2006年1月1日から2006年12月29日までのアクセスログを集計しました。
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食ぶらさんのエントリー「テオブロマのキャビア」を読んで、新宿三越アルコットのテオブロマ・ジュニオーに行って、フランスから輸入され(有)テオブロマが加工した「キャビア」を一缶買った。120g入りで1365円。世界の三大珍味にしては安いでしょう?
四角い紙箱も丸いスチール缶も美しいし高級感がある。チョウザメのイラストも全体の色使いも良い感じ。缶を開けてスプーンを突っ込むと、小さな丸い粒がポロポロこぼれる。くっ付いてないのは当然で、「キャビア」という商品名なんだけど、チョウザメの卵の塩漬けでは無い。正体は粒チョコレートである。とりあえずクラッカーに載せてみたが、案の定、こぼれまくりであった。
カカオの香りを堪能してから数粒摘んで口に入れると、程よく甘く、程よく苦い良質のチョコレート。当たり前だが生臭さやしょっぱさは微塵も無い。缶に入っていた説明書きによれば、フランス産の最高級クーベルチュールショコラとの事である。柔らかな口溶けも楽しめる。
これを使ったホットチョコの作り方も載っているけど、何か勿体ない気がするので、チョビチョビ摘んで楽しもうと思う。クラッカーは必要ない。
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一年前のエントリー:栗山米菓「ばかうけの種 ピーナッツ入り」にも“ハピ粉”が入っているような気がする
渋谷駅のranKing ranQueenの前でコカ・コーラのエナジードリンク「buzz」を無料で配っていたので、一本貰ってきた。たしか250円だったはずなので、ずいぶん気前が良いのか、売れなくて困った末なのかは分からない。レッドブルも売れてるという話はあまり聞かないし、日本じゃこの手のエナジードリンクは厳しいのかな。
タダなのでありがたく頂きますが、自分はタウリンとの相性が良いのか、2本で260円くらいの「リポルタミン3000」の方が、はるかに効き目を実感できる。
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ウェンディーズで「あんバーガー」を注文したところ、レジスタッフの動きが一瞬固まったように思えたのは、多分気のせいだろう。一個120円。
あんバーガーの構造は、
パンズ(上)
↑
スライスチーズ
↑
つぶあん
↑
マーガリン
↑
パンズ(下)
となっている。
ウェンディーズサイトの写真ではマーガリンに相当する部分がホイップクリームのように見えるが、私が食べたのはマーガリンだった。ポスター掲載用の写真撮影をしてから食材が変更になったのかもしれない。
味はそう騒ぐほどの事はなくて、意外と普通に食える。あんぱんにマーガリンが使われている場合は結構多いので、特徴はスライスチーズの存在という事になる。そしてその存在が全然邪魔じゃない。というより是非とも居てもらわないと困るといった感じ。マーガリンの塩気とチーズの風味が、このバーガーを120円以上の価値に高めていると言って良い。もしチーズがなかったら、平凡でつまらないウケ狙いのみの商品に成り下がった事だろう。
ちなみに、このバーガーに絶対合うだろうと買ってきた「明治黒ごまオ・レ」は、うーん、期待はずれだった。残念。
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一年前のエントリー:よっちゃん「らあめんババア ミックス」ならベビースターラーメンの牙城を崩せるかも
↑「バター飴」を名乗っておきながらマーガリンも使っている(笑)
ファミリーマートで高級アイスクリーム「ニューヨークチーズケーキ」を発見購入。パッケージからも明らかなように、チーズケーキ専門店の「チーズケーキファクトリー」とロッテスノー(株)のコラボ商品で、製造はロッテスノーが担当。120ml入り263円。
中身はもちろん、カップに入った冷たいチーズケーキではなくて、チーズケーキ風味のアイスクリーム。クリームチーズの濃厚さを、細かく砕かれたグラハムクッキーが上手に和らげている感じで、食感もなかなか楽しい。もっともチーズケーキファクトリーの本物は食べた事がないので、味の再現性までは分からない。美味いからどうでも良いけど。
姉妹品の「ストロベリーN.Y.チーズケーキ」も期待して良さそうな気がしてきた。
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一年のエントリー:日清シスコ「ハローキティ チョコフレーク」は安全性が高い
「あじの干物とたくあんの粋な社長チャーハン」のお供用として、サンクスに味噌汁を買いに行ったら、レジ脇のホットケースにピンク色の可愛い物体があるのに気付いた。「ラグナロクオンライン」というゲームに登場するキャラクター「ポリン」を模したクリームまんだそうだ。顔の表情が三種類あったけど、目を真ん丸に見開いているのを購入。120円。
とにかくこの商品は見た目の勝利である。このキャラが何なのか分からない人間にも買わせる力を持っている。ややくすんだピンク色のボディに、黒目白目は別パーツ、口は焼印で出来ていて、頭が尖っているところを見ると、スライムの仲間なのだろうか?
