楽天で(有)スペールフルッタの「自慢の旬の味王道6種のジェラート&ソルベ6ヶ入お試しセット」を購入。100cc入りが6個で送料込み2600円。昨日は「胡麻のジェラート」をタップリ堪能したので、今日は「カラメルのジェラート」を選んでみた。
商売っ気の全く感じられない素っ気ないパッケージを電子レンジに入れて、ほんの少し温めてからスプーンでグリグリ練った。最初はアイスミルクっぽいザクザク感があるんだけど、しばらく練ると良い感じにフンワリしてきた。それを口に運ぶと、うーん、幸せの味がする。コクはあまり無くてサッパリとしているけど、素材の味がダイレクトに伝わってくる感じ。ああ、良いミルクを使っているな、とか、砂糖も質の良いもののようだな、とか。カラメルの香ばしさもチャンと残っているし。
いや、良い商品に巡り会いました。ぽてやっこさんに感謝します。
サンクスで(株)不二家のチョコレート菓子「トリュフデビル」を発見購入。6粒入り、50g、264kcalで210円。小さな箱なのにずいぶん高いな。パッケージのコピーには「甘酸っぱい4種フルーツのコンフィを真っ黒なガナッシュに練り込みました。ミステリアスな小悪魔チョコレート」とある。4種類のコンフィなのに、どうして4の倍数じゃない6個入りなんだ?
疑問はすぐに判明した。
・4種類のフルーツのコンフィを1種類ずつガナッシュに入れたのが6個
ではなくて、
・4種類のフルーツのコンフィを全部一気にガナッシュに突っ込んだのが6個
なのであった。つまり、購入者は“4種類の味”が楽しめるのではない。同じ味のを6個食べる事になる。同社のルックチョコレートの思想とは違うようだ。不二家はその辺りを考慮したのか、このパッケージは3個ずつ独立して開封できるように工夫されている。一気食いされる自信もなかったのであろう。
味も、その自信の無さを裏付けるような平凡なもので、4種類のフルーツを想像するのは困難だった。
ちなみに蓋の裏には、
コンフィチュール(ジャム)
との表記があって、スイーツ用語に詳しくない私には助かるが、その一行下の「ガナッシュ」には何の注釈も無い。「ガナッシュ」が何であるのかは知っているが、「コンフィ」の事は知らない、というのが不二家の考える「ユーザー像」なのであろう。
ああ、一つ忘れてた。「ミステリアスな小悪魔チョコレート」を考えたコピーライターの想像力というより創造力に拍手を送りたい。
2004.11.29のエントリー:
・零食街「石頭朱古力」はもちろん小石じゃないし歯も折れない
セブンイレブンで明治製菓(株)の数量限定商品「コパン 4種のチーズ味 今だけ練りこみチーズ」を金曜日に発見購入していたのを忘れていて今日食べた。50g入りで138円。
えーと、これは6月に食べた「大人コパン 練りこみチーズ」と記憶の中では同じ商品なんですけど(笑)。チーズの香りが若干違うような気もするけど、食べ比べてはいないので本当に同じかどうかは分らない。明らかに違うのは、向こうが40g入りで128円、こっちが50g入りで138円というところ。微妙ですね。
もちろん美味いんですけどね、これが登場したタイミングがボジョレー・ヌーボー解禁の時期と近いし、パッケージにも小さく「ワインにぴったり!」とあるから、「大人コパン」をワインのお供として一緒に買ってもらえるように“パッケージのみ”をリニューアルしただけの商品なんじゃないかと勘ぐってしまう。
でも違いが分からないのは私だけで、もしかすると明治製菓が総力を挙げて開発に取り組んだ新商品かもしれないので、全然別の商品だったと判明した時は素直に謝ります。
2004.11.28のエントリー:
・不二家「とろけるミルキー」はそれほどとろけない
ディスカウントショップでネスレコンフェクショナリー(株)の「キットカット チョコ&タンブラー」がダンボールに山済みになっているのを発見。タンブラーはAvid Nitris印のを使っているから別に要らないんだけど、315円のところ103円だったので出来心で一個買ってしまった。
ビニールの外装を剥がすと、意外にきれいなタンブラーが出て来た。どこかで見たようなデザインだけど、ちゃんと「Have a break, have a KitKat」の文字も入っている。きつめのゴム蓋を開けたらミニサイズのキットカットが4枚入っていた。オリジナルのフレーバーだ。
とりあえず一枚食べてみたところ、いつもどおりの奇をてらっていない安定感のある美味さで、今出回っている「つぶつぶ苺」よりはるかに口に合う。ウエハースとチョコのバランスは、やはりオリジナルが一番じゃないかな。タンブラーはいつも使っている“トール”サイズよりだいぶ小さいので使いにくそう。プラスチック製なので保温性能も大した事はなさそうだし、“ショート”で足りる誰かにあげよう。
