シンガポール旅行から帰った同僚のお土産は「マンゴスチンプリン」とこの「ドリアンクッキー」。マンゴスチンプリンの方は美味しく頂いたけど、クッキーの方は何せあの“ドリアン”である。心してかからねば大変な悲劇が待っていそうだ。
このクッキーの正式名称は、「Amore Durian Flavoured Crispy Rolls」らしい。薄い生地をロール状に丸めたクッキーである。ドリアンの果肉をスライスして丸めたのではないらしく安心した。
プラスチック容器のセロテープをはがして蓋を取ると、あれ、そんなに匂わない。短い葉巻のようなのを一本取ってクンクンしたら、あの「ドリアンガム」をかんだ時のような胸の悪くなる匂いは微かにあるものの、いわゆるトロピカルフルーツの甘そうな香りが支配的だ。
恐る恐るかじってみると、うーん、やはり“ドリアン”っぽさが弱すぎてなんだか物足りない。普通に美味しくて、これじゃあネタにならないよ(笑)と思っていたら、一本食べ終わる頃になって、喉の奥のほうから気持ち悪さが少しだけど込み上げて来た。
全然抵抗なくバクバク他べた同僚もいるし、はやり、もうちょっと「ドリアン臭」を強烈にアピールして欲しかったところ。でもお土産品としては、飛行機という密室の中で匂ったりして、パニックが起きて、「一刻も早く近くの空港に下ろせ」と暴動に発展して、コックピットに暴徒が乱入して墜落してしまう危険性を考えて、この程度の風味に設定したんだろうなあ。
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一年前のエントリー:大塚製薬「おやすみ乳飲料 nemu(ネムー)」を昼間しかも就業中に飲んでみる
「データストレージEXPO」を開催中の東京ビッグサイトにゆりかもめで行こうとJR新橋駅を降りたら「黒酢バー」なるものが目に留まったので、すかさず「純粋玄麦黒酢」を注文。本日6/29がオープン日だったようで、100ml通常150円のところ開店特価100円。
Suicaで支払いをしたらすぐに大振りのぐい飲みが出てきた。中にはクラッシュアイスと黒酢らしき液体がグラスの半分ほど入っている。ツンと来るかと警戒しながら恐る恐る飲んでみると、さすがにもろみ酢ほど飲みやすくはないが、刺激は意外と少なくてクイクイ喉を通る。これだけ飲みやすいなら氷は要らないかも。
100mlという量もちょうど良い感じだし、即効性があるのか身体が急にシャキッとした感じ(笑)。安いパワードリンクよりも良いかもしれない。この店、疲れ気味のサラリーマン狙いで新橋なのかも知れないけど、フルーツ系のお酢もあるし、女性客もたくさんいたし、渋谷にも出店してもらえないかなあ。
# 日本レストランエンタプライズのウェブサイトは、トップページ以外へのリンクを
# 認めていないし、しかもリンクには申請が必要という今どきあれなポリシーなの
# で、「黒酢バー」情報へのリンクは貼りません。
# しかしいったい何でこんなポリシーなのかね?得るものより失うものの方がよっ
# ぽど大きいと思うんだけどね。
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一年前のエントリー:キリン「キリンレモン ブラック」は通年販売される商品になりうるか?
