セブンイレブンで亀田製菓(株)のソフト煎餅「冬のコーンポタージュせん」を発見購入。とうもろこしを模した細長いパッケージで、51g入り124円。何枚入っているのかは調べてない。
開封すると、スーパースイートコーン使用とやらの効果か、とうもろこし風のものすごく甘い香りがパッと広がる。人工的なむりやり感もするし、強力に甘ったるいんだけど、次第にイイ匂いに思えてくるから不思議。一枚口に入れると、噛まなくても唾液だけで溶けていってしまいそうな柔らかな食感だ。最初はソフト煎餅に染みこんだコーンポタージュ風味がくどいけど、ふと気がつくと二枚三枚四枚と食べ続けてしまっている。
皿にとり出した分を全部一気に食べさせてしまうこのパワーは恐ろしい。ハッピーターンに付着しているハッピーパウダー(通称ハピ粉)程の爆発力は感じないが、じわじわと身体を侵食する亀田秘伝の旨味成分には十分気をつけようと思う。
ところで亀田製菓には合法ドラッグの研究部門でもあるのだろうか(笑)?
・亀田「シャカシャカハッピー」は底に近づくほどジャンク味が濃くなる
・亀田製菓「火伝 千幸兵衛 コーンポタージュせん」にも“ハピ粉”疑惑
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一年前のエントリー:スペールフルッタ「カラメルのジェラート」は素材そのものの味がする
Eureka22さんのブログ「ぱらいそ・かぷりちょそ」の記事『秋ドラチェック! のだめカンタービレ Lesson7』で、ファミマから「のだめコラボ商品」が発売されたのを知って、クラブハウスサンドを買ってきた。「ドラマに登場!「裏軒」特製メニュー」と説明が入っていて340円。サンドイッチにしてはちょっと高いか。
中身はトースト3枚に具2種類のセットが二つ。セットはそれぞれトマト・レタスとチキン、卵サラダとベーコン・チーズの組み合わせ。
トマトとチキンの方を一齧りしたら、そこそこ美味いんだけど騒ぐほどでもない。パッケージを眺めたら「温めるとよりいっそうおいしく召し上がれます」とあったので、あわてて電子レンジで温めた。そしたらさっきとは別物のような美味しさに変身していた。特に卵とベーコンの組み合わせの方は、チーズが溶けてなかなか美味い。
惜しむらくはパッケージが意外と平凡で、棚の他のサンドイッチの中に埋もれてしまっている。ピアノの鍵盤の白黒をもっと強調したデザインにすれば目立つのにな。
「のだめ」ファンなら、エスプレッソをお供にすると雰囲気が出るかも(笑)
同日追記:お昼には同じシリーズの「のだめカンタービレ 麻婆煮込み野菜丼」を食べた。
関連エントリー:
・ピアノを弾く“のだめマングース”
・のだめ16巻&店頭用販促グッズゲット
・『のだめ』の謎
・コンビニサンドイッチの2:3:2問題
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一年前のエントリー:不二家「トリュフデビル」のどの辺りが“悪魔”なのか分らない
ローソンでオリジナル菓子シリーズの高級ブランド「おやつごろプラス」の新商品「チョコポテミルク」を発見購入。厚切りポテトチップスにチョコレートをコーティングしたもので、製造者は山芳製菓(株)。50g入り218円。
ローソンがこれを企画した時は、当然ロイズの「ポテトチップチョコレート」を意識したと思うんだけど、めでたく発売された今はどう思っているのかな?ロイズに十分対抗できる商品に仕上がったという自信があるんだろうか?
とイヤミを書いたのは、単純に美味しいとは思えなかったから。理由としては、
・チョコの分量が多くてポッテリしているためポテチとのバランスが悪い
・厚切りポテチには当然あるはずのサクッとした食感がない
・ポテチの塩味が薄すぎてチョコの甘さに消されている
・ミルクチョコの味が平凡でくどい
あと味には直接関係ないけど、
・割れた小片が多く、無傷の一枚が少ない
・量が少なくて高い(写真で全量)
- ローソン: 50g 218円 4.36円/g
- ロイズ :190g 630円 3.32円/g
これ系が未経験ならまだしも、ロイズの「ポテトチップチョコレート」を体験済みの方には残念ながら代わりにはなりません。あきらめて北海道物産展に行くか通販しましょう。
あ、この商品があくまでミルクチョコの甘さを楽しむもので、ポテチは目先を変えた“おまけ”なのだとしたら、こういう落とし所もあるかもしれません。
関連リンク:
・おやつ:ポテトチップチョコレート(ロイズ)
・ロイズ「ポテトチップチョコレート」はさすがに日本人の好みを知っている
・アシャー「チョコレートカバーポテトチップス」を全部合体させた犯人は誰だ?
