ミニストップで(株)茶香坊の「le cafe 茶ムリエのお茶」を発見購入。500ml PETボトル入りで147円。「静岡県産やぶきた種掛川茶使用」とあるが、茶香坊は掛川からはだいぶ遠い群馬県前橋市の会社である。
お茶の違いが分かるような繊細な舌は持ち合わせてないので、好みだけ言うと、飲み慣れたサントリーの「伊右衛門」の方がなんとなく好みかな。キレが足りない感じもするが、これも決して不味くはないと思う。
ところで、茶香坊でこの商品を担当した「茶ムリエ」はいったい誰なんでしょうか?この聞きなれない資格?を商品名に使うくらいなのだから、逃げ隠れせずに名乗って欲しいんですけど?
その「茶ムリエ」とやらを調べてみると、All Aboutにあった。
ついでなのでAll Aboutに突っ込むと、「茶ムリエ」の読み方が書いてない。“ちゃむりえ”でしょうか?“さむりえ”でしょうか?そういった関係者には当たり前の事が、一般人には分からないんですよ。
もう一点、資格試験について「二次試験は一次の合格者だけが対象で、なんとお茶を鑑定する実技試験が課されます。」とありますが、“なんと”という表現って大げさすぎませんか?「お茶についての知識」だけを知っていたって、舌が伴わなければ、インストラクターとしてやっていけるのか甚だ疑問ですが。
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一年前のエントリー:明治「きのこの山 ハイカカオ」は勇気を持って大人が食べよう
ファミリーマートでTBSの番組「みのもんたの朝ズバッ!」とのコラボレート商品をいくつか見つけたので、アイスココア一本とパンを二種類購入。「みのもんたの 朝ズバッ!パン トマトジュースとウィンナーエッグ」は販売者が(株)神戸屋で125円。
この手のテレビ番組タイアップ商品に“味”を期待しないのは当然だし、アイスココアの値段があまりに高かったのにはむかついていたので、このパンも警戒しつつ食べた。そしたら、あれれ、けっこう美味い。
トマトジュースを練りこんだ薄い丸型のパンに細長いウインナーソーセージとタマゴサラダを載せて折り畳んである。パンに使用したトマトジュースの量は微々たるものだろうけど、ほんのりそれらしい香りもするし、オレンジ色の生地も可愛い。そしてソーセージが美味い。調理パンのソーセージは変に臭かったりするものもあるが、このソーセージはなかなかのレベルである。タマゴサラダが本当に必要なのかは検討の余地があると思う。
ちなみにこれは昼食として食べたので、パッケージに「朝は、ズバッ!と食べましょう!」とあるように、朝食として食べるとさらに美味しいのかもしれない。一緒に買った「野菜&果物ジュースのベーコンチーズパン」は7/31まで消費期限があるので、明日の朝に食べてみよう。
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一年前のエントリー:沖縄バヤリース「Sun Son Top クリームソーダ」はメロン色をしていない
セブンイレブンでカルビー(株)の高級ブランド「海の味わい」シリーズの「焼きいか」を発見。高級かっぱえびせんに相当する「海の味わい あらびき海老」と一緒に購入。45g入りで110円。
まず、形が可愛い。鹿の子状に切れ目を入れたイカの甲を模していて、摘みやすく口に入れやすい。味もなかなか秀逸。唐辛子のピリッとした辛味が素晴らしい。ただし、姉妹品の「あらびき海老」と一緒で、割高感は確かにある。
気になったのはパッケージに「天然いか使用」とあるところ。古い記憶であれなんだけど、イカというのは大変繊細な生き物で、全国の水族館でも数えるほどしか飼育に成功していない、と聞いた憶えがある。しかし、カルビーがこの高級路線のスナックで「天然いか使用」を強調するからには、イカの養殖はもはや一般的であり、「そんな“養殖物”じゃなくて“天然物”を使っているんだよ」と自慢したいのであろう。
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一年前のエントリー:たらま花「たらまんぼー」は“堪らん棒”ではない
7月27日は「スイカの日」だそうで、その由来は結構無理やりなんだけど、山崎製パン系のパン屋「VIE DE FRANCE」に「スイカパン」があったので買ってみた。一個147円。緑色と黒の縞模様はないので、メロンパンのようにも見える。形状はカップケーキ的。
切れない包丁で縦に二つに切るとこんな↓感じ。中は結構“西瓜”をしてる。
味は意外とおとなしくて、思いっきり甘いんじゃないかと想像していたらそうでもない。外側のメロンパン部分はパサパサ&フカフカで、かさぶた状の小さな欠片が飛び散る。中の赤い部分はそう言われればスイカ風味に感じなくも無いスポンジケーキ。種はやっぱりチョコなんだけど、そんなに甘くない。
ビジュアルとしては楽しいけど、何度も食べたくなるようなものでもない事も確かだ。色使いがそっくりなスイカアイスと一緒に食べればよかったな。
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一年前のエントリー:名糖「ぷくぷくたい」は割らずにそのまま食べるべし
井の頭通りからパルコの方へペンギン通りを上っていったら、コカ・コーラの自販機の中にあの「ジョージア マックスコーヒー」を発見。「今だけココで限定発売!」の文句に釣られて、撤去されないうちにと急いで購入。250g入りのスリムなスチール缶入りで120円。「GEORGIA MAX COFFEE」は利根コカ・コーラボトリング(株)が誇るローカル缶コーヒーで、千葉、茨城、栃木でしか売っていないはずなんだが。
味は、エーと、甘いです。以上。
甘いとは噂には聞いていたけど、まさかこれほど甘いとは思ってなかった。それも通常の砂糖の甘さじゃなくて練乳の甘さだから、ちょっとしつこく感じる。肉体が思いっきり糖分を欲しがっている時は最高の飲み物かもしれないな。
場所はこの辺り↓。
クアトロの近くでも発見した↓。
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一年前のエントリー:ローソン「ホットドッグ」はなぜシャイなのか?
