※(12/2 追記)初出時の商品名が「台味道」となっていました。「合味道」が正しい名称であるようです。コメントいただきました“あんこ”さん、ありがとうございました。
同僚の香港土産第二弾。日清食品カップヌードルの香港版をたくさん持ち帰ってくれて大変にご苦労様でした。そんな中でチョイスしたのは「マッシュルームチキンヌードル」。これは日本には無かったフレーバーだと思うし、今は無き「チキンヌードル」は数ある「カップヌードルファミリー」のバリエーションの中で一番好きだったんだよね。
注:記事タイトルの「■」は「鷄」の左側と「隹」が合体した漢字。
ところが、フタを剥がして失敗に気付いた。“マッシュールーム”はこの商品では“シイタケ”を意味していたのだ。カップの中には小さくカットされてはいるものの憎々しげな椎茸が大量に入っている。以前書いたことがあるかもしれないが私は椎茸が嫌いだ。嫌いだけど、フタを開けた以上これは食わねばなるまい。うーん。
あっさり諦めてお湯を注いで3分待ったら、出来上がったのは拍子抜けするほど普通のカップヌードルだった。記憶にあるチキンヌードルはチキンコンソメ味だったけど、これはそれに醤油味がプラスされているようだ。麺の食感は国内のものと同じだし、鶏肉のジャンクっぽい噛み応えもなかなか良い。椎茸は思いの外でしゃばっていなくて、避けたりせずに食べることが出来た。
大変満足の一杯だったが、“マッシュルーム”でキノコ類全てを表現してしまう大雑把な人たちには、ちょっとだけ怒りをおぼえる。ちなみにエキサイト翻訳で「椎茸」を英訳すると「Shiitake mushroom」と出た。やっぱり(笑)。
同僚の香港土産。見た目はまるっきり“小石”だけど、どうやらチョコレートのようだ。パッケージ裏のラベルには「石頭朱古力」の下に“Stone Chocolate”との印刷があって、ストレートすぎて笑える。エキサイト翻訳>中国語に「石頭朱古力」を放り込んで繁体字で翻訳させると「石のチョコレート」と表示された。でも何と発音するのか分からない。
相当硬そうな外観なので恐る恐る口に入れると、確かに外側は噛み砕かれるのにちょっと抵抗するが、歯が折れたりはもちろんしない。味はアレです。M&M'sの「マーブルチョコ」。少しだけミント系の風味がしたんだけど、全部の味がそうなのか、特定の色だけがミント味なのかは分からない。
どうせなら彩度を落とした渋めのバリエーションも作ってもらえれば、本当の小石と見分けがつかなくなってさらに楽しいと思う。そして何人かで食べるときに本物の小石を混ぜておいて悪戯するのだ(笑)。
ローソンで(株)不二家「とろけるミルキー」を発見購入。100gで194円。ミルキーにしては金をあしらった高級感のあるパッケージで、「なめらかミルククリーム」とか「クリームが入ったやわらかなミルキーです」とかのコピーを見れば期待するなという方が無理ってものだ。
で食べてみると、“とろける”って表現ほど柔らかくはなくて、ソフトキャンディというより“キャラメル”的な食感ですな。しばらく舐めていると中からドロリと液状のものが出て来るけど、これもクリーム感は弱くて、コンデンスミルク系のしつこい甘さだったりする。
全然不味い訳ではなくて、歯の裏側にくっ付き易いのを除けば結構好みだけど、パッケージから受けた高級っぽい印象とはちょっとずれていたかな、と。ミルキーを舐める四十男も不気味だけど、もうちょいサラッとした上品な甘さに仕上げると客層が拡がると思うんだけどな。
福島県郡山市の(株)柏屋「くるみゆべし もちずり」をもらう。“ゆべし”というと同市の(株)かんのやの三角形のも好物だが、このくるみ入りのゆべしもなかなか美味い。あまりベタベタネバネバしない餅に香ばしい胡桃が楽しいアクセントになっていて、穏やかな甘さと微妙で絶妙な醤油味のためかいくつでも食べられそうだ。といっても貰って来たのは三つだけなので、あっという間に食べてしまった。あ、これは生菓子なので日持ちがしない。お土産として使うときには注意が必要だな。
ディスカウントショップにて湖池屋「カップカラムーチョ ペッパー&ソルト」を発見購入。43gで99円。カルビーの「じゃがりこ」と同じようなカップに入っていて、一人で食べるには手頃なサイズであろう。
黒コショウが結構効いていて、シンプルな塩味も油っぽさもドンピシャ好みなのだが、いわゆる唐辛子系の“辛さ”とは違うので、これが「カラムーチョ」のシリーズと定義される事には何か違和感がある。パッケージの婆さんも「ヒィー」と叫んでいない事だし、ここは一つ新しい別のブランドを立ち上げてはいかがでしょうかね、湖池屋さん?