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一年前のエントリー:明治「コパン 4種のチーズ味 今だけ練りこみチーズ」と「大人コパン 練りこみチーズ」の区別がつかない
セブンイレブンで(株)おやつカンパニーの具無し即席カップ麺「ブタメン」のデカイやつ「BIGブタメン とんこつラーメン」を発見購入。カップの大きさは日清カップヌードルとさほど変わらないが、内容量が64gと若干少ないようだ。110円。
紙蓋を半分剥がして覗き込むと、麺に白い粉がへばりついているだけで、ネギどころか具材は全然見当たらない。さすがおやつカンパニー。思い切りが良い。お湯を注いで3分経って掻き混ぜたら、とんこつ風の香りが立ち昇り、若干の白ゴマが浮上してきた。胡麻をかやくじゃなくて具として認めるのは抵抗があるので、「具は無い」という事にしておきたい。
味はそうですね、期待通りというか、予想された分かりやすいジャンク風味で、とんこつの臭みは無いんだけど、スープにもう一つコクとかトロミが欲しいな、と感じた。麺は油揚げ麺の王道っぽい食感で、ややボソボソしている。
3口くらい食べたところで、どうも味が物足りなくなったので、反則なのは分かっているんだけどフライドオニオンをトッピングした。これを入れると強力に旨くなる反面、入れ過ぎるとフライドオニオンの味しかしなくなるので、注意しながら使っている。
あ、「当たり」カードが入っている場合があるみたいだけど、はずれだった。
関連エントリー:
・おやつ:ブタメン とんこつラーメン(おやつカンパニー)が当たった!
・おやつのような昼食:ブタメン コンソメラーメン味(おやつカンパニー)
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一年前のエントリー:ネスレ「キットカット チョコ&タンブラー」のタンブラーはちょっと小さい
紀ノ国屋で筒型パイの「チーズストロー」を発見。表参道ヒルズがオープンした頃に「Echika - エチカ表参道」の「OMO KINOKUNIYA」でこれを買ったのを思い出し、確か美味かったような記憶があるのでまた買った。100g入りで347円。
自分のブログを検索したら、パッケージのデザインは違うけどやはり食べていた。ただし、OMOのは15本で360円とある。こっちのは最初に数えるのを忘れちゃったけど、20本以上はあったと思う。もしかしてこっちの方が長さが短いのかな。同じ長さだとしたら、OMOのデザイン料は相当高額なのだろう(笑)
味はそうそう、このピリッとしたカイエンペッパー辛さが思いがけなくて美味いんだよね。チェダーチーズの風味とサクッとした食感も素晴らしく、ついもう一本と食べ続けてしまう。ところで、こんなに太い麦わらってあるの?
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一年前のエントリー:ひまわり乳業「青汁ヨーグルト」の見た目は相当グロい
Amazonでインスタントストアが100個まで作れるようになったので、とりあえずいくつか作業中。まだまだ未完成だけど、興味がある方は覗いてみてください。
・自信を持ってお勧めする作品
・時代小説の周辺 - 作家
・海外SF小説の周辺
・ピクサー作品
・B級SF映画
・ディスカバリーチャンネル
・アート系アニメーション作品
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サンクスレジ頃のホットケースで「ホワイトカレーまん」のパネルを発見。「ホワイトカレーまんなのに、パンズは黄色いんだな」とぼんやり思い、たぶん中の具が白いんだろうと、写真をよく確認しないまま購入。製造者は井村屋で105円。
割ってみたら、具もそんなに白くないよ(笑) 一般的なホワイトカレーって、もうちょっと色が薄くないですか?