見た目があまりに可愛いけど、食べるのを躊躇してしまうほど“うぶ”じゃないので手で割ってみると、中はさらに鮮やかなピンク色。パクつくと、非常にオーソドックスな味。フカフカの生地とネットリ甘いカスタードクリームの組み合わせは悪くない。
機会があれば他の表情のも買ってみたい。たしか、眠っているような顔と、目が×になってるのがあったと思う。
しかし、「とんとろ豚まん」とか「餅入りあんまん 雪見うさぎ」とか、サンクスは中華まん系の展開が上手だね。ローソンの「ウルトラまん」とか「目玉焼きハンバーグまん」と対照的。
・ラグナロクオンライン ポリンまん
・サークルKサンクス 中華まん
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一年前のエントリー:ディーン&デルーカ「ブルターニュ キャラメルウォールナッツ アイスクリーム」の“塩”加減が素晴らしい
「小岩井農場 味つけたまご」を買った東銀座のいわて銀河プラザで、岩手県一関市(株)佐々木製菓の「そのまま(カボチャ種)」も発見購入、カボチャの種を丸い瓦状にまとめた焼き菓子で、直径は10cm弱くらい。一枚157円。
ビニール袋から出そうとしたら、さっそくバラバラに崩れてしまった。無事だったのは面積として半分強くらい。原材料名を確認すると、グラニュー糖、鶏卵、小麦粉とあるので、それらで作った衣が接着材になっていると思われる。衣が非常に薄いので、ショックで簡単に割れてしまうのだろう。裏返してみると、確かに焼けた衣らしき色の濃い部分が見える。
食べてみると、割れてしまっている事などどうでも良いくらい美味い。焼いたカボチャの種はサクッとした軽い食感で、とんでもなく香ばしい。薄い塩味が付いていて、衣は限りなく控え目な存在である。
あまりに美味いので、一枚しか買わなかったことを深く後悔した。でも姉妹品の「そのまま ごま」と「そのまま アーモンド」を買ってあるんだよね。そっちも楽しみ。
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一年前のエントリー:ハウス「オー・ザック ペッパーチーズ」で体力回復を図る
セブンイレブンで山芳製菓(株)のポテトチップス「大人向け 濃厚わさビーフ【辛口】」を発見購入。45g入りで110円。傑作ポテチ「わさビーフ」の限定版らしいので、期待するでしょう、普通。
ポテチの形状は厚切り波型カット。山芳としては珍しい。小さいチップスがやや多い傾向。味は独特で、最初にわさびのツーンとした刺激が来て、その後にビーフと野菜の旨味と甘味がドッと来る。その甘味がちょっと過剰じゃないかと感じるんですが、どうでしょうか?“濃厚”方面を狙っているのは理解できるけど、ワサビの良い風味が甘ーい後味でかき消されているような気もする。
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一年前のエントリー:東ハト「ピザボール」はジャンクな日常に溶け込んでしまった
ナチュラルローソンに入り浸っていたため、しばらくご無沙汰していた普通のローソンのレジ脇で「目玉焼きハンバーグまん」を発見購入。肉まん系としては高価な200円。
中はどんな具合かと割ってみて、少し引いた。ハンバーグはともかく、目玉焼きが全然美味しそうじゃない。白身は汚れたベージュ色のスポンジ状。黄身もくすんだオレンジ色で、スポンジ状のところと、半熟を模したのかドロッとした液状のところがある。
気乗りしないまま食べてみると、うーん、そうとう微妙。パンズが若干甘くてベタベタと粘りつくし、ソースはミートソース系。目玉焼きとハンバーグならデミグラス系の方が合うと思うんだけどな。
とにかく見た目も味も好みではなかった。特に目玉焼き部分に関しては、もう一段の技術的なブレイクスルーが必要ではないか。どうも二年以上前の「横手やきそば」のフェーズから、足踏み状態が続いているようにも思われる。
