ファミリーマートで山芳製菓(株)の「ポテトチップス/韓国焼のり味」を発見。ポテチと韓国海苔の組み合わせが不味かったらエライ事だ、と危惧しながら購入。60g入りで110円。
心配は杞憂に終わった。全体的な韓国のりの風味はもう少し強くて良いと思うが、胡麻油の香りが素晴らしい。ニンニクとコショウも効いていて、食べた後に少しだけヒリリと来る。山芳ってカルビーとか湖池屋の隙を突く“ニッチ”ポテチが上手だけど、これを食べずに「ポテチ好き」は名乗れない。
しかしこういった「美味いのが当たり前」なフレーバーの開発担当スタッフって、プレッシャーで胃が痛いだろうね。
ドラックストアで箱入りのポテトスナック「ポテッチョ いちご」を発見購入。ポテトチップスの片面をピンク色のイチゴ味チョコでコーティングした菓子で、90g入り229円。販売者は大阪市淀川区の(株)夢クリエイトで、製造者の表記は無い。
食べる前は、もちろんロイズの「ポテトチップチョコレート」のバチモンだと思っていた。紙箱入りなのも同じだし、片面だけをコーティングするあたりが“いかにも”だし、チョコをイチゴ風味にして誤魔化そうとしているな、と。
ところが食べてみると、きちんと独自性がある。ベースのポテチが厚めの成型ポテチなのだ。ロイズのは波型カットで、その計算し尽くされた厚みと食感が、コーティングチョコレートとベストマッチなのは言うまでも無い。それに対しポテッチョの成型ポテチは波型ではないが、ザクッとした密度感が素晴らしい。これより薄いとチョコの風味に負けてしまうだろうし、これより厚くては成型ポテチ独特のザラザラ感が強調され過ぎてしまう。バランスポイントを上手に見つけたものだ。
イチゴ風味のチョコは安易といえば安易だが、それほどくどくないし、かすかな酸味がプラスされた甘じょっぱいポテチも意外に悪くない。ただ、室温ではチョコが溶け易いようで、指がベタ付くのには注意が必要だ。
またローソンの「チョコポテミルク」やアシャーの「チョコレートカバーポテトチップス」に比べて“割れ”が非常に少ない。これも成型ポテチを採用したメリットだろう。
確か普通のチョコレート味の姉妹品もあったので、早速買ってこよう。ロイズほどの精神的な満足感は得られないにせよ、北海道物産展が来るまでの“つなぎ”にはなるだろう。
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ampmで(株)なとりの「ピリ辛まるごと 焼するめ 一口サイズ」を発見購入。粒ガムでよく見られるような小型のボトルに60g入りで498円。原産国は中国。
中には2cm角にカットされた焼きスルメが大量に入っている。数えてないけど、百枚くらいはあるかもしれない。部位は様々で、通常の胴体部分が多いようだが、色の濃い耳らしき部分や足(ゲソ)の部分も混在している。なので、並べてみるとパッチワークが出来るかもしれない。
味は良い。スルメとしては柔らかな方だが、嫌なイカ臭さは無くて、噛み締めるほどに旨味が滲み出てくる感じ。商品名にある「ピリ辛」はほとんど感じなかった。姉妹品に辛くない「するめチップ」もあるようなので、食べ比べてみたいところだ。
それにしても「するめ」を食べやすい大きさにカットしてボトルに詰めてしまう、というアイデアには敬服する。こういった“おつまみ系”は、一人では一度に食べきってしまえる場合は少ないので、通常は保管に困る。しっかり密閉できるボトルだと匂いが漏れないのも素晴らしい。
ボトル詰め効果によって、オフィスでは仕事中に一枚取り出して噛み締めつつ日本茶を飲む、といった光景がこれからどんどん増えていくだろう。そんな定年間近な団塊オヤジの横では、OLが似たようなボトルから粒ガムを出して噛むのだ。こっそり中身を入れ替えるいたずらをしてみたい。
・なとり:ピリ辛焼するめボトル