サンクスで「あすかルビーの苺ジャムパン」を発見購入。「JAならけん」の“あすかルビー”という品種のイチゴを使ったジャムを包み込んだパンで、製造は第一屋製パン(株)が担当。158円。
↑しかし、このパッケージ写真はあまりに凄すぎる。JAROに訴えられるのを覚悟した捨身の広告手法と思われる。もちろん「写真はイメージです」とあるけど、そういうレベルじゃないと思う(笑)
↓で、開けてみるとこんな感じ。平凡である。
↓割ってみると、こんな感じ。ジャムの上の空間が大きい。
パンはブリオッシュ生地だそうで、ほんのり甘くてふわふわ。ジャムは果実感が若干残っているけど、意外と平凡。「これであすかルビーのジャムといわれてもなあ」が正直なところ。パンが大きいので途中で飽きてしまった。この2/3もあれば十分かな。
ちなみに、バーコードは可愛い↓。
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一年前のエントリー:森永「ポップンチョ ハニーアップル味」のディズニーキャラクターなんて知らない
ミニストップで(株)三真の「わさびなヤツ!! バターピーナッツ入り」を発見購入。あられをワサビ風味に仕上げたスナックで70g入り105円。
いやー、このあられの“ツーン”は結構きます。山葵に耐性の無い方は無理をしないほうが良いでしょう。アラレだけを単独で食べ続けるのはちょっとしんどいけど、ピーナッツがちょうど良い緩衝材になってくれている。バターピーナッツ自体はほとんどが二つ割れていて、普段なら「QCがなっとらん!」と確実に突っ込むところ。でも強烈なワサビ風味を必要以上に殺さずに、全体を良い感じにまとめているのは偉い。柿ピーにおけるピーナッツよりも役割は重要だと思う。
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一年前のエントリー:湖池屋「すっぱムーチョ ソルト&ビネガー味」は腰が引けている気がする
ampmで佐賀県のサンポー食品(株)のカップ麺「九州とんこつ味 黒マー油入り 熊本ラーメン」を発見。以前食べたマルタイの「博多とんこつラーメン」みたいな感じかな、と想像して購入。150円。
高菜とメンマの入った小袋と調味油を蓋の上で温めて、3分後に投入すると、ニンニクの良い香りが漂う。スープは文句なく絶品。「博多とんこつラーメン」のスープも美味かったように記憶してるが、これはもっとパンチがある感じ。高菜の辛味もメンマの歯ごたえも良い。惜しいのは麺。ノンフライ麺じゃないのは正解だと思うし、細めで硬めなのも良いんだけど、ややボソボソしているあたりにインスタント麺の限界を感じてしまう。
そうは言っても、カップ麺でこれほどの満足感を味あわせてくれるのは全国区の大メーカー製でも中々無い。九州の小メーカー(失礼)、恐るべし。普段はカップ麺のスープは塩分方面の問題もあって残すんだけど、これは全部飲み干してしまったし、なんか久しぶりに西荻窪の「ひごもんず」で角煮ラーメンを食いたくなってしまった。
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一年前のエントリー:ローソン「グリルチキンと香味カレー」が500円ではスタンドカレー屋の立場がない
原宿に出かけた時はサンマルクカフェのチョコクロ専門店で「チョコクロソフト」を食べるのが恒例になっている。昨日もラフォーレ原宿で開催されていた「Autodesk NAB 2006 レビュー」の帰りに寄ってみたら、期間限定の「バナナチョコクロ」というのが出ていたので、狂喜乱舞して2個購入。一個168円とちょっと高い。
包み紙が黄色い他は外見からは「ノーマルなチョコクロ」との違いが分からない。かぶりつくと、一口目はいつものチョコクロ。もちろん甘くて美味い。二口目でバナナに遭遇した。スライスされたバナナが溶けた板チョコの上でクターとしていて、周りに甘酸っぱさを振りまいている。
文句なく美味い。
チョコとバナナだから相性が悪い訳ないけど、これは特に穏やかな“酸味”が効いている。そしてコクとまろやかさがある。クロワッサンから細かい欠片が飛び散って食べにくいという欠点はあるものの、これほどまでに人を幸せにする食べ物は滅多にない。サンマルクカフェあっぱれ、である。でもバナナって今じゃ一年中食べられるんだから、期間限定なんて勿体つけないで、通年販売してもらえないでしょうか?あと、あのバナナの量でノーマルより30円高いというのは、差がありすぎだと思う。
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一年前のエントリー:明治「大人コパン 薫るベーコン」は大ヒットの予感
ミニストップでスリムな容器に入ったプリンを発見。オレンジ色と黒の色合いから瞬間的に「おや、ドトールがプリンを出したか」と判断してラベル類を確認せずに購入。138円。持ち帰ってじっくり眺めて驚いた。製造者はトーラク(株)で、ドトールとはまったく関係がない商品だった。
私が勘違いしたデザインについてあれこれいうのは止めておくが、トーラクのコーポレートカラーとも商品名にある「クール」ともあまり関連がなさそうな色合いであることは指摘しておく。
