ドン・キホーテでプロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インクがベルギーから輸入している「プリングルス トマト&ガーリック」を発見購入。184g入りで179円。パッケージには「期間限定」とあるが、去年にも見かけたような気がする。
プリングルスのフレーバーはいかにもジャンクっぽくて好きなのが多いが、これは気に入らなかった。トマトの酸味と弱めのニンニク風味は冷たいスープなんかにすれば美味しいだろうけど、成型ポテチのフレーバーとしては難易度が高かったようだ。こういった味が好きな人も多そうだけどね。
そうそう、プリングルスって全部アメリカ産だと思ってた。
2005.4.30のエントリー:
・不二家「ももミルキー」は長持ちしすぎ
ampmで伊藤ハム(株)の冷蔵ピザ「レンジでおいしい! 焼き上げピッツァ ベーコンピッツァ」を発見購入。直径は約18cmで380円。冷凍ピザは時々食べるが、冷蔵ピザは初めてだ。
電子レンジで1分40秒。意外と良い具合にチーズが溶けている。あらかじめ4つに切れ目が入っているので、取り分けるのも簡単。
味はというと、この大きさで380円なら、まあ、こんなものだろうな。生地はクリスピー系ではなくてもっちり系。チーズとトマトソースのほかに具材がベーコンのみというところが少し悲しい。バジルとかオリーブとかケッパーとかマッシュルームとかピーマンとかアンチョビとか、何かもう一つトッピングが欲しいところ。宅配ピザよりはかなり安いので、今度は自分で具を追加して食べてみようかと思う。
社長がFLOジャポンのガトーフロマージュ(チーズケーキ)差し入れてくれた。アンドリエス家のこだわりプリンも美味かったし、これももちろん美味しいけど、何かやましい事があるんだろうか?
2005.4.28のエントリー:
・オハヨー乳業「完熟トマトと3つの果実ジュレ」は濃い
ファミリーマートでUHA味覚糖のスパークリングキャンディ「e-ma Amazon Cola味」を発見購入。ガラナが配合されていて、30g入り130円。でも購入を決定付けたのは「ガラナ配合」の部分ではなくて、販売者が「UHAピピン株式会社」という聞き慣れない会社だったから。
パッケージの説明によれば、球状のキャンディの真ん中にコーラタブレットの芯があって、それを取り囲む多層コートの酸味層がある。舐めるとスパークリングと言えるほどシュワシュワ感はないけど、適度な酸味の珍しい風味。キャンディに関しては以上。
UHAピピンは1995年に設立されたUHA味覚糖の子会社らしい。1995年といえば私にとってはアップルとバンダイの共同開発のゲーム機「ピピン アットマーク」の発売準備でウェブサイトを作ったり何だりバタバタしていた時期だ。ピピンのタイトルをDirectorで開発する際のTipsを書いていたりもしたなあ。あれからもう10年以上になるんだね、懐かしい。
で、その悲劇のマルティメディア機ピピンとUHAピピンが関係があるのか、もしくは関係が無いのかは、適当に調べた限りでは分らなかった。誰か知ってたら教えてください。メリーとピピンが出てくる「ロード・オブ・ザ・リング」とも関係なさそうだし。
・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:ピピンアットマーク
2005.4.27のエントリー:
・グリコ「おいしいカスピ海 プレーンヨーグルト」は種菌としては使えません
ローソンで“おやつごろ”シリーズの「おやつ棒アソート」を発見購入。名前から分るとおり“うまい棒”似のきりたんぽ状コーンスナックで、めんたい味4本、たこ焼き味3本、チーズ味3本の計10本入り105円。製造は“やおきん”ではなくて、宮城県加美郡加美町の(株)秋山食品。茨城県のリスカ(株)かな、と思っていたけど外れた。
たこ焼き味は、ありがちな味。チーズ味はちょっとしょっぱいけど美味い。コーンスナックでチーズ味が不味いという事態は考えられないが。めんたい味は何を間違えたのか甘いの強いキムチの味がする。明太子の味じゃないと思う。三種類とももちろん化学的な旨味調味料を大量投下したのがうかがえる“ジャンクフードの王道の味”である。