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二週間前に秋葉原で「太郎ちゃんの牛乳カステラ」や「太郎ちゃんの暴れまがり明太子せんべい」と一緒に(株)アスキー特製おでん缶「ゲイツちゃんおでん」を買った。購入場所はもちろんおでん缶の聖地「チチブ電気」で、店の前の自販機からではなくて、レジ横に積んであったのを購入した。一缶270円。このところの暖冬のせいで出番が無かったが、なんとか昨日今日と「おでん日和」に恵まれたので、湯煎して食べた。
製造者はおなじみ天狗缶詰。週刊アスキーに連載中の四コマ漫画「ゲイツちゃん」のイラストが缶にプリントされている。その「ゲイツちゃん」だけがオリジナルで、中身は「こてんぐ おでん缶“つみれ大根入り”」と同じ模様。具材を列挙すると、こんにゃく、糸こんにゃく、さつま揚げ×2、つみれ×2、ちくわ、だいこん、うずら卵、昆布。
味は普通に美味い。コンビニおでんにはかなわないが、缶詰にしては頑張っている。昔のような奇妙な“臭さ”がほとんど無いなど、おでん缶としての着実な進化の跡も実感できる。
しかし“Windows Vista発売記念”という観点からは、ゲイツちゃんのセリフが今となってはいささか寒いかな。今頃食べる方も問題だけど(笑)
↑「キャー!寝坊した!VISTA解禁で店にならぶの遅刻しちゃう~っ」
大丈夫、Vistaはそんなに売れてない(らしい)。
追記:「Second Life」の中の「Akiba」にも「おでん缶」の自販機があるらしい。
・ASCII.jp:【Second Life放浪記】ネットに誕生したもうひとつのアキバを散策!
・萌え系おでん缶「缶のおでん屋 おてんちゃん」の正体は?
・駒越食品「静岡おでん」の缶詰には“しる”がない
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・アキバBlog:Vista深夜販売、確かに盛り上がっていた。でもエロゲより行列少ない
・PC Watch:Vista発売2週目に早くも失速
・ASCII.jp:「ゲイツちゃんおでん」の時限セールを実施! 週アス編集者もメイド服で登場!
・ASCII24:おでん缶戦線異状アリ! チチブ電機でVistaの発売を記念した「ゲイツちゃんおでん缶」の販売始まる!
・アスキー365:販売中商品:ゲイツちゃん おでん缶(6缶入り)
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・Googleマップ:チチブ電機(株)の場所
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自分にはさっぱり…
キー!
キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!武蔵野エリアの高級スーパー三浦屋で、大分県国東市のユニバーサルフーズ(株)製ノンフライポテトチップ「焼きじゃが しょうゆ味」を発見購入。40g入りで158円。
このポテチは、特許を取得済みのノンフライ製法でジャガイモ生地を作り、それを遠赤外線で焼き上げたスナックだそうだ。油で揚げていないためカロリーは低く、一袋全部食べても175kcalの摂取で済む。つい油を摂り過ぎるジャンクフードマニアにとっては大変喜ばしい。
そして、カロリー控え目製品にありがちな“味気なさ”を感じないところが気に入った。薄い生地は小麦粉が混ざっているようなパリパリ系の食感なんだけど、原材料名を見ると調味料以外はジャガイモだけのようだ。やや焦げっぽい醤油風味に最初は違和感を感じたものの、食べるうちにどんどん美味しく感じてきた。
若干値段が高いけど、味は良いし精神的にも良い商品だ。カロリーを気にしながら、びくびくポテチを食べている方はお試しあれ。あと、できればプレーンな塩味も欲しいところ。ウェブサイトを見たら、九州限定の「からし明太子風味」は何と一袋95kcalだ。限定を解除してください。
ところで、ユニバーサルフーズのドメインは universe.tc なんだけど、どうしてタークス諸島・ナイコス諸島なんて珍しいところのを取ったのかね?