2004.11.27のエントリー:
・湖池屋「カップカラムーチョ ペッパー&ソルト」にカラムーチョを名乗って欲しくない気もする
オダキューOXで高知県のひまわり乳業(株)製「青汁ヨーグルト」を発見購入。90g入りが二連で178円。ハッキリ言って、怖いもの見たさの興味本位な買い物である。
蓋を剥がして「ぐえっ」となった(笑)。うーん、これは水の流れの悪い池の岸を想像させないか?ちょっと食べ物とは思いたくない風景である。どうやら緑色の物体は本来滑らかな層を成しているらしいが、移動中の振動で、その層が崩れてしまったらしい。激しく振り回したりした憶えは当然無いんだけどね。
勇気を振り絞って「緑色の藻」にスプーンを突っ込んでみると、その5mmくらい下からは全て白い層が占めていた。つまりは、ヨーグルトの上に青汁のゼリーが乗っている商品のようだ。
緑と白のマーブル状のドロドロをさらに勇気を持って口に運ぶと、あれ、
うまい。
青汁独特の青臭さやエグミなんかはほとんどなくて、やや甘めのヨーグルトと癖の驚くほど無い緑色の部分とがよく合っている。相当な不味さを予想していたので拍子抜けした。ちなみにこの青汁は「土佐れいほく産」だそうで、“れいほく”って何の事かサッパリ分らないけど、ケール、小松菜、ブロッコリー、サラダ菜、青ジソ、パセリ、セロリ、ミツバ、クレソン、チンゲン菜の以上10種類が使われている。
見た目どおりに不味かったら、何かの罰ゲームにでも使おうかと思っていたけど、残りの一個も自分で食べよう。
am/pmで「でん六豆」で有名な(株)でん六の「柿ピー チョコレート」を発見購入。80g入りで128円。柿の種にチョコをコーティングしたお菓子は何種類か知っているし、ピーナッツチョコは当たり前の存在だけど、両方をチョコで固めたスナックはたぶん初めてなんじゃないかな。
開封したら、ゴツゴツといわゆるピーナッツチョコの形をしていた。チョコの層が厚いので、外からは何が埋まっているのか分らない感じ。齧ってみると、シャリっとした食感の柿の種に比べてピーナッツの存在感はあくまで薄い。そして甘味の強いチョコの存在感がとても大きくて、あくまで「メインはチョコなんだぞ」と言っているように思える。
柿ピーを“アクセント”として捉えればこのしょっぱさと甘さのバランスで良いと思うけど、私としては「柿ピー」メインで、それを良質のチョコで薄くコーティングしたものを食べてみたい気がする。
あ、これぜんぜんゲテモノ系じゃないですよ(笑)。
2004.11.25のエントリー:
・満月にちょっと足りない夜はニチレイ「今川焼き」が良く似合う
楽天アフィリエイトで溜まったポイントを使ってハニーブティックアメリアの「コムハネー(巣蜜)」を購入。蜂の巣に入ったままの150gのハチミツが送料込みで1180円だった。トーストに塗って食べようと思い、東急本店のドゥ・マゴ・パリのベーカリーでパンドミの食パンを買ってきた。
とりあえず蜂の巣をスプーンで掬ってそのまま食べてみると、ほど良い粘りと甘味を持つ癖の無いハチミツだった。巣の壁の部分はそのまま食べるには若干違和感があったが、よく噛んでいるうちに気にならなくなったので飲みこんでしまった。
食パンを軽くトーストして蜂の巣をもう一掬い乗せると、熱が加わったためか香りが良くなった。スプーンで潰しながら伸ばしていくと、壁の部分もあまり抵抗無く崩れていく感じ。それを齧ると、ああ、これは蜂蜜だけを食べるよりはるかに美味しい。くどい感じが無くなって、更に食べやすい。
日本でコムハニーを食べたのは初めてだけど、オーストラリアに行った時にホテルの朝食に出て来たのを食べた事がある。あの時食べたのはこの商品よりも巣の穴がだいぶ大きくて厚みもあって、ハチミツだけじゃなくてところどころに蜂の子も入っていた。あれもあっさりした甘さで美味かったなあ、と10年前を思い出しながらもう一枚食べるところだ。
2004.11.24のエントリー:
・ネスレ「キットカット宇治抹茶」vs「牛乳パック入りキットカット」
ディスカウントショップでセンビーチ通商(有)が輸入しているカナダ産のボトルウォーター「avani(アバニ)」を発見、美しいブルーに惹かれて購入。500ml入りで166円。このディスカウントショップにしては高価だから、きっと元値も高いのであろう。購入時はこの商品はいわゆる“ミネラルウォーター”だと思っていた。
ところがボトルにはってあるラベルには“ミネラルウォーター”とは書いてないんですよ。代わりに“ボトルドドリンキングウオーター”とか書いてある。何だそれ?