割った時に立ち昇ったのは間違いなくカレー風の匂いだったし、片栗粉を入れ過ぎたシチューのような奇妙な弾力のある具も、味はまあそこそこカレーなので、これで105円なら特に不満は無い。ジャガイモの歯応えがもう少し残っている方が好みかも。
それにしても、何で皮というかパンズを黄色にしたんだろ?
・五龍(うーろん)工房「パンダまん&トラまん」のビジュアルには恐れ入りました
・朝食:こぶたまん(サンクス)
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一年前のエントリー:でん六「柿ピー チョコレート」は柿の種が足りない
成城石井で(株)ソシオ工房が販売する期間限定ポテチ「じゃが彩(いろ)インカのめざめ」に再会したのでもちろん購入。製造者はカルビー(株)で、いつものコンビ。50g入り189円と、ちと高い。
見た目はかなり黄色くて、まるでカボチャのチップスみたい。全体に小ぶりなのは、“インカのめざめ”自体が大きくならない品種なのであろうか。味の印象は2月に食べた時と同じなんだけど、改めて感じたのは「塩味が似合う」という事。噛み締めるほどに、ジャガイモの深い甘味とシンプルな塩味にジワジワ魅了される。バリバリ量を食べるのではなく、一枚一枚をじっくり味わうにはもってこいのポテチである。
姉妹品の「じゃが彩 北海黄金(ほっかいこがね)」も買ってあるので、それにも期待しよう。
・ソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」の製造者がカルビーである事に驚く
・カルビー「じゃが彩 いもささめ」はソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」とどう違うのか?
・おやつ:じゃが彩 インカのめざめ(カルビー)
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一年前のエントリー:ハニーブティックアメリア「コムハネー(巣蜜)」でオーストラリア旅行を思い出す
成城石井で米IZZE Beverage Companyの「IZZE SPARKLING JUICE」シリーズを発見。スターバックスのポテチをエントリーした時にアフィリエイトとして紹介して以来気になっていた。ボトルデザインが可愛いので、見つけた4種類全部を買おうかと思ったが、とりあえず赤い缶の「POMEGRANATE ポメグラネート(ザクロ)」だけを購入。248ml入りで210円。日本珈琲貿易(株)が輸入している。
【成城石井公式ブログ】 IZZE日本初上陸!によれば、IZZEは“イズィー”と発音するそうだ。購入した「ざくろ」は、70%混合果汁入り飲料で、天然果汁と炭酸水を合わせたもの。ザクロ果汁の他にリンゴ、グレープ、パイナップル、レモン、クランベリー、アセロラが使われていて、風味も良いし酸っぱすぎず飲みやすい。炭酸の効き具合もちょうど良い感じ。LOHAS企業らしく、人参とブルーベリーで着色している。
正直210円は高く感じるけど、柑橘系のフルーツを輪切りにしたようなロゴマークと、シンプルで洗練された色使いに魅せられたので、他のフレーバーもそろえてデザインを楽しむのも良いかなと思っている。缶じゃなくて壜の方が美しいな。
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一年前のエントリー:カナダ産「アバニウォーター」は何かの味がするような気がしないでもない
昨日エントリーしたアサヒ飲料「コラーゲンウォーター」のTV CMがさっき流れてたんだけど、バックにディープ・パープルのスモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke On The Water) っぽいフレーズが流れたような気がした。ちゃんと聴いてなかったので、気のせいかもしれない。
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ファミリーマートでアサヒ飲料(株)の「ぎゅぎゅっとしみこむ コラーゲンWATER」を発見。女性誌JJとのコラボグッズのヘアアクセサリーが付いていたり、ボトルのデザインが思いっきり女性向きだったりするが、このところの肌の衰えに危機を感じている身としては、背に腹は代えられず購入。350mlで158円。
