ミニストップで明星食品(株)の「チャルメラ 限定しょうゆ」5袋パックを発見、チャルメラ誕生40周年記念だそうなので記念に購入。298円。黒いパッケージでは、スペシャルスパイスを処方した佐野実さんが腕組みをしながら「めでたいじゃないか」と言祝(ことほ)いでいる。睨んでいるようにしか見えないけど。
えーと、チャルメラって丸型の乾麺じゃなかったっけ?オリジナルは久しく食べてないけど、これは四角いです。普通に茹でて「スペシャルスパイス」をかけたら強い魚系の匂いが立ち上った。胡椒とか味噌の風味もあるけど、鰹節の粉末がメインみたい。うーむ、これは苦手な味だ。
「ラーメン」という新興宗教にどうこう言うとえらい事になるので、今日はここまで。
2005.1.31のエントリー:
・31日は31%OFFのサーティワンで「スモールダブル」を注文するにはちとつらい天気
姉妹品の森永製菓(株)「DOLSSY ドルシー ブランデー」はアルコールがきつ過ぎて口に合わなかったのだけど、「赤ワイン&フィグ」が美味しいとの情報で探し回っていたら、am/pmで発見。すかさず購入。半球状の粒チョコの個別包装47g入りで189円。フィグ(いちじく)の赤ワイン煮をビターチョコでくるんでいて、アルコール分は1.7%。
あ、これは好みだ。フィグの赤ワイン煮には「ブランデー」のようなきつさが無いので、ビターチョコとの相性も良い感じ。それでいて「大人限定 洋酒ビターチョコレート」というコピーを納得させる落ち着いた味わいがある。
ちょっと残念なのは、赤ワインで煮詰めすぎたのか、イチジクの果肉の食感が姿を消していて“種”のプチプチした感触だけが残っているところ。新鮮組で見つけたアイネットの「いちじくチョコ」ほどは求めないが、もう少し果肉の感じが残っていれば嬉しかった。
2005.1.30のエントリー:
・井村屋「クリームパスタまん」は短命の予感
朝ミルキープリンを食べた後に、散歩途中で訪れたファミリーマートで(株)不二家の「ミルキーチョコレート」を発見購入。12粒入り、100円。パッケージに「LOOK」の文字はないが、この粒チョコのベースは味はともかく形状はLOOKなので、「ペコちゃん」と「ルック」という不二家の二大ブランドが合体した商品なのかもしれない。
ルックシリーズと同じ構造のパッケージを開けると、レリーフが施された12粒のチョコが現れた。レリーフの内訳は、
これは「当たり」と判断してよろしいでしょうか、不二家さん?
味のほうは「ミルキークリームをなめらかなミルクチョコレートでつつみました。」と書いてあるとおり。甘ったるいけど、このところビターチョコを食べる事が多かったので、たまにはこういうのも良いな。二粒も食べれば、しばらく要らないけど(笑)。
追記:
このあと夜に「クリーミーいちご」を飲んで、不二家&ペコちゃんデーは終了。
2005.1.29のエントリー:
・明治「Aya Sweets Dessert 杏仁豆腐」は暫時放置後食べるべし
札幌で人気のカレー専門店のレトルトカレー「マジックスパイス スープカレー オリジナルミートボール」をサンクスで発見。398円と高かったが、有名店のスープカレーは食べた事がなかったので購入してみる。購入後に気付いたのだが、このカレーはマジックスパイス製ではなく、そこのマスターのポール牧に似ている下村泰山氏とやらが監修した「明治製菓のオリジナル商品」であった。まあ、そんなものだ。
中身はレトルトパウチに入ったカレーと、特製ペーストの小袋と、スパイスミックスの小袋の三点。熱湯で5分温めて丼に移した状態がこれ↓。
いわゆるカレーっぽい色は付いてなくて、ミートボール入り野菜スープといったところ。このデフォルトの状態をマジックスパイスでは「覚醒」と呼ぶらしい。ちょっと舐めてみると、意外と辛くてスッキリしているが、やはり物足りないような気がしたのでペーストと唐辛子主体のように見えるスパイスミックスを入れてみる。ペースト全量とスパイス半量くらい入れた。7段階の辛さの下から4番目の「涅槃」に相当するあたりだろうか↓。
スプーンで混ぜていると良い香りがしてきたので、この辺で食べてみるか。スプーンでご飯をすくって、スープカレーに浸して口に運ぶと、
辛! でも、旨!