レジ脇ホットケースに貼られた美味しそうな写真に吊られて買っちゃった方には、これを割らずに目をつぶってかぶりつくことをお勧めする。中身をしげしげと眺めると食欲が失せるかもしれないので。「ウルトラまん」もあまり感心しなかったし、ローソンの肉まんと私は相性が悪いのかも(笑)
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一年前のエントリー:絶品「揚げ塩 落花生」のメーカーを知ってフリーズする
ナチュラルローソンで蒜山酪農農業協同組合の「蒜山ジャージーヨーグルト」を発見したが、「蒜山」を何と読むのか分からないまま購入。100ml入りで126円。
「蒜山」を検索しようにも読みが分からないのでパッケージをじっくり見てみると、「HIRURAKU 1956」と「http://www.hiruraku.com」という表記を発見。ああ、HIRURAKUは蒜山酪農の短縮形かと、ウェブサイトを訪ねてみるとトップページ中ほどに「ひるらく・ニュース」があったので「ひるやま」と読むのかと一件落着。
ところが一件落着ではなかった。ページを見ているうちに「蒜山(ひるぜん)」という表記を発見。「山」の読みも一筋縄では行かなかったのか。どうりで「ひるやま」ではかな漢字変換できない訳だよ(笑)それにしても「蒜山」を「ひるぜん」とすんなり読める人の割合を知りたいものだ。
ヨーグルトはややハードなタイプでとても気に入った。ジャージー牛乳特有のネットリしたクリームが最上部に黄色い層を作っていて、その下はみずみずしい口当たり。甘味も程よく、酸味もきちんとあって、この味で126円なら安いと思う。
残念なのは栄養成分表記と内容量の単位が統一されていない事。100gあたりのエネルギー等が表記されているけど、このヨーグルトの内容量は100mlとあるだけで、重量の表記は無い。もちろんヨーグルトの比重など知る訳は無い。結局、このヨーグルト一個食べた場合の栄養成分量は分からない事になる。このあたりの詰めの甘さは、グルメだけではなく一般消費者を相手にしようとする商品なら気を遣って欲しいところだ。
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一年前のエントリー:明星「辛家胡麻辣麺(しんけごまらーめん)」のスープには久しぶりに感動した
ナチュラルローソンで(株)米と炭という和食屋のような名前のメーカー製の「もち麦せんべい」を発見購入。うるち米ともち麦の煎餅で、110g入り368円。しばらく前に食べて美味しかった天乃屋の「古代米煎餅」的な雰囲気があったので、間違いなく美味いと思った。
この煎餅は美味いです。煎餅の表面を観察すると、もち麦の割合は米の1/10以下かな。サクサク軽くて、米粒の弾ける食感と醤油の香ばしい風味も素晴らしい。
せんべい自体は中々良いと思うが、それ以外のところがいくつか引っかかる。
特に、「マイナスイオン」という似非科学用語をさらに混乱させる「マイナスイオン電極」という造語まで持ってきたのは明らかにやりすぎだ。消費者をなめているのか。商品全体から「健康や自然に気を遣った、手作り志向の会社が作ってますよ」という企業姿勢の押し付けが感じられて、逆に気持ちが悪い。肝心の煎餅が美味いのに、マーケ部門が余計なおせっかいをしているみたいで勿体ない。
参考リンク:
・マイナスイオン - Wikipedia
・科学的根拠をうたったネット広告にご注意|東京都
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一年前のエントリー:「越前クラゲのアイス」を食べてみた
ナチュラルローソンで(株)岩手屋の「林檎せんべい」を発見購入。胡麻付きの南部せんべいにリンゴチップスをたっぷりトッピングしたもので、2枚入り134円。
