東急フードショーの成城石井で名古屋市の(株)バズコーポレーション販売のドライフルーツ「バナナチップス トースト」と「バナナチップス レギュラー」を発見購入。原産国はフィリピンで、岐阜市のコーボー(株)が輸入していて、それぞれ120g入りで210円。トーストの方が若干色が濃い。
バナナチップスってのはバナナを輪切り、もしくは斜め切りにするものだと思っていたが、これは短いバナナを何と縦方向にスライスしている。一片が大きくなる以外にどんなメリットがあるのか分からない。というかここまで大きいチップスって食べにくいのでメリットじゃないな。
まずトースト味を齧ってみたけど、これといって特徴がなくて何と表現してよいやら分らない。いわゆるバナナチップの味。以上。多分レギュラー味と食べ較べると何か気の効いたコメントが出来るような気がしないでもないけど、いまいち気が乗らなくてレギュラー味の袋を開封出来ないでいるところだ。
2004.12.31のエントリー:
・Soup Stock Tokyo「玉葱のカレー」はライスが気取りすぎ
東急フードショーの成城石井で東京スナック食品(株)の「オリーブオイル仕立て ポップコーン チーズ味」を発見購入。53g入りで128円。油分40%カットとの事で、一袋食べても234kcalである。
東京スナックのポップコーンはたいてい美味しいんだけど、これも相当美味しい。あまりパッリとしてなくて、若干しんなり気味なんだけど、それもこの濃い目のチーズ味とは合っている感じ。でも「オリーブオイル仕立て」の効果はいまいち実感できなかった。
いつも常備しているスナックは今のところ無印良品の「チェダーチーズポップコーン」。それとこのポップコーンはかなり似ている。東急フードショーと西武/西友/パルコのどっちが行きやすいかというと、現在の生活習慣ではフードショーなので、常備スナックの座をこっちが奪取するのも近いかもしれない。
2004.12.30のエントリー:
・セブンイレブン「ふっくらホットケーキ」のシロップはこれだけあってもまだ足りない
ローソンのレジ横で(株)リボンの「きなこバー」が目にとまり、思わず2個購入。一個21円。この会社の所在地は愛知県小牧市だけど、名古屋近辺って面白そうなメーカーが多いなあ。
この菓子ははっきり言って美味いです。きな粉を使った商品はたくさん出ているけど、現時点ではこの「きなこバー」が一番のお気に入りだ。きな粉クリームをウエハースでサンドして、それをきな粉チョコでコーティングしただけなんだけど、サクッと軽い食感とふわっとしたきな粉の香りが堪らない。
レジ横だから売れるのかもしれないけど、ここは一つ5本くらいをまとめて紙箱に入れて、大手メーカーのスナックの隣に並べて勝負して欲しい気もする。知名度では劣勢でも、味では全然負けていないのだから、じわじわと人気が出て行くのじゃないかな。コンビニの経営側が「売れない」と判断するのを若干先延ばしにしてくれるならヒット商品にも成りうると思う。
ローソンでエグザクト(株)の「かんてんチップス 胡麻」と「かんてんチップス 青のり」を発見、両方とも購入。「produced by サン・メディカルサイエンス(株)」とある。両方とも知らない会社だ。健康食品ぽいデザインのパッケージにそれぞれ15g入りで210円と、単位重量当たりの価格はべらぼうに高い。
「胡麻」を食べてみたら、カリカリサクサクの食感で寒天が原料とはとても想像できないし、ほんの少し甘めだけどしっかり胡麻の風味も味もついているので薄焼き煎餅のようでおいしい。「コップ一杯の飲み物と一緒に食え」との事なので、寒天を戻すには普通の水が良かろうと、じるじる水を飲みながら食べていたら、一袋に15gしか入っていないからあっという間に食べ切ってしまった。でも特に腹が膨れた感じはしないな。胃の中で膨張するのに時間がかかるのかもしれないから、もう少し様子を見よう。
ちなみに胡麻味は一袋61kcal、青のり味は57kcal。本当ならこいつらをぬるま湯にでも漬けて巨大化する様子を観察したいんだけど、もったいない。青のり味を食べるときにでも一枚実験してみよう。
2004.12.28のエントリー:
・御門屋「おかき一客」に感じる素材の良さ
ローソンで栗山米菓の「ばかうけの種 チリ唐辛子味 ピーナッツ入り」を発見購入。60g入りで113円。「ばかうけ」はベーシックな「青のりしょうゆ味」が大好きだし、あの亀田製菓の「ハッピーターン」に似た中毒性にも注目しているが、この柿の種風のバリエーションはどうだろうか?