ラベルをよく読んでみて納得した。この水はいわゆる“超軟水”で、ミネラル分をほとんど含んでいないのだ。硬度は5mg/ℓだから会社のウォーターサーバーの「南アルプスの天然水」より純水に近い。そして通常の飲料水の7倍の酸素を含んでいるそうだ。
で、飲んでみたが味は良くわからない。ヨーロッパ製の硬度の高いミネラルウォーターとは違う感じはするものの上手く表現できない。何かの味がするような気がするんだけど錯覚のような気もするし、そもそも純水ってのは“水の味”がするんじゃないか?とか変な事を考えてしまった。それに酸素がたくさん含まれているんだから“酸素の味”はしないのかな?
とにかく味も効能も良く分らない水でありました。たぶん超硬水のコントレックスみたいなダイエット効果は無いでしょう。
2004.11.23のエントリー:
・第一食品「クリームチーズ大福」に和と洋の違和感はないけど
ローソンで安曇野食品工房(株)の「吉兆庵 黒糖寒天入り 練乳あずき珈琲」を発見購入。220g、154kcalで210円。えっ、これ210円もしたのか。今気付いたけど高いな。カップの色使いやレトロ調の書体デザインに惹かれたので、値段を確認するのを忘れてた。
このメーカーの商品では「フルーツカフェスタイル キウイフルーツ」が美味しかった記憶があるが、別館でお世話になっているグルメライターぽてやっこさんがこのメーカーの「タピオカ入りココナッツミルク」に寄せてくれた情報によると、「イカスミで着色したこんにゃくの“なんちゃってタピオカ”」を使ったドリンクも出しているようだ。
何でこんな事を書いたかというと、この「練乳あずき珈琲」がパールレディの「ミルクティ+ブラックタピオカ」の様な、いわゆる「ブラックタピオカ入りミルクティー」を強烈に意識していると思われるから。「黒糖寒天」が「ブラックタピオカ」に相当する訳だが、タピオカのモチモチ感は全然無いにせよ、ゼリーが太いストローをゴロゴロ登ってくる感触はかなり似ている。
コーヒー部分はもちろん甘い。練乳の微妙なしつこさと小豆の風味が“和”のテイストをかもし出していて、「和風のコーヒー」よりも「コーヒー風味のお汁粉」という方が雰囲気を正しく伝えているかもしれない。
2004.11.22のエントリー:
・カルフール「Noir Orange オレンジブラックチョコ」の幸せな大きさと厚さと重さ
am/pmで江崎グリコ(株)のコーンスナック「フレンドスナック チーズ味」と「同 キャラメル味」を発見し、両方とも購入。それそれ32g、162kcalで126円。パッケージが思いっきり「ミッキー&ミニー」なのでグリコはいったいいくらをディズニーに支払ったのか心配になった。
「チーズ味」の紙蓋を剥がしたら、ミッキーの顔をかなり正確になぞったスナックが出て来た。これコーンで出来ているんだよなあ、ミッキーマウスは大きい丸一つと小さな丸二つあれば表現できるのに凝った事をするなあと感心する。ミッキーの顔だけじゃなくて五芒星(ごぼうせい)も若干入っている。ちゃんと探してないけど六芒星は入ってないみたい(笑)。
食感はカールより硬めでみっしりしていて味が濃くて、そしてかなり甘い。チーズの味よりも旨味調味料のくどめの味が濃い感じ。チーズビットっぽい雰囲気も若干あるかも。
まだ食べていない姉妹品の「キャラメル味」のデザインはミニーなんだけど、中身はどうも「チーズ味」と同じ形のようだ。どうせなら別の形にすれば良かったのに。型をおこすのが大変なのかな。
2004.11.21のエントリー:
・森永「でかでかプリン いちご」の目盛りには無理がある
サンクスで協同乳業(株)のヨーグルト・スイーツ「アンジュール アップル コンポート」を購入。100g、151kcalで116円。姉妹品の「アンジュール ラムレーズン」も同時に購入し、あっちは非常に美味しかったので、こっちにも大きな期待を持って臨んだ。