透き通った空から冷たい光を降り注いでいる月齢13の月を見ながら家路についていたら、急に今川焼きが食べたくなってスーパーで冷凍のニチレイ「今川焼き」を買った。80g×5個入りで318円。一個当たり63円。

夕食後、フリーザーから一個取り出して電子レンジで一分加熱して熱いうちをかぶりつく。香ばしい皮が美味い。アツアツのつぶ餡が美味い。美味いけどもう一個食べるとたぶん絶対に飽きるので、今度は愛知県西宇和産の「日の丸みかん」の皮を剥きながらスーパーチャンネルでコロンボの再放送なんぞを眺めている、気持ちのいい夜であった。
近所のディスカウントショップで(株)不二家の「ミルキードリンク バナナ」200ml×3本を105円で購入。賞味期限が12/9と迫ってきているので投売りを始めたようだ。週末になると5本で100円くらいになるかもしれないが、その前に在庫が掃けてしまう可能性もあるので、待つのは止めにした。
表示によれば、このドリンクはカルシウムが250mg配合された“保健機能食品”だけど、なんか違和感がある。誰もミルキーシリーズにそんな機能なんて求めていないと思う。
味は例によって薄い練乳味に人工的なバナナのフレーバーをプラスしたもの。甘さも濃度も中途半端で、「どういう味にしたいのかハッキリしろ!」と開発陣を叱りつけたくなる感じ。逆に合成フレーバーを気にしなければ、穏やかで柔らかな味とも言えるので、年末を迎えて酷使される機会の多い胃袋とってはありがたい一本かもしれない。でも終電間際の駅のホームでサラリーマンがこれを飲んでいたら、結構不気味な光景だろうな。
セブンイレブンにてネスレコンフェクショナリー(株)の「キットカット宇治抹茶」21.5g×2袋120円を買った帰り道で、ディスカウントショップ店頭で1リットル牛乳パックサイズの「キットカット」13.5g×17袋248円を発見してしまい、これも購入。グラムあたりの単価を比較すると新製品の宇治抹茶の方が2.6倍ほど高いことになる。
牛乳パック入りの方はミニサイズだけど通常の「KitKat」の味なので、特に言うべきことは無い。ドリンクの自販機でも売っているように、冷やすとさらに美味しいのはいつも通り。
期待の宇治抹茶は、うーん、なんだかちょっと甘すぎるな。しかも子供っぽいクド目の甘さだ。冷やさないで食べたせいか、ウエハース部分のもっさり感も気になる。宇治かどうかは分からないけど抹茶の香りは確かにするし、箱のコピーのように「香り豊かな深い味わい」と言えなくも無い。でも強すぎる甘さがその風味を殺しているような印象なんだよね。もう少し甘さを控えて苦味を強調すると“大人のデザート”っぽくて良いんじゃないかと。箱に高級感は若干あるんだけど、味にはそれが無いので、これで120円ってのは正直ツライです。
am/pmで新潟県西蒲原郡分水町の第一食品(株)「クリームチーズ大福」を発見購入。65ml×2個で158円。分水町といえばむかし住んでいた所とそう遠くない。ここを通って寺泊港に紅ずわい蟹を買いに行ったものだ。
こちらの方が大きい事以外は「雪見だいふく」そっくりの外見とパッケージ構成なので、ロッテに訴えられないか心配になってしまう。チーズの風味がそれほど強くないためか、味に独自性を感じるほどでもなく、何だか拍子抜けしてしまった。和と洋が融合した味というよりも、和も洋も弱いため、単に喧嘩をしなかっただけといったところ。
先週の金曜日、Inter BEE 2004に行ったついでに海浜幕張駅の反対側のカルフールに出かけていろいろ物色しているうちに「Noir Orange オレンジブラックチョコ」を発見購入。輸入者はカルフールだが原産国はベルギー。200gで198円はとてつもなく安い。