セブン-イレブンとコカ・コーラのキャンペーン「コカ・コーラ 帰ってきたヨーヨー&復刻デザインボトル」にまんまと乗せられてしまい、250円で250mlの壜入りコーラを買ってしまった。ガラス瓶は残念ながら王冠ではなくて金属のスクリューキャップで締められている。当時も既に王冠じゃなかったのかも。
久しぶりに飲んだコカ・コーラは記憶どおりの味で何の感慨もないが、おまけのファンタ印ヨーヨーを何十年ぶりかにやってみたら、身体というか腕が憶えていたようで、ベーシックな技は何とか出来た。自転車みたいなものかも知れない。
そのうちアメリカンクラッカーあたりも復活するのかな?
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一年前のエントリー:池田製菓「バンビ ミルクキャラメル」のイラストをディズニーが納得しているのか心配する
「シャーロック・ホームズとお食事を ベイカー街クックブック」を眺めながら齧っているのが(株)ロッテの氷菓「BIGスイカバー」。ファミリーマートで購入、135mlで103円。60円の小型スイカバーと違って、これには“当たり”はない。
写真の通り見た目も素晴らしいが、味の方も負けていない。アイスの赤い部分はきちんとスイカ風の味がするし、何といっても“種”の甘いチョコレートが効いている。緑色の皮の部分の味はそれほどでもないが、もちろん食べられるし(笑)。
大変気に入ったのでまた買おうと思う。商品としての魅力が十分あるので、パッケージにいる「すいかば君」というキャラクターは必要ないんじゃないだろうか。
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一年前のエントリー:ソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」の製造者がカルビーである事に驚く
デイリーヤマザキで日清スパ王を買ったら、ギザギザになったプラスチック製のフォークを付けてくれた。プラフォークはつるつる滑るものが多いので、これはありがたい。こういった道具を心配する向きがあるのは承知してるけど、ユニバーサルデザインといっても良いのでは。さて他のコンビニでも採用するだろうか。
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昨晩は「チャングムの誓い」を観ながらフリーズドライ納豆を摘んでたが、今日の納豆はちょっと色物っぽい。ampmで購入した長野県飯田市の旭松食品(株)「納豆いち カレー納豆 まろやかカレーたれ付き」は期間限定品で40g×3個で138円。
納豆自体は丸大豆を使った普通の小粒納豆で、特筆することはない。その代わり付属の“たれ”がカレー風味になっていて、ドロドロと黄色い。
まず納豆だけを糸が十分引く程度にかき混ぜてからカレーたれを加えると、独特の納豆臭さが少し和らいだような気もする。ご飯に掛けて食べてみると、カレー粉のほのかな風味が納豆の味と合わない訳でもないが、なぜかマイルドになって味がぼやけてしまったようにも感じられる。納豆好きならこの香りは邪魔感じるかもしれない。
納豆嫌いの子供に食べさせるために目先を変える、といった使い方ならそれなりに存在意義はあるように思う。でもそれなら、スパイスの効かせ具合をもう少し強めにした方が良いかも。もしくはカレーハウスCoCo壱の人気メニュー「納豆カレー」を食べさせてみるとか。
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一年前のエントリー:すぐる「炎のハバネロソースカツ」の時間差ありすぎ攻撃は卑怯ではないか
livedoorのソーシャル・ランキングサービス「LISLOG リスログ」を使って、日清カップヌードルのランキングを作ってみました。livedoor IDをお持ちの方は投票やコメントも出来ますし、リストにないフレーバーの追加も出来ます。ぜひご参加ください。私は今は無き「チキン」が一番好きだったんですが。
出来たランキングはブログに貼ることが出来ます。サイドバー向けのレイアウトを選ぶと、こんな↓感じ。
ついでにうまい棒のランキングも作りました。
これを実際にブログに貼ってみるとこんな↓感じ。
ついでにハーゲンダッツのランキングも作りました。
ありえない大きさの「一億円焼かま」と一緒にampmで購入したのが、よっちゃん食品工業(株)の「びょーんさらみ」。これも250円。これはぐるりとワッカにしてレジ袋に入れてくれた。