いやー、やっぱり美味かった。メイトーが「ヨーグルト・スイーツ」と言っているんだからベースはヨーグルトなんだろうけど、ヨーグルトとは思えない滑らかな食感と高級感のある風味で、ミルクっぽさやチーズっぽさや生クリームっぽさの中に、ある種の爽やかさすら感じられる。リンゴのコンポートも大きくはないけどたくさん入っていて、煮過ぎていないフレッシュさと絶妙な歯応えが楽しめる。
はっきり言ってこれで116円は安い。150円くらいでも十分通用すると思うのだけど、メイトーさん、遠慮しちゃったのかなあ。もったいない。
2004.11.20のエントリー:
・菓道「石焼きビビンバ太郎」他による総額38円とは思えないほどの精神的ダメージ
あの絶品の「おにぎりスパム」を買った新鮮組で東京スナック食品(株)という名の聞きなれないメーカー製の「キャラメルポップコーン」を二種類発見したので、「アーモンドクラッシュ」と「黒糖味」を両方とも買ってみた。それぞれ45g入りで150円と、ポップコーンとしてはとても高い。いい加減黒糖風味は飽きてきているので、とりあえずアーモンドクラッシュとやらの紙蓋を剥がしてみた。
中から出て来たのはキャラメル色の何かが意外とタップリまぶされた小粒で丸型のポップコーン。原材料名を確認すると、この茶色のコーティングは「水あめ」が主成分のようだ。しっかり固まっているので手がべた付く様なことは無い。
数個を口に放り込んでみると、ポップコーンにしては中身が弾け切っていない感じがあってちょっと重たい。キャラメルの甘さは予想通りだったが、予想に反したのが「アーモンドクラッシュ」部分。グリコのアーモンドクラッシュポッキーのように、てっきりクラッシュアーモンドがゴツゴツまぶされているのかと考えていたのに、それらしき粒々は目を凝らして探さないと見つからない。味としてもアーモンド風味は相当控えめだ。クラッシュアーモンドならそれなりに硬いはずの食感も、ポップコーンの柔らかさの中に埋もれている。
カップに書いてある「おいしいアーモンドクラッシュポップコーンのできるまで」という解説図には、「アーモンドの入ったキャラメルソース」とか「砕いたアーモンドを入れてね」とかあるんだけど、それにしてはアーモンドの存在感が薄くて残念。さてと、黒糖味はどうかな。
2004.11.20のエントリー:
・菓道「石焼きビビンバ太郎」他による総額38円とは思えないほどの精神的ダメージ
セブンイレブンでブリトーシリーズの新商品「ブリトー イタリアンソーセージ」を発見購入。130g、323kcalで230円。同じく新発売のマークが入っていた「マルゲリータ」も同時購入。「ハムチーズ」は今回は購入を見合わせた。
電子レンジで60秒温めてかぶりつくと、あれ、イタリアンソースよりもソーセージよりも先に、生地が変化した事が感じられた。今までの生地より柔らかめでモチモチして粘りもある。ほら、今までのって時々パサついてる感じがしなかった?あれが全く無い。
嬉しい方向に変化した生地に対して、期待のソーセージとイタリアンなオニオンソースは意外と平凡でガッカリ。これが美味しかったら「マルゲリータ」も一気に行こうと思ってたんだけど、明日だな。
2004.11.19のエントリー:
・サンクス「とんとろ豚まん」を見かけたら普通買うでしょう
マイナーだけど弁当が美味しいコンビニ「新鮮組」で「おにぎりスパム ブラックペッパー」を発見購入。ご飯の上に缶詰スパムの薄切りを乗っけて海苔で一巻きしたおにぎりで、376kcal、189円。
購入してすぐに食べるつもりはなかったので、レジで温めてもらうのは止めておいた。お昼になって電子レンジで温めようとしてちょっと迷う。パッケージに目安の秒数表記がないのだ。スパムは火を入れすぎるとグズグズになってしまいそうなので、とりあえず1000Wで20秒チンする。
