サンマルクカフェの前を通りかかったら、見慣れない緑色のチョコクロがあったような気がしたので、引き返して新商品の「抹茶チョコクロ」を一個持ち帰り。168円。バナナチョコクロって、いつの間にか無くなってたんだね。
持ち帰ってパクリとすると、抹茶味のチョコクリームのような柔らかでネットリ気味なのが入っていて、ホワイトチョコのような風味と甘さがある。うーん、これはちょっと期待外れだ。抹茶も香り高い訳ではないし、チョコクロの特徴でもある“板チョコの存在感”がまるでないし、かといってバナナチョコクロのようなワクワク感も無いし。残念。
・サンマルクカフェ「バナナチョコクロ」にめぐり合えた喜び
・原宿のサンマルクカフェ限定の「チョコクロソフト」を堪能する
---
一年前のエントリー:デンマーク製ポテチ「キムズ トスカーナヴェルデ」はおかずになるかも
ファミリーマートで(株)良品計画の「おこげせんべい」を発見購入。もちろん無印良品ブランドで、13枚入り200円。
煎餅はうるち米のおこげを醤油で味付けしたもので、思ったより硬くてバリバリした感じ。もっと軽くてサクサクのものを予想していた。でもまあ香ばしくて美味い。
不思議なのが“13枚入り”というところ。普通こういった食べ物は、何人かで分ける事を考えれば、約数の多い12枚入りあたりが無難だと思うんだけど、どうして素数である13をもってきたのか?蝉じゃあるまいし。キリの良くなる重量を優先したのかとパッケージを見てみたら、「1袋平均117g」とある。全体としてのキリは良くないが、せんべい一枚あたりは平均9gであることが判明した。でも13枚方面は未解決なので、誰か事情を知っている方がいたら教えてください。
---
一年前のエントリー:ドトール「コーヒービーンズ チョコ」の風味を向上させる食べ方
セブンイレブンでデリカエース(株)の製造した「フルーツサンド(ココア)」を発見購入。ココア入りパンの茶色、ホイップクリームの純白、フルーツの赤、黄、緑と彩りがとてもきれいなサンドイッチで、290円。
やや苦味のあるココア風味のパンと、甘さ控え目のホイップクリームはもちろん相性が良い。断面から顔を見せる苺、パイナップル、キウイの三種類のフルーツも、歯応えが残っていて瑞々しく、フレッシュ感たっぷり。
パイナップルの奥に食べ進んだ時、中から突然輪切りのバナナが出てきて驚いた。近頃は有難がられないバナナとは言え、人目に触れさせないとはあんまりな仕打ちではないか。空気に触れると黒ずむため隠したかったのかもしれないが、酸味ある他のフルーツに対抗するまろやかな食感と甘味を持っているだけに、もう少し表舞台に出してあげたい。このままでは、裏方に徹しているバナナがちょっと可哀想な気がする。
---
一年前のエントリー:カルビー「かっぱえびせん 挽きたて黒こしょう」に感じる“偉大な父”を越えることの難しさ
ミニストップでフレスコ(株)が製造し、ミニストップが販売する「達人の紅茶 Teapresso Latte」を発見。シンプルで美しいパッケージと、栄養成分表示の上の女性の写真に惹かれて購入。200ml入りで157円。
写真↓の女性は「Teapresso Expert 鈴木香織」さんとやらで、紅茶に精通しているティーインストラクターらしい。この商品をプロデュースした模様。紅茶専門店ダーマティープレッソを展開している。と、まんまと宣伝させられてしまった。頼まれてもいないのに。これだから美人は怖い。
「達人の紅茶」は濃い目のミルクティーで、香りも良いし美味しいが、200mlで157円はちょっと高いような気もする。「午後の紅茶 Special ミルクティー<ウバ100%>」のほうがコストパフォーマンスは良いだろう。後は鈴木香織さんと松浦亜弥のどっちが好みか、という事だけだ。
---
一年前のエントリー:ロイズ「ポテトチップチョコレート」はさすがに日本人の好みを知っている
ダーマ & グレッグ シーズン(1) DVD-BOX<10月だけの厳選特価 26%OFF>【FXBA-33212】=>26...