↑ 大きさを比較するため、伊藤ハムのスティックサラミ「パブスティック」、CDジャケット、iPod nanoと一緒に写真撮影。パブスティックは長さ20cm直径1cm弱。「びょーんさらみ」は長さが60cmで、直径は変わらず1cm弱。パブスティックは103円なので、「びょーんさらみ」がいくらか割安になっている。
味はあまり好みではなかった。材料が豚肉、マトン、牛肉、鶏肉と多彩で、つなぎの水飴やでんぷんもたっぷり使っている感じ。粗挽きではないので“肉”としての食感は薄いし、どう言ったらよいのか、なにか駄菓子っぽい雰囲気がある。「パブスティック」は皮がプリッとしているし、スパイシーでしょっぱいので、酒のつまみ用にチューニングされているのだと思う。「びょーんさらみ」のターゲットは子供なんだろうな。
とりあえず5cmほど食べたところで飽きてしまったので、さて残りはどうしようかな?そういえば「一億円焼かま」もたくさん残っているんだよなあ(笑)
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一年前のエントリー:紀文「大豆のめぐみ」は豆乳とは認めがたい
ミニストップで棚を占領していた緑と黄色の「ハチミツとクローバー」という商品群の中から、名古屋市の坂金製菓(株)製「メープルポップコーン」を選択/購入。35g入りで100円。
調べてみたら、羽海野チカ作の「ハチミツとクローバー」というコミックがあって、それがTVでアニメ化されたり、映画が作られたりしているらしい。「ハチクロ」と略されるそうだが、そっち方面はまったく疎いのですいません。ミニストップは「ハチクロ」とタイアップして各種商品を出している模様。
ポップコーンの出来としては、価格が高いのを除けばよろしいんじゃないでしょうか。ややしんなりしたポップコーンに、メープルの香りがきちんとする甘めのキャラメルっぽいのがタップリ目にコーティングされている。そのコーティング層の固さと、中の柔らかさの違いが楽しい食感になっている。
なにせ知ったばかりなので「ハチクロ」のファンではないけど、「風待ち通りの…」なんて思わせぶりな名前のついたオムライスとかパンとかもあるようで、気が向いたら買ってみたい。
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一年前のエントリー:ミニストップ「ハロハロ ラムネミルクプリン」は自宅でゆっくり食べられる
ampmのレジ前の棚で何か巨大なシート状の物体を発見。よく見るとよっちゃん食品工業(株)の「お札焼かま よっちゃん銀行 一億円」という魚肉加工品だったのでニヤニヤしながら購入。このありえない大きさなのに値段はたった250円。お店のスタッフがニヤニヤしながら巻物のようにクルクル丸めてレジ袋に入れてくれた。
会社に持ち帰って測定すると、シート状の薄っぺらい蒲鉾の横幅は47cm、高さは22cmほど。酒のつまみとして売られている通常の焼蒲鉾よりも若干厚い感じ。これだけ大きくても80gしかないし、カロリーも274kcal。
10cm角に切り取ると↓。
小さくちぎって食べてみると、食感は案の定“ボール紙”っぽいが、味付けは悪くない。唐辛子が効いているし塩気もある。タラとホッケのすり身が主成分なので、若干“魚臭さ”が気になるが、まあ、ジャンクフードとしての「焼かま」はこんなものだ。それにこの商品は“味”をどうこう言うものではない。
友人たちと飲み会をする時に一枚準備しておく、といった使い方がベストなのだと思う。
ちなみにいくら大きくても、65型のディスプレイと比べるとこんな↓感じ(笑)
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一年前のエントリー:新潟観光物産「糸魚川 ひすいチョコレート」なんだから半透明っぽいのも混ぜて欲しい
頂き物。「LEONIDAS」はギリシャ人がベルギーに創業したチョコレートショップだそうで、「ピールショコラ オランジェット」はいわゆるオレンジピールチョコ。今まで食べた同種のものの中では一番大きくて長くて厚みがあると思う。
チョコはそれほどビターではなく、オレンジピールの苦味もそれほどでもなく食べやすい。全体的に甘くマイルドでとんがってないし、意外と食べ応えがあるので、お土産とか差し入れには重宝しそう。パッケージに高級感があるのもポイントが高い。
ちなみに私はオッジのオレンジピールが好きです。
先週六本木ヒルズのピクサー展の帰りに「コールド・ストーン・クリーマリー」に寄ったんだけど、行列ができていて断念。本日は雪辱を果たすべく東急フードショーに出展していた「mix'n mixream(ミキシン ミクスリーム)」に行ったら、時間がちょうど良かったのか数人しか並んでなかった。