味は面白い。とろとろのプリンはトーラクお得意のもので今更驚かないけど、ブランデーの風味とカラメルソースの塩味が特徴的。その塩加減が絶妙で、「かすかにしょっぱい」と「少ししょっぱい」の間くらい。これよりも塩味が弱いと気づきにくいし、強いと違和感があるだろう。
ただし、これが「クール」に結びついているかというと、そんな感じはしないなあ。
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一年前のエントリー:チチヤス「元祖チチヤスヨーグルト」は“汁”までもが美味い
ローソンで「ハムカツ焼そばサンド」を発見。商品名のとおりハムカツと焼きそばを挟んだサンドイッチで、ハムカツも焼きそばパン(コッペパンのやつ)も大好きな私が買わない訳がない。2ペア入っていて235円。製造者は(株)サンデリカ。
かなり期待して食べ始めたら、思ったより美味くない。大きな問題は、
・ハムカツと焼きそばのバランスが悪い。ハムカツが強すぎ。
・味付けに力強さと下品さが足りない。
の2点。これを解決するには、
・ハムカツを薄くする
・焼きそばの量を1.5倍程度に増やす
・焼きそばに青海苔をまぶす
・辛子マヨネーズを止める
といった改善でだいぶ私好みになるはず。オプションとしての「紅ショウガを加える」は食パンとの相性次第で劇的に味を変えてしまう危険性をはらんでいるので、とりあえず止めておくのが安全。
たぶんこのサンドイッチは、通常の焼きそばパンのような「下品な旨さ」を狙ってはいないのだと思う。それは理解できるものの、何か物足りないんだよなあ。
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一年前のエントリー:ポッカ「ちょっと大人のパンプキンポタージュ」の中途半端具合
サンクスで(株)モンテールの「北海道メロンの手巻きロール」を発見。ここのロールケーキの美味さは「ミルクの手巻きロール」や「手巻きのロールケーキ・生チョコ」で確認済みなので、今回も安心して購入した。2切れ入っていて126円。
スポンジは北海道のメロンらしいオレンジ色。「北海道産赤肉メロン」と表記があるものの、品種までは書いてない。赤肉系は夕張メロン、富良野メロン、クインシーメロン、キングメロン等があるようだけど、どんな種類のメロンを使ったんですかね?
ほんのりメロンの風味がするスポンジはモンテールらしくしっとりしてて美味い。ただホイップクリームがちょっと微妙。妙にマーガリンの風味が強いような気がする。
モンテールは、コンビニで買えるロールケーキとしては申し分のないクオリティを持っているけど、やはりシンプルな「ミルクの手巻きロール」が一番じゃないかな。
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一年前のエントリー:京都嵯峨春秋庵「おかき西瓜」の華麗な技に脱帽する
ローソンでキリンビバレッジ(株)の「午後の紅茶 Special 凍結ストレートレモン」を発見購入。460ml入り150円。「カムカムレモンティー」、「茶葉2倍ミルクティー<ウバ100%>」に次ぐ「午後ティー」発売20周年のスペシャルの第三弾は、あれ確かスパークリングティーじゃなかったっけ?。
例によってボトルが美しい。さらに今回のレモンティは液体が金色に輝いていて、目でも楽しませてくれる。飲んでみて感心した。これまでレモンティを美味しいと思った事がほとんど無いほどミルクティ派なんだけど、これは美味しい。スッキリした品のあるレモン風味が紅茶の香りを邪魔してないし、甘みが強すぎずいい感じ。一口目は“薄い”と感じるかもしれないけど、じっくり味わっているとそうじゃない事がわかる。
一緒に食べた「壷ケーキ」との相性も良かった。
名前の「凍結ストレートレモン」というのは、濃縮還元果汁ではないという事らしい。シチリア産レモンが高品質なのか、絞った果汁を濃縮せずに凍結させた製法が効果をもたらしているかは分からない。
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一年前のエントリー:日清「チキンラーメンMini付き ひよこちゃんマグカップ」の三日後を心配する
・キリン「午後の紅茶 Special カムカムレモンティー」の鋭角的なボトルデザインは素晴らしい
・飲み物:午後の紅茶 Special ミルクティー<ウバ100%>(キリン)
しばらく前に海浜幕張のカルフールで発見購入した(株)ロッテの期間限定品「コアラのマーチ シュークリーム味」を食べるのを忘れてた。55g入りで88円。賞味期限は来年の4月まであるけど、期間限定で売っているうちに食べないと限定品を買った意味が無いなと思い、封を切った。
シュークリームってのは中にカスタードクリームが入ってたり、ホイップクリームが入ってたり、それら両方が入ってたり、コンビニで売ってるやつはクリームが植物性だったり、シュー生地もパリパリしてたり、柔らかかったり色々なので、いわゆる「シュークリーム味」ってのは定義が難しいと思う。
で、今回の“シュークリーム味”とやらは、“カスタードクリーム味”に感じた。コアラのマーチのベースはビスケットだからシュー生地はもちろん無いし、カスタードクリーム味をいきなり「シュークリーム味」と言い切ってしまって良いのかなあ?