ミニストップで清水食品(株)の「海洋深層水で作った ゆでピーナツ」を発見購入。40g入りで130円。近頃は茹でピーナッツ商品が増えてきて、喜ばしい限りである。
味としては普通の美味しい茹でピーナッツで、特に変わったところはない。穏やかな塩味とホクホクした食感がなかなか良い。
パッケージの背面を読んで驚いた。原材料名に落花生と海洋深層水と二つしか表記されていない。「化学調味料を一切使用せず…」とコピーにあるんだけど、まさか食塩までも添加していないとはビックリ。つまり海水に含まれる塩分だけで味付けしてあるという事なのだろう。
美味しいし、変なものは入っていないみたいだし、食べ切りサイズだし、近いうちにまた購入しそうな予感がする。
---
一年前のエントリー:アシャー「チョコレートカバーポテトチップス」を全部合体させた犯人は誰だ?
毎日毎日、身体に良くない食生活を送っている事はそれなりに自覚しているので、ナチュラルローソンに寄った時は、健康方面に気を遣った買い物を心がけているつもり。昨日もボリュームありすぎの中華丼を食べた後にナチュラルローソンで小林製薬(株)の「小林製薬の杜仲茶」を発見購入。500mlのPETボトル入りで147円。
味はごく普通の杜仲茶。この間飲んだサンガリアの「濃い杜仲茶」の記憶と比べれと、こっちは確かに“濃い”という感じはあまりしないが、嫌味にならない程度の渋みはきちんと感じられる。
そんな事よりも問題は商品名である。小林製薬といえばベタな商品名で知られた会社なのに「小林製薬の杜仲茶」とはあんまりではないか。せっかく「新陳浄化はじめよう」と「ためない体に」のコピーがあるんだから、同社のキズアワワ、カユピタクール、ケシミン、のどぬ~る、ガスピタン、シビラック、ツージーQ、ムックミン、ミズムズのような、「機能が一目瞭然」の商品名を与えて欲しい。
---
一年前のエントリー:大塚製薬「カロリーメイト×24 スペシャルボックス」の計算間違い
池尻大橋方面で中華丼を食った帰りにナチュラルローソンに寄ったら(株)岩手屋の「巖手屋 南部せんべい 納豆せんべい」を発見。以前、似たようなのを食べた記憶があったけど、美味そうなので買ってみた。5枚入り315円。
黒胡麻入りの南部せんべいに、ひきわり納豆を乾燥させたものが大量にへばり付いている。個包装を破ると納豆独特のあの匂いがパッと広がる。これはかなり強烈。そして袋から出す段階で、納豆が煎餅からポロポロ剥がれ落ちてしまう。気をつけながら口に運ぶと、煎餅を噛み砕くショックで、また納豆がこぼれ落ちる。うーん、イライラする。
でもそのイライラもすぐに解消した。なにせ美味い。南部せんべいの香ばしさと、納豆のある種の香ばしさが一体となって、見事な風味である。一枚60円相当と高いけど、これなら納得。
何度も書くが、こぼれ落ちやすいのには十分な注意が必要である。コンピュータを操作しながら食べて、落ちた納豆がキーボードの隙間から内部に入ってしまい、それが湿気を帯びたりする事を想像すると、相当なホラーである。
あと、歯の隙間にもドライ納豆の欠片が挟まりやすいのも注意。
---
一年前のエントリー:ローレンズ「モンスターマンチ」ポテトスナックはドイツ製とは思えないほど可愛い
オダキューOXで北海道旭川市の(有)道北フーズ「オホーツク塩ようかん ハスカップ」を発見。ハスカップって疲れ目に効くとかなんとか、何かで読んだかしたような気がしたので、値段を確認せずに買ってみたらレジで驚いた。一本368円。長さ14cm、直径2.5cm程度にしては高くないですか。
レジで駄々をこねてもまけてくれないのは仕方がない。適当に輪切りにして食べてみると。それなりの甘さと塩味が喧嘩もせずに同居している。「オホーツクの自然塩」とやら使用の効果は実感できないが。そしてほんのり甘酸っぱい独特の風味がするんだけど、これがハスカップの味なんだろうか。ハスカップの果実単体を食べた事がないので自信はないけど、たぶんそうなんだろう。
なかなか美味いものの、この程度のハスカップ風味しかしないのでは果汁が大量に使われているとは考えにくいので、疲れ目方面も期待しない事にした。そもそも羊羹食って疲れ目を直そうなんて、筋違いもはなはだしい。
---
一年前のエントリー:イーション「十穀米の豆腐と秋野菜のヘルシーカレー」は好みのど真ん中