まず、とにかく辛い。「チリ唐辛子味」との事だけど、いわゆる「ハバネロ味」といって差し支えないと思う。ただし、辛いだけではなくて奥のほうからジワジワとアミノ酸系調味料の旨さが伝わってくる。食感が「ばかうけ」と違って柿の種風に硬くて表面に粉も付着していないので気付きにくいけど、この旨さはやっぱりあの合法ドラッグ「ハッピーパウダー(ハピ粉)」の系統ではないだろうか?
亀田製菓と栗山米菓の間にどんな関係があるのか、もしくは無いのか知らないけど、「中毒性のある旨味」を生み出す土壌が蒲原平野にはあるのかもしれないな。
このばかうけの種だけでは辛すぎるだろうという判断からピーナッツを追加投入したのであろうが、これがまたドンピシャリ。全体として素晴らしいバランスに仕上がった。酒のつまみとしてチューニングされているようで、仕事の合間に摘むのには刺激がありすぎだけど、普通の柿の種に飽きた方には是非とも味わって欲しい。
参考リンク:
・亀田「シャカシャカハッピー」は底に近づくほどジャンク味が濃くなる
2004.12.27のエントリー:
・亀田製菓「つーんと効く 塩わさび」は冗談でなく鼻と舌にくる
セブンイレブンでマキシム・ド・パリのチルドチョコレート6種類を発見、例によってまんまと全種類買わされた。販売者はパリのレストラン「マキシム・ド・パリ」と契約提携している(株)アステカで、賞味期限はすべて来年の1/15とチョコにしては意外と短い。というかチルドチョコなので「要冷蔵」だし。値段はなんと一粒70円。
購入したのは以下の6種類。
最初に食べたのは「木いちごとストロベリー」。ホワイトチョコの舟形の中にはムースのように柔らかく適度に酸っぱいチョコが詰まっていて、最上部にピスタチオの欠片が載っている。外側パリッ内側トロッの食感がとても楽しい。70円は確かに高いけど、これくらいのクオリティなら許せる。
さて次は何を食べようか。
2004.12.26のエントリー:
・明治「きのこの山 ホワイトマカダミア」のマカダミアナッツはどこだ?
何ともオシャレなフリスク用レザーケースをいただいた。付属のフリスク「ベリーミント」はベルギー製、牛革ケースはタイ製でカネボウフーズが輸入している。ソニープラザで売っているみたい。
ケースは結構きつめに出来ているが、装着してしまえば「FRISK」の“押し”が入っているせいもあり中々高級感のある風情である。もしや、と思ってiPod nanoに着せようとしたが、やっぱり無理だった(笑)。iPod Shuffleは入るかもしれないけどホイールが回せないだろうなあ。
フリスクのケースってたくさん出てるんだね。
楽天で富久屋の「くず餅」のセットを購入。これはその中の「いちご葛餅」。サイコロ状に切られた葛餅が115g入っていて、UCCのフレッシュクリームが一つ付属している。
いつもならガラスの器に移したりしないのだけど、今日はちょっと気取ってみた。フレッシュミルクをかけずに食べると、結構いちごの風味が強くて葛餅というより苺ゼリーな感じ。潰された苺も、その種もほど良く残留していて贅沢な雰囲気をかもし出している。
付属のミルクをかけたら、急にUCCが全体を支配し始めて、うーん、なんか安っぽくなっちゃった。味のまとまりとしては良いので、もう少し吟味されたクリームをつけて欲しいな。