加熱が終わったのを触ると全体がほんのり温かい。だいだい思い通りの感じ。ラップを開くと、湿った海苔の良い香りが漂う。この匂いが好きだからパリパリ海苔のおにぎりは買いたくないんだよな。スパムおにぎりの味は圧倒的に好みのど真ん中。ご飯とスパムの間には案の定マヨネーズが隠れているし、塩気もやや強めだし、胡椒が利いているし、素晴らしいの一言。
温め具合としては、あと5秒長くすべきたっだかもしれない。500/600Wの電子レンジでは、40秒にセットして3秒前に扉を開けると良いと思う。
2004.11.18のエントリー:
・CO-OP「黒こしょう煎餅」のそうとうな後引き度
Inter BEE 2005視察で疲労困憊しているので簡単に。さっきクタクタで帰社して冷蔵庫から出して食べたのがトーラク(株)の「冬トリュフ ビターノワール」。65gで158円。姉妹品の「スノーホワイト」と一緒にミニストップで購入したときは、パッケージの形状から勝手にプリンかヨーグルトだと思っていた。
そしたらこれはとんでもなく美味いチョコレートデザートだった。スプーンで掬える柔らかさで、甘さはかなり控えめ。苦味が心地良い。あっという間に食べてしまったが、もうすぐ10時だし、残っている「スノーホワイト」も食べてしまおうか迷い中。
2004.11.17のエントリー:
・エースコック「えび麺 しおマヨネーズ焼そば」の評価を早まるな
ファミリーマートでジャパンフリトレー(株)のポテトスナック「ポテトdeパスタ チーズリゾット味」を発見購入。粉末ジャガイモをペンネの形に成型したスナックで、60g入り138円。それにしてもジャパンフリトレーって未だに公式ウェブサイトを持っていない。インターネットを無視し続ける姿勢は、このご時世ではある意味快挙かもしれないな。
開封するとすかさずチーズの分りやすい匂いが周囲に漂う。味は意外とチーズ風味が弱めだけど、ずばりジャンキー好み。軽くてサクサクの成型ポテトには各種“パウダー”が見た目以上にタップリ付着していて、というか染み込んでいて、複雑で強力で人工的な美味さを無理やり表現している。
パウダーを列挙すると、
これのチーズパウダーの代わりに醤油パウダーを加えると、亀田製菓の「ハッピーパウダー(通称ハピ粉)」になるんじゃないかと思う(笑)。とにかく“粉”が強すぎてパクパク食べられないのが難点といえば難点。
2004.11.16のエントリー:
・東ハト「暴君ハバネロ」は味のある幼年時代(暴君ベビネロ)を送っていた
友人から沖縄伝統菓子「ちんすこう」に宮古島の自然塩「雪塩」を使った「雪塩ちんすこう」を貰った。製造者は沖縄県糸満市の南風堂(株)。野趣溢れるサーターアンダギーと違い、正直これまで“ちんすこう”が美味しいと思ったことはあまりなかったのだが、さてこれはどうだろうか。
友人には悪いが期待せずに食べたら、おや、けっこう美味しい。口に入れてからの解け具合が絶妙で、今まで食べたちんすこうのように甘すぎることもなく、塩味も埋もれずにちゃんと主張している。
ちんすこうを見直した。
ちなみに「雪塩」はミネラル含有数(量ではなくて)が世界一であるとギネスに認定されたそうである。
2004.11.15のエントリー:
・明治「カール 牛タン味」の好ましい“小つぶ”具合
「全種類買わされてみる」シリーズ第二弾。第一弾は「セブンイレブン極上のひとくち チョコレートを全種類買わされてみる」。10月11月と魅力的なアイスを見かけなかったので、am/pmで森永乳業(株)のエスキモーブランド「ショコラブティック」シリーズを発見した時点で即座に購入決定。チョコレートアイスのバリエーションで、それぞれが83ml入り168円。