これ一本でコラーゲンペプチドとやらが2800mg摂れる。2.8gね。カロリーはゼロ。飲んでみると、柔らかい桃の風味がするけど、無果汁。滑らかな喉越しというか、すこしトロミがある。ベトつきは無い。
この手の“潤い系”の商品はほとんどが女性向けなんだけど、中年以上の男性でも興味がある人は多いと思う。私も数年前までは“かかとクリーム”のお世話になるなんて思ってもみなかったけど、今では本のページをめくったり、スーパーのレジ袋を開くのにも難儀している有様だ。メーカーにもそのあたりの悲哀を汲んでいただいて、ぜひ男性が買いやすいパッケージの商品を出していただきたい。きっと需要はあると思うよ。
さて、この安っぽい飾りの付いたヘアゴムは誰にあげようかな(笑)
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一年前のエントリー:東京スナック食品「キャラメルポップコーン アーモンドクラッシュ」のアーモンドはシャイすぎる
今日も昨日のチョコに続いてプチ贅沢自慢ですみません。昨日、ピエールマルコリーニの「アイスクリーム<チョコレート>」を羽田空港第2旅客ターミナル2Fのマーケットプレイスで購入。<チョコレート>の他に<アールグレイ>のアイスと<フランボワーズ>のソルベも一緒に買った。それぞれ130ml入りで、値段は何と一個630円。
「お召し上がり方」という注意書きが付いていたので、その指示に従って10分ほど室温に馴染ませ、スプーンで空気を抱き込ませるように混ぜた。最初はボソボソしていたのに、次第に滑らかで軽くなってきた。頃合いを見計らって一匙食べてみると、これには参りました。
これまでたくさんのチョコレートアイスを食べてきたけど、多分一番美味い。ほどよく苦く、恐ろしいほどの深みがある。滑らかな食感なのに、トロトロではない力強いコシがある。カカオの香りももちろん素晴らしいし、アイスが口の中で消えた後の余韻も凄い。
手放しで褒めるのは苦手だし、難癖をつけると言うこのブログの主義に反するんだけど、このアイスに関しては欠点は見当たらない。うーん、まいった。アイスクリームとして考えると、ガリガリ君10本分に相当する630円という値段はべら棒に高いと感じるかもしれないけど、この味なら全然問題ないと断言できる。ピエールマルコリーニ、恐るべし。
プラスプーンのまとめ方↓もオシャレ。
カタツムリ型のチョコも楽しんだことだし、さてと、明日はフランボワーズのソルベかな。
↓これまで食べた高級アイスたち。みんな美味しいんだけど、ピエールマルコリーニの完成度には敵わないかも。
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一年前のエントリー:セブンイレブン「ブリトー イタリアンソーセージ」の生地が変ったのは実感できる
たまの贅沢なんで、ジャンクフードじゃないですが見逃してください。写真を撮りに行った帰りに、羽田空港第2ターミナルのピエールマルコリーニで散々悩んで「マルコリーニ セレクション 5個入り」を購入。1785円。もう一度書くけど、1785円。もう一度書くけど5個入り。
5個それぞれ値段は違うみたいだが、一個20円のチロルチョコがマルコリーニ一粒で平均しても15個以上買える計算になる。でもまあ、単純に比べるものでもないな。チロルはチロルで美味いし。
入っているのは、
・Escargot[エスカルゴ]
・Palet Or Lait[パレ オ レ]
・Caraïbe[カライブ]
・Balle de Golf Blanc[バル ドゥ ゴルフ ブラン]
・Cendrillon Lait[サンドリヨン レ]
もちろん一日一粒ずつ5日間かけて食べるつもりである。今日食べたのは、ミルクチョコレートの中にミルクガナッシュが入った「パレ オ レ」。ジャンクに慣れた舌には、香り、甘さ、口どけ等のバランスが絶妙、としか表現できない。申し訳ない。
パッケージ↓も美しい。
同じく羽田空港で買った「浅草今半メンチかつサンド」も高かったけど美味しかった。
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一年前のエントリー:新鮮組「おにぎりスパム ブラックペッパー」は何秒チンするのがベストか?