自分でオリジナルの組み合わせやトッピングもできるけど、とりあえず最初は売れ筋っぽい「アップルパイ」を注文。430円払って女性スタッフの動きをじっと見守ると、冷たい大理石の上に計量したバニラアイスを取り、アップルコンポートを数片のせて、文庫本のしおりくらいの大きさのパイを一切れのせて、二本の金属製のへらでコンポートとパイをザクザク切りながらアイスと混ぜていく。なかなか手際が良いし、パフォーマンスとしても面白い。混ざったところでカップに盛って、その上から焦がしバターを掛けてシナモンパウダーを振り掛けて出来上がり。
さっそくイートインコーナーで食べたところ、味の方も素晴らしい。滑らかで口解けの良いアイスと、アップルコンポートのややシャキッとしたフレッシュな食感と、パイのサックリした軽い食感とが融合していて、これは今まで食べたことのない楽しさだ。焦がしバターはすぐに固まってしまうのでそれほど香らないが、シナモンパウダーはもちろんリンゴと相性が悪い訳はない。
吟味された一つの味をストイックに追求する高級アイスもあるけど、これはこのアイスはエンターテイメントだし、そう考えれば420円は安い。今月の26日まで出展しているので、違った味を楽しみに再訪したい。
ブルータスのスイーツ特集でチョコレートアイス部門の一位に選ばれていたジャン=ポール・エヴァンの「ソルベカカオ ナチュール」が楽天内のお店にあったので取り寄せた。期日指定が不可だったが、今週の月曜日に注文して昨日金曜日に到着。届いた時にはちょうど六本木ヒルズ土産のプリンを食っていたところだったので、ぐっと我慢して、ついさっき東京をスコールが凄い勢いで通り過ぎた後に食べた。
うわっ、何なんだこの濃厚さは!カカオの香りがすさまじい。たまらなく濃くて滑らかで、絶妙な苦味が心地よい。はやりのビターチョコに対比させるとカカオ75%~80%くらいかな。なぜか喉の奥のあたりがカカオの風味で焼ける不思議な感覚もある。アイスクリームというよりも“冷たくて滑らかなビターチョコレート”という印象。クリームっぽさは微塵もない。
なるほどねー、雑誌の特集って営業が入ってて信用できないのも多いけど、この「ソルベカカオ ナチュール」に関しては納得した。
はじめてピエール・マルコリーニのアイスを食べた時も圧倒されたけど、やはりヨーロッパのアイスって凄いものは凄い。で、カップの表記を確認したら製造者が(株)アンデルセンという広島の会社だった。この広島アンデルセンもジャン=ポール・エヴァンもパン屋のアンデルセンのグループ会社なんですね。
7/16追記:一緒に購入した姉妹品の「ソルベカカオ ゼピス」を別館にエントリーしました。
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一年前のエントリー:リスカ「水戸なっとう からし味 スナック」の袋には畏れ多くも三つ葉葵の紋が入っている
昨日ピクサー展を見た帰りに「豆乳メープルプリン ミュゼプリン(Pudding de Musee)」を六本木ヒルズで買ってきた。「ル・パティシエ・タカギ」で有名な高木康政氏と森アーツセンターミュージアムショップのコラボレーション商品で、メープルシロップ付き豆乳プリンが3個入りで1050円。販売者は(株)クインビーガーデン。
パッケージはこんな↓感じ。
普段ならカップからいきなり食べるところ、皿に盛ってみた。ビニール蓋を剥がしたときの香りがとても優しい。カラメルと違って、メープルシロップの淡い色合いも良い感じ。プリンの味はあまり好みではなかった。豆乳の風味がしっかりあるので、洋風の絹ごし豆腐を食べているような感じで、このスッキリさっぱりしたメープルシロップが無かったらたぶん辛かったと思う。
ジャンクフードマニアが正しく評価できるカテゴリーでないのは確かだが、高木ブランドだし、健康的っぽいし、女性へのお土産には喜ばれそうな気がする。
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一年前のエントリー:ブルボン「コーラゼリー」は既に気が抜けている
六本木ヒルズの森アーツセンター・ギャラリーで開催中の「ピクサー展」を堪能して、会場出口の売店でお菓子を購入。ファインディング・ニモ ポップコーンは45gで210円。カーズとニモのシール入りのスティックキャンディはそれぞれ6本で189円。販売者は両方とも(株)ニュートラルコーポレーション。
格闘技の練習を見ながら昼飯を食って帰ってきたんだけど、ちょっと今日は疲れててお菓子を食べる気になれないので、そのうち食べたら追記します。味はなんとなく想像がつきますが(笑)
【スターウォーズ】カーズDeluxe Bobble BuddiesSandtrooper On Dewback2006年9月発売予定(予約)