袋を開けると、せんべいの耳が少し欠けていたり、リンゴチップスが若干剥がれ落ちていたり、以前食べた「納豆せんべい」と同じ傾向。味はうーん、少し微妙。面白い味なんだけど、リンゴの甘酸っぱさが胡麻風味と合っていないような気もする。胡麻の香りが強すぎるのかな。
それにしてもメーカーの岩手屋さんは南部せんべいをいったい何だと思っているのだろうか?商品ラインナップを見る限り、ズワイ蟹だろうがテリヤキチキンだろうがお構いなしのピザーラにおけるピザ生地と同じ扱いではないのか?これで良いのか岩手県民?と思ったら、老舗白沢せんべい店というところも変わり南部せんべいを大量に出していたのを思い出した。結局何でも有りなんですね、南部せんべいに載っけるものって。
岩手屋の変わり南部せんべい:
・いか南部せんべい
・ホタテのせんべい
・林檎せんべい
・たまねぎ畑
・唐辛子せんべい/みそガみそ/納豆せんべい
・こんぶ
関連リンク:
・岩手屋「納豆せんべい」は匂うしこぼれるしもう大変
・老舗白沢せんべい店「南部せんべい21種詰め合わせ」は研究熱心の顕れか老舗の焦りか
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一年前のエントリー:サンガリア「こどもの のみもの」のターゲットは当然“子供”ではない
ナチュラルローソンで食品メーカーには思えない名前の深川油脂工業(株)製「無添加ポテトチップスうす塩味」を発見購入。国内産の“こめ油”で揚げたものらしく、60g入り134円。
パッケージに、
> 国内産のこめ油と自然塩で作りました
とあるけど、原材料名を見たら、馬鈴薯、植物性油脂(こめ油)、パーム油、食塩とある。なんだ、パーム油も使っているのか。“こめ油だけ”とは言ってないから問題無いけど、ちょっと引っかかる。
味はオーソドックスな手作り風で、きちんとジャガイモの味がする。ジャガイモの味がしないポテチが多い昨今、貴重な存在かもしれない。
苦言としては、クオリティコントロールのレベルが低いのではないかという事。粉々に割れたチップの割合があまりに多すぎる。チップ自体はそんなに大きくないので、“割れ”に対しては本来強いはずなのに。
以前購入した同社の「北海道ポテトチップス うす塩味 小樽編」のエントリーを読み返したら、別の店で買ったものにも割れが多く見られるようなので、販売店側の問題ではないと思う。このメーカーが使っている流通業者の問題なのか、工場出荷時に既に粉々なのか、どちらかだと思う。味はシンプルながら良いだけに、そのあたりの改善があると嬉しい。たまたま偶然が続いただけなのかもしれないが、分母が絶対的に多い他のメーカー製ではそういった経験はこのところしてないので、申し訳ないが書いておく。
ついでにもう一点。非常に色の濃い、明らかに揚げすぎのチップが一枚だけ混じっていた。食べてみたら案の定とても苦かった(笑)
関連エントリー:
・おやつ:北海道ポテトチップス うす塩味 小樽編(深川油脂工業)
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一年前のエントリー:丸川製菓「コーラ フーセンガム」は10円とは思えないほど楽しめる
ナチュラルローソンで(株)AGENDAが輸入しているハーブ入りジュース「FIREFLY de-tox」を購入。正確には34%混合果汁入り飲料で、330mlのガラス瓶入り525円と非常に高価。数日前に飲んだ「FIREFLY Self Defence」のボトルはオレンジ色で、こちらはオレンジ色っぽい黄色。やはり美しいデザインだ。
もちろんデトックス系のジュースがこのブログにふさわしくないエントリーなのは分かっているけど、こういう気分の日もあるという事で勘弁して欲しい。
中身は薄い黄土色というか、透明じゃない方のアップルジュースのような色。スッキリした香りがある。味は「Self Defence」と同様に例に複雑。ベースはアップルジュースとグレープジュースで、そこに各種ハーブの香りが入り乱れている感じ。ショウガの風味が強いかな。