2004.12.24のエントリー:
・共立食品「ボクのおやつ ミックスナッツ」のジャイアントコーンは木の実じゃありません
ローソンで「す漬いか」で有名なよっちゃん食品工業(株)の「らあめんババア ミックス」という凄まじい名前の商品を発見購入。60g入りで126円。おやつカンパニーの「ベビースターラーメン」のパクリであることは言うまでもない。
ところがこのバッタもん、結構美味いのだ。粉々の麺の味付けはベビースターよりも薄めで素直な感じなのだが、ミックスされているピリリと辛い「ハバネロ豆」、風味豊かな「いか天」、「あられ」がそれぞれの個性を小さいながらに発揮していて、全体的にメリハリのある味わいになっている。
やたらとバリエーションばかり多くて、そのくせ一袋食べきるのは退屈な近頃のベビースターラーメンよりも、これをポリポリやった方が楽しいのは間違いない。この商品の流通がうまくいって多くのコンビニやスーパーで買えるようになれば、ベビースターの強力なライバルになるだろう。おやつカンパニーも小手先のフレーバーを増やしてばかりいると危ないよ。
2004.12.23のエントリー:
・空飛ぶフライドチキン
ファミリーマートで日清シスコ(株)の「ハローキティ チョコフレーク」を発見購入。25gの食べ切りサイズで53円。精算時にレジのお姉さんに変な目で見られる事もなくて助かった。
食べ較べてないんで不確かなんだけど、森永のチョコフレークより美味いような気がした。フレークもチョコも軽めで、何より手がベトつかない。近頃は会社のデスクで休憩の際にこの手のスナックを摘む人が増えているそうなので、その対策として常温では溶けないように工夫しているのかもしれないな。
で、何が安全かというと、この「食べきりサイズ」だ。チョコフレーク好きにとっては100g入りだろうと200g入りだろうと「食べ切ってしまう」可能性が高いので、25gに抑えて糖尿病予備軍を食い止めているのは賞賛に値する。若干割高ではあるが、甘い物につい暴走して病気になるより、最終的にはお金がかからないはずである。
Tags : ハローキティ、シスコ(ルータ屋のシスコばっかり)
2004.12.22のエントリー:
・中弘クラフト「果実農園 りんごガム」は型で抜いて食べたい
渋谷公園通りのファミリーマートを覗いたら、ディーン アンド デルーカのプレミアムアイスの新しいフレーバー「ブルターニュ キャラメルウォールナッツ」が出ていたので速攻で購入。113mlで280円。例によってパッケージデザインが素晴らしい。
紙蓋の下に小冊子が入っていて、それによれば「仏ブルターニュ産の塩バターキャラメルをアイスクリームに」との事で、その塩バターには「ゲランド塩」とやらが使われているらしい。なんだかよく分からないが美味そうだ。
常温でしばらく放置してからスプーンでグリグリ練り上げて口に運ぶと、うっ、うまい。何だこの絶妙の塩加減は。甘さを引き立てるというより、きちんと主張した塩味なんだけど、アイスの味として全然違和感がない。
そしてクルミの風味が良い。歯応えも硬すぎずサクッとして素晴らしい。アイスの滑らかさも特筆物だし、ああ、今回も堪能させてもらった。次は何色のパッケージで何味なんでしょうか、DEAN & DELUCAさん?