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東急東横店8Fの催事場で「福島物産展」をやっていたので、相馬市の鳥久(とりきゅう)精肉店の「相馬牛ジューシーメンチ」を買ってきた。一枚210円。
近頃のメンチカツは俵型のような厚みのあるものが多いような気がするが、ここのは平べったいワラジ型。見た目は限りなく地味である。割ったらすかさずジワッと肉汁が出てきた。嬉しい。東急のチラシには「ジュワッ」という表現が使われているけど、それはちょっと大げさかな(笑)
かぶりついてみたら、厚くない理由が分かったような気がした。牛の粗挽き肉が驚くほど弾力に富んでいるので、これ以上厚いと逆に食感が悪くなるんだろうと思う。もちろん豊かな弾力で絶妙に抵抗した後に、気持ちよく噛み切れる。塩味も適度についていて、これは美味い。
ソース無しで、一枚ペロッと食べてしまった。機会があったらまた食べたい。
レトロな図柄の紙袋↑もいい感じ(笑)
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churahanaさんの「焼き鳥 * ハートハッピー♪」を読んで、しばらく前に買ってあった亀田製菓(株)の「亀田のハッピーターン 気軽に楽しむJOY PACK」を引っ張り出してきた。「お菓子のまちおか」で購入したもので、80g入り93円。
通常のハッピーターンは個包装だけど、このJOY PACKはその手間を省いて低価格にしているようだ。中身を全部出して確認したら、ハート型の「ハートパッピー」が三個入っていた。ただしそのうちの一個は肩がちょっぴり欠けているので、幸せを呼ぶ効果があるのかどうかは分からない。
味はもちろん美味しいんだけど、いつものハッピーターンよりも“ハピ粉”の付着が少ないように感じるのは気のせいかな?それとも感覚が麻痺してきた?
・亀田「シャカシャカハッピー」は底に近づくほどジャンク味が濃くなる
・亀田製菓「冬のコーンポタージュせん」にも“ハピ粉”的要素がある
・おやつ:亀田の勝ちの種(亀田製菓)
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セブンイレブンで(株)東ハトの「とりあえず」シリーズの新顔「とりあえずベーコン!黒胡椒仕立て」を発見購入。いつもの紙カップに30g入りで124円。
「とりあえず」シリーズは傑作揃いだけど、これはその中でも相当上位に入ると思う。とにかく造型がリアルすぎるくらいリアル。ほとんど“食品サンプル”の世界である。リアルなのに、脂ぎった感じを上手く殺してる処理にセンスを感じる。
そして食べたら幸せが訪れる。スモークの微かな香りとベーコンのジワッとした脂の旨味が堪らない。黒胡椒も控え目に効いている。久しぶりに手放しで褒めたくなるスナックの登場であった。
まだ買ってないけど、「とりあえず枝豆!」もリニューアルしたようだ。試さねば。
関連リンク:
・東ハト「とりあえず枝豆!うましお味」は“とりあえず”を超えている
・東ハト「とりあえずから揚げ!暴君ハバネロ仕立て」は一粒ずつ食べよう
・東ハト「とりあえず 焼えび 旨塩味」って“とりあえず”注文するものか?