ampmで(株)ポレアが製造し井村屋製菓(株)が販売する「アンナミラーズパフェ ブラウニー&チョコレート」を発見購入。パフェとは言っても中身はアイスクリームで、175mlで416kcalと重量級。値段も399円と重量級。
このところ郊外店がどんどん閉鎖されているし、しばらく前にアンナミラーズ事業の縮小が記事になっていたような気がする。20年位前は友人とパイを食いに(という口実で)時々行っていたけど、そういえば少なくとも今世紀になってからは一度も行ってない。考えてみたら、アンナミラーズに行く目的のほとんどは、コンビニで買える持ち帰りのアイスで達成できる訳は無いのだ。と気付いたとたん、食欲がかなり失せた。
それでもせっかく大枚を投じたので無理やり食べてみると、アイスの上にのってる1.5cm角ほどの2個のブラウニーは美味しい。パサパサしていないのにはビックリ。反してチョコレート風味のアイスクリームの方は、甘くて濃くてちょっと単調。1/3くらい食べたら飽きてしまった。
しばらく放っておいたら、アイスが溶けて、緩めのホイップクリーム状になっていた。捨てるのは勿体ないので食べてみると、甘くて濃くてやはり単調。うーん、この半分くらいの量で十分だな。
---
一年前のエントリー:不二家「ルック ダブルスイート」は本当にダブルなのか確信がもてない
昨日の朝、ampmでサンヨー食品(株)のカップ麺「サッポロ一番 CupStar カップスター 復刻版」を発見し、いそいそと買ってきた。150円。まさかその日に藤岡琢也さんの訃報を聞く事になろうとは。
TBSのドラマ「渡る世間は鬼ばかり」は観ていないので、私にとって藤岡琢也さんは“サッポロ一番の人”なのである。別所哲也さんが“ハムの人”なのと同じ。とにかく、とりあえず手元にあるカップ麺を美味しく頂いて、ご冥福を祈る事にした。「カップスタア~、食べたその日からあ~、味の虜にい~、虜になりました」と歌い踊っていた荻野目洋子さんも、きっとこれを食べながら泣いてるんじゃないかと思う。
復刻版のパッケージは、オリジナルにある紙容器の凸凹を印刷で逃げるという情けない仕様になっている。断熱とスベリ止めを兼ねた優れた工夫だったのに残念だ。多分コストがかさむんだろう。
味の方は復刻版を名乗るのに相応しいもので、やや焦げ臭い油揚げ麺や、いまいち意味が分からないスポンジ状の玉子、微妙にインパクトの無い醤油味のスープ達が懐かしさを醸し出す。この味なら藤岡琢也さんも納得しているだろう。
そのうちに、サンヨー食品の誇る袋麺の傑作「サッポロ一番 塩らーめん」と「サッポロ一番 みそラーメン」とで再度冥福を祈りたい。もちろん今年の夏から登場したノンフライの新麺じゃないヤツで。
追記:ををっ、敬愛する林雄司さんのWebヤギの目に、2006.10.22付けでカップスターと藤岡琢也と荻野目洋子に関する素晴らしいエントリーがあるではないか!ネタが被って光栄です(笑)
---
一年前のエントリー:UHA味覚糖「ぷっちょこ」は「ぷっちょ」じゃありません
セブンイレブンで(株)マルタイの「長崎ちゃんぽん 四海楼監修」を発見。同じマルタイの「博多とんこつラーメン」が美味しかったのを憶えていたので、期待を込めて購入。188円。監修にあたった「四海楼」は、ちゃんぽん発祥の地として観光名所にもなっている名店である。
長崎のグラバー邸の下にある四海楼には、10年位前に地元の友人に連れられて一度行った事がある。たしかその時ちゃんぽんを食べたと思うけど、味は憶えていない。憶えていないくらいだから、そんなに不味くはなかったんだと思う。一般的に人は美味いものより不味いものを鮮明に憶えている。
出張ついでに頻繁に寄った佐世保の駅前の地下のちゃんぽんは美味かったなあ。あの地下街はもうなくなっちゃったみたいだけど。
そうだった、思い出に浸っている場合ではなかった。エーと、このマルタイのちゃんぽんは相当美味いので驚いている。油揚げ麺は太くて緩く縮れていて弾力がかなり強い。ストレートで弾力がもう少し弱い方が良いと思うが、カップ麺でストレートというのは難しいだろうな。そしてスープが素晴らしい。まったり濃厚でコクがあって生臭い感じはまったくない。各種野菜の甘味と肉系の旨味が溶け出しているみたいだ。魚系の風味が好きな人には物足りないかもしれないが、私の好みにはピッタリだった。
具材はネギとキャベツが主体で、もちろんイカも蒲鉾ももやしももっと欲しいところだけど、値段からすると妥当なところか。とにかくスープを飲むだけでも値段分の価値はあると思う。
