ちくわ天が大好きだ。はなまるうどんとか小麦房に行った時には真っ先に取るトッピングである。スタバでエスプレッソを飲んで店を出ようとしたら、レジ脇のガラスケースの中に「ちくわ天」があったような気がしたので引き返して、ちょっと色の黒い竹輪状のスイーツ「リモーネカスタードフリッター」を一本購入。190円。オーブンで温めてくれたのをテイクアウト。
齧ってみると基本的には棒状のドーナツのようなものである。筒の中にはレモン風味のカスタードクリームが詰まっていて、筒の外側にはシリアルが貼り付いている。レモン風味はしっかりしていて、生地の甘さと上手くバランスしている。絶賛というほどでもないが、そこそこ美味い。
半分ほど食べて残りをほったらかしにしていた。しばらくして気がついて、冷えてしまっているのを恐る恐る食べてみたら、温かい時よりも生地のモッチリ感が増していて、レモンの酸味さえ無視出来れば竹輪に似てなくもないな、と一瞬思った。しかし残念ながらレモン味は無視できるものではなかった。別に残念でもないか。
あ、明日(9/1)、スタバの渋谷文花通り店で14時からと16時からの2回、テイスティングパーティーがあるみたいです。
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一年前のエントリー:レパコ「チーズブリュレ 福島の桃」を食べられたのは皆様のおかげです
ファミリーマートで「LOOK ふんわりチョコサンド(バナナクリーム)」を発見購入。130円。山崎製パン(株)が(株)不二家の許諾を得て製造したもの。姉妹品の伊藤製パン製「LOOK ストロベリー&チョコ」は美味しかった。
これもてっきりクリーム入りのパンだと思っていたら、ココア風味の2枚のスポンジ生地にホイップしたバナナクリームが挟まったものだった。生地はふんわり柔らかいし、バナナの風味も人工的すぎず、全体の甘さのまとめ方もなかなか良い感じ。ヤマザキとはいつも相性が悪いんだけど、これは珍しく美味しくいただけた。
で、伊藤製パンのは普通に成分表示があるのに、どうして山崎製パンのはそれがないんでしょうか?カロリー表記くらいすべきだと思うが。
このシリーズを新商品のつもりでいたら、去年も発売されていた模様。知らなかった。
・デジろぐ: LOOKふんわりチョコサンド バナナクリーム(山崎製パン)
ちなみにLOOKのシリーズにはもう一つ敷島製パン製の「LOOK バナナ&チョコ」があるみたいだが、まだ巡り合っていない。
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一年前のエントリー:セブンイレブン「煮玉子入りチャーシューおむすび」は簡単にポロポロ崩壊してしまう
セブンイレブンで栄屋乳業(株)の「NECTARゼリー」を発見購入。95g入りで105円。「ネクターゼリーは株式会社不二家の指導のもとに作られた商品です。」の表記があるので、「ミルキープリン」の同類と思われる。
容器は小さくて可愛い。中はやや緩めのフルーティーなゼリーで、不二家ネクターを連想させるかと問われればそんな気もする、といった感じ。甘さも程々で、味としては「不二家ネクター」の冠なんて必要ないと思うが、このブランド名が無いと手に取ってくれる人は少なくなってしまうのも事実だろう。
でも「ミルキープリン」でも書いたけど、「指導」って言葉がどうも引っかかる。売り上げの一部は不二家にも入るんだろうし、もっとビジネスパートナーを尊重した言葉はないんだろうか。ブランドを使わせてやってる、という優越感を不二家から感じるんだよね。
一緒に買った「不二家ネクター つぶつぶ白桃」は自社製みたい。
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一年前のエントリー:ビー・シー・シー「スペースフード たこやき」はソース味じゃなくて醤油味
サンクスでサークルKサンクス限定の「CoCo壱番屋 カレーうどん」を発見。姉妹品の「CoCo壱番屋 カレーラーメン」と一緒に購入。製造はエースコック(株)で158円。カレーラーメンは美味しかった。
カレーラーメンとは麺と具が違うだけでスープは一緒なのかと思っていたら、かなり違う。スパイシーなんだけど、トロミと甘味があって意外と和風に仕上がっている。いわゆる蕎麦屋のカレーうどんのスープにスパイスを効かせた感じ。
麺はまあこんなものだろう。もっと太い方が雰囲気が出ると思うが。具材のキノコが珍しい。「平茸」とやらがたくさん入っている。問題なのは三角の「油揚げ」である。強力に甘い汁をタップリ含んでいるのには参った。いなり寿司でもここまで甘いのはなかなか無いと思う。
油揚げを除けば満足の一杯だった。
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一年前のエントリー:カルビー「じゃが彩 いもささめ」はソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」とどう違うのか?