ちょっと目が覚めるような衝撃だった。スープにトロミは全然ないけどスパイスの複雑な香りはまさしく本格的な“カレー”であった。キャベツと大根という、通常カレーには投入しない野菜も、甘味と旨味に貢献している。玉葱と人参はもう少し主張が欲しい。柔らかい鶏肉のミートボールは若干味が抜けているが、辛いスープの口安めになってちょうど良い。
ヒーヒー言いながら瞬く間に一合のご飯を食べてしまった。でもスープは結構残っているし、スパイスミックスも半量残っているし、ここで食べきらずに夕食に使おうと思う。これに豆腐とか入れたら豆腐チゲ風で旨いような気がする。
とにかくレトルトのカレーとしては大満足の出来で、マジックスパイス製ではないとは言え、札幌の本店か下北沢店かを訪問したくなった。下北沢店は近いけど、どうせなら名前が逆なよしみで、すぐそこの東急ハンズの前のモンベルのB1にある「スパイスマジック」と提携して食べられないかな(笑)?時々ホットチャイを飲みに行くんだけど、このカレーが一緒に食べられれば嬉しい。
2005.1.28のエントリー:
・シラノIS「青森のにんにくせんべい カレー味」ももちろんやめられない
ソニープラザで(株)鈴商がアメリカから輸入しているスナック「ISLAND PRINCESS WASABI Macadamia Nuts」を発見購入。マカダミアナッツにどぎつい緑色の衣を被せた豆菓子で、70g入り609円。高いな。
開封すると結構な割合で衣というか殻が割れているので印象が悪い。匂いは確かにワサビなので恐る恐る口に運ぶと、ぐえ、味もしっかりツーンとくるワサビであった。ナッツだけでも美味ければ救いようもあるが、油っけが抜けてて硬くて、マカダミアナッツ独特の軽やかな歯触りもコクのある風味もあまり感じられない。
でん六豆の中身をマカダミアナッツにして、殻をワサビ風味した、というイメージだけど、大きく違うのは「でん六豆は美味しい」というところ。とにかく普通の日本人の感覚ではついていけないスナックである。でもたぶんアメリカではこの味が“ジャパニーズテイスト”なんだろうな(笑)。
追記:
いくつか食べたら、ナッツの中には硬くなくて美味いものもあった。バラつきがあるみたい。
2005.1.27のエントリー:
・太田幸商店「山田 生せんべい」は焼いて食べて再評価予定
am/pmで(株)モックがニュージーランドから輸入している「キウイネクター」と「ゴールドキウイネクター」を発見購入。それぞれニュージーランド産キウイフルーツ100%使用。日本ではあり得ない独創的なデザインの250ml PETボトル入りで各230円。「ゴールドキウイネクター」は昨日飲んだが、「キウイネクター」と飲み比べてみたくて少し残しておいた。
「キウイネクター」の緑色のプラ製キャップを開けると更に紙製のキャップが出現する。それを剥がしてゴクリ。味より先にキウイの青臭い香りに襲われる。ネクターというほど粘度は無いし、酸味も甘味も全てがほどほどだ。バランスが取れているという良い意味での“ほどほど”じゃなくて、なんか全部が中途半端な感じ。
どうせならグレースの「キウイジュース」くらいにドロドロだったらインパクトがあったのに。
さて、「ゴールドキウイネクター」の残りを飲んでみる。あれ、昨日単独で飲んだときは実感できなかったんだけど、こっちの方が好みだ。青臭さは無くて、マンゴーだかパパイヤだかのトロピカルっぽい風味がする。マンゴー風味もパパイヤ風味も実は区別がつかないし苦手なんだけど、この程度のアクセントなら良い感じ。
まあ、どちらのキウイネクターもペクチン入りなのに、日本で言うところの“ネクター:果肉飲料”って自信を持って名乗れるほどのトロミは無いのは確かだ。もしかするとニュージーランドでは“ネクター”の意味が違うのかもしれないな。いずれにせよ、キウイにこだわらなければ不二家のネクターを飲む方が幸せになれると思う。
あと、「珍しいデザインのボトルコレクター」にはお薦め。
2005.1.26のエントリー:
・伊藤ハム「ラップス ポークフランク&ミートソース」はセブンイレブンのブリトーファンに浮気して欲しい
東急ハンズ渋谷店2Cで「おともだち飲料 こどもびいる」を発見購入。330ml壜入りで367円。ちと高い。商品の企画は福岡市の下町屋、製造者は佐賀県小城市の(株)友桝飲料である。
飲もうとしてちょっと慌てた。このボトルにはスクリューキャップじゃなくて王冠が付いているので、当たり前だが“栓抜き”が必用だ。下戸なので壜ビールは飲まないし、そうでなくともここ数年栓抜きが必要になったシーンは無かった。商品のイメージとして王冠を使うのは理解できるけど、ちょっと面倒だ。
やっと探し当てた栓抜きで王冠を外してグラスに注ぐと、勢いよく泡がたった。液体の色といい泡立ちといい、ここまではビールそっくりである。ただし泡のキメは荒くて、泡が消えるのも早い。泡が消えないうちにズズーッとすすってみると、あれ、なんか良い感じだぞ。アルコールは入ってないのにそれらしい雰囲気があって、ほのかにリンゴの香りがする。
ゴクリと飲んでみると、ビールを薄くしてリンゴ果汁を加えたような感じで、弱いながら苦味もちゃんとある。炭酸の効き具合は程々で、結構美味いね。すくなくともサンガリアの「こどもののみもの」よりははるかに気に入った。
問題は値段だろう。330mlで367円はあまりに高い。200円くらいにならないだろうか?あと、もう一点。原材料名に「ガラナエキス」が表記されているけど、子供に飲ませても大丈夫な分量なんだろうね?