手に持って最初に感じるのは「大きさ」と「厚さ」と「重さ」。本当にこれで198円なんでしょうか。信じられません。幸せです。さっそく食べてみると、日本のオレンジピールチョコにあるような繊細さはあまり感じられないが、逆にオレンジピールよりもチョコの方がビター感が十分で力強い。ガリガリボリボリ気取らずに食べられるオレンジピールチョコってのは初めてだな。
こんな良い商品が安く変えるなら、幕張メッセに行く度に寄らせてもらいますんで、カルフールさん、日本から撤退しないで下さい。
am/pmで森永乳業(株)「でかでかプリン いちご」を発見購入。240gで128円。写真では分かりにくいが、とにかく大きい。普通のプリンの2個分はゆうにあると思われる。
味は昔懐かしいイチゴ牛乳っぽくて、何より食感がグリコ「プッチンプリン」のようにプルプルツルツルしているのが好ましい。今どきのトロトロ系にはどうも馴染めない古い人たちにはピッタリだ。
カップの横腹には上から、
タップリ!
↓
マダマダ
↓
モウチョイ
↓
モウ1コ!
と目盛りが振ってあるのが楽しいが、いくらなんでも一番下のコピーは無理だと思う(笑)。美味しいけど、これだけ食べればもう一個はしばらく要らないです。
サンクスで(株)菓道「石焼きビビンバ太郎」と「蒲焼さん太郎」を購入。各10円。キャベツ太郎は美味しいし、以前エントリーした「Bigカツ とんかつソース味」は不味くはなかったので、これらについてもちょっぴり期待していた。とりあえず「石焼きビビンバ太郎」を食べてみると、
まずですね、食べる前に大きな問題が立ちはだかる。包装を破ってペラペラの板状のものを取り出そうとすると、ビニールの内側に張り付いていて剥がせない。思いがけない抵抗に、ブツをしっかり掴んでぴっぱろうとすると、そのブツの表面にあるヌラヌラするソース状の液体が指について気持ち悪い。
もうこの時点で食べる意欲を相当なくしていたのだが、勿体無いので何とか取り出して齧りつくと、噛み切れない。質の悪いチーズ鱈のようなベースに新鮮でないイカっぽい嫌な匂いが加味されて、さらにビビンバ風を目指したと思われる辛目のねばねばソースがまとわりつき、まったくもって不味い。噛み切れないは、不味いはで、この商品についてはここで終了。ゴミ箱行きです。
「蒲焼さん太郎」を食べる気もなくなったし、調子に乗ってさっきローソンで買ってきた「わさびのり太郎」と「酢だこさん太郎」も不味い確信が持ててきたし、38円をどぶに捨てたのは確かなようだ。
あ、4種類で38円というのは、なぜかローソンで買った2種が各9円だったため。総額38とは思えないほど損をした気分に襲われた休日出勤の午後であった。
サンクスで「とんとろ豚まん」を発見購入。180円と高いが、この豚の顔を見たら普通問答無用で買うでしょう。
見た目は100点満点、味はというと、
中華よりも思いがけずに和風が強い美味さなんだけど、この大きさで180円はやっぱり高いと思う。豚の顔の造型にコストかけすぎですかね。でも、見た目で満足したからいいや。
会社の同僚からCO-OPブランドの「黒こしょう煎餅」を貰った。製造者は岩手県胆沢郡前沢町の(株)岩手金吾堂。ここって前沢牛の町なんだろうか?煎餅は全部で18八枚入りで、さらに一枚ずつ小袋に収められている。
亀田製菓のソフトサラダよりも一回り大きく厚い一枚を割らずにそのまま口に入れると、これは美味い。味のベースは穏やかな醤油味で、黒コショウの刺激がとても心地よい。見た目には胡椒が多すぎると思うかもしれないが、刺激が強すぎる事はなく、すぐさまもう一枚欲しくなる。