まあ、バリエーションは少ないけど、“うまい棒”を切らした時には普通にピンチヒッターが勤まると思う。いちいち駄菓子屋やドン・キホーテなんかに行かなくとも、メジャーなコンビニで購入できるメリットは大きい。
2005.4.26のエントリー:
・サンクス「寿司おにぎり かにカマ」は胸を張って堂々と食べてよい
ファミリーマートでキリンビバレッジ(株)の「午後の紅茶 Special カムカムレモンティー」を発見購入。「午後ティー」発売20周年のスペシャル商品という事らしく、クリスタルガラスを思わせる(大げさ)ボトルに460ml入りで147円。カムカム果汁1%、レモンティーを名乗っておきながらレモン果汁は全く入っていない。
カムカムを使ったジュースや炭酸飲料はこれまで何度か飲んでいるけど、酸味の強いアセロラといった印象を持っていた。この午後ティーでは酸味はほどほどに抑えられていて、レモンの風味と相まってフルーティで爽やかな感じはそう悪くない。色も綺麗だし。
でもさあ、これで「20周年記念」と自信を持って言えるの味なの、キリンさん?中途半端な甘さといい、全体に漂う“薄さ”といい、なんか味については力が入ってない感じ。その代わりボトルデザインは素晴らしい。素材に透明感があり、曲面を使わない造形なので、光の反射透過具合が美しい。特にボトル下部のカットグラスを思わせる凸凹には感心した。飲み終えたら、ラベルを剥がして何かに使おう(笑)
私は基本的に紅茶はミルク派だし、アールグレイのホットが好きだし、砂糖は入れないし、午後ティーのCMをしてるタレントはアレなのでアレだし、この商品は全くもって私の好みと反するんだけど、「南アルプスの天然水」を入れるボトルとして余生を全うさせてあげようかな。
Luckyカムカムフレーム「幸せを呼ぶフレーム」 SK サンド
2005.4.25のエントリー:
・安曇野食品工房「フルーツカフェスタイル キウイフルーツ」は飲む前に噛む
ampmで明治乳業(株)の期間限定プレミアムアイス「Aya Sweets Dessert ストロベリー&ラズベリー」を発見購入。120ml入り263円。“コンフィチュールコレクション”というジャム入りのAyaシリーズで、一昨日食べた姉妹品の「アプリコット オレンジピール入り」は溜息が出るほど素晴らしく美味しかった。
これもまた溜息が出るほど美味しかった。というより美味しくて溜息が出た。マーブル状にタップリ入っているフルーティなジャムの酸味と滑らかなアイスクリームのバランスが、もう見事と言う他はない。食べ始めはやや酸味が優っているような気がするんだけど、食べ終える時点にはパーフェクトな満足感に変っている。個人商店のアイスクリームは別にして、全国区の大手メーカー製のアイスとしては、この二つのコンフィチュールコレクションは現状では最高峰じゃないかと思う。
一つだけ問題点を。明治乳業のプレミアムアイス全般に共通する事なのかもしれないけど、紙カップの底にアルミらしき金属が使われている。しばらく前、Chez Daigo(シェ・ダイゴ)を電子レンジに入れて火花が飛んでから気をつけているので、今回も惨事は回避できたけど、カップに金属を使うのは止めていただきたい。電子レンジで温めて練り上げたプレミアムアイスは、硬いまま食べるより三倍は美味いし、自然に放置して柔らかくなるのを待つ方法は、周辺部がトロトロになっても中心部は硬いままなので、上手く練る事が出来ないのだ。
2005.4.24のエントリー:
・宮城製粉「チーズに出会った豆乳花」は“出会い系”の奇跡
オダキューOXで北海道帯広市にある(株)柳月の「きなチョコ黒大豆」を発見購入、黒大豆をきな粉入りのホワイトチョコでコーティングした菓子で、分類上は準チョコレート。80g入り210円。
あまり期待していなかったせいか、意外と美味いので驚いた。黄な粉風味のホワイトチョコは厚みがあって柔らかくて、中の黒大豆はカリッと香ばしいので、その食感のギャップがとても楽しい。特に大豆部分のクオリティの高さは特筆ものである。
風味としては、黄な粉と大豆の“和”の要素がホワイトチョコの“洋”の要素と上手い具合に拮抗しているので、和風のチョコ菓子とも言えるし、チョコ風味の和菓子とも言える。このバランス感覚は見事である。
2005.4.23のエントリー:
・なとり「揚げカツ」はしっかりきっちりジャンク味