さて、残るはハタ鉱泉の「よいこのびいる」だ。
2005.1.25のエントリー:
・チロルチョコ「ビッグチロル ミルク」はちっとも“ビッグ”じゃない
ローソンで扇屋食品(株)の「チーズおやつ カマンベール入り」を発見、その小ささと安さに驚いて思わず二個購入。一個9円だから二個でも18円!牛のイラストが入った50個入りの大箱も大人買い用に置いてあったが、割引がまるで無い450円だし、さすがに50個は持て余すだろうと思った。
大きさは1cm×1cm×4cmほど。パッケージの裏の記載を読むには虫眼鏡が必要なくらいだけど何とか解読すると、
・名称:魚肉練製品の加工品
・原材料名:ナチュラルチーズ、バター、鱈(たら)すり身、でん粉(小麦を含む)…
やっぱりチーズじゃなかったか(笑)。
そいつをビニールから取り出すと、チーズを鱈のすり身でサンドイッチしたもののようだ。あの長くて平べったいチーズ鱈の極太版だな。齧ってみると、おや、美味い。チーズにどの程度「カマンベール」が混じっているのかは記載がないが、しなやかで柔らかなチーズで、たしかにプロセスチーズっぽくは無い。チーズを挟んでいる鱈製の紙はパサパサしてないし、変な匂いも無い。
私は酒のつまみの「チーズ鱈」は好きじゃないが、これは十分美味いです。ただし、4.3gで9円というのが妥当な値段なのかはイマイチ判断できない。二個食べた終えた時点では「もっと食べたい」感が強いけど、後いくつ食べれば満足できるのか想像がつかないんだよね。やっぱり50個入りの箱を買っておけば良かったかな(笑)。
東急ハンズ渋谷店2Cで渋谷区富ヶ谷のハチ公ソース(株)製「ハチ公ソース 中濃ソース」を発見、とくにソースが必要ではなかったけどネタとして購入。300ml入りで315円。ラベルには「渋谷名物」とあるんだけど、宇田川町で働いて10年目になるのにハチ公ソースも、それが渋谷名物だった事も初耳だ。すいません。
近所の肉屋で買ってきたポテトコロッケとハムカツにかけて食ってみたら、どっちも旨い。でもここのコロッケもハムカツも何もかけなくとも旨いし、醤油をかけても旨いし、マヨネーズをつけても旨いので、ソースが旨いのかは分らない。お店でおまけにくれるビニール袋入りのソースよりは何となく美味いような気がするけど。傾向としてはややスパイシーでやや辛め。濃度は中濃だけど、味わいはウスターに近い感じかな。
ボトルにある肝心の「ハチ公」のイラストが小さいのがもったいない。このままでは「忠犬ハチ公」を知らない人には「日本ビクターのニッパー」に間違われかねないので、少なくとも現状の2倍くらいの大きさでお願いしたい。
2005.1.23のエントリー:
・グッドヘルス「オリーブオイルポテトチップス ローズマリー」の想像以上のハーブ臭
サンクスで(株)扇雀飴本舗の「はちみつ100%のキャンディ」を発見購入。個別包装24g入りで120円。「砂糖・水飴を一切使用せず。純粋はちみつだけを固形化」だそうで、特許製法との事。
一粒舐めて「グエッ」となり吐き出しかけたが、かろうじて踏みとどまって、自分の味覚が崩壊したのかと危惧しながら、慎重に味を確認しつつ舐め続けた。
だって「大根おろし」の味がするんだもの。
私の知っているハチミツの味とはとんでもない隔たりがあるので、直前に口に入れた何かと反応したのかと考えたけど、コーヒー飲んだだけだよなあ。何とか一粒舐め終わって、水で舌を洗って、買い置きのコムハニーをちょっと舐めたら、これはいつもの味。美味しい。それではと、このキャンディを舐めたら、再び「グエッ」。やっぱり大根おろしを更にエグくした様な強烈な味だ。いや、大根おろしは好きですけどね、これはとにかく酷く不味い大根おろしなのよ。
今日のところは自分の味覚は正常だと思うんだけど、若干不安もあるので、明日同僚に食べさせて反応を見ようと思う。
1/23追記:
今日も舐めて、今日も「大根おろし」の味だったJFMですが、同僚の一人は「黄金糖」に近い味がする、って言ってた。
・創ること。暮らすこと。さん:黄金糖 & 純露 v.s. はちみつ100%のキャンデー
2005.1.22のエントリー:
・青いポテチ「TERRA BLUES」は紫芋チップスじゃない
ショップ99で(株)スグル食品 第2事業部の「チーズ入り いか姿焼き」を発見購入。99円+外税で103円。製造者の所在地が広島県呉市なので、「ソースカツ ハム風味」の(株)すぐると同じメーカーなのかな、と調べてみたら、駄菓子系は「すぐる」、魚肉練物系は「スグル 第2事業部」と分業しているようだ。
パッケージ裏の“名称”には「魚肉練製品」とあるので、いわゆる「チーかま」であろう。そこまでは予想していたが、原材料名を見ると、魚肉(タラ)、チーズ、食塩、小麦澱粉、卵白、砂糖、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、着色料となっていて、「いか」は登場しない。まさか全然入っていないとは予想してなかったよ(笑)。そのかわり“製造者”の欄の下に小さく
(この製品はいかの姿に似せて作っています。)
と逃げを打っている。でもこれってそんなに「いか」に似てないよね。目玉をつければ「プラナリア」だと思う。こんなに巨大なプラナリアがいたら怖いけど。
