきり舞いさせたカネボウフーズ(株)のフレグランスガム「オトコ香る。」が満を持して再登場したので、ローソンで買ってきた。板ガムが9枚入りで150円。
去年のは粒ガムだったか、今回は板ガム。包装も凝っていて、赤と黒のコントラストが見事だ。
開封したとたん“薔薇”方面の強い香りが漂いだして、ちょっと迷惑な感じ。噛んでる時だけうっすら香って、噛んだ後に身体から本格的に香るとかしていただきたい。
とりあえず暇を見つけては噛み続けてみるが、検証手段が見つからないため、「オトコ香る」効果の程は報告出来ないと思う。あしからず。
・「オトコ香る」カラダ香るフレグランスガム(カネボウ)
・ニュース:カネボウフーズ「オトコ香る フレグランスガム」販売中止
・ニュース:「オトコ香る フレグランスガム」販売再開!
・「オトコ香る。」ガム、またしても販売中止(笑)
・あの「オトコ香る。」ガムが帰ってくる!
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『薔薇族』を興味本位で読んで申し訳ありませんでした「アボカド、クリームチーズロール寿司」を買ったJR新宿駅構内で「ネスレ キットカット」の出店を発見。そのまま贈り物に使えそうな美しいパッケージの「キットカット ル パティシエ タカギ ブランディ&オレンジ(5本入り)」を気がついたら購入していた。たった5本入りなのに840円もする。今思えば魔がさしたとしか考えられない。
味についての文句は全くない。はっきり言って、今まで食べたキットカットシリーズの中で最高の味だと思う。オレンジとブランデーの風味が素晴らしいにもかかわらず、でしゃばり過ぎず落ち着いてカカオの風味を引き立てている。甘さも上品かつ控え目。軽い食感のウェハースの中にも高級感が詰まっている。
しかしですね、一本あたり168円という値段はあんまりじゃないでしょうか。美味いのは認めるけど、やはりこれは“贈り物”なんだろうな。時期限定らしいから、ホワイトデー向けだったのかな。でも私のように自分用に購入する貧乏人もいるんだから、一本ずつバラ売りしてください。
・KIT KAT Online Shop - ブランディ&オレンジ
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ドン・キホーテで日清食品(株)の「カップヌードル スパイシーコクしょうゆ たっぷり7種類の具」を購入。99円。カップヌードル誕生35周年記念商品だそうだ。一緒に発売されている、誕生30周年記念の「日清焼そばU.F.O. あまからガーリックソース焼そば キャベツ大入り」は美味しかった。
カップヌードルの周囲を蔽っているシュリンク包装を破ろうと、裏返しにして驚いた。ご存知のように通常ここにはバーコードが印刷されたシールが貼ってあって、それを手がかりにシュリンクを破るんだけど、それが見当たらない。「不良品か?そしたらもしかしてレアアイテムかも」と期待して、その場合は食べずに保管しておこうとセコイ考えを起こして、念のため検索してみてガッカリした。どうやらこの商品ではシールが無いのが正解らしい。
うーん、何でシールを無くしてしまったんだろう。シュリンクを破るのにも役立つし、もちろん紙蓋を押さえるという本来の機能も便利だし。市場調査をしたところ、「シールは必要ない」という結果でも出たんだろうか。あのシールはある意味カップヌードルの象徴でもあると感じていたので、なにか腑に落ちないし、残念な気持ちである。
あ、そうそう、味はまあまあ。スパイシーなスープは美味いと思うが、手当たり次第に具材を入れたせいか、かえって貧乏臭くなった感じ。特に“いか”の存在感が、全体のバランスを崩していると思う。カップヌードルに限らず、即席麺はストイックに徹した方が成功するんじゃないかな。
な訳で、バーコードはカップの脇腹に印刷されてました。
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JR新宿駅内のNEWDAYSで紙パック飲料の「黒酢バー 黒酢&パイン」を発見購入。200ml入りで105円。JRの駅にぞくぞくオープン中の日本レストランエンタプライズ系ドリンクスタンド「黒酢バー」とキユーピー(株)のコラボ商品らしい。
商品名からフルーツはパインだけかと思ったら、リンゴも併せて使用されている模様。両者の割合は分からない。果汁37%だけあって非常に飲みやすい。大麦黒酢は9ml使われていて、ツンと来る刺激は少ないが、存在感はしっかり感じられる。
ただ、あまりに飲みやすくてサラッと喉を通るので、逆に有り難味が薄い感じ。こういうのはゲホゲホ咽ながら飲む方が「元を取った」と思えるのではないだろうか?黒酢バーにはそれこそ非常にピュアな「純粋玄麦黒酢」があるので、それも80mlくらいの小さな紙パックで再現してもらえると嬉しい。
姉妹品の「黒酢&りんご」も買ってあるが、これも当然美味しくて飲みやすいと思われるので、そうじゃなかった時だけレポートする。
・日本レストランエンタプライズ「純粋玄麦黒酢」に氷は必要か?