といった事をコアラのマーチを摘みながらつらつら書いていたら、なんかネーミングなどどうでも良いような気がしてきた。それなりに美味いし、「シュークリーム味」と言われればそんな気もするような気がしないでもないし。
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一年前のエントリー:フェレロ「マンダリー T-3」は逆の意味で期待外れ
ソニープラザで(株)巴商事が輸入しているイタリア製ポテトスナック「レオナルズ クラシック イタリアンチーズ味」を発見購入。ジャガイモの粉末を成型したスナックで60g入り315円。他に3種類の姉妹品があったので、とりあえずベーコンフレーバーのを買ってある。
形が面白い。ザクッとしたメッシュは基本的に三角形で、それが強めにカールしている。えーと、何だっけな、「ラクロス」のスティックの先っぽについてる網に似てる。あれの目の粗いやつ。
味はこの前エントリーしたイタリア製ポテトスナック「ゴールクラブ」と同じサッポロポテト系。歯応えはカリッと硬めで、チーズの風味は豊か。少ししょっぱいんでビールと合いそうな感じだけど、イタリアのスナックだし、ワインとも合うのかもしれない。下戸なんで緑茶を飲みながら食べてますが。
東急フードショーのゴディバで、同社のチョコレートをたっぷり使った「ハートチョコレートミルク アイスクリーム」を発見購入。369mlで1260円。ハーゲンダッツのミニカップは120mlだから約3個分に相当する。一個当たり420円か。ひえー、高い。
でも何か無駄に高いものが食いたい気分だった訳ですよ。そんな“散財モード”の時にゴディバはピッタリ。この滑らかなアイスクリームもミルクチョコレートの風味はすばらしいし、埋め込まれているハート型のチョコも美味しいんだけど、それよりも金色と黒の高級感溢れるパッケージとゴディバのロゴマークによる精神的な満足感が大きいと思われる。
大き目のスプーンで3つくらい食べたら、「ああ、俺は今、高いものを食った!」という気分になったので、今日のところはこれでお終い。そう考えてみれば1260円もそう高いものじゃないな(笑)
# 一週間前の6/10は日記系の「ストレンジデイズ」の10周年だったけど、
# 今日6/17は友人の「akikobrand」の10周年です。
# おめでとうございます。あの頃はあなたが30歳になるのは想像できなかったよ(笑)
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一年前のエントリー:大塚製薬「カロリーメイト コーンスープ味」はカロリーメイト味のコーンスープ
JR渋谷駅のNEWDYASで(株)ブルボンの「いかっち トリオ」を発見購入。いわゆる“いか天”が「チーズ味」、「いかすみ味」、「お好み焼き風」各2枚計6枚入りで102円。
三種類ともちょっと固めのパリッとした食感で、「チーズ味」が一番気に入った。イカとチーズという“臭いもの”同士が絶妙にマッチしている。「いかすみ味」は見た目が真っ黒で期待したけど、ややコクがある程度で味は平凡。「お好み焼き風」は一番ありきたりのありがちな味で、このトリオに居なくても残念がる人は少ないと思う。
チーズ味×3枚、イカ墨味×3枚の構成にして「いかっち コンビ」として売ってみてはどうですか、ブルボンさん?
