「戦闘糧食 まぐろ味付け」は非戦闘員の平時にはお勧めしないampmで「おとなのおやつ 民間用 戦闘糧食 まぐろ味付け」とやらを発見。もしかしてこれが噂に聞くミリタリー飯(ミリメシ)なのかと思って購入。「まぐろ味付け」が150g入りで399円。普通のツナ缶に比べるとかなり高い。販売者は(株)モック。 蓋を開けるのに缶切りは要らない。手でパカッと開けられる。オイル漬けの予想とは違って、中にはビダビタの茶色の液体に浸かった魚の切り身が数片。かなりゆとりのある充填具合である。そして匂いが結構キツい。 皿に移して箸で摘んでみると、ツナ缶風に肉の繊維が剥がれる。味の方はあれです。あまり好みではなかった。マグロに砂糖と醤油の甘辛い味付けは合わないんじゃないかと思う。まあ、好みでしょうけど。 あと、付属のプラスチック製折り畳み式スプーンでは、非常に食べにくいです(笑) という訳で、「戦闘糧食」とか「ミリメシ」とかいう言葉に興味を持つ人以外にはお勧めしないという、当たり前の結論。高いしね。非戦闘員の緊急時の保存食としてなら普通のツナ缶で十分だと思うし、万が一、電気等のライフラインが遮断されても、しばらくはマヨネーズも大丈夫でしょう。ツナ缶+マヨネーズ、最強。 ---
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