・飲み物:黒酢&豆乳(黒酢バー)
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サンクスでサントリーフーズ(株)の紙パック入り野菜ジュース「センイたっぷり野菜 スッキリ通快(つうかい)」を発見購入。125ml入りで110円。購入した時点では「食物繊維入り野菜ジュースの新顔だな」くらいの緩い気持ちでいた。
しかし、その味は衝撃的だった。ストローを挿して一口吸ったとたん、想像もしなかった「土臭さ」に襲われて、思わず吐き出しそうになった。これは明らかに「ごぼう」の風味である。
慌てて原材料名を確認すると、にんじん、ごぼう、ビート、紫さつまいも、しょうが、とある。全然注意していなかったパッケージのイラストをよく見ると、にんじんの後ろにしっかりごぼうが隠れているではないか。
ごぼうが使われていることを理解した上でもう一度じっくり味わってみると、意外や意外、そんなに悪くない。確かに土臭くはあるものの、にんじんの甘みやレモンの酸味とそれなりに上手く融合していて、野菜ジュースとしては多分初めて「爽やかな土臭さ」を具現化している。
パッケージに表記された能書きに関してはちょっと言いたい。引用すると、
野菜本来のほのかな甘さにレモンを加え、すっきりと通快な飲み口に仕上げました。とあるのみで、ごぼうに関しては一言も触れていない。イラストでの扱いも控え目すぎるし、ごぼうって何か後ろめたいんですか?自社の商品なんだから、もっと自信を持っていただきたいものだ。
痛快じゃなくて通快方面の機能性に関しては、飲んだばかりなのでよく分からない。とくにそっち方面の不調は抱えてないので、気が向いたらまたこれを買う程度かもしれないが、駅のジューススタンド辺りに「ごぼうジュース」が登場したら、ぜひ試したい。
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ミニストップでスターバックス ディスカバリーズの新フレーバー「クァンディ(キャラメル)」を発見購入。200mlで210円。いままでのシアトルやミラノと同様に製造者は高梨乳業(株)で、発売元はサントリー(株)。
“キャラメル味”ということで、「そうとう甘いんだろうなあ」と警戒しつつ飲んだら、良い意味で裏切られた。想像していたよりもはるかに甘さが控え目で、キャラメルの若干焦げっぽい風味と苦味がキリッと引き立っている感じ。気に入った。これでもう少し安いか、パッケージに高級感があればなあ。
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しばらく前に「無花果(いちじく)カリー」と一緒に楽天で購入した「大西牧場 熊野牛 梅カレー」を、名古屋国際女子マラソンをテレビ観戦しながら食べた。和歌山県産の熊野牛と紀州南高梅干を使っていて、一人前200g入りで756円と、レトルトカレーとしてはかなりの高額品である。
無花果カリーは正直期待はずれだったんだけど、これは美味い。まず牛肉の大きな塊がこれでもかと言うほどゴロゴロしていて、肉嫌いの私はちょっと引いてしまったけど、食べたら結構美味かった。柔らかく煮込まれた繊維の多いすね肉あたり?と、脂の多いトロトロの部分が良いバランスで混在している。
ルーはとても奥が深い感じ。最初はフルーツっぽい甘みが強いが、マイルドな辛さとスパイシーで複雑な味わいがじんわりやってくる。紀州の梅干は完全に脇役というか隠し味に徹しているようで、確かに穏やかな酸味はあるが、「スッパッ!」と表現するほどでは全くない。せっかくミスマッチを想像して「梅カレー」を買ったんだから、それを“期待外れ”と言おうと思えば言えるかな(笑)
756円はもちろん高価だけど、それに見合う実力はあると思う。肉好きなら評価はもっと高いかもしれない。
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ドン・キホーテで(株)なとりの「季節限定 ぎゅっとねり苺(いちご)」を発見購入。30g入りで92円。
このところ、自信を持って間違いなく不味いと言えるものに出会ってなかったんだけど、これは久々に相当不味いです(笑)。
原材料を見ると、いちご、りんご、トレハロース、でん粉、砂糖、還元水飴、水飴、ゼラチン…。二番目に“りんご”が出てきて思わず倒れそうになる。開封して、なんとも言い難い微妙にフレッシュでない匂いにさらに倒れそうになる。30mm×10mm×5mm程度の拍子木状の物体を口に入れて、その微妙な酸っぱさと雑味にさらに倒れそうになり、その物体が溶け出したらしいヌルッとした食感にそろそろ我慢が出来なくなって、噛んだらネチッと粘って歯に引っ付いたのにとどめを刺されて倒れた。