サンクスで(株)湖池屋の厚切り波型カットのポテトチップス「Oh! Chips」シリーズの新フレーバー「オーチップス チーズ&マヨネーズ味」を発見購入。65gで124円。姉妹品のサワークリームオニオン味は気に入っている。
ポテトへの揚が油の染み込み具合や食感はさすがに湖池屋クオリティで、カルビーよりも湖池屋を愛する私としてはそこまではOKだったんだけど、味付けがどうも気に入らない。味が濃いのは厚切りポテチに対抗するために当然としても、全体的に妙に甘ったるくて、チーズの風味はほとんど感じられないし、マヨネーズの酸味も中途半端。フレーバー名を知らせずにテストしたら、「チーズとマヨネーズ」と答える事のできる被験者はいないのではないだろうか。
湖池屋Loveとしては、久々に満足感を味わえなかった一袋であった。
portfoli-oh! with soulder【A3/ヨコ型】PB-BG03/A3-S pbb&o
2005.4.22のエントリー:
・なとり「焼かまぼこ」の見た目はジャンクなんだけど
ディスカウントショップで前田産業(株)の乳酸飲料「ミルトン」を発見購入。5倍希釈用のが500mlで198円。薄めると、水代を別にして2.5リットルで200円か。メジャーなミネラルウォーターは2リットルで150円以上するから、意外と安くないな。紙パックを覆ったビニールラップに「おかげさまで50周年」とあるんだけど、初めて出会った飲料なので“おかげさまで”と言われても困る。
パッケージを見た第一印象はもちろん「これカルピスのバチもん?」。わたしが子供の頃は、金持ちの子の家に遊びに行くと「カルピスの濃いの」が出て、普通の家の子の所では「カルピスの薄いの」が出て、貧乏な家では「コーラスの薄いの」が出るか、もしくは何も出なかったが、そういった事にはあまり頓着せずに仲良く遊んでいたような気がする。
で、「ミルトン」はわたしの育った地方都市には無かったと思う。50周年目に出会えたのも何かの縁であろう。その縁に敬意を表して、きっかりサントリー「南アルプスの天然水」4:1「ミルトン」で希釈して飲んでみた。
えーと、カルピスとどこか微妙に違うような気がしないでもないが、これはたぶん初めからミルトンと知って飲んでいるからじゃないかな。カルピスの普通のヤツってしばらく飲んで無いんだけど、黙ってこれ出されたら「カルピスじゃない」と指摘できる自信は全く無い。
残りを全部飲んでしまわないうちに、普通のカルピスを買ってきてブラインドテストをしようと思う。森永のコーラスってまだあるのかな。それも探して三つ巴でテストするのも面白いかもな。
2005.4.21のエントリー:
・セブンイレブンの400円アイス「和の匠 旨み抹茶」に今年は驚かない
ローソンで(株)東ハトの「チキンボール 香ばしおいしい!ローストチキン味」を発見購入。50g入りで105円。以前エントリーした「ピザボール」と同じ「ビアプラス」シリーズ。
ピザボールは記憶に残るような商品ではなかったようだけど、これはしばらくの間は憶えているだろうな、といったレベル。コーンパフの軽くてサクサクした食感と、確かにビールに合いそうな味付けは“大人のカール”と呼べるかもしれない。
ただ、“ローストチキン味”というのがどうもピンとこない。ローストチキンってこんな味だっけ?鶏自身の持つ味が薄いブロイラーに旨味調味料をタップリまぶして、さらにそれをローストしすぎて焦がしてしまった、といった感じの焦げ臭さを感じるんだけど。これが東ハトの言う“香ばしおいしい!”なのかなあ。
まあ、下戸がビールじゃなくてお茶を飲みながら食べた感想なので、もしかするとアルコールと一緒に食べると最大限に美味くなるチューニングが施されている可能性は高い。
サンクスで亀田製菓(株)の「食べきりサイズ2PACK 薫る黒こしょう」を発見購入。一パック10枚入りが二連になっていて126円。一人暮らしでも食べ残した煎餅が湿気ないように配慮しているのだろう。
パックは半分ずつに分離する事も出来るし、分離せずに蓋だけを半分ずつ剥がす事も出来る。念のため分離してみたが、力の入れ具合などに特に神経質になる必要は無いようだ。中身はソフト煎餅に黒こしょうをまぶしたもの。ソフト煎餅本来の軽い食感と穏やかな塩味に、ピリッと黒こしょうが効いて大変美味しい。辛すぎない絶妙な胡椒加減である。