9月に食べた3種類のエントリーはこちら↓。
2004.12.21のエントリー:
・レジ横商品のチロル「黒豆きなこ」だけを買う勇気
夕方から原因不明の急激で強烈な脱力感に襲われて、机に突っ伏して寝ていたのだけど、帰宅する元気も中々出てこないほどヘロヘロな状態なので、とりあえず何か食おうと回りを見渡すと、今朝方サンクスで買ったハウス食品(株)の「オー・ザック ペッパーチーズ」があった。75gで138円。夕食を食いに行く元気も無いのでこれでしばらく様子を見よう。
おや、ブルーチーズの香りも良いし、黒こしょうも効き具合もちょうど良いし、けっこう美味いな。体調が良い時に巡り会いたかった気もするけど、ハンガーノック状態にも似た感じからは何とか脱出できそうな気もしてきた。
2004.12.20のエントリー:
・ファイヤーハウス「アボカドバーガー」のかもし出す雰囲気に魅了される
本日12月19日は「シュークリームの日」だそうで、“じゅーく”と“しゅーく”をかけたものなら相当苦しい気がしないでもない。それはさておき、4、5日前にローソンで(株)東ハトの「ビアプラス ピザボール」を発見購入。50g入り105円。
で、気がついたらいつの間にか食べ終わっていた。開封してすぐに写真を撮った記憶はあるし、その時に何粒か食べた事は確かなんだけど、味の印象はほとんど無くて、たこ焼スナックのピザ味版だな、と思ったような気もする。まあ、たぶんそんな感じのコーンスナックだ。不味かったのならはっきり憶えているはずなので、そこそこ美味かったんだと思う。テキトーなエントリーで申し訳ない。
サンクスの酒のつまみコーナーで「揚げ塩 落花生」を見つけて買ってきた。105円。茹でた落花生も好きだけど揚げたのも好物なので、酒のつまみにするでもなくポリポリ始めてみると、ちょっとしょっぱいのに滅法美味くてやめられない。カロリーが気になったので確認しようとパッケージの背面を見たら、身体が凍りついて目の前が暗くなった。
その前に、カロリーは100g当たり623kcalとパッケージ裏には表記されている。70g入りなので436.1kcal。こんな事を消費者に計算させるなよ。
それで、凍りついた原因だが、
製造者:(株)タクマ食品
ほら、何人かは凍りついたはずだぞ(笑)。
不幸にしてか幸いにしてか愛知県春日井市のタクマ食品を知らない方は、このブログで最多のページビューを誇るエントリー:「タクマ食品「いかチョコ」は本当に食えるのか?」をご覧下さい。
2004.12.18のエントリー:
・サクマ製菓「ポンジュース グミ」における真面目と不真面目の融合
ファミリーマートで明星食品(株)の「辛家胡麻辣麺(しんけごまらーめん)」を発見、いかにも辛そうで美味そうなパッケージにつられて購入。239円。300円近いインスタントカップ麺が多い昨今では特に驚かない値段だ。
中身はノンフライ麺、粉末スープ、液体スープ、レトルトの肉味噌、フリカケの4種。麺と粉末スープにお湯を注ぎ、蓋の上にレトルトの具をのせて4分待って、ラー油主体の液体スープと肉味噌をあけて、黒胡麻主体のフリカケをたっぷりかけて全体をかき混ぜると、山椒ベースの食欲を刺激する匂いが立ち上ってくる。
まずスープをすすると、ああ、これは素晴らしい。複雑な辛さとコクとがあるのに何故かスッキリともしているスープは、今年食べたインスタントラーメンの中ではベストだと断言できる。麺は細めながら平打ちにしたせいかスープが絡みやすくなっている感じ。ノンフライ麺は好みではないけど、この麺には抵抗はなかった。
あっという間に麺を食べ終わると、今度は容器の底からゴマにまみれた挽肉が登場してきて、これも楽しい。
全体の印象は、山椒のたっぷり効いたマーボー豆腐から豆腐を抜いて、スッキリした坦々麺にかけた感じ。確かに山椒の風味は強烈に存在するのに、不思議なことに原材料名に“山椒”は見つからない。なぞだ。
2004.12.17のエントリー:
・明治製菓本社ビル1F「100%チョコレートカフェ」のバリア
楽天の「京の丹後屋/丹後ジャージー牧場 ミルク工房 そら」に注文して首を長くして待つ事10日、やっと「エチゼンクラゲ入りアイスクリーム」がクール便で到着したのでさっそく食べてみた。
蓋を開けた瞬間から笑える。思いのほかクラゲの欠片が大きくて、しかもゴロゴロ大量に入っている。「白桃のアイスだよ」と知らない人をだます事も可能な感じ。同封されたパンフには「カチカチでは本来のおいしさは味わえない」とあったので、例によって電子レンジで10秒加熱してから室温に馴染ませて、付属のスプーンで練り上げてから口に運んだ。
なるほど、こう来たか。初めてのエチゼンクラゲは「ちょっとシャリッとする硬めのナタデココ」であった。生臭さはもちろんない。というかクラゲ自体にはあまり味は無いようだ。アイスの方はミルク感タップリの優しく甘い味わいで、分類上はアイスクリームだけど、さっぱりした雰囲気がアイスミルクに近い。
何だよ、ぜんぜん「ゲテモノ」じゃないじゃないか、と若干失望しながら普通に美味いアイスを食べていたら、だんだんクラゲがコリコリしはじめてきた。おー、これはまた面白い。シャリシャリが薄れるにつれて、口の中にほんの微かに苦味にも似た海の香りが感じられるようになってきた。それも私が苦手な磯臭さではなくて、もっと海の深いところを連想させる風味である。思い込みがあるから気のせいかもしれないけどね。
「エチゼンクラゲアイス」はネタとして盛り上がる事もできるし、それにしては味わいも正統派だし、値段の折り合いがつくなら是非とも今のうちに味わっておく事をお勧めする。なぜなら、来月あたりのサーティーワンでは「今月のフレーバー:エチゼンクラゲ」となっているかもしれないし、ハーゲンダッツが「エチゼンクラゲ」で官能的に迫ってくる可能性だってあるからだ。いやマジで。もちろん大手アイスメーカーも商品化を急いでいる事だろう。コラーゲンが豊富だから健康・コスメ業界からの参入も考えられる。
ちなみに同僚3人にも食べてもらったが、
・絶賛 :一人
・普通においしい:一人
・あんまり :一人
という結果であった。
これは昨日のおやつ。午前中新宿で用事を済ませて、帰社しようと南口からJRに入ったら「ドーナツプラント」とかいうオシャレな持ち帰りドーナツ屋が出来ていた。「DEAN & DELUCA」にも似た良さげな雰囲気に誘われて、女性客の中に混じって棚を眺めてみた。そしたら急に「ぽてやっこ食欲日記」で紹介されていたのを思い出して、購入決定。選んだのは「トリプルヴァローナ チョコレート」のケーキドーナツ。250円。この大きさにしてはちと高いか。
味のほうは本職のぽてやっこさんの言うとおりの美味しさで、僭越ながら付け加えるとすれば、少し油っこい。ドーナツだから油っこいのは当たり前なんだろうけど、ミスタードーナツのフレンチクルーラーしか食べたことのない身にとっては存在感が強烈で、一個で十分満足した。
一緒に購入した「オニオンベーグル」は別館にエントリーした。
2004.12.16のエントリー:
・上海デリ「ふんわりかに玉丼」は健康志向なのか味覚障害か
ミニストップで(株)日本サンガリアベバレッジカンパニーの炭酸飲料「こどもののみもの あわだち飲料」を発見購入。335mlのガラス壜入りで158円。壜の形もクラシックだし、ラベルのイラストもやたらとレトロである。
この商品は「こどもびいる」や「よいこのびいる」と同じ路線を狙ったものと思われるが、両方とも飲んだことは無いので味の比較は出来ない。いわゆる炭酸飲料な訳だが、これといった特徴が無いのでコメントしずらい。コーラの味ではないし、ビールの味でもないし、サイダーかと聞かれると困ってしまうし、いったいなんなんだ、これ?
ところがどうした事か、これには“ガラナエキス”が入っているんですよ。その事だけでも「子供の飲み物」とは言えないんじゃないでしょうか(笑)?