Amazonの商品を紹介するショッピングストアを簡単に作れる「インスタントストア」のベータ版が出たので、試しに作ってみた。簡単な分だけ自由度が少ないとも言える。
・tkamiyaのアマゾン・インスタントストア(ル・クルーゼ)
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でサインアップしましょう。
のでゲット。ハンズメッセの袋に2本入れてくれた。販売者は宝酒造ではなくてタカラバイオ(株)。食物繊維6gとアガロオリゴ糖200mg配合。通常は一本120円程度らしいので気前が良いね。
「ためして寒天」のようにゼリーっぽくドロドロしてるのかと思ったら、ほとんどトロミはなくてサラサラしてる。グレープフルーツの香りと微かな苦味があって美味い。
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一年前のエントリー:am/pm「たいめいけん ビーフデミオムライス」の工夫は認める
デイリーヤマザキでマスターフーズリミテッドが輸入している「スニッカーズ ミニキューブ」を発見購入。チロルチョコ程度に個包装されたのが6個入りで121円。
1外袋50gあたり232kcalとの事。一個一個はチビだけど、カロリーコントロールしてる方は気をつけよう。というか、そういう人は買わないか(笑)
スニッカーズを久しく食べてないので、ミニキューブ独自の味がするのかは分からない。しかしレギュラーサイズのものと同じくピーナッツをキャラメルで包んでチョコでコーティングしているので、当然しっかり甘い。喉が熱くなるような、後頭部が痺れるような、国産スナックではありえない甘さである。まあ、残業時に一つ二つ口に放り込むといった食べ方で気長に消費して行こうと思う。
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一年前のエントリー:タイハウス「ハーバルカシューナッツ」のあまりのハーブ風味とオマケに困り果てる
渋谷のミニストップで東洋水産(株)の即席カップ焼きそば「マルちゃん やきそば弁当 醤油」を発見購入。北海道限定品で150円。「弁当」シリーズなので、麺を戻したお湯で作る中華スープが付属している。
蓋を半分ほど剥がしたら「醤油」ではなく「ソース」の袋が出てきたので驚いた。醤油風味のソースという事らしいが紛らわしい。
湯切りの時にスープを作り、醤油ソースをかけて混ぜて出来上がり。スープからも焼きそばからもチープな匂いが立ち上ってきて堪らない。味もチープそのもので、ジャンクフードの王道を行っている感じ。麺はやや細めで醤油風味とよく合っている。
しかし、東洋水産はどうしてこれを北海道限定にしてるのかな?確実に全国区で戦える味なんだけど。
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一年前のエントリー:東ハト「極濃印 あぐー 背脂とんこつ味」の獣臭さにギブアップする
相変わらず「スパークリング・カフェー」を100円で売っているネスレの自販機で「ティーソーダ グアバ&マンゴー」を発見購入。販売者はネスレマニュファクチャリング(株)、発売元はネスレ日本(株)。350mlアルミ缶入りで、これも100円だが、通常の自販機は120円かもしれない。
ティーソーダといえばリプトンの「ティーソーダ スパークル」。微炭酸具合が絶妙で文句なしに美味い。対してネスレのこの商品は炭酸が強くて、グラスに注ぐとかなり泡が立つ。