あっという間に一連10枚を食べ終えてしまって、しばらく残りの半分を眺めていたんだけど、やっぱり我慢が出来なくてそっちの蓋も剥がしてしまった。結局せんべい好きのわたしには“2パック”だろうが何だろうが“食べきりサイズ”なのであった。食べ過ぎを防ごうとする亀田製菓の優しい心遣いを無にしてしまって誠に申し訳ない。
2005.4.17のエントリー:
・亀田製菓「えだ豆」には“えだ豆”を名乗るに足る十分な資格がある
ローソンで(株)ポッカコーポレーションのフリーズドライスープ「カフェスタイル フレンチ オニオンコンソメ」を発見。Soup Stock Tokyoを連想させるようなパッケージのシンプルな美しさに惹かれて購入。175円。
紙蓋を剥がしたら何ともいえない悲しさと虚しさが込み上げてきた。カップの底にちっぽけな塊が一つ。フリーズドライとは言え175円も払ってこれではあんまりではないか。
お湯を注いで、玉ネギがワッとばかりに巨大化するかと見ていたが、その期待も外された。復元されたのは、カップ最上部の半面すらを覆いつくす事が出来ない量の玉ネギの欠片。カップ側面の「じっくり丁寧にソテーした玉ネギたっぷり」のコピーがさらに悲しい。
コンソメの味は悪くない。オニオンの旨味はちきんと出ていると思う。ただ、何度も書くが175円という値付けをするなら、もうちょっと視覚的な満足感が欲しい。「じっくり炒められた玉ネギがスープに溶け込んでいるから、これでOK」という感覚は貧乏人には無い。
ONION CUSHION(pink)オニオンクッション(ピンク)
2005.4.16のエントリー:
・ニュータッチ「ラーメンライス」は記憶の中でこそ美味い
ampmで(株)セレクションズがオーストリアから輸入している「オーストリアマウンテン カフェインウォーター」を発見購入。ノンカロリー・ノンシュガーの炭酸水で、500ml PETボトル入り210円。カフェインが62.5mg(コーヒー約一杯分)含まれていて「眠気しゃっきり・すっきり飲料」と銘打たれている。
炭酸具合が強すぎず弱すぎずちょうど良い。風邪薬とか眠気対策ドリンクで感じる、何というかやや甘ったるいようなカフェイン独特の風味が微かにする。嫌な味ではない。眠気が取れてシャッキリしたかどうかは今のところ実感がないが、食事のお供にも使えそうなドリンクだ。レモンフレーバーはかなり弱いので、カナダドライ スパークリング ドライレモンやニューダよりもさらに炭酸入りミネラルウォーターに近い感じ。
4/16追記:
飲んでしばらく経つと、頭がスッキリしてきた様な気もするけど、気のせいかもしれないな、という程度の効果はあったようだ。
ローソンでチロルチョコ(株)の「BIG チョコモナカ」を発見購入。ミルクチョコをモナカ皮でサンドした菓子で、レシート紛失のため値段不明。30~50円くらいだったと思う。
割ってみて断面を確認すると、上下のモナカ皮とチョコレートの厚みの比率は、4:1:4くらい。圧倒的にモナカ皮の存在が大きくて食感を支配しているが、チョコレートの風味もスタンダードなものではあるもののそれなりに強いので、味のバランスは取れている。ただ、チロルといえば“ヌガー”が入っている事を期待してしまうので、もう一工夫欲しい気がした。
これだけ苦いのに“スイーツ”カテゴリーに入れるのもどうかと思うが(笑)
サンクスで明治製菓(株)の「チョコレート効果 CACAO99%」を発見。70~80数パーセントの姉妹品も何種類かあったが、そちらはまず間違いなく普通に美味いだろうから、99%のみを購入。45gで210円。他の物よりも一回り小さくて高い。
開けてみると、形状は通常の板チョコ。色が黒い。相当苦いことはあらかじめ分かっているし、パッケージにも「非常に苦いチョコレートです。なんたらかんたら~」と注意書きがあるので、ほんの少し割りとって舐めた。
おや、意外と美味い。
苦さはもちろん強烈だけど、苦味と同時に微かに酸味も感じるような気がして、リンツの「エクセレンス 99%カカオ」にあったような舌に粘りつくネトネト感は薄い。美味しさでは明治の勝ちかな。でも「未知の苦さに遭遇した」という驚きと麻薬性ではリンツに軍配が上がると思う。まあ、あの体験は三ヶ月近く前の事だし、食べ較べてないので正確な評価は出来ないけれど。