入っているのを列挙すると、アップルジュース、ホワイトグレープ、ライム、レモン、しょうが、五味子、サルサパリア、エゾウコギ、アンゼリカ、ネットル、チョウセンアザミ、ローズマリー。
喉越しがクリアだし、すこしピリッと来る感じもあって美味いけど、これ一本を飲んだところで、ジャンクフードに侵された身体には相当手遅れなのは自覚しているので、こんな高いのを飲み続けるのは諦めて、とりあえず同じFIREFLYシリーズの残り二種類、「目覚め」と「リラックス」を試してみようと思う。
ところで、どうしてナチュラルローソンは「FIREFLY Love Posion」を売ってくれないんですか?一番需要があるような気もするんですが(笑)日本で認可されていない成分でも入っているんでしょうか。
関連リンク
・飲み物:FIREFLY Self Defence(ナチュラルローソン)
・ナチュラルエナジードリンク - ナチュラルローソン -
・Firefly - Detox; Lemon, Lime & Ginger with Sarsaparilla, Nettle and Artichoke.
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一年前のエントリー:アイネット「いちじくチョコ」はメジャーなコンビにも置いて欲しい
ジャンクフードマニアの写真はFlickrに置いてある。無料アカウントを使っているので、アップロードの上限はこれまで月間25MB(追記:正しくは20MB)だったばずなんだけど、今日確認したらいつのまにか100MBに増えていた。今のところ10MB/月程度のアップロードだから特に不自由には感じてないものの、やはり嬉しい。
でもMTを動かしてるレンタルサーバの方がデータベースとテキストファイルだけなのにパンパンなんだよなあ。あっちこそ値下げしてくれないかなあ。

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新宿西口OL徒然草子さんのエントリー「新宿の地下道に巨大「ウコンの力」(笑)」を読んでから気になってたんだけど、セブンイレブンでハウス食品(株)の「ウコンの力 緑茶」を発見して購入。通常の「ウコンの力」と同じ200円なのに、こっちは275mlもある。
緑茶にウコンの成分を加えたものかな、と考えていたら、中身がとんでもないオレンジ色で驚いた。これはオレンジジュースとかマンゴージュースの色だ。「緑茶」を連想させる要素はどこにも無い。
驚いてばかりもいられないので飲んでみると、ああ、いつもの「ウコンの力」に似た味がする。あれを緑茶でふつーに薄めた感じ。マイルドで飲みやすく、味の方に驚きは全く無い。
なので、これを飲むなら、グラスに移して「これのどこが緑茶だよー」とか悪態の一つもついて、そのオレンジ色を堪能してから飲む事をお勧めする。色も見ずに、ボトルに直接口をつけて飲むのは、あまりに勿体ない。
飲み終えてからしばらく経つと、唇がほんの少しピリピリするんだけど、これって通常版の「ウコンの力」ではたしか感じなかった後味のような気がする。
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一年前のエントリー:いずみ製菓「スナックあられ チーズ味」は初めて食べたのに懐かしい
近所にオープンしたナチュラルローソンで前田製菓(株)の「ブラックペッパークラッカー」を発見購入。4枚×8袋入りで208円。前田のクラッカーってスーパーかディスカウントショップで売られているもの、という印象だったので、ナチュラルローソンにあるとは驚いた。
箱のデザインがちょっと古風で高級感があって、これならナチュラルローソンの棚でも違和感が無い。味の方はコショウの利かせ方が絶妙な感じ。結構スパイシーでありながら、これ以上コショウの風味・辛味が強すぎると全てが台無し、とのギリギリのあたりに踏みとどまっている。