貰った三枚はすぐに食べてしまったので、自分もコープで注文しようとしたが、会員じゃないし入会する気もない。メーカーの岩手金吾堂から“岩手”を外した“金吾堂”だけで検索したらヒットしたんだけど、パッケージもそっくりな「黒こしょう煎餅」がラインナップにあるから注文しようかと思う。さらに検索すると私鉄や地下鉄の売店にも赤いパッケージの「黒こしょう煎餅」があるようだが、これと同じものなのだろうか?通販で買う前に探してみよう。
昼飯を買いに外にでたら、会社の近所にオフィスグリコのサービスバイクが駐車しているのを発見。宅配ピザの岡持よりも一回り大きなケースがとても印象的。このサービスは知っていたけどバイクを見るのは初めてだ。ドライバーはどこかのオフィスに出かけているらしく、しばし無人のバイクを眺めていたら、そうか、この中には大量のグリコのお菓子が入っているのだな、と気付き、バイクを盗んで逃げたくなった。
が、キーが抜かれてあったので犯罪者にならずにすんだ。
「ジャンクフードマニア、オフィスグリコのバイクを奪い、菓子をむさぼりつつ逃走」
とかブログに書かれちゃかなわん。
うちの会社でも契約したいな、と一瞬思ったが、グリコ製品だけではなあ。お茶類を買っているアスクルあたりで同じようなサービスを始めてくれれば、いろんなメーカーのお菓子が楽しめるのに、と思った次第。
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近所のディスカウントストアでエースコック(株)のインスタントカップ焼そば「えび麺 しおマヨネーズ焼そば」を発見購入。麺90gで103円。海老はあんまり得意じゃないんだけど、パッケージの秀逸なキャラクター(笑)に魅せられてしまったようだ。この海老キャラに名前はないのかな?
時系列で箇条書きにすると、
ローソン限定の明星「かっぱえびせん焼きそば」よりもこっちの方がよほどえびせん焼そばっぽいですね。あと、パッケージにある「プチプチ えび食感!」は違うと思う。どこがプチプチなのか分からない。
ローソンで(株)東ハトの「暴君ベビネロ」を発見購入。55gで100円くらいだったかな。いわずと知れた「暴君ハバネロ」の姉妹品で、彼の幼少時代という位置付けらしいが、パッケージに描かれたベビネロの顔は、バカっぽいハバネロよりもはるかに性格が悪そうで、こいつを舐めてかかるとひどい目にあいそうだ、と気を引き締めて食べることにする。
特徴は、
といったところ。はっきり言ってハバネロよりも好みである。大人になったら刺々しくて攻撃的になっちゃったけど、幼少時代は変ではあるけど味のある奴だったのだなあ。東ハトさんのストーリーとしては、ただ青いだけで侵略しまくった青春時代とか、まろやかさを増して善政を敷いた円熟時代とかを考えているんだろうね。
従妹から明治製菓「カール 牛タン味レモン風味」を貰う。「みちのく限定」だそうだ。パッケージの絵柄は「芭蕉っぽく奥の細道を行くカールおじさん」。通常のカールの半分くらいの大きさで、とても食べやすい。牛タン味かどうかは肉嫌いで牛タンを食べないので分からないのだが、間違っていないような気もする。レモン風味はほとんど感じないけど、スパイシーで結構美味いですよ。
友人の石垣島土産。沖縄県石垣市のまるたか製造の「手づくり ピパーズかりんとう」は、沖縄県離島フェア'98特別賞を受賞している。それがどれほどの栄誉なのかは分からない。130g入りで、貰い物だから値段は知らない。手書きの賞味期限シールが手作り感をアップしている。
初めて聞く“ピパーズ”なるものは石垣島では一般的な香辛料だそうで、その辛さにはちょっと癖がある感じ。胡麻入りで甘くないカリントウの南国風コショウ風味といったところか。黒糖の風味は全然しないし、甘味もないし、この独特の辛さも好みのタイプではなかったので残念ながら口に合いません。袋から5本出したけど、2本食べて残りはひとまず戻した。ただし、この手のスパイシーさを好む人は多いと思うので、ジャンクフードマニアの意見は少数派かもしれない。