向うは50gで500円弱もするので、ほぼ同じカカオ含有量でその半額以下の「チョコレート効果」はお買い得かもしれない。
ミニストップで(有)天狗堂宝船の「もちっと!チョコ」を発見購入したのは昨日の朝。グラム数表記なし、110kcalで53円。微妙に高い。夕方になって食べようとしたら困難に直面した。
黒い消しゴムのようにも見える「もちっと!チョコ」は波型のボール紙に包まれていて、さらにその中に薄い半透明の紙に覆われていた。その薄い紙が剥がせないのよ。こげ茶色の餅にしっかりベットリくっついていて、無理に剥がそうとすると紙が破れてしまう。餅がかなり柔らかめだったので、冷蔵庫で冷せば剥がし易くなるかも、と考えて、餅が乾燥しないよう元どおりに包みなおして冷蔵庫に入れておいた。昨日はそれっきり忘れてた。
さっき思い出して冷蔵庫から出してみると、良い感じに冷えている。これならきっと紙も剥がれるだろうとやってみたら、全然ダメ。昨日と同じで、糊で貼り付けたかのようだ。
頭にきて「もちっと(もうちょっと)どうにかならんのか?!」とかブログに書いてやろうとMT管理画面を呼び出したところで、電撃のように考えが頭をよぎった。
「この薄紙って“オブラート”じゃなかろうか?」
あああっ、きっとそうに違いない!とあせりつつパッケージにそんな表記がないかと探したら、ありました。
「商品をオブラートで包んでおりますのでそのままお召し上がりください」
オブラートなんてもう少なくとも20年くらいは遭遇してないから忘れちゃってたよ。まだ存在してたんだね。しかし、オブラートを知らない子供って多いんじゃないかな?紙が剥がせなくて食べるのを断念した可愛そうな子供が多くない事を祈る。
で、味はというと、チョコ味の餅です。それ以上でも以下でもありません。そこそこ旨いけど、やっぱり53円は高いと思う。
先週の金曜日から別館で好評(笑)掲載中のスペールフルッタの「イチゴのジェラート&ソルベセット6種」ですが、本日最後の一つという事でこっちにエントリーしてみる。
最後のは「フラゴラ」。イタリア語で「いちご」の意味だそうだ。これも大手メーカーのアイスとは質の違うクオリティで、シンプル極まりないのに「美味しい」としか言いようがない。来年、苺の旬にまた会いましょう。最後に、食べた順に列挙しておこう。
2005.4.11のエントリー:
・トロピカーナ「トロリーチョ パインオレンジシェイク」は味よりも行為を楽しもう
同僚が新婚旅行のモロッコから孵って来て、これはそのお土産。United Biscuits Franceの「Mini BN」は顔型ビスケットでチョコレートを挟んでいる。
とりあえず顔の表情が最低三種類あることは確認できた。どの表情も可愛い。ビスケットは「ビスコ」的なソフトタイプ。チョコレートは香りも程良く、少し柔らかい。ビスケットもチョコも良い具合に気合が抜けていて、変に気取ったり、奇をてらったりする事なく普通に美味しいのは喜ばしい。お土産用の商品ではないのが幸いしたのだろう。
「お宝ワッショイ」というサイトで遊びながら食べているんだけど、手が汚れないので仕事中にキーボードやマウスを使いながら摘んでも問題ないと思う。
2005.4.10のエントリー:
・神戸屋キッチン「桜のペストリー」をなぜか花見の後で食べる
京王井の頭線の駅売店で東ハトの「とりあえず枝豆!」と「とりあえずから揚げ!」の袋入りを見つけた際に、亀田製菓(株)の「おつまみ あたりめ揚せん 揚落花生入り」も同時に発見。旨そうなパッケージ写真に釣られて思わず購入。60g入りで130円。
予想に違わず大変旨い。揚げせんの方は、コクがあって香ばしいイカの旨味がタップリで、その濃い目の味付けにマヨネーズ風味が絶妙にマッチしている。炒ったものよりやや柔らかめの揚げ落花生独特の食感と強めの塩味も、揚げせんに負けない存在感だ。
緑茶を飲みながらこれをいただいているんだけど、自分が下戸である悲しさが沸々と湧き上がってくるスナックである。しょっぱくなった口の中をビールで洗い流すのは気持ちが良いんだろうなあ。
本物の味! 食べ始めるとホント止まらなくなりますョ!国内産 皮付さきイカ TAPPURIセット 600g...