↑ グラスに注いでからカメラを準備してたら泡が消えてしまいました。
紅茶の風味はそれほど強くなくて、トロピカルフルーツの香りと甘さが支配的。でも無果汁(笑)。これで炭酸が弱かったら甘ったるそうだけど、けっこうシュワシュワくるので全体的に上手くバランスが取れている感じ。リプトンの上品さとは対極的な子供っぽい風味ではあるが、それなりに美味い。
この炭酸紅茶は炭酸コーヒーほど袋叩きに合うような特殊な味ではないけど、夏向けにチューニングされているっぽいので、やはりもうすぐ消えちゃうのかな?数ヵ月後にディスカウントショップで30円くらいで再会するのはきっと辛いと思う。
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一年前のエントリー:福島産の「桃」
東急フードショーに出展しているBAGEL & BAGELのアイスボックスで「アイスベーグル」を発見。バニラ、ブルーベリー、オレンジ、チョコレート、ラムレーズンと5種類あったが、一個294円と高いのでしばし悩んで「オレンジ」と「チョコレート」を購入。
昼食にまずチョコレート味を食べたら一個でお腹が一杯になったので、オレンジ味は今さっき食べたところ。今回は電子レンジで20秒チンして、室温に5分ほど放置してから食べてみたら、クリームチーズ風アイスの冷え具合がピッタリだった。オレンジピールの香りも良く、なかなか美味しい。小さい割りに腹持ちが良いのは嬉しいんだけど、もうちょっと安いとなあ。
バニラの味はだいたい想像が付くので、ブルーベリーとラムレーズンをそのうち買ってみよう。
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一年前のエントリー:いまさら乳がんを心配しても仕方がないので東豊製菓「ポテトフライ フライドチキン味」を齧る
サンクスで「THINK BODY」ブランドの「ファンケルの青汁を使ったとろけるミルクプリン」を発見購入。製造者はフジパン(株)で160円。カロリー表記は無い。一緒に購入した「発芽米おとうふシュークリーム」は美味しかった。
このプリンは二層構造になっていて、上部1/4程度がホイップクリーム、下部3/4が薄緑色をしたプリン。ホイップクリームが意外と甘くてくどいので、青汁プリンの苦味を和らげる目的なのかと思ったら、プリンには青汁の風味がほとんど感じられない。とろけると言うほどでもない硬さの平凡なミルクプリンで、正直期待はずれだった。青汁は色付け程度にしか使われてないんじゃないだろうか。
消費者が青汁プリンを買ったという時点で、“美味しさ”よりも“新しさ”を求めているのはメーカーも分かっていると思うのだけど、どうもそのあたりの思い切りが足りない感じ。青汁をタップリ使って不味かったとしても、そのチャレンジ精神に拍手を送る人は少なくないと思う。慣れ親しんでいないからと拒絶する人のことなど気にせずに、もっと大胆に挑戦して欲しい。それにどうせ「THINK BODY」というニッチなブランド(失礼)なんだから、失うものなんて無いはず。
ちなみにファンケルの冷凍青汁は時々コンビニで買って電子レンジで解凍して不味いのを我慢しながらの飲むけど、ジャンクフードマニアはこっそりそういう健康的な行為をしてはいけない、と怒られたことがある。
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一年前のエントリー:am/pm「超激辛ツナネロ」はおにぎり類としては辛すぎませんか?