ファミリーマートでサントリーフーズ(株)の「飲む!酸素Diet」を発見購入。別館向けに書き始めたんだけど、嫌味で長くなったので本館にエントリーすることにした。なので若干別館フォーマットが残ってます。
・清涼飲料水
・飲む!酸素&Diet
・サントリーフーズ(株)
・ファミリーマートで購入、500gアルミ缶、45kcal、147円
酸素が約40mg/L、L-カルニチン10mg/100gが入ったローカロリードリンク。しっかり味があるのでニアウォーターとは呼びにくい。カロリーは9kcal/100g。このボトル一本500g(500mlではない)ではどれだけの量かと換算すると、酸素は約20mg程度と思われるが、比重が不明なので正確ではないし、そもそも成分量に“約”がついている。カルニチンは50mgでカロリーは45kcal。
なんだか酸素は少しでも多く、熱量は少しでも少なく見せようとする企業側の熱意をビンビン感じる。消費者が気にするのは、「これ一本飲んだらどうなのよ?」であって、「これを一リットル飲んだら」でも「これを100g飲んだら」でもない事は言うまでもない。単位系における“体積”と“重量”の整理も含め、商品一本あたりの量をダイレクトに表示するのがメーカーとしての責任じゃないのかな。
ウェブサイトには“レモンライム味”とあるが、確かにそれらしき柑橘系の風味と適度な甘みがある。酸素が入っているという実感は無いが「酸素を入れることですっきりした味わいになってあります。」だそうだ。不味くはないけど、ダイエットへの効果のほどはこれ一本程度でどうにかなるものでもないだろうし、かといって「リピートしなきゃ」と思わせる何かも特に感じない。
ちなみに内山君のCMは面白い。60秒バージョンはちょっとくどいけど。
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一年前のエントリー:袋だたき系豆乳飲料、メイトー「おにぎりとどうぞ」を断然擁護する
ミニストップで森永製菓(株)の大人向けチョコボール「Choco Ball キョロSelect」二種類を発見。袋入りなので“金のくちばし”に出会えない事は承知で両方とも購入。黒いパッケージは「艶(つや)やかビター」で48g入り275kcal。白い方は「まろやか豆乳」で40g入り220kcal。値段は両方とも105円。
艶やかビターはピーナッツをビターチョコでくるんだもの。歯ざわりも甘さも絶妙。今までのチョコボールとは0.5次元くらい次元が違う。まろやか豆乳はココアビスケットを豆乳風味のチョコでくるんでいて、輪郭がぼけた感じがしてあまり好みではなかった。
今回気になったのは、パッケージの「CHOCO BALL」の左脇にある金色のキョロちゃんマークだ。目の単純化がもう一息にも思えるけど、くちばしのカーブの処理は素晴らしい。このマークって普通のチョコボールにも付いてたっけ?
そういえば、昨日もキョロちゃんの撮影をしたんだった。
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一年前のエントリー:たらま屋「ぱなぱんびん ピリカラ」の辛さはどこから来るのか?
サンクスで菊屋(株)の「大豆スナック 納豆味」を発見購入。60g入り110円。菊屋株式会社というメーカーは初めて聞く会社で、コーン系のスナックが得意らしい。高知県吾川郡春野町に本社工場、大阪に営業所がある。そういった会社が“納豆味”というのは興味深い。
本日7月10日は「納豆の日」ということで、朝食に「なめ茸おろし納豆」を食べて、おやつはこの納豆味のスナック。夜はナットウキナーゼのサプリでも飲んで、納豆石鹸で風呂に入るか。
「大豆スナック」を開封したら、相当強く納豆が匂った。見た目はイモムシ状。齧ると、さらにプーンと納豆が匂い、硬めのカールのような食感が噛んでいるうちにやがて糸を引くように粘ってくる。えーと、何だっけな、この味に憶えがある。
そうそう、無印良品の「大豆スナック」がこんな感じだった、と思い出してその写真を見ると、色も形も相当似ている。ピリリと辛子の効いた風味も記憶と似ているし。
それを確かめるべく先ほど渋谷パルコ3の無印に行ってみたら、「大豆スナック 納豆味」は無くなっていた。スタッフに確認したが、今は取り扱いは無い言う。うーん、食べ比べしたかったんだけどなあ。残念。でも菊屋のと無印のは同じものだという自信は結構ある。
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一年前のエントリー:ローソン「茶豆」と「塩ゆで枝豆」の価格差20円は妥当か?