---
一年前のエントリー:ライブドア「ホリエナジー」を修羅場に差し入れるのはよく考えてから
今週の初めに東急東横店の「北海道物産展」で六花亭製菓(株)の「ストロベリーチョコ ミルク」を発見、「みんなの白くまシュー」と一緒に購入した。10粒で525円。六花亭のストロベリーチョコと言えば北海道土産の定番なので、特に説明は要らないですかね。
簡単に説明すると、フリーズドライの苺まるごと一粒をミルクチョコでコーティングしたもので、苺のさわやかな酸味とチョコの甘味のバランスが素晴らしい。苺をバリバリ噛み砕いて飲み込んでも良いし、チョコを舐め溶かしてから、フリーズドライ苺が水分を吸収する過程の食感を楽しむのもOK。
---
一年前のエントリー:ブルーダイヤモンド「黒胡麻スナックカシュー」に「でん六豆」?疑惑
昨日、別館にエントリーした「のだめカンタービレ」販促グッズのマングースだけど、バームクーヘンさんから、「わぁ~マングースだぁ~ 動くのですか?動く所を見てみたい(><)。」 とコメントを貰ったので、適当に撮ってみました。こんな↓感じです。残念ながら音は鳴りません(笑)

「ピアノを弾く“のだめマングース”」
(30秒、サウンド無し、320×240pix、1.3MB、Windows Media Video形式)
セブンイレブンで明治製菓(株)の「マーブル ミント ビターチョコレート」と「マーブル オレンジ ビターチョコレート」を発見。「大人のマーブルチョコ」といったポップと懐かしさとで購入。一本20g入りで120円。「マーブル ビター カカオ57%」は一足先に味見済み。
ミント味もオレンジ味も香りはやや人工的だけど、チョコレートの風味が良いため、全体的に安っぽくはない。色もチープな組み合わせにならないよう、十分気を使って選んだと思われる。
でもですね、たったこれっぽっち(20g)で120円はいくらなんでも高いと思います。マーブルチョコに懐かしさを感じる大人をターゲットにするのは結構ですが、あまりに金儲け主義が露骨だと応援したくなくなります。このところの“大人をターゲットにしたお菓子”の仕掛け人と関係者は調子に乗りすぎです。
---
一年前のエントリー: ダロワイヨで「マカロン」初体験
ひさびさにジャンクらしいエントリー。セブンイレブンでノーベル製菓(株)の「かわり みたらし団子グミ」を発見、えっ、グミですか?と期待に胸を躍らせて購入。50g入りで105円。
えーと、はっきり言って相当微妙です。団子風味のグミの中に甘辛いみたらし餡が入っているんだけど、まず食感が微妙。グミほど硬くはなくて、餅ほど柔らかくはない。グミ部分が微妙に甘くて、みたらし餡とのマッチングがまた微妙。とにかく、驚くほど不味くはないし、もちろん美味くもない。ただ、この微妙具合は味わっておいて全然損はないと思う。
しかしノーベルって面白い会社だなあ。
---
一年前のエントリー:ロッテ「ラミー」で疲れを癒す
東急東横店で開催中の「北海道大物産展」で、北海道旭川市の(有)梅屋の「みんなの白くまシュー」を発見。一個からでも買えたので一個だけ購入。170円。「旭山動物園 ホッキョクグマ」とコピーがある。
あべ弘士さんがデザインした白と青のスッキリしたパッケージを開けると、天辺にホワイトチョコを被せたシュークリームが出てきた。白いチョコがほんの少し北極気分を盛り上げる。割ってみると、白くて柔らかいクリームが詰まっている。硬さはホイップクリームとカスタードクリームの中間くらいで、色は生クリームのように真っ白。シュー生地は薄くて柔らかい。
← これ以上無いくらいピンボケ(笑)
味はいたってオーソドックスなもの。全体的にサッパリしている中に、ホワイトチョコのコクがうまい感じにプラスされ、クリームも甘すぎずミルク感がタップリで、なかなか美味しい。
旭山動物園のホッキョクグマといえば、水槽の向こう側から観客めがけてダイブしてくるのをテレビで見たことがある。凄い迫力だった。このシュークリームにあのインパクトは無いけど(笑)、旭川に行く機会があったらぜひ“奇跡の動物園”を訪れてみたい。
---
一年前のエントリー:しんぶ「ねぎやき」
セブンイレブンでオリジナルスイーツ「極上のひとくち」の新商品「コーヒー豆チョコ」を発見、テトラパック形のパッケージと40円という価格に惹かれて二つ購入。