↑「あおじる色」売り切れのようです(笑)
ディスカウントストアで大塚ベバレジ(株)のコーヒー入り炭酸飲料「ネスカフェ スパークリング・カフェー」が一本30円で売られていたので2本購入。発売開始からたった3ヶ月なのになあ(笑) 味はそんなに嫌いでもないので、明日まだ残っていたらもう数本買おうと思う。
# 8/26:さらに3本購入(笑)。
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一年前のエントリー:W&M「ハニーロースト ココナッツチップ」の形状は何とかならないものか
ローソンで(株)東ハトのえんどう豆スナック「ビールにビーノ 名古屋風手羽先味」を発見購入。60g入り105円。「ビーノ 沖縄の塩味」などとは違って、ビールと一緒に食べることが前提の商品であることは商品名とパッケージのイラストからも明らかだ。
食べる前に気が付くのは“色が濃い”事。茶色のパウダーが多少まだらにタップリと振り掛けられ沁み込んでいる。下戸なのでペットボトルのお茶を飲みながら食べたのだが、冷茶ではこの強力な手羽先味に対抗できない。甘辛くて濃くて、確かに美味い。しかし、数本食べただけで口の中にジャンクな味が残ってしまう。これをサッパリ洗い流すには、やはりビールが一番だと思われる。
下戸は辛いなあ、としみじみ思わせてくれるスナックでありました。
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一年前のエントリー:白松がモナカ本舗「大納言、大福豆」の最中皮は全く飛び散らない
ローソンで(有)マスカルの「なめらかプリン」を発見購入。90mlのガラス瓶入りで315円。小さいのにずいぶん強気な価格設定だ。同じ棚に姉妹品の「チーズプリン」と「コラーゲンプリン」が並んでいたけど、とりあえずベーシックなもので様子を見てみた。
確かに非常になめらかで美味い。でも個人的にはちょっと甘すぎるかな。食べているうちにどんどんトロトロ具合が進んでいくのは面白いとして、瓶の口が狭くてスプーンを扱いにくいのがマイナス点。
しかしこういったスイーツをコンビニで300円で売るというのはどうなんだろう?デパ地下で売るにしては簿妙に高級感がないのかなあ。
とにかくコンビニで本気に数を売るつもりなら、ガラス瓶をプラスチックのカップにして200円くらいにしないとダメなんじゃないだろうか?商品やメーカーを知ってもらうというブランド戦略のつもりなら、それはそれでありだと思うけど。値段とパフォーマンスを考えると、姉妹品を買おうという気になれないのは事実。
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一年前のエントリー:タリーズ「プレミアムスムージー ピーチ&アロエ」は微妙にストローに詰まり気味
セブンイレブンのオリジナルスイーツ「極上のひとくち」コーナーに2006年モンドセレクション最高金賞を受賞した「フィナンシェ」という焼き菓子があったので購入。製造者は(株)アッシュ。かなり小さいんだけど、極上+金賞で自信があるのか120円もする。