サンクスでサークルKサンクス限定のカップ麺「カツカレーラーメン」を発見。基本的に肉は食わないが、「驚きの具材」とか「ジューシーとんかつ3枚入り」とあれば買わない訳にはいかない。製造者は明星食品(株)で168円。
お湯を注ぐ前に“とんかつ”をじっくり見てやろうと紙蓋を剥がしたら、若干失望した。その“カツ”らしきものが、あまりに小さく薄い。三枚のうち一枚は衣が少し剥がれていたし。
お湯を注いで3分後に再会したら、今度は衣がお湯で脹れて立ち食い蕎麦屋の掻き揚げみたいにグズグズになっている。衣と肉が分離しないように注意して箸で摘んでも、当然のように衣がずり落ちて豚肉が姿を現した。えーと、これはベーコンでしょうか、ポークジャーキーでしょうか?齧ってみたら、“ジューシー”という表現を思い浮かべるには驚異的な連想力を必要としそうな硬い食感で、肉のあの食感が嫌いな私には美味しく食べられた。
カツの下には解けたカレーフレークがあって、それを十分かき混ぜないと味にムラが出る。トロミがあるせいか片栗粉を使った蕎麦屋のカレーっぽい感じで、やや甘いもののスパイシーさもあるし甘味調味料がバリバリ効いてるし、スープも麺も具材のキャベツも悪くない。
この商品の評価は、このぺらぺらな“とんかつ”を許せるかどうか、の一点にかかっている。私はOKだったけど、多くの支持を集められるとは思えないので、せめて“ハムカツ”程度に改良して出直してはいかがだろうか?
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一年前のエントリー:懲りもせず、アンテンドゥ「冷やしメロン」三種に挑む
今日も写真が多いです。JR渋谷駅山手線外回りホームの恵比寿寄りに日本レストランエンタプライズ(NRE)が運営するパスタ屋「エキスパ」がオープンしていた。ちょうど空いていたのでサンプルケースの前で少し悩んで入店し、「さわやかバジルのジェノベーゼ」を注文。630円をSuicaで支払った。Suicaで支払うとなぜか支払った気がしない。
オープニングサービス期間中という事で、通常は230円位するアイスティーがただで付いてきた。番号札を貰ってスツールに腰掛けてしばらく待っていると、店のスタッフが出来上がったパスタを運んできてくれた。早速フォークに巻きつけて口に運ぶと、麺の茹で方が好みよりも気持ち柔らかい。もちろん乾麺の食感だけど、注文してから5分も経っていない程度なので、作り置きしているのだろうか?
バジルソースはちょっと癖のある苦手な風味だった。食べているうちに麺がさらに柔らかくなってしまうし、柔らかいバゲットが一切れ付いてるけど意味ないし、630円取るなら、全体的にもう一息頑張って欲しいというのが正直な感想。パスタメニューはこの他に6種類ほどあるようなので、単にこのパスタが外れだった可能性もあるが。580円の「昔なつかしナポリタン」あたりは無難そうな気がする。
店について感じたのは、エキナカにしては「全然おしゃれじゃない」事。立ち食い蕎麦屋のパスタ版といった雰囲気で、「あじさい茶屋」とそう変わらない。渋谷でこれじゃあ女性客のリピートは無いんじゃないかな。どうせならここを「黒酢バー」にした方が健康志向の女性にウケると思う。
帰宅してレシートを見たら「ジュノベーゼ」と打たれていたので驚いた。サンプルケースのラベルでは「ジェノベーゼ」になってるし、NREのホームページでは半角カタカナ(笑)で「ジュノベーゼ」とバラバラだ。外来語をカタカナ表記するのは難しいと思うけど、Googleによる多数決に従ってみては?