2005.4.9のエントリー:
・中本農園「紀州梅干」には久しぶりにブルッと震えた
ローソンで火伝 千幸兵衛(せんのこうべい)シリーズの期間限定商品「咖哩(カリー)チーズせん」を発見購入。販売者は(株)ブルボン。個別包装27g入りで130円。
これは旨い。スパイシーな小型ソフト煎餅の食感とクリーミーなチーズの口解けが絶妙にシンクロしている。カレーの風味はそれほど優れている訳ではないが、この素晴らしい食感だけでも買う価値はある。ハードな煎餅にチーズとアーモンドが乗っかった「チーズアーモンド」という三幸製菓の商品があるけど、あれとは全くの別物。
厳選スパイスを調合して作り上げた、職人自慢の味!ピリリとスパイシーな中に、マイルドなチー...
2005.4.8のエントリー:
・ロッテ「パイの実 カスタードプリンパイ」を割って食べてみる
ファミリーマートで(株)かつまたの「柿の種入りピーナッツ」を発見購入。95g入りで105円。購入動機は、「柿ピー」いわゆる「ピーナッツ入り柿の種」とこの商品がどのように違うのかを見極めたい、その一点のみである。
開封してみると袋の上部は案の定「柿の種」だらけであった。ピーナッツよりも柿の種が軽いので、これはいたしかたない。全部ぶちまけてみると確かに通常の柿ピーよりもピーナッツの量が多い。重さや体積を測って比率を求めたりするのはデイリーポータルZあたりに任せておいて、大雑把な主観では柿の種とピーナッツの見た目の比率は半々である。重量の比率は分らない・この商品のパッケージにも、
☆ピーナッツ50%
とあるのだが、これが体積比なのか重量比なのか個数の比率なのかは明記されていない。体積比は管理が難しそうだからたぶん重量比なのだろうな。でも、できればピーナッツは51%以上であって欲しかった。それであればピーナッツが“主”で柿の種が“従”が明確になり、「ピーナッツ入り柿の種」ではなく「柿の種入りピーナッツ」という表現に説得力が出るからだ。
しかし柿ピーは、ピーナッツが多ければ旨い、と言うような単純なものでもない。両者のバランスが大事だし、両者の質も大事だ。この商品は危惧したとおりピーナッツが多すぎて歯応えにおけるバランスが崩れている感じた。それよりも残念なのが柿の種の味付けである。醤油味に仕上げてあるのは良いとして、全然辛くないのは問題ではなかろうか?さらに、ピーナッツは割れている粒が多く混じっていて、安っぽい印象を受ける。
といった訳で、発想は良かったけど商品の完成度としては消化不良かな、という印象を持った。柿の種の味が好みではないのでリピートはしないけど、例えばチョコレートで流行している、カカオの分量でシリーズ化する手法を「柿ピー」に取り入れたら面白いんじゃないかな。とりあえず、
・ピーナッツ30%
・ピーナッツ50%
・ピーナッツ70%
あたりを商品化して、消費者の反応をみるってのはどうよ、かつまたさん?