「フィナンシェ」ってのは初耳。食べてみると、バターがじっとり滲み込んだカステラを周囲がパリッとする程度に焼いた菓子、といった感じ。バターの香りが素晴らしくて、ちょい甘めで美味い。美味いけど、これっぽっちで120円かよ、と思ったのも事実。
以前「ホリ「とうきびチョコ」のポップコーン的香ばしさ」のエントリー時にモンドセレクションをざっと調べた事を思い出して、もう一度確認していたら、西洋菓子部門でちょっと意外なものが受賞していた。(株)ギンビスの「アスパラガスビスケット」と「たべっ子どうぶつ」。うーん、いかにも30年前っぽい商品だけど、いまでもモンドセレクション受賞というお墨付きって有効なんだろうか?行政とかが大量に一括購入する場合なんかは有利なんだろうな。
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一年前のエントリー:傑作スナック「青トッポ」に“の”をつけて凡作にしたロッテに抗議する
紀ノ国屋で(有)農業生産法人 大宜味物産振興会の「青切りシークヮサー」を発見購入。沖縄県産のシークヮサー果汁が10%入ったジュースで、500ml PETボトル入り280円と高い。
普通のジュースの2倍くらいの値段に期待しながら飲んでみると、シークヮサーの爽やかな酸味は良いけど、それを果糖ぶどう糖液糖が寄ってたかって打ち消そうとしているみたい。そのためか奇妙な“濃さ”を感じる。
大宜味物産振興会の方は、280円も出してこのジュースを買おうとする人の“動機”を想像した事があるのだろうか?こういうのは酸っぱければ酸っぱいほど有り難味があって嬉しいのである。飲みやすさなんて必要ない。一本で260kcalとカロリーも多めだし、素材は良いのになんだか勿体ない商品だなあ。
“大宜味”は“おおぎみ”と読むんですね。ボトルのどこかに読みを書いてくれると親切だと思う。
8/16 追記:ナチュラルローソンでこれが210円で売られているのを発見した。210円ならそんなに怒らなかったのに(笑) 紀ノ国屋がボリ過ぎなのか、卸値が違うのか。
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一年前のエントリー:モスズシー「アボカドバーガー特選和牛80g」にケチャップは必要ない
ローソンでオハヨー乳業(株)の最中アイス「モナ棒 バナナ」を発見購入。商品名の通り“棒状”をしていて、120ml、103円。このメーカーのヨーグルトは何度も食べたけどアイスは初めてかな、と検索したら「ショコラカスタード シューアイス」を食べていた。
長さ20cm、幅4cm、厚み3cmとそこそこデカイ。齧ると最中皮は柔らかくてクニャッとしている。中のラクトアイスは果汁5%とは信じにくい“いかにも”な人工的バナナ風味だけど、バナナ風味ってみんなこれだから別に文句はない。
アイスと最中皮の間にチョコまみれのライスパフがあって、これが曲者。湿気ているので食感が全然サクサクしてないし、チョコとのなじみが悪いのかポロポロこぼれる。こぼれたらすかさず溶けてへばり付くので、テーブルを拭くのも大変だ。
ライスパフを使うというアイディアは面白いと思うけど、もっとそれを活かす形で実装出来ないものでしょうか、オハヨー乳業さん?