箱のわき腹には「おいしい召し上がり方」として、「チーズ、ハム、サラミなどをのせて」他、貴重なアドバイスがあるんだけど、そんなお金のかかる気取った事をしなくても、そのままで十分おいしい。
なんだけど、たまにはちょっと気取った事もしてみたいので、あとで何か載せるものを買ってこよう。スモークチーズとかが合いそうだな。
関連リンク:
・「あたり前田のクラッカー4種類」で三連休を乗り切る
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ローソンで「火伝(ひでん)千幸兵衛(せんのこうべい)」シリーズの期間限定商品「チョコバナナせん」を発見購入。販売者は(株)ブルボン。うるち米の煎餅にミルクチョコと乾燥バナナチップを乗っけたもので、個包装20g入り130円。
おだやかな塩味の煎餅はややソフトな食感で、ミルクチョコクリームの甘さと意外に合っている。ただ乾燥バナナチップの存在感が無さすぎるのはいかがなものか。チョコとバナナという黄金の組み合わせでありながら、バナナの量が少なすぎるため香りが薄い。
パッケージには「バナナ風味のソフトなおせんべいに…」とあるけど、煎餅側のバナナ風味はかなり弱い。そんな小細工せずに、バナナチップを増やす方が効果的だと思う。煎餅と同じ大きさくらいの薄い一枚のバナナチップで、チョコレートを挟んだら面白かったんじゃないかな。どうせ期間限定の商品なんだから、もっと大胆にチャレンジしようよ。
一昨日紹介した「Picasa ウェブ アルバム」にパン類の写真を集めてみました。各写真には元記事へのリンクがありますので、興味がありましたら覗いてみてください。
尚、このアルバムにある写真は、Picasaでダウンロードして自由にお使いいただいてかまいません。
ローソンで森永製菓(株)のポテトスナック「スーパーおっとっと <うま塩味>」を発見購入。40g入りで105円。通常の「おっとっと」の倍以上大きいようだ。
おっとっとを食べるのは久しぶりだった。そうそう、この中空でやや固めのポテトを噛み砕く食感が楽しいんだよね、と思い出した。しかもかなり巨大化したうえに、リング状になっているので、ザクザク具合がいっそう楽しめる感じがする。
味は塩味ベースで、それに各種の旨味調味料が参加しているが、決してイヤミなほどのくどさはない。あっさりした中に十分な旨さが隠れている。一袋食べても175kcalなのも嬉しい。
これだけ大きいと、タコ、いか、かに、ヒトデ、さかな、クジラなどキャラクターの造型も楽しめる。ここは是非とも滅多に出現しないキャラクターを作って、形を確認する楽しさを増大させて欲しい。アノマロカリスとかどうですか?リング状だと難しいかな。
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一年前のエントリー:明治「テオブロマ ビターチョコレート アイスクリーム」は料理のソースに使えそう
おかしのまちおかでネスレマニュファクチャリング(株)のコーヒー入り炭酸飲料「ネスカフェ スパークリング・カフェ」に再会したので、値段を確認してから購入。発売元は大塚ベバレジ(株)で300ml入りのボトル缶が一本19円。税込み一本20円。荷物が多かったので、2本だけ買った。二本買っても40円。
前回八月の末に買った時は一本30円だった。来年の春ごろは一本10円になるかな(笑)味は多分変わってないでしょう。この商品がネットの各所で散々叩かれているのはもちろん知っているけど、私自身はこれの持つ奇妙な酸味が決して嫌いではないので、20円ならもちろん買いますとも。今日も何本か買って帰ろうと思っている。
関連リンク:
・2006.8.26 飲み物:ネスカフェ スパークリング・カフェー(ネスレ)
・2006.8.19 ネスカフェ「スパークリング・カフェー」は見捨てられた
・2006.5.22 ネスレの炭酸入りコーヒー飲料「ネスカフェ スパークリング・カフェ」が“今、注目の話題”って本当ですか?