袋がガスでパンパンに脹れているので、破るのが少し怖かった。特に問題なく開封し一粒取り出して齧ると、チョコの風味と甘さ具合は素晴らしい。芯のコーヒー豆は香りは良いんだけど、やや歯ざわり硬い感じ。ドトールの「コーヒービーンズ チョコ」でしたように、先にチョコだけ舐めて、コーヒー豆だけにしてから齧ったら、カリッとした感じが弱くて、あんまり美味しくなかった。
これってどこのメーカーが作ってるのかな。販売者は(株)アッシュと表記されているけど、ドトールのと同じ(株)合食がだったりして(笑)
---
一年前のエントリー:スターバックス「ディスカバリーズ シアトル(ラテ)」は容器がちょっとショボイ
東急吉祥寺裏のホットドッグショップNathan's(ネイサンズ)で「サルサチーズフライ」350円と「ホットレモネード」を注文。ちょっと秋風が強かったけど、オープンテラスで食べた。
サルサチーズフライは、ギザギザカットのフレンチフライポテトに辛味が弱くやや酸味のあるサルサソースをかけて、さらにその上からタップリの溶けたチーズをかけたもの。チーズの種類は分からないけど、チェダーチーズかも。味はこれ以上無いくらいジャンク的で分かりやすい。細かい分析は一切受け付けない、幸せの味である。カロリーなんてどうだっていいや、という気にさせる。
ホットレモネードは熱々で、猫舌の私はなかなか飲めなかったので、ポテトの皿を片付けて、東急裏を徘徊しながらチビチビ飲んだ。甘さ控え目で美味しかった。
---
一年前のエントリー:東ハト「ジャがさね ベーコン・黒こしょう」に使われる高度な技術
同僚が休日出勤しているので、東急のれん街でモロゾフの「カスタードプリン ミニ」を買って差し入れた。ガラス瓶に90g入りで一個210円。
実はモロゾフのプリンを食べるのは初めて。クッキーを頂いた事は多いけど、なぜかプリンには縁がなかった。皿に移したりせずに、その初めてのカスタードプリンにスプーンを差し込むと、しっかりした硬さで、トロトロ系が苦手な私には嬉しい。しっかり固まってはいるが舌触りが滑らかで、少しツルツル感もある。そして卵の風味が素晴らしい。底にタップリ沈んでいるカラメルは粘度が低くシャバシャバしているが、甘くてほんのり苦くて、コクのあるプリン本体との相性は完璧。
近頃はミルクの風味が勝った白いプリンとか、カスタードクリームそのものではないかと思えるほどトロトロのプリンも多いけど、これはまさに王道のプリンである。こんな素晴らしいプリンを知らなかったなんて、非常にもったいない食生活を送っていたのだなあ、と少し反省しているところ。コンビニで150円クラスのプリンを買うなら、少し奮発してこれを買うほうが遥かに幸せになれると実感した。
---
一年前のエントリー:三浦製菓「さつまいもチップス」はあまりにシンプルで美味すぎる
セブンイレブンで、あの「ブラックサンダー」の隣に、似たようなパッケージを発見。同じ有楽製菓(株)製の姉妹品「ビッグサンダー」である事を確認して購入。53円。
この商品はコピーが面白い。ブラックサンダーも「若い女性に大ヒット中!」とか「九州で大ヒット中!」で笑わせてくれた。ビッグサンダーは「おいしさ!大きさ!ダブルイナズマ!!」、「雷神大暴れ!」と来て、最後には「くいしんぼうも大満足!!」である。21世紀となった現在では、相当の開き直りが必要なコピーである。“くいしんぼう”って死語だと思っていたし、いや、まじでこのセンスには賞賛を惜しまない。
味の方は、チョコバータイプのブラックサンダーよりも美味しく感じた。たぶん原料は同じなんだろうけど、全体を薄っぺら且つメッシュ状に成型したのが食感に好影響を与えたようだ。また、溶け足が速いのを用心して、冷蔵庫で冷やしてから食べたのも良かったのかも。
カロリーは一枚207kcalあって、一個32円のブラックサンダーは105kcalだから、カロリーあたりの単価はこっちの方が若干安い。絶滅していない食いしん坊さんには、こちらをお勧めする。
---
一年前のエントリー:神戸屋「ハロウィーンパイ」を見かけたらパイ好きでなくとも買うでしょう
・Wソックスは「7時11分」試合開始…コンビニと契約 : 大リーグ : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
だそうだ。午前7時11分じゃなくて良かったね。でもampmがスポンサーになったら、どうすりゃいいんだ(笑)?