チャック付きのパッケージで良かったなあ。しばらく手を出す気にはならないと思う。しかしこれが商品化されたんだから、少なくともなとり社内とテスターさんの中には美味しいと感じた人も居たって事だよなあ。味覚って不思議だ。
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新鮮組で(株)なとりの「おさかなのうす焼きスナック 青のりしょうゆ味」を発見購入。タラとホッケのすり身を短冊状にして焼いたスナックのようで、20g入り128円。
とても美味しかった同社の「ベイクドチーズフィッシュ」の和風バージョンを予想していたら、かなり違う。薄く成型されていてパリッとした食感にもかかわらず、“魚”の風味がかなり強くて、ちょっと苦手な感じだ。青海苔と醤油にもっと頑張ってもらった方が食べやすい気がする。
しかもこの小さいの一枚でもきちんと“魚”を主張するので、連続して何枚も食べる気になれない。ああ、それならもっと小さく正方形にカットして、「焼するめ ボトル」みたいに粒ガム風のボトルに詰めちゃえば良いんでない?今のカップ型では、一度に食べ切れなくて湿気ちゃうよ。
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オダキューOXでオキコ(株)の「オキコ 即席味付けラーメン まろやかなチキン味」を発見。初めて聞くメーカーだけど面白そうなので買ってみた。30gのミニサイズが5袋入っていて198円。
「オキコ」は沖縄ではポピュラーなメーカーのようで、この商品は平成10年に販売が終了したものの復刻版らしい。平成と言うよりは、昭和の長い歴史を感じさせるレトロなパッケージだ。
袋の中はダイレクトに味付けされた四角い油揚げ麺で、別添えのスープなどは無い。食べ方は3種類提案されている。
1. そのまま食べる(おやつカンパニー ベビースターラーメン風)
2. お湯を注いで4分待って食べる(日清チキンラーメン風)
3. 鍋で3分煮込んで食べる
1.と2.をやってみた。バリバリ砕いてそのまま食べると、まさにベビースターラーメン。ちょっとしょっぱいけど、自分で好みの大きさに砕けるカスタマイズ性もポイントが高い。
お湯を注いて4分方式は、チキンラーメンとはかなり印象が違う感じ。麺にしっかりしたコシがあって、フニャフニャではない。味付けはチキンラーメンと似ていても、麺単独の出来はこちらの方が上だと思う。まあ、チキンラーメンの麺にコシがあったら、それはそれで気持ち悪いかもしれないが。
鍋で煮るのは面倒くさいので試していない。
一個あたり40円と安いし、いろいろ遊べて楽しいし、また買っても良いかな、と思った。「お湯をかけて食べられる ベビースターヌードル チキン味」よりも自信を持ってお勧めできる。
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しばらく前にファミリーマートで江崎グリコ(株)の「PariPo パリポ 旨チョコ」を買って、食べるのを忘れてたのを今日思い出した。11本×2袋、40.7g入りで158円。言うまでもないが、ロッテの「トッポ」シリーズの類似商品である。
トッポと比べてどうこう言うのではなくて、普通に美味いです。プレッツェル部分がカリッと硬めで軽い感じで、中のチョコはトロリ柔らかく、やや甘め。内側と外側の食感のコントラストがいい感じ。
しかし、こう真っ向から喧嘩を吹っ掛けられたら、ロッテとしても対抗せざるをえないだろうし、さてどんなフレーバーを持ってくるかな。私としては塩味プレッツェル+アーモンドチョコの「青トッポ」復活で、グリコを返り討ちにして欲しい気もするんだけど。ホワイトチョコの「青のトッポ」は要りません。
・傑作スナック「青トッポ」に“の”をつけて凡作にしたロッテに抗議する
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オダキューOXで日清焼そばU.F.O.の三十周年記念特別限定品「日清焼そばU.F.O. 大入りキャベツ あまからガーリックソース」を発見購入。118円。「たっぷりの具、ちょっぴり辛口」との事。
確かにキャベツはたくさん入っていて、通常版のUFOもこれくらい入れて欲しいのが正直なところ。太くて弾力のある麺は、ぺヤングの“へなちょこ麺”好きには存在感が強すぎる。でも甘くないソースは美味しいし、鰹節パックも付いているので、多分人気が出るだろう。これを、デフォルトの「日清焼そばU.F.O.」にしても良いんじゃない?