2005.4.7のエントリー:
・ドトール「ベーコンスパイシードッグ」にはプラス60円以上の価値がある
マルエツ系の24時間スーパーFoodexpressで谷貝食品工業(株)「ソースカツ」を発見購入。60g、4枚入りで105円。言うまでもなく「菓道 Bigカツ とんかつソース味」とか「すぐる ソースカツ ハム風味」とか「なとり 揚げカツ」のお仲間で、シート状の“魚肉すり身”に衣をつけて揚げたものである。
味は想像通り。魚肉すり身のシートがちょっと硬くて衣のトゲトゲ感が強いけど、“ジャンクフードの王道”を誰にも邪魔されずに驀進するアミノ酸系旨味調味料主体の味だ。なので、旨いけど二枚連続で食べるのはつらい。
この商品は「BEST SELECTION NATURE'S(大地からの贈り物)」というシリーズに属している。Foodexpressかマルエツが集めたプライベートブランドなのかな、他にはドライフルーツとか“大地”っぽい商品もあるようなんだけど、“ソースカツ”まで仲間にして大丈夫なんだろうか?衣の小麦粉は“大地からの贈り物”かもしれないけど、中心は魚肉すり身だし、味付けは思いっきり“ジャンク”だし(笑)。
2005.4.6のエントリー:
・セブンイレブン「冷たい醤油ラーメン(こがしネギ)」を生ネギ無しで試してみる
セブンイレブンでレッドブル・ジャパンのエネルギードリンク「Red Bull(レッドブル)」を発見購入。ご存知のようにMade in Austria。250mlのアルミ缶入りで275円。値段を確認せずに普通の缶ジュースの感覚でレジに持っていくと驚くだろう。F1をはじめとするモータースポーツや若者向けスポーツのスポンサーとして露出は多かったものの、肝心のドリンクを国内で入手するのは困難だったので、やっと対面できて感激である。
缶のデザインはあまりにシンプル過ぎるが、お馴染みの“赤い雄牛”のロゴマークが中身を期待させてくれる。何せこれは世界各国で発売が禁止されたり制限されたりした“いわく付き”のドリンクなのだ。メーカーや健康問題については、
・フリー百科事典『ウィキペディア』:レッドブル
でどうぞ。ここはジャンクフードマニアなので、とにかく飲んでみる。うーん、飲んですぐだから遅効性の成分については分らないけど、即効性はあまりないみたい。軽めでキリッとしたリポビタンDの薄いヤツ、といった印象。ドデカミン(最近発売された“ゴールド”じゃない方)から甘さと炭酸を抜いた感じ、も近いかも。炭酸は強くない。ゴクゴク飲めてしまうので、これで275円は高い気がする。
ボトルの注意書きには「一日に2本以上飲むな」とかの脅し文句があるかと期待したら、
・カフェインが含まれています。お子様や妊婦の方、カフェインに敏感な方等は飲用をお控えください。
といった在り来たりの表記しかなかった。なんか残念。もしかして日本版は販売の認可を取るために成分を制限したりのチューニングを行っているのかな。そうだとしたら飲みすぎて死人が出たという“本物”をぜひ味わってみたいものだ。
それはそうと、ファン-パブロ・モントーヤが今年限りでマクラーレンを出て、来年はレッドブルに移籍する事を決めたみたい。300円/月払ってるトーチュウのメンバーコンテンツに載ってた。
PMA 1/43 レッドブル レーシング ショーカー2005 /D.クルサード
2005.4.5のエントリー:
・おやつカンパニー「カラカリ うましお味」は落花生が沈んでいる
皆既日食のインターネット中継のお手伝いに出かけていた同僚がリビアから戻ってきた。お土産はナッツのはちみつ漬けの瓶詰め。
ナッツは渋皮を取り除いたアーモンドのようで、炒ってないのか香ばしさや歯応えがなくて湿気た感じ。蜂蜜は甘さがあまり強くなくて蓮華草主体の感じがするけどよく分らない。少し癖がある。飛び切り美味いというほどじゃないけど、お土産品としてなら十分合格なんじゃないかな。ヒヨケムシは紛れ込んでなかったし。
問題は帰ってきた同僚が着ていたシャツ。こういうものを着ていても大丈夫なんでしょうか?
2005.4.3のエントリー:
・エイム「ウィーツスナック レーズン」の目指すもの
Foodexpressという24時間営業のダイエー/マルエツ系スーパーを初体験。いつも巡回しているコンビニやスーパーとは違った品揃えなので、これからも時々廻ることにしよう。今回購入したのはスナックシェフというアメリカ、オレゴン製のポテトチップス。静岡県三島市のエフエルジャパン(株)が輸入し、パッケージも日本語化されている。コンソメ味とライトソルト味を購入。それぞれ85gで105円。輸入ポテチと入っても、オリーブオイルポテトチップス等とはクラスが違うようだ。
ライトソルト味を食べた。特徴は、
といったところ。全体的な印象は日本のメーカーの中では山芳製菓製ポテチと似ているかも。気になるのは原材料名に甘味料の表記がないところ。ということはこの甘さは「ホワイトラウンドポテト」という品種自体が持っているのだろうけど、うーん、妙に人工的っぽい甘味なんだよね。
安いことは安いけど、積極的に「また買わねば」と思える理由はない。コンソメ味はどうかな。あまり期待できないような気もするな(笑)
OREGON SERIES(オレゴンシリーズ) クロノグラフナイキ(Nike) 腕時計・WA0032-001(woni040) ...
2005.4.2のエントリー:
・寿がきや「長崎風ちゃんぽん」は何を恐れているのか