お菓子専門のディスカウントストア「おかしのまちおか」で、リスカ(株)の「サクサクしっとりきなこ」を発見購入。きなこクリームを染み込ませたコーンスナックで、90g入り93円。
リスカ、コーンスナックと来れば、連想されるのはもちろん、リスカが製造し(株)やおきんが販売している「うまい棒」である。このスナックを開封したところ、中央に穴こそ開いていないものの、直径や気泡の入り具合がうまい棒と同等に思われたので、比較のためにたこ焼味のうまい棒を一本10円で買ってきて並べてみた。
直径は同じだけど、気泡の入り具合は違ってますね。うまい棒の方がキメが細かい。また、きなこスナックの方は小さな三角形の穴が4つ開いているので、そのような串にでも刺されて製造されているのかもしれない。
タップリ染みこんでいるきなこクリームがかなり甘くて、食感は意外と軽いんだけど、3つほど食べたら胸が一杯になってしまった。でも早めに食べ切らないと湿気てしまいそうだな。たこ焼味のうまい棒の方が好みだったのは言うまでもない。
---
一年前のエントリー:ロッテ「がんばれ!マリーンズ コアラのマーチ」で知った清水、里崎両選手の健闘を祈る
ファミリーマートのレジ前で江崎グリコ(株)の「ポッキー ラブリーハロウィーン」を発見。パッケージの可愛さに思わず購入。パンプキンポッキー×2箱、いちごポッキー×1箱、はちみつミルクポッキー×1箱で298円。それぞれ40g入りの小箱だから、ちょっと高いような気もするが、まあ、ハロウィーンのご祝儀という事で。
パッケージはこんな↓感じ。台紙の裏は、切り取って輪ゴムを付けると「お面」になる。どれだけの人が切り取って遊ぶのか知らないけど。
パンプキンポッキーを食べてみた。パンプキン味と言われればそんな気もする、といった感じで、それよりもマーガリンの風味が強いのが気になった。いちごポッキーとはちみつミルクポッキーは、たぶん今までのと同じなんじゃないかな。
---
一年前のエントリー:ハーゲンダッツ「キャラメルポワール」を冷凍庫の奥から救出する
↑これはどう見てもホラーだろ(笑)
カルディコーヒーファームで「辛ラーメン」で有名な(株)農心ジャパンのカップ麺「韓国のりラーメン」を発見。一個113円と安かったので2個購入。隣に辛ラーメンのカップタイプも並んでいたけど、何度も食べた事があるのでパス。
紙蓋を半分ほど剥がすと、粉末スープ、韓国海苔、唐辛子の三つの袋がある。取り出しにくいし、小袋に乾燥ネギがへばり付いていて癪に触る。面倒くさいので海苔の小袋だけにして欲しいが、辛ラーメンと共通の製造ラインを使っているのだろう。
粉末スープだけ入れてお湯を注いで3分待って蓋を剥がして掻き混ぜて唐辛子を投入。意外と量が多くて辛すぎないかと心配になる。海苔の小袋を破ったら、今度はちょっとガッカリ。岩海苔のようなものがバサバサ出てくるのを期待していたら、インスタントのお茶漬け海苔に入っているような細かな短冊状のもので、量もそれほどない。一緒に白ゴマがパラパラ落ちてきた。
味は全体的にはやはり辛ラーメンに似ている。麺が太く、強く縮れていて、食感はややボソボソ気味。スープは煮干の風味が強く、塩味のラーメンスープと日本蕎麦のツユを合わせたような感じもする。唐辛子は良い具合に効いていて、ピリピリ来るけど辛すぎない。でも海苔はもっともっと欲しいな。手で揉みほぐしたようなのが、今の三倍くらいあると嬉しいと思う。
---
一年前のエントリー:ヤマヨシ「ギザカット チーズサラミ味」はカルビー「ピザポテト」キラー
“お菓子のホームラン王”ナボナの製造元(株)亀屋万年堂の本拠地である自由が丘に、ビデオカメラを持って「女神まつり」を冷やかしに行ったので、せっかくだから期間限定の秋ナボナを二種類買ってきた。マロンクリームとリンゴクリームはそれぞれ一個115円。