食べてみたら、表面の焼き目が香ばしい“チーズかまぼこ”でありました。食感がコキコキしすぎで風味もちょっとくせがあって好みではなかったけど、酒の肴には美味しいのかもしれないな。
2005.1.21のエントリー:
・山形屋米菓「ふくれせん」はほぼ100%空気で出来ている
ローソンでカルビー(株)のコーンスナック「ビアコーン マヨネーズ味」を発見購入。50g入りの小さなパッケージで「高い!」って印象。
開封すると、見た目は湖池屋「スコーン」にそっくりで思わず笑ってしまう。パクリかインスパイアか?とか考える暇もなく強烈なマヨネーズの匂い。しかも“酢”方面が強くて鼻にツンと来る。食べてみると、スコーンと違ってゴツゴツしたところが弱くて優しい食感だ。きつめの匂いとのギャップが面白い。
味が濃い目なのでビールとの相性は良さそうだけど、別にビール無しでも美味しく食べられた。マヨラーの方は試して損は無いと思う。
2005.1.20のエントリー:
・佃善(つくぜん)「じゃが豚」を試食後、思わず購入
ソニープラザで六甲バター(株)が輸入しているフランス産チョコレート「Lindt EXCELLENCE 99% CACAO」を発見。85%の物は食べた事があって、美味しかったけどあれでも十分苦かったので、“99%”に興味津々で購入。50gで472円。高いな。
まず、色が黒いです。かなり深いこげ茶色で見た目からして苦そう。カカオの素晴らしい香りがするのを一欠けら割って噛まずに舌の上に載せて溶かすと、
ななな、何ですか、この苦さは!
原材料名を見る限り残りの1%は「砂糖」と思われるが、そんな気配は全く無い。深ーくて濃ーい苦さだ。はっきり言って美味いとは言えない。
あまりの衝撃に一欠けらだけで止めておいたのに、しばらくするとまた味わってみたくなった。そして舐めて「苦ーい!」。それを三回ほど繰り返すうちに段々とこの苦さが心地良くなってきた。いわゆる「美味い」という感覚ではないものの、食べた人を虜にさせる何か「深さ」の様なものを持っているのは確かなようだ。
渋谷マークシティ1FのカレーショップC&Cでいつものように温野菜カレーを食おうかと出かけていったら、入り口の看板に1/31までの限定メニューとして「カジキまぐろカツカレー」があったので注文した。630円。カジキまぐろの刺身はあんまり好きじゃないんだけど、カツにしたら美味いのかもと考えて挑戦してみる事に。
入り口の看板からもうかがえるが、C&Cは「カジキ」を強調したくないらしい。食券を買って店員に渡しても「まぐろ入りまーす」と厨房へ伝達していた。私が店にいる間に他に三人が「カジキまぐろカツカレー」を注文したが、いずれも「まぐろ入りまーす」もしくは「まぐろカツ入りまーす」だった。どうして「カジキ入りまーす」と言わないのか!
それはともかく、しばらく待って出て来たのは、通常のC&Cの皿よりも一回り大きな楕円形の深皿で、真ん中にオムライス型で抜いたご飯、左右にポークカレーとカツが分かれて配置されている。それとは別に、レモン一切れとタルタルソースの入った小皿が付く。
「カジキまぐろカツ」の見た目は普通のトンカツと変らない。レモンを搾ってタルタルソースを付けてカレー無しで一切れ食べてみると、あれ、美味いじゃない。色はほんの少しピンクがかった白で、白身の魚のフライに近いけどパサパサしてなくて味に深みがある。
カレーを付けて食べても、ご飯と一緒に食べても美味い。レモンを全体に絞ってしまったのでその影響が大きいとは思うが、カジキのカツがこんなに美味いのは以外だった。
大変満足したランチであったが、C&Cの姿勢に一言文句を言いたい。「まぐろ信仰」に毒された日本人にアピールしたくて「カジキ」の印象を弱めようとするのは理解できなくもないが、「カジキまぐろ」は「まぐろ」の仲間ではない。このままでは「カジキ」があまりにも哀れである。看板、ポスター、オペレーションなど全てにおいて「カジキまぐろ」に対し尊厳をもって扱っていただきたい。
2005.1.18のエントリー:
・キハチ カフェ「いちご&クリームチーズのソフトクリーム」を注文したくなる陽気
東急フードショーの成城石井で(株)リョーカジャパンが輸入しているデンマーク製ポテトチップ「KiMs ソルト」を発見購入。175g入りで349円だから、近頃の小さくて高い国産ポテチに十分対抗できる値段だ。隣に並んでいた「キムズ トスカーナヴェルデ」は昨年の10月に食べたけど、結構美味かった。
まず、白と銀のパッケージが美しい。そこに黄色いポテチの写真と真っ赤な「KiMs」のロゴマーク。さすが北欧デンマーク製である。
化学調味料無添加で海塩のみで付けられた味は、シンプルで力強くて非常に好み。小手先のフレーバーに頼ってないのは自信の現われなんだろうなあ。あまりパリパリ硬くなくてシットリしているところはカルビーよりも湖池屋のファンに好まれそうだ。やや厚めなので食感はちょっと違うけど。
私が世界一美味いと思っているグッドヘルスのオリーブオイルポテトチップは、存在感があまりに強力すぎるため日常のおやつには向かないけど、KiMsなら毎日食べても飽きる心配は無いと思う。