サンクスでサークルKサンクスオリジナルのチョコレートアイスバー「ザクザククッキー」を発見購入。「ザクザククランチ」と同じ販売者:ロッテスノー(株)、製造者:富士食品工業(株)のコンビで、115ml、150円。
「ザクザククランチ」も食べにくかった記憶があるけど、これの食べにくさも相当なものだ。バニラアイスにチョコレートが薄くコーティングしてあって、それに「オレオ」のようなクッキーの大き目の欠片が大量にへばりついている。
ガラモンみたい。
クッキーはポロポロ落ちてテーブルを汚すし、バニラアイスは溶け足が速くて滴り落ちるて指に付くし、これを小さな子供に食べさせてはいけない。えらい事になる。
でも美味いんだよね。バニラアイスの甘さとクッキーの苦さの単純な組み合わせなんだけど、バランスが取れている。小豆島産のオリーブ茶を飲みながら、クッキーの欠片を拾いつつ楽しい時間をすごした。
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一年前のエントリー:アプリス「目玉のおやじ汁」は普通のゆずジュースです
ミニストップで福島乳業(株)のジュース「福島県産の熟果 もも まるごと1個」を発見購入。小さめの紙パックに100%のストレート果汁が180g入っていて105円。パッケージデザインは変わっているものの、たぶん昨年10月に飲んだ「福島特産 もも 丸ごと1個!」のリニューアル版だと思う。
昨年は、
で「せっかくのストレート果汁に加糖する愚」について書いた。今年のこの商品の原材料名は「もも、酸化防止剤(ビタミンC)」のみで、「砂糖」の表記は無い。もちろんこのブログの嫌味がメーカーに届いた訳ではないだろうけど、素直に嬉しい。ストローを挿して飲んでみると、甘味はほど良くトロミも若干ある。控え目な酸味がとても効いている感じで、絞りたての新鮮で爽やかなイメージが伝わってくる。
昨年のとどちらが美味いのかは正直分からないけど、少なくともこのジュースに砂糖を加える必要は全く感じない。もし今年の売り上げが昨年よりも落ちてしまったとしても、味が原因とは考えられないので、来年また加糖を復活させるのは止めた方が良いと思う。
ちなみに福島乳業(株)のウェブサイトは、スプラッシュページ、フレーム、文字のスクロール、意味のないGIFアニメ、メニューの表示方法、アクセス数カウンターなど、企業サイトとして「こうしない方が良いよ」というサンプルとして利用できます。
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一年前のエントリー:カルビー「ストロベリー&バナナ シリアル」のヌメリが後を引く
いーぐる⇒ 【マウス・タブレット】 ELECOM M-FG2UP2RDR fit grast2 DR (ジューシーピーチ)
ローソンで山崎製パン(株)の洋生菓子「かすたっち」を発見。そのかわいい顔立ちにいたく感激して購入決定。カスタードクリームを包んでいるらしい丸いプリン状のものが二個入っていて160円。
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以上。
甘すぎなくてサッパリしてて味は悪くないんだけど、顔が印刷だったのには呆れ果てたのでこれ以上書きたくない。まあ、ヤマザキだしな。
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一年前のエントリー:ミニストップ「タコライス」はもちろん「蛸ご飯」ではない
オダキューOXで東洋水産(株)の即席カップうどん「マルちゃん UDON 讃岐風うどん お揚げ入り」を発見購入。118円。8/26公開の映画「UDON」とのタイアップ商品のようで、パッケージの見た目は「赤いきつね」に酷似している。
熱湯を入れて5分で食べてみると、「赤いきつね」よりはやや太い麺がなかなか良い感じ。“コシがある”という表現に非常に近い硬さがあって、生麺じゃなくてインスタントの油揚げ麺でここまでの食感を出しているのは素晴らしい。
汁の色は「赤いきつね」よりもやや薄いが、薄味なのではなくて、しっかりとした魚系の出汁のうまさが感じられる。揚げは同じかな。タマゴは入っていないけど要らない。面白いのは蒲鉾。小さくて薄っぺらいのに弾力があって美味い。
はっきり言って「赤いきつね」よりも相当好みなので、映画公開中だけではなくて、これを「赤いきつね」として末永く販売して欲しい。ついでに勝谷誠彦の××な日々。によれば映画「UDON」のモデルは麺通団との事。「じゃぶかま」とか「恐るべきさぬきうどん」とか、妙に縁があるなあ。
ちなみに映画「UDON」の公式ウェブサイトは.vcという見慣れないドメインだけど、これはカリブ海に浮かぶ「セントビンセントおよびグレナディーン諸島」のccTLD(country code TLD)である。それをバラエティ・チャンネルの略として使ったようだ。
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一年前のエントリー:まるでん池田屋「飛騨の角豆」は高カロリーが気にならない
REAL ACTION HEROES CAPTAIN UDON(キャプテン ウドン)
↑ 「うどんにコシのある限り、悪の栄えたためしナシ!」だそうだ(笑)