ああ、書き忘れるところだった。このかりんとう、結構硬いです。いちゃがりがり程ではないけど、沖縄方面のお菓子は歯応えのあるものが多いですね。こういうのを食べて育った子供と、ポテトチップスで育った子供では、エラの張り方が随分違うだろうなあ。
近所のスーパーで北海道帯広市(有)南製菓の「じゃがいも甘納豆」を発見購入。240gでいくらだったかな、300円くらいだったと思うが、後で確認して追記する。(11/15追記:値段は365円でした)。じゃがいもを砂糖でコーティングした菓子で、納豆菌が使用されているのかはパッケージに表記されていない。多分使ってないでしょう。“北海道発”と謳われているように、北海道以外をターゲットにしたお土産品的な商品ではないかと思われる。
味はじゃがいもの旨みと砂糖の甘さを素直に合体させた小細工の無いもので、外側のやや固めの砂糖コーティング層と内側のサクリ感との対比が面白く、思いのほか美味しい。ただし一粒がカレーに入っているジャガイモ程度に切られている上に、甘さも十分あるので一度にたくさんは食べられない。一粒を十分時間をかけて齧りつつお茶を飲み、しばらく本を読んでからまた一粒食べる、といったインターバル摂取法が適しているだろう。
となると問題なのは「じゃがいも甘納豆」のパッケージ方法である。この商品は外装、内装の二重構造なのだが、240g全量が一つの内袋に収められている。大家族ならまだしも、一人暮らしの多い首都圏、しかもコンビニで流通させるとしたら、これはいかにもまずい。
思い切って一粒ずつ小袋に入れて、それを5~6粒まとめて100円位の商品に仕立て上げたら、キオスクでだってそこそこ売れると思うけどね。コンビニ進出は後回しにするにしても、新千歳空港でお土産として購入する場合にも、小袋に分けてあれば会社の同僚に配りやすいし。味の面では優秀だと思うし、保存料を使っていないのも好感が持てるけど、売り方にもう一工夫欲しいと思うのでありました。
毎度お馴染み「渋谷わしたショップ」で「A&W ROOT BEER」を発見購入。原産国はアメリカ合衆国で、輸入業者は沖縄県浦添市の(有)上原食品。354mlのアルミ缶入りでたしか120円だったかな。もう少し高かったかも。ビールにしては安いな、と思った方々、残念ながらルートビアはビールじゃありません。アルコールがまったく入っていない炭酸飲料のようです。
見た目からするとドクターペッパー系の味かな、と思いつつ一口飲んでおもわず吐き出しそうになった。この味は紛れもなく、
サロンパスの味
である。サロンパスを食べたり飲んだりした経験は無いけど、これは間違いない。しかも今どきのサロンパスではなくて、子供の頃、母親が肩に貼っていたサロンパスのような少し懐かしい匂いがする。
あまりのショックにしばし呆然としていたのだけど、気を取り直して、さっきからチョビチョビ飲んでいる。でも今日中に飲みきれるかどうか自信が無い。サロンパス風味に若干慣れてきたら、今度は妙な甘さが気になりだしたし。ジャンクフード・オブ・ザ・イヤーにエントリーしようかな、どうしようかな。
ちなみに、わしたショップでこの商品を強力に推薦してくれた方に厚くお礼申し上げます。「サロンパスの味がするよ」と聞いていた事を飲んだ瞬間に思い出しました。「そんな訳無いだろう」と疑った挙句に、飲むまで忘れていて申し訳ありませんでした。
ところで缶には355mlとあるのに、輸入者が貼ったラベルには内容量354mlとなっているのはなぜなんだろうね?1mlどこへ行った?