デザインの狙いは子供時代を懐かしむいい歳をした大人向けだし、下戸にとっては甘すぎるのでビールの代替品にはならないし、こんなぬるい刺激のドリンクを子供が喜ぶとは思えないし、どうにも中途半端な印象が拭えない。
サンクスで丸川製菓(株)の「コーラ フーセンガム」を発見。一個10円と格安だったので三個購入。見た目は小型の消しゴムのような感じ。
ガムは銀紙と外装の紙とで二重にくるまれていて、外装の紙の内側には「コーラ迷路」が印刷されている。この迷路は何と1/5の確率でしかゴールできないと書いてある。やってみたら、案の定どの道をどう行こうと行き止まりになっていた。普通迷路って迷ったとしてもゴールできるのが当たり前じゃないのかな(笑)。
さらに半透明の細長い紙は“くじ”になっていて、3個のうち2個まで開けたけどいずれも“はずれ”だった。「あたりは買った店で交換してね」との表記があるが、何が当たるのかは肉眼で識別不能な極小文字で印刷されている。
肝心のガムだが、「コーラ味」と言われればそんな気もする、といった程度のコーラ感。パッケージには「コーラ香料使用」とあるけど、コーラ香料って何だろう?コカ・コーラとかペプシとかからライセンスを受けているとはとても考えられないし。
噛み始めるとすかさずコシが無くなって“フーセンガム”らしさが出て来る。ところが何という事か、最後にフーセンガムを膨らませてから30年以上も経過しているせいか、方法を忘れてしまっていて非常に悲しい思いをした。
とにかく、包み紙で遊んで、くじでガッカリして、フーセンを膨らませようと5分ほど奮闘したので、10円分はしっかり元が取れたと思う。コストパフォーマンスは非常に高い。
2004.12.14のエントリー:
・クローバー「トゥールビヨン」を“うず巻き”フェチに捧げます
マイナーなコンビニチェーン新鮮組で(株)アイネットの「いちじくチョコ」を発見。初めて見る商品だったのでもちろん購入。85g入りで350円と意外と高い。ドライフルーツのイチジクをホワイトチョコでコーティングしたもののようだ。
そしたらこれが美味いんですよ!イチジクは生とドライの中間くらいの感じで絶妙の歯応えが残っていて、ワインの風味もフルーティーさも感じられる。ホワイトチョコはバター臭さやしつこさが無くてオレンジの風味が素晴らしい。甘すぎない点も良い。全部で7粒しか入っていないので高いといえば高いが、メインはチョコじゃなくてイチジクと考えればそう高くもないな。そして大手メーカーでは作りえない手作り感が存分に感じられて、いやー、堪能させていただきました。
ちなみにイチジクはイラン産のようだ。とにかくこの商品をメジャーなコンビニで見ることが出来ないのは間違いなく「不幸」である。コンビニの仕入れ担当者さん、是非味見をしてみてください。絶対に棚に置きたくなりますよ。
あと、苦言ですがアイネットさん、ホームページが大変使いにくいです。多分自社でサイトを作られたのでしょうけど、リニューアルの際はユーザビリティの専門家をメンバーに加えましょう。
参考リンク:ウロウロ日記さん「アイネットいちじくチョコ」
2004.12.13のエントリー:
・おやつカンパニー「ベビースターラーメン パーティ」の巨大さに驚愕して欲しい
出勤したら制作部のテーブルの上に出っぱなしになっていたのが愛知県安城市のいずみ製菓(株)「スナックあられ チーズ味」。先週の修羅場の夜食の残りのようで、半分くらいに減ったのがセロテープで綺麗に封印されていた。クリップで留めるだけの私とは神経の細やかさが違うな、制作部。
さっそく強奪して食べると、貧相なパッケージの割には美味いな、これ。この味が「チーズ味」とは認め難い気もするが、昔の給食に出て来たプロセスチーズって確かこんな味がしたよなあ、と思わず懐かしくなった。カルビーのチーズビットのお爺さんって感じか。
塩加減がちょうど良いのと、表面がツルツルしていて指が汚れないところも○。
丸良黒糖「無農薬サトウキビで造った 天然黒糖」は友人からの頂き物。宮古島特産だそうだ。グラム数の表記がないラベルによれば「名称:砂糖菓子(黒砂糖)」なんだけど、菓子なのかな、これ(笑)。
見た目は一見硬そうなんだけど、口に含むと絶妙な按配で少し抵抗しながらホロホロ崩れていく。
そしてこれはなんと本当に「菓子」でした。調味料としての砂糖なんかではなくて、甘味以外の味の深みとかコクとかを十分に感じる事のできる「菓子」で、チョコレートにも引けをとらないというか、そこらへんのチョコよりはるかに美味いと思う。“塩”で言えば、ニガリ成分をたっぷり含んでいる感じ。味のまろやかさや優しさよりも力強さをより感じる。
食品添加物はもちろん使ってなくて、そのため「カビがつくおそれがあります、早めにお召し上がるか、冷蔵庫にて保管してください」とある。冷蔵庫に入れなきゃならない砂糖って初めてだ。普段は放っておいても腐らない物ばかり食べているのに(笑)。
お店を紹介しようと思ったのに「売り切れ」でした。残念。
12/18 追記:
タレこみによれば、↑売り切れとあってもお店に連絡すれば入手可能な場合があるようです。
2004.12.12のエントリー:
・UHA味覚糖「おさつ激ッ!激チリ味」の甘さと辛さの来襲順序
ちまたで話題の長い名前の高級アイスクリーム、明治乳業(株)「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ チョコレートアイスクリ-ム ビターチョコレート」をセブンイレブンで発見購入。100mlで263円と、プレミアムアイスとしてはやや小振り。銘店テオブロマの土屋公二氏監修だそうだが、両方ともジャンクフードマニアが知っているはずもない。
↑いい感じの写真が撮れた(笑)。
「大人のショコラアイス」という言葉がこれほどピッタリくるアイスクリームを他に知らない。子供の頃は分らなかったけど大人というのはつらいものなのだなあ、と実感してしまうほど全く甘くないのだ。はっきり言って私には苦すぎる。しかしこれをデザートとして食べずに、溶かしてしまって何かの料理のソースとして使うと旨いんじゃないかという気もする。鳥料理とか。無責任ですいません。
姉妹品の「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ チョコレートアイスクリ-ム マイルドチョコレート」略して「マイルドチョコ」も買ってあるので今晩にでも試してみよう。大人の甘くて楽しい世界が広がると良いのだが。
セブンイレブンでカルビー(株)の「オリーブオイルポテトチップス ソルト」を「同 ブラックペッパー」と共に購入。非常にきれいでさわやかな緑色のパッケージで、50g入り150円。「オリーブオイルポテトチップス」という商品名から、カルビーがあの世界に冠たる「グッドヘルス ナチュラルフーズ」の輸入代理店になったのかと一瞬思ったが、そんな事はありえないよな。
カルビーが「グッドヘルス」を知らない訳はないので、同じ名前を付けたという事は喧嘩を売っているのだと思う。先に食べた「ブラックペッパー」はグッドヘルスの「クラックドペッパー」の前にあっさり敗北してしまったので、これには全然期待していなかったんだけど、おや、意外と健闘している。
「ソルト」といっても単純な塩味ではなくじんわり旨味があって、厚みがないためグッドヘルスのあの官能的な食感には及ぶべくもないが、普通の厚さのポテチの中では頑張っているほうじゃないかな。
たぶん「グッドヘルス体験」の有無で、この商品の評価は分かれるだろう。カルビーが「オリーブオイルポテトチップス」というネーミングを避けていさえすれば、グッドヘルス経験済みのポテチファンの反感を買うことは無かっただろうと思うと、グッドヘルス信者軽視の姿勢がいかにも勿体ない。
ちなみにグッドヘルスのは高いというイメージがあるようだが、輸入コストが乗っかっても140gくらいで450円くらいなので、このカルビーの50gで150円と較べて割高感は全然ない。というより、カルビーのが高すぎ。
・グッドヘルス オリーブオイル「クラックドペッパー ポテトチップ」
・グッドヘルス「オリーブオイルポテトチップス ローズマリー」の想像以上のハーブ臭
・ソレア「オリーブオイルチップス ガーリック&オニオン」のバリバリ感が堪らない
2004.12.8のエントリー:
・セブンイレブン「まちのお菓子屋さん 厚切りチョコバナナ」の思わぬ副産物
セブンイレブンで森永製菓(株)の期間限定商品「DARS GIANDUJA NOIR(ダース ジャンドゥーヤ・ノワール)」を発見購入。ダースなのに14粒入りで158円。変だなと思ったら、“12”を意味するダースの綴りは「Dozen」らしい。お恥ずかしい。じゃあ“dars”ってどんな意味かとExcite翻訳で調べても出て来ない。うーむ。
それとですね、“ジャンドゥーヤ”とかいう訳の分らん言葉を使うのは止めて欲しい。“ノワール”の意味は、最近やっと覚えたばかりだというのに。
名前以外に書く事はあまりなくて、ヘーゼルナッツの存在がハッキリしている柔らかくてコクのある一口チョコで、パッケージには「ビターチョコレート」とあるけど結構甘い。以上。
2004.12.7のエントリー:
・デリチョコ「さきいかチョコ」の勝手な期待を上回る美味さ
ミニストップで江崎グリコ(株)の「ジャイアントポッキー 豪華絢爛<金箔入>」を発見購入。全長25cm程もある巨大なポッキーが7本個別包装されたのに金箔が一袋(0.01g)付いて298円。買うのが恥ずかしくなるド派手なパッケージだけど勇気を奮い起こして買った。iPod nanoの上の小袋が「金箔」。
7本入りなのに、最初に開けた一つが折れていた(泣)。
面倒くさいので金箔をまぶさずに折れた一本を食べたけど、味の記憶がない。すいません。
まだ6本あるし金粉も使ってないので、そのうち追記するかも。でもしないような気がする。
ところで、なんで今頃のタイミングで「豪華絢爛」が出て来たのかなあ。パッケージには菊の花っぽいデザインもあるし、もしかして七五三に投入しようとして間に合わなかったのか?