・おやつ:とりあえずから揚げ(東ハト)
・おやつ:とりあえず枝豆!&とりあえずから揚げ!(東ハト)
物好きにも雨の東京マラソンを手持ちで40分もビデオ撮影して身体が冷え切ってしまったので、サンクスで「チビ太のおでん」を買ってきた。105円。コンニャク、ウインナ入りばくだん、焼きチクワの三種が串に刺さっている。
何せ体の芯まで冷えているので、暖かいものなら何を食べても美味しいんだろうけど、これももちろん美味しかった。一つ一つは小さいものの、これで105円ならコストパフォーマンスは良いと思う。
しかし、おでん種として、この組み合わせはどうなんだろう?竹輪って四角の具なのか?たしかに正面から見ると-△-○-□-ではあるんだけどね(笑)
・サークルKサンクス:「チビ太のおでん」誕生秘話
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おそ松くんBOX
ショップ99で角型紙箱入りの成型ポテチ「ポテトチップ バーベキュー味」を発見購入。原産国は中国で、輸入者は千葉県松戸市の(株)スイートボックス。100g入り104円。
シンプルなデザインの箱を空けたら、ナビスコチップスター的な成型ポテチは薄いプラスチック製トレイに入っていた。破損を防ぐには良い手段だけど、ポテチを取り出す際には真っ直ぐ上に引き出さないと、トレイの波型とポテチのエッジがぶつかってしまう。意外な盲点であった。
味には笑った。美味い。確かに美味いんだけど、これは明らかにアミノ酸系旨味調味料による開き直った美味さで、ジャガイモの持つ自然な美味さからは相当遠い。フレーバーは、どうなんだろ、これバーベキュー味と言い切れるんだろうか。微妙な感じがする。何故か甘みが強めだったりして、不自然さ全開である。
でもこういうロハス方面の方は眉をひそめるに違いないハッキリとした味、嫌いじゃないんだよね。まあ、ロハスの人は成型ポテチなんて食べないか。とにかく、商品全体から「ええ、旨味調味料バリバリ使ってますが、それが何か?」と聞こえてくる。
バーベキュー味の他にもフレーバーを増やせば、「貧乏人のプリングルズ」に成長する可能性を秘めているような気もする。ところで、原材料名に「じゃがいも(遺伝子組換えでない)」と明記されているんだけど、そのあたり大丈夫だよね(笑)
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小腹が空いたので、アーバンドッグららぽーと豊洲3Fの餃子専門店「餃子の福包」で「水餃子」を注文。一人前6個で290円。
ニラ、ニンニク入りと無しが選べるので、もちろん“入り”を選択。皮はツルン、具も平凡だけど美味い。このクオリティで290円なら大満足だ。ビールのつまみみたいなサイドメニューもたくさんあるし、お店が増えれば「餃子の王将」を脅かす存在になるかも(笑)
ららぽーと豊洲へは(株)エヌジーシーのセミナー「3D-ays」のために初めて行ったんだけど、今度は映画を観に来ようと思う。ユナイテッド・シネマ豊洲の売店で売っていたオリジナルのポップコーンが、やたらと美味そうだったので。でも休日は混みそうだな。
・ららぽーと豊洲1F:マーブルプレミアムソフトのオランジェリーショコラ
・ウェブアルバム:平日昼のららぽーと豊洲
・ウェブアルバム:平日夜のららぽーと豊洲
・アーバンドック ららぽーと豊洲 オフィシャルサイト
ローソンでジャパンフリトレー(株)の期間限定チートスを二種類発見。両方とも購入。それぞれ35g入りで134円と割高だ。「とろーり 濃いチーズ味」は美味いに決まっているので後回しにして、「メルティチートス ミルクチョコレート味」を食べた。
開封時に気付いた事を言っておくと、あまりにあんまりな見た目である。こんなのが道端に落ちているのを時々見かけたりするよね。飼い主はきちんと始末をするように。
形状と色は気にしない事にして口にしてみると、明治の「チョコカール」みたいな感じで、マイルドなチョコと硬めのコーンパフとの違和感は無い。
でも変だな、やっぱりなにか微妙な違和感はあるぞ。
そうか、このスナックのベースはチートスなのに、チーズの味がしないから変なんだ。原材料名を確認すると、コーン、砂糖、全粉乳、カカオマス、ココアバター、植物油、脱脂粉乳、乳化剤、香料。やはり“チーズ”は全く使われていない。うーん、この商品が「チートス」を名乗るのは反則のような気がする。チートス=チーズ味、が脳に染み込んでいる者にとってはね。美味いけど。
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「福岡発 ちょい不良(ワル)オヤジ 太郎ちゃんの暴れまがり明太子せんべい ちょい辛」を新アキバ名物「太郎ちゃんの牛乳カステラ」と一緒にアソビットキャラシティで購入。販売者は(株)大藤。製造者の表記は無くて、50g×二袋で525円。これって既に福岡名物なんですか?