サンクスで「北海道バターコーン」240円を発見購入。バターコーンだけを240円分も一カップに盛ってしまう大胆さというか無謀さに乗っかってみた訳だ。
電子レンジでバターが程よく溶ける頃合いまで温めて食べてみると、その特徴は、
思うに、これは酒のつまみなのだろうか?ビールと供に食べるのを想定しているのであれば、分からないでも無いな。
セブンイレブンのレジ前で「和匠庵(わしょうあん)手作り最中」を発見購入。製造者は千葉県成田市の米屋(株)。凄まじい社名だな。餡と皮が分離された状態でパッケージングされ、購入者に完成させようとする小癪な商品で、餡35gで150円とえらく高い。餡の水分で皮が湿気てしまうのを防ぐのと、手作りの楽しさを味わって味わってもらおうとするセブンイレブンの意図はよく分かる。
でもね、これは設計ミスですよ。
写真を見てもらえば分かるけど、皮より餡の方が長いです。ゆるめのアンコだったなら皮にニュルニュル絞ればそれで良いけど、このアンコは寒天で固められていてビニールに入った状態の形のままスルッと出て来てしまうので、皮からはみ出してしまう。それを崩して皮に盛り直すなんて面倒くさい事をコンビニ利用者がやると思ったら大間違いだ。そのままもう一枚の皮でフタをして、はみ出した状態のまま食べてしまった。
と文句を言ったところで、肝心の味だが、美味いです。皮の十分乾燥しているため唇に張り付いてしまうのが難点だが、味自体は香ばしくサクサクした食感もなかなか良い。アンコも小細工の無い正統派のつぶ餡でとても美味しい。
一個150円と高価なのが本当に残念で、これが100円ならたぶんしばらく毎日買うね。アンコと皮の長さの不一致には我慢して。あ、製造者は“こめや”じゃなくて“よねや”と読むみたいです。
近所のディスカウントショップで一個79円と格安だったので、(有)ダブリュー・ダブリュー・トレーダーズが輸入した米国Spice Hunter製カップスープを、店頭にあった全種類5種を全部買ってしまいました。勢いで。そして、予想通り後悔しています。食べたのはまだ一個だけだけど、他のテイストも美味しくない事には絶対の自信があります。ちなみにテイストは以下の5種。カズバーカレー、チキンヌードル、ネービービーン、ポテトリーキ、スプリットピー。
最初に食べたのは「ネイビービーン」とやら。ネイビービーンって聞いたこと無いけど、原材料の最初に“白いんげん豆小粒”とあるので、白いんげん豆の事なのであろう。他にジャガイモ、玉ねぎ、人参、トマト、セロリの小片が入っている。
作り方が面倒くさい。
あまり見栄えの良くない完成スープをスプーンで掬おうとすると、スープというより緩めのインスタントマッシュポテト。食べるスープになっていた。この時点であんまり気が進まなかったのだが、無理やり一口食べると、
不味い…
味は何なのだろうな、とても表現しにくい。とにかく個人的には口に合わない。チキンなのかポークなのかハッキリしない動物由来の風味が非常に弱くて、セロリとか乾燥トマトの香りとのバランスが悪い。塩気も中途半端だし。困った、褒めるところが見つからない。
そんな訳で、スプーン5匙ほどを頑張って食べた後に、申し訳ないけど廃棄処分にさせていただきました。ホームページで確認したら、何とこのスープのシリーズ、小売価格が390円とあった!めっ、めまいが。