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一年前のエントリー:UHA味覚糖「ぷっちょ すいか」はキュウリにも見える
つるかめランドで東京都調布市のユウキ食品(株)という初めて耳にするメーカーの「BLANCA 発酵豆乳 プレーン ヨーグルトタイプ」を発見購入。130g入りで79円。姉妹品の「香酢味」と「マンゴー&パイナップル味」も一緒に買ったんだけど、一番無難そうな「プレーン」から試すことにする。
パウチ上部のプラスチック製の栓をねじ切って、クーリッシュみたいな感じに吸い上げると、グエ、不味い。一口目の印象は最悪。なんだこれ?奇妙な酸味を感じるんだけど、乳酸菌で発酵させた豆乳ってのは初めて飲むので、上手い表現が見つからない。
気を取り直して、二口目をじっくり味わってみると、あれ、そんなに不味くないような気がしてきた。確かに、豆乳とドリンクヨーグルトを混ぜるとこんな感じになるだろうな。そのうちに違和感が急速に薄れてきて、そこそこ美味いと思えてきた(笑)。これは「香酢味」と「マンゴー&パイナップル味」が楽しみだ。
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一年前のエントリー:東ハト「ハバピー」にむせまくる
ディスカウントショップで森永製菓(株)の「プリキュア袋チョコレート」を発見、103円という安さにつられて購入。「プリキュア」なる言葉を耳にしたことはあるが、「ふたりはプリキュア」をテレビで見たことはない。本当だってば。
中身は粒パフ入りのミルクチョコとイチゴ風味のホワイトチョコの二層構造。ホワイトチョコ独特の癖が少しあるが、キャラクター商品だから味をどうこう言っても仕方がない。
それよりも、個別包装の一つ一つにクイズが付いているので、別にプリキュアに興味は無いのについ読んでしまう。例えば、
Q:咲のパートナー、花の精の名前は?
A:フラッピ
とか。うーん、早く忘れたい。でも実は同じプリキュアシリーズのキャンディも買ってあって、こっちには個袋一つ一つに「プリキュア豆知識」が書いてあるんだよなあ。
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一年前のエントリー:パールレディ「ミルクティ+ブラックタピオカ」のモッチリコキコキ感に感心しつつも経営を心配する
朝の6時までサッカーを観ててヘロヘロなので刺激物を。ローソンで(株)東ハトの「とりあえずから揚げ!暴君ハバネロ仕立て」を発見購入。28g入り124円。スナック菓子の傑作「とりあえず枝豆!」と「とりあえずから揚げ!」に次ぐ、「とりあえず」シリーズの第三弾である。
エーと、辛いです。噛んでいるうちに徐々に辛くなってきて、飲み込む時点では相当ヒーヒー言ってしまうタイプなので、一度に大量に口に放り込むのは危険です。多分むせます。辛さだけではなくて甘味も十分あるんだけど、先輩の「枝豆」と「から揚げ」のインパクトが大きかったせいか、感動はいまいち薄い。
これにも駅売店で売られるバリエーションがあるんだろうか?電車の中で食べるのは危険だから止めたほうが良いと思うんだけど。
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一年前のエントリー:セブンミール「みたらしだんご」には“保存方法変更者”の記載まである
サンクスで(株)エヌエス・インターナショナルが輸入しているイタリア製のポテトスナック「GOAL CLUB(ゴールクラブ)」を発見購入。60g入りで105円。サッカー選手をかたどったお菓子らしい。
開封して絶句した。確かにサッカー選手に見えるものも多い。でも、手がもげ、足がもげ、苦悶の表情にみえる幾体もの身体が絡まりあっているんですよ。はっきり言って背筋がゾクゾク来るほどおぞましい光景だった。軽々しく口にすべきではないが、「アウシュビッツ」という言葉が頭に浮かんだ。さらに、ヘディングをしているらしい一体は、頭とサッカーボールが合体していて「ベトナム戦争と枯れ葉剤」を連想した。
しばし呆然と袋の中を眺め、一体一体を取り出して並べて写真を撮り、頭から雑念を振り払って食べた。味はカルビーのバーベQ味じゃない方の「サッポロポテト」系。シンプルな塩味で、口当たりが軽くて美味しい。美味しいけど、なにか悲しい。
製造が大変なのは理解できるけど、中途半端にリアルにせずに、手足には十分な強度を持って成型してほしいと、切に願う。
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一年前のエントリー:ローソン30周年記念商品「スイーツ幕の内」の人柱になる
先週の水曜日、海浜幕張のロッテリアで「ストレートバーガー」を食べてからカルフールに行って、カルビー(株)の期間限定スナック「素材めぐり 梅ひとあじ」を発見購入。50g入り99円。同時に購入した「素材めぐり オニオンリング」は去年も食べたけど、これは始めて見た。