2006.1.17のエントリー:
・不二家「ルッククオリティ ピスタチオ」をいきなり齧ってはいけない
ファミリーマートで(株)丸善の「焙煎あらびき黒胡椒とベーコンが香るソーセージ」を発見購入。一本65gで105円。メーカーの丸善は書籍出版販売の丸善とは関係ないみたい。
納得して購入したんだけど、このソーセージのベース(95%)は「魚肉」です。だからといって卑屈になる必用なんて全く無い。魚肉ソーセージの誇りを持って堂々と生きていきましょう、という事が言いたかったんだけど、5%入っているベーコンって豚肉なんだよな。
魚肉ソーセージはプルプルと弾力のあるのが好みなので、「丸善」のネットリしたのはあんまり好きじゃない。でもこれに数ミリ角のベーコンと、黒いツブツブがビジュアル的には美しくない黒コショウが加わったら、そこそこの味に成長した。酒のツマミに合いそうな感じだ。一本105円は魚肉ソーセージとしてはべらぼうに高いが、単調さから抜け出そうといろいろ工夫してる点は評価する。
2005.1.16のエントリー:
・フレッシュネスバーガー「スパムサンドイッチ」のジャンク度に満足する
楽天で購入した「紅白卵ご飯&流行のプリン丼セット」が到着したので、玉子かけご飯で卵の美味さを確認してからいよいよ本命の「プリン丼」に取り掛かる。メーカーの養老の地玉子(有)松永養鶏場によれば「プリン丼」は「うに丼」の味がするらしいのだが本当だろうか?
まず「玉子まるごとプリン天使の贈り物」をじっくり眺めてみるが、普通の卵と何ら変らない。どうやってこの中にプリンを詰めたのかな?
プリンがこぼれ落ちるんじゃないかと用心しながら殻を割ってみたら、中のプリンは結構硬めで殻にへばりついていた。それをスプーンで掬ってご飯の上に載せて、付属のカラメルソースじゃなくて「卵かけご飯専用醤油」をたらして、恐る恐る食べてみた。
そしたら、
あれ、美味い。
磯の香りとか生臭さは無いので「うに丼」の味とは違うと思うけど、ネットリとしたゆで卵のような風味は甘さが無いので醤油とご飯によく合っている。プルプルよりも若干硬めの食感も中々面白い。とにかくプリン自体に強い味や甘味が無いのがポイントであると思われる。
残念ながら「絶対不味いだろう」とのネタ的な期待は大いに裏切られたけど、まあ、「旨いプリン丼」でも十分ネタになるか(笑)。そのあとで残りの一つを普通の「プリン」としてカラメルソースをかけて食ってみたが、こっちはカラメルソースが十分甘くて美味しかった。
このプリンの製法だけど、遠心力で卵の黄身と白身を攪拌して熱を加えて作るみたい。やっぱり黄身と白身が混ざった半熟ゆで卵だったんだ。殻に穴が空いてない訳だよ。
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2005.1.15のエントリー:
・でん六「こんぶ入り大豆」を是非とも通年販売して欲しい
東急本店の脇、スターバックスとタリーズの間に箱根蕎麦という立ち食いそば屋がある。店内の照明が暗いので、開店してるのか休みなのか遠くからでは分らない店ね。そこのポスターにある一品が昨年から気になっていたので意を決して食べてみた。「あんこう唐揚げうどん」400円。本当なら饂飩じゃなくて蕎麦を食いたいのだがアレルギーなので仕方が無い。
そもそも「あんこう」って魚を食った経験が無い。だから肝(キモ)が美味いとは聞いているものの、身の方が美味いのかどうかは知らないし、それの唐揚げが3個載ったうどんが400円なのは格安なのか妥当なのかも見当が付かない。ぼんやりと「安いんじゃないか」という気はする。
食券をカウンターに出してから結構待たされた。通常の立ち食いそば屋と違い、麺の作り置きをしてないのかもしれない。やがて出て来たものは、東急本店側から見えるポスターと寸分違わぬ見栄えだった。ビジュアル的に正直な店だ。
七味唐辛子をかけずに、まず衣に白胡麻の付いた「あんこうの唐揚げ」を一つパクリ。
うーん、あんまり美味しくない。
何だろうな、ちょっとな生臭い白身で、衣の揚げ油ではない奇妙な油の風味がする。これが鮟鱇の特徴なのかな。食感もパサ付いているところとヌルッとしているところが混在している。のり弁当に入っているメルルーサのフライの方が自分には美味く感じる。
うどんは極普通の太目の玉うどん。汁も関東風の色が濃くてしょっぱいもの。
400円だからそんなに期待はしてなかったけど、初めての鮟鱇体験は残念な結果になってしまった。「鮟鱇のしろうと」なりに美味しくなかった原因を整理してみようと思う。
もっと考え付きそうだけど、とりあえずここまで。「4番」あたりが正解のような気がする。
↑鮟鱇のネクタイピンなんて誰が付けるのかね(笑)
2005.1.14のエントリー:
・やおきん「餅チョコ」にエンゼルパイを期待しない事
ドンキホーテで愛知県碧南市の(有)山三製菓「たこせんべい」を発見。25cm×12.5cm程の巨大な海老煎餅風のが20枚も入って218円と安かったので購入。えらくシンプルなビニール袋にはタコとエビのイラストがある。
見た目は「えびせんべい」なので食べる前に原材料名を確認してみた。
……。
タコは!?