ブランデー漬けのでかいチェリーが載った「ボンボンショコラ アイスクリーム」と一緒に小田急ハルク地下のGaller(ガレー)で購入したもの。分類はアイスミルクで、100mlで368円。プレミアムアイスとしても相当高い部類に入る。
ベルギー王室御用達の名に恥じないコクのあるチョコレートアイスの中には、みじん切りのオレンジピールがたっぷり入っていて、そのため食感はザラザラしている。みじんの目がもうちょっと大きいと嬉しい気がする。またリキュールに少し癖があるようで、オレンジピールの苦味と相まって独特の風味に仕上がっている。
珍しい味だけど、368円にふさわしほど美味しいか、と問われれば微妙なところ。
と書いて終わるつもりだったのに、カップの底のラベルをよく読んだら、製造者が(株)ガレー・ジャパンではなくて静岡県沼津市の(株)サンオーネストであることに気付いてしまった。サンオーネストがどうこうではなくて、ガレーというブランドに対して金を払ったつもりだったので、ちょっと残念。100円くらいまけて下さい。
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一年前のエントリー:フリトレー「ポテトdeパスタ チーズリゾット味」は“粉”まみれ
ファミリーマートで(株)おやつカンパニーの期間限定商品「お湯をかけて食べられる ベビースターヌードル チキン味」を発見。もちろん購入。30g入りが2袋入っていて126円。“ラーメン”ではなくて“ヌードル”な事に注意。また、このエントリーのカテゴリーは“Snack”ではなくて“Noodle”である。
箱の裏にはこう書いてある。
昔、ベビースターラーメンにお湯を入れて食べたことがありませんか?
(略)
そのまま食べておいしいベビースターを、お湯をかけてもおいしく食べられるベビースターにほんの少しアレンジしてみました。
もちろんベビースターラーメンにお湯をかけて食べた事はある。でも味が薄くてあんまり美味しくなかった。この商品はチキン風味のしょうゆ味がしっかり濃くて、そのあたりの弱点の対策が出来ている。お湯を注いで3分待つのが推奨されているが、私としては1分30秒から2分くらいが食べごろだと思う。硬めだと、ポリポリしたベビースターの食感が生きていて、柔らかくなってしまうと、ただの日清チキンラーメンだ。
特に期間限定にする理由も見当たらないような気がするので、ぜひとも通年販売していただきたい。それと具材が他に何もないのに二袋で126円は高すぎると思う。
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一年前のエントリー:南風堂「雪塩ちんすこう」で“ちんすこう”を見直す
オダキューOXで岐阜市の菓子メーカー第一製菓(株)の「ごまかし セサミクランチ ピーナッツ入り」を発見購入。皮をむいた白ゴマとピーナッツの小片を水飴で固めた板ガムくらいの大きさの菓子で、120g入り226円。数えたら27枚あった。
「たらこキユーピーMP3プレーヤー」の写真を撮ったりしながら齧ってますが、これは美味いです。白ゴマの風味はほどほどなんだけど、その優しさが成功している感じ。ピーナッツもでしゃばってないのに存在感はある。そして水飴の穏やかな甘さで全体をまとめている。
保存料も着色料も使ってないみたいだし、たまにはこのような素朴で嘘偽りのないお菓子でホッとするのも良いね。第一製菓のウェブサイトに載ってる黒ごまを使った「黒ごまかし」も美味しそうなので、見つけたら買ってみよう。
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一年前のエントリー:エスキモー「ショコラブティック スタンダードビター」他を全種類買わされてみる
オダキューOXで日清食品(株)の「カップヌードル みそ」を発見。そういえば味噌味のカップヌードルってなかったよなあ、と思いながら購入。118円。調べたら、「道の駅」などの自動販売機では以前から売られていた模様。知らなかった。
お湯を注いでしばらく経ったら味噌風の匂いが漂いだした。とは言っても「純和風」っぽくはない。“みそ”よりも“MISO”が似合う感じ。具材はジャガイモ、卵、キャベツ、ベーコンなど。ほうれん草とか油揚げとか豆腐とかなめこは入っていない。味噌汁風を目指している訳ではないようだ。
食べてみると、味にまるで違和感がなくて、初めて食べた気がしない。麺も具材も馴染んでいるとは言え、この驚きのなさには逆に驚いた。赤味噌でも白味噌でも八丁味噌でもないような、個性のあまり感じられない味噌味スープにはややトロミがあり、平凡さを補うためか、黒コショウが多めに使われている。
スーパーで売り出されたのだから、コンビニ進出もすぐなのだろう。まだ見かけてないけど、もうコンビニにあるのかな?見かけたら、特に大きな期待もなく普通に買って、普通に食べると思う。
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一年前のエントリー:永谷園「もちぷる 豆乳ごまデザート」の類い稀な食感
ローソンでカルビー(株)の「ブルーチーズポテトチップス」を発見。ボージョレヌーヴォー解禁にタイミングを合わせた商品であるのは分かっているが、気になったので買ってみた。ローソン限定品で65g入り155円
開けると、うわあ、しっかりブルーチーズ独特の癖のある匂いがする。この段階で相当数の日本人が脱落すると思われる。下戸なので、ワインも飲まずに、厚みと大きさは標準的なポテチをパクつくと、匂いだけじゃなくて味もしっかりブルーチーズであった。大手メーカーなのに、よくぞここまで思い切れたものだ。コンビニ限定だから可能だったのかな。
お茶を飲みながら食べているので、この商品の本当の力は分かっていないと思う。ワイン通の方のレポートを待ちたい。と言うか、ワイン通ならチーズ味のポテチじゃなくて、チーズそのもので楽しむか(笑)
まあ、そんな事より、魚眼レンズのトイカメラで遊ぶのに忙しくて、ポテチどころじゃないんだよね、今日は。
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一年前のエントリー:大塚食品「マイクロマジック 塩あじえだまめ」のキャッチコピーは本当にこれで大丈夫なのか?