・2006.5.18 飲み物:ネスカフェ スパークリング・カフェー(ネスレ)
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一年前のエントリー:カルビー「オリーブオイルポテトチップス ソルト」は名前がいけない
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宮古島の友人から各種お菓子の詰め合わせを貰った。「かまぼこ屋さんがつくった お魚あんだぎー」等と一緒に入っていたのが沖縄県糸満市の南風堂(株)製の「おばぁーのらっきょうフライ」。皮むきしたラッキョウを低温でフライにしたもので、シンプルこの上ない。
やや細長いらっきょうは見事なまでにサクサクで軽い歯応え。このところカレーのお供の酢漬けのものしか食べてないので、その香ばしさとほのかな甘さに、らっきょうが玉ねぎの仲間である事に気付かされてハッとなった。味付けは塩のみで、それもかなり薄味。間違いなくビールと合うと思うが、何せ下戸なので確かめるすべが無い。でもお茶うけとしても、かなりハイレベルである。
・オゴエ!コンシェルジュ - 感動と驚きの宮古島をご案内致します!
・オキナワ宮古市場
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一年前のエントリー:森永「ダース ジャンドゥーヤ・ノワール」は12個ではなく14個入っている
ミニストップで、スパイスメーカーの(株)ギャバンとハウス食品(株)のコラボレーションによる成型ポテチの新味「GABAN POTATO CHIPS バジル <チキンの香草焼き風味>」を発見購入。今度のパッケージは深みのある緑色。40g入りが2袋で248円。
ポテチに練り込まれたり振り掛けられたりしているスパイスとハーブは、バジル、ローズマリー、タイム、オレガノ。
ジャンクフードにはあまり馴染みの無いハーブ類の癖が始めは気になるけど、言われてみれば<チキンの香草焼き風味>という表現がピッタリである。食べているうちに口の中が少しピリピリしてくるものの、以前絶賛した<あらびきブラックペパー>ほど強烈ではなくて、子供でも十分食べられる程度に抑えてある。成型ポテチとしては珍しく、また買いたいと思った。
関連リンク:
・ハウス「ギャバンポテトチップス あらびきブラックペパー」で成型ポテチを見直す
・おやつ:ギャバンポテトチップス ペパーステーキ(ハウス)
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一年前のエントリー:グリコ「ジャイアントポッキー 豪華絢爛<金箔入>」
ローソンで(株)栗山米菓の「ばかうけ Premiumプレミアム」を発見。この金色パッケージを見て買わない訳が無い。2枚×7袋入りで189円。
「ばかうけ」といえば亀田製菓の「ハッピーターン」と並ぶ“ソフト煎餅”界の雄であるが、どのあたりが“プレミアム”かというと、公式ページによれば、
> 風味豊かな「瀬戸内産青のり」を使用
> 色・味・香りともに濃厚な「さいしこみ醤油」
あたりらしい。通常版と食べ比べていないのだが、個人的には“丁寧な仕上がり”を感じた。もちろん食べ始めると止まらない爆発力は持っている。ただしそれは乱暴なものではなくて、落ち着いた力強さとでもいった印象だ。
それに味よりも“うける”のが、“ばかうけ”という庶民的な商品名と全く縁遠い“プレミアム”というセレブな言葉を組み合わせてしまうセンスである。これは素晴らしい。これをまねして、「うまい棒 プレミアム」とか「チロルチョコ プレミアム」が登場しないか心配である。
もう一点、baka.ne.jp というドメインを取っているあたりにも、栗山米菓の尋常ではないセンスが垣間見える。
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一年前のエントリー:チロルチョコ「ホワイトクリスマス詰め合わせ 50個入り」はこのまま郵送できる
ディスカウントショップで寿がきや食品(株)の即席カップ麺「大阪なんばの醤油ラーメン」を発見購入。103円。パッケージ写真では麺の上に白菜とニラが載っていたので、渋谷センター街で一度食べた事がある「どうとんぼり神座(かむくら)」をモデルにしたのかなと思った。
でも、持ち帰ったパッケージをじっくり眺めても、“神座”の“か”の字も無いんですよ。では、と作って食べてみると、やはり神座的な要素が感じられる。