さて食べてみると「みりん風味の弱いえびせん」であった。たこ焼風の風味もしないでも無いので、そのあたりから「たこせんべい」を名乗っているのかもしれない。しかしねえ、普通「たこせんべい」と言ったら、
のいずれかを満たすべきと思うのだが。
※重大な追記:食べていて謎が解けたような気がする。
このせんべいはやたらと唇に張り付くのだ。
吸い付き具合がかなり強力なので「蛸」を名乗るのを許すことにする。
2005.1.13のエントリー:
・明治「チョコカール」のカールおじさんは蝶ネクタイをしている
ドンキホーテで映画「ALWAYS 三丁目の夕日」タイアップ商品のハウス食品(株)「オーザック なつかしいライスカレー味」を発見購入。映画は大ヒットしたのに、こっちのコラボは失敗したのか一袋72円で投売りしてた。
私も映画の設定に近い昭和30年代生まれだけど、昔のカレーって確かにこんな感じの味がしてた。その当時はまだカレールーというのは存在してなくて、S&Bあたりの缶入りカレー粉と小麦粉でカレーを作っていたと記憶している。もちろん「ライスカレー」は今では想像できないかもしれないが「ご馳走」だったのだ。
このオーザックはそんな記憶を久しぶりに呼び起こしてくれた。現物はそんなに美味い訳では無いんだけどね(笑)。あと、もしかするとちょっとスパイスが効きすぎかもしれない。もっと甘い方が昔風で良いと思うんだけどな。
ドンキホーテで投げ売りする前に映画館の売店には置いたのだろうか。そこそこ売れると思うんだけど、オーザックって食べる時に「バリバリ」大きな音がするから、映画鑑賞のお供には向かないか。
2005.1.12のエントリー:
・そば処かみや「黒豆のゼリー寄せ」はみたらし団子味
セブンイレブンで「チーズonハムカツサンド」を発見購入。製造者はガーデンベーカリー(株)で369kcal、160円。いままでのコロッケパンや焼そばパンで通常使われている茶色のコッペパンでは無いところに心惹かれた。
電子レンジで20秒温めてかぶりつくと、まずパンが美味い。近頃の惣菜パンはなぜかパンが甘くて閉口していたけど、これは奇妙な甘さも無いし、ふっくらしているし、溶けて乾いてへばり付いたチーズが香ばしい。ハムカツはやや厚めで、薄いのが好みなので警戒してかかったら意外と美味かった。
残念なのはハムカツのソースである。スパイシーで甘ったるさが無いのは良いとしても量が多すぎる。ここまでビタビタかけられると、ハムカツの油まみれのジャンク風味も、せっかくのパンの旨味も台無しにしてしまう。そもそもパンにはチーズの塩気がプラスされているし、ハムカツのハムにだってそこそこの塩気はあるのだから、もっと控えめにかけて欲しかった。
ソースの問題を除けば、惣菜パンにコッペパン以外を持ってきたという点でとりあえずは「新世代惣菜パン」と言えるかもしれない。今回はパンが進化したわけだから、次は具材のハムカツが進化して完全なる「新世代」に変貌して欲しい。そのためには「ミルフィーユハムカツ」を採用するのはどうだろうか?
2005.1.11のエントリー:
・ファーストキッチン「オニオンチップス」購入後はエレベーターに注意
久しぶりにヴィレッジヴァンガードに行ったら、昨年結構話題になっていた「ジンギスカンキャラメル」があったので買ってみた。どっちも表のようなパッケージに18粒入りで126円。いまさらレポートでもないんだけど、巷の噂のように本当に不味いのか確かめようと思った次第。
私はある程度の大きさ以上の肉は食べないので、「ジンギスカン」でラム肉を食べたことは無い。10年位前になるかな、札幌に出張に行ったところ有無を言わさずサッポロビール園に拉致されてスーツをビニール袋に入れられたときもニコニコ笑って野菜を食べた。なのでラムの臭さというものは実質知らない。ついでに、下戸なのでビールも飲めなかった(笑)。
そんな訳でラムやジンギスカンについてどうこう言う資格はないけど、「ジンギスカンキャラメル」が美味いかどうかはしっかり確認した。
不味いです。
その不味さ具合はたくさんの人がレポートしているので私が付け加える事項はあまりない。特徴的なのは、エグ味や油っこさやニンニク臭をゴチャ混ぜにした不味さが時間と供に増大していくところかな。噛めば噛むほど不味くなるので、ヤバイ!と感じたらとっとと吐き出すように。「もう少し舐めていれば美味しくなるかも」などと楽観的に考えると酷い目にあう。
あ、忘れるところだった。このキャラメルの販売者は札幌市白石区の「株式会社 札幌グルメフーズ」という会社です。札幌のグルメな方々、何か行動を起こすべきでは(笑)?