ampmで「ばかうけ」で有名な(株)栗山米菓の「和素材あられ きなこ玉」を発見購入。もち米のあられに深煎りの黄な粉をまぶした小粒の米菓で、45g入りで105円。
きなこ玉というくらいだから、黄な粉タップリのむせるようなものを予想していたら、かなり違った。表面は粉にまみれたりしてないし、黄な粉が指に付く事もない。食べてみたら、これは美味い。“黄な粉”である前に、まず“あられ”であって、その軽いサクサク具合が心地良い。そして噛むと同時に香ばしい黄な粉の香りが穏やかに立ち昇ってくる。甘さも控え目で、全体にとても上品な仕上がりだ。
105円にしてはかなりハイレベルの米菓である。「ばかうけ」の下品で直接的な旨さも魅力だが、このような性格の異なる菓子も作れるとは、やはり栗山米菓を舐めてはいけないな。ちなみに栗山米菓のウェブサイトのURLは、http://www.beika.com/nakajo/ である。beika.comとは、これも馬鹿に出来ない(笑)
・栗山米菓「ばかうけの種 ピーナッツ入り」にも“ハピ粉”が入っているような気がする
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一年前のエントリー:チロルチョコ「チロルチョコ ミックス」は買いやすい
ローソンで(株)メリーチョコレートカムパニーの「ミルクチョコレート」を発見。デパチカではよく見かけるブランドだけど、コンビニでは珍しいような気がして購入。ボール状のが40g入りで210円。
形は直径12mm程の何の変哲もない茶色の球体で、味にも特徴はあまりない。適度に甘く、適度にコクがあって美味しい事は美味しい。でも競争が激しいコンビニスイーツの中でこのチョコが生き残っていけるとは、ちょっと思えない。あまたあるチョコの中から、「これをまた買いたい!」と思わせる“何か”が感じられないんだよね。
近頃流行のハイカカオ系ではないので、クラシカルなチョコボールを求めている方にはちょうど良い商品かもしれません。
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一年前のエントリー:明治「メルティーキッス 濃いちご」は本当に“濃い”
サンクスで赤城乳業(株)の新商品「ガリ子ちゃん やわらかクリームソーダ味」を発見購入。120mlのアイスバーで62円。昨日今日と天気が良くて、氷菓を食べるのには何に支障もない。
「ガリ子ちゃん」は「ガリガリ君」の妹で、パッケージの裏で普通に挨拶している。顔しかないので身体がガリガリに痩せているのかは分からない。その隣では兄のガリガリ君が「かわいい妹「ガリ子ちゃん」をよろしく!」って挨拶しているんだけど、見た目がどんな妹でも兄にとっては可愛いのだなあ、と感慨深い。というか、妹の紹介なら“ちゃん”は必要ないだろ。「ガリ子をよろしく!」で良いんでない?