2004.12.6のエントリー:
・デリチョコ「ゴーヤチョコ」の勝手な期待を下回る違和感
ローソンでチロルチョコ(株)の「ホワイトクリスマス」を発見購入。10円サイズのチロルチョコ各種がカップラーメンのような容器に50個入っていて500円。非常に明快な値付けだ。
中身はチロルチョコだから、味はそれ以上でもそれ以下でもない。特筆すべきは正面からの写真では見えないが、容器の横腹に郵送用のラベルが印刷済みだという事。これをクリスマスプレゼントにしろという自信が見てとれる。実際に郵送される実数を知りたいので何かトラッキングの方法はないのだろうか?
そうそう、忘れるところだった。これを郵送するには390円分の切手を貼る必要があります。
ミニストップでカバヤ食品(株)の「生茶チョコレート」と「午後の紅茶チョコレート」を発見購入。名前の通りキリンビバレッジとのタイアップ商品と思われる。細長いカップに7本が個別包装されていて、それぞれ198円と結構高い。
「生茶チョコレート」は細かいライスパフを気持ち悪いまだら模様のチョコで固めている。「午後の紅茶チョコレート」はクランチを同様のまだら模様のチョコで固めてある。
どちらもホワイトチョコがベースなのであんまり好みの味ではない。抹茶と紅茶の雰囲気はそれなりに再現されているけど、カバヤっぽい非常に庶民的な食感なので、このコラボレーションが成功しているとは言えないような気がする。
ファミリーマートで「グラタンコロッケバーガー」を発見購入。220円。マクドナルドのと同名だが、こちらのコロッケはポテトコロッケとしか思えず、ちっともグラタンらしくない。パンズは美味い。
ローソンで森永製菓の「小枝 ヴァニーユ」を発見購入。210円。通常の小枝と違い、箱の長手方向の長さなので“小枝”にしては大きい。ホワイトチョコは苦手なんだけど、結構おいしかった。
徹夜明けなのでコピペ多用で簡単に。ローソンで協同乳業(株)のヨーグルト・スイーツ「 クリーミー ホワイト」を購入。100g、151kcalで116円。以前、姉妹品の「アンジュール ラムレーズン」と「アンジュール アップル コンポート」にたいへん満足したが、今回も期待を裏切る事は無かった。
期待を裏切るどころか、これは姉妹品2種よりも好みかもしれない。コクがあってトロリと滑らかに伸びるクリームチーズのような風味のヨーグルトは、100円クラスでは今年食べたベストじゃないかな。フルーツなどが入っていないのも自信の表れかな。「白い天使のヨーグルト・スイーツ」という看板に、何の偽りもない事を保証する。
コンビニを巡っても、ローソン以外ではなぜか「クリーミーホワイト」だけ見当たらない場合が多いようなので、すこし買い占めてこよう。
2004.12.1のエントリー:
・ドトール「パニーニ ナポリターナ」の気取らない安心できる味