ショコラブティックはスタンダードビター、エクストラビター、マイルド、ガナッシュ、ブロークンの5種類。とりあえずスタンダードビターを食べてみると、滑らかさではハーゲンダッツにやや劣ると思われるものの、甘さとビターチョコの苦さとのバランスが素晴らしい。量が通常のプレミアムアイスの2/3程度だが、デザートとしてはこれくらいのボリュームがちょうど良いように思う。
さて、次はどの風味を食べようかな。
と言いつつ、すかさず「ブロークン(チョコチップ)」を食べてしまった。ちっちゃいからデザートに2つ食べても罪悪感は無い(笑)。
2004.11.14のエントリー:
・まるたか「ピパーズかりんとう」には残念ながらハマレなかった
ローソンで(株)永谷園の「もちぷる 豆乳ごまデザート ほうじ茶シロップ付き」を発見購入。139g入り198円。宮城製粉の「豆乳花」みたいなものを予想していたら、うれしい方向に結構違っていた。
「豆乳花」というより、いわゆる「胡麻豆腐」の方が近いかも。和風で濃厚で胡麻の香りも中々で、永谷園の言うところの“もちもちぷるぷる感”が楽しい。この粘りと弾力とが融合した食感は他に例がないと思う。
弱点は2点。
たしか豆乳と杏仁を使った姉妹品もあったので早急に試してみたい。
2004.11.13のエントリー:
・南製菓「じゃがいも甘納豆」の問題はもちろん味ではない
昨日のエントリー:大塚食品「マイクロマジック 塩あじえだまめ」のキャッチコピーは本当にこれで大丈夫なのか?において、姉妹品というか先行品である「フライドポテト」のキャッチコピーの確認が必要と思われたので買ってきた。
そしたらやっぱり箱にはしっかり「レンジでチンチン」とある(笑)。
写真は撮ったけど、朝っぱらからフレンチフライもなんなので、まだ食べていない。
ボンカレーで有名な大塚食品(株)の電子レンジ用食品「Micro Magic 塩あじえだまめ」をam/pmで発見。中国産の冷凍枝豆なのに110gで147円とべらぼうに高いのは承知しながらも、キャッチコピーが気になって購入決定。これの姉妹品のフライドポテトは以前からコンビニで見かけていた。
その問題のキャッチコピーは上の写真をとくと見てもらえば明白だが、
「レンジでチンチン」
うーむ、どうしろと言うのか?
とりあえず電子レンジで2分半“チン”して(チンチンはしてない)、さらに2分間蒸らしてから食べてみると、これが何とけっこう美味いんですよ。豆の甘味は十分だし、塩気も効いてるし、これで安ければ言うことはないんだけど、思いっきり手軽だし、一人で食べるにはちょうど良いサイズなので、もしかするとまた買うかもしれないな。
そうそう、姉妹品のフライドポテトの方も「チンチン」なのか確かめてこなければ。
2004.11.12のエントリー:
・「A&W ルートビア」の味が何に似ているかを語ることは営業妨害になるのか?
am/pmでチロルチョコ(株)の「チロルチョコ ミックス」を発見購入。5種類×2個、計10個入りで103円。つまり10円時代のチビサイズ。若いうちならまだしも、歳をとってくるとレジ横のチロルチョコを一つ二つ摘むのは気恥ずかしいし、ぽてやっこさんのように箱買いするパワーはないので、このような詰め合わせは正直助かる。
入っているのは、
・コーヒーヌガー
・ビス
・シナモンオレ
・ストロベリー
・ミルク
チロルチョココレクションに照らしてみると、ビスとストロベリーは初めて食べたみたい。シナモンオレは発売直後に食べていた。味はまあ「チロル」クオリティ(笑)だから、デザートチョコのようなものを期待しなければ十分楽しめる。
セブンイレブンで明治製菓(株)の「メルティーキッス 濃いちご」を購入。冬季限定品で、クリスマスをイメージさせるデザインの紙箱に67g入って258円。10月末から見かけていたような気がするんだけど、明治製菓にとって10月、11月は“冬”なのか?
ちなみに「濃いちご」は何と読むのかな?