味は気に入った。外側のソーダ味のガリガリしたアイスの内側は柔らかでネットリしたソーダ味クリーム。ややホイップしたような空気感があって、軽い食感になっている。
少し甘さを控えめにして、“姉”として登場させても良かったような気もするが、まあ、ガリガリ君の購買層を考えれば“妹”で妥当なところか。もしかするとクリスピーな食感の弟「カリカリ君」とか、さらにハードな食感の従兄弟「ゴリゴリ君」とかも登場間近なのかもしれない。
ちなみに“当たり付き”だけど、あたらなかった。
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一年前のエントリー:オーストラリア製スナック「ポッズ スニッカーズ」の日本ではありえない甘さ
スタバから足が遠のいて久しいが、店の前を通りかかった時にLOHAS方面の雰囲気が無くもないシンプルで美しいパッケージのポテトチップスを2種類発見。袋の小ささと160円という値段とにしばし悩んだ後に「Sea Solt」と「Black Pepper」の二種類とも購入。販売者はスターバックスコーヒージャパン(株)だが、製造者の表記はない。
小さな袋は50g入り。「Sea Solt」を開封すると、シンプルな揚げ油の匂いが漂った。でも悪くなった油の匂いではないので安心。ポテチ自体はやや厚めでやや小さめ。カール具合が結構激しい。油が染みた部分は半透明っぽくなっていて、全体的に“家庭で手作りしたポテチ”といった雰囲気。表面に塩の結晶は見つからない。
食べてみると、厚みがあるせいかバリバリザクザクした食感が楽しい。揚げ油の温度は低めじゃないかな。味付けはシンプルな塩味のみで、それがジャガイモの甘さをうまく引き出しているようだ。
これを実際に食べる前には、「スタバのポテチなんて誰が食うんだよ?スタバかぶれの物好きだけだろ」と自分の事は棚に上げて馬鹿にしていたんだけど、意外と普通に美味かったので、先入観を持った事に対して反省している。でもやっぱり高いとは思う。
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一年前のエントリー:九州乳業「ガンジー牧場 ゴールデンミルク ヨーグルト」に素直に感動する
ディスカウントストアで三立製菓(株)の「シェフナッツクッキー」を発見。103円と安かったので購入。三立製菓といえば「源氏パイ」で有名なメーカーである事は何度も書いたような気がする。
ココア風味の小さめのクッキーには、スライスアーモンド、ココナッツとピスタチオの小片がたくさん入っているが、ナッツ三種は脇役に徹しているため、やや硬めでざっくりとしたクッキー生地の印象が強い。不二家カントリーマアムのようなしっとり系ではないので、飲み物がないとむせるのは間違いないだろう。お茶を飲みながら食べたが、適度に甘いのでブラックコーヒーあたりも合いそうだ。一個当たり8円程度でこの味なら十分満足できる。
で、この商品も「無印良品 おこげせんべい」と同じ13個入りである。10個でも12個でも15個でもなく“13個”を選ぶ理由が未だに分からない。
・三立製菓「シェフ フレーク・ショコラ」も実はパイである
・三立製菓「源氏フロム ショコラ」こそ“夜のお菓子”を名乗るにふさわしい
・三立製菓「源氏パイ 食べきりパック」に抗議すべきかどうか迷う
・別館:おやつ:源氏フロム メープル(三立製菓)
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一年前のエントリー:am/pm「牛角パフェ~和風きなこ仕立て~」の中途半端さ
> あたらしい iPod シャッフルってクリップ型だ。
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> ・お金持ちはあれを本当にクリップとして使ってしまうのではないか。
> ・食べかけのポテチの袋を閉じたり。
とあったので、金曜日に衝動買いした新型iPod shuffleでポテチ袋の口を閉じてみました。お金持ちじゃないけど。んで、本当にクリップとして使うと、携帯ミュージックプレーヤーとしては非常に使いにくいことに気付きました。
・2006.11.3:新型iPod shuffleの小ささをお菓子と比べてみる
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一年前のエントリー:渡辺製菓「丹波亀山焼(素焼)」はあんまり味がしない
“でん六豆”で有名な(株)でん六の「つまんdeクルトン ベーコンオニオン」をampmで発見購入。クルトンとジャイアントコーンとピーナッツ菓子をミックスしたスナックで、48g入り120円。
スープに浮かべるのよりは大き目のクルトンには、商品名の通りベーコンとオニオンの味付けがされていて、この組み合わせが不味かろうはずは無い。さくっとした食感とにじみ出るコクのある旨味は予想通りのものだった。