2005.1.10のエントリー:
・ハーシー「スーップス ミルクチョコレート」はプリングルスでもチップスターでもない
カルディコーヒーファームでイタリアのスナックメーカー「CRIK CROK」の厚切りポテトチップ「コンタディーネ エキストラバージンオリーブオイルポテトチップ イタリアンスパイス」を発見、大きな袋で130gも入っているのに207円と安かったので姉妹品の「プレーン味」と一緒に購入。
購入後にパッケージをじっくり見ても輸入者である雄山商事がつけたラベル以外には「イタリアンスパイス」なんて表記は無い。この商品の正式な名前は「Le Contadine 100% extra virgin olive oil mediterranean flavour」つまり「地中海風味」が正しいようだ。
で、その「地中海風味」なんだけど、どうもいまいち美味しくない。食感はカルビーの「ア・ラ・ポテト」シリーズに似ているんだけど、味付けが好みではない。チーズパウダーとオニオンパウダーとガーリックパウダーが使われているんだから、普通に考えれば不味いわけはないのに、どうも原材料名には出ていないハーブが自分には合わないんだと思う。
それと、塩気が足りないのも物足りない。オリーブオイルの質の高さをアピールしたいのかもしれないけど、また買おうって気にはなれないな。かなり安いので、美味ければ「グッドヘルス オリーブオイルポテトチップス」の代わりに買い占めようかと考えていたんだけど、残念。後でプレーン味を食べてみよう。プレーンってくらいだから変なハーブ臭はしないだろうし。
2005.1.9のエントリー:
・道頓堀くくる「北海道シチューたこ焼き」に鰹節をかけてもらったのは正解だったか
ファミリーマートでカバヤ食品(株)「ドトールコーヒースティック カフェ・オレ仕立て」を購入。いわゆるポッキー類似商品で36g入り100円。数日前に食べた姉妹品の「ドトールコーヒースティック コーヒー仕立て」が思いがけず本格派で美味しかったので買ってみた次第。
結論から言うと今回の「カフェ・オレ仕立て」よりも「コーヒー仕立て」が好みだった。こっちもカバヤの商品とは思えないほど(失礼)本格的でカフェオレの風味も良いんだけど、「ドトール」をイメージさせる部分が弱い。その点コーヒー仕立ての方は独特の「苦味」がドトールっぽくて、ポッキー部分担当のカバヤとドトールの両方を活かしたコラボレーションになったと思う。
カフェ・オレ仕立てもムースチョコの具合は素晴らしいので、キリンとのコラボである「生茶チョコレート、午後の紅茶チョコレート」よりはるかにまともな商品だと思うけど。
2005.1.8のエントリー:
・カフェデンマルク「ハッシュポテト」の上げ底容器にガックリくる
近所のディスカウントショップで茨城県筑波郡伊奈町にある(株)スウィートグリーンの「みそ落花」を発見購入。150g入りで198円。その名の通り、落花生に味噌をまぶした豆菓子のようである。
味もその名の通りで、落花生に味噌をまぶした感じ。味噌の水分が落花生に移ったのか、こういう製法なのか知らないが、豆はやや湿気をおびていて柔らかい。普通のピーナッツと茹でピーナッツの中間くらいの食感だ。味噌はベタベタしてなくて乾燥気味だが完全に乾燥しているわけでもない、といった微妙な状態であった。味噌に砂糖が調合されているらしくやや甘いが、風味は結構良い。
一見ミスマッチ系だけど、これだけの旨さがあればパッケージにある「オリゴ糖入り」なんて売り文句は必要ないと思うし、それより何より不思議なのが「コアラのイラスト」だ。コアラって落花生を好むのか?味噌を好むって事はないよな?(株)スウィートグリーンとコアラの関係は?社長が三原じゅん子のファン?などなど謎の尽きない商品である。
2005.1.7のエントリー:
・ハーゲンダッツが500円で7個食べられる「Happy 7」は無謀という訳でも無いらしい
ジャンクフードはいつも量に注意して食べてるけど、帰省するとジャンクじゃない物をたらふく食ってしまうので毎回太る。帰ってきて仕事が始まると同僚の帰省土産がテーブルに積んであるので、当然それも食ってまた太る。結局ジャンクフードを食ってる日常よりも健康に悪いんじゃないかと思う年末年始である。
山形の「だだっパイ」もあるし、東北にゆかりのある同僚が多いな。
同僚の帰省土産。山形県東置賜郡高畠町の日本製乳(株)糠野目工場製「おしどりミルクケーキ」と「おしどりミルクケーキ さくらんぼ」は牛乳を固めたお菓子だそうだ。フルーツやだだちゃ豆で有名な清川屋のシールがパッケージに貼ってあるが、清川屋の売店で購入したというだけで、日本製乳との直接の関係はないもよう。