下の写真だけ見ると「きのこ(舞茸)の天ぷら」みたいに見えますがそうじゃありません。原材料が小麦粉と植物油と食塩のみというシンプル極まりない煎餅である。友人から石垣島土産で貰った本原せんべい屋「石垣島のお土産 塩せんべい(手焼)」には驚かされることばかりだ。
はっきり言って、たいへん好みの味だ。ただ、油っぽいため今日中に食べきるのは不可能なので、出来るだけ密封保存を心がけるとはいえ、明日以降にこの湿気具合と味がどのように変化するのか非常に興味深い。劇的な変化を遂げたなら追記する。
甘すぎます。以上。
ではあんまりなので、ちょっと補足。
パフェを構成するパーツは上から、栗、抹茶粉がけホイップクリーム、つぶ餡、白玉、抹茶ケーキみたいなもの、抹茶アイス、バニラアイス、黒蜜ゼリー。以上で900円。アズキとアイス2種が相当甘いので、軽めのホイップクリームと白玉でホッとする。一緒に頼んだコーヒーがなかったら完食は難しかったかもしれない。
ハーゲンダッツカフェ渋谷の2Fに上がったのは初めてだったのだけど、ガラガラに空いていた。平日の昼間だから当たり前だよな。
サンクスのドリンク棚でどこかで見たようなボトルが目に留まったのでよく見ると、コカ・コーラの低価格栄養ドリンク「リアルゴールド」の姉妹品らしかったので、いそいそと購入。正式名称は「リアルタンク from REAL GOLD 」。490mlで147円。自販機に入っているリアルゴールドは190mlで120円だから、とてもお買い得感があるけど、ただ薄めただけじゃないだろうな(笑)?
どうせだからと本家「リアルゴールド」も自販機で買って飲み比べてみた。
成分としてはリアルゴールドのみに入っているハチミツを除けばほぼ同じ。単位あたりの成分含有量もタンクのローヤルゼリーが多いくらいで、それ程変わりは無い。コストパフォーマンスでは「リアルタンク」の圧勝である。
では「リアルゴールド」の存在意義が無いのかというと、そんな事は無い。私が今までリアルゴールドを飲んできたシーンを思い起こすと、ほとんどが通勤途中か電車での移動途中である。ちょっと喉が渇いたときや軽めに元気が無いときにリアルゴールドはそこそこ重要な存在なのだ。
こういったシーンにおいて「リアルゴールド」を「リアルタンク」で置換できるかと言うと無理である。でか過ぎるため、ホームでひょいと飲んで電車に駆け込む事ができない。ペットボトルではないので移動時にはリキャップに不安が付きまとう。なので鞄にも入れにくいし、そのまま持っていたら若い女の子にバカにされるデザインだ。
そんな訳で、「リアルタンク」は外で飲むものではなく、自宅や会社で飲むのが良い、という結果になりました。
あ、キャップには「REAL GOLD」とのみ書かれているのを発見。もしかして昔関東地区でも見かけたガラス瓶タイプ「REAL GOLD」の蓋と同じものだったりして。
近所のスーパーで北海道砂川市の(株)ホリ「とうきびチョコ」を発見購入。10本入りで295円。パッケージに「モンドセレクション特別金賞受賞」とあるが、それがどの程度の権威を持つのかは知らない。会社として受賞を大きく扱いたいのは理解できるけど、この商品では目立ちすぎて何だか下品だな。
丁寧な包装を破ると、ホワイトチョコでコーティングされたコーンパフが現れる。さっそく齧ると、うん、これは美味い。コーンパフは見た目よりも軽めでサクッとした食感があり、ホワイトチョコはきちんと甘いのだけど、くどくなくて穏やかにジンワリ攻めてくる。そしてこのコーンの香り。良質のポップコーンのような柔らかな香りが口中に広がる。