ベースになっているのが同社の「野菜スナックスナック」であるのは一目で分る。それに梅干の果肉と赤じそを練りこんでいて、その酸味加減が絶妙。軽い食感と相まって食べ始めたら止まらない。旨味が濃いので満足感も十分。
「オニオンリング」もそうなんだけど、「素材めぐり」シリーズってあまり「旬」と関係ないような気がする。「梅」とか「青梅」なら旬があるけど、「梅干」って保存食だよね?通年販売するのに何か問題があるんでしょうか、カルビーさん?出し惜しみしないで通年販売してよ。
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一年前のエントリー:カバヤ「チョコで包んだアロエの実」はチョコで包みすぎ
ampmでセンタンアイスクリーム 林一二(株)の「白くまアイス」を発見購入。よくあるカップじゃなくてアイスバー形式で103円。それに「白くま」って鹿児島とか福岡の複数メーカーの共通ブランドと思っていたら、センタンって奈良の会社だし。
調べたらなんと「白くま」の商標は、鹿児島のセイカ食品でもなく、福岡のロイヤル食品でもなく、久留米のマルナガ製菓でもなく、「センタン」ブランドを持つ林一二(株)が登録していた。不思議だ。
「白くま」の特徴は、
・フルーツを使っている
・小豆を使っている
・練乳を使っている
の三点と認識していたけど、このアイスバーには練乳が使われていないようだ。そのためか、甘さと滑らかさがやや弱い感じ。ゴロゴロフルーツとアイスの相性はこれで十分にも思えるけど、九州の白くまに慣れ親しんだ方からは文句が出そうな気もする。
ただし、白くまの「高い」という印象を払拭してくれているし、これはこれでありじゃないかな。まあ、あんまり白くまに思い入れがないので無責任ですが。
# 日記系の兄弟サイト「ストレンジデイズ 奇妙な日々」が2006年6月10日で
# めでたく10周年を迎えました。
# 10年前のジャンクフードマニアに興味があれば覗いてみてください。
ソニープラザでサッカーキャラクター図柄の「Fun-Kicker トフィー ポップコーン」を発見購入。100g入り399円。神戸市の西本貿易(株)が輸入している。
夜まで待てなくて先ほどちょっと摘んだが、カラメルの甘い風味が強い、やや重めのポップコーンだった。美味しいけど、大量に口に放り込むのには向いてないみたい。
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一年前のエントリー:明治「スパイス カール ブラックペッパー」のカールおじさんは笑っていない
缶入りドロップで有名なサクマ製菓(株)の「バニラアイス ソフトキャンデー」をローソンで発見購入。個別包装8個40g入り、120円。“キャンディー”ではなく“キャンデー”なのに注意。ちなみに株式会社の“会”も古い漢字だけど、変換出来なかった。
パッケージに「冷してもおいしいよ!」とあったので、その通りにした。鮮やかなブルーの個別包装にちょっとビックリ。キャンディは冷たいうちは硬くてつまらないんだけど、口の中で柔らかくなったとたん、クニュクニュとした楽しい食感に変わり、バニラの香りも立ってくる。“バニラアイス”にも納得だし、コンデンスミルク的な甘い風味がとても強くて、なかなか美味い。
・別館記事 おやつ:サクマ ドロップス(サクマ製菓)
・別館記事 おやつ:缶入りドロップキャンディ(HP)
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一年前のエントリー:山崎製パン「30周年記念メロンパン」で確信するに至る
INTEROP Tokyo 2006に行った帰りに海浜幕張のロッテリアで「ストレートバーガー」を注文。単品だと270円。フレンチフライとアイスカフェオレをつけて550円。遠路海浜幕張まで出向いた時は、ロッテリアで食べてカルフールで何か買って帰るのが近ごろの習慣。
これ美味いですね。パンズは普通。パティはジューシーだけど薄い。野菜陣が頑張っている。トマトが厚い。オニオンとレタスがパリッと新鮮。ピクルスの酸味が効いている。ドレッシングはサウザンアイランド系とマヨネーズ。
全体として、今どき珍しい「至極真っ当なハンバーガー」と言える。姑息な技を何も使っていない。エビバーガーに次ぐ「ロッテリア第二の選択肢」として長くメニューに存在して欲しい。
帰社途中の渋谷駅で「クロレラDHAシーノーベル」という変なのを見つけて飲んだ。
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一年前のエントリー:「PEPSI X(ペプシ エックス)」のポジションがいまいち分からない