袋から出した時点で、早くも甘くて悩ましい匂いがする。周囲の粉に注意しながらパクついたのに、やっぱりむせて咳き込んだ。慌てて微炭酸のアセロラスパークリングで喉を湿らせて再度味わうと、10年ぶりくらいに食べるんだけど、なぜか懐かしい味がする。相変わらずのフワッとした軽い食感はさすがだ。ただ、今どき“ホームラン王”という表現は使えない思うが(笑)
マロンクリームはそれほど強くないので、秋らしさは今ひとつに感じた。明日はリンゴクリームを味わってみよう。
・10/9「自由が丘女神まつり」の風景(JFM撮影・編集)
ちょっと風邪を引いたっぽいので、先月道玄坂にファミリーマートがオープンした時に買っておいた(株)ディーン アンド デルーカ ジャパンのプレミアムアイスクリームの新味「マロングラッセ」280円を食べて寝るとするか。
マロンの小さな欠片とマロンクリームのダブル効果で、とても風味豊か。精神的な満足感も十分。冷たいアイスのおかげで喉の具合も少し良くなったので、とっとと寝よう。
あ、ポディウムでフィジケラが泣いていたのは、木曜日に親友のトニオ・ヴィシアーニさんが亡くなったためだったようですね。
・ディーン&デルーカを「ザ・ガーデン自由が丘 吉祥寺店」で発見
---
一年前のエントリー:セブンイレブン「極上のひとくち チョコレート」を全種類買わされてみる
---
・多く読まれた記事 【2006年上半期】
・多く読まれた記事 【2005年下半期】
・多く読まれた記事 【2005年上半期】
・多く読まれた記事 【2004年下半期】
セブンイレブンで開催中の「北海道フェア」で北海道乳業(株)の「ロイズ チョコレートドリンク」を発見、「ポテトチップチョコレート」をはじめとするロイズのファンとしてはもちろん購入。200ml入りで168円。あれ、缶入りのチョコレートドリンクよりも安いかな。
帰って調べたら、やはり缶入りのは190g入りで210円だった。液状チョコの比重は1よりも確実に大きいから190mlよりも少ないのは確実なので、こちらの北海道乳業製のはだいぶ割安という事になる。
カップには「ロイズの生チョコレートを贅沢に使用した…」と表記があるんだけど、若干の不安を抱えながらストローを挿して飲んでみると、カカオの香りが良いし、甘さは控え目でコクがあってとても美味しい。ただ、去年飲んだ缶入りのインパクトが強すぎるのか、「チョコを飲んでる!」という感動が弱いかもしれない。若干濃度が低いような気もするし、できれば両方を飲み比べてみたいな。
しかし、缶入りとは違うものだとしても相当美味い事は確かだし、同じだとすれば、通信販売や物産展でしか入手できなかったものが、セブンイレブンで買えるメリットは大きい。カロリーは一本226円なので、就寝前のアイス代わりにしばらくお世話になるかもしれない。
追記:飲み終えてしばらくしたら、胸焼けがしてきた。寝る前に飲むのは止めた方が良さそうだ(笑)。
・別館:2005年10月30日 飲み物:カフェロイズ チョコレートドリンク(ロイズ)
---
一年前のエントリー:ダロワイヨで「チョコレートの噴水」もしくは「泉」を発見
幕張メッセに行ったらカルフールの寄るのは習慣になってしまって、2Fのお菓子コーナーに(株)ロッテの「マリーンズ コアラのマーチ」が山積みになっているのを発見。山を崩さないように一個だけ購入。88円。もしかすると千葉マリンスタジアム近辺でしか買えないかもしれません。
パッケージには「ご声援 ありがとうございました!」とある。中のコアラのマーチは普通のチョコレート味。普通に美味い。
でもボビー・バレンタイン監督の表情↓が冴えないように思う。少なくとも、ロッテリアのボビーバーガーで見せたような笑顔はない。ロッテ球団とは複数年契約でしたっけ?続投なら来期は頑張ってくださいね。
・2005年10月12日:ロッテ「がんばれ!マリーンズ コアラのマーチ」で知った清水、里崎両選手の健闘を祈る
---
一年前のエントリー:明治「ハバネロトマト」の多彩すぎる脇役たち
↓ 残り93個だそうです。いつまで優勝セールをやってるんだ(笑)
送料込6100(ロッテ)円!おめでとう!とうとう日本一だ!千葉ロッテマリーンズ日本一だよ福袋!
幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2006行ったら、デジらくのブースで非売品の「うまい棒 コーンポタージュ味」を配っていたので一本貰った。ブースを一回りして、もう一本貰った。ブースの裏側では、車の中にうまい棒を何本詰め込んだかを当てるクイズをやっていた。
こういうのを集めたりする趣味はないので、帰ってからとっとと食べたら、味は普通のコーンポタージュ味だった。
---
一年前のエントリー:日清「チキンラーメン」の“ひよこちゃんマグカップ”の次は“どんぶり”だ
東急フードショーの成城石井で京都市下京区の(株)豆富本舗「グリーンピスタチオ」を発見。ワサビ色の外観に惹かれて購入。105gで368円。レシートによれば、豆富本舗は“トウフ”じゃなくて“マメトミ”と読むようだ。
殻を除いたピスタチオに衣をかぶせて焼いた菓子と思われる。衣には微妙な塩味がついているが、ピスタチオの風味を邪魔してないし、衣のカリッとした食感も良い。ピスタチオを使っていながら和風の趣を感じさせるところは、さすがに京都の和菓子屋の菜に恥じないものがある。あ、色から連想したワサビの味はしません。
原材料名に「寒梅粉(かんばいこ)」という聞いた事のない材料が載っていたので検索してみたら、もち米の粉の一種で、寒梅が咲く季節に新米を粉にすることからそう呼ばれているそうだ。
んで、寒梅っていつごろ咲くんですか?
---
一年前のエントリー:九十九島せんぺい本舗「ちゃんぽんせんぺい」はほんとうに美味いんだってば!
サンクスで江崎グリコ(株)の「ポッキー極細」を発見購入。26本入りのが2袋、計52本も入っていて150円。箱に「ポッキー史上最も細い!」あるが、一本あたり2.88円も、たぶん最も安いのではないか。
皿に出してみたら自然と笑みがこぼれた。画材みたいで、なんか可笑しい。串団子の楊枝よりは少し太いのを一本齧ってみると、コーティングのチョコレートは少しビター。プレッツェルに微妙な弾力があるためか、少ししなってからパキンと折れる感触が楽しい。太いと、こうはいかない。
箱には「約1/2の細さに焼き上げたプレッツェルに…」とあって、注意書きによれば「断面積が1/2」だそうだ。たしかに直径が1/2になっているようには見えない。なにせ本数が多いので、食べても食べても中々減らないあたりもメリットと言えるだろう。
---
一年前のエントリー:いも吉館「フライドポテト 黒こしょう味」は「じゃがりこ」を蹴散らしている
オダキューOXで「源氏パイ」シリーズで有名な三立製菓(株)の「シェフ フレーク・ショコラ」を発見購入。大き目の消しゴムくらいの大きさのが個包装で12個入り。レシートを紛失したので値段は不明だけど、180円くらいだったような気がする。
大きさは5.5cm×2cm×1.5cm程度。思ったよりも軽い。その訳は齧ってみてすぐに判明した。「フレーク・ショコラ」と言うものだから、コーンフレークをチョコで固めたものだと思っていたら、実はこれの中身は「パイ」でした。サックリしたパイの外側に細かく砕いたフレークとチョコでコーティングしている。甘すぎないチョコもパイの歯触りとマッチしていて、なかなか美味いです。
カロリーは一個当たり44kcalと決して少なくないんだけど、もう一個、また一個と、ついつい手が伸びてしまう。やるな三立製菓。
・三立製菓「源氏フロム ショコラ」こそ“夜のお菓子”を名乗るにふさわしい
・三立製菓「源氏パイ 食べきりパック」に抗議すべきかどうか迷う
・別館:おやつ:源氏フロム メープル(三立製菓)
---
一年前のエントリー:亀田「シャカシャカハッピー」は底に近づくほどジャンク味が濃くなる