花粉症の症状が今日は特に酷くて鼻が詰まっているし、頭もボーっとしているせいか、あまりニンニク風味を感じなかったんですけど。
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マイナーなコンビニ「新鮮組」でカバヤ食品(株)の「や和らかグミ いちご大福」を発見。リニューアルオープンしたシブヤ西武で遭遇した「大いちご大福」のビジュアルインパクトに感心させられたばかりなので、絶妙のタイミングに若干警戒しながらも購入。45g入りで78円。
味は期待してなかった。まあカバヤだし、78円だし、それなりの微妙な味と食感だろうな、と。それよりも、このカエルの卵みたいな外観は何とかならなかったのだろうか?これを見たら食欲をなくす子供がいませんかね?近頃の都会の子供は蛙の卵なんて見たことないか。
食べたら意外に美味かったのは嬉しい誤算。柔らかで粘りのあるグミが“餅”を連想させないこともないし、いちご風味は人工的だけど、それほど嫌味ではない。“餡”の味が無いのは何故だろう。
本物の“いちご大福”と比べるのはもちろん酷だけど、卑屈にならずに結構頑張ったなカバヤ、といった78円である。
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サンクスでハウス食品(株)の「フルーチェ みかん&グレープフルーツ いつでも食べ頃ハンディータイプ」を発見購入。130g入りで158円。通常のフルーチェは牛乳を別途用意して混ぜなければならないが、この商品は完成されたフルーチェがハンディーパウチに収められている。
子供の頃から食べてるフルーチェは、発売開始から少なくとも30数年は経っているはず。それほど歴史のある商品なのに、どうしてパウチタイプをもっと早く思いつかなかったのかな、そう思っているフルーチェファンは多いに違いない。私もそうだ。
実際にフルーチェを食べるのは、何年振りが憶えてないほど久しぶり。キャップを捻じ切ってズルッと吸い込んでみると、記憶の中のフルーチェよりも食感がハードで、しっかりした密度を感じる。逆にプルプルふるふるとした軽やかな弾力はあまり感じない。味も妙にヨーグルトっぽさが強調されていて、ミルクのフレッシュさが今ひとつ。単純に果汁の割合が多いのかもしれない。
一人でも手軽に食べられるハンディタイプの便利さは大いに評価するし、これ以外にも多くのフレーバーが誕生するのは間違いないだろう。でも、食べ終わって萎びたパウチを眺めると、“青春の終わり”を再確認させられたような寂寥感に捕らわれるのは何故なんだろう(笑)?
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ファミリーマートで春日井製菓(株)の豆菓子「旨塩えんどう」を発見購入。60g入り282kcalで105円。グリーンピースを油で揚げたスナックのようだ。
これはビールのつまみ向け商品なのかもしれないが、日本茶と共にいただいた。カラッと揚げて塩味を付けているだけなのに、じんわりしみじみ美味い。食べ始めは豆の甘みを強く感じるため塩味がもう少し強くても良いような気がするが、そのうちに黒コショウがジワジワ効いてきて、時系列的に絶妙な味付けである事が分かる。
お子様向けのハッキリした味ではないけど、これなら下戸の茶請けにもお勧めできるかな。使用されている塩が「モンゴル岩塩 太古の塩」である効果ってのは、もう一つ実感できないけど。
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ローソンで(株)中村屋の「いちごカステラ」を発見購入。40gのが一切れ入っていて105円。カロリー表記は無い。
ゲテモノ系の味かと警戒していたら、いちご風味はそんなに前面に押し出てきてなくて、意外と普通に食べられる。ただしかなり甘いので、飲み物なしではしんどいだろう。今回は日本茶でいただいたが、牛乳とも合うと思われる。
パッケージ裏の原材料名を確認したところ、フレッシュな苺そのものは使ってなくて、替わりに苺ジャムを使用しているようだ。105円じゃあ仕方がないけど、ちょっと残念な感じ。ご近所の新宿高野あたりから新鮮なイチゴを譲ってもらえば良いのにね。
あと、パッケージ写真の“色”が実物に比べて鮮やかすぎです(笑)
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