板ガムくらい大きさと厚みの「おしどりミルクケーキ」はミルキーのような風味で結構硬い。強く噛むとパキッと割れるが、無理に割らずに舐めているうちに柔らかくなってくる。穏やかでホッとする甘味で、こういう素朴なのは大手メーカーでは作れないのかもしれない。さくらんぼ味の方もそんなにサクランボが前面に出てなくて良い感じ。
で、ぜんぜん「ケーキ」じゃない。
まるっきりケーキでは無いので、どのあたりがケーキなのか、誰か知っていたら教えて欲しい。仮説としては、
・昔、山形の方では洋風の菓子は全て「ケーキ」と総称した
・昔、山形の方では牛乳を使った菓子は全て「ケーキ」と総称した
・昔、山形の方にスティックケーキをお土産に持っていったら、途中で潰れた
などが考えられる。
2005.1.5のエントリー:
・老舗白沢せんべい店「南部せんべい21種詰め合わせ」は研究熱心の顕れか老舗の焦りか
一年ほど前に「千幸兵衛 火伝塩ふり揚餅」を食べてガッカリしてからは「火伝シリーズ」をローソンで見かけても手を出さずにいたけど、一つだけ洋風パッケージが目に留まったので買ってみた。亀田製菓(株)「火伝 千幸兵衛(せんのこうべえ) コーンポタージュせん」は個別包装の米菓が7本入って130円。
まず匂いが強烈。味わいも強烈。いかにもポーンポタージュの濃厚な風味がサクサクのおかきにタップリ滲みている。濃厚を通り越して甘すぎるというか、怪しい合成調味料の味がするというか、この習慣性のありそうなアミノ酸方面はもしかすると「ハッピーパウダー(ハピ粉)」の兄弟じゃないか、という気さえする。少なくとも従兄弟以上であることは間違いない。
一本食べて、その濃厚な味わいに十分満足したはずなのに、一分も経たないうちに次の一本を食べたくなる。これは危険な菓子だと気付いたので、3本食べたところでホチキスとセロテープとクリップで厳重に封をした。でもこの記事を書いている今でも、つい横目で袋を見てしまう。恐るべし亀田製菓。
健全で詳しいレポートは、素晴らしいブログである「札幌在住☆お菓子が主食の双子の母の部屋」さんのエントリー「<火伝 コーンポタージュせん>ローソン」にあります。
2005.1.4のエントリー:
・ドゥ マゴ パリ「ピザ・シャンピニオン」のコストパフォーマンスと引き換えになったもの
第一位:2005/07/06 東ハト「とりあえず枝豆!うましお味」は“とりあえず”を超えている

第二位:2005/10/02亀田「シャカシャカハッピー」は底に近づくほどジャンク味が濃くなる

第三位:2005/05/15森永「ハイチュウアイス グレープ」のチャレンジは買うが成功しているとは言い難い

4位:2005/01/07ハーゲンダッツが500円で7個食べられる「Happy 7」は無謀という訳でも無いらしい
5位:2005/10/08セブンイレブン「極上のひとくち チョコレート」を全種類買わされてみる
6位:2005/08/04ナガトヤ「大阪限定!おっぱいプリン」の乳首はニセモノだった
7位:2005/02/16ロート製薬「ドリスタン アップル味」は薬にしておくのが勿体ない
8位:2005/07/04明治「果汁グミ ぷぷるん マスカット味」のCMに魅せられる
9位:2005/01/25チロルチョコ「ビッグチロル ミルク」はちっとも“ビッグ”じゃない
10位:2005/06/20日清「チキンラーメンMini付き ひよこちゃんマグカップ」の三日後を心配す
ローソンで受験生向け商品の一角が出来ていたので、ちょっと便乗して正月の縁起物として(株)東ハトの「カナエルコーン」を買ってみた。片目の達磨がデザインされていて98g入り116円。中身は普通のキャラメルコーンらしい。白いダルマの「ミルク味」もあったけど、紅白抱き合わせで買わせようとする魂胆がミエミエなので、天邪鬼としては赤いのしか買わない。
中身は普通のキャラメルコーンで、写真には写っていないピーナッツも袋の底の方に入ってる。ずいぶん長い事キャラメルコーンを食ってなかったんで、甘さが控えめで思いがけなく美味くて嬉しかった。ちょっと得をした気分。
「カナエルコーン」はもちろん「(願いを)叶えるコーン」なので、パッケージの脇腹には願い事を書くエリアがあって、成就したらダルマに目を入れろ、という事らしい。しばらく考えて、一年の初めらしく?「世界平和」とマジックで書いた。116円の達磨には荷が重いかもしれないけど、どうか頑張って欲しい。達磨まかせではイカンのだが。
ああ、ってことは、世界平和が達成されるまで、この袋を捨てられないのか(笑)?
2005.1.3のエントリー:
・キャトル「うふプリン」は見た目に反する正統派の味