ローソンで明治製菓(株)の「赤い野菜のコパン さっぱりビネガー仕立て」を発見。コパンには目が無いのでさっそく購入。47g入りで148円。
開封すると酸っぱい匂いが思ったより強い。トマト、にんじん、赤パプリカのパウダーを練り込んでいるので、商品名通り赤い色をしている。むせそうなくらい酸味が強い雰囲気だったので恐る恐る口にすると、あれ、これ美味い。今までのコパンの特徴でもあり旨さでもあった“脂っこさ”がビネガーで上手に中和されている感じ。トマトの味が支配的で、ニンジンとパプリカは脇役に徹している。
コパンのMyベストは「大人コパン 薫るベーコン」だったんだけど、正統派の流れじゃないこれもベスト3くらいには食い込んで来た感じ。「緑のコパン」も悪くなかったので、次もありそう。さて何色だろうか?「黒」か「紫」の予感がする。
・明治「緑のコパン ビネガー風味」は正直不安だった
・明治「コパン 4種のチーズ味 今だけ練りこみチーズ」と「大人コパン 練りこみチーズ」の区別がつかない
・明治「大人コパン 薫るベーコン」は大ヒットの予感
・おやつ:コパン ガーリックトースト味 オニオンスープ付き(明治)
・おやつ:大人コパン 練りこみチーズ(明治)
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一年前のエントリー:逆輸入版「マルちゃんチキンラーメン」の具材はあまりに手抜きではないか
セブンイレブンの“酒のつまみ”コーナーで「亀田の勝ち…」という衝撃的な商品名に遭遇し、時節柄すかさず購入。正式名称は「亀田の勝ち揚げ」。亀田製菓(株)製のもち米とうるち米をつかった“あられ”的な小粒の揚げ煎餅で、45g入り105円。
堅めでガリガリした食感が非常に良好。良い塩を使っているようで、穏やかな中にしっかりした旨味が感じられる味付けも素晴らしい。たとえ名前が何であっても、タイミングが今でなくても、市場に十分通用する商品である。仮に自分が納得できないフレーズが商品名に使われていたとしても、間違っても不買運動なんかしちゃいけません。
それにしても亀田製菓はスポンサー契約をしてなくて良かったね。キャンペーン期間中にもかかわらず大慌てでページを削除するようなみっともない事をせずに済んだのだから。
さて、アクセスログをチェックして、「亀田の勝ち」を検索してこのページに辿り着く数でもカウントしてみようかな。タイミングとしては遅すぎるか(笑)
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一年前のエントリー:井村屋「たまごアイス」を人前で食べるのは恥ずかしいかも
ローソンで山芳製菓(株)の「北海道ジンギスカン味ポテトチップス」を発見。あの世紀の迷菓「ジンギスカンキャラメル」を思い出して、少しビビリながら購入。55g入り128円
開封したらさっそく何かが臭ってきたんだけど、癖はあるものの悪臭ではなかったので安心した。食べてみると、ベースはヤマヨシ特有の薄めの頼りないポテトチップ。ジンギスカン味だから、もちろんマトンっぽい風味はそれなりにあるが、それをガーリックや胡椒やキャベツパウダーやオニオンパウダーで寄ってたかって消そうと必死な感じ。なぜか微妙に甘くて、これは甘味料のステビアによるものと判明。
でも、意外と美味い。
味を“足し算”で調整しているらしいので、くどいとも言えるんだけど、恐ろしい事に“やみつき”になりそうな味ではある。マトンパウダーを控えめにして、他のパウダーも減らして、ステビアを使わなければ、もっと美味しいような気がするんだけど、インパクトは無くなってしまうか。
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一年前のエントリー:明治「プリン超ビッグ」は大きくて安くて“プッチン機構”無しでも皿にあけられる
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サンクスで(株)レマンの「おっ!練乳 苺」を発見購入。いちご果肉入りのカキ氷の上にさらにこま切れのいちごを散らした氷菓で、130ml入り189円。ポーションタイプの練乳が蓋に付いている。
練乳を蓋からはずして常温にしばらく置いてからイチゴの上にタラタラ流して食べた。溶けかけたイチゴの食感と酸味に甘い練乳が絶妙にマッチしている。苺が十分に酸っぱいのが成功したようだ。カキ氷は粒が大きくてがりがり歯ごたえがある。ちょっと高いけど、それに見合う価値はあると思う。
レマンの商品では以前「苺ととろーり練乳」を食べているけど、ちょっと検索してみたら、
が見つかった。まるごとの苺をくり貫いて練乳を詰めたものらしい。今回は残念ながら「いっ!苺」、「うっ!苺」、「えっ?苺」は見つからなかったけど、これらも多分そのうちにラインアップに加わるであろう。
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一年前のエントリー:ブルーシール「ブルーシールアイス 紅イモ」はちょっと高くないですか?
【30%OFF】☆2006 モデル BIRKENSTOCK TATAMI Laman multi cotton 【ビルケンシュトック タ...