麺は一口で寿がきや製と分かる中細のノンフライ麺。スープは醤油ベースで、野菜の甘味もあり、唐辛子のピリ辛がアクセントになっている。具材の白菜は大きさが小さいので食感がいまいち。小さな肉片はスープの底に沈みがち。
神座の味はもっと醤油風味が薄くて、もっと白菜の甘味が溶け出していて、どことなくコンソメ的でもあったような記憶があるが、全体的に見ればこのカップ麺は神座ブランドとして売られていても、そう違和感は無いと思う。
大阪やなんばあたりの事情には全く詳しくないので、もしかしたら神座以外にも影響を受けたラーメン屋があるのかもしれない。どなたかご存知なら教えてください。
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一年前のエントリー:カバヤ「生茶チョコレート、午後の紅茶チョコレート」のまだら模様は気持ち悪い
ローソンで森永製菓(株)の「チョコフレーク ビター」を発見購入。“ビター味”は多分初めてだし、チョコフレークを買うのはいつ以来だろう。ちょっと思い出せない。110g入りで187円。
久しぶりのチョコフレークのパッケージには再密封できる“チャック”が装備されていた。何時の時点からこれが装着されたのかは分からないけど、しばらくチョコフレークを買った記憶が無いから、こんな事に感心している時代遅れは私だけかもしれないな。
チャック機構の上部には指で摘みやすい“ひだ”が付いているので、開封は簡単に行えた。そしたらチョコレートの良い香りがパッと広がった。ビターというだけあって、コーンフレークにコーティングされたチョコの色が若干濃いような気もする。
食べてみると、相変わらずのサクサクフレークと甘すぎないチョコのマッチングは素晴らしい。最初はチョコ味があっさりしていてインパクトが弱いような気もするが、食べているうちにこのバランスが正解だと思えてくる。
そしてまた食べる時に、チョコの香りが再度パッと広がる。“チャック”は有効に機能しているようだ。
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一年前のエントリー:ファミリーマート「グラタンコロッケバーガー」
笑えるAdSenseを見つけたりしている浦和レッズ優勝の夜です。ディスカウントストアで歌舞伎揚げで有名な(株)天乃屋の「古代米煎餅 つぶつぶ仕立」を発見購入。うるち米ともち米に黒米7%とキヌア3%と黒胡麻を混ぜてフライにした煎餅で、15枚入り218円。
はっきり言ってビックリした。思いがけずに、こんなに美味い煎餅に出会えるとは。米類は炊いてからフライにしているらしく、食感はサクサクであられのように非常に軽い。歌舞伎揚げのような油っぽさは微塵も無い。味付けは醤油味で、非常に香ばしく、噛み締めるほどにシンプルなのに奥深い味わいが楽しめる。
もの凄い勢いでこの商品のファンになったので、明日また買ってこよう。これをコンビニで見かけた記憶は無いけど、もし今まで見逃していたんだったら反省しなくては。
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JR浜松町駅構内を歩いていたら、栗の比沙家(ひさや)の「京やきぐり」が目に留まったので最小単位の130gを購入。天津甘栗とは違う黒く焼けた大き目の栗が9個入っていて525円。
既に開いている笑い栗の口を、炭が指に付かないよう注意しながら開くと、あっけないほどすんなり実が剥がれた。ホクホクした実は栗というよりサツマイモに近いような感じもあって、甘いけど甘すぎずに美味い。焼いた効果なのか香ばしさもプラスされている。
ウェブサイトを見たら、
> 比沙家では大粒の栗を世界各国より厳選して仕入れています。
という表記を発見。ふーん、と美しい紙製のテトラパックを調べたら、原材料名…栗(中国産)とあった。別にこの値段で丹波栗なんか期待してないからかまわないんだけど、(株)グローバルという運営会社の本社所在地は東京都港区元赤坂だし、どのあたりが“京”やきぐりなのか、少し気にかかる。京都支社というのもあるみたいなので、始めはそっちで起業して、東京に本社を移したのかな。それならまあ分からないでもない(笑)
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一年前のエントリー:メイトー「アンジュール クリーミー ホワイト」はトロリと伸びる