Foodexpressで(有)高知アイスの「Mide in 土佐 おいしいんだもの 文旦(ぶんたん) シャーベット」を発見。以前同社の「おいしいんだもの ゆず シャーベット」が美味しかった事を思い出してすかさず購入。140mlで158円。ちょっと高め。
これも「ゆず」に負けず劣らず大変美味しい。シャーベットが柔らかくシットリしているのは同じ傾向で、文旦の皮の細切りとおぼしきものがタップリ入っていて香りと食感が楽しい。ただし、文旦を単独で食べた事がないので、これが本当に文旦の皮なのかははっきりと分りかねる。
うだるような暑さのときは「ガリガリ君」のようなジャリジャリ系の元気な氷菓も美味しいが、今の時期はこのような上品なシャーベットの方が美味しく感じられるかも。
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一年前のエントリー:森永「森永ミルクキャラメルチョコレート」は確かに森永ミルクキャラメルだった
ファミリーマートでフタバ食品(株)のラクトアイス「特盛アイス バニラ・チョコ・いちご味の3種盛り」を発見。笑いながら購入。これは買うしかないでしょう。やや小型のカップラーメン容器ほどの大きさに三種類のアイスが計410ml入っていて189円。普通のアイス3個分と思えば安いか。
このアイスの丼はなんと高さが6.5cm、直径が13cmもある。カロリーが490kcalもあることは購入時に確認しておいたので、今日の昼食は軽めの「ピタパンサンド」に留めておいた。
蓋を開けると三色に等分されたアイスが出現する。所々に見える茶色いのは垂直に打ち込まれた直径数ミリのチョコレート。専用の巨大な木製スプーンでほじり出すと、意外にアイスが軽い。いわゆる「エアイン」のアイスで、これなら完食できるかも、と期待を持った。
しかし当然ながら40歳を過ぎた身には完食は無理であった。バニラ・チョコ・いちごの味を混ぜながら水平方向に食べ進んでいたのだが、半分も食べないうちに飽きてしまってギブアップ。ところが「エアイン」の効果なのか、ほとんどアイスが溶けていないのには感心した。すかさず蓋をし直して冷凍庫に放り込んだので、明日以降にまた楽しめる。
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一年前のエントリー:チチヤス「すいかヨーグルト」の“あと一歩”感
先月末に砧の「NHK 技研公開 2006」を見た帰りに世田谷美術館に寄って「ルソーキャンディ」とこれを買ってきた。「コンプリメント ファインビター」は原産国がポーランドの板チョコで、輸入者はキャドバリー・ジャパン(株)。あれキャドバリーってイギリスのメーカーじゃなかったっけ?100g入り262円。輸入チョコとしては安い方かな。
金太郎飴タイプのルソーキャンディは同館所蔵のアンリ・ルソー「フリュマンス・ビッシュの肖像」にちなんだオリジナルキャンディーだけど、ポーランドのキャドバリーのチョコと企画展の「吹田文明展 華麗なる木版画の世界」にどんな関係があったのか思いだせない。レシートにも「003吹田展板チョコキャド」ってあるから、何か関係があるのは確かなんだけど。
チョコは72%カカオ入りで、同程度の国産ハイカカオチョコと較べると若干甘くて食べやすい。東京の6月の常温では柔らかいのでパキッと割れずに少ししなる。チョコを冷すと香りが立たなくなるから嫌なんだけど、「箱のラベルに16℃~18℃くらいの涼しい場所に保存してください。」とあるから、冷蔵庫に少しの時間放り込んでから再度食べてみよう。
ミュージアムショップには、確か姉妹品のスイートタイプも並んで売っていた。
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一年前のエントリー:カバヤ食品「かき氷グミ」には相当無理がある
ローソンで(株)外松の「織部庵(おりべあん) みたらし団子餅」を発見購入。個別包装90g入りで130円。この聞き慣れないメーカーの所在地は長野県飯田市で“そとまつ”ではなく“とまつ”と読むようだ。
パッケージの断面図を見ると、普通のみたらし団子とは餅と餡の位置が逆転しているのが分る。中心部に「みたらしのたれ」があり、その外側に薄い「マシュマロ」の層があり、それらを「餅」が包んでいる。
食べてみると特に驚く程でもない普通の味だったのに驚いた。もっと強烈な「何か」を期待していたんだが。みたらしのタレはやや甘めで量はそれほど多くない。マシュマロの存在感は薄い。餅はふんわり柔らかで、表面に粉が打ってあるのでスベスベしている。スベスベしたみたらし団子ってのは食感としては面白いんだけど、タレにもう一工夫欲しいところかな。
ところでと外松さん、ウェブサイトトップページの Information Flash に「テスト投稿 by (株)外松 - 05/6/7」という文字が流れてるんだけど、もう一年近くもテストしてます(笑)?