モンドセレクションがどんな権威か知らないけど、真っ当な審査員が多いのだろうなあ、とじっくり味わいながらぼんやり思った。そう、これは軽やかなんだけど、一気に二個三個と連続で食べるのは勿体無いように思う。
ホワイトチョコではない通常のミルクチョコでコーティングした姉妹品もあるようだから、見つけたら買ってみよう。
あ、タイトルの“香ばしい”は、2ちゃんねらーがよく使う“香ばしい”じゃなくて、普通の意味だからね(笑)。
すいません、まだ食べてないけどエントリーしちゃいます。
昨日、7才になる娘を持つ友人と話していたら、「明日お宮参りに行く」とか言っていたのだが、本日東急本店地下をうろついていたところ、なだ万厨房のカウンターに千歳飴を発見したので衝動買い。千歳飴を手に取るのなんて何十年ぶりだろう。中には全長15cmと記憶より大分短い飴が紅白二本入っていて399円。とは言っても友人の娘にプレゼントするつもりで買ったのではなくて、15日になったら自分で舐めようと思ったのだ。ひどい友人だな(笑)。
そんな訳で11月15日に追記する予定です。
近所のディスカウントショップで山梨県中巨摩郡田富町(何と読む?)の(有)桑原食品「ひとくち 干し芋」を発見購入。80gで99円。パッケージ写真の、昔からあるサツマイモのホシイモとは違った鮮やかなオレンジ色に惹かれた。
開封すると消しゴムくらいの大きさの干し芋がバラバラ出てきた。一瞬、投げ遣りに太めに切った沢庵かと思った。うん、確かにオレンジ色をしている。柿のような色でもあるな。干し芋って渋目の茶色で白い粉が噴いているイメージがあったから、正直これには驚く。
一つ手に取って齧ってみると食感も新しい。普通の干し芋よりも少し柔らかくてニッチャリしている。そして甘い。さつま芋自身の自然な甘さよりもハッキリした甘味で、原材料名に砂糖の表記があるのも納得だ。
注意点が二つ。
一つ。非常に粘性が高いので、歯の隙間や裏側にへばり付きます。入れ歯の方はメンテナンスが大変でしょう。
二つ。パッケージに食物繊維含有の件が謳ってはあるものの、この小さな袋で約260kcalあるので、ダイエットを意識している方は調子に乗って食べ過ぎないのが良いでしょう。今回は会社の冷蔵庫常備のKIRIN生茶と供に頂きましたが、一袋などあっという間に食べ切ってしまいます。
サンクスで江崎グリコ(株)の「クリスピーピザプリッツ」72g(18g×4袋)155円を発見購入。高級感があるにしてもちょっと高いかな。通常のプリッツはご存知のように断面が丸いが、買おうかどうしようか最後まで迷った姉妹品の「ハニー&バタープリッツ」とこれとはパッケージ写真では長方形断面のように見受けられた。
これはなかなか美味いです。層構造の生地がパキッサクッと砕けて食感が楽しいし、モッツァレラかどうかは微妙だけどチーズの風味もきちんとあって、オニオン系の風味や強めのシーズニングスパイスが加わっていて、逆にいわゆるトマトメインのピザソースっぽい風味は無い。味付けがハッキリしていて濃すぎるような気もするが、食べ始めるとなかなかやめられない。今まではプリッツは「トマトプリッツ」に限ると思っていたけど、好敵手が現われたのは間違いない。
難点は、表面にタップリ付着しているスパイスやらのパウダーで指が汚れる事。仕事中に摘むにはウェットティッシュが欠かせない。