ソニープラザで(株)大和物産が輸入している「ソレア ポレンタコーンチップ グァカモレ味」を発見購入。アボカド風味のコーンスナックで142g入り577円。ちょっと高いかな。
大変に硬いです。湖池屋のドンタコスをぶっきらぼうに厚くした感じ。噛むとバリバリガリガリ音がして、歯茎に相当なショックが伝わってくる。アボカド風味は強くなくて、それよりもしょっぱいのが印象的。「スナック菓子ばかり食べていると歯が弱る」と言う格言は、この商品に限っては当てはまりません。
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一年前のエントリー:ナガトヤ「大阪限定!おっぱいプリン」の乳首はニセモノだった
変だなあ。今朝寄ったローソンでは「亀田興毅応援企画 亀田の夏祭り」の弁当とかサンドイッチとかが棚にちゃんと並んでいたんだけど、ローソンサイト内のイベントページが無くなっているみたい。
・亀田興毅応援企画 亀田の夏祭り - ローソン ← ローソンのサーバによる「HTTP 404 - ファイル未検出」エラー画面が表示されます(たぶん)
Googleのキャッシュには大きな画像を除いて残ってるけど。この応援企画ページへのリンクがあったはずの上位ページ「ローソンに行こう!」にも何にも残ってないし。
# 追記:8/4 15:30に確認したら、Googleのキャッシュも消えてました(笑)
# 追追記:あれ、18:00に確認したら今度はキャッシュが見えますね。謎だ。
・Sankei Web:パンチのきいた「亀田興毅弁当」ローソン
・スポーツ報知:亀田50億円弁当!ローソンが世界戦後押し
によれば、この企画の実施期間は7/25から三週間との事だから、イベント期間中にもかかわらずページを削除するのって変だよね。
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8/5 さらに追記:J-CASTニュースの取材によれば、「試合が終了したタイミングで削除の予定」だったそうです(笑)
紀ノ国屋でJA当麻農業協同組合の「でんすけすいかピュアゼリー」を発見。79g入りが3個で525円と決して安くはないが、未だ食べた事のないあの真っ黒な“でんすけすいか”に憧れていたので、思い切ってエイヤッと購入した。
黒と赤の容器デザインが“でんすけすいか”の皮と果肉を髣髴とさせてなかなかそそる。シールを剥がすと中のゼリーは水分タップリで、スプーンを挿した途端に汁がじくじく溢れてくる。汁を吸いつつゼリーも口に運ぶと、香りといい甘さといい、いわゆる普通のスイカよりもかなり濃い感じ。メロンとスイカの中間、ややメロン寄り、といった辺りか。メロンよりは青臭いけど。一個170円もするのは確かに高いが、まあ、それなりの感動はある。
これのおかげで、ゼリーじゃない本物の“でんすけすいか”が食べたくて堪らなくなってしまった。通販で取り寄せようかな。ところで“当麻”は何と読むのかと調べたら普通に"tohma"だった。
関連リンク(別館):
・おやつ:北海道焦がしバター&バニラソフト(さくら食品)
・朝食:のむヨーグルト(町村農場)
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一年前のエントリー:ブルボン「ピリトス チキンペッパー味」はコパンと戦えるか
ファミリーマートで雪印ブランドの「とうきびモナカ」を発見購入。130mlのラクトアイスで103円。販売者はロッテスノー(株)、製造者は山梨市の富士食品工業(株)。
開封したら、フッとトウモロコシの香りが広がった。モナカ皮の形状がなかなか頑張っている。皮の食感はやや柔らかめでしんなり系。パリッとはしていない。ラクトアイスにはコーンパウダーが入っているらしく、やや人工的な感じがあるものの、しっかりコーンの風味がする。そのせいか若干くどい感じがしないでもない。
どうせここまでやったのだから、モナカ皮にバター醤油の風味をつけたバリエーションでも出してみたら?
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一年前のエントリー:エースコック「ワンタンメン」の子豚コックは可愛すぎる
サークルKサンクス、ファミリーマート、ローソンの3社共同企画商品「パワー満タン 炭酸飲料 デカビタC デカボンベ」をファミリーマートで発見。発見した瞬間に延髄あたりが反応してレジに持っていった。販売者はサントリーフーズ(株)で490ml、147円。
なるほど、つまりはセブンイレブン包囲網な訳か。それにしてはそんな大事な戦略商品にいつの間にか消えてしまった「炭酸ボンベ」の焼き直しを持ってきて大丈夫か?と心配になったが、飲んでみてやや安心した。

↑ いつの間にか消えてしまった「うまさバクハツ 炭酸ボンベ」
デカビタCのバリエーションではあるものの、ビタミンB群特有の香りとローヤルゼリーの風味があって、とりあえず味の面では独自性がある。独自性があっても美味い訳ではないのでもう買わないと思う。まあ、金色と赤を配したボトルデザインを見れば分かるとおり「一度買ってもらえばOK」という商品なので、味はどうでも良いんだろうけどね。
しかし、これ系の炭酸飲料は、発見した途端に身体が勝手に反応して購入してしまうのが悔しい。
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一年前のエントリー:キッコーマン「青汁だけよりいいみたい」は責任を放棄している