・こいちご
・こいいちご
・のういちご
分らないし、パッケージにも読みは書いてない。たぶん「こいちご」なんだろう。
味は素晴らしい。個別包装を破っただけで甘酸っぱい苺の香りが漂ってくる。キューブの外側にまぶされたココアパウダーは甘さが控えめで上品。対していちごクリームを包むチョコには、甘酸っぱく濃厚な苺クリームに負けない甘さがある。噛まずに舌の上で溶かしていると苺の種のツブツブが出現してくるので、その果実感も楽しめる。
ちょっと高価だけど、ガツガツ食べるのではなく、じっくりゆっくり味わうのに相応しい大人のデザートチョコである。
2004.11.10のエントリー:
・サンクス「北海道バターコーン」の単調なしょっぱさにはさすがに飽きる
ハロウィンの前にソニープラザでオーストラリア製のクッキースナック「ポッズ」を買ったのを忘れていた。「ポッズ」は4種類並んでいたんだけど、チョコレートバーの有名ブランド「スニッカーズ」とコラボレートした「Pods Snickers」をチョイス。しじみ貝みたいなクッキーが40個170g入りで609円。
開封して皿に移すとクッキーの細かいパウダーが飛び散って難儀する。この時点でイメージが悪くなった。奇妙な網目模様のような気泡の入ったクッキーにはピーナッツ味のスニッカーズクリームとミルクチョコの2層が載っていて、これが笑っちゃうくらい甘い。こんなのばっか食ってるからデブるんだよ、と言いたくなった。私の場合は、3粒くらい食べたら、満腹中枢がありえない速さで刺激されたので、残りをそそくさと袋に戻した。
am/pmで九州乳業(株)の「ガンジー牧場 ゴールデンミルク ヨーグルト」を発見購入。製造者は大分県竹田市の(有)ガンジーハウス。100g入り130円。一瞬高いように感じたが、すぐにそれが間違いであることが判明する。
「ガンジー」というのは「インド独立の父」のマハトマ・ガンジーとは関係なくて、牛の品種名であるらしい。そのミルクを使ったヨーグルトは蓋を剥がした瞬間から美味いであろう事が予想できた。蓋の裏にクリームがこびりついている。ヨーグルトの上部に水分が溜まっている。パチンコで勝った時にだけ食べる高価なジャージー牛のヨーグルトと同じ特徴だ。
ドロッとしたのを食べてみると、うーん、コクがある。風味が良い。大手メーカーのヨーグルトのようにわざとらしいトロトロ感は無いんだけど、酸味はまろやかで、本当に美味い牛乳のエッセンスという感じ。文句無く美味い。
これで130円はハッキリ言って安いです。
2004.11.8のエントリー:
・セブンイレブン「和匠庵 手作り最中」の関係者は定規を持っていないのか?
am/pmで(株)プリンスの「牛角パフェ 和風きなこ仕立て」を発見。あまり食欲もなかったので、昼食として購入。382kcalで280円。11/7現在、am/pmのページには150円とあるが間違いで280円が正解。
「牛角アイス」はまあ、そこそこ美味かったんだけど、このパフェは全体的にイマイチ味がボンヤリしていて表現に困る。黒蜜が染みたスポンジの上に白玉×2、ミルク風味のムースとそれに振り掛けられたきな粉、ホイップクリーム、サツマイモか栗のどっちかの細切れなど頭数は多いのに、みんな似たような味で、甘さも和風加減もそれぞれの主張もどれもが中途半端な印象だ。なんか、もうちょっと構成要素を活かすまとめようがあったのではないかと、残念な気持ちがする。
例によって私は焼肉屋には行かないので、この「牛角パフェ」が牛角のメニューにあるのかは知らない。
2004.11.7のエントリー:
・安売りの米国製カップスープを5種類も買うバカ
オダキューOXで京都府亀岡市の渡辺製菓(株)製「保津川あられ 丹波亀山焼(素焼)」を発見購入。もち米に黒大豆を埋め込んで焼いた米菓で、10枚入り488円。けっこう高いな。
硬めの歯応えはなかなか良い。たまにはこのくらいの硬いものを食べないとアゴも歯も弱ってしまう。味は、うーん、正直に言うと良くわからない。「素焼」と言うくらいで味付けは塩のみなんだけど、その塩も非常に控えめで、つまりはもち米と大豆の味しかしない気がする。それはそれで良いのかもしれないけど、過剰な味付けに慣れたジャンクフードマニアの舌には非常に物足りなく思えたのも事実である。
な訳で、味の分る人にはたいへん美味しく感じられるのではないかと無責任に推測しておく。
2004.11.6のエントリー:
・石垣島みやげの本原せんべい屋「塩せんべい」の絶妙な湿気具合
オダキューOXで笑っちゃうほど大きいメロンパンを発見、笑いながら購入。栃木県足利市のフジナチュラルフーズ(株)製「北のめろん」は直径17cm高さ6cmという巨大サイズながら298円。週末の主食はこれで足りるかもしれない(笑)。
開封して端から少しちぎりとって数回咀嚼したら、妙な食感にグエッとなって吐き出した。見てみると半透明の紙らしきものがある。あのカップケーキの底にくっついているヤツ。なんていうのかな、クッキングシートでよいのかな、名前に自信はないけど、とにかくそんなシートに気付かず食べてしまったという訳。
これは私の不注意ではあるものの、あまりにパンに馴染んでしまって保護色と化していたシート側にも責任の一端はあるんじゃないかと主張したい。いまいち納得できずに、今度はシートをキチンと剥がしてから千切って食べ直しているが、パンと一緒に全然抵抗も無く千切れてしまったシートの不甲斐なさが記憶に甦ってきて、じっくり味わうような心境ではない。
2004.11.5のエントリー:
・ハーゲンダッツカフェ渋谷「グリーンティパフェ」はいくら何でも甘すぎないか?