予想を超えていたのがピーナッツ菓子だった。小麦粉の衣と黒胡椒をまとわせた薄皮付きのピーナッツがこれほど美味いとは。クルトンとは対照的な柔らかめの歯応えと、黒胡椒の刺激はたまらない。ジャイアントコーンは、まあ、あれです。バリバリ硬くてアクセントにはなる。
姉妹品の「つまんdeクルトン バジルチーズ」も一緒に買ったので楽しみだ。
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一年前のエントリー:フジナチュラルフーズの巨大メロンパン「北のめろん」のクッキングシートを誤食する
NEWDAYSで(株)合食の「築地銀だこ たこのパリパリ揚げ」を発見購入。蛸というよりは“寸詰まりな鯛焼き”のような形をした薄っぺらいのが4枚入りで120円。
味はえーと、いわゆるソース味の「いかフライ」なんですけど、気のせいでしょうか?“タコ”をあまり感じない。原材料名を表記順に書き写すと、小麦粉、植物油、いか、でん粉、お好みソースパウダー、卵白、たこ、食塩、砂糖…となっているので、明らかにタコよりもイカの方が扱いが上だ。でもまあ、ちょっとしょっぱいものの王道を行くジャンク味だし、タイ焼きに鯛は入ってないし、気にするほどの事でもないのかも。
でもそうなると「築地銀だこ」との関係が気になってくる。タコの供給を受けているとは考えにくいし、味付けの指導を仰いだのだろうか?ソースの開発とか。
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一年前のエントリー:明治「カール チキンあじ クリスマス限定パッケージ」にツリー型カールは入っていなかった
今日発売になったクリップ型の新型iPod shuffle 1GBをApple Storeで買ってきた。笑っちゃうほど小さいので、お菓子と並べて大きさを比較してみた。
新型iPod shuffleの他の写真はこちら。
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一年前のエントリー:合食「辛子れんこんチップス」は食べ始めたら止まらない
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・多く読まれた記事 【2006年下半期】
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・多く読まれた記事 【2004年下半期】
NEWDAYSで味覚糖(株)の小悪魔シリーズ二種を購入したのは昨日。「小悪魔 ピーチローズ味 モテたい日の香り」はそこそこ美味しかったので、今日は「小悪魔 ブルーベリーローズ味 勝負の日の香り」を食べてみた。個包装40g(8個)入りで120円。
こちらはロース味のソフトキャンディの中にブルーベリー味のグミが入っている。色はこちらもかなりグロテスクだ。味はどちらかと言うとピーチローズ味の方が好きかな。あっちは爽やかで若々しいな感じがする。
で、問題の「勝負の日の香り」というコピーなんだけど、どうなんだろ、この程度の香りと味じゃあ勝負に勝てないんではないかな、という気がする。どんな勝負をするのかは知らないが、「モテたい日の香り」の姉妹品としての、さらに難易度が高いと思われる願望を満たすのには、やや力不足だと思う。
もちろんコピーがシャレなのは承知しているが、この二つのソフトキャンディの企画書を読んでみたい。
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一年前のエントリー:クノール「スープパスタ ざくざく野菜」は体調不良時には助かる
昨日、明治製菓(株)の策略どおりにまんまと4種類全部買わされてしまった、一箱4本入り105円の「フラン ザ・テイスティ」シリーズ。「石臼挽き宇治抹茶」はあまり好みではなかったが、今日食べた「エクアドル産カカオブレンド」は気に入った。
エクアドル共和国のアリバ豆というカカオ豆を使った効果なのか、カカオの香りと苦味がとても力強いし、軸のサクサク具合と二層のチョコレートの硬さのバランスも絶妙。一本あたり26円はもちろん高いんだけど、一袋食べても116kcalだし、精神的な満足感も大きいし、近頃流行っているらしい「男おやつ」としてはなかなか優れた商品だと思う。
これで残るは「北海道ミルクブレンド」と「欧州いちご センガセンガナ」の二つ。やはりシリーズ物としては4種類くらいまでだと全部買おうという気になる。「ショコライフ」のように8種類ってのは多すぎ。外れもあるし。
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一年前のエントリー:ポッカ「アクアリモーネ」は“食事のお供”に定着できるか?