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一年前のエントリー:エルビー「さとうきび汁&タンカン」の力の抜け方が心地良い
ミニストップで森永製菓(株)の「ミルクキャラメルクッキー」を発見購入。箱入りミルクキャラメルに似せた個別包装が12枚入っていて263円。一枚あたりのカロリーは54kcalである。
パッケージに「さっくりクッキー なめらかクリーム」とあるのに気付かずに買ったので、勝手にしっとりタイプのソフトクッキーだと思い込んでいた。ハードタイプのクッキーはむせてしまって好きじゃないので、小袋を引き裂いたら硬いのが出て来ちゃって「しまった」と思った。
でもまあ仕方がないので食べてみると、これが美味い。まずミルクキャラメルのシンプルで甘い香りが大変良いし、中の柔らかめのミルクキャラメルクリームが効いている。クッキー部分は「さっくり」ほど軽くはないが、すぐに飲み込まずに舌の上に置いておくと、何かソフトタイプのクッキーのような感じに食感が変わっていく。全体のまとまりも素晴らしくて、甘めであるところも含めて、まさに「ミルクキャラメルクッキー」と言い切って良いだろう。
今日は昼飯に「ミルクキャラメル蒸しパン」という怪しげなものを食べたんだけど、あれも意外と美味かったし、6月2日は「ミルクキャラメルの日」という事にしてしまおう。
と勝手に宣言するのもなんなので検索したら、本当の「ミルクキャラメルの日」は6月10日でした(笑)。森永が2000年に制定したらしい。
セブンイレブンで(株)ヤクルト本社が販売している低GI飲料「THORPEDO(ソーピード)」を発見購入。500ml PETボトルで90kcal、147円。イアン・ソープがオーストラリアで立ち上げたブランドをヤクルトが日本で独占販売しているだけのような気がするんですけど、ボトルに書いてある「共同開発」って本当ですか、ヤクルトさん?それなら乳酸菌を入れてくれれば良かったのに(笑)
低GIとの事なので、ダイエットに向いているのかな。医者でも無いのに糖尿の方に迂闊に薦めるのはご法度ですが、そんな事より、これはスポーツドリンクとしては美味いです。ポカリスエットやアクエリアス系の平凡な味なんだけど、大変スッキリしてて後味が良い。口の中がべた付く事もないし。これからの季節の外出時にはこれを持っていこうかと思う。
でもって「低GI」という相対的な表現じゃなくて実際の値はいくつなのか?という疑問をほとんどの人が抱くと思うんだけど、ボトルには表記がないんだよね。不新設な販売会社だ。例えば単に「低カロリー」ってだけ謳われた食品を誰が買う?って書いた後でボトルの「低GI飲料」の下に「低カロリー」ってあるのに気付いた(笑)仕方ないので、Flashだらけの見づらいウェブサイトを探し回ったら、
「THORPEDO」のGI値は19!
と誇らしげにあるのを何とか発見した。疲れた。ちなみに、商品名は「ソープ」+「トーピード(魚雷)」を合わせた彼のニックネームそのものらしい。
↑ ソープのスペルが違いますが(笑)
ソニープラザで見慣れないポテトチップスを発見。POPによれば1980年代にソニープラザで販売されていた「LIPS CHIPS」を復刻したものだそうで、クラシックソルト味とホットリップス味の二種類とも購入。それぞれ90gで294円と高い。
辛そうなホットリップス味から開けてみた。見た目は湖池屋のカラムーチョに似てる。用心しながら一枚口にすると、シンプルで強烈な辛さが襲ってきて、思わず咳き込んだ。後からジンワリ辛くなるとか、酸味がブレンドされているとかではなくて、一味唐辛子のような直球ど真ん中の小細工のない辛さだ。ハバネロ系とは風味が少し違う気がする。
1980年代のオリジナルもこんなに辛かったのだろうか?そのころは化粧品臭いソニープラザに足を踏み入れたりしていなかったせいか、すっかり80年代を舐めていたよ。
ところでこの商品、販売者は(株)ソニープラザなんだけど、製造メーカーがどこなのかは表記がない。パッケージ背面のコピーは日本語だし、原産国名表記もないので、輸入物ではないのかな?
2005.6.1のエントリー:
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