・Googleで"ジェノベーゼ"の検索結果:約176,000 件
・Googleで"ジュノベーゼ"の検索結果:約 1,290 件
もう一点、レシートを見て驚いたのは、ここの住所が「渋谷区道玄坂1-1-1」って事。渋谷駅全体がその住所みたいだけど、なんか違和感がある(笑)
#「黒酢バー」でも書きましたが、日本レストランエンタプライズ(NRE)の
# ウェブサイトは、リンクの際に連絡が必要で、しかもディープリンク
# は不可です。
# いちいち連絡するのは馬鹿馬鹿しいので、リンクしません。
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一年前のエントリー:徳島製粉「金ちゃんヌードル」と涙のご対面
ローソンでカバヤ食品(株)の「プチマンゴープリンチョコ」を発見購入。同社の「スイカグミ」と同サイズのカップ入りで、40g100円。
プリンで言うと下部にあたるややオレンジ色の濃いところがマンゴーチョコで、やや白っぽい上部がパッションフルーツチョコとの事。普通に食べたら、それなりにトロピカルで甘くて普通に美味しかったので、マンゴーとパッションフルーツ部分を齧り分けて食べたけど、やはり普通に美味しい。それぞれのパートの差はあまり分からない。パッションフルーツ部分の酸味がちょっと強い程度。
一粒一粒がとても小さいので気軽にポイと口の中に放り込めるし、手がまるで汚れないのも就業中のおやつとして素晴らしい特性である。
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一年前のエントリー:ファッションキャンディ「ちんすこうショコラ 夏季限定ラムネ」のパッケージ写真は秀逸
今日は写真が多いです。昨日東京駅の八重洲口近くをうろついていたところ、店舗自体が“黒”基調の売店を発見。東京土産として定番の「東京ばな奈」の“黒”バージョンブランド「黒ベエ」を扱う店らしい。黒いパイも並んでいたけど、とりあえず「東京ばな奈の黒ベエ」を購入。8個入り1000円。
包み紙を剥がすと、同じデザインでモノトーンの箱が現われる。このあたりの仕掛けにワクワクする。中には個別包装の「東京ばな奈の黒ベエ」が整然と並んでいる。バナナの黄色と、小冊子の紫色は“補色”の関係。“モノトーン+彩度の高い単色使い”はデザインの手法としては珍しくないが、お菓子のパッケージとしてはたいへん印象深い。
ココア風味のしっとりしたスポンジケーキが薄いプラスチックトレイに載っている。スポンジの中はバナナ風味のカスタードクリーム。ほろ苦さと甘さのバランスが良くて美味い。クリームはノーマルな「東京ばな奈」と同じかもしれないが自信無し。
↓ 箱の底は意表をついて臙脂色。黒との対比が美しい。
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一年前のエントリー:東ハト「とりあえず枝豆!うましお味」は“とりあえず”を超えている
セブンイレブンのドリンク棚のレッドブルの隣に、黒くてスリムで美しいデザインの缶コーヒーを発見。と思ったらコカ・コーラ ナショナルビバレッジ(株)の「buzz [バズ]」というエナジードリンクだった。250ml入りで250円という強気の価格設定からもレッドブルを強烈に意識していることが分かる。
ビタミンC、B2、B6、P、カフェイン、ジンセンが入っているそうだ。“ジンセン”なるものは知らないが“朝鮮人参”の事らしい。間違ってたら指摘ください。
味は、えーと、これ「リアルゴールド」じゃないでしょうか?リアルゴールドそのものでは無いと思うけど、炭酸で少しピリッとさせて、なにか効きそうな成分をプラスした感じ。うーん、これで250円かあ。
で、商品名の「buzz」って時々耳にするけど意味が分からない「buzzword」と何か関係があるのかと思って、ウィキペディアで「バズワード」を検索したら、あまりにピッタリで吹き出した。コカ・コーラさんって確信犯だよね(笑)
・ウィキペディア:バズワード(buzzword)
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一年前のエントリー:センタン「フルーツいっぱいシャーベットバー フルーツのおいしさそのまま パッションフルーツ&オレンジ」をとりあえず2本買う
「恐るべきさぬきうどん」がそれほど“恐るべき”でもなかった宮武讃岐製麺所が、勤務先のそばに店舗を準備中だったのは何かの偶然か。「じゃぶかま」という店で、来週7月10日(月)にオープン予定。まだ工事中だけど、なかなか雰囲気のある店に見える。オープン当日に混んでなければ食べてみようと思う。
張り紙↓によれば、勝谷誠彦氏のプロデュースらしい。「前代未聞に旨い」との事なので、大いに期待してみる?ちなみに「勝谷誠彦 うどん プロデュース」で検索したら、興味深いブログがヒットしたんだけど、リンクはしないでおく。
場所は東急ハンズの近く。井の頭通りのローソンを左に入った左側。
追記:
この店は既に閉店しています。
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一年前のエントリー:明治「果汁グミ ぷぷるん マスカット味」のCMに魅せられる
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うどんを軸に香川を楽しむ本
うどんだけで高松に行けるか?