このパッケージも「太郎ちゃんの牛乳カステラ」に負けじとイラスト満載。懐に差し込んだり手にぶら下げているマンガ本など、例によって芸が細かい。日本クレー射撃協会会長イメージさせるイラストもある。
中身のせんべいが美味かった。味には全く期待してなかったので得をした気分だ。馬鈴薯の粉が主体のいわゆる“海老煎餅”なんだけど、練り込んだ明太子が食べ終わってから時間差でじんわり攻めてくる。これは確実に後を引く味で、食べ始めるとなかなか止められない。
こんなに美味いんだから、「太郎ちゃんの…」なんて売り方をしなくても十分やっていけると思うんだけどな、と少々残念な気持ちにもなってしまう、そんな煎餅です。牛乳カステラもそうだけど、これらの太郎ちゃん商品を購入すると、麻生太郎を財政的にいくらかでも支援する事になるかもしれないので、そのあたりは支持者の方、そうでない方、注意して買いましょうね(笑)
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秋葉原のアソビットキャラシティで「アキバ発 ちょい不良(ワル)オヤジ 太郎ちゃんの牛乳カステラ」を発見購入。525円。というか、これを買いにアキバに行ったんだけどね。販売者は江戸うさぎ(株)大藤。6枚入りだけど、重量や熱量の表記は無い。
箱の大きさは、19cm×10cm×6.5cm。箱を開けると銀色の中袋が現れ、それを破るとビニールのトレイに入ったカステラが出現する。カステラは既に6つに切られていてるので、取り出しやすいし食べやすいけど、高級感は無い。
一切れつまみながら、パッケージのイラストを眺めるとこんな↓感じ。
【太郎ちゃん語録】
ああ、そうだった、味ね。ふわふわした食感の中にしっとり感もあって、適度に甘くてそう悪くない。松翁軒のカステラが好きな私としては大絶賛するほどではないけど、東京牛乳を飲みながら美味しくいただきました。
【おまけ】
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ショップ99で(株)でん六の「チョコがしみこんだ ショコラコーン」を発見購入。72g入りで104円。数日前に食べたリスカの「サクサクしっとりチョコ」と同様の、コーンパフにチョコを染み込ませたスナックである。
このところ食べていない(株)ギンビスの「しみチョココーン」の味は憶えていないので、上記の二つだけを比べると、「ショコラコーン」の方がどちらかといえば好みかな。両方とも十分に美味いんだけど、「サクサクしっとりチョコ」は食感とチョコの風味が優れている感じ。「ショコラコーン」はコーンパフの控え目な甘さがチョコ風味の後ろに感じられるあたりが気に入った。
でん六という会社が豆菓子のエキスパートなのは承知しているけど、やはりなかなか侮れない実力を備えたメーカーのようですね。コーンパフを星型じゃなくて梅の花びらのように成型するあたりにもこだわりが感じられるし。
リスカの「サクサクしっとりきなこ」のファンの方にもお勧めしておきます。
ドン・キホーテで(株)ドウシシャが販売するペットボトル飲料「宮古島 珊瑚の恵み ソルトウォーター」を発見購入。賞味期限切れが近いためか、500ml一本が58円だったので、とりあえず二本購入。
商品名に「ソルトウォーター」とあるように、ギネスがミネラル含有数(量じゃなくて)世界一と認定した宮古島の自然塩「雪塩」を使ったニアウォーターなんだけど、飲む前は「どうせ塩水だろ」と攻撃姿勢満々だった。
広口ボトルのキャップを開けて鼻を近づけると、ポカリスエットのような、アクエリアスのような匂いがする。あれ?と思って飲んでみると、全然塩辛くない。基本的には薄めで優しいスポーツドリンク風で、塩味が気持ち濃い感じ。
これなら風呂上りとかスポーツの後のミネラル補給には良いんじゃないだろうか。ネットで検索すると、今月2月一杯の賞味期限のものがたくさん出回っているみたいなので、安く買うチャンスかも。でも普通に「雪塩」を買って、ミネラルウォーターに溶かした方が、さらに安上がりかも知れない。濃さも自分好みに調整できるし。
ちょっと気になったのは、香料が使われている事と製造者の表記が無い事。販売者のドウシシャさんって問屋さんみたいだし、このような商品の企画力があるのかな。実は食品大手が作ってたりして。
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ギネスも認定ミネラル含有数世界一ドリンクちょっとワケありおひとり様1ケース限り(同梱不可)...