ハロウィンが終わったばかりだというのに、ローソンで(株)明治製菓の「カール チキンあじ クリスマス限定パッケージ」のデザイン違いを二種類発見。どっちを買うか、両方買うかしばし悩んで、カールおじさんがサンタの格好で歌っている方を購入。86g入りで126円。
袋の表面の右下に「ツリーのカールが入っているかも?!」とあって、非常に気になっていたので、中身を全部出して確認してみた。そしたら、
ツリー型のカール:0個
ああ。
味は普通のチキン味で、特筆する事は無い。
2004.11.4のエントリー:
・コカ・コーラ「リアルタンク」で明確になったリアルゴールドの存在意義
ローソンの酒のつまみコーナーで(株)合食の「辛子れんこんチップス」を発見購入。24gで158円。熊本の郷土料理の辛子味噌を詰めた蓮根とは別物で、素揚げした輪切りのレンコンを辛子で味付けしたもの。
をを、これはビックリ。酒無しでも美味いぞ。かなり硬めにザクザク揚がってはいるのだが、レンコンの味はちゃんと残っているし、強めの辛子風味もたまらない。後を引きまくりの味なので、風邪からの回復途中であるのにあっという間に一袋食べ切ってしまった。この刺激で胃腸の調子が悪化しなければ良いが。
カモ井の「ごぼうチップス」といい、この「辛子れんこんチップス」といい、酒のつまみコーナーは全く油断ならない。ちなみに合食(ごうしょく)は「ドトール コーヒービーンズ チョコ」の販売者でもあった。目の付け所が良い会社っぽいな。
2004.11.3のエントリー:
・ホリ「とうきびチョコ」のポップコーン的香ばしさ
風邪をひいて食欲がないので、買い置きしてあった(株)味の素の「クノール スープパスタ ざくざく野菜」と例のカロリーメイトでしのぎ中。
2004.11.2のエントリー:
・桑原食品「ひとくち 干し芋」はゴツイ沢庵じゃありません
ミニストップで(株)ポッカコーポレーションの「アクアリモーネ」を発見購入。500mlPETボトル入り137円。レモン果汁入りの微発泡水で、ミネラルウォータの仲間として語られるべき商品であって、ジュースや炭酸飲料と思って飲むと痛い目にあう。
一口飲む前から、大塚ベバレジの「クリスタルガイザー スパークリングレモン」を思い出す。ボトルの色使いがあまりにそっくりだ。一口飲むとやっぱりこいつは「クリスタルガイザー スパークリングレモン」だったのかと納得する。こちらの方が炭酸が弱くて、レモンの苦味がやや強いと思うが、全体的な印象は「ポッカ、パクリやがったな」である。いや、たぶんポッカの開発陣は「クリスタルガイザー スパークリングレモン」にインスパイアされただけなのだろう(笑)。
で、この手の「レモン風味微発泡ウォーター」は、酒の飲めない下戸にとって非常に強力な援軍になる事を飲料メーカーは理解して欲しい。主張がそれほど強くないので食事に合わせるのが容易だし、宴会でウーロン茶はもう飽きた。
2004.11.1のエントリー:
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