うどん巡りに行く人も、行かない人も楽しめる
超麺通団3
うどんだけではありませんミニストップで(株)ブルボンのチョコスナック「エブリバーガー ビター」を発見購入。ココアビスケットでビターチョコを挟んだハンバーガー似のスナックで、34g入り84円。一緒に購入した「きこりの切株 ビター」は意外と美味しかった。
この商品には“ビター”じゃないお子様向けノーマル版が以前から存在しているが、それよりもはるかに美味しい。ビスケットもチョコも甘すぎず風味が良い。こっちをデフォルトにして、お子様向けを“スイート”とした方が良いんじゃないかと思う。
ちっちゃなパンズの上面にある粒々は原材料名を見る限り「けしの実」であると思われる。本物のハンバーガーにおける白ゴマのつもりだろう。もちろんアヘンを取り出す植物の実とはいっても、実になった時点でモルヒネ成分は無い。白いのを表面からこそげ落として土に埋めて水をやっても、加熱処理されていて芽は出ないはずなので、無駄な努力はしないように。
参考リンク:ポピーシードベーグルにご用心
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一年前のエントリー:有楽製菓「ブラックサンダー」には“若い女性に大ヒット中!”と印刷されている
サンクスでサークルKサンクスオリジナルブランドの「ほがら菓たいむ」シリーズに「フライドポテト」を発見。“じゃがポックル”のバチモンかと思い購入。47g入り105円。製造は岡山県笠岡市の(有)ブイエフアンドティという会社で、どうやらカルビーとの関係はない模様。
“じゃがポックル”を意識したこの手のスナックは、
・カルビー「じゃが彩 いもささめ」
・ソシオ工房「トリプルポテト スティックバー」
・ソシオ工房「いもこっち うすしお味」&「いもこっち ブラックペッパー味」
・セブンイレブン「まちのお菓子屋さん フライドポテト」
・いも吉館「フライドポテト 黒こしょう味」&「フライドポテト コンソメ味」
など多数あるが、はっきり言ってどれも美味い。「ほがら菓たいむ」の商品もシンプルな塩味で、口の中で唾液を含ませるとジャガイモの美味さがじんわり蘇ってきて、とても105円とは思えない満足感がある。長さが短かったり不揃いだったりするが、味には影響がなく、むしろ食べやすい。
じゃがポックルは確かに美味いが、入手が非常に困難な状況は相変わらずだ。希少価値をあおるようなカルビーの戦略は気に食わないし、ここはひとつ全国のコンビニで手軽に入手できるスティック状ポテトスナックを見直そうではないか。うるさい事を言わない限り、じゃがポックルの代わりはこれらで十分勤まると思う。“バチモン”と決め付けるのは全く不当である。
7/4追記:姉妹品の「フライドポテト サワークリームオニオン味」のエントリーを別館に上げました。
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一年前のエントリー:永谷園「野菜たっぷりカレースープ」の頼りなさが実はちょうど良い
ampmで香川県丸亀市の(株)宮武讃岐製麺所「恐るべきさぬきうどん きつね大」を発見購入。生麺を使ったカップタイプで263円。大きな油揚げがウリのようだ。
わたしは“うどん喰い”ではないので知らなかったんだけど、「恐るべきさぬきうどん」という書籍があるみたい。宮武讃岐製麺所というのも地元では有名なんだろうか。それはともかく、このカップ麺に関しては、申し訳ないが日清の「ごんぶと」との違いがあまり分からなかった。讃岐うどんってツユを弾くくらい“つるつるしこしこ感”があるものだと思っていたけど、この麺は大阪風のうどんっぽく汁と馴染んでいる。湯通しの時間をかけすぎたのかなあ。
油揚げは確かに巨大だ。丸ごと一枚の揚げは立ち食い蕎麦屋では遭遇したことがあるが、インスタントのうどんでは初めて。ただ、味付けが相当甘辛い。この濃い味付けのきつねが讃岐風なんだろうか。たまに訪れるはなまるうどんでは「ぶっかけ」しか食べないので分からない。
とにかく普通に美味しく食べたけど、「恐るべき」って感じがしなかったのは確かだ。たぶんインスタントのカップ麺では宮武讃岐製麺所の本来の実力が発揮できないんじゃないかな。なかなか四国に行く機会がないんだけど、いつかは本場で食べてみたい。
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一年前のエントリー:北館製麺「きただての本場盛岡冷麺」のあまりにただ事でないシコシコ感