↑賞味期限は2007年2月28日
ミニストップでプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(株)が輸入する「プリングルズ グルメ シーソルト&ペッパー」を発見購入。118g入りで298円。通常の筒よりもだいぶ短く割高だが、グッドヘルス・オリーブオイルポテトチップス等と似た、高級志向・健康志向を意識したデザインに感じられる。
味は気に入らなかった。そもそもプリングルスの特徴は成型ポテチの表面にへばり付いた、あのしつこいジャンク感一杯の“粉”である。あの“くどさ”が味わいたくてプリングルズを選ぶのだ。フレーバーは数あれど、基本的に味の薄いプリングルズなんてないし、そういうのが好きは人はナビスコのチップスターを食べれば良いのだ。
で、この“グルメ”とやらは味が薄い。通常のものよりやや硬くて密度感のあるチップスは、塩コショウのシンプルな味の中にも確かに若干の高級感はある。でもこれはプリングルズ信者が求めている“グルメ”じゃない。ファンならもっともっと濃い、ジャンクさで痺れるようなくどい味を求めるはずだ。それこそがプリングルズ中毒者にとっての“グルメ”である。
P&Gが「健康に気を使う層」に対してこの商品でアプローチしようとしているのなら、無駄だと思う。そういう層は、どんなにジャンク色を隠したって、プリングルズになんて見向きもしないのだ。でも同時に発売された「チーズ&オニオン」にはもう少し期待できそうな気もするので、明日NFLのスーパーボウルを観ながら食べる予定。
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サンクスで涼しげなパッケージのアイスバー「シーズンサポート L-92 ヨーグルト味」を見つけた。L-92乳酸菌が入っているので、花粉症に若干でも効果があるかもと勝手に期待して購入を決断。念のため製造者を確認して驚いた。あの「ガリガリ君」の赤城乳業(株)である。とうとう赤城乳業までもが健康食品に手を出してきたか、と感慨に浸りながら購入。一本83mlで93kcal、168円。
紙箱には商品名の他にも「季節に敏感なあなたに」とか「Aid (Active ice Dream)」とか「カラダ貢献食品」とか、ガリガリ君のコンセプトからは想像もつかないコピーが並んでいる。よく読むと、この商品は赤城乳業の中の「AiD ヘルシーフーズ事業部」が企画したらしい。社内ベンチャーみたいなものかな。
能書きはともかく、ほとんど真っ白に近いクリーム色のアイスバーを齧ってみると、一口で安心した。爽やかな甘さのヨーグルト風味には若干の高級感があるものの、アイス外側のサクッとした氷部分と、内側のフンワリしたラクトアイス部分の食感には、紛れもなくガリガリ君の60円クラスのDNAが受け継がれている。そして中心部にはトロッとした謎の水飴部分がある。この部分の役割はよく分からない。
L-92の効能はともかく、素直に美味いので一本100円なら喜んでリピートするんだけどな。何とかなりませんか、赤城乳業さん。健康食品系って、安すぎると逆に信用されないのかな。
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コカ・コーラの新しいキャンペーン「the Coke side of life - コークのきいた人生を -」で渋谷のTSUTAYA周辺が乗っ取られていた。ウェブサイトもFlashバリバリの気合の入ったものになっていたが、何が言いたいのかいまいちよく分からない。
ついでだけど、109と東急東横店はWindows Vista。
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